JPH08340509A - 映像記録再生装置 - Google Patents

映像記録再生装置

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JPH08340509A
JPH08340509A JP7144774A JP14477495A JPH08340509A JP H08340509 A JPH08340509 A JP H08340509A JP 7144774 A JP7144774 A JP 7144774A JP 14477495 A JP14477495 A JP 14477495A JP H08340509 A JPH08340509 A JP H08340509A
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JP
Japan
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program
information
tape
signal
screen
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Application number
JP7144774A
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English (en)
Inventor
Yukinobu Tada
行伸 多田
Hideo Nishijima
英男 西島
Chikayuki Okamoto
周幸 岡本
Masayuki Kijima
正幸 木島
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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  • Television Signal Processing For Recording (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 1/nに縮小した画面情報と目次情報をテー
プ上に記録する事で、磁気記録再生装置側で目次情報を
記憶する手段をなくす。さらに1/nに縮小した画面情
報と目次情報により、見たい番組の検索を容易にする。 【構成】 磁気テープ1に記憶されている1/nに縮小
した画面情報と目次情報を読み書きする手段18と、前
記読み出した1/nに縮小した画面情報を記憶する手段
12と、前記読み取った目次情報を処理する手段20
と、前記目次情報から画面に目次情報を表示する手段1
5と、目次情報を読み出したり、記録する位置までテー
プを駆動させる手段22と、頭出し信号を検出する手段
19とを有し、テープ1上に記録されている目次情報を
読み出し、1/nに縮小した画面情報と目次情報を表示
する

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本件は、映像記録再生装置に係
り、特に録画した番組の目次画面を表示し頭出しを簡単
にする映像記録再生装置に関する。
【0002】
【従来の技術】こうした装置に類する従来技術の一例と
しては特開昭63−58690号公報に記載の代表画面
表示方式や、特開平1−190087号公報に記載のマ
ルチサーチ方式などがある。
【0003】特開昭63−58690号公報では、記憶
媒体に記録されたインデックスパイロット信号の頭出し
信号を検出すると縮小画像データと記録媒体上の位置デ
ータとを画面に表示しながら画像メモリに記憶してい
き、その縮小画面上に位置情報も表示するものである。
このインデックスパイロット信号の検出はテープを挿入
した際に高速サーチを選択した際に行われる。高速再生
時にインデックスパイロット信号を検出すると通常再生
を行い、通常再生状態が安定した段階で縮小画像をフィ
ールドメモリに取り込む。高速再生から通常再生に切り
替わった際のカウンタ値がインデックスデータとしてメ
モリに書き込まれる。上記の操作を繰り返し行う事によ
り順次記録番組毎の縮小画面として画面に表示してい
き、選択したい番組の縮小画面とテープ位置をわかりや
すくし、頭出しをしやすくしたものである。
【0004】特開平1−221075号公報では、テー
