JPH08338741A - データ記録装置 - Google Patents
データ記録装置Info
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- JPH08338741A JPH08338741A JP28022095A JP28022095A JPH08338741A JP H08338741 A JPH08338741 A JP H08338741A JP 28022095 A JP28022095 A JP 28022095A JP 28022095 A JP28022095 A JP 28022095A JP H08338741 A JPH08338741 A JP H08338741A
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- measurement
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- map
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 測定データと対応づける現在位置の精度が高
い記録を可能にする。 【解決手段】 建築物等の標識を含む地図を表示操作部
の画面上に表示させ、ポインティングデバイスによる現
在位置指定を受け付ける。現在位置の指定に応じて測定
データを入力し、指定された現在位置と対応付けて記憶
する。あるいは、等速移動を仮定して、当該対応付けを
実行する。
い記録を可能にする。 【解決手段】 建築物等の標識を含む地図を表示操作部
の画面上に表示させ、ポインティングデバイスによる現
在位置指定を受け付ける。現在位置の指定に応じて測定
データを入力し、指定された現在位置と対応付けて記憶
する。あるいは、等速移動を仮定して、当該対応付けを
実行する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、移動無線システム
のサービスエリア特定、環境関連調査等を実施する際使
用されるデータ記録装置に関する。
のサービスエリア特定、環境関連調査等を実施する際使
用されるデータ記録装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年普及が進んでいる移動無線システム
に関し、そのサービスエリアを特定し、また十分な強度
の基地局電波が提供されているか否かを知るためには、
実現すべきサービスエリア内の多数の地点にて、電界強
度等を測定すればよい。また、自動車交通や工場設備が
環境にどのような影響を与えているかを評価するために
は、例えば主要交通網や工場の周辺に分布する多数の地
点にて、騒音や大気汚染の度合いを測定すればよい。こ
れらの調査を実施する際には、装置乃至設備として、少
なくとも測定器及びデータ入力端末が必要である。すな
わち、電界強度計等の測定器により得られる電界強度等
の測定値を、地図帳等により特定した現在位置と共に、
データ入力端末にて記録する。調査対象地域内を車両等
により移動しながらこの手順を繰り返し実行することに
より、例えば電界強度分布図等を作成するに足る情報を
記録・蓄積できる。
に関し、そのサービスエリアを特定し、また十分な強度
の基地局電波が提供されているか否かを知るためには、
実現すべきサービスエリア内の多数の地点にて、電界強
度等を測定すればよい。また、自動車交通や工場設備が
環境にどのような影響を与えているかを評価するために
は、例えば主要交通網や工場の周辺に分布する多数の地
点にて、騒音や大気汚染の度合いを測定すればよい。こ
れらの調査を実施する際には、装置乃至設備として、少
なくとも測定器及びデータ入力端末が必要である。すな
わち、電界強度計等の測定器により得られる電界強度等
の測定値を、地図帳等により特定した現在位置と共に、
データ入力端末にて記録する。調査対象地域内を車両等
により移動しながらこの手順を繰り返し実行することに
より、例えば電界強度分布図等を作成するに足る情報を
記録・蓄積できる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、熟練者
でない限り、地図帳を用いて現在位置を素早くまた精度
よく特定するのは難しい。また、地図帳に記載されてい
るのは高々地番までであるから、熟練者であっても、ま
た慎重な作業にて地図帳から現在位置を読み取ったとし
ても、現在位置を“点”(例えば緯度経度)ではなくい
わば“面”(例えば地番)でしか特定できない。さら
に、地番等の入力はキーボードを利用して行わざるを得
ないため、地図帳を用いた装置は携帯に適しているとは
いえない。
でない限り、地図帳を用いて現在位置を素早くまた精度
よく特定するのは難しい。また、地図帳に記載されてい
るのは高々地番までであるから、熟練者であっても、ま
た慎重な作業にて地図帳から現在位置を読み取ったとし
ても、現在位置を“点”(例えば緯度経度)ではなくい
わば“面”(例えば地番)でしか特定できない。さら
に、地番等の入力はキーボードを利用して行わざるを得
ないため、地図帳を用いた装置は携帯に適しているとは
いえない。
【0004】地図帳に代えてNNSS、自立航法等の測
位装置を用い、人手をわずらわせることなく現在位置を
測定する方法も考えられる。しかし、この種の測位装置
