JPH08339875A - ウエッジバルブ用ソケット - Google Patents
ウエッジバルブ用ソケットInfo
- Publication number
- JPH08339875A JPH08339875A JP14468295A JP14468295A JPH08339875A JP H08339875 A JPH08339875 A JP H08339875A JP 14468295 A JP14468295 A JP 14468295A JP 14468295 A JP14468295 A JP 14468295A JP H08339875 A JPH08339875 A JP H08339875A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wedge valve
- wedge
- rattling
- valve
- terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Connecting Device With Holders (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ウエッジバルブをがた無く保持すること、タ
ーミナルの給電部の変形を防ぐこと。 【構成】 ソケット本体2の開口部20にがた止め用の
凸部22が、ガイド凸部21とほぼ対向し、かつウエッ
ジバルブ1の挿入方向A及び給電部53の弾性方向Bに
対してほぼ直交する方向Cに給電部53と隣接して設け
られている。この結果、ガイド凸部21とがた止め用の
凸部22とでウエッジバルブ1を機械的に挟持して保持
するので、ウエッジバルブ1をがた無く確実に保持する
ことができ、ウエッジバルブ1のフィラメント12のず
れによる配光変動を無くすことができる。また、がた止
め用の凸部22により、ターミナル5の給電部53が変
形することを防ぐので、ウエッジバルブ1のリード線1
3との弾性接触不良を防ぐことができ、従ってウエッジ
バルブ1に安定して電流を供給することができる。
ーミナルの給電部の変形を防ぐこと。 【構成】 ソケット本体2の開口部20にがた止め用の
凸部22が、ガイド凸部21とほぼ対向し、かつウエッ
ジバルブ1の挿入方向A及び給電部53の弾性方向Bに
対してほぼ直交する方向Cに給電部53と隣接して設け
られている。この結果、ガイド凸部21とがた止め用の
凸部22とでウエッジバルブ1を機械的に挟持して保持
するので、ウエッジバルブ1をがた無く確実に保持する
ことができ、ウエッジバルブ1のフィラメント12のず
れによる配光変動を無くすことができる。また、がた止
め用の凸部22により、ターミナル5の給電部53が変
形することを防ぐので、ウエッジバルブ1のリード線1
3との弾性接触不良を防ぐことができ、従ってウエッジ
バルブ1に安定して電流を供給することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ウエッジバルブを機械
的に着脱可能に保持すると共に電源(バッテリー)側と
電気的に接続するウエッジバルブ用ソケットに係り、特
にウエッジバルブをがた無く確実に保持することがで
き、かつターミナルの給電部の変形を防ぐことができる
ウエッジバルブ用ソケットに関するものである。
的に着脱可能に保持すると共に電源(バッテリー)側と
電気的に接続するウエッジバルブ用ソケットに係り、特
にウエッジバルブをがた無く確実に保持することがで
き、かつターミナルの給電部の変形を防ぐことができる
ウエッジバルブ用ソケットに関するものである。
【0002】
【従来の技術】この種のウエッジバルブ用ソケットは、
一般に、ソケット本体と、ターミナルとを備える。前記
ソケット本体にはウエッジバルブを挿入するための開口
部が設けられており、この開口部にはウエッジバルブを
前記開口部に挿入する際のガイド作用を果たすガイド凸
部が設けられている。一方、前記ターミナルは前記ソケ
ット本体の開口部に固定され、前記ターミナルにはウエ
ッジバルブのリード線に弾性接触して給電するための給
電部が設けられており、かつ前記ターミナルにはウエッ
ジバルブを機械的に着脱可能に保持するロックばね等が
設けられている。
一般に、ソケット本体と、ターミナルとを備える。前記
ソケット本体にはウエッジバルブを挿入するための開口
部が設けられており、この開口部にはウエッジバルブを
前記開口部に挿入する際のガイド作用を果たすガイド凸
部が設けられている。一方、前記ターミナルは前記ソケ
ット本体の開口部に固定され、前記ターミナルにはウエ
ッジバルブのリード線に弾性接触して給電するための給
電部が設けられており、かつ前記ターミナルにはウエッ
ジバルブを機械的に着脱可能に保持するロックばね等が
設けられている。
【0003】そして、前記ソケット本体の開口部にウエ
ッジバルブを挿入すると、このウエッジバルブはターミ
ナルのロックばね等により機械的に着脱可能に保持され
ると共に、ターミナルの給電部がウエッジバルブのリー
ド線に弾性接触して給電可能となる。
ッジバルブを挿入すると、このウエッジバルブはターミ
ナルのロックばね等により機械的に着脱可能に保持され
ると共に、ターミナルの給電部がウエッジバルブのリー
ド線に弾性接触して給電可能となる。
【0004】上述のウエッジバルブとしては、シングル
フィラメントと、ダブルフィラメントとがある。
フィラメントと、ダブルフィラメントとがある。
【0005】このウエッジバルブ1は、図3中の二点鎖
線で示すように、真空状態のガラスバルブ10と、その
ガラスバルブ10の下部に一体に設けた断面長方形形状
のウエッジベース(ピンチ部)11と、前記ガラスバル
ブ10中に封入したシングル若しくはダブルのフィラメ
ント12と、そのフィラメント12の両端をそれぞれ支
承した2本のリード線13(図面では1本のみを図示)
と、前記ウエッジベース11の両幅広面にそれぞれ一体
に突設した2個の係合突起14(図面では1個のみを図
示)を備える。
線で示すように、真空状態のガラスバルブ10と、その
ガラスバルブ10の下部に一体に設けた断面長方形形状
のウエッジベース(ピンチ部)11と、前記ガラスバル
ブ10中に封入したシングル若しくはダブルのフィラメ
ント12と、そのフィラメント12の両端をそれぞれ支
承した2本のリード線13(図面では1本のみを図示)
と、前記ウエッジベース11の両幅広面にそれぞれ一体
に突設した2個の係合突起14(図面では1個のみを図
示)を備える。
【0006】前記2本のリード線13は、ウエッジベー
ス11中を気密に貫通してそのウエッジベース11の下
端面から外側に引き出され、そこでそれぞれ逆方向に折
り曲げられてウエッジベース11の両巾広面に沿って上
方に延設され、かつ逆U字形に折り返されている。この
結果、前記リード線13の外側に引き出された部分の正
面は間が狭まれた逆U字形をなし、かつ側面はL字形を
なす。また、前記2個の係合突起14は、ウエッジベー
ス11の両幅広面のほぼ中央部分辺りに設け、上面側が
急斜面をなし、かつ下面側が緩斜面をなす。上述のウエ
ッジバルブ1においては、ソケットにセットした際に、
フィラメント12が正規の位置に位置するように、上述
の係合突起14及び図示しない凸部の寸法や設ける位
置、またフィラメント12と図示しない凸部との間の寸
法等がJIS規格等で決められている。そして、これら
ウエッジバルブ1は車両用灯具等に広く使用されてい
る。
ス11中を気密に貫通してそのウエッジベース11の下
端面から外側に引き出され、そこでそれぞれ逆方向に折
り曲げられてウエッジベース11の両巾広面に沿って上
方に延設され、かつ逆U字形に折り返されている。この
結果、前記リード線13の外側に引き出された部分の正
面は間が狭まれた逆U字形をなし、かつ側面はL字形を
なす。また、前記2個の係合突起14は、ウエッジベー
ス11の両幅広面のほぼ中央部分辺りに設け、上面側が
急斜面をなし、かつ下面側が緩斜面をなす。上述のウエ
ッジバルブ1においては、ソケットにセットした際に、
フィラメント12が正規の位置に位置するように、上述
の係合突起14及び図示しない凸部の寸法や設ける位
置、またフィラメント12と図示しない凸部との間の寸
法等がJIS規格等で決められている。そして、これら
ウエッジバルブ1は車両用灯具等に広く使用されてい
る。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上述のウエ
ッジバルブ用のソケットにおいては、ウエッジバルブ1
をがた無く確実に保持してウエッジバルブ1のフィラメ
ント12のずれによる配光変動を無くすことと、またタ
ーミナルの給電部の変形を防いでウエッジバルブ1に安
定して電流を供給することとが重要である。
ッジバルブ用のソケットにおいては、ウエッジバルブ1
をがた無く確実に保持してウエッジバルブ1のフィラメ
ント12のずれによる配光変動を無くすことと、またタ
ーミナルの給電部の変形を防いでウエッジバルブ1に安
定して電流を供給することとが重要である。
【0008】本発明の目的は、ウエッジバルブをがた無
く確実に保持することができ、かつターミナルの給電部
の変形を防ぐことができるウエッジバルブ用ソケットを
提供することにある。
く確実に保持することができ、かつターミナルの給電部
の変形を防ぐことができるウエッジバルブ用ソケットを
提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の問題を
解決するために、ソケット本体の開口部にウエッジバル
ブのがた止め用の凸部が、ガイド凸部とほぼ対向し、か
つウエッジバルブの挿入方向及び給電部の弾性方向に対
してほぼ直交する方向に給電部と隣接して設けられてい
ることを特徴とする。
解決するために、ソケット本体の開口部にウエッジバル
ブのがた止め用の凸部が、ガイド凸部とほぼ対向し、か
つウエッジバルブの挿入方向及び給電部の弾性方向に対
してほぼ直交する方向に給電部と隣接して設けられてい
ることを特徴とする。
【0010】
【作用】本発明は、ほぼ対向するガイド凸部とがた止め
用の凸部とにより、ウエッジバルブを機械的に挟持して
保持するものであるから、ウエッジバルブをがた無く確
実に保持することができ、その結果ウエッジバルブのフ
ィラメントのずれによる配光変動を無くすことができ
る。また、ウエッジバルブの挿入方向及び給電部の弾性
方向に対してほぼ直交する方向に給電部と隣接して設け
られたがた止め用の凸部により、ターミナルの給電部が
ウエッジバルブの挿入等によってウエッジバルブの挿入
方向及び給電部の弾性方向に対してほぼ直交する方向に
変形することを防いで、ウエッジバルブのリード線との
弾性接触不良を防ぐことができ、従ってウエッジバルブ
に安定して電流を供給することができる。
用の凸部とにより、ウエッジバルブを機械的に挟持して
保持するものであるから、ウエッジバルブをがた無く確
実に保持することができ、その結果ウエッジバルブのフ
ィラメントのずれによる配光変動を無くすことができ
る。また、ウエッジバルブの挿入方向及び給電部の弾性
方向に対してほぼ直交する方向に給電部と隣接して設け
られたがた止め用の凸部により、ターミナルの給電部が
ウエッジバルブの挿入等によってウエッジバルブの挿入
方向及び給電部の弾性方向に対してほぼ直交する方向に
変形することを防いで、ウエッジバルブのリード線との
弾性接触不良を防ぐことができ、従ってウエッジバルブ
に安定して電流を供給することができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明のウエッジバルブ用ソケットの
一実施例を添付図面を参照して説明する。この実施例に
おける本発明のウエッジバルブ用のソケットは、ソケッ
ト本体2と、2個のターミナル5とを備える。
一実施例を添付図面を参照して説明する。この実施例に
おける本発明のウエッジバルブ用のソケットは、ソケッ
ト本体2と、2個のターミナル5とを備える。
【0012】前記ソケット本体2は、絶縁部材、例えば
合成樹脂製からなる。このソケット本体2の第1端部
(上端部)の端面からほぼ中間部までの間には、ウエッ
ジバルブ1のウエッジベース11を挿入するための開口
部20が設けられている。この開口部20の相対向する
内壁にはガイド凸部21がウエッジバルブ1の挿入方向
(図2及び図3中矢印A方向)それぞれ一体にかつ対称
に設けられている。このガイド凸部21は、ウエッジバ
ルブ1のウエッジベース11を開口部20に挿入する際
に、ウエッジバルブ1の係合突起14と図示しない凸部
との間に位置して、ウエッジバルブ1の開口部20への
挿入のガイド作用を果たすものである。このソケット本
体2の開口部20の底部には、ウエッジバルブ1の挿入
方向Aの位置を規制するストッパ(図示せず)が設けら
れている。
合成樹脂製からなる。このソケット本体2の第1端部
(上端部)の端面からほぼ中間部までの間には、ウエッ
ジバルブ1のウエッジベース11を挿入するための開口
部20が設けられている。この開口部20の相対向する
内壁にはガイド凸部21がウエッジバルブ1の挿入方向
(図2及び図3中矢印A方向)それぞれ一体にかつ対称
に設けられている。このガイド凸部21は、ウエッジバ
ルブ1のウエッジベース11を開口部20に挿入する際
に、ウエッジバルブ1の係合突起14と図示しない凸部
との間に位置して、ウエッジバルブ1の開口部20への
挿入のガイド作用を果たすものである。このソケット本
体2の開口部20の底部には、ウエッジバルブ1の挿入
方向Aの位置を規制するストッパ(図示せず)が設けら
れている。
【0013】このソケット本体2の開口部20には2個
のターミナル5が対称に固定されている。このターミナ
ル5は平面ほぼL字形状をなす。このターミナル5の一
部の上端には(このターミナル5を前記ソケット本体2
に組み付けた場合、ソケット本体2の開口部20側を上
端と称し、またそのソケット本体2の開口部20と反対
側を下端と称する)ロックばね52及び給電部53がそ
れぞれ設けられている。このターミナル5の他部の上端
には弾性当接部54が設けられている。このターミナル
5の一部の下端にはコネクタ端子部57が設けられてい
る。前記ロックばね52は、先端部を内側にほぼV字形
状に湾曲突出させてなるものであって、前記ウエッジバ
ルブ1の係合突起14の上急斜面に係合して前記ウエッ
ジバルブ1を前記ソケット本体2の開口部20から抜け
るのを防ぐものである。前記給電部53は、先端部を内
側に逆U時形に折り曲げ、かつその先端を内側にほぼU
字形状に湾曲突出させてなるものであって、前記ウエッ
ジバルブ1のウエッジベース11上のリード線13に図
1及び図3中矢印B方向に弾性接触して、そのウエッジ
バルブ1に給電するものである。前記弾性当接部54
は、先端部が内側(前記ウエッジベース11と対向する
側)にくの字形に折り曲げてなるものであって、前記ウ
エッジベース11の巾狭面に弾性当接して、前記ウエッ
ジバルブ1をそのウエッジベース11の巾狭面に対して
直交する方向のがたがなく保持するものである。前記コ
ネクタ端子部57は、電源側のコネクタ(図示せず)が
着脱可能に嵌合するものである。なお、図において、3
はソケット本体2に設けたコネクタ部のシール部材であ
る。
のターミナル5が対称に固定されている。このターミナ
ル5は平面ほぼL字形状をなす。このターミナル5の一
部の上端には(このターミナル5を前記ソケット本体2
に組み付けた場合、ソケット本体2の開口部20側を上
端と称し、またそのソケット本体2の開口部20と反対
側を下端と称する)ロックばね52及び給電部53がそ
れぞれ設けられている。このターミナル5の他部の上端
には弾性当接部54が設けられている。このターミナル
5の一部の下端にはコネクタ端子部57が設けられてい
る。前記ロックばね52は、先端部を内側にほぼV字形
状に湾曲突出させてなるものであって、前記ウエッジバ
ルブ1の係合突起14の上急斜面に係合して前記ウエッ
ジバルブ1を前記ソケット本体2の開口部20から抜け
るのを防ぐものである。前記給電部53は、先端部を内
側に逆U時形に折り曲げ、かつその先端を内側にほぼU
字形状に湾曲突出させてなるものであって、前記ウエッ
ジバルブ1のウエッジベース11上のリード線13に図
1及び図3中矢印B方向に弾性接触して、そのウエッジ
バルブ1に給電するものである。前記弾性当接部54
は、先端部が内側(前記ウエッジベース11と対向する
側)にくの字形に折り曲げてなるものであって、前記ウ
エッジベース11の巾狭面に弾性当接して、前記ウエッ
ジバルブ1をそのウエッジベース11の巾狭面に対して
直交する方向のがたがなく保持するものである。前記コ
ネクタ端子部57は、電源側のコネクタ(図示せず)が
着脱可能に嵌合するものである。なお、図において、3
はソケット本体2に設けたコネクタ部のシール部材であ
る。
【0014】本発明のウエッジバルブ用のソケットは、
ソケット本体2の開口部20にウエッジバルブ1のがた
止め用の凸部22が、前記ガイド凸部21とほぼ対向
し、かつウエッジバルブ1の挿入方向A及び給電部53
の弾性方向Bに対してほぼ直交する方向(図1及び図2
中C方向)に給電部53と隣接して設けられている。こ
のがた止用の凸部22は2本設けられて居る。また、こ
のがた止用の凸部22とガイド凸部21との間の隙間は
ウエッジバルブ1のウエッジベース11の巾狭の厚さと
ほぼ等しい。さらに、このがた止用の凸部22は開口部
20の底部から開口側に一体に突設してなる。
ソケット本体2の開口部20にウエッジバルブ1のがた
止め用の凸部22が、前記ガイド凸部21とほぼ対向
し、かつウエッジバルブ1の挿入方向A及び給電部53
の弾性方向Bに対してほぼ直交する方向(図1及び図2
中C方向)に給電部53と隣接して設けられている。こ
のがた止用の凸部22は2本設けられて居る。また、こ
のがた止用の凸部22とガイド凸部21との間の隙間は
ウエッジバルブ1のウエッジベース11の巾狭の厚さと
ほぼ等しい。さらに、このがた止用の凸部22は開口部
20の底部から開口側に一体に突設してなる。
【0015】この実施例における本発明のウエッジバル
ブ用のソケットは、以上の如き構成からなるので、ほぼ
対向する2本のガイド凸部21と同じく2本のがた止め
用の凸部22とにより、ウエッジバルブ1のウエッジベ
ース11を機械的に挟持して保持するものであるから、
ウエッジバルブ1を特に図3中の矢印D方向のがた無く
確実に保持することができ、その結果ウエッジバルブ1
のフィラメント12のずれによる配光変動を無くすこと
ができる。
ブ用のソケットは、以上の如き構成からなるので、ほぼ
対向する2本のガイド凸部21と同じく2本のがた止め
用の凸部22とにより、ウエッジバルブ1のウエッジベ
ース11を機械的に挟持して保持するものであるから、
ウエッジバルブ1を特に図3中の矢印D方向のがた無く
確実に保持することができ、その結果ウエッジバルブ1
のフィラメント12のずれによる配光変動を無くすこと
ができる。
【0016】また、ウエッジバルブ1の挿入方向A及び
給電部53の弾性方向Bに対してほぼ直交する方向Cに
給電部53と隣接して設けられた2本のがた止め用の凸
部22により、ターミナル5の給電部53がウエッジバ
ルブ1の挿入等によってウエッジバルブ1の挿入方向A
及び給電部53の弾性方向Bに対してほぼ直交する方向
Cに図2中の二点鎖線にて示すように変形することを防
いで、ウエッジバルブ1のリード線13との弾性接触不
良を防ぐことができ、従ってウエッジバルブ1に安定し
て電流を供給することができる。
給電部53の弾性方向Bに対してほぼ直交する方向Cに
給電部53と隣接して設けられた2本のがた止め用の凸
部22により、ターミナル5の給電部53がウエッジバ
ルブ1の挿入等によってウエッジバルブ1の挿入方向A
及び給電部53の弾性方向Bに対してほぼ直交する方向
Cに図2中の二点鎖線にて示すように変形することを防
いで、ウエッジバルブ1のリード線13との弾性接触不
良を防ぐことができ、従ってウエッジバルブ1に安定し
て電流を供給することができる。
【0017】
【発明の効果】以上から明らかなように、本発明のウエ
ッジバルブ用ソケットは、ほぼ対向するガイド凸部とが
た止め用の凸部とにより、ウエッジバルブを機械的に挟
持して保持するものであるから、ウエッジバルブをがた
無く確実に保持することができ、その結果ウエッジバル
ブのフィラメントのずれによる配光変動を無くすことが
できる。また、ウエッジバルブの挿入方向及び給電部の
弾性方向に対してほぼ直交する方向に給電部と隣接して
設けられたがた止め用の凸部により、ターミナルの給電
部がウエッジバルブの挿入等によってウエッジバルブの
挿入方向及び給電部の弾性方向に対してほぼ直交する方
向に変形することを防いで、ウエッジバルブのリード線
との弾性接触不良を防ぐことができ、従ってウエッジバ
ルブに安定して電流を供給することができる。
ッジバルブ用ソケットは、ほぼ対向するガイド凸部とが
た止め用の凸部とにより、ウエッジバルブを機械的に挟
持して保持するものであるから、ウエッジバルブをがた
無く確実に保持することができ、その結果ウエッジバル
ブのフィラメントのずれによる配光変動を無くすことが
できる。また、ウエッジバルブの挿入方向及び給電部の
弾性方向に対してほぼ直交する方向に給電部と隣接して
設けられたがた止め用の凸部により、ターミナルの給電
部がウエッジバルブの挿入等によってウエッジバルブの
挿入方向及び給電部の弾性方向に対してほぼ直交する方
向に変形することを防いで、ウエッジバルブのリード線
との弾性接触不良を防ぐことができ、従ってウエッジバ
ルブに安定して電流を供給することができる。
【図1】本発明のウエッジバルブ用ソケットの一実施例
を示した平面図である。
を示した平面図である。
【図2】図1におけるII−II線断面図である。
【図3】ソケット本体にウエッジバルブをセットした状
態の縦断面図であって、図1におけるIII−III線
断面(ウエッジベースの巾狭面側の断面図)である。
態の縦断面図であって、図1におけるIII−III線
断面(ウエッジベースの巾狭面側の断面図)である。
1…ウエッジバルブ、10…ガラスバルブ、11…ウエ
ッジベース、12…フィラメント、13…リード線、1
4…係合突起、2…ソケット本体、20…開口部、21
…ガイド凸部、22…がた止め用の凸部、3…シール部
材、5…ターミナル、52…ロックばね、53…給電
部、54…弾性当接部、57…コネクタ端子部。
ッジベース、12…フィラメント、13…リード線、1
4…係合突起、2…ソケット本体、20…開口部、21
…ガイド凸部、22…がた止め用の凸部、3…シール部
材、5…ターミナル、52…ロックばね、53…給電
部、54…弾性当接部、57…コネクタ端子部。
Claims (1)
- 【請求項1】 ソケット本体と、ターミナルとを備え、 前記ソケット本体にはウエッジバルブを挿入するための
開口部が設けられており、この開口部にはウエッジバル
ブを前記開口部に挿入する際のガイド作用を果たすガイ
ド凸部が設けられており、 前記ターミナルは前記ソケット本体の開口部に固定さ
れ、前記ターミナルにはウエッジバルブのリード線に弾
性接触して給電するための給電部が設けられているウエ
ッジバルブ用ソケットにおいて、 前記ソケット本体の開口部にはウエッジバルブのがた止
め用の凸部が、前記ガイド凸部とほぼ対向し、かつ前記
ウエッジバルブの挿入方向及び前記給電部の弾性方向に
対してほぼ直交する方向に前記給電部と隣接して設けら
れていることを特徴とするウエッジバルブ用ソケット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14468295A JPH08339875A (ja) | 1995-06-12 | 1995-06-12 | ウエッジバルブ用ソケット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14468295A JPH08339875A (ja) | 1995-06-12 | 1995-06-12 | ウエッジバルブ用ソケット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08339875A true JPH08339875A (ja) | 1996-12-24 |
Family
ID=15367811
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14468295A Pending JPH08339875A (ja) | 1995-06-12 | 1995-06-12 | ウエッジバルブ用ソケット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08339875A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012157896A3 (en) * | 2011-05-13 | 2013-03-21 | Tyco Electronics Amp Korea Ltd. | Socket for wedge bulb |
-
1995
- 1995-06-12 JP JP14468295A patent/JPH08339875A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012157896A3 (en) * | 2011-05-13 | 2013-03-21 | Tyco Electronics Amp Korea Ltd. | Socket for wedge bulb |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4647132A (en) | Retaining mechanism for securing a lamp base within a socket | |
| US4883434A (en) | Wedge-base lamp and socket assembly | |
| JP3082072B2 (ja) | ウェッジベース型ランプ用ソケット | |
| US5120233A (en) | Retaining mechanism for securing a lamp base with a socket | |
| US5389010A (en) | Connector for electrical components | |
| US5637020A (en) | Socket for electrical elements | |
| US4360861A (en) | Baseless lamp socket | |
| JPH08102351A (ja) | ランプホルダ及びその組立方法 | |
| EP0996203A2 (en) | Metal terminal for wedge-base bulb | |
| JP2001155514A (ja) | リアコンビネーションランプ | |
| US6217387B1 (en) | Terminal fitting for a wedge-base bulb and a bulb socket comprising such a terminal fitting | |
| US4938709A (en) | Connection terminals for rigid-wire loop cartridge light bulbs | |
| US3614713A (en) | Electric lampholder | |
| JPH0138871Y2 (ja) | ||
| JP3269919B2 (ja) | ウエッジバルブ用ソケット | |
| JPH0355265Y2 (ja) | ||
| JP2520033Y2 (ja) | ウエッジバルブ用ソケット | |
| JP3467357B2 (ja) | 無口金電球用ソケットおよび無口金電球装置ならびにこれを用いた照明装置 | |
| JPH0955271A (ja) | 無口金電球用ソケットおよび無口金電球装置ならびにこれを用いた照明装置 | |
| JP2552364Y2 (ja) | ウエッジベースバルブ用ソケット | |
| KR0137990Y1 (ko) | 자동차용 웨지베이스램프 소켓조립체 | |
| JPH0336060Y2 (ja) | ||
| JPH04127993U (ja) | ウエツジバルブ用ソケツト | |
| JPH0247586Y2 (ja) | ||
| JPH0742060U (ja) | ウエッジバルブ用ソケットのターミナル |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040223 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040323 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040810 |