JPH08339544A - 光ディスク並びに再生方法及び再生装置 - Google Patents

光ディスク並びに再生方法及び再生装置

Info

Publication number
JPH08339544A
JPH08339544A JP7143247A JP14324795A JPH08339544A JP H08339544 A JPH08339544 A JP H08339544A JP 7143247 A JP7143247 A JP 7143247A JP 14324795 A JP14324795 A JP 14324795A JP H08339544 A JPH08339544 A JP H08339544A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
reproduced
area
optical disc
recorded
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7143247A
Other languages
English (en)
Inventor
Fumiaki Ueno
文章 植野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP7143247A priority Critical patent/JPH08339544A/ja
Publication of JPH08339544A publication Critical patent/JPH08339544A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
  • Optical Recording Or Reproduction (AREA)
  • Manufacturing Optical Record Carriers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 複製防止機能を有する光ディスクおよびその
再生装置を提供する。 【構成】 光ディスクに一定パターンの信号26の後に
信号再生を行った場合に再生信号の0と1とが反転され
るように記録された領域24を設ける。再生装置には、
一定のパターンの信号26を検出すると、RF信号をデ
ィジタル信号に復調した後信号を反転させる機能と、領
域24の信号を再生しなければ再生を停止する機能を付
加する。複製したディスクでは、正規の信号しか記録で
きないので、領域24に相当する部分を反転して再生す
ると、正規の信号として再生されず、再生が停止してし
まうので、複製されたディスクは再生できず、不正複製
を防止することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光記録媒体に関するも
のであり、特に複製防止機能を有する光ディスク、光デ
ィスク再生方法および光ディスク再生装置などに関す
る。
【0002】
【従来の技術】光ディスクは、一般に原盤からマスタ、
マザー、スタンパを作製し、射出成形によって大量に複
製して製造される。原盤から直接スタンパを作製する場
合もある。
【0003】光ディスク原盤は、一般に表面を研摩した
ガラス基板にフォトレジストを塗布し、これを記録すべ
き情報信号により強度変調したレーザー光を用いて感光
させ、現像してその感光度に対応した凹凸状の信号もし
くは溝または凹凸状の信号及び溝を形成して作製され
る。以下この凹凸状の信号もしくは溝または凹凸状の信
号及び溝を一括して信号ピットと呼ぶことにする。
【0004】図5に原盤の記録装置のブロック図を示
す。焦点制御用のレーザー光学系や記録用レーザー光学
系のビーム拡大器等は省略してある。図5において、1
は記録用レーザー、2は光変調器、3はミラー、4はレ
ンズアクチュエーター、5はフォトレジストを塗布した
ガラス板、6はスピンドルモーター、7は信号源、8は
記録イコライザである。
【0005】信号源7で発生された信号は記録イコライ
ザ8によってパルス幅を一定量変化させられ、光変調器
2に入力され、レーザー光を強度変調する。その強度変
調されたレーザー光はミラー3を通り、レンズアクチュ
エーター4のフォーカス制御されるレンズを通じてガラ
ス板5上のフォトレジストを露光する。
【0006】光ディスクの再生装置は光ディスクの信号
面に半導体レーザーを集光し、信号面からの反射光の強
度をフォトダイオード等で電気信号に変換し(この信号
