JPH0833804A - 濾過器 - Google Patents
濾過器Info
- Publication number
- JPH0833804A JPH0833804A JP6174206A JP17420694A JPH0833804A JP H0833804 A JPH0833804 A JP H0833804A JP 6174206 A JP6174206 A JP 6174206A JP 17420694 A JP17420694 A JP 17420694A JP H0833804 A JPH0833804 A JP H0833804A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- filter
- basket
- garbage
- filter medium
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Filtration Of Liquid (AREA)
- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
- Processing Of Solid Wastes (AREA)
- Filtering Materials (AREA)
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 生ゴミ粉砕処理装置によって細かく粉砕され
た生ゴミを排水から除去して排水をきれいな水とするこ
とができる濾過器を、簡単な構造によって提供するこ
と。 【構成】 流し台のシンクの排水口に装着された生ゴミ
粉砕処理装置に接続される濾過器100であって、本体
10上部に配設され前記生ゴミ粉砕処理装置からの排水
を本体10内部に流入させる流入口20と、本体10内
部の前記流入口20の下側に取り出し可能に収納された
カゴ体40と、複数の小石を樹脂によって結合すること
により形成され本体10内部の前記カゴ体40の下側に
取り外し可能に収納された濾過材50と、この濾過材5
0のさらに下側の本体10下部に配設され本体10内部
の排水を外部へと流出させる流出口30とを備えた。
た生ゴミを排水から除去して排水をきれいな水とするこ
とができる濾過器を、簡単な構造によって提供するこ
と。 【構成】 流し台のシンクの排水口に装着された生ゴミ
粉砕処理装置に接続される濾過器100であって、本体
10上部に配設され前記生ゴミ粉砕処理装置からの排水
を本体10内部に流入させる流入口20と、本体10内
部の前記流入口20の下側に取り出し可能に収納された
カゴ体40と、複数の小石を樹脂によって結合すること
により形成され本体10内部の前記カゴ体40の下側に
取り外し可能に収納された濾過材50と、この濾過材5
0のさらに下側の本体10下部に配設され本体10内部
の排水を外部へと流出させる流出口30とを備えた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、濾過器に関し、特に、
流し台のシンクの排水口に装着された生ゴミ粉砕処理装
置に接続される濾過器に関する。
流し台のシンクの排水口に装着された生ゴミ粉砕処理装
置に接続される濾過器に関する。
【0002】
【従来の技術】流し台のシンクの排水口に装着され、投
入された生ゴミ等を細かく粉砕して排水と共に排出する
生ゴミ粉砕処理装置(所謂ディスポーザ)がある。この
ような生ゴミ粉砕処理装置によれば、家庭等から廃棄さ
れる生ゴミを下水等に直接排出することによって、家庭
等から回収されるべき生ゴミをなくすことができ、回収
されるゴミ全体の量を減少させることができる。
入された生ゴミ等を細かく粉砕して排水と共に排出する
生ゴミ粉砕処理装置(所謂ディスポーザ)がある。この
ような生ゴミ粉砕処理装置によれば、家庭等から廃棄さ
れる生ゴミを下水等に直接排出することによって、家庭
等から回収されるべき生ゴミをなくすことができ、回収
されるゴミ全体の量を減少させることができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、例えば
下水等が完備されていない場合等においては、粉砕され
た生ゴミを排水と共に直接排出することができず、生ゴ
ミを濾過してきれいな水として排出させなければならな
いことがある。また、生ゴミを、例えば微生物等によっ
て処理することにより堆肥として再利用したい場合等に
おいても、粉砕された生ゴミを回収しなければならな
い。
下水等が完備されていない場合等においては、粉砕され
た生ゴミを排水と共に直接排出することができず、生ゴ
ミを濾過してきれいな水として排出させなければならな
いことがある。また、生ゴミを、例えば微生物等によっ
て処理することにより堆肥として再利用したい場合等に
おいても、粉砕された生ゴミを回収しなければならな
い。
【0004】本各発明は、このような実状を鑑みてなさ
れたものであり、その目的とするところは、まず、請求
項1の発明においては、生ゴミ粉砕処理装置によって細
かく粉砕された生ゴミを排水から除去して排水をきれい
な水とすることができる濾過器を、簡単な構造によって
提供することである。
れたものであり、その目的とするところは、まず、請求
項1の発明においては、生ゴミ粉砕処理装置によって細
かく粉砕された生ゴミを排水から除去して排水をきれい
な水とすることができる濾過器を、簡単な構造によって
提供することである。
【0005】そして、請求項2の発明においては、加え
て、濾過された生ゴミを簡単に回収することができ、メ
ンテナンス等も容易な濾過器を、コンパクトに納められ
た簡単な構造によって提供することである。
て、濾過された生ゴミを簡単に回収することができ、メ
ンテナンス等も容易な濾過器を、コンパクトに納められ
た簡単な構造によって提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】以上の課題を解決するた
めに、本各発明の採った手段を、図面に使用する符号を
付して説明すると、まず、請求項1の発明は、「流し台
のシンクの排水口に装着された生ゴミ粉砕処理装置に接
続される濾過器100であって、本体10上部に配設さ
れ前記生ゴミ粉砕処理装置からの排水を本体10内部に
流入させる流入口20と、本体10内部の前記流入口2
0の下側に取り出し可能に収納されたカゴ体40と、複
数の小石を樹脂によって結合することにより形成され本
体10内部の前記カゴ体40の下側に取り外し可能に収
納された濾過材50と、この濾過材50のさらに下側の
本体10下部に配設され本体10内部の排水を外部へと
流出させる流出口30とを備えたことを特徴とする濾過
器100」である。
めに、本各発明の採った手段を、図面に使用する符号を
付して説明すると、まず、請求項1の発明は、「流し台
のシンクの排水口に装着された生ゴミ粉砕処理装置に接
続される濾過器100であって、本体10上部に配設さ
れ前記生ゴミ粉砕処理装置からの排水を本体10内部に
流入させる流入口20と、本体10内部の前記流入口2
0の下側に取り出し可能に収納されたカゴ体40と、複
数の小石を樹脂によって結合することにより形成され本
体10内部の前記カゴ体40の下側に取り外し可能に収
納された濾過材50と、この濾過材50のさらに下側の
本体10下部に配設され本体10内部の排水を外部へと
流出させる流出口30とを備えたことを特徴とする濾過
器100」である。
【0007】そして、請求項2の発明は、「前記本体1
0を略直方体状に形成すると共に、前記カゴ体40と前
記濾過材50とを本体10の一面側から引き出すことに
よって取り外されるものとしたしたことを特徴とする請
求項1記載の濾過器100」である。
0を略直方体状に形成すると共に、前記カゴ体40と前
記濾過材50とを本体10の一面側から引き出すことに
よって取り外されるものとしたしたことを特徴とする請
求項1記載の濾過器100」である。
【0008】
【発明の作用】このように構成された本各発明に係る濾
過器100は、次のように作用する。まず、請求項1の
発明に係る濾過器100においては、カゴ体40によっ
て、細かく粉砕された生ゴミの大部分が排水から除去さ
れ、生ゴミの大部分が除去された排水が濾過材50によ
ってさらに濾過される。よって、排水は、きれいな水と
して排出されることになる。ここで、濾過材50は、複
数の小石を樹脂によって結合することによって形成され
ているため、その濾過表面積が広く、すなわち濾過能力
が大きなものとなっている。よって、前述したカゴ体4
0によって除去することができなかった生ゴミは、例え
ば濾過材50に発生したバクテリア等によって分解され
る等して確実に除去され、排水がよりきれいな水とな
る。
過器100は、次のように作用する。まず、請求項1の
発明に係る濾過器100においては、カゴ体40によっ
て、細かく粉砕された生ゴミの大部分が排水から除去さ
れ、生ゴミの大部分が除去された排水が濾過材50によ
ってさらに濾過される。よって、排水は、きれいな水と
して排出されることになる。ここで、濾過材50は、複
数の小石を樹脂によって結合することによって形成され
ているため、その濾過表面積が広く、すなわち濾過能力
が大きなものとなっている。よって、前述したカゴ体4
0によって除去することができなかった生ゴミは、例え
ば濾過材50に発生したバクテリア等によって分解され
る等して確実に除去され、排水がよりきれいな水とな
る。
【0009】また、生ゴミを堆肥等として再利用する場
合には、カゴ体40に回収された生ゴミを使用すればよ
い。ここで、カゴ体40に回収された生ゴミは、細かく
粉砕されたものであるため、バクテリア等によって堆肥
とする場合、粉砕処理される前の生ゴミに比して、その
処理時間は短縮される。
合には、カゴ体40に回収された生ゴミを使用すればよ
い。ここで、カゴ体40に回収された生ゴミは、細かく
粉砕されたものであるため、バクテリア等によって堆肥
とする場合、粉砕処理される前の生ゴミに比して、その
処理時間は短縮される。
【0010】一方、カゴ体40に回収された生ゴミを、
家庭等から生じたゴミとして廃棄する場合においては、
カゴ体40に回収された生ゴミが細かく粉砕されたもの
であるため、粉砕処理される前に比して、生ゴミ全体と
しての容量が減少されることになる。
家庭等から生じたゴミとして廃棄する場合においては、
カゴ体40に回収された生ゴミが細かく粉砕されたもの
であるため、粉砕処理される前に比して、生ゴミ全体と
しての容量が減少されることになる。
【0011】次に、請求項2の発明に係る濾過器100
においては、本体10が略直方体状に形成されているた
め、全体10がコンパクトに納められ、例えば流し台内
部のシンクの下側等に容易に設置し得ることになる。
においては、本体10が略直方体状に形成されているた
め、全体10がコンパクトに納められ、例えば流し台内
部のシンクの下側等に容易に設置し得ることになる。
【0012】また、カゴ体40と濾過材50とは、略直
方体状の本体10の一面側から引き出されて取り外され
るため、粉砕された生ゴミを回収する際には、カゴ体4
0を本体10の一面側から引き出して取り外し、このカ
ゴ体40から生ゴミを回収すればよく、また、濾過材5
0の交換等のメンテナンスの際には、カゴ体40と同様
に濾過材50を本体10の一面側から引き出して交換す
ればよいことになり、生ゴミの回収やメンテナンス等が
容易となる。
方体状の本体10の一面側から引き出されて取り外され
るため、粉砕された生ゴミを回収する際には、カゴ体4
0を本体10の一面側から引き出して取り外し、このカ
ゴ体40から生ゴミを回収すればよく、また、濾過材5
0の交換等のメンテナンスの際には、カゴ体40と同様
に濾過材50を本体10の一面側から引き出して交換す
ればよいことになり、生ゴミの回収やメンテナンス等が
容易となる。
【0013】
【実施例】次に、本各発明に係る濾過器100の実施例
を、図面に従って詳細に説明する。図1〜8には、請求
項2の発明に係る濾過器100の一実施例を示してあ
る。この濾過器100は、例えば図9に示すように、流
し台のシンクの排水口に装着された生ゴミ粉砕処理装置
に接続され、生ゴミ粉砕処理装置によって細かく粉砕さ
れた生ゴミを除去して排水をきれいにするものである。
を、図面に従って詳細に説明する。図1〜8には、請求
項2の発明に係る濾過器100の一実施例を示してあ
る。この濾過器100は、例えば図9に示すように、流
し台のシンクの排水口に装着された生ゴミ粉砕処理装置
に接続され、生ゴミ粉砕処理装置によって細かく粉砕さ
れた生ゴミを除去して排水をきれいにするものである。
【0014】この濾過器100の本体は、略直方体状に
形成されており、その上面には、生ゴミ粉砕処理装置に
接続され、粉砕された生ゴミを排水と共に本体10内部
に流入させる流入口20が配設されている。そして、本
体10の側面下部には、排水管等に接続され、粉砕され
た生ゴミが後述するカゴ体40及び濾過材50によって
除去されたきれいな水を流出させて排出する流出口20
が配設されている。このように構成された濾過器100
は、例えば流し台の底部を構成する底板(図示しない)
等に載置され、流し台内部の隅等にコンパクトに納めら
れるものとなっている。
形成されており、その上面には、生ゴミ粉砕処理装置に
接続され、粉砕された生ゴミを排水と共に本体10内部
に流入させる流入口20が配設されている。そして、本
体10の側面下部には、排水管等に接続され、粉砕され
た生ゴミが後述するカゴ体40及び濾過材50によって
除去されたきれいな水を流出させて排出する流出口20
が配設されている。このように構成された濾過器100
