JPH08337349A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH08337349A JPH08337349A JP7144940A JP14494095A JPH08337349A JP H08337349 A JPH08337349 A JP H08337349A JP 7144940 A JP7144940 A JP 7144940A JP 14494095 A JP14494095 A JP 14494095A JP H08337349 A JPH08337349 A JP H08337349A
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- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
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- Facsimiles In General (AREA)
Abstract
間にコピー用紙を排出する装置であって、当該空間での
用紙の取り出し易さが確保されるとともに、視認性にも
優れた画像形成装置を提供する。 【構成】 用紙に画像情報を形成する作像部1と、当該
作像部を内包する装置筐体15と、当該装置筐体の上方
に空間を隔てて配設されており、オリジナル画像情報を
読み取り当該情報を電気信号に変換して前記作像部に供
給するスキャナ部3と、当該スキャナ部を装置筐体上方
に空間を隔てて支持する支持部とを備えてなる画像形成
装置において、少なくとも1つのビントレイ42を、装
置筐体15とスキャナ部3の間の空間に位置するように
設け、当該ビントレイ42の排紙取り出し側に切欠き4
7を形成する。
Description
電子写真方式の画像形成装置に関するもので、装置本体
側面に排紙トレイを張り出すことなく、コピー処理でき
るものである。
を装置本体上部に配設されたスキャナ部で行い、読み取
った画像情報を用紙に転写し、定着させた後に、装置本
体側面に取り付けられた排紙トレイ(外付け排紙トレ
イ)上に当該用紙を排出するようになっている。
複写機は、設置場所によっては、その外付け排紙トレイ
に人がぶつかり、当該トレイを壊してしまうなどの不具
合があり、また設置スペースが装置本体の投影面積より
かなり広めであることを要し、装置の小型化のためには
大きなネックになっている。
ペースを縮小化し且つその設置の自由度を増やすべく、
特開平5−207210号公報において、シート上に画
像を形成する作像エンジンと、当該作像エンジンで画像
を形成されたシートを排出するシート排出手段と、当該
シート排出手段により排出されたシートを積載するシー
ト積載部を上記作像エンジンの上方に形成する作像エン
ジン筐体と、シート積載部の上方に空間を隔てて配置さ
れ、原稿画像情報を電気信号に変換して上記作像エンジ
ンに供給するスキャナ手段と、当該スキャナ手段を上記
シート積載部の上方に空間を隔てて支持する支持手段と
を有してなる画像形成装置を提案した。
用紙を排出する所謂ウイングレス型装置は、装置筐体側
方に排紙トレイを張り出す必要がないので、上記した外
付け排紙トレイの疎ましさが解消され、装置の設置スペ
ースの制約を減らすことが可能である。
0号公報に開示された画像形成装置は、作像部の上方に
用紙積載部を形成し、その上方に空間を隔ててスキャナ
部を配置して、ウイング型装置の不具合を回避するもの
であるが、作像部筐体上面を用紙積載部としていて、他
に排紙個所を有していないために、複数枚原稿のコピー
を行う際に、例えば人数分の会議資料を各自用に揃える
べくソート(丁合い)したり、原稿のページ毎にコピー
紙を揃えるべくスタック(仕分け)することができな
い。ソートやスタックするために、装置筐体側方に排紙
トレイを取り付けては、ウイングレス型装置とならな
い。そこで、用紙積載部を複数段にすべく、作像部筐体
とスキャナ部の間に挟まれた空間に排紙トレイを配設す
ることが考えられる。このように装置のいわば胴内空間
を複数に区切れば、当該空間を有効に利用して排紙個所
を複数にすることが可能である。しかしながら、当該空
間はもともと限られたスペースで、用紙を取り出す際に
取り出し難さがあり、更に仕切り板を設けることによ
り、排出紙の確認がしずらくなるものである。
ャナ部の間の胴内空間にコピー用紙を排出する装置であ
って、当該空間での用紙の取り出し易さが確保されると
ともに、視認性にも優れた画像形成装置を提供すること
を課題とする。
に、本発明にしたがい、用紙に画像情報を形成する作像
部と、当該作像部を内包する装置筐体と、当該装置筐体
の上方に空間を隔てて配設されており、オリジナル画像
