JPH08340460A - スイッチングクランプ回路 - Google Patents
スイッチングクランプ回路Info
- Publication number
- JPH08340460A JPH08340460A JP8105540A JP10554096A JPH08340460A JP H08340460 A JPH08340460 A JP H08340460A JP 8105540 A JP8105540 A JP 8105540A JP 10554096 A JP10554096 A JP 10554096A JP H08340460 A JPH08340460 A JP H08340460A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- signal
- clamping
- correction signal
- correction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 208000019300 CLIPPERS Diseases 0.000 claims abstract description 13
- 208000021930 chronic lymphocytic inflammation with pontine perivascular enhancement responsive to steroids Diseases 0.000 claims abstract description 13
- 230000008859 change Effects 0.000 claims abstract description 4
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 claims description 7
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 abstract description 2
- 230000005764 inhibitory process Effects 0.000 abstract 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 31
- 241000226585 Antennaria plantaginifolia Species 0.000 description 8
- 238000009125 cardiac resynchronization therapy Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 238000010894 electron beam technology Methods 0.000 description 3
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 2
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 2
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 2
- 238000003079 width control Methods 0.000 description 2
- 241000272168 Laridae Species 0.000 description 1
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 1
- 230000001447 compensatory effect Effects 0.000 description 1
- 230000001143 conditioned effect Effects 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 238000001914 filtration Methods 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 238000012634 optical imaging Methods 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- 238000009738 saturating Methods 0.000 description 1
- 238000012800 visualization Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N3/00—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages
- H04N3/10—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages by means not exclusively optical-mechanical
- H04N3/16—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages by means not exclusively optical-mechanical by deflecting electron beam in cathode-ray tube, e.g. scanning corrections
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N3/00—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages
- H04N3/10—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages by means not exclusively optical-mechanical
