JPH08339780A - コイル状ランプエンベロープを有するコンパクト蛍光ランプ - Google Patents

コイル状ランプエンベロープを有するコンパクト蛍光ランプ

Info

Publication number
JPH08339780A
JPH08339780A JP8071931A JP7193196A JPH08339780A JP H08339780 A JPH08339780 A JP H08339780A JP 8071931 A JP8071931 A JP 8071931A JP 7193196 A JP7193196 A JP 7193196A JP H08339780 A JPH08339780 A JP H08339780A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lamp
lamp envelope
envelope
discharge
housing member
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP8071931A
Other languages
English (en)
Inventor
Thomas F Soules
トーマス・フレデリック・ソウルス
Marton Hraboczki
マートン・ヒラボクツキ
John R Lahl
ジョン・アール・ラール
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
General Electric Co
Original Assignee
General Electric Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by General Electric Co filed Critical General Electric Co
Publication of JPH08339780A publication Critical patent/JPH08339780A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01JELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
    • H01J9/00Apparatus or processes specially adapted for the manufacture, installation, removal, maintenance of electric discharge tubes, discharge lamps, or parts thereof; Recovery of material from discharge tubes or lamps
    • H01J9/24Manufacture or joining of vessels, leading-in conductors or bases
    • H01J9/245Manufacture or joining of vessels, leading-in conductors or bases specially adapted for gas discharge tubes or lamps
    • H01J9/247Manufacture or joining of vessels, leading-in conductors or bases specially adapted for gas discharge tubes or lamps specially adapted for gas-discharge lamps
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01JELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
    • H01J61/00Gas-discharge or vapour-discharge lamps
    • H01J61/02Details
    • H01J61/30Vessels; Containers
    • H01J61/32Special longitudinal shape, e.g. for advertising purposes
    • H01J61/327"Compact"-lamps, i.e. lamps having a folded discharge path
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01JELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
    • H01J61/00Gas-discharge or vapour-discharge lamps
    • H01J61/02Details
    • H01J61/56One or more circuit elements structurally associated with the lamp
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02BCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
    • Y02B20/00Energy efficient lighting technologies, e.g. halogen lamps or gas discharge lamps

