JPH08338450A - ローラ型ワンウェイクラッチ - Google Patents

ローラ型ワンウェイクラッチ

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JPH08338450A
JPH08338450A JP7144418A JP14441895A JPH08338450A JP H08338450 A JPH08338450 A JP H08338450A JP 7144418 A JP7144418 A JP 7144418A JP 14441895 A JP14441895 A JP 14441895A JP H08338450 A JPH08338450 A JP H08338450A
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JP
Japan
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inner ring
way clutch
pad bearing
roller
axial
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JP7144418A
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Toshio Awaji
利夫 淡路
Hirobumi Ogata
博文 緒方
Hiroshi Nakao
泰士 中尾
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NSK Warner KK
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NSK Warner KK
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 内輪がローラに接触する前にパッド軸受で内
輪をセンタリングすることにより、特別な組付け治具を
使う必要もなくなり、また組付け工数を増加させず組付
けの作業性も改善できるローラ型ワンウェイクラッチを
提供する。 【構成】 ローラ型ワンウェイクラッチは、半径方向に
離間され、相対回転自在に同心状に配置されると共に軸
方向に延在する環状の内周カム面を有する外輪及び外輪
内に配置され環状の外周軌道面を有する内輪と、外輪及
び内輪間に配置されて外周軌道面と内周カム面との間で
トルクを伝達する複数のローラ部材と、内輪を外輪に対
してセンタリングするパッド軸受と、から成り、パッド
軸受の軸方向の端部は複数のローラ部材の軸方向端面が
形成する面より軸方向外方に突出する突出部を有する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば自動車や産業機
械などの駆動装置内でトルク伝達、バックストップ等の
部品として使用されるローラ型ワンウェイクラッチに関
するものであり、より詳細には内輪の組付けを容易にし
たローラ型ワンウェイクラッチに関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、ローラ型ワンウェイクラッチは
図6に示すように、外輪10と、外輪10と同心に配置
される内輪20と、内輪20の外周面と外輪10の内周
カム面90との間に配された複数のローラ50と、外輪
10と内輪20の芯出しをすると共にローラ50を案内
するU字型の断面を有するパッド軸受100と、ローラ
50の空転側に接するスプリング70と、スプリング7
0の取付板80とから成っている。ローラ50は、側板
60によって、軸方向に脱落することを防止されてい
る。
【0003】このような構成において、ワンウェイクラ
ッチはローラ50とカム面90とで構成されるカム機構
により、外輪10に対して内輪20を一方向のみに回転
するようにしている。すなわち内輪20は外輪10に対
して図6の矢印Z方向で空転し、その逆方向でのみカム
機構を介して外輪10に回転トルクを与える。
【0004】ここで、パッド軸受100はローラ50を
案内すると共に外輪10に対して内輪20の芯出しをす
るものであり、パッド軸受100とローラ50それぞれ
の軸方向端面は面一、すなわち同一面上にある。
【0005】ここで、パッド軸受100のワンウェイク
ラッチに対する、特に内輪20に対する組付けは次のよ
うに行われている。
【0006】図7は内輪20の組付け前の状態を示して
いるが、ローラ50はスプリング70により、噛み合い
側に押し付けられており、パッド軸受100の内輪20
に対する内接円の径Aより、ローラ50の内輪20に対
する内接円の径Bの方が小さい。
【0007】この状態で内輪20を軸方向に挿入すると
ローラ50と接触し、更に奥に挿入するにはローラ50
を押しのけて内輪20若しくは外輪10を空転側(図7
で矢印X方向)に回転させながら押し込まなければなら
ない。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、内輪2
0はパッド軸受100でセンタリングされる前に1つま
たは複数のローラ50と接触するため、内輪20とロー
ラ50の内接円の芯がズレやすくなり、円周方向に多数
介在したローラ50が均一に空転方向に移動しないこと
から組み付けにくくなり、特別な組付け治具を使う必要
が生じる。このような場合、ワンウェイクラッチの組付
け工数が増えると共に組付けの作業性も悪化するという
問題点があった。
【0009】本発明は、内輪がローラに接触する前にパ
ッド軸受で内輪をセンタリングすることにより、特別な
組付け治具を使う必要がなくなり、またワンウェイクラ
ッチの組付け工数を増加させず組付けの作業性も改善で
きるローラ型ワンウェイクラッチを提供することを目的
とする。
【0010】
【問題点を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本願発明のローラ型ワンウェイクラッチは、
【0011】半径方向に離間され、相対回転自在に同心
状に配置されると共に軸方向に延在する環状の内周カム
面を有する外輪及び該外輪内に配置され環状の外周軌道
面を有する内輪と、該外輪及び該内輪間に配置されて該
外周軌道面と該内周カム面との間でトルクを伝達する複
数のローラ部材と、該内輪を該外輪に対してセンタリン
グするパッド軸受と、から成るローラ型ワンウェイクラ
ッチにおいて、
【0012】前記パッド軸受の軸方向の端部は前記複数
のローラ部材の軸方向端面が形成する面より軸方向外方
に突出する突出部を有することを特徴としている。
【0013】
【作用】本発明によると、内輪はローラに接触した時点
でパッド軸受の突出部により、あらかじめセンタリング
されているため、ローラが均一に空転方向に移動して組
み付けが容易となる。
【0014】
【実施例】以下、図面を参照して本発明を詳細に説明す
る。尚、以下説明する実施例は本発明を例示として説明
するものであって、本発明を限定するものではないこと
は言うまでもない。また、各図面中同一部分は同一符号
で表わしてある。
【0015】図1は、本発明の実施例のローラ型ワンウ
ェイクラッチ30を示す一部破断した半径方向断面図で
ある。尚、以下の説明では、説明の簡略化のために「ロ
ーラ型ワンウェイクラッチ」を単に「ワンウェイクラッ
チ」と表す。
【0016】ワンウェイクラッチ30は、外輪1と、外
輪1と同心に配置される内輪2と、内輪2の外周軌道面
3と外輪1の内周カム面9との間に配された複数のロー
ラ部材、すなわちローラ15と、外輪1と内輪2の芯出
しをすると共にローラ15を案内するパッド軸受10
と、ローラ15の空転側に接するスプリング7と、スプ
リング7の取付板8とから成っている。ローラ15は、
側板6によって、軸方向に脱落することを防止されてい
る。
【0017】このような構成において、ワンウェイクラ
ッチ30はローラ15と内周カム面9とで構成されるカ
ム機構により、外輪1に対して内輪2を一方向のみに回
転するようにしている。すなわち内輪2は外輪1に対し
て図1の矢印Z方向で空転し、その逆方向でのみカム機
構を介して外輪1に回転トルクを与える。
【0018】ここで、パッド軸受10はローラ15を案
内すると共に外輪1に対して内輪2の芯出しをするもの
であるが、パッド軸受10のワンウェイクラッチ30に
対する、特に内輪2に対する組付けは次のように行われ
る。
【0019】図2は内輪2の組付け前の状態を示してい
るが、ローラ15はスプリング70により、噛み合い側
に押し付けられており、パッド軸受10の内輪2に対す
る内接円の径Aより、ローラ15の内輪2に対する内接
円の径Bの方が小さい。
【0020】この状態で内輪2を軸方向に挿入するとロ
ーラ15と接触し、更に奥に挿入するにはローラ15を
押しのけて内輪2若しくは外輪1を空転側(図1で矢印
Z方向)に回転させながら押し込まなければならない。
【0021】ところが、本実施例では図3に示すよう
に、パッド軸受10の軸方向の一端部は複数のローラ部
材15の軸方向端面が形成する面Cより軸方向外方に突
出する突出部10aを備えている。この突出部10aは、内輪
2の挿入方向に長さDだけ軸方向外方に延在している。
このため、この長さDが内輪2がワンウェイクラッチ3
0に組み付けられるときの挿入しろとなり、内輪2が複
数のローラ15に接触する前にパッド軸受10の突出部
10aに接触する。従って、円周方向に多数介在したロー
ラ15が均一に空転方向に移動しないことから生じる組
み付け難さに煩わされることなく、またそのために、特
別な組付け治具を使う必要も生じない。