- H04N3/16—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages by means not exclusively optical-mechanical by deflecting electron beam in cathode-ray tube, e.g. scanning corrections
- H04N3/22—Circuits for controlling dimensions, shape or centering of picture on screen
- H04N3/23—Distortion correction, e.g. for pincushion distortion correction, S-correction
- H04N3/233—Distortion correction, e.g. for pincushion distortion correction, S-correction using active elements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Details Of Television Scanning (AREA)
- Video Image Reproduction Devices For Color Tv Systems (AREA)
- Picture Signal Circuits (AREA)
Abstract
非常に安定な補正信号を発生する陰極線管表示用のスイ
ッチドクランピング回路の提供を目的とする。 【解決手段】 本発明の回路は:ビデオディスプレイの
走査レートで実質的にパラボラ形状を有する補正信号の
信号発生器(80)と;信号発生器に接続され、補正信号を
クランプする電流シンクトランジスタ(Q200)と、電流シ
ンクトランジスタのベースに接続され基準電圧を供給す
る基準トランジスタ(Q201)とを有する波形クリッパ(20
0) と;補正信号の偏位中に基準トランジスタを動作禁
止状態に、クランピング中に基準トランジスタを動作許
可状態にするスイッチ(Q202)とからなる。
Description
イの分野に係り、特に、安定なスイッチドクランピング
回路を用いた陰極線管ディスプレイのためのビーム補正
信号の発生に関する。
何学的ラスタ歪みが伴う。上記歪みは、湾曲したフェー
スプレート形CRTを有する投射形ディスプレイの場
合、光学的投影経路の本質的な倍率によって激しさを増
す。湾曲したフェースプレート形CRTには、経路長を
短縮し、光学的画像化を単純化する利点がある。しか
し、ビーム偏向は、ラスタ歪みを抑え、かつ、大きいス
クリーンの可視化によって課されるコンバージェンスの
要求量を得るため、特に、成形された非常に安定な補正
波形を必要とする。
は、一般的に、補助偏向コイルを用いてビーム偏向を調
節するため結合された水平及び垂直走査レートのパラボ
ラ状の波形を利用する。水平補正回路は、フライバック
変圧器に印加された帰線パルスによってトリガーされ、
補助偏向コイルに結合された略パラボラ状の水平レート
駆動信号を発生する。同一線上にない投影ビームの補正
を適応させるため補正信号にチルト成分を制御可能的に
加算する手段が設けられている。波形クリッパが信号発
生手段に接続され、補正信号の一部を成形するためチル
トされた信号をクリッピングする。
るため接続された定電流源を有するランプ発生器をトリ
ガーすることにより帰線パルスから発生される。キャパ
シタ上のランプ電圧は、補助偏向コイルを駆動するパラ
ボラ信号を得るため、例えば、フィードバックループに
キャパシタを有する演算増幅器を用いて積分される。キ
ャパシタは帰線パルスから得られた信号によって放電さ
れ、演算増幅器の出力は、パラボラの偏位の間の時間間
隔に亘って、例えば、−0.1ボルトでクランプされ
る。
成要素の値の変化に対し非常に安定であることには利点
がある。これには、波形クリッパは同様に非常に安定で
あることが要求される。安定なクランプ回路は、一方の
トランジスタのベース−エミッタ接合が第2のトランジ
スタの基準を与えるように二つのトランジスタを接続す
ることにより得られ、これにより、二つのトランジスタ
は温度の変化に追従する。
は:ビデオディスプレイの走査レートで実質的にパラボ
ラ形状を有する補正信号を発生する手段と;補正信号を
発生する手段に接続され、補正信号を発生する手段に接
続され補正信号をクランプする電流シンクトランジスタ
と、電流シンクトランジスタのベースに接続され基準電
圧を供給する基準トランジスタとを有する波形クリッパ
と;補正信号の偏位中に基準トランジスタを動作禁止状
態に、クランピング中に上記基準トランジスタを動作許
可状態にする手段とからなる。
い実施例において、基準トランジスタを動作禁止及び動
作可能状態にする手段は、基準トランジスタと補正信号
に結合され、補正信号の偏位中に基準トランジスタを動
作禁止状態に、クランピング中に基準トランジスタを動
作許可状態にするスイッチングトランジスタからなる。
電流シンクトランジスタは、補正信号の偏位中にエミッ
タ−コレクタで逆方向にバイアスされる。補正信号は、
偏位中に電流シンクトランジスタを逆方向にバイアスす
るため電流シンクトランジスタのエミッタに結合され
る。基準トランジスタは電流シンクトランジスタのベー
スに接続される。スイッチングトランジスタは基準トラ
ンジスタのベース上の電圧を下げるため接続される。電
流シンクトランジスタは基準トランジスタのコレクタに
接続されたベースを有する。クリッパは所定の電圧の大
きさでチルトされた補正信号をクリップする。
ビデオディスプレイの例が示されている。3本の陰極線
管が、スクリーン上に一つだけのラスタを形成すべくC
RT発光体ディスプレイ面から重畳する画像を投影する
ため取付けられている。個々のCRTは表示信号の入力
信号から得られた本質的に単色のラスタを表示する。図
示されているように、例えば、緑色を表示する中央のC
RTは、スクリーンに垂直にすることが可能である。二
つの別のCRTは、そのラスタが変位に起因した台形状
の幾何学的歪みを受け、中央から横方向に変位している
ので、補正が必要である。その上、他の幾何学的歪みが
電子ビームの走査から生じる。
射形CRTに利用可能な湾曲した凹状の球面発光ディス
プレイ面を有する。湾曲したフェースプレートの陰極線
管の例には、例えば、松下製の赤用のP16LET07
(RJA)と、緑用のP16LET07(KA)と、青
用のP16LET07(BMB)が含まれている。上記
ラスタをスクリーン上で厳密に位置合わせするため、補
正偏向は、電子ビーム偏向手段、陰極線管フェースプレ
ートの形状、スクリーン構造、及び、光学的表示経路の
中の少なくも一つからから生じた幾何学的歪みを補償す
べく発生される。
走査から生じる。図2の(a)には、上−下のピンクッ
ション歪みとして周知の垂直走査方向の歪みが示されて
いる。この歪みの形式の場合、図2の(a)に示された
ように、垂直走査レートが変調され、水平ライン走査構
造の不正確な位置決め、湾曲、又は、垂下を生じる。ガ
ルウィング形の歪みとして周知の同様の水平ライン走査
構造の歪みは図2の(b)に示されている。同図におい
て、ラインの位置は多数の水平走査レートで湾曲してい
る。上記歪みは、スクリーンの中心線に対しある角度の
投影によって生じる台形状の歪み等と共に、図2に示さ
れたスクリーン上で厳密な位置合わせで補正されたラス
タを得るため、打ち消すことが必要である。各ラスタの
水平走査ラインの垂直位置は、スプリアスな着色された
エッジ又はコンバージェンス誤差を除去するため、平
行、かつ、正確に配置されている。
レートランプ信号で変調された水平レートパラボラで補
助偏向コイルを駆動することにより補正される。しか
し、ラスタの端のラインの配置誤差は、特に、湾曲した
面の陰極線管が投影光学系に利用されている場合に残
る。かくして、パラボラ波形は、ラスタの端で所望の補
正効果を生じるよう成形される。更に、成形されたパラ
ボラ波形は、補助偏向増幅器の遅いレートの制限と、補
助偏向コイルのインダクタンスとの結合によって生じた
ローパスフィルタリングの影響を補償するため、水平方
向に位相合わせされる。
減する方法は、得られた補正が、温度変化に対し安定で
あり、かつ、電源及びビーム電流負荷の影響に不感では
ないならば、価値が限定される。図1において、表示ビ
デオ信号は端子Aに入力され、例えば、陰極線管51
0、530、560のビーム電流を制御する赤、緑及び
青の色成分を抽出するクロマプロセッサ30に結合され
る。3本の陰極線管の表示は、相互に重なり合うよう光
学的に投影され、スクリーン800上に単一の画像を形
成する。端子Aのビデオ信号は、更に、水平レート同期
パルスHSと、垂直レート同期パルスVSとを得る同期
パルス分離器10に結合される。分離された水平同期パ
ルスHSは、位相ロックドループ(PLL)の水平発振
器及び偏向増幅器600に結合される。分離された垂直
同期パルスVSは垂直発振器及び偏向増幅器700に結
合される。水平PLL発振器及び偏向増幅器600は、
並列接続された3本の1次水平偏向コイルRH、GH、
BHに結合される。コイルRHは赤の水平偏向コイルを
表わし、コイルGH及びBHは、夫々、緑及び青の水平
偏向コイルを表わす。同様に、垂直発振器及び偏向増幅
器700は、直列接続された3本の垂直偏向コイルに結
合され、RVは赤の垂直コイルを表わし、GV及びBV
は、夫々、緑及び青のコイルを表わす。
ックに設けられた個々の水平及び垂直補助偏向コイルに
結合された補正電流によって得られる。水平及び垂直方
向に夫々偏向する補助偏向コイルRHC及びRVCは、
赤の陰極線管のネックにある。緑の補助偏向コイルGH
C及びGVCと、青の補助偏向コイルBHC及びBVC
は、緑と青の陰極線管のネックにある。補助偏向コイル
は、赤、緑及び青のチャンネルを夫々に表わす水平及び
垂直補助偏向増幅器500/505、520/525及
び540/545によって駆動される。赤の水平補助偏
向増幅器500は、水平補助偏向コイルRHCに結合さ
れた複合補正信号を発生する加算/ドライバ増幅器から
なり;赤の垂直補助偏向増幅器505と、緑及び青のチ
ャンネルの場合も同様に構成される。複合補正信号は、
特定の波形形状を有する信号の選択の総和と、個々の振
幅制御とによって発生される。パルス及び波形発生器2
0内の回路によって生成された水平補正信号は、赤、緑
及び青の水平補正加算増幅器500、520及び540
に結合される。
の垂直補正加算増幅器505、525及び545に結合
される補正信号を発生する。垂直補正信号発生器50
は、水平発振器及び偏向増幅器600から水平帰線信号
入力HRTを受け、パルス及び波形発生器20から垂直
レート鋸歯信号を受ける。パルス及び波形発生器20
は、垂直発振器及び増幅器700から垂直レートパルス
VRTを受け、水平偏向増幅器600から水平帰線パル
スHRTを受ける。偏向駆動信号の発生に加えて、パル
ス及び波形発生器は、上/下のピンクッション補正を除
く種々の偏向波形補正信号を生成する。
号発生器50の一部が図3に詳細に表わされている。水
平帰線パルス信号HRTは、水平レートの略パラボラ状
の信号を形成するため積分された水平レートランプ信号
を生成するため使用される。パラボラ信号は、垂直レー
トランプ信号によって変調された変調回路に供給され
る。変調回路は、図2の(d)に示されたように、垂直
レートランプ信号に応答して振幅変調されたパラボラ状
の信号からなる変調された信号を発生する。垂直ランプ
は、パラボラ信号を変調し、フィールド区間の中央で振
幅を零まで低下させ、次いで、極性を反転させる。変調
された補正信号は、補助偏向コイルRVC、GVC、B
VCの夫々に上下のピンクッション補正電流を生成する
ため、補助偏向増幅器505、525、545に結合さ
れる。
査レートで実質的にパラボラ形状を有する補正信号を発
生する。水平帰線パルス信号HRTは、抵抗R1を介し
て、クリップされたパルスHZCを発生するツェナーダ
イオードクリッパD1のカソードに結合される。水平帰
線パルスHRTは、公称22ボルトピークの振幅を有す
るが、パルスHRT上の振幅、形状及び水平位相合わせ
は、表示された画像の映像内容によって変調されるの
で、補正信号の不所望な水平位相変調が生じる。ツェナ
ーダイードクリッパD1は、水平PLL発振器が同期さ
れた帰線パルス振幅値に対応する破壊電圧、例えば、公
称6.8ボルトを有し、偏向信号と補正信号の間の不所
望な位相変調を除去するため、パルスHRTの前縁の同
一点で補正波形をトリガーする。
た帰線パルスHZCは、クリップされた信号を微分する
ため直列接続されたキャパシタC1 と、抵抗R2及びR
3に結合される。抵抗R3は接地され、抵抗の接合点は
トランジスタQ1のベースに接続されている。トランジ
スタQ1のエミッタ端子は接地され、コレクタ端子は抵
抗R4を介してキャパシタC2に接続されている。トラ
ンジスタQ2のエミッタ端子は、抵抗R5を介して、+
12ボルト電源に接続され、コレクタは、キャパシタC
2と、抵抗R4と、トランジスタQ3のベースとの接合
点に接続されている。トランジスタQ3は、接地された
コレクタ端子と、抵抗R6を介して+12ボルト電源に
接続されたエミッタ端子とによってエミッタフォロワと
して機能する。トランジスタQ2は、電流の大きさがエ
ミッタ及びベース端子に結合された信号によって制御さ
れた定電流源を形成する。トランジスタQ2のコレクタ
電流は、公称的に+12ボルトに向かう直線状のランプ
電圧を得るためキャパシタC2を充電する。クリップさ
れた帰線パルスの微分された正のエッジは、トランジス
タQ1のベースに印加され、略8マイクロ秒の間、トラ
ンジスタQ1を飽和させる。かくして、キャパシタC2
の両端のランプ電圧は、トランジスタQ1及び抵抗R4
を介して放電される。ランプ形成キャパシタC2の放電
時定数は、指数関数的に成形された電圧放電ランプを発
生すべく選択された抵抗R4によって殆ど決まる。
ミッタフォロワQ3を介して、積分増幅器U1の反転入
力に接続された直列接続キャパシタC3及び抵抗R7に
結合される。増幅器U1は、抵抗R9を介して、+12
ボルト電源から給電され、抵抗R8を介して、−12ボ
ルト電源から給電される。増幅器U1の非反転入力は接
地されている。フィードバックキャパシタC101が、
増幅器U1の出力Pと非反転入力の間に接続されてい
る。かくして、増幅器U1は、出力Pにパラボラ信号を
生成するため、ランプ信号を積分する。
積分器を形成し、パルス発生器をリセットする。クリッ
プされた帰線パルスHZCは、キャパシタC100と、
抵抗R100及びR101とからなる直列回路に結合さ
れる。抵抗R101は接地され、抵抗の接合点はトラン
ジスタQ100のベースに接続されている。上記直列接
続回路の時定数は、正のエッジでクリップされた帰線パ
ルスを微分し、トランジスタQ100を5マイクロ秒間
に亘り飽和させ、積分器のリセットパルスIRを発生す
る。コレクタが増幅器U1の反転入力に接続されたトラ
ンジスタQ100は、増幅器U1の出力Pに接続された
抵抗R102を介して、キャパシタC101を放電す
る。抵抗R102及び積分キャパシタC101の放電時
定数は、短く、例えば、略0.5マイクロ秒であるの
で、積分キャパシタC101は急速に放電され、かつ、
残りの導通周期の間、リセットされたままである。
シタC3及び抵抗R7を介して、増幅器U1の反転入力
に結合される。積分器U1の出力信号Pは本発明のスイ
ッチングクリッパ又は能動クランプ回路200に結合さ
れる。パラボラ補正信号Pは、トランジスタQ200の
エミッタ端子に結合される。トランジスタQ200のコ
レクタは接地され、ベースはトランジスタQ201のベ
ースに接続されている。トランジスタQ201のベース
及びコレクタ端子は、相互に接続され、かつ、スイッチ
ングトランジスタQ202のコレクタに接続され、スイ
ッチングトランジスタQ202のベースは、直列抵抗R
202を介して、増幅器U1の出力Pに結合されてい
る。トランジスタQ202のエミッタは接地される。
ジスタQ200のベース−エミッタ電圧を厳密に定める
順方向にバイアスされた電圧基準ダイオードとして動作
する。トランジスタQ201のベース及びコレクタ端子
の接合点は、抵抗R200を介して、+12ボルト電源
に接続されている。トランジスタQ200、Q201
は、増幅器U1からの約20mAを用いて約−0.1ボ
ルトの温度安定クランプを形成する。トランジスタQ2
01のベース−エミッタ接合は、より大きい電流で動作
するトランジスタQ200の基準を与える。トランジス
タQ201のベース−エミッタ電圧と、トランジスタQ
200のベース−エミッタ電圧の間の差は、電流の比に
よって決まり、上記二つの電圧は温度の差に亘り相互に
追従する。
したように、パラボラの間でクランプされたパラボラ信
号を保持する。トランジスタQ202が無い場合、トラ
ンジスタQ200のベース−コレクタ接合は、波形のパ
ラボラ部の間で順方向にバイアスされ、エミッタはベー
ス及びコレクタに対し正である。これにより、コレクタ
及びエミッタの通常の役割が交換されたトランジスタの
動作が得られる。エミッタ−コレクタ間の電流は、逆方
向の電流利得又はトランジスタのβ特性によって決ま
る。典型的に、5のオーダー上にベースとコレクタVIの
曲線によって定められた逆方向のベータ電流利得率は、
その一例が図5に示されている。
クタ間電流によって逆方向のβ係数倍された電流振幅
で、電流ミラーのシンク負荷のように増幅器U1に作用
する。かかる増幅器U1への余分な負荷は、増幅器の正
の電源抵抗R9を流れるので、増幅器U1で利用可能な
電源電圧を減少させる。負荷電流が小さい間に、増幅器