は、例えば流し台の底部を構成する底板(図示しない)
等に載置され、流し台内部の隅等にコンパクトに納めら
れるものとなっている。
【0015】また、図10に示すように、流入口20の
下側には、本体の正面側から引き出して取り外すことが
できるようにカゴ体40が収納されており、このカゴ体
40によって、排水に含まれる粉砕された生ゴミの大部
分が回収される。ここで、カゴ体40は、1〜3mm程
度のメッシュの網材から形成されており、1〜3mm程
度以上の粉砕された生ゴミを確実に回収することができ
るようにしてある。また、カゴ体40は、本体10内面
に突設された支持台43上にスライド可能に載置されて
おり、本体10に収納されたカゴ体40は、その前面の
カバー41に取着された把手42を引っ張ることによっ
て簡単に引き出すことができるものとなっている。
下側には、本体の正面側から引き出して取り外すことが
できるようにカゴ体40が収納されており、このカゴ体
40によって、排水に含まれる粉砕された生ゴミの大部
分が回収される。ここで、カゴ体40は、1〜3mm程
度のメッシュの網材から形成されており、1〜3mm程
度以上の粉砕された生ゴミを確実に回収することができ
るようにしてある。また、カゴ体40は、本体10内面
に突設された支持台43上にスライド可能に載置されて
おり、本体10に収納されたカゴ体40は、その前面の
カバー41に取着された把手42を引っ張ることによっ
て簡単に引き出すことができるものとなっている。
【0016】一方、図11に示すように、カゴ体10の
下側には、本体10の正面側から引き出して取り外すこ
とができるように濾過材50が収納されており、この濾
過材50によって、前述したカゴ体40によって除去す
ることができなかった細かい生ゴミが濾過される。ここ
で、濾過材50は、セラミックや自然石等によって形成
された小石を、充分な通水性を有するようにエポキシ樹
脂等の樹脂によって結合して形成されており、細かい生
ゴミを確実に濾過することができるものとなっている。
また、濾過材50は、表面積が広く、すなわち濾過能力
が大きく、結合された小石の表面に発生したバクテリア
等によって濾過した細かい生ゴミを分解し、排水をきれ
いにするるものとなっている。
下側には、本体10の正面側から引き出して取り外すこ
とができるように濾過材50が収納されており、この濾
過材50によって、前述したカゴ体40によって除去す
ることができなかった細かい生ゴミが濾過される。ここ
で、濾過材50は、セラミックや自然石等によって形成
された小石を、充分な通水性を有するようにエポキシ樹
脂等の樹脂によって結合して形成されており、細かい生
ゴミを確実に濾過することができるものとなっている。
また、濾過材50は、表面積が広く、すなわち濾過能力
が大きく、結合された小石の表面に発生したバクテリア
等によって濾過した細かい生ゴミを分解し、排水をきれ
いにするるものとなっている。
【0017】このような濾過材50は、本体10の内面
に突設された支持台52上にスライド可能に載置されて
本体10に収納されている。また、本体10に収納され
た濾過材50の前面には、板材から形成されたカバー5
1が装着されおり、濾過材50の前面側から本体10外
部へと水が漏れることがないようにしてある。この濾過
材50を本体10から取り外す場合には、本体10の正
面側からカゴ体40を引き出し、濾過材50の前面のカ
バー51を取り外して、濾過材50自体を引き出せばよ
い。なお、濾過材50が目詰まり等によって使用不能と
なった場合には、新たな濾過材50と交換し、使用済み
の濾過材50を、焼却したりそのまま廃棄すればよい。
ここで、本実施例においては、小石を結合する樹脂とし
てエポキシ樹脂等、焼却したりそのまま廃棄しても、有
毒ガスや有害物質等が発生しない樹脂を採用しており、
濾過材50の廃棄に際して環境に何等悪影響を及ぼすこ
とがないようにしてある。
に突設された支持台52上にスライド可能に載置されて
本体10に収納されている。また、本体10に収納され
た濾過材50の前面には、板材から形成されたカバー5
1が装着されおり、濾過材50の前面側から本体10外
部へと水が漏れることがないようにしてある。この濾過
材50を本体10から取り外す場合には、本体10の正
面側からカゴ体40を引き出し、濾過材50の前面のカ
バー51を取り外して、濾過材50自体を引き出せばよ
い。なお、濾過材50が目詰まり等によって使用不能と
なった場合には、新たな濾過材50と交換し、使用済み
の濾過材50を、焼却したりそのまま廃棄すればよい。
ここで、本実施例においては、小石を結合する樹脂とし
てエポキシ樹脂等、焼却したりそのまま廃棄しても、有
毒ガスや有害物質等が発生しない樹脂を採用しており、
濾過材50の廃棄に際して環境に何等悪影響を及ぼすこ
とがないようにしてある。
【0018】以上、請求項2の発明に係る濾過器100
の実施例を説明したが、請求項1の発明に係る濾過器1
00は、その本体10の形状や、カゴ体40及び濾過材
50の取り外しの形態等が、前述の実施例の如く限定さ
れるものではない。
の実施例を説明したが、請求項1の発明に係る濾過器1
00は、その本体10の形状や、カゴ体40及び濾過材
50の取り外しの形態等が、前述の実施例の如く限定さ
れるものではない。
【0019】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、請求項1の
発明に係る濾過器は、カゴ体と、小石を樹脂によって結
合して形成した濾過材とを備えたものであり、生ゴミ粉
砕処理装置によって細かく粉砕され排水と共に排出され
た生ゴミを、カゴ体によってその大部分を排水から除去
し、この排水をさらに濾過能力に優れた濾過材によって
濾過するようにしたものである。
発明に係る濾過器は、カゴ体と、小石を樹脂によって結
合して形成した濾過材とを備えたものであり、生ゴミ粉
砕処理装置によって細かく粉砕され排水と共に排出され
た生ゴミを、カゴ体によってその大部分を排水から除去
し、この排水をさらに濾過能力に優れた濾過材によって
濾過するようにしたものである。
【0020】そして、請求項2の発明に係る濾過器は、
請求項1の発明に係る濾過装置における本体を略直方体
状とし、カゴ体と濾過材とを略直方体状の本体の一面側
から引き出して取り外すことができるようにしたもので
ある。
請求項1の発明に係る濾過装置における本体を略直方体
状とし、カゴ体と濾過材とを略直方体状の本体の一面側
から引き出して取り外すことができるようにしたもので
ある。
【0021】従って、請求項1の発明によれば、生ゴミ
粉砕処理装置によって細かく粉砕された生ゴミを排水か
ら除去して排水をきれいな水とすることができる濾過器
を、簡単な構造によって提供することができる。
粉砕処理装置によって細かく粉砕された生ゴミを排水か
ら除去して排水をきれいな水とすることができる濾過器
を、簡単な構造によって提供することができる。
【0022】そして、請求項2の発明によれば、加え
て、濾過された生ゴミを簡単に回収することができ、メ
ンテナンス等も容易な濾過器を、コンパクトに納められ
た簡単な構造によって提供することができる。
て、濾過された生ゴミを簡単に回収することができ、メ
ンテナンス等も容易な濾過器を、コンパクトに納められ
た簡単な構造によって提供することができる。
【図1】本各発明に係る濾過器の一実施例を示す斜視図
である。
である。
【図2】図1に示した濾過器の正面図である。
【図3】図1に示した濾過器の右側面図である。
【図4】図1に示した濾過器の背面図である。
【図5】図1に示した濾過器の左側面図である。
【図6】図1に示した濾過器の平面図である。
【図7】図1に示した濾過器の底面図である。
【図8】図2におけるA−A断面図である。
【図9】図1に示した濾過器を生ゴミ粉砕処理装置に接
続した状態を示す正面図である。
続した状態を示す正面図である。
【図10】図1に示した濾過器のカゴ体を取り外した状
態を示す斜視図である。
態を示す斜視図である。
【図11】図1に示した濾過器の濾過材を取り外した状
態を示す斜視図である。
態を示す斜視図である。
10 本体 20 流入口 30 流出口 40 カゴ体 41 カバー 42 把手 43 支持台 50 濾過材 51 カバー 52 支持台 100 濾過器
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B02C 18/42 Z E03C 1/266 Z
Claims (2)
- 【請求項1】流し台のシンクの排水口に装着された生ゴ
ミ粉砕処理装置に接続される濾過器であって、 本体上部に配設され前記生ゴミ粉砕処理装置からの排水
を本体内部に流入させる流入口と、本体内部の前記流入
口の下側に取り出し可能に収納されたカゴ体と、複数の
小石を樹脂によって結合することにより形成され本体内
部の前記カゴ体の下側に取り外し可能に収納された濾過
材と、この濾過材のさらに下側の本体下部に配設され本
体内部の排水を外部へと流出させる流出口とを備えたこ