【0022】ここで、パッド軸受10の詳細を説明す
る。図4においてパッド軸受10は、ブロック状の中実
な本体部10cと、本体部10cの半径方向外側の縁部に一体
に形成され、円周方向の両側に延在する鍔部10bと、本
体部10cと一体に形成され、軸方向に長さDだけ本体部1
0cから突出する突出部10aとからなる。突出部10aは、本
体部10cの半径方向で内側の縁部に設けられている。
【0023】図3では、突出部10aの軸方向外方かつ半
径方向内方の縁部10dは、挿入されてくる内輪2に最初
に接触する部分であるが、その形状はほぼ直角である。
しかしながら、内輪2の挿入をより円滑にするため、図
5Aおよび図5Bに示すような形状とすることもでき
る。
【0024】図5Aに示す例では、パッド軸受10の突
出部10aの軸方向外方かつ半径方向内方の縁部10dは、直
線で面取りされている。従って、内輪2を組み付ける際
に内輪2の軸方向縁部が面取りされた突出部10aの縁部1
0dの斜面に沿って滑るので、内輪2をより滑らかに案内
挿入できる。面取り部の角度や大きさなどは必要に応じ
て任意に設定できる。
【0025】図5Bに示す例では、パッド軸受10の突
出部10aの軸方向外方かつ半径方向内方の縁部10dは、曲
線で面取りされている、すなわち丸くなっている。従っ
て、内輪2を組み付ける際に内輪2の軸方向縁部が面取
りされた突出部10dの曲面に沿って滑るので、内輪2を
より滑らかに案内挿入できる。面取り部の曲率半径など
は必要に応じて任意に設定できる。このように、突出部
10aの縁部10dを丸く加工することで、図5Aの例よりも
内輪2がより挿入しやすくなる。
【0026】尚、上述の実施例では、パッド軸受を忠実
な部材としたが、従来のようにU字型の断面形状を有す
るパッド軸受でもよい。この場合でも、前記実施例と同
じ位置に突出部を設ければ、以下に述べる効果と同様の
効果が得られることは言うまでもない。
【0027】
【発明の効果】以上説明した本発明のローラ型ワンウェ
イクラッチによれば、次のような効果が得られる。
【0028】内輪がローラに接触する前にパッド軸受で
内輪をセンタリングすることにより、ローラを均一に空
転方向に移動させることができ、特別な組付け治具を使
う必要がなくなり、またローラ型ワンウェイクラッチの
組付け工数を増加させず組付けの作業性も改善できる。
【0029】尚、実施例のように、内輪と最初に接触す
るパッド軸受の突出部の縁部を面取りしておけば、内輪
の挿入がより容易になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示すローラ型ワンウェイクラ
ッチの一部破断した半径方向断面図である。
【図2】内輪の組み付け前の状態を示す図1のローラ型
ワンウェイクラッチの半径方向断面図である。
【図3】図1及び図2の実施例における内輪の組み付け
時の、ローラとパッド軸受との間の寸法関係を示す図で
ある。
【図4】パッド軸受の斜視図である。
【図5A】突出部の面取りの一例を示すパッド軸受の側
面図である。
【図5B】突出部の面取りの他の例を示すパッド軸受の
側面図である。
【図6】従来のローラ型ワンウェイクラッチの一部破断
した半径方向断面図である。
【図7】内輪の組み付け前の状態を示す図6のローラ型
ワンウェイクラッチの半径方向断面図である。
【符号の説明】
1 外輪 2 内輪 7 スプリング 8 取り付け板 9 内周カム面 10 パッド軸受 10a 突出部 15 ローラ 30 ローラ型ワンウェイクラッチ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 半径方向に離間され、相対回転自在に同
    心状に配置されると共に軸方向に延在する環状の内周カ
    ム面を有する外輪及び該外輪内に配置され環状の外周軌
    道面を有する内輪と、該外輪及び該内輪間に配置されて
    該外周軌道面と該内周カム面との間でトルクを伝達する
    複数のローラ部材と、該内輪を該外輪に対してセンタリ
    ングするパッド軸受と、から成るローラ型ワンウェイク
    ラッチにおいて、 前記パッド軸受の軸方向の端部は前記複数のローラ部材
    の軸方向端面が形成する面より軸方向外方に突出する突
    出部を有することを特徴とするローラ型ワンウェイクラ
    ッチ。
  2. 【請求項2】 前記パッド軸受の突出部は、前記内輪側
    の縁部が面取りされていることを特徴とする請求項1に
    記載のローラ型ワンウェイクラッチ。
JP14441895A 1995-06-12 1995-06-12 ローラ型ワンウェイクラッチ Expired - Lifetime JP3569567B2 (ja)

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