JPH0833926A - 歯部の製造方法 - Google Patents
歯部の製造方法Info
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- JPH0833926A JPH0833926A JP6190052A JP19005294A JPH0833926A JP H0833926 A JPH0833926 A JP H0833926A JP 6190052 A JP6190052 A JP 6190052A JP 19005294 A JP19005294 A JP 19005294A JP H0833926 A JPH0833926 A JP H0833926A
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- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 45
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 43
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 34
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- 239000013585 weight reducing agent Substances 0.000 abstract description 2
- 238000003825 pressing Methods 0.000 abstract 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 23
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- 238000005242 forging Methods 0.000 description 4
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- 238000010273 cold forging Methods 0.000 description 2
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- Gears, Cams (AREA)
- Shaping Metal By Deep-Drawing, Or The Like (AREA)
- Chairs For Special Purposes, Such As Reclining Chairs (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 歯部を形成すべき基板の板厚を増大させるこ
となく歯部の幅を増大させる。ガタやねじれが発生する
ことがなく、確実なロック状態を得る。歯部を除いた他
の部分がオーバー品質となるのを防止する。小型化及び
軽量化ができ、経済性に優れた歯部の製造方法を提供す
る。 【構成】 プレス成形型の下型41と上型43の何れか
一方に歯型45を形成する。下型41と上型43とでツ
ース本体の基板20の外周部の一側部に半曲げ部21a
を形成する。次いで、半曲げ部21aを断面略L字状の
屈折部21にプレス成形すると共に、このプレス成形の
際に歯型45による歯部22を前記断面略L字状の屈折
部21に形成する。
となく歯部の幅を増大させる。ガタやねじれが発生する
ことがなく、確実なロック状態を得る。歯部を除いた他
の部分がオーバー品質となるのを防止する。小型化及び
軽量化ができ、経済性に優れた歯部の製造方法を提供す
る。 【構成】 プレス成形型の下型41と上型43の何れか
一方に歯型45を形成する。下型41と上型43とでツ
ース本体の基板20の外周部の一側部に半曲げ部21a
を形成する。次いで、半曲げ部21aを断面略L字状の
屈折部21にプレス成形すると共に、このプレス成形の
際に歯型45による歯部22を前記断面略L字状の屈折
部21に形成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は円弧状の歯部の噛合によ
りロック状態とされるリクライニング機構や、リフター
機構のセクターギヤ等に用いられる歯部の製造方法に関
し、更に詳細に説明すると、ツース本体の基板の外周部
の一側部に断面略L字状の屈折部を形成し、前記屈折部
の外側に歯部を形成する歯部の製造方法に関する。
りロック状態とされるリクライニング機構や、リフター
機構のセクターギヤ等に用いられる歯部の製造方法に関
し、更に詳細に説明すると、ツース本体の基板の外周部
の一側部に断面略L字状の屈折部を形成し、前記屈折部
の外側に歯部を形成する歯部の製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のリクライニング機構や、リフター
機構等の歯部の製造方法は、熱間転造方式または冷間鍛