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Vessels And Coating Films For Discharge Lamps (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 従来のA系列白熱電球の光分布に似た光分布
が得られるようなコンパクトな蛍光ランプを提供する。 【解決手段】 ランプエンベロープ32を、外側輪郭が
半球状の形になるようにコイル状に巻いた管材で形成す
る。ランプエンベロープの頂部部分は、内向きにテーパ
を付けた形に形成する。このコイル状ランプエンベロー
プは、好ましくは二重螺旋構造として形成される。コイ
ル状ランプエンベロープの開放螺旋構造により、コイル
状ランプエンベロープの内側から発生された光が開放螺
旋構造を通過する空間が得られ、光の損失が最小とな
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、本質的に二重螺旋の形
に形成されたランプエンベロープを有するコンパクトな
蛍光ランプに関するものである。更に詳しく述べると、
本発明は、ルーメン出力がワット数の一層大きい白熱電
球に近くなるように放電路を充分に大きくするととも
に、従来のA系列白熱電球に近いランプ形状にしてそれ
に匹敵する光出力分布を達成する上記のようなコンパク
トな蛍光ランプに関する。
【0002】
【従来の技術】近年、従来の白熱電球の代わりに、コン
パクトな蛍光ランプの使用量が途方もなく増加してき
た。コンパクトな蛍光ランプは、従来の白熱電球と比較
して、寿命が長く、エネルギ効率が改善されているた
め、家庭用および商業用に白熱電球から切り換えられて
いる。このようなコンパクトな蛍光ランプの例が、米国
特許第4,503,360号に記載されている。コンパ
クトな蛍光ランプの代表的なものでは、口金部分から所
定の長さ伸びる複数の平行な管部分を有するようにラン
プエンベロープが形成される。白熱電球に優に匹敵する
ようにするため、ランプ設計者が扱わなければならない
1つの課題は、現在達成されているものより一層高いル
ーメン出力レベルが得られるようにすることである。た
とえば、100ワットの白熱電球とほぼ同じルーメン出
力が得られるコンパクトな蛍光ランプを提供することが
望ましい。非常に高効率となるように充分小さい電流で
動作するとともに、100ワット以上の白熱電球に匹敵
するルーメン出力を生じるように充分高出力のコンパク
トな蛍光ランプは、長さが約60cmより大きい比較的
長いアーク長を必要とする。このような長さのガラス管
を同じルーメン出力の従来の白熱電球の小さな全体サイ
ズの中に入るようにするために、ランプ製造者はランプ
エンベロープのそれぞれの管部分の長さを伸ばすか、或
いはこのような管部分の数を8個にも増やすようにして
きた。このような一応用例として、12mmの管材をU
字形に曲げて、その一方または両方の脚部を密封した
後、このように曲げた2つの管の底部の近くに小さな孔
を同時にあけてそれらの管を一緒に融合することにより
作られるガラスブリッジによって、2つ以上のこのよう
な曲げた管を連結することにより、コンパクトな蛍光ラ
ンプが形成される。この場合、放電長は、曲げた管の一
方の脚部を上昇してから他方の脚部を下降した後、ガラ
スブリッジを通って次の曲げた管に入り、以下同様に進
む。このような構成の一つの問題は、それぞれの管部分
が円形のキャップ部分の外周に沿って対称に配列された
とき、それらの管部分の裏側がすべて互いに向き合うこ
とである。このように裏側が互いに向き合うと、このよ
うな裏側部分で発生された光出力が他の管から何回も反
射されて、その結果、幾分かの光が吸収により失われ
る。
【0003】代替形状として、1本の管をU字形に曲げ
た後に、更にその中央部でU字形に曲げたものがある。
更に他の代替ランプ形状として、たとえば、簡単なコイ
ルを口金部分に対して水平に取り付け、その2つの脚部
を電気接続のために口金部分の中まで伸ばした設計のも
の、或いはコイルの上端部を電気接続のためにコイルの
中心を通って口金部分の中まで下向きにのばした設計の
ものがある。このような代替ランプエンベロープ設計
が、米国特許第2,279,635号、第3,764,
844号および第5,243,256号に記載されてい
る。このような代替ランプエンベロープの各設計で最終
的に考慮すべきことは、このようなランプエンベロープ
を製造システムで製作しなければならないということ、
そして設計がコスト効率の観点から現実的でなければな
らないということである。したがって、光出力の吸収を
最小にするという点で効率的であるランプエンベロープ
構成を用いてルーメン出力を一層高くすることができ、
しかも自動化された高速製造装置で手ごろなコストで実
現できるコンパクトな蛍光ランプが提供されれば有利で
ある。
【0004】コイル状ランプエンベロープを有するコン
パクトな蛍光ランプを形成する1つの方法は、1本の真
っ直ぐなガラス管材を簡単なコイル状に巻くことであ
る。コンパクトな蛍光ランプ用のこのようなコイル状ラ
ンプエンベロープの一例が、1991年10月2日にド
イツで出願されたドイツ特許出願第DE4133077
号に記載されている。この例では、ガラス管材を二重巻
きし、頂部領域に形成された相互接続用ブリッジ部分に
よって2つのコイル部分を接続した簡単なコイル構成が
提供されている。この構成では、ランプエンベロープ形
状全体の側面輪郭が上下方向に本質的に真っ直ぐであ
り、ランプエンベロープの側壁領域を形成する管セグメ
ントが相互に平行な関係になっている。更に、頂部部分
が本質的に平らであり、巻かれた2つのセグメントの間
に形成されるブリッジ部分がランプエンベロープの頂部
の領域の一部を覆っているに過ぎず、何ら光出力を生じ
ないかなりの空隙が存在する。最後に、ランプエンベロ
ープの底部については、この文献は、このような底部は
ランプ軸上にあり、このような底部を螺旋ピッチから離
れる方向にある角度だけ曲げることにより形成されるこ
とを示している。
【0005】二重コイル構造を作成するためには特殊な
製造作業が必要であるが、コイル状ランプエンベロープ
形状では、従来のコンパクトな蛍光ランプに比べて効率
の改善が達成されることがわかる。このような効率は、
U字形ランプエンベロープ構造の多数の脚部の各々を口
金部分の中まで伸ばした場合に比べて、エンベロープの
2つの脚部だけがランプ口金部分の中まで伸びているの
で、口金の中で失われる光が少なくなる結果として得ら
れる。更に、コイル構造は、管材の長さと直径がどんな
ものであっても、ワット数の異なるランプが得られるよ
うに長さおよび直径が連続的に変えられるので、最もコ
ンパクトな構造である。
【0006】上記ドイツ特許出願の場合、ランプエンベ
ロープに対してコイル構造を使用したことによる全体的
な効果は、U字形エンベロープを使用するコンパクトな
蛍光ランプと比べてより高い効率が得られることである
が、このコイル設計では、従来のA系列白熱電球の場合
と同様の領域に分布する光出力を発生する能力に関して
欠陥がある。換言すれば、光出力を発生する領域がコイ
ル構造の上下方向に真っ直ぐな限られた表面領域だけで
あり、その頂部部分にかなりの開放空間を有する。この
形状では、光分布がある特定の方向に限定されるという
制約がある。したがって、コンパクトな蛍光ランプのコ
イル状ランプエンベロープ構造を従来のA系列白熱電球
の形に近似する形状にして、分配される光出力が従来の
ものよりも一層一様な領域にわたって分布するようにで
きれば有利である。
【0007】
【発明の概要】本発明は、光分布が従来のA系列白熱電
球の光分布により一層近くなるように本質的に半球状の
形にしたコイル状ランプエンベロープを有するコンパク
トな蛍光ランプを提供する。更に本発明は、コイル状ラ
ンプエンベロープ構造を使用することにより、通常のコ
ンパクトな蛍光ランプに比べて高いルーメン出力、実際
100ワットの白熱電球に対応するようなルーメン出力
が得られるような放電長を設けることのできるコンパク
トな蛍光ランプを提供する。
【0008】本発明の原理に従えば、内表面上に蛍光体
被膜が配置され、かつ内部に水銀と貴ガスのガス充てん
物が封入されたランプエンベロープを含む低圧放電ラン
プが提供される。ランプエンベロープは、中空の空洞部
分の中に安定回路装置を配置することができるハウジン
グ組立体に取り付けられる。ランプエンベロープは、ほ
ぼ半球状の形の外側輪郭を持つようにコイル状に巻かれ
たガラス管で形成される。たとえば、ランプエンベロー
プは二重螺旋の形に形成することができる。
【0009】本発明のもう一つの実施態様では、ランプ
エンベロープは、内向きにテーパを付けた頂部部分を有
し、この頂部部分が実質的に管状部分で覆われるように
形成されて、光出力が従来のA系列白熱電球からの光出
力に近くなるようにする。
【0010】
【詳しい説明】図1に示すように、従来技術に従って作
られたコンパクトな蛍光ランプ10はランプエンベロー
プ12を有する。ランプエンベロープ12は、互いに平
行にハウジング14から上向きに伸びる複数の管12
a、12b、12cおよび12dを有する。4個の管が
図示されているが、図1のランプエンベロープ12はハ
ウジング14の頂部の外周に沿って配置される6個また
は8個の管を含むことができる。従来のやり方では、管
12a、12b、12cおよび12dは一対ずつ結合さ
れ、各対の頂部に形成された接続部16により本質的に
U字形に形成されている。更に、連続した放電路を作る
ように複数の管を接続するために、各対の管の底部にブ
リッジ接続部(図示しない)が形成されている。従来の
ランプソケット(図示しない)に対してコンパクトな蛍
光ランプ10を使用できるように、ねじ込み口金18が
ハウジング14の底部に取り付けられている。図1に示
すように、更に安定回路装置20がハウジング14の中
に取り付けられており、この安定回路装置はねじ込口金
18を介して線路電力を受けて、線路電力を動作信号に
変換する。この動作信号は、放電を駆動するための電極
22に接続される。ランプエンベロープ12の中では通
常のように、安定回路装置20により発生された動作信
号の導入によって水銀と貴ガスの充てん物を放電状態に
励起することにより、放電が生じる。ランプエンベロー
プの内表面上に配置された蛍光体被膜(図示しない)
が、当業者には周知のように、放電を可視光に変換す
る。
【0011】コンパクトな蛍光ランプに置き換えようと
している従来の白熱電球と同様の高ルーメン出力形状を
達成するために、ランプエンベロープの中の放電路を約
60cmより大きい長さまで伸ばさなければならないこ
とに注意すべきである。従来技術における平行な管12
a、12b、12cおよび12d(ならびに8本の平行
な管)を使用すると、ハウジング14の頂部部分内には
多数の管端部が配置されることになり、したがって該管
端部により発生される光が失われるという点で効率が低
下する。更に、コンパクトな蛍光ランプの使用を想定し
ている照明器具のサイズで規定されるように各管の長さ
には限度があるので、ハウジング部材14の頂部部分の
外周に沿って多数の管を設ける必要がある。ハウジング
部材14の頂部部分の外周に沿って多数の管を詰め込む
ことにより、各管の裏側部分によって発生される光が他
の管の裏側に突き当たることになり、これによりかなり
の量の光が失われることが理解されよう。換言すれば、
管の外側を向いた部分で発生される光だけが、このよう
な各々の管の裏側で発生される光の場合のように多数の
他の表面に突き当たることなく、分配される。
【0012】ハウジング部材14の頂部部分の外周に沿
って一層多数の管を配置することにより、ランプエンベ
ロープ12の頂部部分に何ら光出力を供給しない大きな
空間が生じる。下向き照明用途または読書照明用途のた
めに設計された照明器具で従来技術のコンパクトな蛍光
ランプ10を使用する場合には、従来のA系列白熱電球
と同様にランプの頂部から光を放射させることが重要で
ある。また、ランプ10のデッドスペース(dead
space)により、深い鏡面反射照明器具で生じ得る
「フラッシュ」の現象を経験するという不都合が生じ
る。ここで「フラッシュ(flash)」とは、天井を
見ているときの照明器具内のランプの反射の観察を定義
する用語である。フラッシュは、ランプの下を歩くとき
に光源に注意を引かせるようにランプの像が素早く明か
ら暗に変わり、好ましくない。
【0013】従来技術のコンパクトな蛍光ランプ10の
問題は、本発明に従って図2に示すように構成されたコ
イル状ランプエンベロープ32を有するコンパクトな蛍
光ランプ30により、大幅に避けられる。ランプエンベ
ロープ32は二重螺旋構造に構成される。このような構
造は、下端から中心軸の周りに上向きに巻いていき、頂
部で横向きに進み、最初に巻いたものとは180度ずれ
た所から次いで下向きに巻いていくことにより構成され
たコイルとして記述することができる。この場合、コイ
ルの上向きに巻かれているセグメント(巻回部分)相互
の間には、下向きに巻かれているセグメントが配置され
るようになっており、これにより開放コイル構造が得ら
れる。換言すれば、二重螺旋構造により、コイル状ラン
プエンベロープのセグメント相互の間に空間が設けられ
る。このような空間の利点は、コイル状ランプエンベロ
ープ32の内側で発生された光が、従来技術のU字形に
した真っ直ぐなランプエンベロープ構造の場合における
ように、他の管から何回も反射されたり他の管を通過す
ることもなく、したがって吸収による光の損失を生じる
こともなく、この内側領域から一層容易に出て行くこと
ができるということである。
【0014】図2に示されるようなコイル状ランプエン
ベロープ32の別の利点は、従来技術のU字形ランプエ
ンベロープ32の場合におけるような、主管部分のガラ
スより薄いガラスで作られる傾向のある急峻に曲がるか
どまたはブリッジが無いということである。ランプエン
ベロープ32の連続したコイル構造により、従来のコン
パクトな蛍光ランプのようにこわれやすくない、より強
固なランプが提供される。コイル状ランプエンベロープ
構造の更に別の利点は、A−19サイズの白熱電球に対
して設計された照明器具に据え付けることができるよう
に、ランプ全体の高さを最小にすることができるという
ことである。U字形管形状を有する従来技術のコンパク
トな蛍光ランプは、このような照明器具の縁を超えて伸
び出すので、受け入れることができない。
【0015】図2のコイル状ランプエンベロープ32
は、この図を紙面に向かって見たとき、その外側輪郭が
半球状の形である。すなわち、外側の側面輪郭は真っ直
ぐではなく、本発明で置換しょうと意図した従来の白熱
電球の形状により一層近似するようにテーパが付けられ