は一般に大型であり、個人が携帯することは難しい。従
って、調査の際に装置運搬のために車両を利用せざるを
得なくなる。
位装置を用い、人手をわずらわせることなく現在位置を
測定する方法も考えられる。しかし、この種の測位装置
は一般に大型であり、個人が携帯することは難しい。従
って、調査の際に装置運搬のために車両を利用せざるを
得なくなる。
【0005】また、地図帳に代えてGPS(Global Pos
itioning System )受信機を用いれば、人手をわずらわ
せることなく現在位置を測定でき、かつ、個人が携帯で
きる寸法の装置を実現できる。しかし、GPSにて得ら
れる位置精度はさほど高くない。位置精度の問題を緩和
し数m程度の精度を実現する手段としては、例えば自立
航法との組み合わせや、DGPS(Differential GPS)
の利用等を掲げることができるが、これらの手段はいず
れも装置構成の大型化や高価格化を招く。
itioning System )受信機を用いれば、人手をわずらわ
せることなく現在位置を測定でき、かつ、個人が携帯で
きる寸法の装置を実現できる。しかし、GPSにて得ら
れる位置精度はさほど高くない。位置精度の問題を緩和
し数m程度の精度を実現する手段としては、例えば自立
航法との組み合わせや、DGPS(Differential GPS)
の利用等を掲げることができるが、これらの手段はいず
れも装置構成の大型化や高価格化を招く。
【0006】本発明の第1の目的は、使用者に対し地図
情報を提供することにより、地図帳も測位装置も使用す
ることなく、小型かつ安価で個人が携帯でき、また位置
精度も高いデータ記録装置を実現することにある。本発
明の第2の目的は、使用者に対しさらに測定ルートやそ
の経由点に関する情報を直観的に理解しやすい形で提供
することにより、使用者が間違いなく測定ルートを踏破
できる装置を実現することにある。本発明の第3の目的
は、経由点毎に当該経由点に至ったことを示す信号を使
用者から得られるようにすることにより、測定位置を逐
次指定することなく、従って簡便な操作で、多数の測定
位置において測定を実行可能な装置を実現することにあ
る。本発明の目的は、一連の測定が終了した後に側定位
置と測定データを対応付ける必要をなくすことにある。
情報を提供することにより、地図帳も測位装置も使用す
ることなく、小型かつ安価で個人が携帯でき、また位置
精度も高いデータ記録装置を実現することにある。本発
明の第2の目的は、使用者に対しさらに測定ルートやそ
の経由点に関する情報を直観的に理解しやすい形で提供
することにより、使用者が間違いなく測定ルートを踏破
できる装置を実現することにある。本発明の第3の目的
は、経由点毎に当該経由点に至ったことを示す信号を使
用者から得られるようにすることにより、測定位置を逐
次指定することなく、従って簡便な操作で、多数の測定
位置において測定を実行可能な装置を実現することにあ
る。本発明の目的は、一連の測定が終了した後に側定位
置と測定データを対応付ける必要をなくすことにある。
【0007】
【課題を解決するための手段及び発明の効果】このよう
な目的を達成するために、本発明の第1の構成に係るデ
ータ記録装置は、建築物等現在位置特定の際目印になり
得る標識を含む地図を表示する手段と、測定器から測定
値を入力する手段と、表示されている地図に基づき、上
記測定値が得られた測定位置と対応付けながら、当該測
定値を記憶する手段と、を備えることを特徴とする。本
構成においては、地図表示に従い測定位置と測定値とが
対応付けられ記憶される。従って、地図帳も測位装置も
使用する必要がないから、小型かつ安価になり個人が携
帯でき、徒歩による運搬・測定も可能になる。さらに、
側定位置と測定データの対応付け作業が、測定データの
入力と共に終了するから、使用者の作業負担が軽減され
る。
な目的を達成するために、本発明の第1の構成に係るデ
ータ記録装置は、建築物等現在位置特定の際目印になり
得る標識を含む地図を表示する手段と、測定器から測定
値を入力する手段と、表示されている地図に基づき、上
記測定値が得られた測定位置と対応付けながら、当該測
定値を記憶する手段と、を備えることを特徴とする。本
構成においては、地図表示に従い測定位置と測定値とが
対応付けられ記憶される。従って、地図帳も測位装置も
使用する必要がないから、小型かつ安価になり個人が携
帯でき、徒歩による運搬・測定も可能になる。さらに、
側定位置と測定データの対応付け作業が、測定データの
入力と共に終了するから、使用者の作業負担が軽減され
る。
【0008】本発明の第2の構成に係るデータ記録装置
は、第1の構成において、上記測定位置を使用者が逐次
入力する手段を備え、上記測定位置の入力に応じて測定
器から測定値を入力することを特徴とする。本構成にお
いては、表示されている地図上での測定位置の入力に応
じ、測定器から測定値が入力され、入力された測定値が
測定位置と対応付けて記憶される。表示されている地図
には、建築物等現在位置特定の際目印になり得る標識が
含まれているため、周囲の状況と地図表示とを使用者が
対比することにより、精度の高い測定位置入力が可能に
なる。
は、第1の構成において、上記測定位置を使用者が逐次
入力する手段を備え、上記測定位置の入力に応じて測定
器から測定値を入力することを特徴とする。本構成にお
いては、表示されている地図上での測定位置の入力に応
じ、測定器から測定値が入力され、入力された測定値が
測定位置と対応付けて記憶される。表示されている地図
には、建築物等現在位置特定の際目印になり得る標識が
含まれているため、周囲の状況と地図表示とを使用者が
対比することにより、精度の高い測定位置入力が可能に
なる。
【0009】本発明の第3の構成に係るデータ記録装置
は、第1の構成において、測定コースを示すコースデー
タ及び当該測定コース上の経由点を示す経由点データに
基づき、上記地図上に、上記測定コースのうち使用者が
最近通過した経由点までの第1部分コース、上記経由点
のうち使用者が次に経由すべき経由点、及び上記測定コ
ースのうち上記最近通過した経由点から上記次に経由す
べき経由点までの第2部分コースを、重ねて表示させる
手段を備えることを特徴とする。本構成においては、使
用者に対し、これまでに通過したルート、次に進むべき
ルート、次の経由点等の情報が地図重畳表示にて提供さ
れるため、測定ルートやその経由点に関する情報を使用
者が直観的に把握できる。従って、使用者が間違いなく
測定ルートを踏破できる。
は、第1の構成において、測定コースを示すコースデー
タ及び当該測定コース上の経由点を示す経由点データに
基づき、上記地図上に、上記測定コースのうち使用者が
最近通過した経由点までの第1部分コース、上記経由点
のうち使用者が次に経由すべき経由点、及び上記測定コ
ースのうち上記最近通過した経由点から上記次に経由す
べき経由点までの第2部分コースを、重ねて表示させる
手段を備えることを特徴とする。本構成においては、使
用者に対し、これまでに通過したルート、次に進むべき
ルート、次の経由点等の情報が地図重畳表示にて提供さ
れるため、測定ルートやその経由点に関する情報を使用
者が直観的に把握できる。従って、使用者が間違いなく
測定ルートを踏破できる。
【0010】本発明の第4の構成に係るデータ記録装置
は、第3の構成において、第1部分コースと第2部分コ
ースとを、異なる態様で表示させることを特徴とする。
本構成においては、これまでに通過したルートと次に進
むべきルートとを容易に識別できるため、より使用性の
高い装置が得られる。
は、第3の構成において、第1部分コースと第2部分コ
ースとを、異なる態様で表示させることを特徴とする。
本構成においては、これまでに通過したルートと次に進
むべきルートとを容易に識別できるため、より使用性の
高い装置が得られる。
【0011】本発明の第5の構成に係るデータ記録装置
は、第3の構成において、経由点に到達したとき使用者
がマーク信号を入力する手段と、マーク信号が入力され
てからマーク信号が次に入力されるまでの間、上記測定
値の入力を繰り返し実行させる手段と、それぞれ前回の
マーク信号に対応する経由点から今回のマーク信号に対
応する経由点に至る部分コース上にあり上記測定値の入
力の繰返し回数と等しい個数の位置をそれぞれ測定位置
と見なし、マーク信号の入力に応じ、前回マーク信号が
入力された後に入力された測定データを入力順に上記部
分ルートに沿い各測定位置に対応付ける手段と、を備え
ることを特徴とする。本構成においては、使用者の移動
速度が均一であるとの仮定の下に測定位置が推定される
ため、測定位置を逐次入力する必要がなくなるから、簡
便な操作で、多数の測定位置において測定を実行可能に
なる。
は、第3の構成において、経由点に到達したとき使用者
がマーク信号を入力する手段と、マーク信号が入力され
てからマーク信号が次に入力されるまでの間、上記測定
値の入力を繰り返し実行させる手段と、それぞれ前回の
マーク信号に対応する経由点から今回のマーク信号に対
応する経由点に至る部分コース上にあり上記測定値の入
力の繰返し回数と等しい個数の位置をそれぞれ測定位置
と見なし、マーク信号の入力に応じ、前回マーク信号が
入力された後に入力された測定データを入力順に上記部
分ルートに沿い各測定位置に対応付ける手段と、を備え
ることを特徴とする。本構成においては、使用者の移動
速度が均一であるとの仮定の下に測定位置が推定される
ため、測定位置を逐次入力する必要がなくなるから、簡
便な操作で、多数の測定位置において測定を実行可能に
なる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好適な実施形態に
ついて図面に基づき説明する。
ついて図面に基づき説明する。
【0013】まず、図1には本発明の第1実施形態に係
るデータ記録装置の構成が、また図2にはCPU1によ
り実行される動作が、それぞれ示されている。本実施形
態に係る装置は、その全体動作を制御するCPU1の他
に、地図データ記録部2、表示操作部3及び測定データ
記録部4を備えている。また、CPU1は、表示処理部
11、データ入力部12及びデータ処理部13を備えて
いる。図2に示される動作は、測定器5から受信電界強
度、騒音、大気成分等に関する測定データを収集すると
きに、CPU1により実行される。
るデータ記録装置の構成が、また図2にはCPU1によ
り実行される動作が、それぞれ示されている。本実施形
態に係る装置は、その全体動作を制御するCPU1の他
に、地図データ記録部2、表示操作部3及び測定データ
記録部4を備えている。また、CPU1は、表示処理部
11、データ入力部12及びデータ処理部13を備えて
いる。図2に示される動作は、測定器5から受信電界強
度、騒音、大気成分等に関する測定データを収集すると
きに、CPU1により実行される。
【0014】地図データ記録部2は、地図データ記録媒
体にアクセスすることにより、測定による調査(サービ
スエリア調査等)を実施する地域(調査対象地域)の地
図を読み出す手段である。例えば、測定器5からの測定
データの収集を開始する際には、図2に示されるよう
に、表示処理部11が地図データ記録部2に対し調査対
象地域の地図データに関する切出指令を与え、この指令
に応じ地図データ記録部2が調査対象地域に関する地図
データを地図データ記録媒体上の地図データから切り出
し、この地図データに基づき表示処理部11が表示操作
部3の画面上に調査対象地域の地図を表示させる(初期
化処理:100)。
体にアクセスすることにより、測定による調査(サービ
スエリア調査等)を実施する地域(調査対象地域)の地
図を読み出す手段である。例えば、測定器5からの測定
データの収集を開始する際には、図2に示されるよう
に、表示処理部11が地図データ記録部2に対し調査対
象地域の地図データに関する切出指令を与え、この指令
に応じ地図データ記録部2が調査対象地域に関する地図
データを地図データ記録媒体上の地図データから切り出
し、この地図データに基づき表示処理部11が表示操作
部3の画面上に調査対象地域の地図を表示させる(初期
化処理:100)。
【0015】上述の地図データには道路、建築物、河
川、鉄道、駅、バス停等の目印建築物シンボルも含まれ
ており、従って表示される地図にも当該各目印建築物シ
ンボルが含まれている。従って、使用者は、自分の周囲
にある建築物等と、表示されている地図上の目印建築物
シンボルとを、照合することにより、自分の現在位置を
所定程度以上の確からしさで、また直観的に、知ること
ができる。使用者は、測定及び記録の際、逐次、表示操
作部3に付属しているポインティングデバイスを用い、
自分の現在位置が地図上のどの位置かを、表示されてい
る地図画面上で指定する(102)。
川、鉄道、駅、バス停等の目印建築物シンボルも含まれ
ており、従って表示される地図にも当該各目印建築物シ
ンボルが含まれている。従って、使用者は、自分の周囲
にある建築物等と、表示されている地図上の目印建築物
シンボルとを、照合することにより、自分の現在位置を
所定程度以上の確からしさで、また直観的に、知ること
ができる。使用者は、測定及び記録の際、逐次、表示操
作部3に付属しているポインティングデバイスを用い、
自分の現在位置が地図上のどの位置かを、表示されてい
る地図画面上で指定する(102)。
【0016】データ処理部13は、指定された現在位置
が表示されている地図の範囲内であるか否かを判定する
(104)。範囲外であれば、データ処理部13は、表
示処理部11を介し地図データ記録部2に指令を与え、
指定された位置が含まれる地図データを地図データ記録
媒体から読み出し、読み出した地図データに基づき表示
処理部11により表示操作部3の画面上に地図を表示さ
せる(106)。逆に、範囲外であれば、データ処理部
13は、指定された現在位置の緯度・経度を、表示され
ている地図の隅部の座標等を利用して演算し(10
8)、データ入力部12に測定データの入力指令を与え
(110)、測定器5から出力される測定データを測定
データ記録部4に供給し測定データ記録媒体に記録させ
る(112)。測定データ記録部4により測定データ記
録媒体に測定データを記録する際には、データ処理部1
3は、求めた現在位置の緯度・経度に対応付けた上で、
測定器5からの測定データ(及び測定時刻データ)を測
定データ記録部4に供給する。
が表示されている地図の範囲内であるか否かを判定する
(104)。範囲外であれば、データ処理部13は、表
示処理部11を介し地図データ記録部2に指令を与え、
指定された位置が含まれる地図データを地図データ記録
媒体から読み出し、読み出した地図データに基づき表示
処理部11により表示操作部3の画面上に地図を表示さ
せる(106)。逆に、範囲外であれば、データ処理部
13は、指定された現在位置の緯度・経度を、表示され
ている地図の隅部の座標等を利用して演算し(10
8)、データ入力部12に測定データの入力指令を与え
(110)、測定器5から出力される測定データを測定
データ記録部4に供給し測定データ記録媒体に記録させ
る(112)。測定データ記録部4により測定データ記
録媒体に測定データを記録する際には、データ処理部1
3は、求めた現在位置の緯度・経度に対応付けた上で、
測定器5からの測定データ(及び測定時刻データ)を測
定データ記録部4に供給する。
【0017】以上の処理は、使用者がポインティングデ
バイスを操作し表示操作部3の画面上の特定箇所を指定
するまで、又は使用者が表示操作部3に付設された終了
スイッチ等を操作し終了を指示するまで、繰り返し実行
される(114)。データの収集が終了した後収集した
測定データを分析装置6に集約する際には、データ処理
部13がケーブルを介して分析装置6に接続される。無
論、破線で示されるように、測定データ記録媒体を分析
装置6に引き渡してもよい。
バイスを操作し表示操作部3の画面上の特定箇所を指定
するまで、又は使用者が表示操作部3に付設された終了
スイッチ等を操作し終了を指示するまで、繰り返し実行
される(114)。データの収集が終了した後収集した
測定データを分析装置6に集約する際には、データ処理