造方式等により形成され、熱間転造方式の場合には歯部
を形成すべき基板の一側部または外周部に歯部成形型を
回転状態で圧接させて歯部を形成するようになされてい
る。
機構等の歯部の製造方法は、熱間転造方式または冷間鍛
造方式等により形成され、熱間転造方式の場合には歯部
を形成すべき基板の一側部または外周部に歯部成形型を
回転状態で圧接させて歯部を形成するようになされてい
る。
【0003】一例としてリクライニング機構1は、図7
に示す如く、シートクッション側に固定されるベース2
と、このベース2に設けられた枢支軸3に回動可能に枢
支されたアッパーツース5が固着されたアーム4とを備
え、該アーム4にシートバックの下端が連結されてい
る。そしてベース2に設けられたシャフト6にロアツー
ス7が枢支され、前記アッパーツース5の歯部5aとロ
アツース7の歯部7aとが選択的に噛合位置を調節して
噛合しロックし得るようになされている。
に示す如く、シートクッション側に固定されるベース2
と、このベース2に設けられた枢支軸3に回動可能に枢
支されたアッパーツース5が固着されたアーム4とを備
え、該アーム4にシートバックの下端が連結されてい
る。そしてベース2に設けられたシャフト6にロアツー
ス7が枢支され、前記アッパーツース5の歯部5aとロ
アツース7の歯部7aとが選択的に噛合位置を調節して
噛合しロックし得るようになされている。
【0004】従来のアッパーツース5及びロアツース7
は単板で形成されているため、枢支軸3及びシャフト6
と嵌合する透孔5b,7bは強度を確保するためにある
程度の板厚を必要とし、且つ径を大きくすることにより
面圧を確保していた。また同様にアッパーツース5とロ
アツース7の歯部5a,7aの噛合状態を確実に保持す
るためにある程度の板厚を歯部5a,7aに設けてい
る。
は単板で形成されているため、枢支軸3及びシャフト6
と嵌合する透孔5b,7bは強度を確保するためにある
程度の板厚を必要とし、且つ径を大きくすることにより
面圧を確保していた。また同様にアッパーツース5とロ
アツース7の歯部5a,7aの噛合状態を確実に保持す
るためにある程度の板厚を歯部5a,7aに設けてい
る。
【0005】また本出願人は、特開平2−66366号
に示す歯部の製造方法を提案している。この製造方法
は、ツース本体の基板の端部に予め屈折部をプレス成形
し、このツース本体の基板をサブ上型で下型に押圧し、
屈折部の内側を支持し、次いで、メイン上型を下降させ
て屈折部をプレス成形するものであり、屈折部の高さが
低くなると共に、下型の歯型に沿って屈折部の円弧状の
外周に歯部を冷間鍛造により形成するものであります。
に示す歯部の製造方法を提案している。この製造方法
は、ツース本体の基板の端部に予め屈折部をプレス成形
し、このツース本体の基板をサブ上型で下型に押圧し、
屈折部の内側を支持し、次いで、メイン上型を下降させ
て屈折部をプレス成形するものであり、屈折部の高さが
低くなると共に、下型の歯型に沿って屈折部の円弧状の
外周に歯部を冷間鍛造により形成するものであります。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】然し乍ら、アッパーツ
ース5及びロアツース7の板厚を厚くすると重量が増大
し、嵌合部としての透孔5b,7bや歯部5a,7aを
除いた他の部分がオーバー品質となり、経済性に欠ける
ものであった。また板厚が薄い場合にはガタやねじれが
発生し、ロック強度も低下する欠点を有していた。
ース5及びロアツース7の板厚を厚くすると重量が増大
し、嵌合部としての透孔5b,7bや歯部5a,7aを
除いた他の部分がオーバー品質となり、経済性に欠ける
ものであった。また板厚が薄い場合にはガタやねじれが
発生し、ロック強度も低下する欠点を有していた。
【0007】このため、熱間転造方式による歯部5a,
7aを形成した場合に、板厚に対して歯部5a,7aの
幅方向の肉厚を増大させることができるも、この熱間転
造方式による歯部5a,7aの厚さを増大させるにも限
度があり、板厚に対する極端な増厚は困難なものであっ
た。
7aを形成した場合に、板厚に対して歯部5a,7aの
幅方向の肉厚を増大させることができるも、この熱間転
造方式による歯部5a,7aの厚さを増大させるにも限
度があり、板厚に対する極端な増厚は困難なものであっ
た。
【0008】また、特開平2−66366号に示す歯部
の製造方法においては、ツース本体の基板の端部に予め
屈折部をプレス成形しなければならず、また歯部成形時
に鍛造圧力が大きく、型の破損が発生し易く、成形条件
がきつく、生産性が悪化する欠点を有していた。
の製造方法においては、ツース本体の基板の端部に予め
屈折部をプレス成形しなければならず、また歯部成形時
に鍛造圧力が大きく、型の破損が発生し易く、成形条件
がきつく、生産性が悪化する欠点を有していた。
【0009】本発明の目的は、歯部を形成すべき基板の
板厚を増大させることなく歯部の肉厚を増大させること
ができ、ガタやねじれが発生することがなく、確実なロ
ック状態を得ることができ、然も歯部を除いた他の部分
がオーバー品質となることがなく、小型化及び軽量化が
でき、経済性に優れた歯部の製造方法を提供するもので
ある。
板厚を増大させることなく歯部の肉厚を増大させること
ができ、ガタやねじれが発生することがなく、確実なロ
ック状態を得ることができ、然も歯部を除いた他の部分
がオーバー品質となることがなく、小型化及び軽量化が
でき、経済性に優れた歯部の製造方法を提供するもので
ある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は上述せる課題に
鑑みてなされたもので、請求項1に記載の歯部の製造方
法は、ツース本体の基板の外周部の一側部に断面略L字
状の屈折部を形成し、前記屈折部の外側に歯部を形成す
る歯部の製造方法において、下型と上型とを備えるプレ
ス成形型の何れか一方の型に歯部を形成するための歯型
を形成し、前記下型と上型とでツース本体の基板の外周
部の一側部に半曲げ部を形成し、次いで、下型と上型と
でツース本体の基板の外周部の半曲げ部を断面略L字状
の屈折部にプレス成形すると共に、前記基板の外周部の
一側部に断面略L字状の屈折部をプレス成形する際に前
記歯型による歯部を前記断面略L字状の屈折部に形成す
ることを特徴とする。
鑑みてなされたもので、請求項1に記載の歯部の製造方
法は、ツース本体の基板の外周部の一側部に断面略L字
状の屈折部を形成し、前記屈折部の外側に歯部を形成す
る歯部の製造方法において、下型と上型とを備えるプレ
ス成形型の何れか一方の型に歯部を形成するための歯型
を形成し、前記下型と上型とでツース本体の基板の外周
部の一側部に半曲げ部を形成し、次いで、下型と上型と
でツース本体の基板の外周部の半曲げ部を断面略L字状
の屈折部にプレス成形すると共に、前記基板の外周部の
一側部に断面略L字状の屈折部をプレス成形する際に前
記歯型による歯部を前記断面略L字状の屈折部に形成す
ることを特徴とする。
【0011】本発明の請求項2に記載の歯部の製造方法
は、ツース本体の基板の外周部の一側部に断面略L字状
の屈折部を形成し、前記屈折部の外側に歯部を形成する
歯部の製造方法において、下型と上型とを備えるプレス
成形型の下型の一側部の下部に歯部を形成するための歯
型を形成し、該下型の一側部の歯型の上方に上部が拡開
された傾斜部を形成し、前記下型の一側部の傾斜部と上
型とでツース本体の基板の外周部の一側部に半曲げ部を
形成し、次いで、下型と上型とでツース本体の基板の外
周部の半曲げ部を断面略L字状の屈折部にプレス成形す
ると共に、該半曲げ部を断面略L字状の屈折部にプレス
成形する際に前記歯型による歯部を前記断面略L字状の
屈折部に形成することを特徴とする。
は、ツース本体の基板の外周部の一側部に断面略L字状
の屈折部を形成し、前記屈折部の外側に歯部を形成する
歯部の製造方法において、下型と上型とを備えるプレス
成形型の下型の一側部の下部に歯部を形成するための歯
型を形成し、該下型の一側部の歯型の上方に上部が拡開
された傾斜部を形成し、前記下型の一側部の傾斜部と上
型とでツース本体の基板の外周部の一側部に半曲げ部を
形成し、次いで、下型と上型とでツース本体の基板の外
周部の半曲げ部を断面略L字状の屈折部にプレス成形す
ると共に、該半曲げ部を断面略L字状の屈折部にプレス
成形する際に前記歯型による歯部を前記断面略L字状の
屈折部に形成することを特徴とする。
【0012】本発明の請求項3に記載の歯部の製造方法
は、ツース本体の基板の外周部の一側部に断面略L字状
の屈折部を形成し、前記屈折部の外側に歯部を形成する
歯部の製造方法において、下型と上型とを複数備える順
送プレス成形型の上型の一側部に歯部を形成するための
歯型を夫々形成し、該複数の上型の一側部の歯型を順次
下方に突出するように形成し、前記複数の下型の前記上
型の一側部の歯型と対向する位置に凹部を夫々形成し、
前記順送プレス成形型の下型と上型の一側部の歯型とで
ツース本体の基板の外周部の一側部に順次半曲げ部を形
成し、次いで、順送プレス成形型の下型と上型とでツー
ス本体の基板の外周部の半曲げ部を断面略L字状の屈折
部に順次プレス成形すると共に、該半曲げ部を断面略L
字状の屈折部にプレス成形する際に前記歯型による歯部
を前記断面略L字状の屈折部に形成することを特徴とす
る。
は、ツース本体の基板の外周部の一側部に断面略L字状
の屈折部を形成し、前記屈折部の外側に歯部を形成する
歯部の製造方法において、下型と上型とを複数備える順
送プレス成形型の上型の一側部に歯部を形成するための
歯型を夫々形成し、該複数の上型の一側部の歯型を順次
下方に突出するように形成し、前記複数の下型の前記上
型の一側部の歯型と対向する位置に凹部を夫々形成し、
前記順送プレス成形型の下型と上型の一側部の歯型とで
ツース本体の基板の外周部の一側部に順次半曲げ部を形
成し、次いで、順送プレス成形型の下型と上型とでツー
ス本体の基板の外周部の半曲げ部を断面略L字状の屈折
