JPH0833759A - ゲーム機用カバーガラス - Google Patents
ゲーム機用カバーガラスInfo
- Publication number
- JPH0833759A JPH0833759A JP17219294A JP17219294A JPH0833759A JP H0833759 A JPH0833759 A JP H0833759A JP 17219294 A JP17219294 A JP 17219294A JP 17219294 A JP17219294 A JP 17219294A JP H0833759 A JPH0833759 A JP H0833759A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid crystal
- transparent electrode
- cover glass
- display area
- electrode film
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 遊戯者に対して満足感や臨場感を高めるよう
にしたガーム機用カバーガラスを提供する。 【構成】 本発明のゲーム機用カバーガラスは、ネマチ
ック液晶を多数のカプセルに封入してなる液晶層を一対
の透明電極膜間に介在させて液晶フィルムを構成し、こ
の液晶フィルムを一対のガラス板間で挟持させ、前記一
対の透明電極膜の少なくとも一方に非表示パターンの領
域を電気的に独立して形成し、前記表示パターンの領域
と非表示パターンの領域との間隙を構成する透明電極膜
を50μm未満の線幅で除去したものである。
にしたガーム機用カバーガラスを提供する。 【構成】 本発明のゲーム機用カバーガラスは、ネマチ
ック液晶を多数のカプセルに封入してなる液晶層を一対
の透明電極膜間に介在させて液晶フィルムを構成し、こ
の液晶フィルムを一対のガラス板間で挟持させ、前記一
対の透明電極膜の少なくとも一方に非表示パターンの領
域を電気的に独立して形成し、前記表示パターンの領域
と非表示パターンの領域との間隙を構成する透明電極膜
を50μm未満の線幅で除去したものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ゲーム機用カバーガラ
スに関し、詳しくはカバーガラスに文字、図形、記号、
マークまたはキャラクター等のパターンを表示して視認
性を向上させ、遊戯者に対して臨場感を高めるようにし
たゲーム機用カバーガラスに関するものである。
スに関し、詳しくはカバーガラスに文字、図形、記号、
マークまたはキャラクター等のパターンを表示して視認
性を向上させ、遊戯者に対して臨場感を高めるようにし
たゲーム機用カバーガラスに関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、ゲームセンター等の遊戯場には各
種のゲーム機が設置されており、例えばゲーム機本体が
ゲーム内容にリンクして動くことにより、遊戯者に臨場
感を体感させるものや、遊戯者の興奮度を高めるような
音を発するもの、ゲーム機の表示装置をカラー化したも
の、または動画仕立てにしたもの等、各種の工夫が施さ
れている。
種のゲーム機が設置されており、例えばゲーム機本体が
ゲーム内容にリンクして動くことにより、遊戯者に臨場
感を体感させるものや、遊戯者の興奮度を高めるような
音を発するもの、ゲーム機の表示装置をカラー化したも
の、または動画仕立てにしたもの等、各種の工夫が施さ
れている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
た各種のゲーム機はスポーツ感覚的な用途には適するも
のの、例えばパチンコ台のような大人数を対象としたゲ
ーム機に採用するには不向きである。例えば、従来のパ
チンコ台においては、入賞時(入賞口に玉が入った時)
に派手な機械音を発したりパチンコ台に付設された各種
ランプの点滅等を行っていた。
た各種のゲーム機はスポーツ感覚的な用途には適するも
のの、例えばパチンコ台のような大人数を対象としたゲ
ーム機に採用するには不向きである。例えば、従来のパ
チンコ台においては、入賞時(入賞口に玉が入った時)
に派手な機械音を発したりパチンコ台に付設された各種
ランプの点滅等を行っていた。
【0004】本発明は、遊戯者に対して満足感や臨場感
を高めるようにしたゲーム機用カバーガラスを提供する
ことにある。
を高めるようにしたゲーム機用カバーガラスを提供する
ことにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】すなわち、本発明のゲー