をRF信号と呼ぶ)、波形整形し、ディジタル信号に復
調し、ディジタル信号処理を行って元の信号を再生して
いる。
【0007】図6に従来の再生装置のブロック図を示
す。図6において、9は光ディスク、10は光ピックア
ップ、11はスピンドルモーター、12はアナログ波形
整形部、13はディジタル復調部、14はディジタル信
号処理部、15は制御部、16はフォーカスサーボ部、
17はトラッキングサーボ部、18は回転サーボ部であ
る。
【0008】コンパクトディスク等の光ディスクには、
複製禁止ビットは定義されているが、再生装置には従来
複製防止機能を有していなかった。
【0009】これは、一度だけ書き込め通常の再生装置
で再生可能なディスク媒体が発売されているが、光ディ
スクを正規に購入するより価格的に割高になることや、
書き込む装置が高価で普及していないことから、不正複
製の対策をとる必要性はほとんどなかったからである。
【0010】しかし、光ディスクにゲーム等を記録する
ようになり、ソフトウエアの価格の上昇に伴い光ディス
クの価格が上昇し、一方で一度だけ書き込め通常の再生
装置で再生可能なディスク媒体の価格が低下していくこ
とで、不正複製する方が割安になることから、複製防止
機能が要望されるようになってきた。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、複製防止機
能を有する光ディスクおよびその再生装置を提供するこ
とを目的としたものである。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の目的を、
光ディスクに一定パターンの信号の後に信号再生を行っ
た場合に再生信号の0と1とが反転されるように記録さ
れた領域を設け、再生装置に一定のパターンの信号を検
出した後、RF信号をディジタル信号に復調した後信号
を反転させる機能と、再生信号を反転させた領域の信号
を再生しなければ、それ以降の再生を停止する機能を付
加することにより達成する。
【0013】
【作用】信号再生を行った場合に再生信号の0と1とが
反転されるように記録された領域から再生装置で再生さ
れディジタルに復調された信号は、正規の信号であり、
記録可能な光ディスク媒体に復調した信号を記録する
と、再生した際に再生信号が反転しないように記録され
る。
【0014】このため、再生装置がRF信号をディジタ
ル信号に復調した後信号を反転させて再生すると、正規
の信号として再生されず、再生が停止してしまうので、
複製されたディスクは再生できず、不正複製を防止する
ことができる。
【0015】
【実施例】本発明は、複製防止機能を有する光ディス
ク、及びかかる光ディスクを製造するための光ディスク
原盤の製造方法、並びにかかる光ディスクを再生するた
めの再生方法、再生装置に関する。
【0016】本発明では、CD等の光ディスクの原盤作
成時の記録信号に、通常と異なる特殊なコピープロテク
ト信号を混入させて、特殊な原盤を作成し、複製を防止
するものである。この特殊なコピープロテクト信号をC
P信号と表現する。
【0017】以下、本発明の一実施例における光ディス
クとその再生について説明する。図1に本発明の光ディ
スクの一実施例を示す。図1において、9は光ディス
ク、24は信号再生を行った場合に再生信号の0と1と
が反転されるように記録した領域、25はCP信号配置
情報信号、26はCP信号先行信号、31はプログラム
領域、32はリードイン部である。
【0018】本実施例の光ディスクにおいては、特定の
パターンのCP信号配置情報信号25の後にCP信号と
して信号再生を行った場合に再生信号の0と1とが反転
されるように記録した領域24を設けてある。また、特
定パターンのCP信号先行信号26を設けてあるので、
その後に反転領域24があることを明確にするための先
行信号の役割をなす。
【0019】CP信号先行信号26と反転領域24は図
4に示したようにそれぞれ複数個設けることができる。
【0020】図2に本発明の光ディスクの再生装置の一
実施例のブロック図を示す。本実施例の再生装置におい
ては、図1に示した特定パターン信号とCP信号配置情
報とCP信号先行信号26を、CP信号配置情報再生部
において検出した後、RF信号をディジタル信号に復調
したのち信号を反転させる手段と、再生信号を反転させ
た領域の信号を再生しなければ、複製ディスクと判断し
再生もしくはプログラムの動作を停止する手段を具備し
たものである。
【0021】図2において、9は光ディスク、10は光