プを高速送りにした状態で、例えば、コントロールトラ
ック等に記録されている頭出し信号が検出される毎に画
像メモリにその番組の1画面分の映像信号を画面縮小し
た形で、画像メモリに記憶すると共に表示していくもの
である。この画像メモリに取り込まれた縮小画面は、頭
出し信号が検出される毎に表示されるので、磁気テープ
の記録内容の概要を知り得ることができる。さらに、現
在のテープ位置を分かりやすくするために、巻き戻した
際に再度検出する頭出し信号により、巻き戻された番組
の、縮小画面を例えば単一信号等の識別信号に置き換え
ることでサーチ位置を画面で分かりやすく表示し、目的
の番組に高速で頭出しをするものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来技術においては、録画時には、録画と録画を開始した
部分にインデックス信号を打ち込むのみで縮小画面情報
や録画位置情報は記憶されない。録画終了後、再度、再
生時にインデックス信号を頼りに頭出しを行い、これを
検出した際に縮小画像と位置情報をメモリに取り込んで
いくので、新たにテープを挿入した段階では、テープの
中身が何であるかの判別がつかず、結局テープを始めか
ら終わりまで高速走行させて中身を把握してから、ユー
ザーが希望番組を選択するため、時間がかかるという欠
点があった。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記問題を解決するため
に、記録した番組の後尾等のある部分に目次情報等を記
録するようにし、テープ挿入時にその情報を読み出す事
でテープの中身を表示し番組の選択を容易にするために
以下に示すような手段を設ける。
【0007】(1)録画時に記録する番組の一部分を1
/nの縮小静止画として記憶する手段。 (2)記録を開始した位置等の目次情報を記憶する手
段。 (3)記録されている全ての番組の1/nの縮小画面と
目次情報をテープに書き込み、読み込む手段。 (4)目次情報を表示する信号を発生する手段。 (5)静止画情報や目次情報を書き込んだり、読み込ん
だりするテープ位置に、テープを駆動する手段。
【0008】
【作用】上記構成の映像記録再生装置において、録画時
に記録する番組の一部分を1/nの縮小画面として記憶
する手段は、録画する番組の任意の一部分を静止画にし
て番組情報として記憶する。記録を開始した位置等の目
次情報を記憶する手段は録画を開始した時点の目次情報
を記憶する。ここで、目次情報とは、その磁気テープの
どの位置にどんな番組が録画されているかの情報を指
す。例えば番組等が録画されたさいに、その録画された
日付や曜日、番組名、チャンネル番号等の番組に関する
情報や、そのテープにおいて、その番組がどの位置に録
画されているかの位置に関する情報を指す。
【0009】記録されている全ての番組の1/nの縮小
画面と位置データをテープに書き込み、読み込む手段
は、テープに記録されている全ての番組の縮小画面デー
タと目次情報をまとめてテープの一部分に(例えば先頭
部分や記録番組終了部分など)書き込んだり、読み込ん
だりする。テープ駆動手段はテープ挿入時や、テープ排
出時に1/nの縮小画面や目次情報が書き込まれてある
部分にまでテープを高速で駆動させる。
【0010】目次情報を表示する手段は、前述の目次情
報を元に画面上にそのテープに記録されている内容を文
字にして表示する。
【0011】
【実施例】本発明に係る映像記録再生装置の第1の実施
例を図1のブロック図によって説明する。本発明に係る
映像記録再生装置は、磁気テープ1と、キャプスタン2
と、ピンチローラ3と、磁気ヘッド4と、回転シリンダ
5と、コントロールパルス用ヘッド6と、磁気テープ駆
動モータ8と、磁気ヘッド切替スイッチ9と、映像信号
処理回路10と、アナログ/ディジタル変換器(以下、
A/D変換器という)11と、画像メモリ12と、ディ
ジタル/アナログ変換器(以下、D/A変換器という)
13と、加算回路14と、同期信号分離回路15と、画
像メモリコントローラ16と、画面文字表示回路17
と、目次情報読書回路18と、コントロール信号検出回
路19と、マイクロコンピュータ(以下、マイコンとい
う)20と、操作キー21と、テープ駆動回路22とを
有している。以下に動作概要を説明する。
【0012】磁気テープ1に接して回転シリンダ5上に