U1は、キャパシタC2からのランプ信号を積分するた
め正常に動作し、図4に示したようにパラボラを生成す
る。トランジスタQ200の不所望の逆方向の導通によ
って、最終的にU1の増幅動作が終わらない限り、増幅
器U1への電源電圧が低下し、回路はパラポラのピーク
をクリップし、所望の形状を歪ませる。このような不所
望のパラボラのピークのクリッピング及び歪みは、図5
に表わされている。トランジスタQ200へのフィード
バックは、以下に説明するように、5.6ボルトのピー
ク振幅出力を保持する。図6に示したように、トランジ
スタQ200のベース/エミッタ電流特性が、5.5ボ
ルトより下で大きいエミッタ電流を流し得るような場
合、不所望のパラボラのピークのクリッピングが発生す
る。
レクタがオープンした場合に6ボルトのエミッタ−ベー
ス間電圧で1マイクロアンペア未満の電流を有すること
を条件付けられ、試験される。トランジスタは、上記条
件を満たし、かつ、ベース−エミッタ接合が順方向にバ
イアスされたとき、6ボルト未満のエミッタ−ベース間
電圧を有する。このことは、利用可能な2通りのバイア
スされた曲線のエミッタ−コレクタ電圧を、ベースライ
ンのバイアスされていない曲線のエミッタ−コレクタ電
圧と比較することによって図6から認められる。(エミ
ッタがオープンした場合)エミッタ−コレクタの最大電
圧を強制的にエミッタ−ベース電圧と一致させるには、
エミッタ−コレクタ間の電圧が最大であるとき、ベース
−コレクタ接合が導通しなくなるまでベース−コレクタ
電圧を低下させれば十分である。このことを行なうた
め、本発明の回路は、図3に示したようにスイッチング
トランジスタQ202を利用する。
力Pの電圧が0.6ボルトよりも大きいとき、ターンオ
ンするようバイアスされている。抵抗R200の電流
は、トランジスタQ202のコレクタに流れ込み、トラ
ンジスタQ200のベースの電圧は接地付近まで下げら
れる。かくして、トランジスタQ200は、ベース−コ
レクタ接合を順方向にバイアスする能力を失い、トラン
ジスタQ200のエミッタ電流は、図6に示されたよう
に、零付近の電流で曲線に沿った特性に降下する。これ
により、パラボラ中に増幅器U1上で最小負荷の電流が
得られ、トランジスタQ200のエミッタからコレクタ
に最大の動作電圧が得られる。パラボラの間の波形のク
ランプ部の間で、トランジスタQ202はスイッチオフ
され、トランジスタQ200及びQ201は、以下の如
く、出力を−0.05ボルトでクランプするため動作す
る。かかるスイッチングされたクランピング方法によ
り、特定のタイプの全てのトランジスタは、逆方向の電
流特性を整える必要なく、トランジスタQ200として
使用することが可能になる。
き(即ち、トランジスタQ200、Q201によるクラ
ンピング中)、トランジスタQ200のコレクタ電流は
略5ミリアンペアに制限される。トランジスタQ201
の電流利得(例えば、100)は、約50マイクロアン
ペアのベース電流を設定する。トランジスタQ201の
ベース及びコレクタ端子を接続することにより、10マ
イクロアンペアのベース電流によって設定されたベース
/コレクタからエミッタへの約0.55ボルトの電位を
発生するフィードバックが得られる。トランジスタQ2
01の両端に生じた0.55ボルトは、トランジスタQ
200のベースに印加され、かくして、トランジスタQ
200のエミッタ、即ち、増幅器U1の出力Pに温度安
定性のあるクランピング電位を設定する。
部電流制限を有するL082形のIC演算増幅器でもよ
く、クランピング中にトランジスタQ200によって導
通される最大電流を決める。トランジスタQ200は、
電流利得(例えば、100)を有するので、クランピン
グ中に、約0.6ボルトのベース−エミッタ電圧で約2
50マイクロアンペアのベース電流が得られる。トラン
ジスタQ200及びQ201のベース−エミッタ間電圧
は、互いに等しくされ、温度によって追従されるので、
略−50ミリボルトのクランピング電位がトランジスタ
Q200のエミッタに設定される。積分増幅器U1の出
力端子Pにおける負の電圧の偏位は、トランジスタQ2
00のエミッタのクランピング動作によって略−50ミ
リボルトに制限される。
直列接続された抵抗R10及びキャパシタC4を介し
て、トランジスタQ2のエミッタに接続され、トランジ
スタQ2のコレクタで発生されたランプ形成電流を変調
し、最初と最後でランプの傾斜を低減し、増幅器U1の
出力Pで積分されたランプ又はパラボラの形状を変更す
ることによりガルウィング形の歪みを補正する。
Pは、ランプ電流源発生器のトランジスタQ2に印加さ
れた制御性の負のフィードバック電圧を発生するため、
パラボラPの振幅をツェナーダイオードD300からの
基準電圧と比較すべく差動的配置に結合されたトランジ
スタQ300及びQ301からなる振幅制御回路300
に接続されている。パラボラ信号Pは、エミッタが抵抗
R301を介してトランジスタQ301に接続されたト
ランジスタQ300のベースに結合される。トランジス
タQ300のエミッタは、抵抗R300とキャパシタC
300の並列結合を介して、接地されている。トランジ
スタQ301のベースは、+12ボルト電源に接続され
たツェナーダイオードD300と抵抗R303の接合点
で5.6ボルトの基準電位に接続されている。トランジ
スタQ301のベース−エミッタ間の降下に起因して、
略5ボルトがキャパシタC300の両端に生じる。好ま
しくは、出力信号P中のパラボラは、そのピークの周辺
で滑らかに輪郭を描く。パラボラ信号が非常に大きい場
合、トランジスタQ100は破壊され、出力信号Pはク
リップされる。5.6ボルトの最大振幅が、トランジス
タQ100の破壊を回避するため選択される。
2ボルト電源に接続された抵抗R302及びキャパシタ
C301の並列結合に接続されている。抵抗R302及
びキャパシタC301は、水平レート電流パルスを平滑
化するローパスフィルタを形成し、変調された電流源の
振幅を制御するためトランジスタQ2のベースに結合さ
れた制御電圧を発生する。トランジスタQ300のベー
スに結合されたパラボラ状の信号Pは、パラボラ波形の
ピークがキャパシタC300の両端の電圧とトランジス
タQ300のベース−エミッタ電圧の合計を上回ると
き、電流の流れを生じる。公称5.6ボルトを超えたパ
ラボラのピークは、キャパシタC300の両端の電圧を
増加させ、これにより、トランジスタQ301のベース
−エミッタ電位を減少させ、コレクタ電流を低下させ
る。抵抗R302の両端の電圧降下は、ランプ形成トラ
ンジスタQ2の電流及びランプの振幅に従って対応して
減少され、パラボラ信号Pの正しい振幅を再生する。か
くして、補正信号Pの振幅は、電源及び構成要素の変化
とは無関係に、本質的に一定に保たれる。
によって増幅器U1の反転入力に結合された直流電流を
発生する。信号ITは、増幅器U1によって積分された
入力信号に寄与し、水平レートのチルト又はランプ成分
を出力パラボラ信号Pに与えるため設けられている。抵
抗R409を介して結合された直流電流は、正と負の1
2ボルト電源の間に接続された分圧抵抗R407及びR
408によって得られた電位を基準としたパルス幅の測
定により得られる。スイッチドクランピング回路200
は、クランプされた負の信号の偏位の間に亘って、増幅
器U1の内部電流リミッタを作動させるため十分に増幅
器U1の出力からの電流を低下することにより、パラボ
ラ信号Pの負の偏位を−50ミリボルトに制限する。増
幅器U1の電流制限は、−12ボルト電源によって供給
された電流を監視することにより検出される。クリッピ
ングの始めに、電流は限界値まで増加し、そのまま保持
される。−12ボルト電源は、抵抗R8を介して、増幅
器U1に接続されているので、限界値に達するための電
源電流のステップによって、抵抗R8の両端の電圧降下
に起因した電圧ステップ又はパルスPCが発生し、電圧
ステップ又はパルスPCは回路200によるクランピン
グ動作中保持される。パルスPCは直列接続された抵抗
R401及びR402に結合される。抵抗R402は−
12ボルト電源に接続され、抵抗の接合は、トランジス
タQ400のベース端子に接続された分圧器を形成す
る。トランジスタQ400は、エミッタ端子が−12ボ
ルト電源に接続され、飽和スイッチとして機能する。ト
ランジスタQ400のコレクタ端子は、抵抗R404を
介して、+12ボルト電源に接続されている。トランジ
スタQ400のコレクタは、直列接続された抵抗R40
3と、分路接続されたキャパシタC400とによって形
成されたローパスフィルタに接続されている。キャパシ
タC400は、+12ボルト電源と、エミッタ結合され
た増幅器トランジスタQ401のベース端子に接続され
た接合点とに接続されている。トランジスタQ401の
コレクタ端子は接地され、エミッタは、抵抗R405を
介して、+12ボルト電源に接続されている。トランジ
スタQ401のエミッタは、抵抗R406を介して、ト
ランジスタQ402のエミッタに接続されている。トラ
ンジスタQ401及びQ402は、トランジスタQ40
2のエミッタと直列した抵抗R406によって生じる利
得の低下又はループ減衰を伴う差動増幅器を形成する。
トランジスタQ402のベースは、正及び負の12ボル
ト電源の間に接続された分圧抵抗R407及びR408
の接合点に接続されている。トランジスタQ402のコ
レクタは、キャパシタC401を介して接地から減結合
され、抵抗R409を介して、積分増幅器U1の反転入
力に接続されている。
タQ400によって増幅、反転される。反転されたコレ
クタのパルスは、直流電圧VPCを生成するため、抵抗
R403及びキャパシタC400によって、ローパスフ
ィルタリング、又は、積分がなされる。ローパスフィル
タを通過した直流電圧VPCは、パルスPCの幅に比例
して変化する振幅を有する。電圧VPCは、トランジス
タQ401及びQ402によって形成された差動増幅器
に結合され、差動増幅器で分圧抵抗R407及びR40
8からの基準潮流電圧と比較される。何れかの電源のレ
ベルの変化は、基準電位の変化と、パルス幅の補償的な
補正とが生ずる。
バイアス電流ITの積分された影響によって、増幅器U
1の出力信号Pが電流ITに比例した傾斜を有する浅い
ランプに重畳される。かくして、パラボラ信号Pはチル
トされ、波形の尖点は別個の直流電位を有し、負のパラ
ボラ信号の偏位はスイッチングクランプ回路200によ
ってクランプされる。
補正信号Pは、垂直レートピンクッション補正信号を発
生する平衡された変調回路U2に結合される。変調され
た出力信号は、概略的に示された補正振幅制御を介し
て、補助偏向増幅器505、525及び545と、赤、
緑及び青色の投影管に夫々対応する補助垂直偏向コイル
RVC、GVC及びBVCとに結合される。集積回路U
2は、図2の(d)に示されたように、変調された波
形、又は、ボウタイ状の信号を生成するため、垂直レー
ト鋸歯信号と共に水平レートパラボラ信号の抑制された
搬送波振幅変調を発生する。
水平帰線パルスHRTのピークに対し効果的に進め、補
正信号路にある遅延の影響を補償する。従って、水平偏
向に対し水平方向で中心が合わされた偏向補正が与えら
れる。
ック図である。
の例を示すグラフであり、(d)は補正信号の例を示し
ている。
簡単化された構成図である。
られたスイッチング及びクランプされたパラボラ補正信
号のグラフである。
明するための波形である。
タのコレクタ電流と電圧の関係を説明するためのグラフ
である。
301,C400,C401 キャパシタ D1 クリッパ D300 ツェナーダイオード P 増幅器出力 Q1,Q2,Q3,Q100,Q201,Q300,Q
301,Q400,Q401,Q402 トランジス
タ Q200 クリッパトランジスタ Q202 スイッチングトランジスタ R1,R2,R3,R4,R5,R6,R7,R8,R
9,R100,R101,R102,R202,R30