ている。これにより、ランプエンベロープ32からの光
分布が、上下方向に真っ直ぐなU字形ランプエンベロー
プを有する従来のコンパクトな蛍光ランプの光分布に比
べてより一様になることが理解されよう。
【0016】ランプエンベロープ32の二重螺旋構造に
より、端セグメント32aおよび32bに関して更に別
の利点が得られる。すなわち、このような端セグメント
32aおよび32bは、コイル状ランプエンベロープ3
2が形成される角度でハウジング部材の頂部部分36に
入り、しかも単一螺旋状コイル構造の場合に必要とされ
るようにコイルの中心を通るのではなくランプエンベロ
ープ32の外側表面領域からハウジング部材の頂部部分
36に入る。このような外へ向かって出る端セグメント
32aの配置は、このような端セグメントを螺旋のピッ
チと同じ角度で又は図2に示されるように内側に向かっ
て伸びる角度で形成することにより、達成することがで
きる。更に、このような斜めの入り込みにより、光が失
われるようなハウジングの頂部部分36の中に配置され
る端部分32aおよび32bの領域が小さくなり、また
端部分32aおよび32bが互いに離されるので熱管理
の点で有利である。
【0017】ランプエンベロープ32の端部分32aお
よび32bの中に配置された電極38が、ハウジング部
材34内に取り付けられた安定回路装置40に電気的に
結合される。安定回路装置40は、ねじ込み口金を介し
て線路電力を受けて、この線路電力を、コンパクトな蛍
光ランプ30を放電状態に駆動するための適当な信号に
変換する。安定回路装置40の動作の詳細な説明につい
ては、米国特許第5,341,068号を参照された
い。
【0018】図3に、ランプエンベロープ32の上面図
が示されており、このようなランプエンベロープ32の
頂部の内向きにテーパを付けた形状をはっきりと見るこ
とができる。内向きにテーパを付けた形状が白熱電球の
形状により一層近似することに加えて、ランプエンベロ
ープ32の上頂部領域の比較的大きな面積がランプエン
ベロープのコイルセグメントによっておおわれ、これに
より光出力が無い空間が小さくなる。この形状では、よ
り多くの光がランプの頂部から放射される。このこと
は、埋め込み式照明器具内または読書用ランプの場合の
ように下向き照明が必要な照明の用途において重要であ
る。このような内向きにテーパを付けた形状は「フラッ
シュ」の問題を大幅に減らすようにも作用する。前に述
べたように「フラっシュ」は、光源の下を歩くときにラ
ンプの外観が明から暗に素早く変わる状況である。ラン
プの頂部に充てんすることにより、光源の反射は最初見
たとき明るく見えるが、ランプの頂部が焦点に合うとき
劇的に変化せず、そしてもはや見えなくなるまで明るい
ままに留まる。もちろん、ランプエンベロープ32の内
向きにテーパを付けた頂部部分の機能的な利点に加え
て、このような構成はU字形ランプエンベロープを使用
する従来のコンパクトな蛍光ランプに比べて審美的に好
ましい。
【0019】本発明のコンパクトな蛍光ランプ30のコ
イル状ランプエンベロープ32を製造するために、マン
ドレル(図示しない)を使用することができる。本発明
で意図しているランプエンベロープのどの螺旋設計も、
簡単な螺旋状マンドレル上で形成することができる。こ
のマンドレルは、螺旋状の溝を切った真っ直ぐな棒であ
ってよい。また内部に螺旋状の溝が形成されたカップ状
の鋳型を用いて螺旋状のランプエンベロープを形成する
ことも可能である。螺旋状の溝は、コイルの内径の深さ
まで切り込まれる。このような工具のどれに対しても、
ランプエンベロープ32の内向きにテーパを付けた頂部
部分を形成できるように、頂部部分は内向きにテーパが
付いていなければならない。ガラス管材の上向きの螺旋
巻き方向から下向きの螺旋巻き方向への遷移が行えるよ
うにマンドレルの頂点に溝孔を形成することができる。
コイル状ランプエンベロープ32の二重螺旋を形成する
ために、真っ直ぐなガラス管材をその軟化範囲または加
工範囲まで加熱し、工具(図示しない)と中心合わせす
る。そして、工具を回転させながら軸に沿って直線状に
動かすことにより軟化した管材を螺旋状に巻くか、また
はその代わりに管材を工具のまわりに動かし又は巻き付
ける。外側の側面輪郭が半球状の形になるランプエンベ
ロープを製造するのに使用するマンドレルを用意する
際、コラプシブル(collapsoble)マンドレ
ルを使用することが提案されている。このようなコラプ
シブルマンドレルでは、端部分32aおよび32bの近
くのランプエンベロープの底部の小さな直径の開口を通
してコラプシブルマンドレルを回してはずすことによ
り、ランプエンベロープ32を硬化後に外すことができ
る。
【0020】図4に、ランプエンベロープの代替実施例
が示されている。ランプエンベロープ42の側面輪郭は
本質的に真っ直ぐであるが、ランプエンベロープの頂部
部分は半球状の形を形成する。ランプエンベロープ32
または42の二重螺旋を作る巻回数は、異なるワット
数、したがって異なるルーメン出力の構造を実現するよ
うに変えることができることにも注意すべきである。更
に図示するように、ランプエンベロープ42にはプラグ
44が設けられ、反射器または他の形式の照明器具器具
46の中に取り付けられる。ここに示したランプエンベ
ロープ32または42は、下側部分からより多くの光が
間接的に放射され又は反射されるとともに、半球状の頂
部部分からより多くの直接光が放射されるという点で、
従来技術のコンパクトな蛍光ランプに比べて著しい利点
がある。
【0021】上記の実施例は本発明の好ましい実施例を
構成するが、本発明の範囲を逸脱することなくこれらに
多数の変形を加え得ることが理解されるはずである。た
とえば、ランプエンベロープ32の真っ直ぐな又は半球
状の側面輪郭の代わりに、円すい状の形に近似するよう
に内向にテーパを付けた下側部分を有するランプエンベ
ロープを形成することができる。更に、ランプと安定器
とが一体の形態で示されているが、本発明はランプおよ
びプラグより成る構造を分離可能としたものに実施する
ことができる。この場合、ランプエンベロープは、ピン
がそれから伸びているアダプタポストに取り付けられ
る。更にもう1つの実施例では、蛍光体被膜およびガス
充てん物を何か他の蛍光体に置き換えるか、またはネオ
ンを使用することにより色の着いた放電を行う。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来技術に従って作られたコンパクトな蛍光ラ
ンプを一部破断して示す正面図である。
【図2】本発明に従って作られたコンパクトな蛍光ラン
プを一部破断して示す正面図である。
【図3】図2の線3−3に沿って見たランプエンベロー
プの一部の上面図である。
【図4】本発明に従って作られたランプエンベロープの
代替構造の斜視図である。
【符号の説明】
30 コンパクトな蛍光ランプ 32,42 コイル状ランプエンベロープ 32a,32b ランプエンベロープの端部分 34 ハウジング部材 36 ハウジング部材の頂部部分 40 安定回路装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 マートン・ヒラボクツキ ハンガリー、エイチ−1096、ブダペスト、 ソビースキ・7.1/9(番地なし) (72)発明者 ジョン・アール・ラール アメリカ合衆国、オハイオ州、パーム、オ ールド・ロックサイド・ロード、1425番

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 低圧の放電ランプに於いて、 内表面上に蛍光体被膜が配置され、かつ放電状態に励起
    し得るガス充てん物が封入されているランプエンベロー
    プ、および上記ランプエンベロープが取り付けられてい
    るハウジング部材を含み、 上記ランプエンベロープが、ほぼ半球状の外側輪郭を持
    つようにコイル状に巻かれた管材で形成されていること
    を特徴とする放電ランプ。
  2. 【請求項2】 上記ランプエンベロープが、内向きにテ
    ーパを付けた形に形成された頂部部分、および中央部分
    を含み、上記の頂部部分および中央部分は、上記ランプ
    エンベロープの頂部領域を実質的におおうように組合わ
    されていて、これにより上記頂部領域の光出力分布を上
    記頂部領域にわたってほぼ一様にする請求項1記載の放
    電ランプ。
  3. 【請求項3】 上記ランプエンベロープの端部分は、上
    記ハウジング部材の頂部キャップ部分によっておおわれ
    るランプエンベロープ表面積を最小にするような角度
    で、上記ハウジング部材の頂部キャップ部分の中まで伸
    びている請求項1記載の放電ランプ。
  4. 【請求項4】 上記ランプエンベロープの上記端部分
    が、上記ランプエンベロープの外周に沿った一点から上
    記ハウジング部材の中へ伸びている請求項3記載の放電
    ランプ。
  5. 【請求項5】 低圧の放電ランプに於いて、 放電状態に励起し得るガス充てん物が封入されているラ
    ンプエンベロープ、 上記ランプエンベロープが取り付けられているハウジン
    グ部材、および上記放電状態に上記ガス充てん物を駆動
    するために、上記ハウジング部材の中に配置されている
    回路手段を含み、 上記ランプエンベロープが本質的に二重螺旋の形に管材
    で形成されていて、上記ランプエンベロープの中心部分
    内に中空空間が形成されていることを特徴とする放電ラ
    ンプ。
  6. 【請求項6】 上記ランプエンベロープは相互に所定の
    間隔だけ離して配置された側面部分を含み、上記所定の
    間隔は、上記ランプエンベロープの上記二重螺旋の形に
    より、上記中空空間に沿って位置する管部分の裏側表面
    から発生される光出力を通して分配するように作用する
    請求項5記載の放電ランプ。
  7. 【請求項7】 上記ランプエンベロープが、内向きにテ
    ーパを付けた形に形成された頂部部分、および中央部分
    を含み、上記の頂部部分および中央部分は、上記ランプ
    エンベロープの頂部領域を実質的におおうように組合わ
    されていて、これにより上記頂部領域の光出力分布を上
    記頂部領域にわたってほぼ一様にする請求項5記載の放
    電ランプ。
  8. 【請求項8】 低圧の放電ランプに於いて、 内表面上に蛍光体被膜が配置され、かつ放電状態に励起
    し得るガス充てん物が封入されているランプエンベロー
    プ、 上記ランプエンベロープが取り付けられているハウジン
    グ部材、および上記放電状態に上記ガス充てん物を励起
    するために、上記ハウジング部材の中に配置されている
    安定回路装置を含み、 上記ランプエンベロープがコイルとして形成されてい
    て、内向きにテーパを付けた形に形成された頂部部分、
    および中央部分を含み、上記の頂部部分および中央部分
    は、上記ランプエンベロープの頂部領域を実質的におお
    って、これにより上記頂部領域の光出力分布を上記頂部
    領域にわたってほぼ一様にするように組合わされている
    ことを特徴とする放電ランプ。
  9. 【請求項9】 上記ランプエンベロープの端部分が、上
    記ハウジング部材の頂部キャップ部分によっておおわれ
    る上記ランプエンベロープの表面積を最小にするような
    角度で、上記ハウジング部材の頂部キャップ部分の中へ
    伸びている請求項8記載の放電ランプ。
JP8071931A 1995-03-31 1996-03-27 コイル状ランプエンベロープを有するコンパクト蛍光ランプ Withdrawn JPH08339780A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US41407795A 1995-03-31 1995-03-31
US08/414077 1995-03-31

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08339780A true JPH08339780A (ja) 1996-12-24

Family

ID=23639861

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8071931A Withdrawn JPH08339780A (ja) 1995-03-31 1996-03-27 コイル状ランプエンベロープを有するコンパクト蛍光ランプ

Country Status (7)

Country Link
US (1) US5751104A (ja)
EP (1) EP0735569B1 (ja)
JP (1) JPH08339780A (ja)
CN (1) CN1115711C (ja)
CA (1) CA2170070A1 (ja)
DE (1) DE69630068T2 (ja)
MX (1) MX9601233A (ja)

Cited By (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004103556A (ja) * 2002-06-12 2004-04-02 Matsushita Electric Ind Co Ltd 発光管、発光管の製造方法及び低圧水銀ランプ
US6744205B2 (en) 2001-09-26 2004-06-01 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Discharge lamp with improved light distribution characteristics
JP2006202668A (ja) * 2005-01-24 2006-08-03 Toshiba Lighting & Technology Corp 蛍光ランプ、蛍光ランプ装置及び照明器具
US7116043B2 (en) 2003-02-28 2006-10-03 Matsushita Electric Industrial Co. Ltd. Compact self-ballasted fluorescent lamp with improved rising characteristics
WO2007097312A1 (ja) * 2006-02-21 2007-08-30 Monoco Technologies Corp. 蛍光ランプおよび照明装置
US7275971B2 (en) 2002-11-21 2007-10-02 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Arc tube, Discharge lamp, and production method of such arc tube, which enables brighter illuminance
US7298088B2 (en) 2002-03-29 2007-11-20 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Arc tube and low-pressure mercury lamp
US7321190B2 (en) 2002-07-22 2008-01-22 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Low-pressure mercury lamp having a spiral arc tube and method for assembling the same
JP2008091352A (ja) * 2002-11-21 2008-04-17 Matsushita Electric Ind Co Ltd 発光管、放電ランプ及び発光管の製造方法
JP2008147198A (ja) * 2001-11-14 2008-06-26 Matsushita Electric Ind Co Ltd 電球形蛍光ランプ及び発光管の製造方法。
US7401478B2 (en) 2003-04-09 2008-07-22 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Manufacturing methods of double-spiral arc tubes
US7414358B2 (en) 2001-11-14 2008-08-19 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Fluorescent lamp and manufacturing method for arc tube

Families Citing this family (23)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6020682A (en) * 1996-01-10 2000-02-01 Holzer; Walter Fluorescent lamp with replaceable lamp part
US5731659A (en) * 1996-05-13 1998-03-24 General Electric Company Fluorescent lamp with phosphor coating of multiple layers
JP3115826B2 (ja) * 1996-07-01 2000-12-11 松下電子工業株式会社 電球形蛍光灯
DE19755680A1 (de) * 1997-12-15 1999-06-17 Holzer Walter Prof Dr H C Ing Einseitig gesockeltes Gasentladungsgefäß für Energiesparlampen
US6051930A (en) * 1998-04-01 2000-04-18 General Electric Company Extended wire connector for starting compact fluorescent lamp system
US6759797B2 (en) * 2001-06-15 2004-07-06 General Electric Company Compact fluorescent lamp
US6935137B2 (en) * 2001-10-09 2005-08-30 General Electric Company Method of and apparatus for forming discharge tubes of low-pressure discharge lamps
DE10163166A1 (de) * 2001-12-20 2003-07-03 Patent Treuhand Ges Fuer Elektrische Gluehlampen Mbh Kompakte Niederdruckentladungslampe
US7132799B2 (en) * 2002-03-28 2006-11-07 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Compact self-ballasted fluorescent lamp, fluorescent lamp and helical glass tube
US7196462B2 (en) * 2002-06-12 2007-03-27 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Arc tube with shortened total length, manufacturing method for arc tube, and low-pressure mercury lamp
US20040129894A1 (en) * 2002-10-01 2004-07-08 Marc Coulombe Mercury lamp with electronic ballast and use thereof
US20050088076A1 (en) * 2003-10-27 2005-04-28 Chi-Jung Chu Fluorescent lamp
WO2005067553A2 (en) * 2004-01-13 2005-07-28 T-1 Lighting, Inc. Improved illuminating device
EP1714303A2 (en) * 2004-02-10 2006-10-25 TBT Asset Management International Limited Gas discharge fluorescent device with lamp support
WO2005099360A2 (en) * 2004-04-15 2005-10-27 Singlights Pte Ltd An electric light
JP4287389B2 (ja) * 2004-07-09 2009-07-01 パナソニック株式会社 蛍光ランプ
ES2376350T3 (es) * 2005-07-20 2012-03-13 Tbt Asset Management International Limited Unidad de iluminación con l�?mpara fluorescente de c�?todo fr�?o de forma serpentina.
ES2343260T3 (es) * 2005-10-26 2010-07-27 Skirtlight S.A. Lampara fluorescente compacta.
CN100419938C (zh) * 2006-08-04 2008-09-17 广东雪莱特光电科技股份有限公司 一种荧光灯管的制造方法
US20080265741A1 (en) * 2007-04-29 2008-10-30 Crystal Green Lighting Co., Ltd. Semi-full helical luminous electronic energy-saving lamp
US7973489B2 (en) * 2007-11-02 2011-07-05 Tbt Asset Management International Limited Lighting system for illumination using cold cathode fluorescent lamps
US8492991B2 (en) 2007-11-02 2013-07-23 Tbt Asset Management International Limited Lighting fixture system for illumination using cold cathode fluorescent lamps
KR20220156223A (ko) * 2021-05-18 2022-11-25 삼성전자주식회사 결착 부재를 포함하는 전자 장치

Family Cites Families (23)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CA469166A (en) * 1950-11-07 Canadian General Electric Company Electric lamps of double spiral convolutions
US2205672A (en) * 1938-10-13 1940-06-25 David F Sawyer Lighting element and fixture therefor
US2279635A (en) * 1941-01-07 1942-04-14 Fred J Mckane Luminous vapor lamp
GB590703A (en) * 1944-12-21 1947-07-25 Gen Electric Co Ltd Improvements in and relating to electric discharge lamps
US2778462A (en) * 1952-08-27 1957-01-22 Gen Motors Corp Fluid motor and transmission
US3886396A (en) * 1971-10-10 1975-05-27 Gen Electric Fluorescent lamp with protective coating
US3764844A (en) * 1972-04-28 1973-10-09 A Schmidt Gas discharge lamp and method for making same
US3953761A (en) * 1974-04-03 1976-04-27 Thomas Lo Giudice Fluorescent light bulb for use in conventional incandescent bulb fixture
US3898495A (en) * 1974-04-05 1975-08-05 Westinghouse Electric Corp Circular fluorescent lamp with two-piece snap-lock base
US3899712A (en) * 1974-05-01 1975-08-12 Gen Electric Tapered helical compact fluorescent lamp
US4503360A (en) 1982-07-26 1985-03-05 North American Philips Lighting Corporation Compact fluorescent lamp unit having segregated air-cooling means
DE3432675A1 (de) * 1984-09-05 1986-03-13 Patent-Treuhand-Gesellschaft für elektrische Glühlampen mbH, 8000 München Kompakte niederdruckentladungslampe
US4797594A (en) * 1985-04-03 1989-01-10 Gte Laboratories Incorporated Reprographic aperture lamps having improved maintenance
CN85104894A (zh) * 1985-06-01 1986-11-26 谢景平 螺旋式多管变色灯泡及其灯座
EP0447957A3 (en) * 1990-03-19 1992-04-29 Walter Holzer Compact fluorescent lamp
GB9015575D0 (en) * 1990-07-16 1990-09-05 Smiths Industries Plc Radiation-emitting panels and display assemblies
DE4027783A1 (de) * 1990-09-03 1992-04-30 Holzer Walter Gasentladungsgeraet fuer kompaktlampen
US5220236A (en) * 1991-02-01 1993-06-15 Hughes Aircraft Company Geometry enhanced optical output for rf excited fluorescent lights
CA2076127A1 (en) 1991-09-26 1993-03-27 Louis R. Nerone Electronic ballast arrangement for a compact fluorescent lamp
DE4133077C2 (de) * 1991-10-02 1994-12-01 Narva Gluehlampen Kompakte Leuchtstofflampe
US5331168A (en) * 1992-02-19 1994-07-19 Beaubien David J Reference grade solar ultraviolet band pyranometer
US5361017A (en) * 1993-02-01 1994-11-01 Astronics Corporation Instrument panel and EL lamp thereof
WO1994029895A1 (en) * 1993-02-24 1994-12-22 Lee, Ok, Yun Double spiral coil-type tube for fluorescent discharge lamp and bulb-type fluorescent lamp demountably having the tube

Cited By (15)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6744205B2 (en) 2001-09-26 2004-06-01 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Discharge lamp with improved light distribution characteristics
US7414358B2 (en) 2001-11-14 2008-08-19 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Fluorescent lamp and manufacturing method for arc tube
JP2008147198A (ja) * 2001-11-14 2008-06-26 Matsushita Electric Ind Co Ltd 電球形蛍光ランプ及び発光管の製造方法。
US7298088B2 (en) 2002-03-29 2007-11-20 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Arc tube and low-pressure mercury lamp
JP2004103556A (ja) * 2002-06-12 2004-04-02 Matsushita Electric Ind Co Ltd 発光管、発光管の製造方法及び低圧水銀ランプ
US7321190B2 (en) 2002-07-22 2008-01-22 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Low-pressure mercury lamp having a spiral arc tube and method for assembling the same
US7275971B2 (en) 2002-11-21 2007-10-02 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Arc tube, Discharge lamp, and production method of such arc tube, which enables brighter illuminance
JP2008091352A (ja) * 2002-11-21 2008-04-17 Matsushita Electric Ind Co Ltd 発光管、放電ランプ及び発光管の製造方法
CN100359628C (zh) * 2003-02-28 2008-01-02 松下电器产业株式会社 具有改进的启动性能的紧凑型自镇流荧光灯
US7116043B2 (en) 2003-02-28 2006-10-03 Matsushita Electric Industrial Co. Ltd. Compact self-ballasted fluorescent lamp with improved rising characteristics
US7401478B2 (en) 2003-04-09 2008-07-22 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Manufacturing methods of double-spiral arc tubes
JP2006202668A (ja) * 2005-01-24 2006-08-03 Toshiba Lighting & Technology Corp 蛍光ランプ、蛍光ランプ装置及び照明器具
JP2007227034A (ja) * 2006-02-21 2007-09-06 Namio Nakazawa 蛍光ランプおよび照明装置
WO2007097312A1 (ja) * 2006-02-21 2007-08-30 Monoco Technologies Corp. 蛍光ランプおよび照明装置
US8018129B2 (en) 2006-02-21 2011-09-13 Monoco Technologies Corp. Lighting device for enhanced lighting

Also Published As

Publication number Publication date
EP0735569B1 (en) 2003-09-24
CN1115711C (zh) 2003-07-23
MX9601233A (es) 1998-04-30
US5751104A (en) 1998-05-12
DE69630068T2 (de) 2004-06-17
DE69630068D1 (de) 2003-10-30
EP0735569A2 (en) 1996-10-02
EP0735569A3 (en) 1999-01-13
CA2170070A1 (en) 1996-10-01
CN1140328A (zh) 1997-01-15

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH08339780A (ja) コイル状ランプエンベロープを有するコンパクト蛍光ランプ
MXPA96001233A (es) Una lampara fluorescente compacta que tiene unenvolvente de lampara helicoidal
US6633128B2 (en) Discharge lamp with spiral shaped discharge tube
WO2007118044A1 (en) High-intensity discharge lamp for spot lighting
JPH0711951B2 (ja) 白熱ランプ用のフィラメント心合わせ支持体
US5675215A (en) Compact fluorescent lamp having a helical lamp envelope and an efficient mounting arrangement therefor
JP2593589B2 (ja) 片側でプレス封止されたハロゲン白熱ランプ
CA2052261C (en) Low wattage metal halide capsule shape
US6169367B1 (en) Discharge lamp for automobile having a convex surface in the discharge chamber
HU218643B (hu) Halogén izzólámpa
US20060181207A1 (en) Electric incandescent lamp with infrared reflecting layer
JPH05205698A (ja) 発光室にレンズを形成した電灯
US20020047523A1 (en) High-pressure discharge lamp
US20090323350A1 (en) High-intensity discharge lamp for spot lighting
CN101153699B (zh) 紧凑的抛物线型反射器灯
KR200313142Y1 (ko) 쿼터 전구형 형광램프
US20020067109A1 (en) Garage lamp
HU207178B (en) One-side flattened halogen incandescent lamp, as well as method for making said incandescent lamp
JP2006202668A (ja) 蛍光ランプ、蛍光ランプ装置及び照明器具
KR100350686B1 (ko) 교통신호등용 백열전구
KR200265592Y1 (ko) 전구식형광등
JP2009104940A (ja) 電球形蛍光ランプおよび照明器具
KR20020077320A (ko) 전구형 형광램프
JP2004507045A (ja) コンパクト形高電圧白熱電球
WO1998031042A1 (en) Discharge lamp

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20030603