部13がケーブルを介して分析装置6に接続される。無
論、破線で示されるように、測定データ記録媒体を分析
装置6に引き渡してもよい。
【0018】図3には、本実施形態における表示の一例
が示されている。この図では、ポインティングデバイス
により指定される位置が記号“+”で示されている。図
の右下には、使用者による操作を促すべく“データを入
力して下さい!”と表示されている。この表示に応じ使
用者がポインティングデバイスを操作し現在位置を指定
すると、その下に、測定器5から入力した最新の測定デ
ータ(ここでは電界強度)や時刻が表示される。なお、
測定器5から常時所定頻度で測定データを入力し表示す
るようにしても構わない。
が示されている。この図では、ポインティングデバイス
により指定される位置が記号“+”で示されている。図
の右下には、使用者による操作を促すべく“データを入
力して下さい!”と表示されている。この表示に応じ使
用者がポインティングデバイスを操作し現在位置を指定
すると、その下に、測定器5から入力した最新の測定デ
ータ(ここでは電界強度)や時刻が表示される。なお、
測定器5から常時所定頻度で測定データを入力し表示す
るようにしても構わない。
【0019】従って、本実施形態によれば、使用者の操
作としては概ね現在位置の指定のみで、自動的に測定及
び記録を実施することができるため、使用性の高い装置
が得られる。これにより、データ収集の効率化を図るこ
とができる。さらに、表示される地図に建築物等のシン
ボルが含まれているため、この地図上で現在位置を指定
することにより、人間の情報認識能力に依拠した正確な
現在位置情報が得られる。また、測位装置が不要である
等のため、小型かつ安価で個人が携帯可能できる装置が
得られる。使用者が測定データと側定位置を後的に応付
ける作業も必要でない。
作としては概ね現在位置の指定のみで、自動的に測定及
び記録を実施することができるため、使用性の高い装置
が得られる。これにより、データ収集の効率化を図るこ
とができる。さらに、表示される地図に建築物等のシン
ボルが含まれているため、この地図上で現在位置を指定
することにより、人間の情報認識能力に依拠した正確な
現在位置情報が得られる。また、測位装置が不要である
等のため、小型かつ安価で個人が携帯可能できる装置が
得られる。使用者が測定データと側定位置を後的に応付
ける作業も必要でない。
【0020】なお、地図データ記録媒体及び測定データ
記録媒体の例としては、CDROM、ハードディスク、
フロッピディスク、ICカード等の外部記録媒体や、内
蔵不揮発性メモリを掲げることができる。また、表示操
作部3の画面は、携帯化のため、例えばLCDにより構
成するのが好ましい。上述の地図データは、ベクトル地
図(それぞれ向きを有する線分の集合にてデータ表現さ
れた地図)であってもよいし、ラスタ地図(イメージス
キャナ等のラスタスキャンデバイスから入力した地図)
の形であってもよい。更に、表示操作部3に付属するポ
インティングデバイスの例としては、タッチパネル、ト
ラックボール、ペン、マウスパッド等を掲げることがで
きる。また、ステップ108において、緯度・経度では
なく地図データ記録媒体上で使用している任意の座標系
に従う座標値を採用してもよい。さらに、測定データの
入力の際には、併せて測定時刻を測定器5から入力する
のが好ましい。終了スイッチは、タッチパネルにより実
現できる。そして、上述の例では二次元的な領域を対象
として調査を行っていたが、三次元的な領域を対象とし
て行うこともできる。地図は、調査対象たる領域の次元
に応じ二次元地図及び三次元地図のいずれかを用い、ま
た三次元的な領域に関し調査を実施する際には緯度・経
度等の二次元座標値に加え高度等の座標値をも決定す
る。
記録媒体の例としては、CDROM、ハードディスク、
フロッピディスク、ICカード等の外部記録媒体や、内
蔵不揮発性メモリを掲げることができる。また、表示操
作部3の画面は、携帯化のため、例えばLCDにより構
成するのが好ましい。上述の地図データは、ベクトル地
図(それぞれ向きを有する線分の集合にてデータ表現さ
れた地図)であってもよいし、ラスタ地図(イメージス
キャナ等のラスタスキャンデバイスから入力した地図)
の形であってもよい。更に、表示操作部3に付属するポ
インティングデバイスの例としては、タッチパネル、ト
ラックボール、ペン、マウスパッド等を掲げることがで
きる。また、ステップ108において、緯度・経度では
なく地図データ記録媒体上で使用している任意の座標系
に従う座標値を採用してもよい。さらに、測定データの
入力の際には、併せて測定時刻を測定器5から入力する
のが好ましい。終了スイッチは、タッチパネルにより実
現できる。そして、上述の例では二次元的な領域を対象
として調査を行っていたが、三次元的な領域を対象とし
て行うこともできる。地図は、調査対象たる領域の次元
に応じ二次元地図及び三次元地図のいずれかを用い、ま
た三次元的な領域に関し調査を実施する際には緯度・経
度等の二次元座標値に加え高度等の座標値をも決定す
る。
【0021】図4には、本発明の第2実施形態に係るデ
ータ記録装置の構成が示されている。以下の説明では、
第1実施形態と共通する部分の記述を省略する。この実
施形態では、測定コースを示すコースデータ及び当該測
定コース上の各経由点を示す経由点データが、地図デー
タ記録媒体や測定データ記録媒体と同様のコースデータ
記録媒体上に、格納されている。コースデータ記録媒体
は、コースデータ記録部7によりアクセスされる。ここ
でいうコースデータは地図上で測定コースを表現するに
足る情報であり、例えば、測定コースの始点から第1の
経由点に至るベクトル、第1の経由点から第2の経由点
に至るベクトル、…、及び第nの経由点から測定コース
の終点に至るベクトルの集合等の形を有している。ま
た、本願でいう経由点とは、測定コースが経由する点の
うち、測定コースが屈曲する点(例えば曲がり角、階段
やエスカレータのたもと等)や、使用者が一旦立ち止ま
るであろう点(例えば交差点、横断歩道、扉の前、エレ
ベータホール等)を、さしている。さらに、表示操作部
3には、マーク信号を入力するためタッチパネル等の可
操作部材が設けられている。本実施形態では、第1実施
形態のようなポインティングデバイスは必要でない。
ータ記録装置の構成が示されている。以下の説明では、
第1実施形態と共通する部分の記述を省略する。この実
施形態では、測定コースを示すコースデータ及び当該測
定コース上の各経由点を示す経由点データが、地図デー
タ記録媒体や測定データ記録媒体と同様のコースデータ
記録媒体上に、格納されている。コースデータ記録媒体
は、コースデータ記録部7によりアクセスされる。ここ
でいうコースデータは地図上で測定コースを表現するに
足る情報であり、例えば、測定コースの始点から第1の
経由点に至るベクトル、第1の経由点から第2の経由点
に至るベクトル、…、及び第nの経由点から測定コース
の終点に至るベクトルの集合等の形を有している。ま
た、本願でいう経由点とは、測定コースが経由する点の
うち、測定コースが屈曲する点(例えば曲がり角、階段
やエスカレータのたもと等)や、使用者が一旦立ち止ま
るであろう点(例えば交差点、横断歩道、扉の前、エレ
ベータホール等)を、さしている。さらに、表示操作部
3には、マーク信号を入力するためタッチパネル等の可
操作部材が設けられている。本実施形態では、第1実施
形態のようなポインティングデバイスは必要でない。
【0022】図5には、データ収集の際にCPU1が実
行する動作の流れが示されている。この実施形態では、
第1実施形態と同様表示処理部11が初期化処理を実行
した上で(100)、表示処理部11がコースデータ記
録部7に対しコースデータ及び経由点データの読出しを
指令し、この指令に応じコースデータ記録部7がコース
データ及び経由点データをコースデータ記録媒体から読
み出して表示処理部11に供給し、表示処理部11がこ
のコースデータ及び経由点データに基づき表示操作部3
の画面上に始点を重畳表示させる(116)。その際に
は、表示処理部11の画面上で始点が地図上の該当位置
と重なるようにする。
行する動作の流れが示されている。この実施形態では、
第1実施形態と同様表示処理部11が初期化処理を実行
した上で(100)、表示処理部11がコースデータ記
録部7に対しコースデータ及び経由点データの読出しを
指令し、この指令に応じコースデータ記録部7がコース
データ及び経由点データをコースデータ記録媒体から読
み出して表示処理部11に供給し、表示処理部11がこ
のコースデータ及び経由点データに基づき表示操作部3
の画面上に始点を重畳表示させる(116)。その際に
は、表示処理部11の画面上で始点が地図上の該当位置
と重なるようにする。
【0023】次に、表示処理部11は、コースデータ及
び経由点データに基づき表示操作部3の画面上に次の経
由点を表示させ(118)さらに現在位置(ここでは始
点)からその経由点までのたどるべきルートを例えば破
線で表示させる(120)。表示処理部11は、上記次
の経由点が画面中央に位置するように表示操作部3の画
面をスクロールさせる。これにより、使用者は、当該次
の経由点を表示操作部3の画面から容易に見て取ること
ができる。データ処理部13は、マーク信号が入力され
るまで(126)繰り返しステップ110を実行する。
び経由点データに基づき表示操作部3の画面上に次の経
由点を表示させ(118)さらに現在位置(ここでは始
点)からその経由点までのたどるべきルートを例えば破
線で表示させる(120)。表示処理部11は、上記次
の経由点が画面中央に位置するように表示操作部3の画
面をスクロールさせる。これにより、使用者は、当該次
の経由点を表示操作部3の画面から容易に見て取ること
ができる。データ処理部13は、マーク信号が入力され
るまで(126)繰り返しステップ110を実行する。
【0024】使用者は、地図上の表示と自分の周囲とを
見比べ、上記次の経由点に自分が到達したと判断した時
点で表示操作部3のタッチパネル等を操作し、これによ
りマーク信号を入力する。マーク信号が入力されると、
データ処理部13は、図6に示される内容のデータ位置
決定処理を実行する(126)。後述するように、デー
タ位置決定処理の実行により、ステップ110の繰り返
しにより得られている一連の測定データと、その測定地
点を示す測定地点データとが対応付けられ、測定データ
記録部4により測定データ記録媒体上に記録される。表
示処理部11は、次に、ステップ120にて表示された
コースの表示態様をそれまでと異なる態様に、例えばそ
れまでの破線から実線に変更し(130)、ステップ1
18に戻る。
見比べ、上記次の経由点に自分が到達したと判断した時
点で表示操作部3のタッチパネル等を操作し、これによ
りマーク信号を入力する。マーク信号が入力されると、
データ処理部13は、図6に示される内容のデータ位置
決定処理を実行する(126)。後述するように、デー
タ位置決定処理の実行により、ステップ110の繰り返
しにより得られている一連の測定データと、その測定地
点を示す測定地点データとが対応付けられ、測定データ
記録部4により測定データ記録媒体上に記録される。表
示処理部11は、次に、ステップ120にて表示された
コースの表示態様をそれまでと異なる態様に、例えばそ
れまでの破線から実線に変更し(130)、ステップ1
18に戻る。
【0025】上述の処理は、ステップ126実行時点で
“終点に到達した”と判定されるまで(128)繰り返
される。従って、本実施形態では、表示操作部3の画面
上に図7に示されるような態様でコースが表示される。
この図に示されるように、これまでに既に踏破したコー
ス(実線)、次の経由点(“×”)及びその経由点まで
のコース(破線)が逐次更新表示され、また当該次の経
由点が常に中央に表示されるため、使用者を適確に測定
コースに誘導できる。
“終点に到達した”と判定されるまで(128)繰り返
される。従って、本実施形態では、表示操作部3の画面
上に図7に示されるような態様でコースが表示される。
この図に示されるように、これまでに既に踏破したコー
ス(実線)、次の経由点(“×”)及びその経由点まで
のコース(破線)が逐次更新表示され、また当該次の経
由点が常に中央に表示されるため、使用者を適確に測定
コースに誘導できる。
【0026】また、図6においては、データ処理部13
は、最も最近経由した経由点(前回経由点。但し、最初
の経由点に達した時点では始点)PAの位置座標を変数
(xA,yA)に、たった今到達した経由点(今回経由
点。但し、最後の経由点に達した後は終点)PBの位置
座標を変数(xB,yB)に、それぞれ代入する(13
2)。データ処理部13は、次に、
は、最も最近経由した経由点(前回経由点。但し、最初
の経由点に達した時点では始点)PAの位置座標を変数
(xA,yA)に、たった今到達した経由点(今回経由
点。但し、最後の経由点に達した後は終点)PBの位置
座標を変数(xB,yB)に、それぞれ代入する(13
2)。データ処理部13は、次に、
【数1】xi=(xB−xA)・i/(n−1)+xA yi=(yB−yA)・i/(n−1)+yA に従い、上記前回経由点から上記今回経由点に至るルー
ト(ステップ120にて破線等で表示されたルート)上
にあるn個(n:自然数、前回経由点から今回経由点ま
での間にステップ110に係る測定が行われた回数)の
点Piの位置座標(xi,yi)を求める(134)。
n個の点Pi全てについて(136、138)ステップ
134を終了した後、データ処理部13は、測定データ
記録部4により測定データ記録媒体上に、これらn個の
点Piの位置座標(xi,yi)と測定データとを1対
1に対応付けて、記録する(140)。
ト(ステップ120にて破線等で表示されたルート)上
にあるn個(n:自然数、前回経由点から今回経由点ま
での間にステップ110に係る測定が行われた回数)の
点Piの位置座標(xi,yi)を求める(134)。
n個の点Pi全てについて(136、138)ステップ
134を終了した後、データ処理部13は、測定データ
記録部4により測定データ記録媒体上に、これらn個の
点Piの位置座標(xi,yi)と測定データとを1対
1に対応付けて、記録する(140)。
【0027】このように、本実施形態では、経由点間を
使用者が等速で移動すると仮定して、位置座標(xi,
yi)と測定データとを対応付けているため、使用者が
ポインティングデバイスにて逐次測定位置(現在位置)
を指定する必要がない。すなわち、経由点に達するたび
にマーク信号を入力するのみでよいため、操作が容易に
なる。
使用者が等速で移動すると仮定して、位置座標(xi,
yi)と測定データとを対応付けているため、使用者が
ポインティングデバイスにて逐次測定位置(現在位置)
を指定する必要がない。すなわち、経由点に達するたび
にマーク信号を入力するのみでよいため、操作が容易に
なる。
【図1】 本発明の第1実施形態に係る装置の構成を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図2】 この実施形態の動作の流れを示すフローチャ
ートである。
ートである。
【図3】 この実施形態における表示操作部の表示イメ
ージの一例を示す図である。
ージの一例を示す図である。
【図4】 本発明の第2実施形態に係る装置の構成を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図5】 この実施形態の動作の流れを示すフローチャ
ートである。
ートである。
【図6】 この実施形態の動作の流れを示すフローチャ
ートである。
ートである。
【図7】 この実施形態における表示操作部の表示イメ
ージの一例を示す図である。
ージの一例を示す図である。
1 データ処理部、2 地図データ記録部、3 表示操
作部、4 測定データ記録部、5 測定器、6 分析装
置、7 コースデータ記録部、11 表示処理部、12
データ入力部、13 データ処理部。
作部、4 測定データ記録部、5 測定器、6 分析装
