JPH08340228A - 音量調整装置 - Google Patents
音量調整装置Info
- Publication number
- JPH08340228A JPH08340228A JP7146168A JP14616895A JPH08340228A JP H08340228 A JPH08340228 A JP H08340228A JP 7146168 A JP7146168 A JP 7146168A JP 14616895 A JP14616895 A JP 14616895A JP H08340228 A JPH08340228 A JP H08340228A
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- Japan
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- Pending
Links
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Landscapes
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
- Transceivers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】音量調節を容易にする。
【構成】この携帯電話機の音量調整装置は1個のボリュ
ームキー7と、このキー7の押下の度に押下時間が予め
認定された上限以上か判定する制御部9と、この制御部
9の判定結果押下時間が上限未満の場合には予め設定さ
れた1レベル値の音量に増加させ上限値以上の場合には
押下時間に応じて1レベル値の整数倍の音量を減少させ
る制御部9及び電子ボリューム11とを有している。
ームキー7と、このキー7の押下の度に押下時間が予め
認定された上限以上か判定する制御部9と、この制御部
9の判定結果押下時間が上限未満の場合には予め設定さ
れた1レベル値の音量に増加させ上限値以上の場合には
押下時間に応じて1レベル値の整数倍の音量を減少させ
る制御部9及び電子ボリューム11とを有している。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は音量調整装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の音量調整装置について図面を参照
して説明する。
して説明する。
【0003】図4は従来例を示すブロック図である。
【0004】図4において、この従来例は実開平4−7
2717号公報の開示内容を示し、音響機器101の全
面板102には、テープカセット挿入口103、後述す
るシートスイッチ104を含んでいる表示部105、お
よびテープカセットの選曲やラジオの選曲を行うキー部
106が設けられている。表示部105は液晶表示装置
などによる動作情報を表示することができる。表示部1
05の上に、透明なフイルム上のシートスイッチ104
が固着されている。シートスイッチ104は8個の領域
に区分されており、それぞれがスイッチである操作部V
1から操作部V8(総称するときには参照符Vで示す)
を構成している。シートスイッチ104を用いて音量調
節を行うことができる。各操作部V1毎に予め音響レベ
ルが定められており、操作部V1から操作部V8に向か
って、音響レベルが増加するように設定されている。
2717号公報の開示内容を示し、音響機器101の全
面板102には、テープカセット挿入口103、後述す
るシートスイッチ104を含んでいる表示部105、お
よびテープカセットの選曲やラジオの選曲を行うキー部
106が設けられている。表示部105は液晶表示装置
などによる動作情報を表示することができる。表示部1
05の上に、透明なフイルム上のシートスイッチ104
が固着されている。シートスイッチ104は8個の領域
に区分されており、それぞれがスイッチである操作部V
1から操作部V8(総称するときには参照符Vで示す)
を構成している。シートスイッチ104を用いて音量調
節を行うことができる。各操作部V1毎に予め音響レベ
ルが定められており、操作部V1から操作部V8に向か
って、音響レベルが増加するように設定されている。
【0005】この従来例においては、シートスイッチ1
04の操作部Vのオン状態が予め定める時間t1未満で
あるときには、オンされていた操作部Vに予め定められ
ている音量レベルに制定される。時間t1以上であると
きには、オン状態の時間に応じて予め定めるレベルα毎
に、オンしているシートスイッチ104が操作部V1か
ら操作部V4なら、減少、操作部V5から操作部V8な
ら増加する。このようにシートスイッチ104を用いて
音量の設定と微量調節とを行うことができる。
04の操作部Vのオン状態が予め定める時間t1未満で
あるときには、オンされていた操作部Vに予め定められ
ている音量レベルに制定される。時間t1以上であると
きには、オン状態の時間に応じて予め定めるレベルα毎
に、オンしているシートスイッチ104が操作部V1か
ら操作部V4なら、減少、操作部V5から操作部V8な
ら増加する。このようにシートスイッチ104を用いて
音量の設定と微量調節とを行うことができる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】この従来の音量調整装
置では、複数のキー操作で音量の設定を行う構成となっ
ているので、携帯電話機等で通話中に音量調整をしたい
とき、受話部分を耳にあてたまま、調整しようとすると
誤操作をする事があるという問題点がある。
置では、複数のキー操作で音量の設定を行う構成となっ
ているので、携帯電話機等で通話中に音量調整をしたい
とき、受話部分を耳にあてたまま、調整しようとすると
誤操作をする事があるという問題点がある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の音量調整装置
は、予め指定された1個のキーと、そのキーの押下時間
が予め設定された上限値以上かを判定してその判定結果
により音量のレベルを増加あるいは減少させる音量判定
・調節手段とを備えている。
は、予め指定された1個のキーと、そのキーの押下時間
が予め設定された上限値以上かを判定してその判定結果
により音量のレベルを増加あるいは減少させる音量判定
・調節手段とを備えている。
【0008】本発明の音量調整装置は、予め指定された
1個のキーと、そのキーの押下の度に押下時間が予め設
定された上限値以上か判定する判定手段と、この判定手
段の判定結果前記押下時間が前記上限値未満の場合に予
め設定された1レベル値の音量を増加(又は減少)させ
前記上限値以上の場合には前記押下時間に応じて前記レ
ベル値の整数倍の音量を減少(又は増加)させる音量調
節手段とを有している。
1個のキーと、そのキーの押下の度に押下時間が予め設
定された上限値以上か判定する判定手段と、この判定手
段の判定結果前記押下時間が前記上限値未満の場合に予
め設定された1レベル値の音量を増加(又は減少)させ
前記上限値以上の場合には前記押下時間に応じて前記レ
ベル値の整数倍の音量を減少(又は増加)させる音量調
節手段とを有している。
【0009】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0010】図1は本発明の一実施例を適用する携帯通
信機の外観図、図2は本発明の一実施例を示すブロック
図、図3は本実施例における音量調節の動作手順を示す
フローチャートである。
信機の外観図、図2は本発明の一実施例を示すブロック
図、図3は本実施例における音量調節の動作手順を示す
フローチャートである。
【0011】図1において、不適用例の携帯電話機1
は、その筐体2の正面上部に受話部3と、受話部3の下
に表示部5と、表示部5の下にキーボード6と、キーボ
ード6の下に送話部4と、キーボード6の右にボリュー
ムキー7を有し、筐体2の上面にはアンテナ8を有して
いる。ボリュームキー7は、携帯電話機1の受話音量及
びキー確認音の音量のレベルを増減する機能を有してい
る。
は、その筐体2の正面上部に受話部3と、受話部3の下
に表示部5と、表示部5の下にキーボード6と、キーボ
ード6の下に送話部4と、キーボード6の右にボリュー
ムキー7を有し、筐体2の上面にはアンテナ8を有して
いる。ボリュームキー7は、携帯電話機1の受話音量及
びキー確認音の音量のレベルを増減する機能を有してい
る。
【0012】図2において、本実施例における制御部9
は、ボリュームキー7より入力された信号により、押下
時間の解析と、その結果により、アンテナ8を介して送
受信無線部10からの入力信号のレベルを調節する電子
ボリウム11を制御する機能を有している。
は、ボリュームキー7より入力された信号により、押下
時間の解析と、その結果により、アンテナ8を介して送
受信無線部10からの入力信号のレベルを調節する電子
ボリウム11を制御する機能を有している。
【0013】次に、本実施例の動作について図1,図2
及び図3を参照して説明する。
及び図3を参照して説明する。
【0014】携帯電話機1のボリュームキー7が押下さ
れた時(S1)、図2に示す制御部9は図3に示す処理
を開始する。次に、ボリュームキー7に押下時間が0.
5秒未満にはなされた場合(S2)ボリューム値を1段
階UP(S3)し、処理を終了する。ボリュームキー7
の押下が0.5秒以上押下され続けた場合(S2)、ボ
リューム値を1段階DOWNし(S4)、リピートタイ
マ(0.5秒)をセットし(S5)、さらに連続してボ
リュームキー7が押下され続けておりリピートタイマ
(0.5秒)が経過した場合(S7)、ボリューム値を
1段階DOWN(S8)し、再びリピートタイマ(0.
5秒)をセットする(S5)、ここでボリュームキー7
がはなされたときは、ここで処理を終了する(S6)。
れた時(S1)、図2に示す制御部9は図3に示す処理
を開始する。次に、ボリュームキー7に押下時間が0.
5秒未満にはなされた場合(S2)ボリューム値を1段
階UP(S3)し、処理を終了する。ボリュームキー7
の押下が0.5秒以上押下され続けた場合(S2)、ボ
リューム値を1段階DOWNし(S4)、リピートタイ
マ(0.5秒)をセットし(S5)、さらに連続してボ
リュームキー7が押下され続けておりリピートタイマ
(0.5秒)が経過した場合(S7)、ボリューム値を
1段階DOWN(S8)し、再びリピートタイマ(0.
5秒)をセットする(S5)、ここでボリュームキー7
がはなされたときは、ここで処理を終了する(S6)。
【0015】従って、ボリュームキー7を0.5秒未満
の間隔でON/OFFをくり返す事により、ボリューム
値を増加し0.5秒以上連続して押下を続けた場合一定
周期(0.5秒)でボリューム値を減少させることがで
きる。
の間隔でON/OFFをくり返す事により、ボリューム
値を増加し0.5秒以上連続して押下を続けた場合一定
周期(0.5秒)でボリューム値を減少させることがで
きる。
【0016】このように、本実施例及び適用例ではボリ
ュームキー7の1個の押下時間の制御でボリューム値を
増減することができる。
ュームキー7の1個の押下時間の制御でボリューム値を
増減することができる。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、予め指定
された1個のキーと、そのキーの押下時間が予め設定さ
れた上限値以上か判定してその判定結果により音量のレ
ベル値を増加あるいは減少させる音量判定・調節手段を
備えることにより、1個のキーで容易に音量を調整でき
るので誤操作をなくすことができる効果がある。
された1個のキーと、そのキーの押下時間が予め設定さ
れた上限値以上か判定してその判定結果により音量のレ
ベル値を増加あるいは減少させる音量判定・調節手段を
備えることにより、1個のキーで容易に音量を調整でき
るので誤操作をなくすことができる効果がある。
【0018】又、1個のキーで音量を調整できるので、
音量調整のためのキー操作部の専有面積を小型化するこ
とができる効果がある。
音量調整のためのキー操作部の専有面積を小型化するこ
とができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を適用する携帯電話機の外観
図である。
図である。
【図2】本発明の一実施例を示すブロック図。
【図3】本実施例における音量調節の動作手順を示すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図4】従来例を示すブロック図である。
1 携帯電話機 2 筐体 3 受話部 4 送話部 5 表示部 6 キーボード 7 ボリュームキー 8 アンテナ 9 制御部 10 送受信無線部 11 電子ボリウム 12 電力増幅部
Claims (2)
- 【請求項1】 予め指定された1個のキーと、そのキー
の押下時間が予め設定された上限値以上かを判定してそ
の判定結果により音量のレベルを増加あるいは減少させ
る音量判定・調節手段とを備えることを特徴とする音量
調整装置。 - 【請求項2】 予め指定された1個のキーと、そのキー
の押下の度に押下時間が予め設定された上限値以上か判
定する判定手段と、この判定手段の判定結果前記押下時
間が前記上限値未満の場合に予め設定された1レベル値
の音量を増加(又は減少)させ前記上限値以上の場合に
は前記押下時間に応じて前記レベル値の整数倍の音量を
減少(又は増加)させる音量調節手段とを有することを
特徴とする音量調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7146168A JPH08340228A (ja) | 1995-06-13 | 1995-06-13 | 音量調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7146168A JPH08340228A (ja) | 1995-06-13 | 1995-06-13 | 音量調整装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08340228A true JPH08340228A (ja) | 1996-12-24 |
Family
ID=15401675
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7146168A Pending JPH08340228A (ja) | 1995-06-13 | 1995-06-13 | 音量調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08340228A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010114509A (ja) * | 2008-11-04 | 2010-05-20 | Icom Inc | 音量調整装置 |
-
1995
- 1995-06-13 JP JP7146168A patent/JPH08340228A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010114509A (ja) * | 2008-11-04 | 2010-05-20 | Icom Inc | 音量調整装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990112 |