とを特徴とする濾過器。 - 【請求項2】前記本体を略直方体状に形成すると共に、
前記カゴ体と前記濾過材とを本体の一面側から引き出す
ことによって取り外されるものとしたしたことを特徴と
する請求項1記載の濾過器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6174206A JPH0833804A (ja) | 1994-07-26 | 1994-07-26 | 濾過器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6174206A JPH0833804A (ja) | 1994-07-26 | 1994-07-26 | 濾過器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0833804A true JPH0833804A (ja) | 1996-02-06 |
Family
ID=15974585
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6174206A Pending JPH0833804A (ja) | 1994-07-26 | 1994-07-26 | 濾過器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0833804A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE29616644U1 (de) * | 1996-09-25 | 1996-12-12 | Helsa-Werke Helmut Sandler GmbH & Co. KG, 95482 Gefrees | Austauschbare Filterkassette für Luftfilter |
| GB2433218A (en) * | 2005-12-14 | 2007-06-20 | Simon Kenneth Guy Knowles | Removable waste container for a sink |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5759690A (en) * | 1980-09-30 | 1982-04-10 | Takenaka Komuten Co Ltd | Catalytic filter for purification of waste water by catalytic oxidation |
| JPS6320904B2 (ja) * | 1978-12-22 | 1988-05-02 | Gen Electric |
-
1994
- 1994-07-26 JP JP6174206A patent/JPH0833804A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6320904B2 (ja) * | 1978-12-22 | 1988-05-02 | Gen Electric | |
| JPS5759690A (en) * | 1980-09-30 | 1982-04-10 | Takenaka Komuten Co Ltd | Catalytic filter for purification of waste water by catalytic oxidation |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE29616644U1 (de) * | 1996-09-25 | 1996-12-12 | Helsa-Werke Helmut Sandler GmbH & Co. KG, 95482 Gefrees | Austauschbare Filterkassette für Luftfilter |
| GB2433218A (en) * | 2005-12-14 | 2007-06-20 | Simon Kenneth Guy Knowles | Removable waste container for a sink |
| GB2433218B (en) * | 2005-12-14 | 2010-06-23 | Simon Kenneth Guy Knowles | Removable waste container for a sink |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19970218 |