0,R301,R302,R303,R401,R40
2,R403,R404,R405,R406,R40
7,R408,R409 抵抗 RH,GH,BH 水平偏向コイル RHC,RVC,GHC,GVC,BHC,BVC
補助偏向コイル RV,GV,BV 垂直偏向コイル U1 積分増幅器 U2 垂直レートピンクッション補正回路 10 同期パルス分離器 20 パルス及び波形発生器 30 クロマプロセッサ 50 垂直補正信号発生器 80,100 回路 200 スイッチングクリッパ 300 振幅制御回路 400 パルス幅制御回路 500,520,540 水平補助偏向増幅器 505,525,545 垂直補助偏向増幅器 510,530,560 陰極線管 600 水平位相ロックドループ(PLL)発振器及
び偏向増幅器 700 垂直発振器及び偏向増幅器 800 スクリーン
Claims (3)
- 【請求項1】 ビデオ走査レートで実質的にパラボラ形
状を有する補正信号を発生する手段と;該補正信号を発
生する手段に接続され該補正信号をクランプする電流シ
ンクトランジスタと、該電流シンクトランジスタに接続
され基準電圧を供給する基準トランジスタとを有する波
形クリッパと;該補正信号の偏位中に該基準トランジス
タを動作禁止状態に、クランピング中に該基準トランジ
スタを動作許可状態にする手段とからなる回路。 - 【請求項2】 偏向レートでラスタ歪み補正波形を発生
する手段と;該補正波形をクランピングする手段と;該
クランピング手段に接続され、該補正波形のある偏位中
に該クランピング手段を動作禁止状態にするスイッチン
グ手段とからなるビデオディスプレイのラスタ歪みを補
正する装置。 - 【請求項3】 少なくとも一つの陰極線管及び該陰極線
管に接続された補助ビーム偏向手段と;実質的にパラボ
ラ状の補正信号を発生する手段、及び、該補正信号の偏
位中にエミッタ−コレクタで逆方向にバイアスされた電
流シンクトランジスタを有するクランピング手段と;該
電流シンクトランジスタのベース−エミッタ電圧と適合
するように該電流シンクトランジスタに接続された基準
トランジスタと;該偏位中に該クランピング手段を動作
禁止状態にするため、該補正信号に結合され、該基準ト
ランジスタのバイアスを変更するよう動作可能なスイッ
チングトランジスタとからなるビデオ装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/429,963 US5661376A (en) | 1995-04-27 | 1995-04-27 | Switching clamp |
| US429963 | 1995-04-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08340460A true JPH08340460A (ja) | 1996-12-24 |
| JP4080010B2 JP4080010B2 (ja) | 2008-04-23 |
Family
ID=23705479
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10554096A Expired - Fee Related JP4080010B2 (ja) | 1995-04-27 | 1996-04-25 | スイッチングクランプ回路 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5661376A (ja) |
| EP (1) | EP0740461B1 (ja) |
| JP (1) | JP4080010B2 (ja) |
| KR (1) | KR100433301B1 (ja) |
| CN (1) | CN1124737C (ja) |
| DE (1) | DE69622784T2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101442298A (zh) * | 2007-11-20 | 2009-05-27 | 深圳富泰宏精密工业有限公司 | 脉冲产生装置 |
| CN101483334B (zh) * | 2009-01-22 | 2012-06-13 | 合肥工业大学 | 串联igbt均压保护控制电路 |
| AT512603B1 (de) * | 2012-02-24 | 2014-06-15 | Zizala Lichtsysteme Gmbh | LED-Ansteuerung für Lauflicht-Blinker |
| US11936352B2 (en) | 2020-03-30 | 2024-03-19 | Apple Inc. | Amplifier circuit with distributed dynamic chopping |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4067048A (en) * | 1976-08-19 | 1978-01-03 | Rca Corporation | Automatic beam current limiter |
| US4395662A (en) * | 1981-05-27 | 1983-07-26 | General Electric Company | Correction circuits for projection television |
| GB8331283D0 (en) * | 1983-11-23 | 1983-12-29 | Rca Corp | E-w correction by yoke sink current control |
| JPS6423685A (en) * | 1987-07-20 | 1989-01-26 | Sony Corp | Horizontal deflecting output circuit |