取付られて回転するヘッド4は、磁気テープ1から再生
信号を拾い出す。これを磁気ヘッド切替スイッチ9にて
切り替えることによって、時間的に連続した再生信号を
得る。ここで磁気ヘッド切替スイッチ9は、磁気テープ
1に2つの回転ヘッドのうち何れかの方が接しているか
に従って、接している側の再生信号を選択して切り替え
る。このタイミングは回転シリンダ5に取り付けられた
磁石(図示せず)が作る磁場をセンサ(図示せず)で検
出するなどして得るのが一般的である。この様にして得
られた再生信号は、信号処理回路10で変換処理され、
RF信号あるいはベースバンドの映像信号として出力さ
れる。
【0013】ここで、テープを挿入すると、マイコン2
0は、テープ駆動回路22にテープを最寄りの目次情報
を記憶した部分まで巻戻すように指示する。テープ駆動
回路22は、モータ8を駆動させテープを最寄りの目次
情報を記録した部分まで巻戻す。目次情報が記録されて
いる部分には、コントロール信号が打ち込まれており、
目次情報であることを判別する。コントロールパルス用
ヘッド6で読み取られたこのコントロール信号は、コン
トロール信号検出回路19において検出され、該検出信
号は、マイコン20に供給される。マイコン20は、該
検出信号が入力されると目次情報読書回路18を再生状
態にし、記録時にあらかじめ書き込まれた、挿入テープ
に記録されている全ての番組の1/nの縮小画面情報と
目次情報を磁気テープ1から読み出す。
【0014】磁気テープ1から読み出された1/nの縮
小画面情報は、映像処理回路10において映像信号処理
された後、A/D変換器11および同期分離回路15に
供給される。A/D変換器11に送られた映像信号は、
ディジタル信号に変換される。一方、同期分離回路15
では、映像信号から同期信号を分離しメモリコントロー
ラ16に供給する。メモリコントローラ16は、この同
期信号に基づいて、A/D変換器11でディジタル信号
に変換された信号を画像メモリ12に取り込む。画像メ
モリ12に取り込んだ番組の1/nの縮小画面のディジ
タル信号は、メモリコントローラ16の制御により読み
出され、D/A変換器13に供給される。D/A変換器
13ではディジタル信号を再度アナログ信号に変換し加
算回路14に供給する。
【0015】各番組の縮小画面情報の画像メモリ12へ
の取り込みは、マイコン20の指示によりメモリコント
ローラ16がメモリアドレスを変更することによって実
行される。
【0016】画像メモリ12は、一つの番組の縮小画面
に1フィールド分の容量を持つ必要はなく、一画面の3
分の1から、4分の1程度の容量のメモリを数番組分も
っている。また、磁気テープ1からは、縮小画面情報が
読み込まれるのと同時に目次情報も目次情報読書回路1
8において読み出される。前述したように目次情報に
は、該テープのどの位置にどんな番組が録画されている
かの番組に関する情報および位置に関する情報が記録さ
れている。例えば番組等が録画されたさいに、その録画
された日付や曜日、番組名、チャンネル番号等の番組に
関する情報や、そのテープにおいて、その番組がどの位
置に録画されているかの位置に関する情報が記録されて
いる。目次情報読書回路18において読み出された目次
情報は、マイコン20において管理する。
【0017】さらに、コントロール信号検出回路19
は、テープに番組が記録される毎に記録される頭出し信
号を検出する。このコントロール信号検出回路19で検
出した頭出し信号の情報をマイコン20に送る。このマ
イコン20では、操作キー21の指令に基づき目次情報
と頭出し信号とから、目的の番組へサーチをしながらテ
ープを進めたり、巻き戻したり、停止させたりする制御
の指令を行う。
【0018】また、マイコン20では、画面文字表示回
路17に画面に表示する情報を送る。この情報によっ
て、画面文字表示回路17は、画面に表示するための信
号を生成し、加算回路14に供給する。該加算回路14
では、前述したD/A変換器11からのアナログ信号と
該画面文字表示回路17からの信号を足し込む。この足
し込まれた信号は、ビデオ信号として出力される。
【0019】一方、記録時は、記録される映像信号は、
映像信号処理回路10に供給され、信号処理された映像
信号は、切替スイッチ9を介してヘッド4に供給され磁