部に順次プレス成形すると共に、該半曲げ部を断面略L
字状の屈折部にプレス成形する際に前記歯型による歯部
を前記断面略L字状の屈折部に形成することを特徴とす
る。
【0013】
【作用】本発明の請求項1に記載の歯部の製造方法によ
れば、下型と上型とを備えるプレス成形型の何れか一方
の型に歯部を形成するための歯型を形成し、前記下型と
上型とでツース本体の基板の外周部の一側部に半曲げ部
を形成し、次いで、下型と上型とでツース本体の基板の
外周部の半曲げ部を断面略L字状の屈折部にプレス成形
すると共に、前記基板の外周部の一側部に断面略L字状
の屈折部をプレス成形する際に前記歯型による歯部を前
記断面略L字状の屈折部に同時に形成しているので、ツ
ース本体の基板の外周部に予めプレス成形により屈折部
を形成する必要がなく、作業能率を向上させることがで
き、また屈折部の大小に応じて歯部の幅を任意に設定す
ることができ、噛合状態でガタ付きやねじれ等が発生す
ることがなく、また歯部以外の部分がオーバー品質とな
ることがなく、小型化及び軽量化が図れ、また鍛造圧力
が小さく、型の破損を防止することができるものであ
る。
れば、下型と上型とを備えるプレス成形型の何れか一方
の型に歯部を形成するための歯型を形成し、前記下型と
上型とでツース本体の基板の外周部の一側部に半曲げ部
を形成し、次いで、下型と上型とでツース本体の基板の
外周部の半曲げ部を断面略L字状の屈折部にプレス成形
すると共に、前記基板の外周部の一側部に断面略L字状
の屈折部をプレス成形する際に前記歯型による歯部を前
記断面略L字状の屈折部に同時に形成しているので、ツ
ース本体の基板の外周部に予めプレス成形により屈折部
を形成する必要がなく、作業能率を向上させることがで
き、また屈折部の大小に応じて歯部の幅を任意に設定す
ることができ、噛合状態でガタ付きやねじれ等が発生す
ることがなく、また歯部以外の部分がオーバー品質とな
ることがなく、小型化及び軽量化が図れ、また鍛造圧力
が小さく、型の破損を防止することができるものであ
る。
【0014】本発明の請求項2に記載の歯部の製造方法
によれば、下型と上型とを備えるプレス成形型の下型の
一側部の下部に歯部を形成するための歯型を形成し、該
下型の一側部の歯型の上方に上部が拡開された傾斜部を
形成し、前記下型の一側部の傾斜部と上型とでツース本
体の基板の外周部の一側部に半曲げ部を形成し、次い
で、下型と上型とでツース本体の基板の外周部の半曲げ
部を断面略L字状の屈折部にプレス成形すると共に、該
半曲げ部を断面略L字状の屈折部にプレス成形する際に
前記歯型による歯部を前記断面略L字状の屈折部に同時
に形成しているので、ツース本体の基板の外周部に予め
プレス成形により屈折部を形成する必要がなく、作業能
率を向上させることができ、また屈折部の大小に応じて
歯部の幅を任意に設定することができ、噛合状態でガタ
付きやねじれ等が発生することがなく、また歯部以外の
部分がオーバー品質となることがなく、小型化及び軽量
化が図れ、また鍛造圧力が小さく、型の破損を防止する
ことができるものである。
によれば、下型と上型とを備えるプレス成形型の下型の
一側部の下部に歯部を形成するための歯型を形成し、該
下型の一側部の歯型の上方に上部が拡開された傾斜部を
形成し、前記下型の一側部の傾斜部と上型とでツース本
体の基板の外周部の一側部に半曲げ部を形成し、次い
で、下型と上型とでツース本体の基板の外周部の半曲げ
部を断面略L字状の屈折部にプレス成形すると共に、該
半曲げ部を断面略L字状の屈折部にプレス成形する際に
前記歯型による歯部を前記断面略L字状の屈折部に同時
に形成しているので、ツース本体の基板の外周部に予め
プレス成形により屈折部を形成する必要がなく、作業能
率を向上させることができ、また屈折部の大小に応じて
歯部の幅を任意に設定することができ、噛合状態でガタ
付きやねじれ等が発生することがなく、また歯部以外の
部分がオーバー品質となることがなく、小型化及び軽量
化が図れ、また鍛造圧力が小さく、型の破損を防止する
ことができるものである。
【0015】本発明の請求項3に記載の歯部の製造方法
によれば、下型と上型とを複数備える順送プレス成形型
の上型の一側部に歯部を形成するための歯型を夫々形成
し、該複数の上型の一側部の歯型を順次下方に突出する
ように形成し、前記複数の下型の前記上型の一側部の歯
型と対向する位置に凹部を夫々形成し、前記順送プレス
成形型の下型と上型の一側部の歯型とでツース本体の基
板の外周部の一側部に順次半曲げ部を形成し、次いで、
順送プレス成形型の下型と上型とでツース本体の基板の
外周部の半曲げ部を断面略L字状の屈折部に順次プレス
成形すると共に、該半曲げ部を断面略L字状の屈折部に
プレス成形する際に前記歯型による歯部を前記断面略L
字状の屈折部に同時に形成しているので、ツース本体の
基板の外周部に予めプレス成形により屈折部を形成する
必要がなく、作業能率を向上させることができ、また屈
折部の大小に応じて歯部の幅を任意に設定することがで
き、噛合状態でガタ付きやねじれ等が発生することがな
く、また歯部以外の部分がオーバー品質となることがな
く、小型化及び軽量化が図れ、また鍛造圧力が小さく、
型の破損を防止することができるものである。
によれば、下型と上型とを複数備える順送プレス成形型
の上型の一側部に歯部を形成するための歯型を夫々形成
し、該複数の上型の一側部の歯型を順次下方に突出する
ように形成し、前記複数の下型の前記上型の一側部の歯
型と対向する位置に凹部を夫々形成し、前記順送プレス
成形型の下型と上型の一側部の歯型とでツース本体の基
板の外周部の一側部に順次半曲げ部を形成し、次いで、
順送プレス成形型の下型と上型とでツース本体の基板の
外周部の半曲げ部を断面略L字状の屈折部に順次プレス
成形すると共に、該半曲げ部を断面略L字状の屈折部に
プレス成形する際に前記歯型による歯部を前記断面略L
字状の屈折部に同時に形成しているので、ツース本体の
基板の外周部に予めプレス成形により屈折部を形成する
必要がなく、作業能率を向上させることができ、また屈
折部の大小に応じて歯部の幅を任意に設定することがで
き、噛合状態でガタ付きやねじれ等が発生することがな
く、また歯部以外の部分がオーバー品質となることがな
く、小型化及び軽量化が図れ、また鍛造圧力が小さく、
型の破損を防止することができるものである。
【0016】
【実施例】以下、本発明に係る歯部の製造方法を図面を
参照して詳述する。図1(a),(b)には本発明に係
る歯部の製造方法をリクライニング機構の歯部に適用し
た場合の一実施例の概略が示されているが、リクライニ
ング機構の歯部に限定されるものではない。
参照して詳述する。図1(a),(b)には本発明に係
る歯部の製造方法をリクライニング機構の歯部に適用し
た場合の一実施例の概略が示されているが、リクライニ
ング機構の歯部に限定されるものではない。
【0017】このリクライニング機構は、図7に示すと
同様にシートクッション側に固着されるベースと、該ベ
ースに固着された枢支軸に回動可能に枢支されたアーム
とを備え、該アームの上端にシートバックの下端部が連
結される。
同様にシートクッション側に固着されるベースと、該ベ
ースに固着された枢支軸に回動可能に枢支されたアーム
とを備え、該アームの上端にシートバックの下端部が連
結される。
【0018】前記アームの下端部には、図6に示すよう
にアッパーツース15が固着され、またベースに設けら
れた枢支軸にロアツースが回動可能に枢支されている
が、図示説明はこれを省略する。
にアッパーツース15が固着され、またベースに設けら
れた枢支軸にロアツースが回動可能に枢支されている
が、図示説明はこれを省略する。
【0019】前記アッパーツース15の下端部外周には
断面L字状の円弧状の屈折部21が形成され、この円弧
状の屈折部21の外周面に歯部22が形成されている。
断面L字状の円弧状の屈折部21が形成され、この円弧
状の屈折部21の外周面に歯部22が形成されている。
【0020】次に、図1(a),(b)を参照して、本
発明の歯部の製造方法をアッパーツース15に適用した
場合として説明する。
発明の歯部の製造方法をアッパーツース15に適用した
場合として説明する。
【0021】先ず、プレス成形等により所定形状のツー
ス本体の基板20を形成する。このツース本体の基板2
0を、図1(a),(b)に示す如く、プレス成形型4
0の下型41及び上型43間に挿入する。前記下型41
には成形部としての凹部42が形成され、上型43がこ
の凹部42に嵌合し得るように形成されている。
ス本体の基板20を形成する。このツース本体の基板2
0を、図1(a),(b)に示す如く、プレス成形型4
0の下型41及び上型43間に挿入する。前記下型41
には成形部としての凹部42が形成され、上型43がこ
の凹部42に嵌合し得るように形成されている。
【0022】またツース本体の基板20には枢支軸の挿
入される嵌合部としての透孔24と、この透孔24の内
周縁に沿うフランジ部26がプレス成形により形成され
る。
入される嵌合部としての透孔24と、この透孔24の内
周縁に沿うフランジ部26がプレス成形により形成され
る。
【0023】前記円弧状の屈折部21が形成されるプレ
ス成形型40の下型41の一側部41bの下部に歯部を
形成するための歯型45が形成され、この下型41の一
側部41bの歯型45の上方に上部が拡開された傾斜部
47が形成されている。
ス成形型40の下型41の一側部41bの下部に歯部を
形成するための歯型45が形成され、この下型41の一
側部41bの歯型45の上方に上部が拡開された傾斜部
47が形成されている。
【0024】また下型41の内側の底部側には支持軸4
1aが上方に突出形成され、この支持軸41aがツース
本体の基板20に形成した透孔24に嵌合される。プレ
ス成形型40の上型43には下型41の支持軸41aを
挿通するガイド穴43aが形成されている。また上型4
3の一側部43bと下型41の一側部41bの歯型45
との間には適宜の間隔が形成されている。