ム機用ガラスカバーは、ネマチック液晶を多数のカプセ
ル中に封入してなる液晶層を一対の透明電極膜間に介在
させて液晶フィルムを構成し、この液晶フィルムを一対
のガラス板間で挟持させたゲーム機用カバーガラスにお
いて、前記一対の透明電極膜の少なくとも一方に表示パ
ターンの領域と非表示パターンの領域が電気的に独立し
て形成され、前記表示パターンの領域と非表示パターン
の領域との間隙を構成する透明電極膜が50μm未満の
線幅で除去されていることを特徴とするものである。
ム機用ガラスカバーは、ネマチック液晶を多数のカプセ
ル中に封入してなる液晶層を一対の透明電極膜間に介在
させて液晶フィルムを構成し、この液晶フィルムを一対
のガラス板間で挟持させたゲーム機用カバーガラスにお
いて、前記一対の透明電極膜の少なくとも一方に表示パ
ターンの領域と非表示パターンの領域が電気的に独立し
て形成され、前記表示パターンの領域と非表示パターン
の領域との間隙を構成する透明電極膜が50μm未満の
線幅で除去されていることを特徴とするものである。
【0006】
【作用】本発明のゲーム機用カバーガラスでは、透明電
極膜に電気的に独立した領域からなる表示パターンが形
成されており、電圧印加時はネマチック液晶が多数のカ
プセル中で配向し、液晶層に入射される光が散乱しない
ので透明となるが、前記電圧を序々に下げるに従って液
晶の配向がくずれ、入射される光が散乱するようになる
ため、電圧を印加・非印加の間で制御することにより、
所望時にカバーガラス上に所定のパターンを表示させる
ことができる。
極膜に電気的に独立した領域からなる表示パターンが形
成されており、電圧印加時はネマチック液晶が多数のカ
プセル中で配向し、液晶層に入射される光が散乱しない
ので透明となるが、前記電圧を序々に下げるに従って液
晶の配向がくずれ、入射される光が散乱するようになる
ため、電圧を印加・非印加の間で制御することにより、
所望時にカバーガラス上に所定のパターンを表示させる
ことができる。
【0007】
【発明の効果】従って、遊戯者はゲームを行いながらカ
バーガラスを通してパターン表示を視認することができ
るため、興奮度や満足感をさらに高めることが可能とな
る。
バーガラスを通してパターン表示を視認することができ
るため、興奮度や満足感をさらに高めることが可能とな
る。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を添付図面に基づいて
説明する。
説明する。
【0009】図1は、一実施例として本発明のカバーガ
ラスをパチンコ台に適用した場合について説明する概略
正面図である。図1において、(1)はパチンコ台、
(2)はパチンコ台(1)の前面に設けられ、窓として
用いられるカバーガラスであり、このカバーガラス
(2)を通して打ち出された玉の動きが注視できるよう
になっている。また、(3)は玉が入る入賞口、(4)
はハンドルそして(5)は玉受け部である。
ラスをパチンコ台に適用した場合について説明する概略
正面図である。図1において、(1)はパチンコ台、
(2)はパチンコ台(1)の前面に設けられ、窓として
用いられるカバーガラスであり、このカバーガラス
(2)を通して打ち出された玉の動きが注視できるよう
になっている。また、(3)は玉が入る入賞口、(4)
はハンドルそして(5)は玉受け部である。
【0010】前記カバーガラス(2)は、図2に示すよ
うに液晶フィルム(6)が一対のガラス板(7)にて両
側からサンドイッチされた構造となっている。また、液
晶フィルム(6)は真空蒸着等によって、内側に一対の
透明電極膜(10)がそれぞれ形成されているPETフ
ィルム等のプラスチック材料からなる透明な中間膜
(9)の間に液晶層(11)を配したものであり、透明
中間膜(9)の外周はシール部材(8)によってシール
されている。
うに液晶フィルム(6)が一対のガラス板(7)にて両
側からサンドイッチされた構造となっている。また、液
晶フィルム(6)は真空蒸着等によって、内側に一対の
透明電極膜(10)がそれぞれ形成されているPETフ
ィルム等のプラスチック材料からなる透明な中間膜
(9)の間に液晶層(11)を配したものであり、透明
中間膜(9)の外周はシール部材(8)によってシール
されている。
【0011】前記液晶層(11)は分極したネマチック
液晶が封入され、かつポリビニルアルコール(PVA)
等の高分子材料等からなる球殻状のカプセル(12)を
溶液中に多数散在させたものを用いることができる。即
ち、PVAの水溶液とネマチック液晶とをコロイドミル
により混合、懸濁すれば、液晶がPVAの球殻(カプセ
ル)に封入されてなる懸濁粒子が分散されたPVA担体
が得られるので、このPVA担体を透明電極膜(10)
に塗布することによって、このPVA担体からなる液晶
層(11)を得ることができる。
液晶が封入され、かつポリビニルアルコール(PVA)
等の高分子材料等からなる球殻状のカプセル(12)を
溶液中に多数散在させたものを用いることができる。即
ち、PVAの水溶液とネマチック液晶とをコロイドミル
により混合、懸濁すれば、液晶がPVAの球殻(カプセ
ル)に封入されてなる懸濁粒子が分散されたPVA担体
が得られるので、このPVA担体を透明電極膜(10)
に塗布することによって、このPVA担体からなる液晶
層(11)を得ることができる。
【0012】また、前記液晶層(11)は色付けするこ
とができ、例えば特開昭59−226322号公報に開
示される染料分散型液晶や特開平6−18860号公報
に開示される着色顔料分散型液晶を適用することができ
る。
とができ、例えば特開昭59−226322号公報に開
示される染料分散型液晶や特開平6−18860号公報
に開示される着色顔料分散型液晶を適用することができ
る。
【0013】前記液晶フィルム(6)において、透明電
極膜(10)はITO(Indium-TinOxide)膜に限らず
酸化錫膜等を適用することもできる。また、透明電極膜
(10)の厚みは200オングストローム程度であれば
よく、液晶層(11)の厚みは20μm程度であればよ
い。
極膜(10)はITO(Indium-TinOxide)膜に限らず
酸化錫膜等を適用することもできる。また、透明電極膜
(10)の厚みは200オングストローム程度であれば
よく、液晶層(11)の厚みは20μm程度であればよ
い。
【0014】また、前記一対の透明電極膜(10)間は
スイッチ(13)を介して電源(14)に接続されてお
り、電圧が印加されていない状態では液晶分子が分散保
持されているカプセル(12)内の壁面に沿って配列し
ているため、液晶フィルム(6)面に入射した光は直進
できずネマチック液晶により散乱する。その結果、液晶
フィルム(6)は乳白色を呈した曇りガラス状となる。
スイッチ(13)を介して電源(14)に接続されてお
り、電圧が印加されていない状態では液晶分子が分散保
持されているカプセル(12)内の壁面に沿って配列し
ているため、液晶フィルム(6)面に入射した光は直進
できずネマチック液晶により散乱する。その結果、液晶
フィルム(6)は乳白色を呈した曇りガラス状となる。
【0015】他方、透明電極膜(10)間に例えば40
〜100V程度の交流電圧が印加されている状態では、
カプセル(12)内の液晶分子の長軸が前記印加電圧に
応じて電界方向と平行に配列するため、カプセル(1
2)内の液晶分子は透明電極膜(10)面に対して垂直
方向に整列する。その結果、液晶フィルム(6)は透明
な状態となる。この状態では、外観上は通常の透明ガラ
ス板と何等変わらない。
〜100V程度の交流電圧が印加されている状態では、
カプセル(12)内の液晶分子の長軸が前記印加電圧に
応じて電界方向と平行に配列するため、カプセル(1
2)内の液晶分子は透明電極膜(10)面に対して垂直
方向に整列する。その結果、液晶フィルム(6)は透明
な状態となる。この状態では、外観上は通常の透明ガラ
ス板と何等変わらない。
【0016】さらに、透明電極膜(10)間に印加する
電圧強度を任意に制御することにより、十分に散乱して
不透明な状態と十分に透明な状態の間で、透過率を無段
階に変化させることもできる。
電圧強度を任意に制御することにより、十分に散乱して
不透明な状態と十分に透明な状態の間で、透過率を無段
階に変化させることもできる。
【0017】図3(a)は、透明電極膜(10)に、一
例として『GO!!』なるパターンが形成された回路
(A)および表示枠の回路(B)とからなるセグメント
電極側の基板、同図(b)は表示枠の回路(C)からな
るコモン電極(一回路)側の基板、図4は図3(a)に
おけるD部の拡大図である。図3および図4において、
パターン電極(15)は表示領域(15a)と非表示領
域(15b)が電極膜除去部(17)を介して電気的に
独立に設けられ、隣接する各表示領域(15a)が配線
(16)により接続されている。
例として『GO!!』なるパターンが形成された回路
(A)および表示枠の回路(B)とからなるセグメント
電極側の基板、同図(b)は表示枠の回路(C)からな
るコモン電極(一回路)側の基板、図4は図3(a)に
おけるD部の拡大図である。図3および図4において、
パターン電極(15)は表示領域(15a)と非表示領
域(15b)が電極膜除去部(17)を介して電気的に
独立に設けられ、隣接する各表示領域(15a)が配線
(16)により接続されている。
【0018】前記配線(16)は、表示領域(15a)
によるパターンのセグメント表示時にパターンとともに
表示されるため、表示品位の点からパターンの線幅に比
較してできるだけ細いことが好ましいが、細すぎると断
線し易くなるという問題点を生じる。このため、配線
(16)の線幅は100μm以上とすることが好まし
い。
によるパターンのセグメント表示時にパターンとともに
表示されるため、表示品位の点からパターンの線幅に比
較してできるだけ細いことが好ましいが、細すぎると断
線し易くなるという問題点を生じる。このため、配線
(16)の線幅は100μm以上とすることが好まし
い。
【0019】また、前記表示領域(15a)と非表示領
域(15b)間に電極膜除去部(17)を設けるには、
両領域の境界部分をエッチング法等の公知の手法により
所定幅に除去することによりなされる。前記電極膜除去
部(17)の線幅は、50μm以上であるとカバーガラ
ス作成後の外観評価において、その電極膜除去部(1
7)が白濁して検知される。本発明においては、通常の
使用状態でガラス板が透明であることが要求されるた
め、電極膜除去部(17)の線幅は50μm未満である
ことが必要である。なお、好ましくは線幅25μm以下
である。
域(15b)間に電極膜除去部(17)を設けるには、
両領域の境界部分をエッチング法等の公知の手法により
所定幅に除去することによりなされる。前記電極膜除去
部(17)の線幅は、50μm以上であるとカバーガラ
ス作成後の外観評価において、その電極膜除去部(1
7)が白濁して検知される。本発明においては、通常の
使用状態でガラス板が透明であることが要求されるた
め、電極膜除去部(17)の線幅は50μm未満である
ことが必要である。なお、好ましくは線幅25μm以下
である。
【0020】また、対向する透明電極膜(10)はコモ
ン電極(一回路)とすることにより、液晶素子の駆動を
スタティック駆動方式とすることができる。
ン電極(一回路)とすることにより、液晶素子の駆動を
スタティック駆動方式とすることができる。
【0021】前記カバーガラス(2)において、例えば
回路(A)および回路(B)と回路(C)間に電圧を印
加すると、電極膜除去部(17)のみが不透明な状態に
なり、それ以外の領域は透明な状態になる。しかしなが
ら、電極膜除去部(17)は上述したように線幅が50
μm未満であり肉眼では容易に識別できないため、全体
として透明状態として認識される。
回路(A)および回路(B)と回路(C)間に電圧を印
加すると、電極膜除去部(17)のみが不透明な状態に
なり、それ以外の領域は透明な状態になる。しかしなが
ら、電極膜除去部(17)は上述したように線幅が50
μm未満であり肉眼では容易に識別できないため、全体
として透明状態として認識される。
【0022】次に、図1に示すパチンコ台(1)で打ち
出された玉が入賞口(3)に入った場合には、これを不
図示のセンサーにより検知して(例えばコイル状の電流
検知型センサーの中を玉を通過させて検知する)電気信
号を発生させ、回路(A)(C)間の電圧を非印加状態
にする。この時、回路(B)(C)間の電圧は印加した
ままにすることにより、表示領域(15a)が不透明と
なり、カバーガラス(2)上に『GO!!』のパターン
がセグメント表示される。
出された玉が入賞口(3)に入った場合には、これを不
図示のセンサーにより検知して(例えばコイル状の電流
検知型センサーの中を玉を通過させて検知する)電気信
号を発生させ、回路(A)(C)間の電圧を非印加状態
にする。この時、回路(B)(C)間の電圧は印加した
ままにすることにより、表示領域(15a)が不透明と
なり、カバーガラス(2)上に『GO!!』のパターン
がセグメント表示される。
【0023】なお、遊戯者の興奮度や爽快感を高めるに
は、回路(A)(C)間の電圧を周期的に印加・非印加
させ、さらに前記表示領域(15a)を点滅させること
が好ましい。
は、回路(A)(C)間の電圧を周期的に印加・非印加
させ、さらに前記表示領域(15a)を点滅させること
が好ましい。
【0024】図5は、本発明の別実施例として、カバー
ガラス(2)とパターンのセグメント表示の視認性向上
のためにエッジライト方式の照明装置を組み合わせてな
る概略斜視図である。同図において、照明装置(18)
は光源(18)とカバー(20)からなり、前記光源
(19)としては蛍光灯(白色光)等が用いられる。ま
た、同図では前記照明装置(18)はカバーガラス
(2)の上下端面(2箇所)に配設しているが、これに
限定されるものではなく、左右端面(2箇所)、各端面
(カバーガラス(2)が四角形であれば4箇所)または
いずれか一方の端面のみ(1箇所)に配設してもよい。
ガラス(2)とパターンのセグメント表示の視認性向上
のためにエッジライト方式の照明装置を組み合わせてな
る概略斜視図である。同図において、照明装置(18)
は光源(18)とカバー(20)からなり、前記光源
(19)としては蛍光灯(白色光)等が用いられる。ま
た、同図では前記照明装置(18)はカバーガラス
(2)の上下端面(2箇所)に配設しているが、これに
限定されるものではなく、左右端面(2箇所)、各端面
(カバーガラス(2)が四角形であれば4箇所)または
いずれか一方の端面のみ(1箇所)に配設してもよい。
【0025】前記光源(19)は通常の状態では点灯さ
せず、例えばカバーガラス(2)上のパターンをセグメ
ント表示するタイミングにリンクさせて点灯させるのが
好ましい。
せず、例えばカバーガラス(2)上のパターンをセグメ
ント表示するタイミングにリンクさせて点灯させるのが
好ましい。
【0026】図6は、前記光源(19)の変形例を示し
ている。すなわち、同図において光源(19)の周囲に
は該光源(19)と同軸に有色の透明円筒体(20)が
配設されている。前記透明円筒体(20)は、外周に複
数の色が軸方向に分割して形成されており、光源(1
9)の点灯時に前記透明円筒体(20)を軸まわりに回
転させることにより、光の色を周期的に変化させること
ができる。
ている。すなわち、同図において光源(19)の周囲に
は該光源(19)と同軸に有色の透明円筒体(20)が
配設されている。前記透明円筒体(20)は、外周に複
数の色が軸方向に分割して形成されており、光源(1
9)の点灯時に前記透明円筒体(20)を軸まわりに回
転させることにより、光の色を周期的に変化させること
ができる。
【0027】以上、パチンコ台を例にとり説明したが、
本発明のゲーム機用カバーガラスはこの他にスロットマ
シンやスマートボール等のゲーム機用のカバーガラスに
も適用可能である。
本発明のゲーム機用カバーガラスはこの他にスロットマ
シンやスマートボール等のゲーム機用のカバーガラスに
も適用可能である。
【図1】本発明のゲーム機用カバーガラスをパチンコ台
に適用した概略正面図
に適用した概略正面図
【図2】ゲーム機用カバーガラスを説明するための部分
断面図
断面図
【図3】(a)および(b)はパターンを示す回路図
【図4】図3(b)におけるD部の拡大図
【図5】本発明の別実施例を説明するための概略斜視図
【図6】光源の別実施例を説明する概略斜視図
【符号の説明】 2 カバーガラス 6 液晶フィルム 7 ガラス板 10 透明電極膜 11 液晶層 15 パターン電極 15a 表示領域 15b 非表示領域 16 取り出し線 17 電極膜除去部 18 照明装置
Claims (1)
- 【請求項1】 ネマチック液晶を多数のカプセル中に封
入してなる液晶層を一対の透明電極膜間に介在させて液
晶フィルムを構成し、該液晶フィルムを一対のガラス板
間で挟持させたゲーム機用カバーガラスにおいて、前記
一対の透明電極膜の少なくとも一方に表示パターンの領
域と非表示パターンの領域が電気的に独立して形成さ
れ、前記表示パターンの領域と非表示パターンの領域と
の間隙を構成する透明電極膜が50μm未満の線幅で除
去されていることを特徴とするゲーム機用カバーガラ
ス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17219294A JPH0833759A (ja) | 1994-07-25 | 1994-07-25 | ゲーム機用カバーガラス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17219294A JPH0833759A (ja) | 1994-07-25 | 1994-07-25 | ゲーム機用カバーガラス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0833759A true JPH0833759A (ja) | 1996-02-06 |
Family
ID=15937287
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17219294A Pending JPH0833759A (ja) | 1994-07-25 | 1994-07-25 | ゲーム機用カバーガラス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0833759A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1757342A2 (en) | 2005-08-23 | 2007-02-28 | Aruze Corp. | Gaming machine |
| JP2008149018A (ja) * | 2006-12-19 | 2008-07-03 | Daiman:Kk | 遊技機 |
| KR101423517B1 (ko) * | 2010-02-19 | 2014-07-29 | 엘지디스플레이 주식회사 | 나노캡슐 액정층을 포함하는 액정표시장치 및 이의 제조방법 |
| KR101426357B1 (ko) * | 2011-10-28 | 2014-08-05 | 이미지랩(주) | 나노 액정층을 구비하는 횡전계 방식 액정표시소자 |
| CN108298410A (zh) * | 2018-03-30 | 2018-07-20 | 日立电梯(中国)有限公司 | 电梯轿厢、电梯系统、玻璃显示屏及玻璃显示器 |
-
1994
- 1994-07-25 JP JP17219294A patent/JPH0833759A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1757342A2 (en) | 2005-08-23 | 2007-02-28 | Aruze Corp. | Gaming machine |
| JP2008149018A (ja) * | 2006-12-19 | 2008-07-03 | Daiman:Kk | 遊技機 |
| KR101423517B1 (ko) * | 2010-02-19 | 2014-07-29 | 엘지디스플레이 주식회사 | 나노캡슐 액정층을 포함하는 액정표시장치 및 이의 제조방법 |
| KR101426357B1 (ko) * | 2011-10-28 | 2014-08-05 | 이미지랩(주) | 나노 액정층을 구비하는 횡전계 방식 액정표시소자 |
| CN108298410A (zh) * | 2018-03-30 | 2018-07-20 | 日立电梯(中国)有限公司 | 电梯轿厢、电梯系统、玻璃显示屏及玻璃显示器 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2004105616A (ja) | 表示器及びそれを備えた遊技機 | |
| US4958911A (en) | Liquid crystal display module having housing of C-shaped cross section | |
| US4244635A (en) | Go board using liquid crystal display or electrochromic display | |
| KR920703351A (ko) | 디스프레이장치 | |
| JP2004283548A (ja) | 遊技機 | |
| JPS58166385U (ja) | 立体視ゲ−ム装置 | |
| JP2015229008A (ja) | 遊技機 | |
| JP2011524547A (ja) | 外観変更装置、このような装置を製造する方法、及びこのような装置を動作する方法 | |
| JP6654794B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP2015198799A (ja) | 遊技機 | |
| JPH0833759A (ja) | ゲーム機用カバーガラス | |
| JP3059545B2 (ja) | 弾球遊技機 | |
| KR100956618B1 (ko) | 백라이트 유닛, 그리고 이를 포함하는 액정 표시 장치와게임기 | |
| JP3899205B2 (ja) | シンボル可変表示遊技機 | |
| JP3204780B2 (ja) | スロットマシン | |
| JP3641898B2 (ja) | ディスプレイ装置 | |
| JP2608862B2 (ja) | 遊技機の液晶表示装置 | |
| JP2001029539A (ja) | シンボル可変表示遊技機 | |
| JPH0546159Y2 (ja) | ||
| KR101333771B1 (ko) | 백라이트 유닛, 그리고 이를 포함하는 액정 표시 장치와 게임기 | |
| JP3651899B2 (ja) | ディスプレイ等を形成する装置 | |
| JP2535753Y2 (ja) | 遊技機の液晶表示装置 | |
| JPH0422380Y2 (ja) | ||
| WO2020124564A1 (zh) | 显示装置及控制方法、车辆显示仪表 | |
| JP2004254950A (ja) | 遊技機 |