ピックアップ、11はスピンドルモーター、12はアナ
ログ波形整形部、14はディジタル信号処理部、16が
フォーカスサーボ部、17はトラッキングサーボ部、1
8は回転サーボ部、19はRF信号をディジタル信号に
復調する際に信号を反転可能なディジタル復調部、20
は特定パターンのCP信号先行信号を検出したときに信
号を反転するようにディジタル復調部19を制御する制
御部である。
【0022】光ディスク9は、スピンドルモーター11
で回転される。光ピックアップ10で光ディスク9の信
号面に半導体レーザーを集光し、信号面からの反射光の
強度をフォトダイオード等で電気信号に変換し、RF信
号を得る。
【0023】光ピックアップ10は、フォーカスサーボ
部16によって光ディスク9の信号面に常に焦点が合う
ように制御されるとともに、トラッキングサーボ部17
で信号トラックを半導体レーザーの焦点が追従するよう
に制御をかける。
【0024】RF信号は、アナログ波形整形部12で波
形整形され、ディジタル復調部19でディジタル信号に
復調され、ディジタル信号処理部14でディジタル信号
処理され、元の信号が再生される。
【0025】制御部20は再生装置全体の動きを制御す
るとともに、再生された信号によって、ディジタル復調
部19の復調した信号を反転させるよう指令を行う。
【0026】本実施例ディスクにも示される通り、本発
明の光ディスクには、信号再生を行った場合に再生信号
の0と1とが反転されるように記録した領域24が設け
られている。このディスクを再生する場合には、通常の
記録をされた領域にCP信号の配置状況を示す配置テー
ブル25や特定パターンのCP信号先行信号26が記録
されている。
【0027】この特定パターンのCP信号配置情報25
やCP信号先行信号を再生すると、本発明の光ディスク
再生装置は、この特定パターンの後には、信号再生を行
った場合に再生信号の0と1とが反転するように記録さ
れていると見なして、この信号を正しく再生するため
に、例えば図2の実施例装置では、RF信号をディジタ
ル信号に復調したのち信号を反転させるよう瞬時にディ
ジタル復調部19を制御する。
【0028】この様にして、特定のパターンの信号に引
き続き信号再生を行った場合に、再生信号の0と1とが
反転するように記録した領域を再生するが、この領域で
はRF信号をディジタル信号に復調したのち信号を反転
させるようディジタル復調部19を設定してあるので、
信号再生を行った場合に再生信号の0と1とが反転する
ように記録した領域を正しく再生することができる。
【0029】通常の記録をされた領域を安定して再生す
るためには、信号再生を行った場合に再生信号の0と1
とが反転するように記録した領域にも特定のパターンの
信号を記録しておく。
【0030】この信号を再生すると、本実施例の光ディ
スク再生装置は、RF信号をディジタル信号に復調した
のち、信号を反転させずそのまま出力するよう瞬時にデ
ィジタル復調部19を制御する。
【0031】これによって、特定のパターンの信号に引
き続いて通常の記録をした領域を再生するが、RF信号
をディジタル信号に復調したのち、信号を反転させずそ
のまま出力するようにしてあるので、正しく再生するこ
とができる。
【0032】RF信号をディジタル信号に復調する際に
信号を反転させる一定のパターンの信号は、どのような
信号でも特に問題はない。
【0033】さて、以上の様に、信号再生を行った場合
に再生信号の0と1とが反転するように記録した領域を
有する本発明の光ディスクについて、その複製防止が如
何に行われるかを説明する。
【0034】本発明の光ディスクを、一度だけ書き込め
通常の再生装置で再生可能な光ディスク媒体に複製する
場合、本発明の光ディスクを再生装置で再生し、ディジ
タル信号に復調された信号をもとに書き込み光を変調し
て、上記の光ディスク媒体に書き込む。
【0035】信号再生を行った場合に再生信号の0と1
とが反転するように記録した領域も、再生装置がディジ
タル信号に復調する際に信号を反転させて出力するの
で、通常の正しい信号として再生されている。
【0036】このため、複製されたディスクには、信号
再生を行った場合に再生信号の0と1とが反転するよう
に記録してあった領域にも反転していない通常の信号が
書き込まれる。
【0037】再生装置が、上記の複製された光ディスク
を再生すると、正規のディスクでは反転するように信号
を記録した領域では、RF信号をディジタル信号に復調