情報を読み取り当該情報を電気信号に変換して前記作像
部に供給するスキャナ部と、当該スキャナ部を装置筐体
上方に空間を隔てて支持する支持部とを備えてなる画像
形成装置において、少なくとも1つのビントレイを、装
置筐体とスキャナ部の間の空間に位置するように設け、
当該ビントレイの排紙取り出し側に切欠きを形成するよ
うに構成する。
ば、より効果的である。
いて、説明する。図1に、本発明に係る代表的な所謂胴
内排紙型画像形成装置を概略的に示す。当該装置のほぼ
中央部に作像部1が配置され、その直ぐ下方に給紙部2
が位置する。この給紙部2は2段の給紙カセットからな
るように図示されているが、必要に応じてカセット数を
増減することは自在である。作像部1の上方には空間部
を隔てて原稿読み取りのためのスキャナ部3が設けられ
ている。作像部1とスキャナ部3との間の空間部が排紙
部4として形成され、画像複写された用紙を排紙するよ
うになっている。
る感光体ドラム5の周囲に、ドラム表面に帯電処理を行
う帯電チャージャ6、画像情報をドラム上にレーザ光で
照射する露光装置7、ドラム上の静電潜像を可視像化す
る現像装置8、ドラム上のトナー像を用紙に転写する転
写ローラ9、ドラム上の残留トナーを除去回収するクリ
ーニング装置10等が配置されている。更に、画像転写
後の用紙に対して定着処理を施す定着装置11が、それ
ら電子写真プロセス手段の用紙搬送下流側に配設されて
いる。
それぞれの給紙カセット21に異なるサイズの、あるい
は載置向きの異なる用紙を収容している。この給紙カセ
ット21内には、呼び出しローラ23へ用紙先端を持ち
上げるための底板22が取り付けられている。呼び出し
ローラ23によってカセットから引き出された用紙は、
送り出しローラ24を介してレジストローラ14へ引き
渡される。場合によっては、作像部1の装置筐体15側
方に蝶番支持され回動開閉自在な手差しトレイ16から
レジストローラ14へ給紙される。
上に載置された原稿(図示せず)の読取走査を行うため
に、原稿照明用光源とミラーよりなる読取走行体31が
移動するようになっている。この読取走行体31により
走査された画像情報は、レンズの後方に設けられた画像
読取装置33に、画像信号として読み込まれる。読み込
まれた画像信号は、デジタル化されて画像処理される。
画像処理された信号に基づいて、露光装置7のレーザー
ダイオード(LD、図示せず)を駆動し、当該LDから
のレーザー光をポリゴンミラーで反射した後、ミラーを
介して、感光体ドラム5上に照射して、当該ドラム上に
静電潜像を形成するものである。
に、装置後方にズラして配設されている。即ち、装置の
前後方向(図2の左右方向)におけるスキャナ部3の中
心(以下、「スキャナ中心」という)SCが、作像部1
における用紙搬送中心(以下、「搬送中心」という)H
Cよりも装置後方へズレて配置されている。本実施例の
画像形成装置は、スキャナ部3で読み取った原稿の画像
情報(光信号)を電気信号に変換して処理を行うデジタ
ル機であるので、スキャナ中心SCと搬送中心HCとが
ズレて配置されていても画像形成に何らの不都合もな
い。
送中心HCよりも装置後方へズラして配置したことによ
り、スキャナ部3の前方(装置手前側)スペースを広げ
ることに成功している。本実施例では、その広くなった
スペースに操作部60を配置している。そのため、操作
部60の前面が装置筐体15の前方に突出せず、排紙部
4内に排出された用紙の視認性と取り出し易さとが向上
する。また、操作部60の下部に位置する排紙部4の上
壁前面部44を傾斜させて形成している。これにより、
操作部60の前面が突出していないことと相俟って、用
紙の視認性と取り出し易さがより向上している。なお、
図中の符号41は排紙トレイである。また、図2では、
後述するビントレイ42は省略している。
において、操作部60の右側部分には、スタートキー6
1、クリア/ストップキー62、テンキー63、機能切
換キー64等の基本操作キーが配置される。操作部60
の中央部には、操作の状態等を表示する液晶表示パネル
65を中心とする表示部が配置される。この表示部に
は、濃度調節キー66や縮小,拡大,等倍複写の選択キ
ーや用紙サイズ選択キー等も配設される。操作部左側部
分には拡張キー群67が配設される。拡張キー群67
は、後述するソート/スタック等の拡張機能の指示入力
に用いるものである。また、この画像形成装置にファク
シミリの機能を持たせる場合には、拡張キー群67を、
送信先のファックス番号を登録するワンタッチキーとし
て使用することができる。
を除く三方が装置筐体15の一部を形成する壁面によっ
て取り囲まれて構成されており、スキャナ部3を上方に
持ち上げ支持する状態となっている。その結果、画像形
成された用紙は画像形成装置の胴内に排紙されることに
なり、コピー対象が例えば機密文書であっても、その内
容が近くの人に盗み見され難くなる。本実施例において
は作像部1での用紙搬送の向きの関係から裏面排紙され
るので、特に機密性保持の点で優れている。
成された排紙トレイ41の他、排紙ジョガー付きビント
レイ42が備えられている。ビントレイは、排紙部空間
の程度に応じて任意に増やすことも可能である(図1、
4では1段のものを示し、図5では2段で示す)。排紙
トレイ41は図4で認識されるように、装置筐体15の
前カバー部が前方へ緩やかに膨らみ、排紙された用紙を
装置前面から取り出し易いように、中央手前側が凹み、
周囲と段差を形成している。また排出された用紙の後端
揃えのために、当該排紙トレイ41の図1で見て左側が
傾斜し、左端へ落ち込んでいる。ビントレイ42は、排
紙部4空間の中空部に配置されていて、図5に示される
ように、用紙を取り出し易いように、中央手前側が大き
く切り欠けられている。この切欠き47のために、オペ
レータにとって、排紙トレイ41に排紙された用紙を確
認することが容易である。しかも、このビントレイはア
クリル樹脂材等、クリア材で構成されているので、視認
性に特に優れている。ビントレイ42に排紙された用紙
は、図6に示されるように、自動ジョガー43によって
装置手前側に送り出され、取り出しやすい状態となる。
自動ジョガー43は用紙排出のための駆動装置(図示せ
ず)から駆動力を得、1枚毎に排出紙を送り出すか、1
ジョブ毎に用紙を送り出すように制御されている。
壁面の一つである、図1で見て左側の側壁内には、図7
に示されるように、複数の搬送ローラ51,52,53
が配置され、定着装置11を通過した用紙を排紙トレイ
41又はビントレイ42へ排出しうる紙搬送路を形成し
ている。この紙搬送路の中心は、前述した作像部1にお
ける用紙搬送中心HCに一致する。ビントレイ42へ用
紙を持ち上げるために、排出ローラ54は駆動ローラと
して構成され、不図示の駆動装置によって駆動される。
排紙トレイ41とビントレイ42の排出切り換えは、こ
の紙搬送路中に配設された第1切換爪55によって行わ
れる。搬送ローラ51,52,53を被って壁面を構成
する筐体15の外側カバーは二重構造となっており、最
外側カバー17は蝶番支持され、回動支点18回りに開
閉するように構成されている。開放時には、この最外側
カバー17が、排紙トレイ41やビントレイ42と異な
る第3の排紙トレイとして機能する。当該最外側カバー
17は中空成型されており、図8に示されるように、主
カバープレート17aと延長プレート17bとからな
り、必要に応じて当該延長プレート17bを引き出すこ
とが可能な伸縮タイプとして形成されている。排紙トレ
イ41、ビントレイ42への搬送路とストレート排紙用
最外側カバー17への搬送方向の切り換えは、第2切換
爪56によって行われる(図7)。
コピープロセスは、従来公知の手順と同じであり、図1
において、帯電チャージャ6によって感光体ドラム5の
表面を均一に帯電し、スキャナ部3で読み取られ画像処
理された信号に基づき露光装置7での光照射によって静
電潜像を当該表面に形成する。次いで当該静電潜像が現
像装置8の対向位置を通過する際にトナー付着によって
当該潜像が可視像化される。給紙部2又は手差しトレイ
16からタイミングを合わせて搬送されてきた用紙に当
該可視像が重ねられ、転写ローラ9を用いて、当該像は
用紙上に転写される。転写されたトナー像は定着装置1
1を通過することによって用紙上に固着される。一方、
転写処理後の感光体ドラム5はクリーニング装置10に
よって残留トナーを除去され、感光体ドラム上の残留電
荷は除電装置によって除電される。トナー像を定着され
た用紙は、第1切換爪55、第2切換爪56の切換位置
によって、排紙トレイ41、ビントレイ42、開放され
た最外側カバー17のいずれかに排出される。
ているので、コピー機、ファクシミリ、プリンタの各機
能毎に、それぞれの個所に排紙するように制御すること
が可能である。排紙個所を機能毎に分けることによっ
て、複数の機能を同時に稼働させても記録用紙が混在す
ることがない。また第1切換爪55の切り換えを1回の
コピー処理中に行うことによって、排紙トレイ41とビ
ントレイ42を用いてソート/スタック処理することが
でき、またコピー枚数が相当に多い場合には、例えば、
最初に排紙トレイ41に用紙を積載し、或る枚数に達し
た段階で第1切換爪55を切り換えて、ビントレイ42
に排紙するように制御すれば、1回のコピー枚数を非常
に増やすことが可能となる。
レイ16や最外側カバー17を閉じ、所謂ウイングレス
状態で使用して、設置スペース節約の利点を有するもの
であり、オフィス等においては、三方を壁に囲まれた狭
いスペースに本装置を押し込んで使うことができる。し
かしながら、そのような設置状態で使用している場合に
ミスフィード処理を機械側面から行う必要が生じた時に
は、機械を移動しなければならない。その機械移動性を
向上させるために、スキャナ部3を持ち上げて支持する
装置筐体15の排紙部側壁の手前側には、図4に示され
るように、取っ手45がそれぞれ形成されている。
画像情報を形成する作像部と、当該作像部を内包する装
置筐体と、当該装置筐体の上方に空間を隔てて配設され
ており、オリジナル画像情報を読み取り当該情報を電気
信号に変換して前記作像部に供給するスキャナ部と、当
該スキャナ部を装置筐体上方に空間を隔てて支持する支
持部とを備えてなる画像形成装置において、少なくとも
1つのビントレイを、装置筐体とスキャナ部の間の空間
に位置するように設け、当該ビントレイの排紙取り出し
側に切欠きを形成するように構成されているので、限ら
れた胴内排紙空間にもかかわらず、用紙の取り出し性に
優れ、また上記切欠きを通して下方位置に排出された用
紙の確認が容易にできる。
トレイを透明材で構成しているので、請求項1における
視認性がより優れることとなる。
面図である。
関係を説明するための、図1に直交する方向で簡略的に
示す断面図である。
る。
念図である。
ある。
路領域の概略断面図である。
る。
Claims (2)
- 【請求項1】 用紙に画像情報を形成する作像部と、当
該作像部を内包する装置筐体と、当該装置筐体の上方に
空間を隔てて配設されており、オリジナル画像情報を読
み取り当該情報を電気信号に変換して前記作像部に供給
するスキャナ部と、当該スキャナ部を装置筐体上方に空
間を隔てて支持する支持部とを備えてなる画像形成装置
において、 少なくとも1つのビントレイが、装置筐体とスキャナ部
の間の空間に位置するように設けられ、 当該ビントレイの排紙取り出し側に切欠きが形成されて
いることを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】 前記ビントレイが透明材で構成されてい
ることを特徴とする請求項1に記載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14494095A JP3595026B2 (ja) | 1995-06-12 | 1995-06-12 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14494095A JP3595026B2 (ja) | 1995-06-12 | 1995-06-12 | 画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08337349A true JPH08337349A (ja) | 1996-12-24 |
| JP3595026B2 JP3595026B2 (ja) | 2004-12-02 |
Family
ID=15373732
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14494095A Expired - Lifetime JP3595026B2 (ja) | 1995-06-12 | 1995-06-12 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3595026B2 (ja) |
Cited By (9)
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|---|---|---|---|---|
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| US8526068B2 (en) | 2008-02-08 | 2013-09-03 | Ricoh Company, Ltd. | Rotatable scanner and image forming apparatus |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3830091B2 (ja) | 2001-03-22 | 2006-10-04 | 株式会社リコー | 画像形成装置 |
-
1995
- 1995-06-12 JP JP14494095A patent/JP3595026B2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
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|---|---|
| JP3595026B2 (ja) | 2004-12-02 |
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