JPH0833793B2 - 情報処理装置のキーボードによる入力項目の記憶/表示入力方式 - Google Patents
情報処理装置のキーボードによる入力項目の記憶/表示入力方式Info
- Publication number
- JPH0833793B2 JPH0833793B2 JP1223678A JP22367889A JPH0833793B2 JP H0833793 B2 JPH0833793 B2 JP H0833793B2 JP 1223678 A JP1223678 A JP 1223678A JP 22367889 A JP22367889 A JP 22367889A JP H0833793 B2 JPH0833793 B2 JP H0833793B2
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用〕 本発明は、金融機関向け窓口端末装置等の情報処理装
置の入力フィールドへの項目入力を1回のキー押下で行
なうことができる入力項目の記憶/表示方式に関するも
のである。
置の入力フィールドへの項目入力を1回のキー押下で行
なうことができる入力項目の記憶/表示方式に関するも
のである。
第7図は従来の端末装置の入力フィールドに対する入
力方法の一例を説明する図である。同図において、Aは
キー操作を、Bはそのキー操作により入力されたデータ
の入力画面状態を示す。図示するように、従来は同一内
容を入力する入力フィールドが複数ある場合、操作員は
各フィールドに対して同一文字列をキーボードを操作し
て入力している。例えば、同図において、「1,2,3,」の
文字列が各頁に共通であるのに、各頁毎に「1」,
「2」,「3」のキーを操作して入力している。また、
「A,B,C,D,」が1頁と3頁で共通であるのに「A」,
「B」,「C」,「D」のキーを1頁と3頁で操作して
入力し、「ア,イ」の文字列が1頁と2頁で共通である
のに「ア」,「イ」のキーを1頁と2頁で操作して入力
している。
力方法の一例を説明する図である。同図において、Aは
キー操作を、Bはそのキー操作により入力されたデータ
の入力画面状態を示す。図示するように、従来は同一内
容を入力する入力フィールドが複数ある場合、操作員は
各フィールドに対して同一文字列をキーボードを操作し
て入力している。例えば、同図において、「1,2,3,」の
文字列が各頁に共通であるのに、各頁毎に「1」,
「2」,「3」のキーを操作して入力している。また、
「A,B,C,D,」が1頁と3頁で共通であるのに「A」,
「B」,「C」,「D」のキーを1頁と3頁で操作して
入力し、「ア,イ」の文字列が1頁と2頁で共通である
のに「ア」,「イ」のキーを1頁と2頁で操作して入力
している。
しかしながら、上記従来の入力方法においては、キー
ボードのキー操作が多くなり、入力フィールドが多けれ
ば多い程、また操作員がキー操作に不慣れであればある
程、入力に時間が長くかかるという問題があった。
ボードのキー操作が多くなり、入力フィールドが多けれ
ば多い程、また操作員がキー操作に不慣れであればある
程、入力に時間が長くかかるという問題があった。
本発明は上述の点に鑑みてなされたもので、同一内容
の入力項目の記憶/表示をそれぞれ1回のキー押下で行
うことのできる情報処理装置のキーボードによる入力項
目の記憶/表示方式を提供することにある。
の入力項目の記憶/表示をそれぞれ1回のキー押下で行
うことのできる情報処理装置のキーボードによる入力項
目の記憶/表示方式を提供することにある。
上記課題を解決するため本発明は、制御部、ディスプ
レイ装置及びキーボード等を具備した情報処理装置にお
いて、キーボードに記憶キーと表示キーを設け、キーボ
ードから入力される入力項目の記憶及び表示を記憶キー
及び表示キーのそれぞれ1回のキー押下で項目別に行な
う手段を設け、前記ディスプレイ装置へのデータ入力
時、記憶済のデータを1回の押下で入力できるようにし
たことを特徴とする。
レイ装置及びキーボード等を具備した情報処理装置にお
いて、キーボードに記憶キーと表示キーを設け、キーボ
ードから入力される入力項目の記憶及び表示を記憶キー
及び表示キーのそれぞれ1回のキー押下で項目別に行な
う手段を設け、前記ディスプレイ装置へのデータ入力
時、記憶済のデータを1回の押下で入力できるようにし
たことを特徴とする。
入力項目の記憶/表示入力を上記の如く行なうことに