気テープ1に記録されると共に、A/D変換器11に供
給される。A/D変換器11に供給された信号は、ディ
ジタル信号に変換され、画像メモリ12に供給される。
該ディジタル信号は、メモリコントローラ16によって
画像メモリに12に書き込まれる。このA/D変換器1
1での変換動作のタイミングを制御すること、または、
画像メモリ12への書込のタイミングを制御することに
よって、画面の1/nの縮小が実行される。画像メモリ
に書き込まれた映像信号は、記録中の番組の縮小画面情
報となる。該メモリコントローラ16への書き込みの指
示は、マイコン20によって行われる。同時に、テープ
のどの位置に記録を開始したかの目次情報は、マイコン
20内部の記憶手段に記憶・管理される。
【0020】記録終了後、テープ挿入時に得られた縮小
画面情報と目次情報に、今回記録した番組の縮小画面情
報と目次情報を加算することによって、縮小画面情報と
目次情報は更新される。すなわち、記録終了後の操作キ
ー21によるテープ排出操作を受け付けると、マイコン
20は、画像メモリ12に蓄えられた縮小画面情報とマ
イコン20内部に記憶されている目次情報を磁気テープ
1上に更新するために最後に記録した番組の終了位置ま
でテープ駆動回路22によりモータ8を駆動しテープを
走行させる。
【0021】最後に記録した番組の終了位置を検出する
と停止し、ここに更新した縮小画面情報と目次情報を書
き込む。書き込んだ後テープを排出する。
【0022】上記のテープ動作について図2を用いて説
明する。図2は、映像が記録されている磁気テープ1の
模式図であり、上部にコントロールとラックが設けら
れ、株に録画用トラックが設けられている。テープ1の
Aの部分とBの部分にそれぞれ番組が記録されている。
番組Aが終了した後の斜線部Aには番組Aの縮小画面情
報と番組Aの目次情報が記録されている。同様に番組B
が終了した後の斜線部ABには番組Aと番組Bの縮小画
面情報と番組Aと番組Bの目次情報が記録されている。
【0023】例えば、番組Bの録画後にテープを排出
し、再度テープを挿入した場合、番組Bの終了時点の斜
線部AB分だけテープを巻戻した後、この目次情報部に
記録してある縮小画面情報と目次情報を読み込み、マイ
クロコンピュータ20内部の記憶手段に記憶する。この
巻戻しは、コントロールとラックの目次終了位置コント
ロール信号と目次開始位置コントロール信号をコントロ
ール信号検出回路19で検出することによって行なわれ
る。目次情報の終了位置コントロール信号を検出した
後、その後に番組記録開始頭出し信号がないとき、もし
くはその後に続く記録された番組の画像信号がないとき
はテープを停止させる。さらにこの後に番組を記録する
ときには、コントロールトラックに目次情報終了位置コ
ントロール信号につづけて番組Cの番組記録開始頭出し
信号を打ち込み記録を開始する。番組Cの記録終了後、
テープ排出時に番組Cの録画終了点(斜線部ABC)
に、番組Cの縮小画面情報と目次情報を加えて更新した
縮小画面情報と目次情報を書き込んだ後、テープを排出
する。
【0024】テープの頭から番組を順次記録する場合の
動作例を、図3のフローチャートを用いて説明する。番
組Aを記録するに当たって、コントロールトラックに頭
出し信号を記録した(ステップS1)後、番組番組Aを
録画する。番組Aの録画が終了すると、コントロールと
ラックに目次情報開始位置信号を記録し、次いで、番組
Aの縮小画像情報および位置情報などからなる目次情報
Aを録画トラックに記録した後、目次情報終了位置信号
をコントロールトラックに記録する(ステップS2)。
次ぎに、番組Bを記録するに当たって、番組Aの目次情
報終了位置信号の後に、番組Bの頭出し信号をコントロ
ールトラックに記録した(ステップS3)後、番組Bを
録画する。番組Bの記録が終了すると、コントロールと
ラックに目次情報開始位置信号を記録し、次いで、番組
A+Bの縮小画像情報および位置情報などからなる目次
情報A+Bを録画トラックに記録した後、目次情報終了
位置信号をコントロールトラックに記録する(ステップ
S4)。その後、番組Cを記録するに当たって、番組B
の目次情報終了位置信号の後に、番組Cの頭出し信号を
コントロールトラックに記録した(ステップS5)後、
番組Cを録画する。番組Cの記録が終了すると、コント
ロールとラックに目次情報開始位置信号を記録し、次い
で、番組A+B+Cの縮小画像情報および位置情報など
からなる目次情報A+B+Cを録画トラックに記録した
後、目次情報終了位置信号をコントロールトラックに記
録して(ステップS6)、番組の記録を終了する。以
下、同様の操作が行なわれる。
【0025】次ぎに図4を用いて、番組を記録したテー
プを一旦取り出した後、再度このテープを挿入して新た
に番組を記録する場合の動作例を説明する。まず、番組
Aおよび番組Aの目次情報が記録済みのテープに番組B
を記録中であるとき(ステップS11)、番組Bの記録
が終了し(ステップS12)、テープ排出の操作信号が
入力されると(ステップS13)、番組Bの記録が終了
した点の後のコントロールトラックに目次情報開始位置
信号を記録し、番組A+Bの目次情報を画像用トラック
に記録すると共に、目次情報終了位置信号をコントロー
ルトラックに記録する(ステップS14)。次いで記録
再生装置からテープを排出する(ステップS15)。
【0026】その後、番組Cを記録するときには、この
テープを装置に挿入する(ステップS16)。テープが
挿入されたときの位置からテープを順方向に送って、映
像信号の有無を調べる(ステップS17)。映像信号が
検出されないときには、テープを巻戻し方向に送ってコ
ントロールトラックから目次情報開始位置信号を検索す
る(ステップS18)。目次情報開始位置信号が検索さ
れるとテープの巻戻し動作を停止する(ステップS1
9)。次いで順方向に再生を開始し、画像用トラックか
ら目次情報を読み込み、縮小画像情報を画像メモリ12
に記録すると共にその他の目次情報をマイクロコンピュ
ータ20内の記憶手段に記憶する(ステップS20)。
コントロールトラックから目次情報終了位置信号を検出
すると、テープの再生動作を停止する(ステップS2
1)。次いで、この目次情報終了位置信号の後に番組C
の記録開始頭出し信号を打ち込み、画像用トラックに番
組Cの記録を開始する(ステップS29)。
【0027】ステップS17で映像信号が検出されたと
きには、テープを順方向に早送り動作させてコントロー
ルトラックの目次情報開始位置信号を検索する(ステッ
プS22)。この検索途中にテープの終端が検出される
と、検索を中止しテープ挿入位置まで巻戻しを行なった
(ステップS28)後、番組Cの記録を開始する(ステ
ップS29)。テープの終端が検出される前に目次情報
開始位置信号が検出されるとテープの早送りを停止し
(ステップS24)、次いで順方向に再生を開始し、画
像用トラックから目次情報A+Bを読み込み、縮小画像
情報を画像メモリ12に記録すると共にその他の目次情
報をマイクロコンピュータ20内の記憶手段に記憶する
(ステップS25)。コントロールトラックから目次情
報終了位置信号を検出すると、テープの再生動作を停止
する(ステップS26)。次いで、テープを再生動作さ
せ映像信号の有無を調べる(ステップS27)。映像信
号を検出しなかったときには、この目次情報終了位置信
号の後に番組Cの記録開始頭出し信号を打ち込み、画像
用トラックに番組Cの記録を開始する(ステップS2
9)。映像信号を検出したときには、ステップS22に
戻り次ぎの目次情報開始位置信号を検索する。
【0028】番組Cの記録が終了し、テープ排出の支持
があると、番組Cの記録が終了した点の後のコントロー
ルトラックに目次情報開始位置信号を記録し、番組A+
B+Bの目次情報を画像用トラックに記録すると共に、
目次情報終了位置信号をコントロールトラックに記録す
る(ステップS30)。次いで記録再生装置からテープ
を排出して(ステップS31)、記録動作を終了する。
【0029】図5に、本発明を通した信号がテレビジョ
ン受像機23の画面に映し出された例を示す。画面に
は、目次情報によって作成した、テープ目次情報の一覧
が映し出され、画像メモリを通した縮小画面情報の映像
が、画面の一部分に映し出される。また、目次情報によ
り、現在位置がテープのどの部分に位置しているかが表
示される。図3の場合、2つめの番組の横に、黒矢印で
表示されている。このとき縮小画面は2つめの番組の縮
小画面情報を表示する。例えば、4番目の番組を頭出し
したい場合、図1における操作キー21で4番目の番組
を頭出する事を操作する。このとき4番目の番組を選択
するとき縮小画面は4番目の番組の縮小画面情報を表示
する。4番目の番組が選択されるとマイコン20が、目
的の番組に向けてテープを高速走行させる。また、目次
上のテープの現在位置を示す黒矢印は次の番組の頭出し
信号を検出する毎に次の目次に移動する。目的の番組の
頭出し信号を検出するとテープの高速走行を止め、標準
再生、または、停止させる。
【0030】この例のテープ一覧目次情報は、テープ1
を挿入した後、拘束走行により記録された最後の番組に
付された目次情報を読み出し、マイクロコンピュータ2
0内部の記憶手段に記憶すると共に、目次情報に記憶さ
れたが縮小増情報を画像毛こり12に格納した後、映像
信号として取りだすことによって行なわれる。
【0031】また、図6には、本発明を通した信号がテ
レビジョン受像機23の画面に映し出された別の例を示
す。この例では、複数の縮小画面情報が画面の数カ所に
映し出される。目次情報も同時に映し出される。この場
合も目的の番組を操作キー21で選択する事によって、
マイコン20が、目的の番組に向けてテープを高速走行
させ、目的の番組の頭出し信号を検出するとテープの高
速走行をやめ、標準再生、または停止させる。
【0032】また、画像メモリ12は、縮小画面情報の
表示に用いる以外にも、目的の番組を検索中に画像情報
を一旦記憶し、これを順次読み出すことによって、高速
サーチ時や通常再生時の数倍の速度で番組の中身を見る
ために用いる事ができる。すなわち、高速で番組を検索
中に映像信号処理回路10で処理された信号は、A/D
変換器11によってディジタル信号に変換され、画像メ
モリ12に供給すると共に、信号処理回路10で生成し
た信号を同期信号分離回路15に供給する。この同期信
号分離回路15に供給された信号は、ここで、同期信号
が分離されて、メモリコントローラ16に供給される。
このメモリコントローラ16では、数十倍、数百倍に及
ぶ高速再生時に変化する同期信号の周期に合わせて画像
メモリに書き込みクロックや読み出しクロックを制御す
る。このメモリコントローラ16で制御された書き込み
クロックによって上述したA/D変換されディジタル信
号になった映像信号は、画像メモリ12に書き込まれ、
ついでメモリコントローラ16で制御された読み出しク
ロックによって画像メモリ10に書き込まれたディジタ
ル信号は読み出される。
【0033】ここで、書き込みクロックと、読み出しク
ロックについて説明する。標準再生においては、書き込
みと読み出しのクロックは同じであるが、早送りの場合
は、書き込みのクロックは遅くなり、巻き戻しの場合は
書き込みのクロックは早くなる。読み出しのクロック
は、標準再生時と常に同じクロックである。この書き込
みのクロックは、マイコン20からの速度情報によって
制御される。画像メモリ12は、1フィールド分の容量
を持つ必要はなく、画面の一部分の容量、例えば、一画
面の3分の1から、4分の1程度の容量でよい。この画
像メモリ12から読み出されたディジタル信号は、D/
A変換器13に供給され、映像信号として受像機の画面
に映し出されることによって、縮小画面情報の変わりに
検索中の番組の高速再生画を映し出す事ができる。この
方法を用いた図3の場合では、右下の画面は、番組選択
中は縮小画面情報を表示するが、検索中は高速再生画を
表示する。図4の場合は、検索中の番組になると、その
番組の縮小画面情報が高速再生画となり、そのほかは縮
小画面情報を表示する。
【0034】以上説明したように、本実施例によればテ
ープを挿入した際に、テープに書き込まれた縮小画面情
報や目次情報を読み出すことでテープの中身を表示し番
組の選択を容易にすることができる。また、番組記録後
のテープ排出時には縮小画面情報や目次情報をテープに
書き込むことによって本体側にこれらの情報を乗じ記憶
しておくためのROMやRAMの半導体メモリやディス
ク等の記憶媒体を持たずに済む。さらに、番組を検索中
に高速再生画を見る事もできるので、番組内容の把握も
容易に行えるようになる。
【0035】図7は、本発明に係る映像記録再生装置の
他の実施例を説明するブロック図である。この実施例の
特徴は、図1に示される第1の実施例に比較して、画像
メモリ12を用いていない点に有り、画像メモリ12を
除いたことによって、その前後に設けたA/D変換器1
1およびD/A変換器13と、同期分離回路15と、メ