置、7 コースデータ記録部、11 表示処理部、12
データ入力部、13 データ処理部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 内藤 淳志 東京都三鷹市下連雀五丁目1番1号 日本 無線株式会社内 (72)発明者 稗田 義二 東京都三鷹市下連雀五丁目1番1号 日本 無線株式会社内 (72)発明者 立林 清彦 東京都三鷹市下連雀五丁目1番1号 日本 無線株式会社内
Claims (5)
- 【請求項1】 建築物等現在位置特定の際目印になり得
る標識を含む地図を表示する手段と、 測定器から測定値を入力する手段と、 表示されている地図に基づき、上記測定値が得られた測
定位置と対応付けながら、当該測定値を記憶する手段
と、 を備えることを特徴とするデータ記録装置。 - 【請求項2】 請求項1記載のデータ記録装置におい
て、 上記測定位置を使用者が逐次入力する手段を備え、 上記測定位置の入力に応じて測定器から測定値を入力す
ることを特徴とするデータ記録装置。 - 【請求項3】 請求項1記載のデータ記録装置におい
て、 測定コースを示すコースデータ及び当該測定コース上の
経由点を示す経由点データに基づき、上記地図上に、上
記測定コースのうち使用者が最近通過した経由点までの
第1部分コース、上記経由点のうち使用者が次に経由す
べき経由点、及び上記測定コースのうち上記最近通過し
た経由点から上記次に経由すべき経由点までの第2部分
コースを、重ねて表示させる手段を備えることを特徴と
するデータ記録装置。 - 【請求項4】 請求項3記載のデータ記録装置におい
て、 第1部分コースと第2部分コースとを、異なる態様で表
示させることを特徴とするデータ記録装置。 - 【請求項5】 請求項3記載のデータ記録装置におい
て、 経由点に到達したとき使用者がマーク信号を入力する手
段と、 マーク信号が入力されてからマーク信号が次に入力され
るまでの間、上記測定値の入力を繰り返し実行させる手
段と、 それぞれ前回のマーク信号に対応する経由点から今回の
マーク信号に対応する経由点に至る部分コース上にあり
上記測定値の入力の繰返し回数と等しい個数の位置をそ
れぞれ測定位置と見なし、マーク信号の入力に応じ、前
回マーク信号が入力された後に入力された測定データを
入力順に上記部分ルートに沿い各測定位置に対応付ける
手段と、 を備えることを特徴とするデータ記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28022095A JPH08338741A (ja) | 1995-04-11 | 1995-10-27 | データ記録装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8549395 | 1995-04-11 | ||
| JP7-85493 | 1995-04-11 | ||
| JP28022095A JPH08338741A (ja) | 1995-04-11 | 1995-10-27 | データ記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08338741A true JPH08338741A (ja) | 1996-12-24 |
Family
ID=26426500
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28022095A Pending JPH08338741A (ja) | 1995-04-11 | 1995-10-27 | データ記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08338741A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11103263A (ja) * | 1997-09-26 | 1999-04-13 | Dowa Mining Co Ltd | 簡易入力装置付き通信機及び測定機 |
| JP2003028676A (ja) * | 2001-07-16 | 2003-01-29 | Shimizu Corp | 測定器用データ収集装置及びデータ収集方法 |
| JP2006322735A (ja) * | 2005-05-17 | 2006-11-30 | Shimizu Corp | 測定器用データ収集装置 |
-
1995
- 1995-10-27 JP JP28022095A patent/JPH08338741A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11103263A (ja) * | 1997-09-26 | 1999-04-13 | Dowa Mining Co Ltd | 簡易入力装置付き通信機及び測定機 |
| JP2003028676A (ja) * | 2001-07-16 | 2003-01-29 | Shimizu Corp | 測定器用データ収集装置及びデータ収集方法 |
| JP2006322735A (ja) * | 2005-05-17 | 2006-11-30 | Shimizu Corp | 測定器用データ収集装置 |
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