JPH08338077A - 目地ガスケット - Google Patents
目地ガスケットInfo
- Publication number
- JPH08338077A JPH08338077A JP17278295A JP17278295A JPH08338077A JP H08338077 A JPH08338077 A JP H08338077A JP 17278295 A JP17278295 A JP 17278295A JP 17278295 A JP17278295 A JP 17278295A JP H08338077 A JPH08338077 A JP H08338077A
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- JP
- Japan
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- joint
- joint gasket
- gasket
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- Pending
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims abstract description 17
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims abstract description 17
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 8
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 239000011162 core material Substances 0.000 description 3
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Building Environments (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 目地ガスケット本体と位置決め部とを同時押
出し出来、挿入治具をその都度作成する煩わしさのない
目地ガスケットを提供する。 【構成】 住宅等の表面に張った外壁パネル30,30
間に形成される目地40に詰め、浸水を防止する目地ガ
スケットであって、目地40内に挿入する目地内挿入部
71及びその目地内挿入部71の側面に突設したところ
の外壁パネル30の外面に弾接させる位置決めリップ7
2よりなる位置決め部70を、目地ガスケット本体5
0,60の外表面に取外し可能に突設してある。
出し出来、挿入治具をその都度作成する煩わしさのない
目地ガスケットを提供する。 【構成】 住宅等の表面に張った外壁パネル30,30
間に形成される目地40に詰め、浸水を防止する目地ガ
スケットであって、目地40内に挿入する目地内挿入部
71及びその目地内挿入部71の側面に突設したところ
の外壁パネル30の外面に弾接させる位置決めリップ7
2よりなる位置決め部70を、目地ガスケット本体5
0,60の外表面に取外し可能に突設してある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、住宅等の表面に張った
外壁パネル間に形成される目地部に詰め、浸水を防止す
る目地ガスケットの改良に関するものである。
外壁パネル間に形成される目地部に詰め、浸水を防止す
る目地ガスケットの改良に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、住宅等の表面に張った外壁パネル
間に形成される目地部に詰め、浸水を防止する目地ガス
ケットとして、図1及び図2に示すように構成されたも
のが使用されている。
間に形成される目地部に詰め、浸水を防止する目地ガス
ケットとして、図1及び図2に示すように構成されたも
のが使用されている。
【0003】10は建物の基材、20,20はその基材
10の外面に取付けたフレーム、30,30はそのフレ
ーム20,20外面にそれぞれ張った外壁パネル、40
はその外壁パネル30,30間に形成された目地、図1
において、50はその目地40に詰めた目地ガスケット
本体であって、柱状部51の両側に外壁パネル30,3
0の端面と弾接させる複数段の止水リップ52を突設し
てある。図2において、60は別の目地ガスケット本体
であって、ブリッジ63によって複数の中空部分を形成
した中空状柱状部61の外表面側近くに芯材65を埋設
してあり、その両側に外壁パネル30,30の端面と弾
接させる、複数段の止水リップ52を突設してある。
10の外面に取付けたフレーム、30,30はそのフレ
ーム20,20外面にそれぞれ張った外壁パネル、40
はその外壁パネル30,30間に形成された目地、図1
において、50はその目地40に詰めた目地ガスケット
本体であって、柱状部51の両側に外壁パネル30,3
0の端面と弾接させる複数段の止水リップ52を突設し
てある。図2において、60は別の目地ガスケット本体
であって、ブリッジ63によって複数の中空部分を形成
した中空状柱状部61の外表面側近くに芯材65を埋設
してあり、その両側に外壁パネル30,30の端面と弾
接させる、複数段の止水リップ52を突設してある。
【0004】しかしながら、上記従来の目地ガスケット
本体50,60は、目地40内、所定深さに挿入するに
は、その都度作成した専用の挿入治具を使って作業する
必要があり、煩わしいと言う問題点がある。
本体50,60は、目地40内、所定深さに挿入するに
は、その都度作成した専用の挿入治具を使って作業する
必要があり、煩わしいと言う問題点がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】解決しようとする問題
点は、上記従来の目地ガスケット本体50,60は、目
地40内、所定深さに挿入するには、その都度専用の挿
入治具を作成し、それを使って作業する必要があり、煩
わしいことであって、本発明はこの問題を解決した目地
ガスケットを提供するものである。
点は、上記従来の目地ガスケット本体50,60は、目
地40内、所定深さに挿入するには、その都度専用の挿
入治具を作成し、それを使って作業する必要があり、煩
わしいことであって、本発明はこの問題を解決した目地
ガスケットを提供するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】図3乃至図7を参考にし
て説明する。本発明は、住宅等の表面に張った外壁パネ
ル30,30間に形成される目地40に詰め、浸水を防
止する目地ガスケットであって、目地40内に挿入する
目地内挿入部71及びその目地内挿入部71の側面に突
設したところの外壁パネル30の外面に弾接させる位置
決めリップ72よりなる位置決め部70を、取外し可能
に目地ガスケット本体50,60の外表面に突設してな
るものである。
て説明する。本発明は、住宅等の表面に張った外壁パネ