1aが上方に突出形成され、この支持軸41aがツース
本体の基板20に形成した透孔24に嵌合される。プレ
ス成形型40の上型43には下型41の支持軸41aを
挿通するガイド穴43aが形成されている。また上型4
3の一側部43bと下型41の一側部41bの歯型45
との間には適宜の間隔が形成されている。
【0025】前記ツース本体の基板20をプレス成形型
40の下型41及び上型43間に挿入し、上型43を相
対的に下降させると、下型41の一側部41bの傾斜部
47と上型43の一側部43bとでツース本体の基板2
0の外周部の一側部に半曲げ部21aが形成される。
40の下型41及び上型43間に挿入し、上型43を相
対的に下降させると、下型41の一側部41bの傾斜部
47と上型43の一側部43bとでツース本体の基板2
0の外周部の一側部に半曲げ部21aが形成される。
【0026】次いで、図1(b)に示す如く、上型43
を更に下降させると、下型41と上型43とでツース本
体の基板20の外周部の半曲げ部21aを断面略L字状
の屈折部21にプレス成形することができる。
を更に下降させると、下型41と上型43とでツース本
体の基板20の外周部の半曲げ部21aを断面略L字状
の屈折部21にプレス成形することができる。
【0027】また、半曲げ部21aを断面略L字状の屈
折部21にプレス成形する際に前記歯型45による歯部
22が前記断面略L字状の屈折部21に形成される。
尚、上型43の一側部43bと下型41の一側部41b
の歯型45との間の間隔が屈折部21の厚みより小さく
形成されているが、間隔を屈折部21の厚みより多少大
きく形成し、下型41と上型43との間隙より屈折部2
1を上方よりサブ上型でプレス成形し、屈折部21の厚
みを増大させながら、歯部22を形成することもでき
る。
折部21にプレス成形する際に前記歯型45による歯部
22が前記断面略L字状の屈折部21に形成される。
尚、上型43の一側部43bと下型41の一側部41b
の歯型45との間の間隔が屈折部21の厚みより小さく
形成されているが、間隔を屈折部21の厚みより多少大
きく形成し、下型41と上型43との間隙より屈折部2
1を上方よりサブ上型でプレス成形し、屈折部21の厚
みを増大させながら、歯部22を形成することもでき
る。
【0028】図3(a),(b)には、前記プレス成形
の工程を下型41と上型43とを複数備える順送プレス
成形型51を用いて形成する場合の一実施例が示されて
おり、ツース本体の基板20を形成する帯状板20aを
順送プレス成形型51に供給することにより、図1
(a),(b)で示す各工程が行われるようになされて
いる。
の工程を下型41と上型43とを複数備える順送プレス
成形型51を用いて形成する場合の一実施例が示されて
おり、ツース本体の基板20を形成する帯状板20aを
順送プレス成形型51に供給することにより、図1
(a),(b)で示す各工程が行われるようになされて
いる。
【0029】図3(b)には、順送プレス成形型51に
より、帯状板20aが順次プレス成形された状態が示さ
れており、図3(b)の左側より、帯状板20aにブラ
ンク31及び透孔24を形成する工程、次いでツース本
体の基板20の外周部の一側部に順次半曲げ部21aを
形成し、透孔24に沿ってフランジ部26を形成する工
程、次いで半曲げ部21aを断面略L字状の屈折部21
に順次プレス成形すると共に、前記歯型45による歯部
22を前記断面略L字状の屈折部21に形成する工程、
及びアッパーツース15としての各部寸法出し、製品と
してのアッパーツース15の製品トリム工程とからな
る。
より、帯状板20aが順次プレス成形された状態が示さ
れており、図3(b)の左側より、帯状板20aにブラ
ンク31及び透孔24を形成する工程、次いでツース本
体の基板20の外周部の一側部に順次半曲げ部21aを
形成し、透孔24に沿ってフランジ部26を形成する工
程、次いで半曲げ部21aを断面略L字状の屈折部21
に順次プレス成形すると共に、前記歯型45による歯部
22を前記断面略L字状の屈折部21に形成する工程、
及びアッパーツース15としての各部寸法出し、製品と
してのアッパーツース15の製品トリム工程とからな
る。
【0030】図4(a),(b)及び図5(a),
(b),(c),(d)には本発明の異なる実施例が示
されており、前述せる実施例と対応する部分には同一符
号を付してこれ以上の詳細説明はこれを省略するも、前
記順送プレス成形型51の上型43の一側部43bに歯
部22を形成するための歯型45を形成し、複数の上型
43の一側部43bの歯型45を順次下方に突出するよ
うに形成し、前記複数の下型41の前記上型43の一側
部43bの歯型45と対向する位置に前記傾斜部47に
対応する凹部47aを夫々形成し、前記順送プレス成形
型51の下型41の凹部47aと上型43の一側部43
bの歯型45とでツース本体の基板20の外周部の一側
部に順次半曲げ部21aを形成し、次いで、順送プレス
成形型51の下型41の凹部47aと上型43の一側部
43bの歯型45とでツース本体の基板20の外周部の
半曲げ部21aを断面略L字状の屈折部21に順次プレ
ス成形すると共に、該半曲げ部21aに歯型45による
歯部22を前記断面略L字状の屈折部21に同時に形成
することを除いては、前述せる実施例と同様である。
(b),(c),(d)には本発明の異なる実施例が示
されており、前述せる実施例と対応する部分には同一符
号を付してこれ以上の詳細説明はこれを省略するも、前
記順送プレス成形型51の上型43の一側部43bに歯
部22を形成するための歯型45を形成し、複数の上型
43の一側部43bの歯型45を順次下方に突出するよ
うに形成し、前記複数の下型41の前記上型43の一側
部43bの歯型45と対向する位置に前記傾斜部47に
対応する凹部47aを夫々形成し、前記順送プレス成形
型51の下型41の凹部47aと上型43の一側部43
bの歯型45とでツース本体の基板20の外周部の一側
部に順次半曲げ部21aを形成し、次いで、順送プレス
成形型51の下型41の凹部47aと上型43の一側部
43bの歯型45とでツース本体の基板20の外周部の
半曲げ部21aを断面略L字状の屈折部21に順次プレ
ス成形すると共に、該半曲げ部21aに歯型45による
歯部22を前記断面略L字状の屈折部21に同時に形成
することを除いては、前述せる実施例と同様である。
【0031】図5(a),(b),(c),(d)に
は、順送プレス成形型51により帯状板20aのツース
本体の基板20が順次プレス成形された状態が示されて
おり、順送プレス成形型51の下型41と上型43とで
ツース本体の基板20の外周部の半曲げ部21aを2段
階で形成したことを除いては前述せる実施例と同様であ
る。
は、順送プレス成形型51により帯状板20aのツース
本体の基板20が順次プレス成形された状態が示されて
おり、順送プレス成形型51の下型41と上型43とで
ツース本体の基板20の外周部の半曲げ部21aを2段
階で形成したことを除いては前述せる実施例と同様であ
る。
【0032】
【発明の効果】以上が本発明に係る歯部の製造方法の一
実施例であるが、斯る方法によれば、基板の板厚を薄く
形成しても歯部の幅を増大させ、確実なロック状態を得
ることができ、この歯部を除いた他の部分がオーバー品
質となる虞れがなく、種々の機構の小型軽量化を図るこ
とができ、経済性に優れ、更に屈折部の屈折量に応じて
歯部の幅を簡易に設定することができ、作業能率を著し
く向上させることのできる歯部の製造方法を得ることが
できる。
実施例であるが、斯る方法によれば、基板の板厚を薄く
形成しても歯部の幅を増大させ、確実なロック状態を得
ることができ、この歯部を除いた他の部分がオーバー品
質となる虞れがなく、種々の機構の小型軽量化を図るこ
とができ、経済性に優れ、更に屈折部の屈折量に応じて
歯部の幅を簡易に設定することができ、作業能率を著し
く向上させることのできる歯部の製造方法を得ることが
できる。
【図1】本発明に係る歯部の製造方法をリクライニング
機構のアッパーツースに適用したもので、(a)はツー
ス本体の基板の外周部の一側部に半曲げ部を形成した状
態の断面図、(b)は断面略L字状の屈折部をプレス成
形すると共に、歯部を同時に形成した状態の断面図。
機構のアッパーツースに適用したもので、(a)はツー
ス本体の基板の外周部の一側部に半曲げ部を形成した状
態の断面図、(b)は断面略L字状の屈折部をプレス成
形すると共に、歯部を同時に形成した状態の断面図。
【図2】本発明に係る歯部の製造方法に用いられるプレ
ス成形型の型開き状態の斜視図。
ス成形型の型開き状態の斜視図。
【図3】本発明に係る歯部の製造方法の順送プレス成形
型によるプレス成形を示すもので、(a)は順送プレス
成形型の斜視図、(b)は順送プレス成形型により、帯
状板が順次プレス成形された状態の斜視図。
型によるプレス成形を示すもので、(a)は順送プレス
成形型の斜視図、(b)は順送プレス成形型により、帯
状板が順次プレス成形された状態の斜視図。
【図4】本発明に係る歯部の製造方法の異なる実施例を
示すもので、(a)はツース本体の基板の外周部の一側
部に半曲げ部を形成する状態の断面図、(b)は半曲げ
部をプレス成形して断面略L字状の屈折部を形成すると
共に、歯部を同時に形成する状態の断面図。
示すもので、(a)はツース本体の基板の外周部の一側
部に半曲げ部を形成する状態の断面図、(b)は半曲げ
部をプレス成形して断面略L字状の屈折部を形成すると
共に、歯部を同時に形成する状態の断面図。
【図5】本発明に係る歯部の製造方法の順送プレス成形
型によるプレス成形を示すもので、(a)〜(d)は帯
状板より形成されたツース本体の基板の外周部の一側部
の各工程における断面図。
型によるプレス成形を示すもので、(a)〜(d)は帯
状板より形成されたツース本体の基板の外周部の一側部
の各工程における断面図。
【図6】断面略L字状の屈折部と歯部を形成したアッパ
ーツースの斜視図。
ーツースの斜視図。