より、記憶部の記憶領域に記憶されている記憶済データ
を1回のキー押下によって画面へ入力できるから、キー
操作が簡略化され、且つ入力時間が短縮できる。
より、記憶部の記憶領域に記憶されている記憶済データ
を1回のキー押下によって画面へ入力できるから、キー
操作が簡略化され、且つ入力時間が短縮できる。
また、入力項目の記憶及び表示を項目別に行なうた
め、各フィールドで保有している項目NO.と同一項目の
データのみを表示する為、誤入力を防止できる。
め、各フィールドで保有している項目NO.と同一項目の
データのみを表示する為、誤入力を防止できる。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第6図は本発明に係るキーボートによる入力項目の記
憶/表示入力方式を適用する情報処理装置のハード構成
を示すブロック図である。図示するように、情報処理装
置は制御部1にキーボード2、CRT等のディスプレイ装
置3、フロッピーディスク(FDD)4、ディスク装置(D
ISK)5及びプリンタ6等が接続された構成である。制
御部1の内部には記憶部1aが設けられており、該記憶部
1aには入力項目データを記憶する記憶領域が設けられて
いる。
憶/表示入力方式を適用する情報処理装置のハード構成
を示すブロック図である。図示するように、情報処理装
置は制御部1にキーボード2、CRT等のディスプレイ装
置3、フロッピーディスク(FDD)4、ディスク装置(D
ISK)5及びプリンタ6等が接続された構成である。制
御部1の内部には記憶部1aが設けられており、該記憶部
1aには入力項目データを記憶する記憶領域が設けられて
いる。
第1図は本発明の情報処理装置のデータ入力方式を説
明するための図である。同図において、Aキー操作を示
し、Bはそのキー操作により入力されたデータの入力画
面状態を示し、Cはデータの記憶領域に格納されたデー
タの内容を示す。図示するように、操作員はキーボード
2(第6図参照)の「1」,「2」,「3」のキーを押
下し、項目1のフィールドへデータを入力後、「記憶」
キーを押下することにより、入力データを制御部1の記
憶部1aの記憶領域Cの項目1の位置に書き込む。次にキ
ーボードの「A」,「B」,「C」,「D」のキーを押
下し、項目2のフィールドへデータを入力後、「記憶」
キーを押下することにより、入力データを記憶装置の記
憶領域の項目2の位置に書き込む。続いてキーボードの
「ア」,「イ」のキーを押下し、項目3のフィールドへ
データを入力後、「記憶」キーを押下することにより、
入力データを記憶装置の記憶領域の項目3の位置に書き
込む。
明するための図である。同図において、Aキー操作を示
し、Bはそのキー操作により入力されたデータの入力画
面状態を示し、Cはデータの記憶領域に格納されたデー
タの内容を示す。図示するように、操作員はキーボード
2(第6図参照)の「1」,「2」,「3」のキーを押
下し、項目1のフィールドへデータを入力後、「記憶」
キーを押下することにより、入力データを制御部1の記
憶部1aの記憶領域Cの項目1の位置に書き込む。次にキ
ーボードの「A」,「B」,「C」,「D」のキーを押
下し、項目2のフィールドへデータを入力後、「記憶」
キーを押下することにより、入力データを記憶装置の記
憶領域の項目2の位置に書き込む。続いてキーボードの
「ア」,「イ」のキーを押下し、項目3のフィールドへ
データを入力後、「記憶」キーを押下することにより、
入力データを記憶装置の記憶領域の項目3の位置に書き
込む。
以後、同一項目のフィールドの先頭にカーソルがある
時、キーボード2の「表示」のキーを押下することによ
り、記憶領域Cの当該項目の位置より記憶済の入力デー
タを読み取り、ディスプレイ装置3の画面の当該フィー
ルドに表示することができる。
時、キーボード2の「表示」のキーを押下することによ
り、記憶領域Cの当該項目の位置より記憶済の入力デー
タを読み取り、ディスプレイ装置3の画面の当該フィー
ルドに表示することができる。
第2図は本発明のデータ入力方式で使用するフィール
ド情報を、第3図に記憶領域の構成を、また第4図に入
力データ記憶処理の概略フローを、第5図に記憶データ
表示処理の概略フローをそれぞれ示す。
ド情報を、第3図に記憶領域の構成を、また第4図に入
力データ記憶処理の概略フローを、第5図に記憶データ
表示処理の概略フローをそれぞれ示す。