ル30,30間に形成される目地40に詰め、浸水を防
止する目地ガスケットであって、目地40内に挿入する
目地内挿入部71及びその目地内挿入部71の側面に突
設したところの外壁パネル30の外面に弾接させる位置
決めリップ72よりなる位置決め部70を、取外し可能
に目地ガスケット本体50,60の外表面に突設してな
るものである。
【0007】
【作用】目地ガスケット本体50,60を所定深さJ挿
入するに当っては、目地内挿入部71を介して目地ガス
ケット本体50,60を目地40内に押込み、位置決め
リップ72を外壁パネル30の外面に当接させるように
する。そうすることによって、目地ガスケット本体5
0,60は、その外表面が所定挿入深さJに正確に来る
よう押込まれる。目地ガスケット本体50,60を所定
深さ挿入後は、位置決め部70をその付け根からもぎ取
ればよい。
入するに当っては、目地内挿入部71を介して目地ガス
ケット本体50,60を目地40内に押込み、位置決め
リップ72を外壁パネル30の外面に当接させるように
する。そうすることによって、目地ガスケット本体5
0,60は、その外表面が所定挿入深さJに正確に来る
よう押込まれる。目地ガスケット本体50,60を所定
深さ挿入後は、位置決め部70をその付け根からもぎ取
ればよい。
【0008】
【実施例】本発明の実施例について説明する。10は建
物の基材、20,20はその基材10の外面に取付けた
フレーム、30,30はフレーム20,20外面に張っ
た外壁パネル、40は隣接する外壁パネル30,30間
に形成された目地である。図3及び図4において、50
は目地に詰めた目地ガスケット本体であって、柱状部5
1の両側に両外壁パネル30,30の側端面と弾接させ
る複数段の止水リップ52を突設してある。図5及び図
6において、60は別の目地ガスケット本体であって、
ブリッジ63を設けた中空状柱状部61の外表面側近く
に芯材65を埋設すると共に、その両側に外壁パネル3
0,30の側端面と弾接させる複数段の止水リップ62
を突設してある。
物の基材、20,20はその基材10の外面に取付けた
フレーム、30,30はフレーム20,20外面に張っ
た外壁パネル、40は隣接する外壁パネル30,30間
に形成された目地である。図3及び図4において、50
は目地に詰めた目地ガスケット本体であって、柱状部5
1の両側に両外壁パネル30,30の側端面と弾接させ
る複数段の止水リップ52を突設してある。図5及び図
6において、60は別の目地ガスケット本体であって、
ブリッジ63を設けた中空状柱状部61の外表面側近く
に芯材65を埋設すると共に、その両側に外壁パネル3
0,30の側端面と弾接させる複数段の止水リップ62
を突設してある。
【0009】70は目地ガスケット本体50,60を目
地40内に所定深さ挿入する位置決め部であって、目地
40内に挿入する目地内挿入部71の側面に、外壁パネ
ル30の外面に弾接させる位置決めリップ72を突設し
てあり、目地内挿入部71の先端から位置決めリップ7
2の付け根迄の長さを、目地ガスケット本体50,60
の所定挿入深さJ(外表面基準)に等しくしてある。な
お、目地ガスケット本体50,60を所定深さ挿入後
は、位置決めリップ72は目地ガスケット本体50,6
0から容易に取外し可能に、その付け根をバリにする
か、ノッチにするか等により薄肉にしてある。
地40内に所定深さ挿入する位置決め部であって、目地
40内に挿入する目地内挿入部71の側面に、外壁パネ
ル30の外面に弾接させる位置決めリップ72を突設し
てあり、目地内挿入部71の先端から位置決めリップ7
2の付け根迄の長さを、目地ガスケット本体50,60
の所定挿入深さJ(外表面基準)に等しくしてある。な
お、目地ガスケット本体50,60を所定深さ挿入後
は、位置決めリップ72は目地ガスケット本体50,6
0から容易に取外し可能に、その付け根をバリにする
か、ノッチにするか等により薄肉にしてある。
【0010】
【発明の効果】本発明は以上のように構成されるため、
目地ガスケット50,60本体と位置決め部70とを同
時押出しすることが出来るため、挿入治具をその都度作
成する煩わしさがなく、目地ガスケットを目地40内所
定深さに正確に挿入することが出来る。
目地ガスケット50,60本体と位置決め部70とを同
時押出しすることが出来るため、挿入治具をその都度作
成する煩わしさがなく、目地ガスケットを目地40内所
定深さに正確に挿入することが出来る。
【図1】従来例を示す断面図である。
【図2】別の従来例を示す断面図である。
【図3】本発明の実施例を示す断面図である。
【図4】本発明の実施例の納り状態を示す断面図であ
る。
る。
【図5】本発明の別の実施例を示す断面図である。
【図6】本発明の別の実施例の納り状態を示す断面図で
ある。
ある。
【図7】本発明の要部部分拡大断面図である。
10 基材 20 フレーム 30 外壁パネル 40 目地 50,60 目地ガスケット本体 51,61 柱状部 52,62 止水リップ 63 ブリッジ 65 芯材 70 位置決め部 71 目地内挿入部 72 位置決めリップ J 所定挿入深さ
Claims (1)
- 【請求項1】 住宅等の表面に張った外壁パネル(3
0,30)間に形成される目地(40)に詰め、浸水を
防止する目地ガスケットにおいて、目地(40)内に挿
入する目地内挿入部(71)及びその目地内挿入部(7
1)の側面に突設したところの外壁パネル(30)の外
面に弾接させる位置決めリップ(72)よりなる位置決
め部(70)を、取外し可能に目地ガスケット本体(5
0,60)の外表面に突設してなる目地ガスケット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17278295A JPH08338077A (ja) | 1995-06-14 | 1995-06-14 | 目地ガスケット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17278295A JPH08338077A (ja) | 1995-06-14 | 1995-06-14 | 目地ガスケット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08338077A true JPH08338077A (ja) | 1996-12-24 |
Family
ID=15948255
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17278295A Pending JPH08338077A (ja) | 1995-06-14 | 1995-06-14 | 目地ガスケット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08338077A (ja) |
-
1995
- 1995-06-14 JP JP17278295A patent/JPH08338077A/ja active Pending
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