する際に信号を反転させて出力するので、正しく再生さ
れない。
【0038】信号再生を行った場合に再生信号の0と1
とが反転するように記録した領域が正規の領域に存在し
正しく再生しないと、再生を停止してしまう手段を具備
してあるので、再生もしくはプログラムの動作を自動的
に停止する。
【0039】このように、複製された光ディスクのプロ
グラムの再生又は動作ができず、不正複製された光ディ
スクの使用を防止することができる。
【0040】光ディスクは、一般に最内周から外周に向
かって螺旋状に信号が記録されている。CD等では、最
内周にリードイン領域が設けられており、ディスクの索
引情報等が記録されている。
【0041】本発明の光ディスクでも、信号再生を行っ
た場合に再生信号の0と1とが反転するように記録した
領域を、図1に示すようにCDのリードイン領域32内
に相当する最内周部に設ければ、再生開始時に速やかに
複製された光ディスクかどうか判別することができ望ま
しい。
【0042】以下、複製防止プログラムをさらに詳しく
説明する。図3のステップ40aで光ディスクのプログ
ラムの再生が始まる。ステップ40bでCP信号対応デ
ィスクかをTOCのフラグ等で確認し、Yesならステ
ップ40dで図1に示したように再生信号からCP信号
配置情報25を入手する。ステップ40eでない時は停
止し、ある時のみステップ40fへ進む。
【0043】ステップ40fでは反転信号記録領域にお
いて、反転信号のチェックを行い、ステップ40gでC
P信号をチェックし、無ければステップ40rへ進み、
全チェックデータ終了でなければ、ステップ40fへ戻
り、全チェックデータが終了すれば、ステップ40pへ
進み、複製ディスクと判断する。
【0044】ステップ40gでYesならステップ40
hへ進み、CP信号配置情報のデータと、物理的に検出
したCP信号のアドレスや角度位置を図2の正規ディス
ク照合部33において一致するか確認する。
【0045】ステップ40iで照合OKならステップ4
0jに進み、CP信号配置領域でエラー又は正しくない
信号が発生したかをチェックし、ステップ40kで一定
以上のエラーが発生した場合、ステップ40pで複製デ
ィスクと判断し、発生しなければ、ステップ40mへ進
み、全チェックデータ完了したら、ステップ40nでプ
ログラムを動作させ、完了しなければ、ステップ40f
へ戻る。
【0046】さて、ステップ40pで複製ディスクと判
断した場合、ステップ40pで”複製ディスク”の表示
を表示部41に表示し、ステップ40sでディスクを排
出し、ステップ40tでプログラムの動作停止と、デー
タの出力停止を行いステップ40uで全動作を停止す
る。
【0047】CP信号配置領域に、信号再生を行った場
合に再生信号の0と1とが反転するように記録した領域
のアドレスを記録しておくと、CP信号先行信号を記録
する必要はない。
【0048】記録信号を記録途中で反転させられる原盤
の記録装置の一例を図4に示す。図4において、1は記
録用レーザー、2は光変調器、3はミラー、4はレンズ
アクチュエーター、5はフォトレジストを塗布したガラ
ス板、6はスピンドルモーター、7は信号源、21は記
録信号を反転できる記録イコライザ、22は制御部であ
る。焦点制御用のレーザー光学系や記録用レーザー光学
系のビーム拡大器等は省略してある。
【0049】通常は入力データとは別に入力されるCP
信号配置情報25に基づきCP信号発生部22aは記録
信号を反転させる。CP信号配置情報は入力データとと
もに光ディスクに記録される。
【0050】信号源7から特定パターンのCP信号配置
信号が発生させた後、記録信号を反転させるには、制御
部22が記録イコライザ21に指示して信号を反転させ
る。
【0051】記録用レーザー1は、レーザーとパワー調
整用の素子例えばノイズイーターやAO変調器を含み、
レーザー自体のパワーを変化させたり、パワー調整用の
素子でパワーを変化させたりする。記録イコライザ21
は、外部からの指令により信号を反転できる構成になっ
ている。
【0052】以上のような方法で信号再生を行った場合
に再生信号の0と1とが反転するように記録した領域は
原盤記録装置に大きな改造を加えることなく容易に形成
することができる。本発明の光ディスクは、原盤の記録
以外は従来の光ディスクと全く同様の工程で製造できる
ので、大量に安価に製造できる。
【0053】本発明の光ディスクおよび光ディスク再生
装置では、複製されたディスクの再生をできなくするこ
とができ、光ディスクの複製を防止することができる。
【0054】
【発明の効果】本発明の光ディスクおよびその再生装置
は、光ディスクに一定パターンの信号の後に信号再生を
行った場合に再生信号の0と1とが反転されるように記
録された領域を設け、再生装置に一定のパターンの信号
を検出した後、RF信号をディジタル信号に復調した後
信号を反転させる機能と、再生信号を反転させた領域の
信号を再生しなければ、それ以降の再生を停止する機能
を付加する。
【0055】信号再生を行った場合に再生信号の0と1
とが反転されるように記録された領域から再生装置で再
生されディジタルに復調された信号は、正規の信号であ
り、記録可能な光ディスク媒体に復調した信号を記録す
ると、再生した際に再生信号が反転しないように記録さ
れる。
【0056】このため、再生装置がRF信号をディジタ
ル信号に復調した後信号を反転させて再生すると、正規
の信号として再生されず、再生が停止してしまうので、
複製されたディスクは再生できず、不正複製を防止する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例における光ディスク上の記録
信号の説明図
【図2】同実施例ディスクの再生装置のブロック図
【図3】同実施例における複製ディスク動作防止プログ
ラムのフロー図
【図4】本発明の光ディスク原盤の記録装置の一例のブ
ロック図
【図5】従来の光ディスク原盤の記録装置のブロック図
【図6】従来の光ディスク再生装置のブロック図
【符号の説明】
1 記録用レーザー 2 光変調器 3 ミラー 4 レンズアクチュエーター 5 フォトレジストを塗布したガラス板 6 スピンドルモーター 7 信号源 9 光ディスク 10 光ピックアップ 11 スピンドルモーター 12 アナログ波形整形部 14 ディジタル信号処理部 16 フォーカスサーボ部 17 トラッキングサーボ部 18 回転サーボ部 19 ディジタル復調部 20 制御部 21 記録イコライザ 22 制御部 23 記録回路 24 反転信号 25 CP信号配置情報 26 CP信号先行信号 27 CP信号配置情報再生部 31 プログラム領域 32 リードイン部 33 照合部 39 再生/プログラム停止部 40 ステップ 41 表示部

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】信号再生を行った場合に再生信号の0と1
    とが反転されるように記録された領域を具備することを
    特徴とする光ディスク。
  2. 【請求項2】記録領域の存在を認識するため、前記記録
    領域に先立つ、前記記録領域に対応した特定信号領域を
    更に具備した請求項1記載の光ディスク。
  3. 【請求項3】記録領域はリードイン領域に形成されたこ
    とを特徴とする請求項1記載の光ディスク。
  4. 【請求項4】請求項1に記載した光ディスクを成形によ
    り製造するために用いる光ディスク原盤の製造方法であ
    って、光ディスク原盤となる基材にフォトレジストを塗
    布し、このフォトレジストを記録すべき情報信号により
    強度変調した光により感光させ、その後、前記フォトレ
    ジストを現像して、その感光度に対応した凹凸状のピッ
    トを前記光ディスク原盤となる基材に形成するにあた
    り、特定パターンの信号を検出した後、情記録すべき情
    報信号を反転させることにより、信号再生を行った場合
    に再生信号の0と1とが反転されるように記録された領
    域を形成することを特徴とする光ディスク原盤の製造方
    法。
  5. 【請求項5】特定パターンの信号を検出した後、RF信
    号をディジタル信号に復調した後信号を反転させること
    を特徴とする光ディスクの再生方法。
  6. 【請求項6】特定パターンの信号の検出手段と、RF信
    号をディジタル信号に復調する復調手段と、信号を反転
    させる反転手段を具備した光ディスクの再生装置。
  7. 【請求項7】再生信号を反転させた領域の信号の再生が
    なされない時に、それ以降の再生を停止する機能を有す
    る請求項6記載の光ディスクの再生装置。
JP7143247A 1995-06-09 1995-06-09 光ディスク並びに再生方法及び再生装置 Pending JPH08339544A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7143247A JPH08339544A (ja) 1995-06-09 1995-06-09 光ディスク並びに再生方法及び再生装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7143247A JPH08339544A (ja) 1995-06-09 1995-06-09 光ディスク並びに再生方法及び再生装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08339544A true JPH08339544A (ja) 1996-12-24

Family

ID=15334316

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7143247A Pending JPH08339544A (ja) 1995-06-09 1995-06-09 光ディスク並びに再生方法及び再生装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH08339544A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2003088245A1 (en) * 2002-04-12 2003-10-23 Takanori Tenjin Optical disk and program

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2003088245A1 (en) * 2002-04-12 2003-10-23 Takanori Tenjin Optical disk and program

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR100340266B1 (ko) 광기록매체,광디스크의재생장치,광디스크의재생방법,광디스크원반의제조방법및불법프로그램동작정지방법
KR100439830B1 (ko) 광디스크, 광디스크에 기록된 정보를 재생하기 위한 장치및 방법
JPH0917119A (ja) データ記録媒体、データ記録方法及びデータ再生方法
JP2003091927A (ja) 記録媒体、記録媒体の再生装置及び再生方法、記録媒体の記録装置及び記録方法、並びにデータ出力方法
JP2001135021A (ja) データ記録媒体、データ再生方法及び再生装置、並びにデータ記録方法及び記録装置。
JP3217877B2 (ja) 光ディスク及び光ディスク装置
EP1204100B1 (en) Recordable optical disk
KR100419159B1 (ko) 서보 제어 장치, 서보 제어 방법 및 정보 재생 장치
EP1213710A1 (en) Optical disk medium and optical disk identification method and optical disk device
JP3725192B2 (ja) 光記録媒体及び光ディスク再生装置
JP3741294B2 (ja) 光ディスク及びその再生装置
JPH08339544A (ja) 光ディスク並びに再生方法及び再生装置
JP3150255B2 (ja) 光ディスクとその再生方法および再生装置
JP4312361B2 (ja) 光ディスク、光ディスク再生方法及び光ディスク再生装置
US7549176B2 (en) Recording medium, information playback apparatus and method, and information recording and playback apparatus
JP3770272B2 (ja) 光記録媒体及び光ディスク再生装置
JP3957999B2 (ja) 光記録媒体及び光ディスク再生装置
JPH11306546A (ja) 光記録媒体及び記録媒体再生装置
JP2903422B2 (ja) 情報記録再生方法
JP3197742B2 (ja) 光ディスクおよび再生装置
JP2002133726A (ja) 光ディスク
JP3427353B2 (ja) 光ディスク、マルチセッション光ディスク、光ディスクへのデジタル信号の記録方法及び記録装置
JP2002092894A (ja) 光ディスク、再生装置及び記録装置
CN100378809C (zh) 一种光盘和从光盘上再生信息的再生装置
JP2001332025A (ja) 光ディスクの製造方法