第2図におけるフィールド情報は、画面別に保有して
おり、各フィールドの位置(行と桁から構成される)、
桁数の他に項目の識別番号(項目)などの各種情報が定
義されている。
おり、各フィールドの位置(行と桁から構成される)、
桁数の他に項目の識別番号(項目)などの各種情報が定
義されている。
また、制御部1の記憶部1a(第6図参照)の記憶領域
Cには第3図に示すように、各項目がデータが記憶済み
であるか否かを判別する為の記憶済フラグ(0又は1)
と記憶データを保有している。以下、入力データ記憶処
理及び記憶データ表示処理を第4図及び第5図により説
明する。
Cには第3図に示すように、各項目がデータが記憶済み
であるか否かを判別する為の記憶済フラグ(0又は1)
と記憶データを保有している。以下、入力データ記憶処
理及び記憶データ表示処理を第4図及び第5図により説
明する。
第4図において、「記憶」キーが押下されると記憶処
理が起動される。記憶処理では、先ず「記憶」キーが押
下されたフィールドのフィールド情報より項目NO.を取
り出し出し(ステップS1)、該項目NO.が記憶領域の範
囲内であるか否か、即ち1≦項目NO.≦MAXかを判定する
(ステップS2)。記憶領域外であればブザー鳴動等によ
り操作員に通知し、範囲内であれば記憶領域より記憶済
フラグをとり取り出す(ステップS3)。続いて記憶済フ
ラグが0であるかを判定し(ステップS4)、0であれば
記憶済フラグを1にし(ステップS5)、0でなければ記
憶データをクリアして(ステップS6)、該フィールドの
入力データを記憶領域の記憶データ部へ格納する(ステ
ップS7)。
理が起動される。記憶処理では、先ず「記憶」キーが押
下されたフィールドのフィールド情報より項目NO.を取
り出し出し(ステップS1)、該項目NO.が記憶領域の範
囲内であるか否か、即ち1≦項目NO.≦MAXかを判定する
(ステップS2)。記憶領域外であればブザー鳴動等によ
り操作員に通知し、範囲内であれば記憶領域より記憶済
フラグをとり取り出す(ステップS3)。続いて記憶済フ
ラグが0であるかを判定し(ステップS4)、0であれば
記憶済フラグを1にし(ステップS5)、0でなければ記
憶データをクリアして(ステップS6)、該フィールドの
入力データを記憶領域の記憶データ部へ格納する(ステ
ップS7)。
一方、第5図において、「表示」キーが押下される
と、表示処理が起動される。表示処理では、先ず「表
示」キーが押下されたフィールドのフィールド情報より
項目NO.を取り出し(ステップS21)、該項目NO.が記載
領域の範囲内であるか否か、即ち1≦項目NO.≦MAXかを
判定する(ステップS22)。記憶領域外であればブザー
鳴動等により操作員に通知し、範囲内であれば記憶領域
より該項目NO.の記憶済フラグを取り出す(ステップS2
3)。続いて記憶済フラグが1であるかを判断し(ステ
ップS24)、1でないならばブザー鳴動等により操作員
に通知し、1であれば記憶領域のデータを該フィールド
に表示する(ステップS25)。
と、表示処理が起動される。表示処理では、先ず「表
示」キーが押下されたフィールドのフィールド情報より
項目NO.を取り出し(ステップS21)、該項目NO.が記載
領域の範囲内であるか否か、即ち1≦項目NO.≦MAXかを
判定する(ステップS22)。記憶領域外であればブザー
鳴動等により操作員に通知し、範囲内であれば記憶領域
より該項目NO.の記憶済フラグを取り出す(ステップS2
3)。続いて記憶済フラグが1であるかを判断し(ステ
ップS24)、1でないならばブザー鳴動等により操作員
に通知し、1であれば記憶領域のデータを該フィールド
に表示する(ステップS25)。
また、フィールド情報の項目NO.に該当項目が記憶済
みである場合、画面表示時に該フィールドを反転表示さ
せる等によって操作員に「表示」キーが有効となるフィ
ールドを知らせることができる。
みである場合、画面表示時に該フィールドを反転表示さ
せる等によって操作員に「表示」キーが有効となるフィ
ールドを知らせることができる。
以上説明したように本発明によれば、ディスプレイ装
置の画面へのデータ入力時に下記のような優れた効果が
得られる。
置の画面へのデータ入力時に下記のような優れた効果が
得られる。
(1)記憶部の記憶領域に記憶されている記憶済データ
を1回のキー押下によって入力できるから、キー操作が
簡略化され、且つ入力時間が短縮できる。
を1回のキー押下によって入力できるから、キー操作が
簡略化され、且つ入力時間が短縮できる。
(2)また、入力項目の記憶及び表示を項目別に行なう
ため、各フィールドで保有している項目NO.と同一項目
のデータのみを表示する為、誤入力を防止できる。
ため、各フィールドで保有している項目NO.と同一項目
のデータのみを表示する為、誤入力を防止できる。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の情報処理装置のデータ入力方式を説明
するための図、第2図は本発明のデータ入力方式で使用
するフィールド情報を示す図、第3図に記憶領域の構成
を示す図、第4図は入力データ記憶処理の概略フローを
示す図、第5図は記憶データ表示処理の概略フローを示
す図、第6図は本発明に係るキーボートによる入力項目
の記憶/表示入力方式データ入力方式を適用する情報処
理装置のハード構成を示すブロック図、第7図は従来の
端末装置の入力フィールドに対する入力方法の一例を説
明する図である。 図中、1……制御部、2……キーボード、3……ディス
プレイ装置、4……フロッピーディスク(FDD)、5…
…ディスク装置(DISK、6……プリンタ。
するための図、第2図は本発明のデータ入力方式で使用
するフィールド情報を示す図、第3図に記憶領域の構成
を示す図、第4図は入力データ記憶処理の概略フローを
示す図、第5図は記憶データ表示処理の概略フローを示
す図、第6図は本発明に係るキーボートによる入力項目
の記憶/表示入力方式データ入力方式を適用する情報処
理装置のハード構成を示すブロック図、第7図は従来の
端末装置の入力フィールドに対する入力方法の一例を説
明する図である。 図中、1……制御部、2……キーボード、3……ディス
プレイ装置、4……フロッピーディスク(FDD)、5…
…ディスク装置(DISK、6……プリンタ。
Claims (1)
- 【請求項1】制御部、ディスプレイ装置及びキーボード
等を具備した情報処理装置において、前記キーボードに
記憶キーと表示キーを設け、キーボードから入力された
入力項目の記憶及び表示を上記記憶キー及び表示キーの
それぞれ1回の押下で項目別に行なう手段を設け、前記
ディスプレイ装置へのデータ入力時、記憶済の項目別デ
ータを1回のキー押下で入力できるようにしたことを特
徴とする情報処理装置のキーボードによる入力項目の記
憶/表示方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1223678A JPH0833793B2 (ja) | 1989-08-30 | 1989-08-30 | 情報処理装置のキーボードによる入力項目の記憶/表示入力方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1223678A JPH0833793B2 (ja) | 1989-08-30 | 1989-08-30 | 情報処理装置のキーボードによる入力項目の記憶/表示入力方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0385615A JPH0385615A (ja) | 1991-04-10 |
| JPH0833793B2 true JPH0833793B2 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=16801935
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1223678A Expired - Fee Related JPH0833793B2 (ja) | 1989-08-30 | 1989-08-30 | 情報処理装置のキーボードによる入力項目の記憶/表示入力方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0833793B2 (ja) |
-
1989
- 1989-08-30 JP JP1223678A patent/JPH0833793B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0385615A (ja) | 1991-04-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |