JPH08340434A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
- Publication number
- JPH08340434A JPH08340434A JP7170524A JP17052495A JPH08340434A JP H08340434 A JPH08340434 A JP H08340434A JP 7170524 A JP7170524 A JP 7170524A JP 17052495 A JP17052495 A JP 17052495A JP H08340434 A JPH08340434 A JP H08340434A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】リダイヤル待機になるときに他の処置を簡単な
操作で指定し実行する。 【構成】画像デ−タを送信するための回線が接続できな
かったときに次に処理する複数の処置内容を次処置格納
部13に記憶させておく。相手側ファクシミリ装置18
に発呼したが回線が接続しなかったときに、次処置読出
部14で次処置格納部13に記憶した複数の処置内容を
読み出して操作表示部5に表示する。表示された複数の
処置内容を確認した操作者が次処置として必要な処置を
指定すると次処置選択部15は表示された複数の処置の
中から指定された処置を選択する。CPU2は選択され
た処置を実行する。
操作で指定し実行する。 【構成】画像デ−タを送信するための回線が接続できな
かったときに次に処理する複数の処置内容を次処置格納
部13に記憶させておく。相手側ファクシミリ装置18
に発呼したが回線が接続しなかったときに、次処置読出
部14で次処置格納部13に記憶した複数の処置内容を
読み出して操作表示部5に表示する。表示された複数の
処置内容を確認した操作者が次処置として必要な処置を
指定すると次処置選択部15は表示された複数の処置の
中から指定された処置を選択する。CPU2は選択され
た処置を実行する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はファクシミリ装置、特
に自動リダイヤル機能を有するファクシミリ装置の操作
性の向上に関するものである。
に自動リダイヤル機能を有するファクシミリ装置の操作
性の向上に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ファクシミリ装置で原稿を相手に送信す
るとき、原稿をセットしてから相手側ファクシミリ装置
のダイヤル番号を指定して送信する。この場合、相手側
ファクシミリ装置が使用中のときは回線が接続せず送信
することはできない。このように相手側ファクシミリ装
置と回線が接続しない場合、例えば特開平6−217098号
公報に示されているように、その旨を送信元ファクシミ
リ装置の表示部に表示してオペレ−タに知らせたり、自
動リダイヤル機能を有する場合は、リダイヤル待機中に
なって、ファクシミリ装置にあらかじめ設定されている
時間間隔で自動的に再発呼して接続されたときに送信し
たりしている。この自動リダイヤル動作は再発呼回数が
あらかじめ設定された回数に達しても回線が接続されな
いときは終了したり、例えば特開平6−225043号公報に
示されているように、最初の発呼動作から所定の時間経
過後に確実に自動リダイヤル動作を終了させるために自
動リダイヤル動作の終了を再発呼回数でなく時間的尺度
で判定したりしている。
るとき、原稿をセットしてから相手側ファクシミリ装置
のダイヤル番号を指定して送信する。この場合、相手側
ファクシミリ装置が使用中のときは回線が接続せず送信
することはできない。このように相手側ファクシミリ装
置と回線が接続しない場合、例えば特開平6−217098号
公報に示されているように、その旨を送信元ファクシミ
リ装置の表示部に表示してオペレ−タに知らせたり、自
動リダイヤル機能を有する場合は、リダイヤル待機中に
なって、ファクシミリ装置にあらかじめ設定されている
時間間隔で自動的に再発呼して接続されたときに送信し
たりしている。この自動リダイヤル動作は再発呼回数が
あらかじめ設定された回数に達しても回線が接続されな
いときは終了したり、例えば特開平6−225043号公報に
示されているように、最初の発呼動作から所定の時間経
過後に確実に自動リダイヤル動作を終了させるために自
動リダイヤル動作の終了を再発呼回数でなく時間的尺度
で判定したりしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記自動リダイヤル機
能を有するファクシミリ装置は、発呼した相手側ファク
シミリ装置が使用中で回線が接続できない場合には、操
作者はなんら指示を与えることなく自動リダイヤル機能
が選択されてしまい、操作者がリダイヤル以外の処置を
させたい場合、例えば送信を取消して後から送り直した
いとき等の場合は、操作表示部に設けられたファンクシ
ョンキ−等の複数キ−を操作して送信を取り消したりし
なければならなかった。このようにファンクションキ−
等の複数キ−を操作するためには、その操作を使用説明
書等で確認しなければならず、操作順序の確認が煩わし
いとともに操作が煩雑であった。
能を有するファクシミリ装置は、発呼した相手側ファク
シミリ装置が使用中で回線が接続できない場合には、操
作者はなんら指示を与えることなく自動リダイヤル機能
が選択されてしまい、操作者がリダイヤル以外の処置を
させたい場合、例えば送信を取消して後から送り直した
いとき等の場合は、操作表示部に設けられたファンクシ
ョンキ−等の複数キ−を操作して送信を取り消したりし
なければならなかった。このようにファンクションキ−
等の複数キ−を操作するためには、その操作を使用説明
書等で確認しなければならず、操作順序の確認が煩わし
いとともに操作が煩雑であった。
【0004】この発明はかかる短所を解消するためにな
されたものであり、リダイヤル待機中になる場合に、操
作者の希望する各種処置を簡単な操作で指定して実行す
ることができるファクシミリ装置を得ることを目的とす
るものである。
されたものであり、リダイヤル待機中になる場合に、操
作者の希望する各種処置を簡単な操作で指定して実行す
ることができるファクシミリ装置を得ることを目的とす
るものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明に係るファクシ
ミリ装置は、原稿を光学的に読み取って画像デ−タに変
換する画像読取手段と画像デ−タを記録紙に記録する画
像記録手段と公衆回路を介して画像デ−タを送受信する
伝送手段と自動リダイヤル処理や各種処理プログラムを
記憶した記憶部及び各種処理を実行する中央処理装置と
を有するファクシミリ装置において、次処置格納部と次
処置読出部と次処置選択部とを有し、次処置格納部は画
像デ−タを送信するための回線が接続できなかったとき
に次に処理する複数の処置内容を記憶し、次処置読出部
は相手側ファクシミリ装置に発呼したが回線が接続しな
かったときに、次処置格納部に記憶した複数の処置内容
を読み出して操作表示部に表示し、次処置選択部は操作
表示部に表示された複数の処置内容の中から操作表示部
で指定された処置内容を選択し、中央処理装置は選択さ
れた処置を実行することを特徴とする。
ミリ装置は、原稿を光学的に読み取って画像デ−タに変
換する画像読取手段と画像デ−タを記録紙に記録する画
像記録手段と公衆回路を介して画像デ−タを送受信する
伝送手段と自動リダイヤル処理や各種処理プログラムを
記憶した記憶部及び各種処理を実行する中央処理装置と
を有するファクシミリ装置において、次処置格納部と次
処置読出部と次処置選択部とを有し、次処置格納部は画
像デ−タを送信するための回線が接続できなかったとき
に次に処理する複数の処置内容を記憶し、次処置読出部
は相手側ファクシミリ装置に発呼したが回線が接続しな
かったときに、次処置格納部に記憶した複数の処置内容
を読み出して操作表示部に表示し、次処置選択部は操作
表示部に表示された複数の処置内容の中から操作表示部
で指定された処置内容を選択し、中央処理装置は選択さ
れた処置を実行することを特徴とする。
【0006】
【作用】この発明においては、画像デ−タを送信するた
めの回線が接続できなかったときに次に処理する複数の
処置内容をあらかじめ次処置格納部に記憶させておく。
そして相手側ファクシミリ装置に発呼したが回線が接続
しなかったときに、次処置読出部で次処置格納部に記憶
した複数の処置内容を読み出して操作表示部に表示す
る。この操作表示部に表示された複数の処置内容を確認
した操作者が次処置として必要な処置を操作表示部で指
定すると、次処置選択部は操作表示部に表示された複数
の処置の中から指定された処置を選択する。中央処理装
置はこの選択された処置を実行する。
めの回線が接続できなかったときに次に処理する複数の
処置内容をあらかじめ次処置格納部に記憶させておく。
そして相手側ファクシミリ装置に発呼したが回線が接続
しなかったときに、次処置読出部で次処置格納部に記憶
した複数の処置内容を読み出して操作表示部に表示す
る。この操作表示部に表示された複数の処置内容を確認
した操作者が次処置として必要な処置を操作表示部で指
定すると、次処置選択部は操作表示部に表示された複数
の処置の中から指定された処置を選択する。中央処理装
置はこの選択された処置を実行する。
【0007】
【実施例】図1はこの発明の一実施例の構成を示すブロ
ック図である。図に示すように、ファクシミリ装置1は
CPU2とROM3,RAM4,操作表示部5,ADF
部6,画像読取部7,画像処理部8,画像記録部9,通
信制御部10,モデム11,網制御部12,次処置格納
部13,次処置読出部14及び次処置選択部15を有す
る。CPU2は装置全体を制御管理する。ROM3には
自動リダイヤル処理機能や各種処理機能の制御プログラ
ムが格納されている。RAM4は送信するために読取っ
た画像デ−タや受信した画像デ−タを記憶する。操作表
示部5は操作テンキ−,ワンタッチキ−,読取速度指定
キ−等の各種キ−を有し、電話番号や送信条件等を指定
したり、操作に係る各種メッセ−ジや各種機能のメニュ
−を表示する。画像読取部7はADF部6にセットされ
た原稿を操作表示部5の操作入力にしたがって読み取り
送信画像デ−タとしてRAM4に蓄積する。画像処理部
8は送信する画像デ−タを圧縮し、受信した画像デ−タ
を復元する。通信制御部10は通信制御情報を解読し、
伝送制御,誤り制御などの実行処理を行う。モデム11
は送信する信号を変調し受信した信号を復調する。網制
御部12は回線16に対する呼出信号などを処理し、交
換機17を介して外部のファクシミリ装置18と回線を
確立し画像デ−タを送受信する。画像記録部9は受信し
た画像デ−タを印字出力する。
ック図である。図に示すように、ファクシミリ装置1は
CPU2とROM3,RAM4,操作表示部5,ADF
部6,画像読取部7,画像処理部8,画像記録部9,通
信制御部10,モデム11,網制御部12,次処置格納
部13,次処置読出部14及び次処置選択部15を有す
る。CPU2は装置全体を制御管理する。ROM3には
自動リダイヤル処理機能や各種処理機能の制御プログラ
ムが格納されている。RAM4は送信するために読取っ
た画像デ−タや受信した画像デ−タを記憶する。操作表
示部5は操作テンキ−,ワンタッチキ−,読取速度指定
キ−等の各種キ−を有し、電話番号や送信条件等を指定
したり、操作に係る各種メッセ−ジや各種機能のメニュ
−を表示する。画像読取部7はADF部6にセットされ
た原稿を操作表示部5の操作入力にしたがって読み取り
送信画像デ−タとしてRAM4に蓄積する。画像処理部
8は送信する画像デ−タを圧縮し、受信した画像デ−タ
を復元する。通信制御部10は通信制御情報を解読し、
伝送制御,誤り制御などの実行処理を行う。モデム11
は送信する信号を変調し受信した信号を復調する。網制
御部12は回線16に対する呼出信号などを処理し、交
換機17を介して外部のファクシミリ装置18と回線を
確立し画像デ−タを送受信する。画像記録部9は受信し
た画像デ−タを印字出力する。
【0008】次処置格納部13には画像デ−タを送信す
るための回線が接続できなかったときに次に処理する複
数の処置内容、例えば早急に相手に送信したい場合にあ
らかじめ定められている最小のリダイヤル間隔時間で再
発呼するリダイヤル即送信処理や、送信の取消し処理
や、あらためて送信する時間を指定し、指定した時間に
再び発呼して相手に送信する時刻指定送信処理や、相手
に送信を完了する時間を指定し、指定時間までに相手に
送信する納期指定送信処理等の処理内容があらかじめ記
憶されている。次処置読出部14は相手側ファクシミリ
装置18に発呼したが回線16が接続しなかったとき
に、次処置格納部13に記憶した複数の処置内容を読み
出して操作表示部5に表示する。次処置選択部15は操
作表示部5に表示された複数の処置内容の中から操作者
により指定された処置内容を選択してCPU2に送る。
るための回線が接続できなかったときに次に処理する複
数の処置内容、例えば早急に相手に送信したい場合にあ
らかじめ定められている最小のリダイヤル間隔時間で再
発呼するリダイヤル即送信処理や、送信の取消し処理
や、あらためて送信する時間を指定し、指定した時間に
再び発呼して相手に送信する時刻指定送信処理や、相手
に送信を完了する時間を指定し、指定時間までに相手に
送信する納期指定送信処理等の処理内容があらかじめ記
憶されている。次処置読出部14は相手側ファクシミリ
装置18に発呼したが回線16が接続しなかったとき
に、次処置格納部13に記憶した複数の処置内容を読み
出して操作表示部5に表示する。次処置選択部15は操
作表示部5に表示された複数の処置内容の中から操作者
により指定された処置内容を選択してCPU2に送る。
【0009】上記のように構成されたファクシミリ装置
1で原稿を読み取って送信するときに動作を図2のフロ
−チャ−トを参照して説明する。
1で原稿を読み取って送信するときに動作を図2のフロ
−チャ−トを参照して説明する。
【0010】まず、操作者は送信する原稿をADF部6
にセットし(ステップS1)、操作表示部5の操作テン
キ−やワンタッチキ−を操作して送信条件と相手側ファ
クシミリ装置18の電話番号を指定する(ステップS
2,S3)。次にスタ−トキ−を操作して送信開始を指
示する(ステップS4)。この送信開始の指示により網
制御部12は相手側ファクシミリ装置18の電話番号を
発呼し回線接続を要求する(ステップS5)。この回線
接続の要求により相手側ファクシミリ装置18と回線が
接続すると、セットされた原稿を読み取り通常の送信動
作を行う(ステップS6,S7)。回線接続の要求をし
たが、相手側ファクシミリ装置18が使用中で回線の接
続ができないとき(ステップS6)、次処置読出部14
は次処置格納部13に記憶した複数の処置内容を読み出
して、リダイヤル機能を選択するかとともに処置内容と
操作キ−を、例えば図3に示すように、「1.リダイヤ
ル即」,「2.取り消す」,「3.時刻指定」,「4.
納期指定」等のように操作表示部5に表示する(ステッ
プS8)。操作者は操作表示部5に表示された複数の処
置内容を確認し、希望する処置をテンキ−で指定する
(ステップS9)。例えば表示された「1.リダイヤル
即」がテンキ−「1」で指定されると次処置選択部15
は指定された処置内容である「リダイヤル即処理」を選
択してCPU2に送る。CPU2は「リダイヤル即処
理」の選択信号を受けると、あらかじめ定められている
最小のリダイヤル間隔時間で早急に相手側ファクシミリ
装置18に再発呼するリダイヤル動作を実行させる(ス
テップS10)。この場合、操作表示部5に表示された
他の処置がテンキ−で指定された場合も、上記と同様に
指定された処置を選択して実行する。また、スタ−トキ
−が操作されると通常のリダイヤル動作を実行する。
にセットし(ステップS1)、操作表示部5の操作テン
キ−やワンタッチキ−を操作して送信条件と相手側ファ
クシミリ装置18の電話番号を指定する(ステップS
2,S3)。次にスタ−トキ−を操作して送信開始を指
示する(ステップS4)。この送信開始の指示により網
制御部12は相手側ファクシミリ装置18の電話番号を
発呼し回線接続を要求する(ステップS5)。この回線
接続の要求により相手側ファクシミリ装置18と回線が
接続すると、セットされた原稿を読み取り通常の送信動
作を行う(ステップS6,S7)。回線接続の要求をし
たが、相手側ファクシミリ装置18が使用中で回線の接
続ができないとき(ステップS6)、次処置読出部14
は次処置格納部13に記憶した複数の処置内容を読み出
して、リダイヤル機能を選択するかとともに処置内容と
操作キ−を、例えば図3に示すように、「1.リダイヤ
ル即」,「2.取り消す」,「3.時刻指定」,「4.
納期指定」等のように操作表示部5に表示する(ステッ
プS8)。操作者は操作表示部5に表示された複数の処
置内容を確認し、希望する処置をテンキ−で指定する
(ステップS9)。例えば表示された「1.リダイヤル
即」がテンキ−「1」で指定されると次処置選択部15
は指定された処置内容である「リダイヤル即処理」を選
択してCPU2に送る。CPU2は「リダイヤル即処
理」の選択信号を受けると、あらかじめ定められている
最小のリダイヤル間隔時間で早急に相手側ファクシミリ
装置18に再発呼するリダイヤル動作を実行させる(ス
テップS10)。この場合、操作表示部5に表示された
他の処置がテンキ−で指定された場合も、上記と同様に
指定された処置を選択して実行する。また、スタ−トキ
−が操作されると通常のリダイヤル動作を実行する。
【0011】このように画像デ−タを送信するための回
線が接続できなかったときに次に処理する複数の処置内
容を自動的に操作表示部5に表示して、操作者が希望す
る処置を選択できるようにしたから、回線が接続できな
かったときに各種処置を簡単に実行することができる。
線が接続できなかったときに次に処理する複数の処置内
容を自動的に操作表示部5に表示して、操作者が希望す
る処置を選択できるようにしたから、回線が接続できな
かったときに各種処置を簡単に実行することができる。
【0012】なお、操作者が操作表示部5に表示された
複数の処置内容を確認したときに希望する処置内容が表
示されていないときは、操作表示部5のキ−操作により
次処置格納部13に記憶した他の処置内容を次処置読出
部14で読み出させて表示させるようにしても良い。こ
のように表示内容を変更できるようにすると、より多く
の処置を選択して実行することができる。
複数の処置内容を確認したときに希望する処置内容が表
示されていないときは、操作表示部5のキ−操作により
次処置格納部13に記憶した他の処置内容を次処置読出
部14で読み出させて表示させるようにしても良い。こ
のように表示内容を変更できるようにすると、より多く
の処置を選択して実行することができる。
【0013】
【発明の効果】この発明は以上説明したように、画像デ
−タを送信するための回線が接続できなかったときに次
に処理する複数の処置内容をあらかじめ記憶させてお
き、相手側ファクシミリ装置に発呼したが回線が接続し
なかったときに、記憶した複数の処置内容を自動的に読
み出して表示するようにしたから、操作者は回線が接続
しなかったとき自動リダイヤル機能を含む次に処理する
処置内容を簡単に確認することができる。
−タを送信するための回線が接続できなかったときに次
に処理する複数の処置内容をあらかじめ記憶させてお
き、相手側ファクシミリ装置に発呼したが回線が接続し
なかったときに、記憶した複数の処置内容を自動的に読
み出して表示するようにしたから、操作者は回線が接続
しなかったとき自動リダイヤル機能を含む次に処理する
処置内容を簡単に確認することができる。
【0014】また、表示内容を確認した操作者が次処置
として希望する処置を指定することにより、希望する処
置が直ちに実行されるから、希望する各種処置を迅速か
つ簡単に選択することができ操作性を高めることができ
る。
として希望する処置を指定することにより、希望する処
置が直ちに実行されるから、希望する各種処置を迅速か
つ簡単に選択することができ操作性を高めることができ
る。
【図1】この発明の実施例の構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】上記実施例の動作を示すフロ−チャ−トであ
る。
る。
【図3】上記実施例で発呼したが回線が接続しないとき
の表示図である。
の表示図である。
1 ファクシミリ装置 2 CPU 3 ROM 4 RAM 5 操作表示部 13 次処置格納部 14 次処置読出部 15 次処置選択部
Claims (1)
- 【請求項1】 原稿を光学的に読み取って画像デ−タに
変換する画像読取手段と画像デ−タを記録紙に記録する
画像記録手段と公衆回路を介して画像デ−タを送受信す
る伝送手段と自動リダイヤル処理や各種処理プログラム
を記憶した記憶部及び各種処理を実行する中央処理装置
とを有するファクシミリ装置において、 次処置格納部と次処置読出部と次処置選択部とを有し、
次処置格納部は画像デ−タを送信するための回線が接続
できなかったときに次に処理する複数の処置内容を記憶
し、次処置読出部は相手側ファクシミリ装置に発呼した
が回線が接続しなかったときに、次処置格納部に記憶し
た複数の処置内容を読み出して操作表示部に表示し、次
処置選択部は操作表示部に表示された複数の処置内容の
中から操作表示部で指定された処置内容を選択し、中央
処理装置は選択された処置を実行することを特徴とする
ファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7170524A JPH08340434A (ja) | 1995-06-14 | 1995-06-14 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7170524A JPH08340434A (ja) | 1995-06-14 | 1995-06-14 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08340434A true JPH08340434A (ja) | 1996-12-24 |
Family
ID=15906542
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7170524A Pending JPH08340434A (ja) | 1995-06-14 | 1995-06-14 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08340434A (ja) |
-
1995
- 1995-06-14 JP JP7170524A patent/JPH08340434A/ja active Pending
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