JPH08337151A - 位置変化測定装置 - Google Patents

位置変化測定装置

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JPH08337151A
JPH08337151A JP6937596A JP6937596A JPH08337151A JP H08337151 A JPH08337151 A JP H08337151A JP 6937596 A JP6937596 A JP 6937596A JP 6937596 A JP6937596 A JP 6937596A JP H08337151 A JPH08337151 A JP H08337151A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 空間座標系の少なくとも2つの軸(X軸、Y
軸)方向における位置変化を精度良く測定でき、軽量で
且つコンパクトであり、とくに乗用車の盗難防止装置な
どとして好適な位置変化測定装置を提供する。 【解決手段】 例えばX軸およびY軸方向における位置
変化を測定する装置であって、長方形状の台枠を設け、
該台枠はY軸方向に向いた軸の回りに回動可能であり、
台枠に支受された回転軸に取付けられ且つX軸の回りに
回動可能な振り子を備え、台枠にはY軸方向に延びる回
転軸を設け、該回転軸にはタイミング・ディスクおよび
傘歯車からなる第2の変速装置が取付けられ、該第2の
変速装置が、X軸方向に延びる前記振り子の回転軸に取
付けられた傘歯車からなる第1の変速装置に係合してい
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、乗用車のように、動く
ものではあるが一時的に静止したものとなる対象につい
て、空間座標系の少なくとも2つの軸方向における位置
変化を測定するための重力発生ユニット、変速装置、位
置記録ユニットから構成される位置変化測定装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】上記の位置変化測定装置は、例えば動き
検出機、盗難防止装置のような種々の目的に使用される
ことができる。盗難防止機の場合、装置は防護されるべ
き対象に結合され、例えば駐車した車から離れるときに
作動状態とする。防護されるべき対象が作動状態とな
り、その停止位置から動かされると、直ちに音響的方法
または光学的方法により信号が発せられ、不法な使用が
直ぐわかるようになる。
【0003】この種の装置を適用する場合、特殊な条件
により、その使用な複雑となることがある。例えば、動
き検知機、とくに乗用車に適用される盗難防止装置に
は、軽量であること。サイズが小さいこと。取付
け位置が自由であること。気象および塵埃に敏感でな
いこと。エネルギー消費が僅かであること。機能的
に安全であること、などの条件が要求される。
【0004】従って、空間座標系の少なくとも2つの軸
方向における位置変化を測定する装置を開発するために
は、既存の装置を、サイズ要求、重量、機能の安全性お
よび汎用性の面で最適化するとともに、新装置を製造す
るために、標準部品を出来るだけ使用することが好まし
い。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記の要求
を満足させることができる位置変化測定装置を開発する
ためになされたものであり、その目的は、サイズがコン
パクトで、重量も小さく、きわめて僅かな位置変化も確
実に把握することができ、とくに乗用車の盗難防止装置
として好適な位置変化測定装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めの本発明による位置変化測定装置は、乗用車のよう
に、動くものであるが一時的に静止したものとなる対象
について、空間座標系の少なくとも2つの軸方向におけ
る位置変化を測定するための重力発生ユニット、変速装
置、位置記録ユニットから構成される装置において、台
枠、該台枠の対向する側面に回動可能に枢着された第1
の軸、台枠の対向する他の側面に取付けられた第2の軸
を設け、第1の軸には前記2つの軸の回りに回動可能な
振り子が固定されて重力発生ユニットを形成し、第1の
軸にはまた、台枠の外方に第1の変速装置が配設され、
該第1の変速装置は、第2の軸に対して垂直に設けられ
且つ第2の軸と実質的に平行な回転軸を有する第2の変
速装置と係合して変速装置を形成し、第2の変速装置の
軸には回転するタイミング・ディスクが取付けられ、該
タイミング・ディスクとタイミング・ディスクの変位を
検知するセンサーにより位置記録装置が形成されている
ことを構成上の特徴とする。
【0007】また、空間座標系のX−Y軸方向における
位置変化を測定する装置であって、長方形状の台枠を設
け、該台枠はY軸方向に向いた軸の回りに回動可能であ
り、台枠に支持された回転軸に取付けられ且つX軸の回
りに回動可能な振り子を備え、台枠にはY軸方向に延び
る回転軸を設け、該回転軸にはタイミング・ディスクお
よび傘歯車からなる第2の変速装置が取付けられ、該第
2の変速装置が、X軸方向に延びる前記振り子の回転軸
に取付けられた傘歯車からなる第1の変速装置と係合し
ていることを構成上の第2の特徴とする。
【0008】上記の構成により、わずかな位置変化も1
0分(角度の分)までの分解度および0.5°の反応角
度で確実に把握できる。サイズも30mm×30mm×30
mmの大きさのコンパクト化が達成され、全体の重量も3
0kg以下に抑えられる。通常、防護装置は、外型寸法が
125mm×90mm×39mmの大きさのスイッチ・キャビ
ネットに収納される。本発明による装置は、位置変化を
評価するために必要な電子装置とともに簡単にキャビネ
ットに統合することができ、防護装置全体も防護すべき
対象物のいずれの部分にも取付けることができる。
【0009】
【発明の実施の形態】好ましい実施態様において、本発
明の装置は、接続部および固定ピンの付いたプリント配
線を通じて1つのユニットを形成され、ケース内に収納
される。電子装置を遮蔽するために、装置を金属ケース
に収納することもできる。
【0010】前記10分までの分解度は、タイミング・
ディスクの全周360°が1024ステップに分割され
ることによる。タイミング・ディスクの分解度は、タイ
ミング信号の検知および評価に対して、1ステップ毎に
2つのスロープ(側面)(上り勾配、下がり勾配)を示
す。これは10.5分の分解角となる。0.5°の反応
角度は、2点支持の装置で期待される摩擦に基づいて選
択された。この精度は、多くの使用目的に対しては十分
であるが、精度は低摩擦材料を使用することによりさら
に改善することができる。
【0011】タイミング・ディスクとしては、透明タイ
ミング・ディスクまたは反射タイミング・ディスクを使
用することができ、センサーはタイミング・ディスクの
片側または両側に配置される。直径1インチのディスク
に、約1000のマークを付すことができ、その結果、
10分までの分解度が達成される。この場合の反応角度
は0.5°である。
【0012】本発明の位置変化測定装置の利点は、第2
のセンサーを用いることなしに、少なくとも2つの軸方
向において位置変化の検知を可能とする点である。第2
のセンサーを不要としたことにより、本発明の装置は、
待機運転で約5mAというきわめてわずかなエネルギー消
費で足りる。但し、その前提条件として、例えば、約1
0msの作動位相( オン位相) および30msの静止位相(
オフ位相) でセンサーが脈動作動していなければならな
い。そのために、例えばヒューレット・パッカード社製
の、通常の標準型センサーなどが使用される。その使用
範囲は−40℃から+80℃で、特殊なケースでは+1
40℃までである。
【0013】タイミング・ディスクは、明確な印(明/
暗)を付けることができる標準のフィルム材料で製作す
ることもできる。また、例えば、エッチング処理した金
属板ディスク、蒸着メッキしたプラスチックディスクな
ど、他の材料からなるディスクを使用することもでき
る。1つのタイミング・ディスクと1つのセンサーを使
用することにより、複雑な電子回路を用いることなしに
検知信号の評価を行うことができる。
【0014】気象および塵埃の影響は、本発明の装置を
完全にケース内に入れ、コンタクト・ピン(センサーの
接続ピン)のみをケースから出すよう収納することによ
り避けられる。これにより、大気中の湿度、オイル蒸
気、塵埃、水蒸気などの影響が回避される。
【0015】本発明の装置により、それぞれの軸方向で
の加速度測定も可能となる。また、安全技術に対するモ
デル体での破壊検査および非破壊検査に使用することも
できる。本発明で使用される傘歯車は、主としてプラス
チックから作製されるが、ステンレス鋼、非鉄金属など
からなる歯車式の時計メカニズムに用いられる材料も使
用可能である。
【0016】本発明の装置を収納するケースの標準的な
寸法は、長さ30mm、幅30mm、高さ30mmであり、こ
のケース内に収納するセンサー機構全体の重量部を約3
0gとすることができる。さらに小型化することによ
り、約20mm×20mm×20mmの小さなケースとするこ
とも可能である。
【0017】
【実施例】以下、図面により本発明の実施例を説明す
る。 実施例1 図1に示すように、本発明の装置は、台枠1を備え、振
り子2、2aが振り子軸3に取付けられ、X軸方向の回
りに回転可能になっている。振り子軸3は、台枠1の縦
方向の側面5a、5bに、通常は360°回動可能に支
持されている。なお、図1には2つの振り子2、2aが
示されているが、振り子は1つでもよく、必要に応じて
3つ以上配設することもでき、本発明の装置における重
力発生ユニットを形成する。
【0018】台枠1の横方向の側面6a、6bに、振り
子軸3の軸方向と垂直に延びる軸4にはベアリング・ジ
ャーナル4a、4bが設けられている。ベアリング・ジ
ャーナル4bは軸受球型キャップ11bに旋回可能に軸
受けされ、ベアリング・ジャーナル4aは、動き検知機
のケースに固定された球型キャップ11aに旋回可能に
軸受けされている。上記の構成により、台枠1はY軸の
回りに回転可能となり、振り子2、2aもY軸の回りに
回動可能となる。
【0019】図2に示すように、台枠1の側面6aから
延長してY軸方向に設けられる回転軸9には、タイミン
グ・ディスク10および傘歯車8が取付けられている。
傘歯車8は、Y軸に対して垂直に設けられ、振り子軸3
にX軸に垂直に取付けられた傘歯車7と係合しており、
これらの歯車の組合わせにより変速装置が形成されてい
る。また、タイミング・ディスク10は、タイミング・
ディスク10の変位を検知するセンサー12とともに位
置記録ユニットを構成する。
【0020】本発明の位置変化測定装置の作動におい
て、図3に示すように、力の流れが発生する。振り子2
の動きは振り子軸3を通して傘歯車7に伝達され、傘歯
車7と係合する傘歯車8を回動させる。この場合、回転
軸9が台枠1の軸4と結合していないことが必要であ
る。このために、好ましくは、台枠1の横方向側面6b
と傘歯車8との間に、軸受け、とくにベアリング・ジャ
ーナル4aと軸受け球型キャップ11aからなる浮動軸
受けが配設される。回転軸9を中空とし、台枠1または
ケースから延びるジャーナルあるいはマンドレルの手段
によって、分離した軸に対する軸受け状態を確実にする
ことも可能である。
【0021】本発明の装置の好ましい態様として、回転
軸9が、傘歯車8とタイミング・ディスク10との間で
付加的に支持されることもできる。このために、横方向
の支えが、位置変化測定装置の機能を損なうことなし
に、ケースから傘歯車8とタイミング・ディスク10の
間の領域に延ばされる。いずれの場合にも、傘歯車7、
8およびタイミング・ディスク10がX軸およびY軸の
回りに完全に回転することが保証されていなければなら
ない。
【0022】振り子2が振り子軸3のX軸の回りを回動
すると、傘歯車7が回転し、傘歯車7と係合している傘
歯車8が回転する。回転軸9に固定され、センサー12
により識別するための分割マーク10aが付されたタイ
ミング・ディスク10が、傘歯車8とともに回転する。
この力の流れは、振り子軸3を通して導かれるX軸の回
りの回転運動および位置変化に当てはまる。
【0023】回転運動は、Y軸方向に延びる回転軸9の
回りに生じる場合、マーク10aは、タイミング・ディ
スク10の質量慣性に基づいて回転する。力の流れは、
常に本発明の装置のマーク領域に延び、従って、X軸お
よびY軸の回りの全ての動きに対する測定が保証され
る。
【0024】本発明の装置を水平に配置した別の変形例
は、好ましくは、X軸とY軸の回りの回転運動を検知す
るために用いられる。この場合は、振り子2の質量が前
記2つの軸3、4に直接作用する。配慮すべきことは、
軸受け球型キャップ11a、11bが傘歯車7の外周の
十分に外側およびタイミング・ディスク10の十分に外
側に配置されなければならないということである。この
理由は、重力発生ユニット、変速装置および位置記録ユ
ニットからなる装置全体が、妨害されることなしに、X
軸およびY軸の回りに360°回転可能とするためであ
る。
【0025】前記のように、2つの振り子2、2aが、
共通の振り子軸3に取付けられ、台枠1の縦方向の側面
5a、5bに回動可能に軸受けされている。振り子軸3
にはまた傘歯車7が固定され、傘歯車7と振り子2、2
aは、これらの重さが、振り子軸3が水平状態にあると
きには安定したバランス状態にあるように配設されてい
る。
【0026】実施例2 別の実施態様においては、図4に示すように、本発明の
装置が垂直に配置される。図1に示されている装置と比
べ、図4に示す装置においては、振り子2が台枠1の中
央部、縦方向側面5a、5bの間に配置されている。こ
の場合、変速装置を形成する変速部(変速ギア)7、8
は、フリクション・ギアからなるものとすることがで
き、力の流れが、台枠1の軸4とタインミング・ディス
ク10の回転軸9とが一直線に並ばない場合にも作動を
可能とすることができる。図1に示す装置と同様、タイ
ミング・ディスク10と変速ギア8とは、回転軸9に固
定され、軸受けキャップ11a、11bに対する軸受け
ブロック(図示せず)は、変速ギア7の外周の外側およ
びタイミング・ディスク10の外側に位置し、装置全体
が、妨害なしに、X軸およびY軸の回りに360°回転
可能となっている。
【0027】この実施態様は、X軸方向とY軸方向の複
合された動き検知するのに特に適している。さらにZ軸
の回りの回動を検知することも可能である。すなわち、
台枠1とタイミング・ディスク10との間に配設された
ベアリング・ジャーナル4aと軸受け球型キャップ11
aの組合わせからなる軸受けにより、空間的な位置変化
が、X軸およびY軸方向の位置変化検知の結果として測
定される。この場合、空間座標系において、軸に平行で
ない動きは、センサー12とタイミング・ディスク10
との間の位置変化を生ぜしめ、それは振り子2の動きの
変化により増幅される。
【0028】図5および図6に示すように、本発明の装
置は、ケース13に収納され、ケース13は、固定ピン
14により防護容器の任意の個所に取付けることができ
る。ケース13からは、プリント回路16のコンタクト
・ピン15だけが突出している。装置全体は簡単に交換
可能であり、乗用車の盗難防止装置として好適の使用さ
れる。
【0029】本発明に従う位置変化測定装置の好ましい
実施態様を列挙すれば、以下のとおりである。 (1)台枠1が長方形状の台枠で構成され、台枠1の縦
方向側面5a、5bの略中央部に振り子軸3を回動可能
に支受けする孔が設けられ、台枠1の横方向側面の略中
央部に、振り子軸3に垂直に配設され、先端部にニード
ル・ジャーナル4a、4bを設けた軸4が取付けられ、
ニードル・ジャーナル4aは軸受球型キャップ11a、
11bで軸受けされている。 (2)X軸およびY軸がともに水平面に配置されてい
る。 (3)軸受球型キャップ11a、11bが、傘歯車7お
よびタイミング・ディスク10のX軸およびY軸の回り
の回転運動により描かれる外周の外側に配置されてい
る。 (4)台枠1がX軸の回りに回転可能に軸支され、回転
軸9と軸受け部4a、4bとの間に、Z軸方向に動き得
る結合部が介設される。 (5)Z軸方向に動く結合部が、台枠1の横方向側面6
bと傘歯車8との間に配置された浮動軸受けからなる。
【0030】
【発明の効果】以上のとおり、本発明によれば、空間座
標系の少なくとも2つの軸、X軸およびY軸方向におけ
る位置変化を高い精度で測定することができ、軽量で且
つコンパクトな位置変化測定装置が提供される。当該位
置変化測定装置は乗用車の盗難防止装置として好適に使
用できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による位置変化測定装置を水平に配置し
た斜視図である。
【図2】図1のI−I断面図である
【図3】本発明による位置変化測定装置の作動における
力の流れを示す図である。
【図4】本発明による位置変化測定装置を垂直に配置し
た分解斜視図である。
【図5】本発明による位置変化測定装置の上部固定部分
の断面図である。
【図6】本発明による位置変化測定装置をケースに収納
した場合の全体図である。
【符号の説明】
1 台枠 2 振り子 2a 振り子 3 振り子軸 4 軸 4a ベアリング・ジャーナル 4b ベアリング・ジャーナル 5a 台枠の縦方向側面 5b 台枠の縦方向側面 6a 台枠の横方向側面 6b 台枠の横方向側面 7 傘歯車 8 傘歯車 9 回転軸 10 タイミング・ディスク 11a 軸受球型キャップ 11b 軸受球型キャップ 12 センサー 13 ケース 14 固定ピン 15 コンタクト・ピン 16 プリント回路

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 乗用車のように、動くものであるが一時
    的に静止したものとなる対象について、空間座標系の少
    なくとも2つの軸方向における位置変化を測定するため
    の重力発生ユニット、変速装置、位置記録ユニットから
    構成される装置において、台枠、該台枠の対向する側面
    に回動可能に枢着された第1の軸、台枠の対向する他の
    側面に取付けられた第2の軸を設け、第1の軸には前記
    2つの軸の回りに回動可能な振り子が固定されて重力発
    生ユニットを形成し、第1の軸にはまた、台枠の外方に
    第1の変速装置が配設され、該第1の変速装置は、第2
    の軸に対して垂直に設けられ且つ第2の軸と実質的に平
    行な回転軸を有する第2の変速装置と係合して変速装置
    を形成し、第2の変速装置の軸には回転するタイミング
    ・ディスクが取付けられ、該タイミング・ディスクとタ
    イミング・ディスクの変位を検知するセンサーにより位
    置記録ユニットが形成されることを特徴とする位置変化
    測定装置。
  2. 【請求項2】 空間座標系のX−Y軸方向における位置
    変化を測定する装置であって、長方形状の台枠を設け、
    該台枠はY軸方向に向いた軸の回りに回動可能であり、
    台枠に支受された回転軸に取付けられ且つX軸の回りに
    回動可能な振り子を備え、台枠にはY軸方向に延びる回
    転軸を設け、該回転軸にはタイミング・ディスクおよび
    傘歯車からなる第2の変速装置が取付けられ、該第2の
    変速装置が、X軸方向に延びる前記振り子の回転軸に取
    付けられた傘歯車からなる第1の変速装置と係合してい
    ることを特徴とする位置変化測定装置。
JP6937596A 1995-03-03 1996-02-29 位置変化測定装置 Expired - Fee Related JP2846283B2 (ja)

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