JPH08338816A - 瓶用検査装置 - Google Patents

瓶用検査装置

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Publication number
JPH08338816A
JPH08338816A JP7170349A JP17034995A JPH08338816A JP H08338816 A JPH08338816 A JP H08338816A JP 7170349 A JP7170349 A JP 7170349A JP 17034995 A JP17034995 A JP 17034995A JP H08338816 A JPH08338816 A JP H08338816A
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JP
Japan
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bottle
light
polarized component
inspection
light receiving
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Withdrawn
Application number
JP7170349A
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English (en)
Inventor
Kozo Takahashi
幸三 高橋
Eiji Ariizumi
英二 有泉
Masahiko Yomoto
雅彦 與本
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Nikon Corp
Original Assignee
Nikon Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 高速かつ安定した検査が可能で、かつ検査コ
ストの低減を図った瓶用検査装置を提供する。 【構成】 移動してくる瓶2を検知し検知信号を出力す
る瓶検知器と、瓶2の表面2aを照明するための41光
源と、表面2aからの散乱光をp偏光成分とs偏光成分
とに分割するための偏光ビームスプリッタ52と、分割
された偏光成分をそれぞれ別個に受光し電気信号に変換
する受光素子53、54と、受光素子53、54からの
電気信号を瓶検知器から出力される検知信号のタイミン
グで比較することにより瓶2の良否を判定する演算器と
を備える。移動してくる瓶2の表面2aの検査を自動的
に行うことができるので、瓶2を作業者自身の目により
検査して良否を判定する必要がない。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は移動してくる瓶の表面
を検査する瓶用検査装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、コンベア上を移動してくる瓶を、
欠け、割れ、ヒビ等に関して検査する装置はあるが、マ
イクロクラック,微小な傷,くもり等表面に関する瓶の
検査は、人の目視による外観検査に頼っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の目視による外観検査方法では、大量に移動してくる
瓶を作業者自身の目により休み無く検査し、良品である
か不良品であるかを判定しなければならないので、作業
者の疲労による検査ミスや個人差による判定のばらつき
等が発生し易く、高速で安定した検査を行うのが難しい
と共に、人件費により検査のコストが増大してしまうと
いう問題があった。
【0004】この発明はこのような事情に鑑みてなされ
たもので、その課題は高速かつ安定した検査が可能で、
かつ検査コストの低減を図った瓶用検査装置を提供する
ことである。
【0005】
【課題を解決するための手段】前述の課題を解決するた
め請求項1記載の発明の瓶用検査装置は、移動してくる
瓶を検知し検知信号を出力する検知手段と、前記瓶表面
の少なくとも一部を照明するための光源と、前記瓶表面
からの散乱光をp偏光成分とs偏光成分とに分割するた
めの受光光学系と、前記偏光成分をそれぞれ別個に受光
し電気信号に変換する複数の変換手段と、前記電気信号
を前記検知信号のタイミングで比較することにより良否
を判定する判定手段とからなる。
【0006】請求項2記載の発明の瓶用検査装置は、前
記判定手段による判定に従い前記瓶の不良品を排出する
排出手段を備えている。
【0007】
【作用】請求項1記載の瓶用検査装置では、光源によっ
て照明された瓶表面からの散乱光が受光光学系によりp
偏光成分とs偏光成分とに分割され、両偏光成分が複数
の変換手段でそれぞれ別個に受光されて電気信号に変換
され、両電気信号が検知手段によって瓶を検知したタイ
ミングで判定手段により比較されることにより、瓶の良
否が判定される。そのため、移動してくる瓶を作業者自
身の目により検査して良否を判定する必要がなく、作業
者の疲労による検査ミスや個人差による判定のばらつき
等が発生しないと共に、人件費が低減される。
【0008】請求項2記載の瓶用検査装置では、判定手
段による判定に従い瓶の不良品を排出する排出手段を備