| US4972127A (en) * | 1990-04-27 | 1990-11-20 | Rca Licensing Corporation | Pincushion correction circuit with gullwing compensation |
| MY105454A (en) * | 1990-04-30 | 1994-10-31 | Thomson Comsumer Electronics Inc | Television signal processing circuits. |
| GB9405799D0 (en) * | 1994-03-24 | 1994-05-11 | Thomson Consumer Electronics | Shaped parabolic correction waveform for curved face plate display tube |
-
1995
- 1995-04-27 US US08/429,963 patent/US5661376A/en not_active Expired - Fee Related
-
1996
- 1996-04-25 JP JP10554096A patent/JP4080010B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1996-04-26 CN CN96108924A patent/CN1124737C/zh not_active Expired - Fee Related
- 1996-04-26 DE DE69622784T patent/DE69622784T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1996-04-26 KR KR1019960013056A patent/KR100433301B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1996-04-26 EP EP96106584A patent/EP0740461B1/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR100433301B1 (ko) | 2004-08-25 |
| DE69622784T2 (de) | 2003-01-02 |
| US5661376A (en) | 1997-08-26 |
| KR960039829A (ko) | 1996-11-25 |
| CN1141470A (zh) | 1997-01-29 |
| EP0740461A2 (en) | 1996-10-30 |
| DE69622784D1 (de) | 2002-09-12 |
| CN1124737C (zh) | 2003-10-15 |
| EP0740461B1 (en) | 2002-08-07 |
| EP0740461A3 (en) | 2000-01-26 |
| JP4080010B2 (ja) | 2008-04-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5633566A (en) | Shaped parabolic signal for deflection correction | |
| US5444338A (en) | Left and right raster correction | |
| JP4080010B2 (ja) | スイッチングクランプ回路 | |
| US5528112A (en) | Deflection correction signal generator | |
| EP0739128B1 (en) | Deflection correction signal generator | |
| EP0682442B1 (en) | Raster distortion correction circuit | |
| JPH04336877A (ja) | テレビジョン受像機 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20041012 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20041019 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050117 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050208 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050608 |
|
| A911 | Transfer to examiner for re-examination before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911 Effective date: 20050613 |
|
| A912 | Re-examination (zenchi) completed and case transferred to appeal board |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A912 Effective date: 20050701 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20071130 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20080206 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110215 Year of fee payment: 3 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |