JPH08340001A - はんだバンプ形成方法及び装置 - Google Patents
はんだバンプ形成方法及び装置Info
- Publication number
- JPH08340001A JPH08340001A JP7145962A JP14596295A JPH08340001A JP H08340001 A JPH08340001 A JP H08340001A JP 7145962 A JP7145962 A JP 7145962A JP 14596295 A JP14596295 A JP 14596295A JP H08340001 A JPH08340001 A JP H08340001A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate member
- solder
- squeegee
- support
- solder paste
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W70/00—Package substrates; Interposers; Redistribution layers [RDL]
- H10W70/01—Manufacture or treatment
- H10W70/05—Manufacture or treatment of insulating or insulated package substrates, or of interposers, or of redistribution layers
- H10W70/093—Connecting or disconnecting other interconnections thereto or therefrom, e.g. connecting bond wires or bumps
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P72/00—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof
- H10P72/70—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof for supporting or gripping
- H10P72/74—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof for supporting or gripping using temporarily an auxiliary support
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/32—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits
- H05K3/34—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits by soldering
- H05K3/3465—Application of solder
- H05K3/3478—Application of solder preforms; Transferring prefabricated solder patterns
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/32—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits
- H05K3/34—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits by soldering
- H05K3/3465—Application of solder
- H05K3/3485—Application of solder paste, slurry or powder
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/01—Manufacture or treatment
- H10W72/012—Manufacture or treatment of bump connectors, dummy bumps or thermal bumps
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/01—Manufacture or treatment
- H10W72/012—Manufacture or treatment of bump connectors, dummy bumps or thermal bumps
- H10W72/01204—Manufacture or treatment of bump connectors, dummy bumps or thermal bumps using temporary auxiliary members, e.g. using sacrificial coatings or handle substrates
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/01—Manufacture or treatment
- H10W72/012—Manufacture or treatment of bump connectors, dummy bumps or thermal bumps
- H10W72/01221—Manufacture or treatment of bump connectors, dummy bumps or thermal bumps using local deposition
- H10W72/01225—Manufacture or treatment of bump connectors, dummy bumps or thermal bumps using local deposition in solid form, e.g. by using a powder or by stud bumping
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/20—Bump connectors, e.g. solder bumps or copper pillars; Dummy bumps; Thermal bumps
- H10W72/251—Materials
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W90/00—Package configurations
- H10W90/701—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
- H10W90/721—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bump connectors
- H10W90/726—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bump connectors between a chip and a stacked lead frame, conducting package substrate or heat sink
Landscapes
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
Abstract
を有する板部材及びスキージを用いてはんだペーストを
計量する際に板部材の表面にはんだペーストが付着した
り、不正確に計量されるのを防止することができるよう
にすることを目的とする。 【構成】 はんだバンプ形成方法は、平坦な表面10a
に複数の窪み12を有する板部材10を準備し、該板部
材の表面に沿ってスキージ18を摺動させて前記表面に
供給されたはんだペースト14を前記窪みに充填し、該
板部材との間で摺動方向に向かってとった角度が鈍角と
なるように硬質のナイフエッジ22を該板部材の表面に
沿って摺動させ、該板部材の表面に残留するはんだペー
ストを剥ぎ取り、該板部材10を加熱して各窪み12内
のはんだペースト14中に含まれるはんだ粒子が溶融し
てはんだボール20を形成する構成とする。
Description
るはんだバンプを形成するためのはんだバンプ形成方法
及び装置に関する。
置においては、半導体チップに電子回路や電子部品を集
積したLSIやVLSI等が多く用いられている。電子
回路が形成されている半導体チップを例えばセラミック
基板に取り付けるために、半導体チップ又はセラミック
基板にはんだバンプを設け、はんだバンプの溶着によ
り、半導体チップをセラミック基板に固定するとともに
電気的な接続を行うことができる。
ッキ法やはんだ合金の転写法が使用されている。前者は
主にフリップチップに使用されている方法で、ウエハー
プロセスの最終工程で、アルミパッド上にバリアメタル
を介してはんだを厚くメッキし、リフローしてはんだバ
ンプを形成する方法である。後者は、はんだ薄板から打
ち抜いた小片や切断したワイヤを加熱して形成したはん
だボールをパッド上に転写するもので、BGAパッケー
ジで広く用いられている。また、はんだ合金をステンシ
ルを介してガラス基板等の上に蒸着し、これをパッド上
に転写する方法も知られている。
剤と混練したはんだペーストを用いて、はんだバンプを
形成する方法が知られている。例えば、特公昭53─3
980号公報は、所定の大きさの穴のあいたスクリーン
を用いて、はんだペーストを金属板に印刷し、金属板を
加熱して球状のはんだ(はんだボール)を形成し、その
はんだボールを回路基板に転写することを開示してい
る。
複数の窪みを有する板部材を用いたはんだバンプの形成
方法を開示している。この方法では、はんだペーストが
この板部材の窪みに充填され、半導体装置をこの板部材
に近づけて、半導体装置の金バンプを各窪みのはんだペ
ーストに差し込み、それから半導体装置をこの板部材か
ら遠ざけると、はんだペーストが半導体装置の金バンプ
に付着する(転写される)。
3679号は、所定のパターンで配置された複数の凹部
を有するはんだボール形成部材(板部材)を準備し、は
んだボール形成部材の凹部にはんだペーストを充填し、
はんだボール形成部材を加熱して各凹部内のはんだペー
スト中に含まれるはんだ粒子が溶融して表面張力により
丸まったはんだボールを形成し、このはんだボールを回
路基板等に転写することを開示している。
材の窪みに充填することによりはんだバンプを形成する
方法においては、スキージが用いられる。スキージは板
部材の表面に沿って摺動せしめられ、板部材の表面に沿
ってはんだペーストを押しながら、はんだペーストを窪
みに充填する。
り出されてはんだバンプとなる。板部材の全ての窪みは
一定の体積を持つように製造され、はんだペーストはス
キージを用いて全ての窪みに一様に充填され、つまり窪
みによって計量される。こうして、全ての窪みに充填さ
れたはんだペーストは一定の体積をもち、その結果、均
一な大きさのはんだバンプを形成することができる。
おいては、スキージがはんだペーストを押し退けていく
ので、はんだペーストは板部材の表面には付着して残留
していないはずである。しかし、実際には板部材の表面
にはんだペーストが付着物として残留していることがあ
る。すると、この板部材から回路基板にはんだを転写す
る場合に、回路基板の望ましくない位置にはんだが付着
し、導電性のゴミとなるという問題点がある。また、各
窪みの近傍において、はんだペーストが板部材の表面よ
りも盛り上がっていると、はんだペーストの計量が不正
確になるという問題点がある。
トマーで作られ、板部材に対してかなりの圧力をかけた
状態で使用される。それによってスキージの先端は板部
材に対して弾性変形した状態で全体的に一様に板部材に
接触する。もしスキージが軟らかいとより変形しやす
く、板部材の表面からはんだペーストを押し退ける作用
が弱くなってはんだペーストが板部材の表面に付着した
り、窪みの周辺部にはんだペーストが残留したりするこ
とがある。もしスキージが硬いと変形しにくく、例え
ば、スキージの一端側が板部材に強く接触し、他端側が
板部材から離れ気味になり、スキージが一様に板部材に
接触しない恐れがあり、すると板部材の表面にはんだペ
ーストが付着しやすくなり、窪み内のはんだペーストの
量が不均一になりやすい。
スキージを用いてはんだペーストを計量する際にはんだ
ペーストが板部材の表面に付着したり、不正確に計量さ
れるのを防止するようにしたはんだバンプ形成方法及び
装置を提供することである。
プ形成方法は、平坦な表面10aに複数の窪み12を有
する板部材10を準備し、該板部材の表面に沿ってスキ
ージ18を摺動させて前記表面に供給されたはんだペー
スト14を前記窪みに充填し、該板部材との間で摺動方
向に向かってとった角度が鈍角となるように硬質のナイ
フエッジ22を該板部材の表面に沿って摺動させ、該板
部材の表面に残留するはんだペーストを剥ぎ取り、該板
部材10を加熱して各窪み12内のはんだペースト14
中に含まれるはんだ粒子が溶融して表面張力により丸ま
ったはんだボール20を形成することを特徴とする。
は、平坦な表面10aに複数の窪み12を有する板部材
10を支持する支持手段26、27と、はんだペースト
14を前記窪みに充填するためのスキージ18と、該板
部材が該支持手段に支持された状態で該板部材の表面に
沿って該スキージを摺動させることができるように該ス
キージを支持するスキージ支持手段81、82、84
と、該板部材の表面の前記窪みの周辺に付着するはんだ
ペーストを剥ぎ取るための硬質のナイフエッジ22と、
該板部材との間で摺動方向に向かってとった角度が鈍角
となるように該ナイフエッジを該板部材の表面に沿って
摺動させることができるように該ナイフエッジを支持す
るナイフエッジ支持手段81、82、85とを備えたこ
とを特徴とする。
て摺動させることにより板部材の表面の窪みにおいては
んだペーストを計量した後で、硬質のナイフエッジが板
部材の表面に沿って摺動せしめられて、スキージの摺動
の際に板部材の表面に付着したはんだペーストが剥ぎ取
られる。ナイフエッジはスキージよりも硬質の材料でス
キージよりも鋭利に作られ、エッジ先端が進行方向に向
いているので、板部材の表面に付着するはんだペースト
を確実に剥ぎ取ることができ、より正確な計量を行うこ
とができる。
を説明する実施例を示す図である。(A)に示されるよ
うに、平坦な表面10aに複数の等しい形状の窪み12
を有する板部材10を準備する。窪み12は、図2に示
されるように例えば200μmのピッチでマトリックス
状に設けてある。実施例においては、板部材10は、平
坦な表面10aが〈100〉となるシリコンの板で作ら
れ、平坦な表面10aに異方性エッチングを行うことに
より窪み12を形成した。エッチングにおいては、正方
形の開口部を有するレジストを使用したので、一辺20
0μmの四角錐形の窪み12が形成された。
ム、ガラス、セラミック、チタン等のはんだ濡れ性の劣
る材料で形成されることが好ましく、あるいはその表面
にクロム、チタン、SiO2 等のはんだ濡れ性の劣る材
料を被覆されるのが好ましい。
10は、耐熱性の優れたステンレス鋼の板(SUS30
4)で作られ、放電加工によって窪み12を形成した
後、表面を酸化膜処理してある。窪み12は直径200
μmの円形であり、深さが50μmである。窪み12の
形状は深さが深くなるにつれて直径が小さくなってい
る。放電加工の代わりに、エッチング等の他の手段を用
いることもできる。
を準備した後、はんだペースト14を板部材10の窪み
12に充填する。はんだペースト14ははんだ粒子16
とフラックス15とからなり、フラックス15は松脂
や、活性剤や、有機溶剤などを含む。はんだ粒子16は
はんだペースト中に非常に高い密度で配置され、よって
はんだペースト14中にはんだ成分が均一に分布してい
る。はんだは、公知の金属、例えばPb、Sn、In,
Bi及びそれらの合金等を使用することができる。実施
例では、Pb─5Snのはんだ粉末(粒径10〜25μ
m)をロジンとグリコール系溶剤からなるフラックスビ
ヒクルと混練し、粘度500ポイズのはんだペースト1
4を作製した。
8を板部材10の平坦な表面10aに沿って例えば矢印
Aの方向に摺動させることによって行われる。板部材1
0の窪み12の体積は全て等しいので、窪み12の中の
はんだペースト14の体積も全て等しい。はんだペース
ト14の中には、はんだ粒子16が実質的に均一に分布
しているので、窪み12の中のはんだ粒子16の体積も
実質的に全て等しい。
て窪み12に充填された後、ナイフエッジ22が矢印A
の方向に摺動せしめられる。ここでは、ナイフエッジ2
2とは単にエッジ先端だけでなく、エッジ先端を支える
本体部分を含むものとする。ナイフエッジ22は板部材
10との間で摺動方向Aに向かってとった角度αが鈍角
となるように配置され、すなわち、ナイフエッジ22は
エッジ先端が進行方向に向いている。ナイフエッジ22
はスキージ18よりも硬質の材料でスキージ18よりも
鋭利に作られ、板部材10の表面10aに付着している
はんだペーストを確実に剥ぎ取ることができ、且つ板部
材10の表面10aの窪み12の周辺部に盛り上がった
余分なはんだペースト14があると、それを剥がしてよ
り正確な計量を行う。
ラストマー又は金属で作られ、ナイフエッジ22は例え
ばセラミック又は金属で作られる。板部材10はサラミ
ックで作られており、これはナイフエッジ22よりも硬
いので、ナイフエッジ22で板部材10を擦っても、板
部材10は傷つかず、付着したはんだペースト14のみ
が除去されることになる。
ペースト14の付着が防止され、はんだペースト14は
板部材10の窪み12において正確に計量される。こう
して計量されたはんだペースト14は種々の方法で使用
されることができる。例えば、上記特開平6─1249
53号公報に記載されているように、金パンプを有する
半導体装置をこの板部材10に近づけて、半導体装置の
金バンプを各窪み12のはんだペースト14に差し込
み、それから半導体装置をこの板部材10から遠ざける
と、はんだペースト14が半導体装置の金バンプに付着
する(転写される)。
スト14をはんだボール20として使用する。図1
(B)に示されるように、板部材10をはんだの融点以
上(例えば350℃)にまで加熱すると、はんだペース
ト14中のはんだ粒子16が溶融し、はんだが表面張力
により丸まって各窪み内12内に1つのはんだボール2
0が形成される。フラックス15ははんだボール20と
は分離される。
パッド24を備えた半導体チップ22を板部材10に相
対的に近づけて、電極パッド24を加熱されたはんだボ
ール20に突き当て、はんだボール20を板部材10か
ら電極パッド24に転写する。板部材10は電極パッド
24よりもはんだ濡れ性の劣る材料で形成され、又は被
覆されているので、はんだボール20は板部材10から
電極パッド24に容易に転写される(移動する)。
体チップ22の電極パッド24と同じパターンで設けら
れている。電極パッド24はシリコン基板上に設けた厚
さが1000Å/5000Åの金(Au)とニッケル
(Ni)の層からなり、はんだ付け性の優れた構成をと
っている。半導体チップ22は板部材10に対して適切
に位置合わせされ、はんだボール20が電極パッド24
に付着するようになっている。
プ22を板部材10から遠ざけると、はんだボール20
が半導体チップ22に付着したはんだバンプとなる。こ
れによって、例えば直径98μmの小さなはんだバンプ
を得ることができた。
にはんだバンプを形成する例を示したが、半導体チップ
22の代わりに回路基板その他の電気部品にはんだバン
プを形成することもできる。また、はんだバンプを形成
した半導体チップ22を用いて種々の半導体パッケージ
を製造することができる。
GA)と呼ばれる半導体パッケージであり、セラミック
基板40の表面には電極パターン又は電極パッド42が
設けられており、セラミック基板40の下面からピン4
4が延びている。電極パッド42はピン44に接続さ
れ、ピン44を例えばプリント回路板に取り付けること
により、PGAをプリント回路板に取り付けることがで
きる。半導体チップ22は、はんだバンプ(はんだボー
ル)20が電極パッド42の上に位置するようにしてP
GA上に位置せしめられ、加熱することにより、はんだ
バンプ(はんだボール)20を電極パッド42に溶着さ
せる。最後に樹脂46により封止を行う。
と呼ばれる半導体パッケージであり、PGAの下面のピ
ン44の代わりに、ボール48が設けられている。その
他の構成は図10のPGAと類似している。ボール48
は、プリント回路板に溶着される。従って、このボール
48も、はんだバンプの一種であり、図1の方法に従っ
て形成されることができる。
M)と呼ばれる半導体パッケージである。MCMは、図
10のセラミック基板40と同様のセラミック基板40
に、半導体チップ22を複数個含むものである。この場
合にも、はんだバンプ(はんだボール)20が電極パッ
ド42に溶着され、樹脂46により封止される。なお、
MCMを、図11のセラミック基板40と同様のセラミ
ック基板40で構成してもよい。
FP)と呼ばれる半導体パッケージである。半導体チッ
プ22のはんだバンプ(はんだボール)20は、リード
50に溶着され、樹脂46により封止される。
路板(PWB)54に取り付けた例を示す図である。プ
リント回路板54は電極パッド56を有し、はんだバン
プ(はんだボール)20はプリント回路板54の電極パ
ッド56に溶着される。
んだボール20を設けて、はんだバンプとした例を示す
図である。TAB部品58は中央開口部60aを有する
プラスチックのテープ60にリード62を取り付けたも
のであり、はんだボール20はリード62に取り付けら
れる。電極パッド66を有する半導体チップ64がTA
B部品58の中央開口部60aにおいてリード62上に
置かれ、はんだボール20を溶着することによりTAB
部品58に取り付けられる。半導体チップ64は樹脂6
8により封止される。
んだボール20を冷却した後にそのまま取り出して使用
する例を示す図である。はんだボール20は容器76に
集められ、半導体チップや回路基板に付着せしめられ
る。
プ形成方法を実施するのに適した装置を示す図である。
この装置は、図1の板部材10を支持するステージ26
と、このステージ26を取り付けるための本体フレーム
27とを有する。ステージ26はねじ28によって本体
フレーム27に固定されようになっている。
央の第1の支持面29と、第1の支持面29よりも高く
て板部材10が第1の支持面29上に位置せしめられた
ときに板部材10の表面10aとほぼ同じ高さになる周
辺部の第2の支持面30とを有する。ただし、板部材1
0の表面10aは第2の支持面30よりもわずかに高い
(例えば、10〜100μm)方がよい。
成する真空通路31が開口し、真空通路31は図示しな
い真空源に接続される。また、第1の支持面29と第2
の支持面30との間には、ペーストかす受け穴32が設
けられる。第2の支持面30は第1の支持面29に支持
された板部材10との間の間隙ができるだけ小さくなる
ようになっているが、この間隙を0にすることはできな
いので、スキージ18が第2の支持面30から第1の支
持面29上の板部材10の表面10aへ動かされるとき
にこの間隙から洩れたはんだペーストがペーストかす受
け穴36に溜まる。
ースト14がスキージ18とともに第2の支持面30に
載置されており、スキージ18は第2の支持面34から
第1の支持面29上の板部材10の表面10aへ、さら
に板部材10の表面10aからその先の第2の支持面3
4へ連続的に摺動せしめられる。このスキージ18の移
動行程がPによって示されている。
追従して動かされるが、最初は第2の支持面30の上方
の位置にあって、第2の支持面30の上方の位置から板
部材10の表面10aの上方の位置へ達した後、板部材
10の表面10aへ向かって下降せしめられ、板部材1
0の表面10aに圧接される。これによって、ナイフエ
ッジ22が第2の支持面30と第1の支持面20に支持
された板部材10との間の間隙に引っ掛からないように
している。なお、スキージ18は図1に示されるように
双方向性であり、はんだペースト14を押しながら矢印
Aの方向に移動でき、また板部材10の表面10aを通
り過ぎた後ではんだペースト14を押しながら逆の方向
に移動できる。この場合、ナイフエッジ22はスキージ
18の最後のストロークの後で降下される。
の装置と類似している。図7においては、ステージ10
は第1の支持面29と第2の支持面30とを含むが、第
1の支持面29の縁部はスキージ18の移動方向Aに対
して斜めに形成されている。つまり、上方から見て、ス
キージ18は第1の支持面29上の板部材10に対して
所定の角度で配置されている。従って、スキージ18
が、矢印Aの方向に、第2の支持面34から第1の支持
面29上の板部材10の表面10aへ、さらに板部材1
0の表面10aからその先の第2の支持面34へ連続的
に摺動せしめられるときに、スキージ18が第2の支持
面30と板部材10の表面10aとの間の間隙でひっか
かりにくいようになっている。
実施例と同様に、板部材10を支持するステージ26
と、このステージ26を取り付けるための本体フレーム
27とを有する。ステージ26はガイドロッド33及び
送りねじ34によって本体フレーム27に昇降可能に支
持される。駆動手段35は送りねじ34に係合するナッ
トとモータを含む。
の第1の支持面29を提供し、本体フレーム27の一部
が板部材10の表面10aとほぼ同じ高さになる第2の
支持面30を提供する。さらに、アダプタ36が第2の
支持面30の一部を形成するように本体フレーム27に
脱着可能に取り付けられている。アダプタ36は板部材
10の種類に応じて取り替えられることができる。
26に支持された板部材10の表面10aの高さを検出
する検出手段37が設けられる。この検出手段37は回
転可能な支持部材38に取り付けられた高さ検出カメラ
であり、検出手段37からの信号を受けて、すなわち、
板部材10の表面10aとアダプタ36の表面との境界
部において両者にピントが合うように、駆動手段35に
よってステージ26の高さ位置を移動させる。アダプタ
36がない場合には、板部材10の表面10aと第2の
支持面30を形成する本体フレーム27の部分の表面の
高さを合わせる。そして、この場合にも、板部材10の
表面10aは第2の支持面30よりもわずかに高い方が
よい。
の上方には、キャリッジ81及び送りねじ82が設けら
れている。キャリッジ81と送りねじ82との間には、
送りねじ82に係合するナットとモータを含む駆動手段
83が設けられる。実施例においては、2つのスキージ
18がそれぞれエアシリンダ84によってキャリッジ8
1に支持され、またナイフエッジ22はエアシリンダ8
5によってキャリッジ81に支持される。エアシリンダ
84、85はそれぞれ独立に制御される。
て板部材10に向かって昇降せしめられ、且つ送りねじ
82によって矢印Bの方向及び逆方向に移動せしめられ
る。すなわち、スキージ18は、板部材10が第1の支
持面29に支持された状態で板部材10の表面10aに
沿って摺動せしめられる。同様に、ナイフエッジ22
は、エアシリンダ85及び送りねじ82によって、板部
材10の表面10aに沿って摺動せしめられ、板部材1
0の表面10aに付着したはんだペーストを剥ぎ取る。
なお、ナイフエッジ22は、板部材10との間で摺動方
向Bに向かってとった角度が鈍角となるように取り付け
られている。
窪みを有する板部材及びスキージを用い、さらにナイフ
エッジを用いて、一定の大きさのはんだバンプを、大量
に且つ簡単に形成することができる。
実施例を示す図である。
る。
面図である。
面図である。
面図である。
面図である。
を示す断面図である。
す断面図である。
けた例を示す断面図である。
Claims (9)
- 【請求項1】 平坦な表面(10a)に複数の窪み(1
2)を有する板部材(10)を準備し、 該板部材の表面に沿ってスキージ(18)を摺動させて
前記表面に供給されたはんだペースト(14)を前記窪
みに充填し、 該板部材との間で摺動方向に向かってとった角度が鈍角
となるように硬質のナイフエッジ(22)を該板部材の
表面に沿って摺動させ、該板部材の表面に残留するはん
だペーストを剥ぎ取り、 該板部材(10)を加熱して各窪み(12)内のはんだ
ペースト(14)中に含まれるはんだ粒子が溶融して表
面張力により丸まったはんだボール(20)を形成する
ことを特徴とするはんだバンプ形成方法。 - 【請求項2】 はんだバンプを形成すべき部材(22)
を該板部材(10)に相対的に近づけて加熱されたはん
だボール(20)を該板部材(10)から該はんだバン
プを形成すべき部材(22)に転写することを特徴とす
る請求項1に記載のはんだバンプ形成方法。 - 【請求項3】 該板部材の表面に沿ってスキージを摺動
させる工程において、該板部材(10)を、該板部材を
支持する第1の支持面(29)と、該第1の支持面より
も高くて該板部材が該第1の支持面上に位置せしめられ
たときに該板部材の表面とほぼ同じ高さになる第2の支
持面(30)とを有する支持手段(26、27)に支持
し、該スキージ(18)を該第2の支持面から該板部材
の表面へ連続的に摺動させることを特徴とする請求項1
に記載のはんだバンプ形成方法。 - 【請求項4】 該板部材の表面に沿ってスキージを摺動
させる工程において、上方から見て、該スキージ(1
8)を該板部材に対して所定の角度で配置することを特
徴とする請求項3に記載のはんだバンプ形成方法。 - 【請求項5】 平坦な表面(10a)に複数の窪み(1
2)を有する板部材(10)を支持する支持手段(2
6、27)と、 はんだペースト(14)を前記窪み(12)に充填する
ためのスキージ(18)と、 該板部材(10)が該支持手段に支持された状態で該板
部材の表面に沿って該スキージ(18)を摺動させるこ
とができるように該スキージを支持するスキージ支持手
段(81、82、84)と、 該板部材の表面の前記窪みの周辺に付着するはんだペー
ストを剥ぎ取るための硬質のナイフエッジ(22)と、 該板部材(10)との間で摺動方向に向かってとった角
度が鈍角となるように該ナイフエッジ(22)を該板部
材の表面に沿って摺動させることができるように該ナイ
フエッジを支持するナイフエッジ支持手段(81、8
2、85)とを備えたことを特徴とするはんだバンプ形
成装置。 - 【請求項6】 該ナイフエッジ(22)が該スキージ
(18)の摺動方向からみて該スキージの後方に配置さ
れることを特徴とする請求項5に記載のはんだバンプ形
成装置。 - 【請求項7】 該支持手段が、該板部材(10)を支持
する第1の支持面(29)と、該第1の支持面よりも高
くて該板部材が該第1の支持面上に位置せしめられたと
きに該板部材の表面とほぼ同じ高さになる第2の支持面
(30)とを有し、該スキージが該第2の支持面から該
板部材の表面へ連続的に摺動せしめられることを特徴と
する請求項5に記載のはんだバンプ形成装置。 - 【請求項8】 該ナイフエッジ(22)を該第2の支持
面に対して昇降させる駆動手段(34、35)を備え、
該ナイフエッジが該第2の支持面の上方の位置から該板
部材の表面の上方の位置へ達した後、該板部材の表面へ
向かって下降せしめられ、該板部材の表面に圧接される
ようにしたことを特徴とする請求項7に記載のはんだバ
ンプ形成装置。 - 【請求項9】 該支持手段の該第1の支持面(29)が
昇降可能な支持部材の表面であり、該第1の支持面に支
持された板部材の表面の高さを検出する検出手段(3
7)を備え、前記駆動手段は前記検出手段からの信号を
受けて該昇降可能な支持部材を所定の高さ位置に移動さ
せることを特徴とする請求項7に記載のはんだバンプ形
成装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14596295A JP3305162B2 (ja) | 1995-06-13 | 1995-06-13 | はんだバンプ形成方法及び装置 |
| US08/516,284 US6025258A (en) | 1994-01-20 | 1995-08-17 | Method for fabricating solder bumps by forming solder balls with a solder ball forming member |
| US08/659,356 US6319810B1 (en) | 1994-01-20 | 1996-06-06 | Method for forming solder bumps |
| US09/118,064 US6271110B1 (en) | 1994-01-20 | 1998-07-17 | Bump-forming method using two plates and electronic device |
| US09/749,521 US6528346B2 (en) | 1994-01-20 | 2000-12-28 | Bump-forming method using two plates and electronic device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14596295A JP3305162B2 (ja) | 1995-06-13 | 1995-06-13 | はんだバンプ形成方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08340001A true JPH08340001A (ja) | 1996-12-24 |
| JP3305162B2 JP3305162B2 (ja) | 2002-07-22 |
Family
ID=15397047
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14596295A Expired - Fee Related JP3305162B2 (ja) | 1994-01-20 | 1995-06-13 | はんだバンプ形成方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3305162B2 (ja) |
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0936118A (ja) * | 1995-07-24 | 1997-02-07 | Fujitsu Ltd | 半導体装置製造方法及び半導体装置 |
| US6335271B1 (en) | 1997-08-19 | 2002-01-01 | Hitachi, Ltd. | Method of forming semiconductor device bump electrodes |
| US6454159B1 (en) | 1999-08-18 | 2002-09-24 | International Business Machines Corporation | Method for forming electrical connecting structure |
| US6528346B2 (en) | 1994-01-20 | 2003-03-04 | Fujitsu Limited | Bump-forming method using two plates and electronic device |
| EP1074844A3 (en) * | 1999-08-03 | 2003-08-06 | Lucent Technologies Inc. | Testing integrated circuits |
| KR20030070342A (ko) * | 2002-02-25 | 2003-08-30 | 최록일 | 반도체 소자의 솔더볼 형성장치 및 그 탑재방법 |
| US6653219B2 (en) | 2000-01-13 | 2003-11-25 | Hitachi, Ltd. | Method of manufacturing bump electrodes and a method of manufacturing a semiconductor device |
| US6965166B2 (en) | 1999-02-24 | 2005-11-15 | Rohm Co., Ltd. | Semiconductor device of chip-on-chip structure |
| JP2008536113A (ja) * | 2005-04-08 | 2008-09-04 | ブール メディカル アーベー | サンプル定量器具を充填するための装置 |
| US7560374B2 (en) | 2006-06-19 | 2009-07-14 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Mold for forming conductive bump, method of fabricating the mold, and method of forming bump on wafer using the mold |
| KR100955605B1 (ko) * | 2008-04-18 | 2010-05-03 | 주식회사 에이디피엔지니어링 | 솔더 범프 제작용 템플릿의 잔여 솔더 제거방법 및 솔더범프 형성방법 |
| KR101036190B1 (ko) * | 2008-04-18 | 2011-05-23 | 엘아이지에이디피 주식회사 | 솔더범프 형성방법 |
| JPWO2015052780A1 (ja) * | 2013-10-08 | 2017-03-09 | リンテック株式会社 | 電子部品実装体の製造方法 |
| CN117912963A (zh) * | 2024-03-13 | 2024-04-19 | 荣耀终端有限公司 | 植球工装、植球设备及植球方法 |
-
1995
- 1995-06-13 JP JP14596295A patent/JP3305162B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6528346B2 (en) | 1994-01-20 | 2003-03-04 | Fujitsu Limited | Bump-forming method using two plates and electronic device |
| JPH0936118A (ja) * | 1995-07-24 | 1997-02-07 | Fujitsu Ltd | 半導体装置製造方法及び半導体装置 |
| US6335271B1 (en) | 1997-08-19 | 2002-01-01 | Hitachi, Ltd. | Method of forming semiconductor device bump electrodes |
| US6965166B2 (en) | 1999-02-24 | 2005-11-15 | Rohm Co., Ltd. | Semiconductor device of chip-on-chip structure |
| US7307349B2 (en) | 1999-02-24 | 2007-12-11 | Rohm Co., Ltd. | Semiconductor device of chip-on-chip structure, assembling process therefor, and semiconductor chip to be bonded to solid surface |
| EP1074844A3 (en) * | 1999-08-03 | 2003-08-06 | Lucent Technologies Inc. | Testing integrated circuits |
| US6454159B1 (en) | 1999-08-18 | 2002-09-24 | International Business Machines Corporation | Method for forming electrical connecting structure |
| US6653219B2 (en) | 2000-01-13 | 2003-11-25 | Hitachi, Ltd. | Method of manufacturing bump electrodes and a method of manufacturing a semiconductor device |
| KR20030070342A (ko) * | 2002-02-25 | 2003-08-30 | 최록일 | 반도체 소자의 솔더볼 형성장치 및 그 탑재방법 |
| JP2008536113A (ja) * | 2005-04-08 | 2008-09-04 | ブール メディカル アーベー | サンプル定量器具を充填するための装置 |
| US7560374B2 (en) | 2006-06-19 | 2009-07-14 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Mold for forming conductive bump, method of fabricating the mold, and method of forming bump on wafer using the mold |
| KR100955605B1 (ko) * | 2008-04-18 | 2010-05-03 | 주식회사 에이디피엔지니어링 | 솔더 범프 제작용 템플릿의 잔여 솔더 제거방법 및 솔더범프 형성방법 |
| KR101036190B1 (ko) * | 2008-04-18 | 2011-05-23 | 엘아이지에이디피 주식회사 | 솔더범프 형성방법 |
| JPWO2015052780A1 (ja) * | 2013-10-08 | 2017-03-09 | リンテック株式会社 | 電子部品実装体の製造方法 |
| CN117912963A (zh) * | 2024-03-13 | 2024-04-19 | 荣耀终端有限公司 | 植球工装、植球设备及植球方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3305162B2 (ja) | 2002-07-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100257420B1 (ko) | 결합 재료 범프에 의해 상호접속되는 시스템 | |
| US6025258A (en) | Method for fabricating solder bumps by forming solder balls with a solder ball forming member | |
| US5834062A (en) | Material transfer apparatus and method of using the same | |
| JP3305162B2 (ja) | はんだバンプ形成方法及び装置 | |
| US6555764B1 (en) | Integrated circuit contactor, and method and apparatus for production of integrated circuit contactor | |
| US5478700A (en) | Method for applying bonding agents to pad and/or interconnection sites in the manufacture of electrical circuits using a bonding agent injection head | |
| US5482736A (en) | Method for applying flux to ball grid array package | |
| KR19980071549A (ko) | 凹판 인쇄방법 및 장치, 범프 또는 배선 패턴의 형성방법 및 장치, 범프전극 및 프린트 배선기판 | |
| US5877079A (en) | Method for manufacturing a semiconductor device and a method for mounting a semiconductor device for eliminating a void | |
| US6193143B1 (en) | Solder bump forming method and mounting apparatus and mounting method of solder ball | |
| US6869008B2 (en) | Method of forming bumps | |
| JP7697292B2 (ja) | はんだバンプ形成装置 | |
| KR102935312B1 (ko) | 기둥형 접속체의 기판 본딩 방법 | |
| US5975402A (en) | Stacking and soldering apparatus for three dimensional stack package devices | |
| US5899376A (en) | Transfer of flux onto electrodes and production of bumps on electrodes | |
| JPH1197484A (ja) | 接着剤塗布方法及び接着剤塗布装置 | |
| JP2687856B2 (ja) | バンプの製造方法及び製造装置 | |
| KR100384845B1 (ko) | 표면실장형 패키지의 리패어 방법 및 상기 방법에적용되는 딥핑장치 | |
| Reinert et al. | Performance of the stud bump bonding (SBB) process in comparison to solder flip chip technology | |
| US12568589B2 (en) | Method of bonding column type deposits | |
| WO2023277085A1 (ja) | はんだバンプ形成用部材 | |
| JP7831484B2 (ja) | はんだバンプ形成方法 | |
| JP3481025B2 (ja) | ペレットボンディング装置 | |
| JP3565032B2 (ja) | 半田バンプの形成方法 | |
| JP3565031B2 (ja) | 半田ボールの搭載装置および搭載方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20020326 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080510 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090510 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090510 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100510 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100510 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110510 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120510 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130510 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140510 Year of fee payment: 12 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |