JPH08337204A - 梱包機 - Google Patents
梱包機Info
- Publication number
- JPH08337204A JPH08337204A JP14165895A JP14165895A JPH08337204A JP H08337204 A JPH08337204 A JP H08337204A JP 14165895 A JP14165895 A JP 14165895A JP 14165895 A JP14165895 A JP 14165895A JP H08337204 A JPH08337204 A JP H08337204A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- band
- guide
- band guide
- packing machine
- body housing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Basic Packing Technique (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 バンドガイドを保持・移動させるための機構
を簡素化して部品点数を削減し、バンドガイドやガイド
駆動手段の駆動ロッドやその軸受部等が不所望な変形や
損傷を受け難くでき、もって、バンドの案内及び解放を
円滑に行うことができるとともに安価に製作できるよう
にされた梱包機を提供すること。 【構成】 本体ハウジング13及びバンド案内アーチ1
5に跨がって配置された全体が横倒し「C」字状で断面
が概略「コ」字状乃至「7」字状のバンドガイド20
が、前記バンド案内アーチ15に配された伸縮可能な吊
持手段27,27により横移動可能に吊り下げ保持さ
れ、かつ、前記本体ハウジング13内に位置する前記バ
ンドガイド20の下辺部24,25がガイド駆動手段3
0,30により揺動アーム40,40を介して水平方向
に横移動せしめられるようにされてなる。
を簡素化して部品点数を削減し、バンドガイドやガイド
駆動手段の駆動ロッドやその軸受部等が不所望な変形や
損傷を受け難くでき、もって、バンドの案内及び解放を
円滑に行うことができるとともに安価に製作できるよう
にされた梱包機を提供すること。 【構成】 本体ハウジング13及びバンド案内アーチ1
5に跨がって配置された全体が横倒し「C」字状で断面
が概略「コ」字状乃至「7」字状のバンドガイド20
が、前記バンド案内アーチ15に配された伸縮可能な吊
持手段27,27により横移動可能に吊り下げ保持さ
れ、かつ、前記本体ハウジング13内に位置する前記バ
ンドガイド20の下辺部24,25がガイド駆動手段3
0,30により揺動アーム40,40を介して水平方向
に横移動せしめられるようにされてなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、被梱包物にポリプロピ
レン等の熱可塑性樹脂からなるテープ状のバンドを巻き
付けるとともにその重合部分を溶着接合して結束する作
業を行うようにされた梱包機に関する。
レン等の熱可塑性樹脂からなるテープ状のバンドを巻き
付けるとともにその重合部分を溶着接合して結束する作
業を行うようにされた梱包機に関する。
【0002】
【従来の技術】梱包作業の効率化及び省力化を図るた
め、テープ状のバンドを本体ハウジングに備えられる作
業テーブル上に載置された被梱包物の外周に引き回すべ
く送出した後、前記被梱包物の外周面に巻き付けるべく
その送出余剰分を引き戻して締め付け、その後、前記バ
ンドの先端部と後端部との重合部分を加熱してその溶融
部分を圧着し、冷却して接合するとともに、前記バンド
の後端を切断するようにされた梱包機は、既によく知ら
れている。
め、テープ状のバンドを本体ハウジングに備えられる作
業テーブル上に載置された被梱包物の外周に引き回すべ
く送出した後、前記被梱包物の外周面に巻き付けるべく
その送出余剰分を引き戻して締め付け、その後、前記バ
ンドの先端部と後端部との重合部分を加熱してその溶融
部分を圧着し、冷却して接合するとともに、前記バンド
の後端を切断するようにされた梱包機は、既によく知ら
れている。
【0003】このような梱包機においては、通常、被梱
包物の外周にバンドを自動的に適切に引き回すことがで
きるようにすべく、前記作業テーブル上に全体として門
形状のバンド案内アーチが立設配置されるとともに、こ
のバンド案内アーチ及び前記本体ハウジング内に跨がっ
てバンドガイドが配置されている。このバンドガイド
は、通常、全体として横倒し「C」字状に配設され、断
面が概略「コ」字状乃至横倒し「7」字状とされ、その
内面で前記バンドを案内するようにされるとともに、案
内終了後の引き締め時には前記バンドの被梱包物側への
移動(巻き付け動作)を妨げないように、その幅方向
(水平方向)に逃げて前記バンドを解放することができ
るようにされており、通常、前記バンドの引き締め開始
直前に、前記バンドをそのまま前記本体ハウジング及び
バンド案内アーチ内に残すように、バンドガイド全体が
カムにより垂直面内で揺動される駆動アーム等からなる
ガイド駆動手段により一体的に水平移動せしめられよう
になっている。
包物の外周にバンドを自動的に適切に引き回すことがで
きるようにすべく、前記作業テーブル上に全体として門
形状のバンド案内アーチが立設配置されるとともに、こ
のバンド案内アーチ及び前記本体ハウジング内に跨がっ
てバンドガイドが配置されている。このバンドガイド
は、通常、全体として横倒し「C」字状に配設され、断
面が概略「コ」字状乃至横倒し「7」字状とされ、その
内面で前記バンドを案内するようにされるとともに、案
内終了後の引き締め時には前記バンドの被梱包物側への
移動(巻き付け動作)を妨げないように、その幅方向
(水平方向)に逃げて前記バンドを解放することができ
るようにされており、通常、前記バンドの引き締め開始
直前に、前記バンドをそのまま前記本体ハウジング及び
バンド案内アーチ内に残すように、バンドガイド全体が
カムにより垂直面内で揺動される駆動アーム等からなる
ガイド駆動手段により一体的に水平移動せしめられよう
になっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の梱包機において
は、前記バンドガイド全体を水平方向に平行移動させる
べく、前記本体ハウジング内に前記ガイド駆動手段を設
け、該ガイド駆動手段によってバンドガイドの下部を少
なくとも前記バンドの幅を越える距離を横移動させるよ
うにしており、通常は、バンドガイドにおける前記本体
ハウジング内に位置する対向下辺部にそれぞれ前記の如
く、カムにより垂直面内で揺動される駆動アーム等から
なる複雑な構成のガイド駆動手段を連結するとともに、
バンドガイド全体を水平方向にほぼ平行移動させるべく
適宜に案内手段を配設し、前記ガイド駆動手段を同時に
作動させるようになっている。
は、前記バンドガイド全体を水平方向に平行移動させる
べく、前記本体ハウジング内に前記ガイド駆動手段を設
け、該ガイド駆動手段によってバンドガイドの下部を少
なくとも前記バンドの幅を越える距離を横移動させるよ
うにしており、通常は、バンドガイドにおける前記本体
ハウジング内に位置する対向下辺部にそれぞれ前記の如
く、カムにより垂直面内で揺動される駆動アーム等から
なる複雑な構成のガイド駆動手段を連結するとともに、
バンドガイド全体を水平方向にほぼ平行移動させるべく
適宜に案内手段を配設し、前記ガイド駆動手段を同時に
作動させるようになっている。
【0005】しかしながら、前記従来の梱包機において
は、複雑な構成のガイド駆動手段を設けることが要求さ
れる結果、ガイド駆動手段の占める空間が大きくなると
ともに、案内具等も必要となり、バンドガイドを保持・
移動させるための機構が複雑となり、部品点数が多くな
って、コスト的に不利であるという問題があり、また、
ガイド駆動手段の駆動力のばらつき等によりバンドガイ
ドが捩じれる等して変形し、ガイド駆動手段を構成する
部材や軸受部等に偏荷重が作用してそれらが傷みやすく
なり、バンドの案内及び解放が円滑に行われなくなるお
それもあった。
は、複雑な構成のガイド駆動手段を設けることが要求さ
れる結果、ガイド駆動手段の占める空間が大きくなると
ともに、案内具等も必要となり、バンドガイドを保持・
移動させるための機構が複雑となり、部品点数が多くな
って、コスト的に不利であるという問題があり、また、
ガイド駆動手段の駆動力のばらつき等によりバンドガイ
ドが捩じれる等して変形し、ガイド駆動手段を構成する
部材や軸受部等に偏荷重が作用してそれらが傷みやすく
なり、バンドの案内及び解放が円滑に行われなくなるお
それもあった。
【0006】本発明は、このような問題に鑑みてなされ
たものであって、その目的とするところは、バンドガイ
ドを保持・移動させるための機構を簡素化して部品点数
を削減し、バンドガイドやガイド駆動手段の部材や軸受
部等が不所望な変形や損傷を受け難くでき、もって、バ
ンドの案内及び解放を円滑に行うことができるととも
に、安価に製作できるようにされた梱包機を提供するこ
とにある。
たものであって、その目的とするところは、バンドガイ
ドを保持・移動させるための機構を簡素化して部品点数
を削減し、バンドガイドやガイド駆動手段の部材や軸受
部等が不所望な変形や損傷を受け難くでき、もって、バ
ンドの案内及び解放を円滑に行うことができるととも
に、安価に製作できるようにされた梱包機を提供するこ
とにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】前述の目的を達成すべ
く、本発明に係る梱包機は、基本的には、被梱包物が載
置される作業テーブルを有する本体ハウジングと、前記
作業テーブル上に立設配置されたバンド案内アーチと、
前記本体ハウジング及びバンド案内アーチに跨がって配
置されたバンドガイドとを備えたものであって、前記バ
ンドカイドが、前記バンド案内アーチに配された伸縮可
能な吊持手段により横移動可能に吊り下げ保持され、か
つ、前記本体ハウジング内に位置する前記バンドガイド
の下辺部がガイド駆動手段により水平方向に横移動せし
められるようにされていることを特徴としている。
く、本発明に係る梱包機は、基本的には、被梱包物が載
置される作業テーブルを有する本体ハウジングと、前記
作業テーブル上に立設配置されたバンド案内アーチと、
前記本体ハウジング及びバンド案内アーチに跨がって配
置されたバンドガイドとを備えたものであって、前記バ
ンドカイドが、前記バンド案内アーチに配された伸縮可
能な吊持手段により横移動可能に吊り下げ保持され、か
つ、前記本体ハウジング内に位置する前記バンドガイド
の下辺部がガイド駆動手段により水平方向に横移動せし
められるようにされていることを特徴としている。
【0008】本発明に係る梱包機の好ましい態様として
は、前記ガイド駆動手段の駆動力を前記バンドガイドの
下辺部に、例えば鉛直線に沿って保持されたピボットに
枢支されて水平面に沿って揺動するようにされた揺動ア
ームを介して伝達するようにされていること、さらに、
前記バンドカイドの下辺部の対向端部にそれぞれ前記揺
動アームの一端部を軸支させること等が挙げられる。ま
た、前記吊持手段としてはコイルスプリングが好ましい
例として挙げられ、前記ガイド駆動手段としては、ソレ
ノイド式アクチュエーターが好ましい例として挙げられ
る。
は、前記ガイド駆動手段の駆動力を前記バンドガイドの
下辺部に、例えば鉛直線に沿って保持されたピボットに
枢支されて水平面に沿って揺動するようにされた揺動ア
ームを介して伝達するようにされていること、さらに、
前記バンドカイドの下辺部の対向端部にそれぞれ前記揺
動アームの一端部を軸支させること等が挙げられる。ま
た、前記吊持手段としてはコイルスプリングが好ましい
例として挙げられ、前記ガイド駆動手段としては、ソレ
ノイド式アクチュエーターが好ましい例として挙げられ
る。
【0009】
【作 用】前述の如くの構成とされた本発明に係る梱包
機においては、バンド送出引締機構が作動せしめられて
梱包作業が開始されると、前記バンドの先端部がバンド
端処理ユニットを通ってバンドガイドにおける本体ハウ
ジング内に位置する下辺部の一方の始端開口部に挿入さ
れ、前記バンドガイドの内周面に案内されながら被梱包
物の外周を周回するように移送されて前記下辺部の他方
の終端開口部から前記バンド端処理ユニットに導入さ
れ、続いて前記バンドの引き締め作業が行われるが、そ
の際に、前記ガイド駆動手段が作動せしめられる。
機においては、バンド送出引締機構が作動せしめられて
梱包作業が開始されると、前記バンドの先端部がバンド
端処理ユニットを通ってバンドガイドにおける本体ハウ
ジング内に位置する下辺部の一方の始端開口部に挿入さ
れ、前記バンドガイドの内周面に案内されながら被梱包
物の外周を周回するように移送されて前記下辺部の他方
の終端開口部から前記バンド端処理ユニットに導入さ
れ、続いて前記バンドの引き締め作業が行われるが、そ
の際に、前記ガイド駆動手段が作動せしめられる。
【0010】前記ガイド駆動手段が作動せしめられる
と、該ガイド駆動手段の駆動力が例えば水平面に沿って
揺動するようにされた揺動アームを介して前記バンドガ
イドの下辺部に伝達されるので、前記バンドガイドの下
辺部が水平方向に横移動せしめられる。この場合、前記
バンドガイドはバンド案内アーチに配された伸縮可能な
吊持手段により横移動可能に吊り下げ保持されているの
で、前記バンドガイドの下辺部が水平方向に横移動せし
められると、前記吊持手段が伸長して前記バンドガイド
の上部も前記下辺部に追随するように横移動せしめら
れ、前記バンドガイドは、大きな変形を伴うことなく全
体が一体的に水平方向に横移動せしめられることにな
る。
と、該ガイド駆動手段の駆動力が例えば水平面に沿って
揺動するようにされた揺動アームを介して前記バンドガ
イドの下辺部に伝達されるので、前記バンドガイドの下
辺部が水平方向に横移動せしめられる。この場合、前記
バンドガイドはバンド案内アーチに配された伸縮可能な
吊持手段により横移動可能に吊り下げ保持されているの
で、前記バンドガイドの下辺部が水平方向に横移動せし
められると、前記吊持手段が伸長して前記バンドガイド
の上部も前記下辺部に追随するように横移動せしめら
れ、前記バンドガイドは、大きな変形を伴うことなく全
体が一体的に水平方向に横移動せしめられることにな
る。
【0011】このようにして、前記バンドガイドの横移
動に同期せしめて前記バンドの引き締め作業を行うべ
く、バンドの送出余剰分が引き戻されるが、ここでは、
前記バンドガイドの、特に上部が前記バンドから充分に
逃げ切っていない場合でも、前記バンドの送出余剰分が
引き戻されるときに、そのバンドによって前記バンドガ
イドの内側横辺部が押し退けられ、それによって前記吊
持手段が伸長してバンドガイドが横移動せしめられ、前
記バンドは前記バンドガイドに妨げられることなく解放
されて前記被梱包物に掛け回される。
動に同期せしめて前記バンドの引き締め作業を行うべ
く、バンドの送出余剰分が引き戻されるが、ここでは、
前記バンドガイドの、特に上部が前記バンドから充分に
逃げ切っていない場合でも、前記バンドの送出余剰分が
引き戻されるときに、そのバンドによって前記バンドガ
イドの内側横辺部が押し退けられ、それによって前記吊
持手段が伸長してバンドガイドが横移動せしめられ、前
記バンドは前記バンドガイドに妨げられることなく解放
されて前記被梱包物に掛け回される。
【0012】このように本発明の梱包機では、バンドガ
イドの下辺部のみをガイド駆動手段により横移動させる
ようにしているので、従来のものに比して、バンドガイ
ドを保持・移動させるための機構が簡素化されてガイド
駆動手段等の部品点数が削減され、しかも、全体が一体
的に水平方向に横移動するようにされているので、バン
ドガイドやガイド駆動手段の駆動ロッドやその軸受部等
に不所望な変形や損傷を生じ難くできるとともに、バン
ドガイドの逃げ用(移動)スペースが少なくて済み、バ
ンドの案内及び解放を円滑に行うことができるとともに
安価に製作できるといった利点が得られる。
イドの下辺部のみをガイド駆動手段により横移動させる
ようにしているので、従来のものに比して、バンドガイ
ドを保持・移動させるための機構が簡素化されてガイド
駆動手段等の部品点数が削減され、しかも、全体が一体
的に水平方向に横移動するようにされているので、バン
ドガイドやガイド駆動手段の駆動ロッドやその軸受部等
に不所望な変形や損傷を生じ難くできるとともに、バン
ドガイドの逃げ用(移動)スペースが少なくて済み、バ
ンドの案内及び解放を円滑に行うことができるとともに
安価に製作できるといった利点が得られる。
【0013】
【実施例】以下、図面により本発明の一実施例を説明す
る。図1は本発明に係る梱包機の一実施例を概略的に示
している。図示例の梱包機10は、被梱包物Wが載置さ
れる作業テーブル14を有する本体ハウジング13の下
側には、図示は省略されているが、バンドコイルが装填
されたリールユニットが配設され、このリールユニット
と前記作業テーブル14との間には、前記リールユニッ
トからバンドBを引き出すバンド引出機構、このバンド
引出機構により引き出されたバンドBを一時的に貯留す
るプールチャンバー、このプールチャンバー内のバンド
Bを被梱包物Wの周囲に送出した後引き締めるバンド送
出引締機構と、送り出されて引き締められたバンドBの
先端部と後端部との重合部分を加熱してその溶融部分を
圧着し、冷却して接合するとともに、前記バンドの後端
を切断するようにされたバンド端処理ユニット等が配さ
れている。
る。図1は本発明に係る梱包機の一実施例を概略的に示
している。図示例の梱包機10は、被梱包物Wが載置さ
れる作業テーブル14を有する本体ハウジング13の下
側には、図示は省略されているが、バンドコイルが装填
されたリールユニットが配設され、このリールユニット
と前記作業テーブル14との間には、前記リールユニッ
トからバンドBを引き出すバンド引出機構、このバンド
引出機構により引き出されたバンドBを一時的に貯留す
るプールチャンバー、このプールチャンバー内のバンド
Bを被梱包物Wの周囲に送出した後引き締めるバンド送
出引締機構と、送り出されて引き締められたバンドBの
先端部と後端部との重合部分を加熱してその溶融部分を
圧着し、冷却して接合するとともに、前記バンドの後端
を切断するようにされたバンド端処理ユニット等が配さ
れている。
【0014】そして、前記作業テーブル14上には内周
側が開口した断面「コ」字状のバンド案内アーチ15か
立設配置され、このバンド案内アーチ15と前記本体ハ
ウジング13とに跨がって、全体としての形状が横倒し
「C」字状で断面が概略「コ」字状乃至横倒し「7」字
状のバンドガイド20が配置されている。このバンドカ
イド20は、適度の剛性と滑り性を有する合成樹脂等か
ら作製されたもので、上辺部21、左右の側辺部22,
23、及び一定距離をあけて対向する対向下辺部24,
25とからなっており、後述するようにバンドBの引き
締め時の便宜を図るべく、前記対向下辺部24,25
は、図2に断面で示される如くに、内側(上側)横辺部
20aに対して外側(下側)横辺部20bが略同長かや
や短くされているのに対し、前記上辺部21及び左右の
側辺部22,23は、図3に左側辺部22が代表して断
面で示される如くに、内側横辺部20aに対して外側横
辺部20bが相当短くされている。
側が開口した断面「コ」字状のバンド案内アーチ15か
立設配置され、このバンド案内アーチ15と前記本体ハ
ウジング13とに跨がって、全体としての形状が横倒し
「C」字状で断面が概略「コ」字状乃至横倒し「7」字
状のバンドガイド20が配置されている。このバンドカ
イド20は、適度の剛性と滑り性を有する合成樹脂等か
ら作製されたもので、上辺部21、左右の側辺部22,
23、及び一定距離をあけて対向する対向下辺部24,
25とからなっており、後述するようにバンドBの引き
締め時の便宜を図るべく、前記対向下辺部24,25
は、図2に断面で示される如くに、内側(上側)横辺部
20aに対して外側(下側)横辺部20bが略同長かや
や短くされているのに対し、前記上辺部21及び左右の
側辺部22,23は、図3に左側辺部22が代表して断
面で示される如くに、内側横辺部20aに対して外側横
辺部20bが相当短くされている。
【0015】前記バンドガイド20の左右の側辺部2
2,23の上部には、前記バンド案内アーチ15にその
上端が係止された伸縮可能な吊持手段としてのコイルス
プリング27,27の下端が連結されていて、前記バン
ドガイド20は前記コイルスプリング27,27によ
り、前記バンド案内アーチ15内で横移動可能に吊り下
げ保持されている。
2,23の上部には、前記バンド案内アーチ15にその
上端が係止された伸縮可能な吊持手段としてのコイルス
プリング27,27の下端が連結されていて、前記バン
ドガイド20は前記コイルスプリング27,27によ
り、前記バンド案内アーチ15内で横移動可能に吊り下
げ保持されている。
【0016】そして、前記本体ハウジング13内に位置
する前記バンドガイド20の対向下辺部24,25に、
それぞれガイド駆動手段とされるソレノイド式アクチュ
エータ30,30の駆動力が揺動アーム40,40を介
して伝達されるようになっている。前記ソレノイド式ア
クチュエータ30,30は、それぞれその駆動ロッド3
1,31を互いに対向させるように左右方向(水平方
向)に向けた状態で前記本体ハウジング13に取着固定
されたブラケット37にビス止めされて保持されてい
る。
する前記バンドガイド20の対向下辺部24,25に、
それぞれガイド駆動手段とされるソレノイド式アクチュ
エータ30,30の駆動力が揺動アーム40,40を介
して伝達されるようになっている。前記ソレノイド式ア
クチュエータ30,30は、それぞれその駆動ロッド3
1,31を互いに対向させるように左右方向(水平方
向)に向けた状態で前記本体ハウジング13に取着固定
されたブラケット37にビス止めされて保持されてい
る。
【0017】前記揺動アーム40,40は、図1におい
て右側の対向下辺部25側のものが図4〜図6に代表し
て示される如くに、長辺部40aと、この長辺部40a
の基端側部から折り曲げられて垂下せしめられた縦辺部
40bと、この縦辺部40bの下端部から水平に折り曲
げられた短辺部40cとからなり、平面視(図4)及び
側面視(図5)が共に「L」字形状で正面視(図6)が
クランク状とされている。この揺動アーム40,40
は、前記長辺部40aの基端部が円形押さえ頭部43a
付きのピボット43により枢支されている。前記ピボッ
ト43は、上から順に前記揺動アーム40の長辺部40
aの基端部、スペーサ46、前記ブラケット37、保持
スリーブ45、Cリング48が外嵌されており、鉛直線
に対して傾斜し難くされている。
て右側の対向下辺部25側のものが図4〜図6に代表し
て示される如くに、長辺部40aと、この長辺部40a
の基端側部から折り曲げられて垂下せしめられた縦辺部
40bと、この縦辺部40bの下端部から水平に折り曲
げられた短辺部40cとからなり、平面視(図4)及び
側面視(図5)が共に「L」字形状で正面視(図6)が
クランク状とされている。この揺動アーム40,40
は、前記長辺部40aの基端部が円形押さえ頭部43a
付きのピボット43により枢支されている。前記ピボッ
ト43は、上から順に前記揺動アーム40の長辺部40
aの基端部、スペーサ46、前記ブラケット37、保持
スリーブ45、Cリング48が外嵌されており、鉛直線
に対して傾斜し難くされている。
【0018】前記揺動アーム40の長辺部40aの先端
部は、前記バンドガイド20の対向下辺部24(25)
の対向端部付近にスペーサ49を介して連結ピン42に
より回動自在に軸着されており、また、前記揺動アーム
40の短辺部40cの先端部には、前記ソレノイド式ア
クチュエータ30の駆動ロッド31がそれにピン33で
固定された板状連結片32を介してリベットピン36に
より回動自在に軸着されている。なお、前記駆動ロッド
31はコイルスプリング34により常時突出方向に付勢
されており、前記ソレノイド式アクチュエータ30の内
蔵コイルが通電励磁されたときには前記駆動ロッド31
が前記コイルスプリング34の付勢力に抗して引き込ま
れるようになっている。
部は、前記バンドガイド20の対向下辺部24(25)
の対向端部付近にスペーサ49を介して連結ピン42に
より回動自在に軸着されており、また、前記揺動アーム
40の短辺部40cの先端部には、前記ソレノイド式ア
クチュエータ30の駆動ロッド31がそれにピン33で
固定された板状連結片32を介してリベットピン36に
より回動自在に軸着されている。なお、前記駆動ロッド
31はコイルスプリング34により常時突出方向に付勢
されており、前記ソレノイド式アクチュエータ30の内
蔵コイルが通電励磁されたときには前記駆動ロッド31
が前記コイルスプリング34の付勢力に抗して引き込ま
れるようになっている。
【0019】このような構成とされた本実施例の梱包機
10においては、前記バンド送出引締機構が作動せしめ
られて梱包作業が開始されると、図1に示される如く
に、前記バンドBの先端部が前記バンド端処理ユニット
を通って前記バンドガイド20における本体ハウジング
13内に位置する左側の対向下辺部24の始端開口部に
挿入され、前記バンドガイド20の内周面に案内されな
がら被梱包物Wの外周を周回するように移送されて左側
の対向下辺部25の終端開口部から再び前記バンド端処
理ユニットに導入され、前記バンドBの先端部がリミッ
トスイッチにより検出されると、前クランプにより先端
部が保持され、続いて前記バンドの引き締め作業が行わ
れるが、その際に、バンドフィード・バックフィード用
モータが送り出しモード(正転)から引き締めモード
(逆転)とされる間のモータ空転期間の中間における前
クランプの作動開始に同期せしめて、前記ソレノイド式
アクチュエータ30,30に対する電力供給が左右同時
に行われてその駆動ロッド31が引き込まれる。
10においては、前記バンド送出引締機構が作動せしめ
られて梱包作業が開始されると、図1に示される如く
に、前記バンドBの先端部が前記バンド端処理ユニット
を通って前記バンドガイド20における本体ハウジング
13内に位置する左側の対向下辺部24の始端開口部に
挿入され、前記バンドガイド20の内周面に案内されな
がら被梱包物Wの外周を周回するように移送されて左側
の対向下辺部25の終端開口部から再び前記バンド端処
理ユニットに導入され、前記バンドBの先端部がリミッ
トスイッチにより検出されると、前クランプにより先端
部が保持され、続いて前記バンドの引き締め作業が行わ
れるが、その際に、バンドフィード・バックフィード用
モータが送り出しモード(正転)から引き締めモード
(逆転)とされる間のモータ空転期間の中間における前
クランプの作動開始に同期せしめて、前記ソレノイド式
アクチュエータ30,30に対する電力供給が左右同時
に行われてその駆動ロッド31が引き込まれる。
【0020】このように左右のソレノイド式アクチュエ
ータ30,30が同時に作動せしめられてその駆動ロッ
ド31が引き込まれると、図4において仮想線で示され
る如くに、前記揺動アーム40,40が前記ピボット4
3を枢軸として水平面に沿って揺動し、前記バンドガイ
ド20の左右の下辺部24,25が水平方向に横移動せ
しめられる。この場合、前記バンドガイド20はバンド
案内アーチ15に配されたコイルスプリング27,27
により横移動可能に吊り下げ保持されているので、前記
バンドガイド20の下辺部24,25が水平方向に横移
動せしめられると、前記コイルスプリング27,27が
伸長して前記バンドガイド20の上部も前記下辺部2
4,25に追随するように横移動せしめられ、前記バン
ドガイド20は、大きな変形を伴うことなく全体が一体
的に水平方向に横移動せしめられることになる。
ータ30,30が同時に作動せしめられてその駆動ロッ
ド31が引き込まれると、図4において仮想線で示され
る如くに、前記揺動アーム40,40が前記ピボット4
3を枢軸として水平面に沿って揺動し、前記バンドガイ
ド20の左右の下辺部24,25が水平方向に横移動せ
しめられる。この場合、前記バンドガイド20はバンド
案内アーチ15に配されたコイルスプリング27,27
により横移動可能に吊り下げ保持されているので、前記
バンドガイド20の下辺部24,25が水平方向に横移
動せしめられると、前記コイルスプリング27,27が
伸長して前記バンドガイド20の上部も前記下辺部2
4,25に追随するように横移動せしめられ、前記バン
ドガイド20は、大きな変形を伴うことなく全体が一体
的に水平方向に横移動せしめられることになる。
【0021】このようにして、前記バンドガイド20が
横移動せしめられ、少なくとも前記バンドガイド20の
左右の下辺部24,25からは、バンドBがあらかじめ
外された上で前記バンドBの引き締め作業を行うべく、
バンドBの送出余剰分が引き戻されるが、ここでは、前
記バンドガイドBの、特に上部が前記バンドBから充分
に逃げ切っていない場合でも、前記バンドBの送出余剰
分が引き戻されるときに、図3に示される如くに、その
バンドBによって前記バンドガイド20の内側横辺部2
0bが押し退けられ、それによって前記コイルスプリン
グ27,27が伸長してバンドガイド20が横移動せし
められ、前記バンドBは前記バンドガイド20に妨げら
れることなく解放されて前記被梱包物Wに掛け回され
る。
横移動せしめられ、少なくとも前記バンドガイド20の
左右の下辺部24,25からは、バンドBがあらかじめ
外された上で前記バンドBの引き締め作業を行うべく、
バンドBの送出余剰分が引き戻されるが、ここでは、前
記バンドガイドBの、特に上部が前記バンドBから充分
に逃げ切っていない場合でも、前記バンドBの送出余剰
分が引き戻されるときに、図3に示される如くに、その
バンドBによって前記バンドガイド20の内側横辺部2
0bが押し退けられ、それによって前記コイルスプリン
グ27,27が伸長してバンドガイド20が横移動せし
められ、前記バンドBは前記バンドガイド20に妨げら
れることなく解放されて前記被梱包物Wに掛け回され
る。
【0022】このように本実施例の梱包機10では、バ
ンドガイド20の下辺部のみをソレノイド式アクチュエ
ータ30により横移動させるようにしているので、従来
のものに比して、バンドガイド20を保持・移動させる
ための機構が簡素化されてガイド駆動手段等の部品点数
が削減され、しかも、バンドガイド全体が一体的に水平
方向に横移動するようにされているので、バンドガイド
20やソレノイド式アクチュエータ30の駆動ロッド3
1等に不所望な変形や損傷を生じ難くできるとともに、
バンドガイド20の逃げ用(移動)スペースが少なくて
済み、バンドBの案内及び解放を円滑に行うことができ
るとともに安価に製作できるといった利点が得られる。
ンドガイド20の下辺部のみをソレノイド式アクチュエ
ータ30により横移動させるようにしているので、従来
のものに比して、バンドガイド20を保持・移動させる
ための機構が簡素化されてガイド駆動手段等の部品点数
が削減され、しかも、バンドガイド全体が一体的に水平
方向に横移動するようにされているので、バンドガイド
20やソレノイド式アクチュエータ30の駆動ロッド3
1等に不所望な変形や損傷を生じ難くできるとともに、
バンドガイド20の逃げ用(移動)スペースが少なくて
済み、バンドBの案内及び解放を円滑に行うことができ
るとともに安価に製作できるといった利点が得られる。
【0023】また、ソレノイド式アクチュエータ30に
通電するだけで、いつでもバンドガイド20を横移動さ
せることができるので、バンドBが引っ掛かっても自動
的に外せるように、プログラムしておくこともできる。
なお、本発明は、前記実施例に限定されるものではな
く、特許請求の範囲に記載された本発明の精神を逸脱す
ることなく種々の設計変更を行うことができことは勿論
である。
通電するだけで、いつでもバンドガイド20を横移動さ
せることができるので、バンドBが引っ掛かっても自動
的に外せるように、プログラムしておくこともできる。
なお、本発明は、前記実施例に限定されるものではな
く、特許請求の範囲に記載された本発明の精神を逸脱す
ることなく種々の設計変更を行うことができことは勿論
である。
【0024】
【発明の効果】以上の説明から理解されるように、本発
明に係る梱包機は、バンドガイドの下辺部のみをガイド
駆動手段により横移動させるようにしているので、従来
のものに比して、バンドガイドを保持・移動させるため
の機構が簡素化されてガイド駆動手段等の部品点数が削
減され、しかも、全体が一体的に水平方向に横移動する
ようにされているので、バンドガイドやガイド駆動手段
の駆動ロッドやその軸受部等に不所望な変形や損傷を生
じ難くできるとともに、バンドガイドの逃げ用(移動)
スペースが少なくて済み、バンドの案内及び解放を円滑
に行うことができるとともに安価に製作できるといった
効果が得られる。
明に係る梱包機は、バンドガイドの下辺部のみをガイド
駆動手段により横移動させるようにしているので、従来
のものに比して、バンドガイドを保持・移動させるため
の機構が簡素化されてガイド駆動手段等の部品点数が削
減され、しかも、全体が一体的に水平方向に横移動する
ようにされているので、バンドガイドやガイド駆動手段
の駆動ロッドやその軸受部等に不所望な変形や損傷を生
じ難くできるとともに、バンドガイドの逃げ用(移動)
スペースが少なくて済み、バンドの案内及び解放を円滑
に行うことができるとともに安価に製作できるといった
効果が得られる。
【図1】本発明に係る梱包機の一実施例の主要部を示す
概略斜視図。
概略斜視図。
【図2】図1のII-II 矢視断面図。
【図3】図1のIII-III 矢視断面図。
【図4】図1のIV矢視部分拡大詳細図。
【図5】図1のV矢視部分拡大詳細図。
【図6】図5のVI矢視図。
B…バンド W…被梱包物 10…梱包機 13…本体ハウジング 14…作業テーブル 15…バンド案内アーチ 20…バンドガイド 24,25…下辺部 27…コイルスプリング(吊持手段) 30…ソレノイド式アクチュエータ(ガイド駆動手段) 40…揺動アーム
Claims (5)
- 【請求項1】 被梱包物Wが載置される作業テーブル1
4を有する本体ハウジング13と、前記作業テーブル1
4上に立設配置されたバンド案内アーチ15と、前記本
体ハウジング13及びバンド案内アーチ15に跨がって
配置されたバンドガイド20とを備えた梱包機10にお
いて、 前記バンドカイド20は、前記バンド案内アーチ15に
配された伸縮可能な吊持手段27,27により横移動可
能に吊り下げ保持され、かつ、前記本体ハウジング13
内に位置する前記バンドガイド20の下辺部24,25
をガイド駆動手段30,30により水平方向に横移動せ
しめられるようにされていることを特徴とする梱包機。 - 【請求項2】 前記ガイド駆動手段30は、その駆動力
を前記バンドガイド20の下辺部24,25に、水平面
に沿って揺動するべく配置された揺動アーム40,40
を介して伝達するようにされていることを特徴とする請
求項1に記載の梱包機。 - 【請求項3】 前記バンドカイド20の下辺部24,2
5の対向端部付近には、それぞれ前記揺動アーム40,
40の一端部が枢支されていることを特徴とする請求項
2に記載の梱包機。 - 【請求項4】 前記吊持手段は、コイルスプリング27
を含んでいることを特徴とする請求項1乃至3のいずれ
か一項に記載の梱包機。 - 【請求項5】 前記ガイド駆動手段30がソレノイド式
アクチュエーターであることを特徴とする請求項1乃至
4のいずれか一項に記載の梱包機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14165895A JPH08337204A (ja) | 1995-06-08 | 1995-06-08 | 梱包機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14165895A JPH08337204A (ja) | 1995-06-08 | 1995-06-08 | 梱包機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08337204A true JPH08337204A (ja) | 1996-12-24 |
Family
ID=15297169
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14165895A Pending JPH08337204A (ja) | 1995-06-08 | 1995-06-08 | 梱包機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08337204A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010500252A (ja) * | 2006-08-15 | 2010-01-07 | マシーネンファブリーク・ゲルト・モスカ・アーゲー | テープ梱包機 |
| JP2011057279A (ja) * | 2009-09-14 | 2011-03-24 | Shoko Kiko Kk | バンド先端の検出装置 |
| CN106144006A (zh) * | 2016-06-28 | 2016-11-23 | 巢湖市金辉自控设备有限公司 | 一种定量纸管码管捆扎装置 |
| CN106144004A (zh) * | 2016-06-28 | 2016-11-23 | 巢湖市金辉自控设备有限公司 | 一种定量纸管切割码管捆扎装置 |
| CN107082155A (zh) * | 2017-04-27 | 2017-08-22 | 崔嘉嘉 | 一种纸箱自动封装机 |
-
1995
- 1995-06-08 JP JP14165895A patent/JPH08337204A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010500252A (ja) * | 2006-08-15 | 2010-01-07 | マシーネンファブリーク・ゲルト・モスカ・アーゲー | テープ梱包機 |
| JP2011057279A (ja) * | 2009-09-14 | 2011-03-24 | Shoko Kiko Kk | バンド先端の検出装置 |
| CN106144006A (zh) * | 2016-06-28 | 2016-11-23 | 巢湖市金辉自控设备有限公司 | 一种定量纸管码管捆扎装置 |
| CN106144004A (zh) * | 2016-06-28 | 2016-11-23 | 巢湖市金辉自控设备有限公司 | 一种定量纸管切割码管捆扎装置 |
| CN107082155A (zh) * | 2017-04-27 | 2017-08-22 | 崔嘉嘉 | 一种纸箱自动封装机 |
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