【図7】従来のリクライニング機構の分解斜視図。
15 アッパーツース 20 ツース本体の基板 20a 帯状板 21 屈折部 21a 半曲げ部 22 歯部 24 透孔 26 フランジ部 40 プレス成形型 41 下型 41a 支持軸 42 凹部 43 上型 43a ガイド穴 45 歯型 47 傾斜部 51 順送プレス成形型
Claims (3)
- 【請求項1】 ツース本体の基板の外周部の一側部に断
面略L字状の屈折部を形成し、前記屈折部の外側に歯部
を形成する歯部の製造方法において、 下型と上型とを備えるプレス成形型の何れか一方の型に
歯部を形成するための歯型を形成し、 前記下型と上型とでツース本体の基板の外周部の一側部
に半曲げ部を形成し、 次いで、下型と上型とでツース本体の基板の外周部の半
曲げ部を断面略L字状の屈折部にプレス成形すると共
に、前記基板の外周部の一側部に断面略L字状の屈折部
をプレス成形する際に前記歯型による歯部を前記断面略
L字状の屈折部に形成することを特徴とする歯部の製造
方法。 - 【請求項2】 ツース本体の基板の外周部の一側部に断
面略L字状の屈折部を形成し、前記屈折部の外側に歯部
を形成する歯部の製造方法において、 下型と上型とを備えるプレス成形型の下型の一側部の下
部に歯部を形成するための歯型を形成し、該下型の一側
部の歯型の上方に上部が拡開された傾斜部を形成し、 前記下型の一側部の傾斜部と上型とでツース本体の基板
の外周部の一側部に半曲げ部を形成し、 次いで、下型と上型とでツース本体の基板の外周部の半
曲げ部を断面略L字状の屈折部にプレス成形すると共
に、該半曲げ部を断面略L字状の屈折部にプレス成形す
る際に前記歯型による歯部を前記断面略L字状の屈折部
に形成することを特徴とする歯部の製造方法。 - 【請求項3】 ツース本体の基板の外周部の一側部に断
面略L字状の屈折部を形成し、前記屈折部の外側に歯部
を形成する歯部の製造方法において、 下型と上型とを複数備える順送プレス成形型の上型の一
側部に歯部を形成するための歯型を夫々形成し、該複数
の上型の一側部の歯型を順次下方に突出するように形成
し、前記複数の下型の前記上型の一側部の歯型と対向す
る位置に凹部を夫々形成し、 前記順送プレス成形型の下型と上型の一側部の歯型とで
ツース本体の基板の外周部の一側部に順次半曲げ部を形
成し、 次いで、順送プレス成形型の下型と上型とでツース本体
の基板の外周部の半曲げ部を断面略L字状の屈折部に順
次プレス成形すると共に、該半曲げ部を断面略L字状の
屈折部にプレス成形する際に前記歯型による歯部を前記
断面略L字状の屈折部に形成することを特徴とする歯部
の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6190052A JPH0833926A (ja) | 1994-07-20 | 1994-07-20 | 歯部の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6190052A JPH0833926A (ja) | 1994-07-20 | 1994-07-20 | 歯部の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0833926A true JPH0833926A (ja) | 1996-02-06 |
Family
ID=16251548
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6190052A Pending JPH0833926A (ja) | 1994-07-20 | 1994-07-20 | 歯部の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0833926A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011224609A (ja) * | 2010-04-19 | 2011-11-10 | Alps Electric Co Ltd | ギヤ部材とその歯形成形方法および歯形成形装置 |
| JP5280554B1 (ja) * | 2012-01-31 | 2013-09-04 | 直伸 山下 | 角度調整金具 |
-
1994
- 1994-07-20 JP JP6190052A patent/JPH0833926A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011224609A (ja) * | 2010-04-19 | 2011-11-10 | Alps Electric Co Ltd | ギヤ部材とその歯形成形方法および歯形成形装置 |
| JP5280554B1 (ja) * | 2012-01-31 | 2013-09-04 | 直伸 山下 | 角度調整金具 |
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