えているので、瓶表面の検査から不良品の瓶の排出まで
が全て自動でなされる。
【0009】
【実施例】以下この発明の実施例を図面に基づいて説明
する。なお、各実施例の説明において同様の部位には同
一の符号を付して重複した説明を省略する。
【0010】図2はこの発明の第1実施例に係る瓶用検
査装置を示している。この瓶用検査装置は、再生利用可
能な瓶の表面を検査するためのものである。瓶用検査装
置は、コンベア1により搬送されて移動してくる瓶2を
検知する瓶検知器3と、瓶2の表面に光を照射する投光
系4と、瓶2の表面からの散乱光を受ける受光系5と、
CPU等からなる演算器6と、排出機7とを備えてい
る。
【0011】瓶検知器3は、移動してくる瓶2を所定の
位置で検知し、検知信号を演算器6へ出力するようにな
っている。
【0012】投光系4は、図1に示すように、光源41
と、光源41からの光を平行光にして瓶2の表面に照射
するコリメータレンズ42とからなる。この実施例で
は、投光系4は、瓶2の傾斜した首の部分の表面(以
下、単に瓶2の表面という)2aの一部に光を照射する
ように配置されている(図1及び図2参照)。図1で
は、瓶2の首の部分の水平断面が示されている。
【0013】受光系5は、投光系4により光が照射され
た瓶2の表面2aからの正反射光を受光しない角度に配
置されている。この実施例では、瓶2の表面2aに照射
される光の入射角を30°とし、その表面2aからの散
乱光を受光する受光角を60°としている(図3参
照)。
【0014】受光系5は、図1に示すように、瓶2の表
面2aからの散乱光を集光するディテクタレンズ51
と、このレンズ51で集光された散乱光をp偏光成分と
s偏光成分とに分割する偏光ビームスプリッタ52と、
受光素子53、54とからなる。なお、ディテクタレン
ズ51と偏光ビームスプリッタ52とにより、瓶2の表
面2aからの散乱光をp偏光成分とs偏光成分とに分割
するための受光光学系が構成されている。
【0015】受光素子53は、偏光ビームスプリッタ5
2を透過するp偏光成分の散乱光を受光し、受光量に応
じた電気信号を演算器6へ出力する。受光素子54は、
偏光ビームスプリッタ52で反射されたs偏光成分の散
乱光を受光し、受光量に応じた電気信号を演算器6へ出
力する。
【0016】演算器6は、受光素子53、54からそれ
ぞれ出力される電気信号を、瓶検知器3から検知信号が
出力されるタイミングで比較することにより瓶2の良否
(表面2aの良否)を判定すると共に、表面2aが不良
と判定した場合、その不良品の瓶2を排出させるための
指令を排出機7へ出力するように構成されている。
【0017】排出機7は、演算機6から前記指令を受け
ると、不良品の瓶2をコンベア1上から除去して排出さ
せるものである。
【0018】図4及び図5は、図3に示す前記受光角を
変化させた場合における散乱特性を示すグラフである。
図4は不良品の瓶のグラフであり、図5は良品の瓶のグ
ラフである。図4及び図5において、符号(イ)はs偏
光成分の散乱強度の変化を、符号(ロ)はp偏光成分の
散乱強度の変化を、符号(ハ)はs偏光成分とp偏光成
分の中間の散乱強度の変化をそれぞれ示している。
【0019】図4から明らかなように、不良品の瓶2で
は、符号(イ)で示すs偏光成分の散乱強度が符号
(ロ)で示すp偏光成分の散乱強度よりも大きいことが
分かる。これに対して、図5から明らかなように、良品
の瓶2では、符号(イ)で示すs偏光成分の散乱強度と
符号(ロ)で示すp偏光成分の散乱強度とに差はあるも
のの、その差は不良品の瓶に比べて小さい。また、瓶2
の良否にかかわらずp偏光成分の散乱強度の変化は小さ
く、ほぼ安定した光量のp偏光成分が受光素子53で受
光される。これに対して、s偏光成分の散乱強度の変化
は図4に示す不良品の瓶では大きく、図5に示す良品の
瓶では小さいことが実験的に確認されている。したがっ
て、この実施例では、両偏光成分の差を利用して瓶2の
良否を後述するように判定する。
【0020】上記構成を有する第1実施例では、瓶2が
コンベア1により搬送されて移動してくると、瓶検知器
3が移動してくる瓶2を所定の位置で検知し、検知信号
を演算器6へ出力する。
【0021】一方、光源41からの光がコリメータレン
ズ42により平行光にされて瓶2の表面2aに照射さ
れ、この表面2aからの散乱光がディテクタレンズ51
で集光される。この集光された散乱光が偏光ビームスプ
リッタ52によりp偏光成分とs偏光成分とに分割さ
れ、p偏光成分の散乱光は受光素子53で受光され、s
偏光成分の散乱光は受光素子54で受光される。受光素
子53、54はそれぞれ受光量に応じた電気信号を演算
器6へ出力する。
【0022】演算器6は、受光素子53、54からそれ
ぞれ出力される電気信号を、瓶検知器3から検知信号が
出力されるタイミングで比較する。この比較のために次
式(1)の演算を行う。
【0023】 B=Es−Ep (1) ここで、Esはs偏光成分の散乱光量、Epはp偏光成
分の散乱光量、Bは演算値である。
【0024】また、演算器6は、瓶2の良否を判定する
ために、前記演算値Bと所定の境界値Tとを比較する。
【0025】B>T ならば不良品であると判定し、 B≦T ならば良品と判定する。
【0026】演算器6は、瓶2が不良品であると判定し
た場合、その不良品の瓶2を排出させるための指令を排
出機7へ出力する。この指令を受けると、排出機7は不
良品の瓶2をコンベア1上から除去して排出させる。
【0027】このように、上記第1実施例によれば、移
動してくる瓶2の表面2aの検査及び不良品の排出を全
て自動的に行うことができる。そのため、移動してくる
瓶を作業者自身の目により検査して良否を判定する必要
がなく、作業者の疲労による検査ミスや個人差による判
定のばらつき等が発生しないと共に、人件費が低減され
る。したがって、高速かつ安定した瓶表面の検査を行う
ことができると共に、検査コストを低減することができ
る。
【0028】また、p偏光成分の散乱光量とs偏光成分
の散乱光量とを比較して瓶の良否を判定するので、光源
41の光量変動や、外乱光による影響の少ない安定した
瓶表面の検査を行うことができる。
【0029】また、上記第1実施例によれば、瓶2の表
面2aに照射される光の入射角を30°とし、表面2a
からの散乱光を受光する受光角を60°としている(図
3参照)ので、瓶2と受光系5の位置関係がずれて受光
角が多少変化したとしても、各受光素子53、54で受
光される散乱光量の変化が小さい(図4及び図5参
照)。これによって、瓶2と受光系5の位置関係のずれ
に起因する良否判定のばらつきを小さくすることができ
る。なお、この発明は、受光角が60°の場合に限定さ
れるものではない。
【0030】なお、上記第1実施例において、投光系4
は、瓶2の少なくとも一部を照明するものであればよ
い。光源41としてレーザ光源を用いることもできる。
この場合、コリメータレンズ42を不要にできる。
【0031】なお、上記第1実施例では、受光素子5
3、54からそれぞれ出力される電気信号の比較を、上
記式(1)の演算によりすなわち両電気信号の差を演算
することにより行っているが、この演算例は一例であ
る。例えば、前記両電気信号を比較するために、下記式
(2)のように両電気信号の比を演算してもよいし、或
いは下記式(3)のように両電気信号の差を正規化する
演算を行ってもよい。
【0032】 B=Es/Ep (2) B=(Es−Ep)/(Es+Ep) (3) また、瓶2表面の位置によって表面の損傷の程度が異な
る場合がある。このような場合には、1つのコンベア1
に対して投光系4及び受光系5からなる検査ヘッドを複
数設けたり、或いはコンベア1上で瓶2を回転させるよ
うにすればよい。
【0033】図6はこの発明の第2実施例に係る瓶用検
査装置を示している。
【0034】この第2実施例は上記第1実施例の変形例
である。第2実施例では、受光系5は、瓶2の表面2a
からの散乱光をそれぞれ受光する第1及び第2の受光系
を有している。第1の受光系は、前記散乱光からp偏光
成分を検出する偏光フィルタ55と、このフィルタ55
を通過したp偏光成分の散乱光を集光するディテクタレ
ンズ56と、前記受光素子53とからなる。一方、第2
の受光系は、前記散乱光からs偏光成分を検出する偏光
フィルタ57と、このフィルタ57を通過したs偏光成
分の散乱光を集光するディテクタレンズ58と、前記受
光素子54とからなる。また、第1及び第2の受光系
は、投光系4により光が照射された瓶2の表面からの正
反射光を受光しない角度に配置されている。その他の構
成は上記第1実施例と同じである。
【0035】なお、この第2実施例では、偏光フィルタ
55、57と、ディテクタレンズ56、58とにより、
瓶2の表面2aからの散乱光をp偏光成分とs偏光成分
とに分割するための受光光学系が構成されている。
【0036】図7はこの発明の第3実施例に係る瓶用検
査装置を示している。
【0037】この第3実施例は上記第1実施例の変形例
であり、瓶2の表面2aに直線偏光を照射するように構
成されている。すなわち、受光系4に、コリメータレン
ズ42により平行光にされた光源41からの光を直線偏
光にする偏光フィルタ43が設けられている。この偏光
フィルタ43は、図8に示すように、コリメータレンズ
42からの平行光を、瓶2の表面2aに対してs偏光成
分とp偏光成分とが等しくなる直線偏光にして表面2a
に入射させるように構成されている。その他の構成は上
記第1実施例と同じである。なお、前記直線偏光のs偏
光成分とp偏光成分とは必ずしも等しくなくてもよく、
両偏光成分の割合が既知であればよい。
【0038】図9はこの発明の第4実施例に係る瓶用検
査装置を示している。
【0039】この第4実施例は図7に示す上記第3実施
例の変形例である。第4実施例では、図7に示す上記第
3実施例における受光系5が、図6に示す上記第2実施
例の場合と同様に、瓶2の表面2aからの散乱光をそれ
ぞれ受光する前記第1及び第2の受光系で構成されてい
る。
【0040】なお、図10は不良品の瓶の分光散乱率
を、図11は良品の瓶の分光散乱率をそれぞれ示してい
る。図10及び図11において、符号(イ)はs偏光成
分の散乱率を、符号(ロ)はp偏光成分の散乱率を、符
号(ハ)はs偏光成分とp偏光成分の中間の散乱率をそ
れぞれ示している。両図から明らかなように、散乱率
は、短波長になる程高くなることが分かる。したがっ
て、短波長の光を発する光源を使用することにより、受
光素子53、54での受光量を多くすることができる。
これによって、瓶2の表面2aを検査する際のS/N比
をより一層向上することができる。
【0041】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1記載の発
明に係る瓶用検査装置によれば、光源によって照明され
た瓶表面からの散乱光が受光光学系によりp偏光成分と
s偏光成分とに分割され、両偏光成分が複数の変換手段
でそれぞれ別個に受光されて電気信号に変換され、p偏
光成分に応じた電気信号とs偏光成分に応じた電気信号
とが検知手段によって瓶を検知したタイミングで判定手
段により比較されることにより、瓶の良否が判定され
る。そのため、移動してくる瓶を作業者自身の目により
検査して良否を判定する必要がなく、作業者の疲労によ
る検査ミスや個人差による判定のばらつき等が発生しな
いと共に、人件費が低減される。したがって、高速かつ
安定した検査を行うことができると共に、検査コストを
低減することができる。
【0042】また、p偏光成分とs偏光成分とを比較し
て瓶の良否を判定するので、光源の光量変動や、外乱光
による影響の少ない安定した検査を行うことができる。
【0043】請求項2記載の発明に係る瓶用検査装置に
よれば、判定手段による判定に従い瓶の不良品を排出す
る排出手段を備えているので、瓶表面の検査から不良品
の瓶の排出までが全て自動でなされる。したがって、検
査の全自動化を図ることができると共に、検査コストの
より一層の低減を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1はこの発明の第1実施例に係る瓶用検査装
置の光学系を示す概略構成図である。
【図2】図2は第1実施例に係る瓶用検査装置の全体を
示す概略構成図である。
【図3】図3は図1に示す光学系における入射角と受光
角の関係を示す説明図である。
【図4】図4は図1に示す光学系において受光角を変化
させた場合における不良品の散乱特性を示すグラフであ
る。
【図5】図5は図1に示す光学系において受光角を変化
させた場合における良品の散乱特性を示すグラフであ
る。
【図6】図6はこの発明の第2実施例に係る瓶用検査装
置の光学系を示す概略構成図である。
【図7】図7はこの発明の第3実施例に係る瓶用検査装
置の光学系を示す概略構成図である。
【図8】図8は図7に示す光学系の投光系から照射され
る直線偏光を示す説明図である。
【図9】図9はこの発明の第4実施例に係る瓶用検査装
置の光学系を示す概略構成図である。
【図10】図10は良品の分光散乱率を示すグラフであ
る。
【図11】図11は不良品の分光散乱率を示すグラフで
ある。
【符号の説明】
2 瓶 2a 瓶表面 3 瓶検知器(検知手段) 6 演算器(判定手段) 7 排出機(排出手段) 41 光源 41´ 水銀ランプ(光源) 42 コリメータレンズ(照射光学系) 53、54 受光素子(変換手段)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 移動してくる瓶を検知し検知信号を出力
    する検知手段と、前記瓶表面の少なくとも一部を照明す
    るための光源と、前記瓶表面からの散乱光をp偏光成分
    とs偏光成分とに分割するための受光光学系と、前記偏
    光成分をそれぞれ別個に受光し電気信号に変換する複数
    の変換手段と、前記電気信号を前記検知信号のタイミン
    グで比較することにより良否を判定する判定手段とを備
    える瓶用検査装置。
  2. 【請求項2】 前記判定手段による判定に従い前記瓶の
    不良品を排出する排出手段を備えていることを特徴とす
    る請求項1記載の瓶用検査装置。
JP7170349A 1995-06-13 1995-06-13 瓶用検査装置 Withdrawn JPH08338816A (ja)

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JP7170349A JPH08338816A (ja) 1995-06-13 1995-06-13 瓶用検査装置

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2019514797A (ja) * 2016-04-26 2019-06-06 サクミ コオペラティヴァ メッカニチ イモラ ソシエタ コオペラティヴァ 光学検査装置を備える液体容器ラベリング機械
JP2019174150A (ja) * 2018-03-27 2019-10-10 日本山村硝子株式会社 ガラス容器の欠陥検査方法、欠陥検査装置、およびガラス容器検査機
EP3855173A1 (en) * 2020-01-23 2021-07-28 SCHOTT Schweiz AG Detection and characterization of defects in pharmaceutical cylindrical containers
EP4160194A1 (de) * 2021-10-01 2023-04-05 Heye International GmbH Verfahren und vorrichtung zur fehlerinspektion eines hohlglasbehältnisses

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Effective date: 20020903