モリコントローラ16とを除いた点に特徴がある。
【0036】上述したように、回転磁気ヘッド4から取
りだした信号を信号処理回路10で変換した信号は、加
算回路14に供給される。この加算回路14では、信号
処理回路10からの信号と、画面文字表示回路17から
の信号とを加算し映像信号生成し、テレビジョン受像機
(図示せず)に供給する。
【0037】目次情報読書回路18は、前述したよう
に、テープに書き込まれた目次情報を読み出しマイコン
20にその情報を供給し、マイコン20がその情報を元
に、操作キー21からの選択希望番組の操作に応じてテ
ープの走行制御を行う。また、画面文字表示回路17
は、マイコン20からテープの目次情報を供給され、画
面に目次情報を表示する信号を生成する。この画面に目
次情報を表示する信号は加算回路14に供給される。第
1の実施例で説明したように、目次情報読書回路18
は、テ−プ1から読み出す目次情報をマイコン20に送
る。さらに、記録をした場合は、その目次情報をマイコ
ン20上で更新し目次情報読書回路18を通してテープ
1上の目次情報も更新される。また、コントロール信号
検出回路19は、テープに記録されている番組の頭出し
信号を検出する毎に、マイコン20に検出信号を送る。
【0038】記録終了後に操作キー21によるテープ排
出操作を受け付けると、マイコン20は、マイコン20
内部に記憶した目次情報を磁気テープ1上に更新するた
めに最後に記録した番組の終了位置までテープ駆動回路
22によりモータ8を駆動しテープを走行させる。
【0039】最後に記録した番組の終了位置を検出する
と停止し、テープ1の目次情報記録部分に更新した縮小
画面情報と目次情報を書き込む。この情報を書き込んだ
後テープを排出する。
【0040】上記のテープ動作について図2を用いて説
明する。図2は、映像が記録されている磁気テープ1の
模式図である。テープ1のAの部分とBの部分にそれぞ
れ番組Aと番組Bが記録されている。番組Aの終了時の
斜線部Aには、番組Aの縮小画面情報と目次情報が記録
されている。番組Bの終了時の斜線部ABには、番組A
の縮小画面情報および目次情報と、番組Bの縮小画面情
報および目次情報が記録されている。
【0041】例えば、番組Bの番組録画後にテープを排
出し、再度テープを挿入した場合、番組Bの終了時点の
斜線部ABに記録してある縮小画面情報と目次情報をテ
ープを巻戻して読み込む。目次情報の終了位置検出後記
録された信号がないとテープを停止させる。記録時には
番組Bの目次情報の終了点につづけて番組Cの開始点を
打ち込み記録を開始する。番組Cの記録終了後、テープ
排出時に番組Cの録画終了点の斜線部ABCに,更新し
た縮小画面情報と目次情報を書き込んだ後、テープを排
出する。
【0042】以上説明したように、本実施例によれば、
テープを挿入した際にテープに書き込まれた目次情報を
読み出すことで、テープの中身を表示することができ、
番組を容易に選択することができる。また、番組記録後
のテープ排出時に、目次情報をテープに書き込むことに
よって、本体側にROMやRAMの半導体メモリやディ
スク等の記憶媒体を持たずに済む。
【0043】以上のように本発明の実施例の説明では、
番組を記録する毎に、番組の最後の部分に目次情報を記
録する方法を示したが、例えばテープの先頭部分等に目
次情報を記録する一定容量の領域を確保しておき、番組
の記録終了後テープを目次情報記録領域まで走行させ、
最新の目次情報に更新した後、再度番組記録終了地点ま
で戻す方式とすることもできる。
【0044】この場合、続けて番組を記録する場合など
は、その都度目次情報を更新することをせず、テープの
排出指示が入力されるまでは、VTR本体に目次情報を
蓄積しておき、テープ排出の指示が有ったときに目次情
報記録領域に目次情報を書込、再度番組終了点まで戻し
た後、テープを排出するようにしても良いことは勿論で
ある。
【0045】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば以下のよ
うな効果を奏する。 1)テープの番組の後に設けた目次情報を参照表示する
ことによって、テープに記憶されている番組を簡単に検
索することができる。 2)テープの番組の後に目次情報を記憶することによっ
て、再生装置側に目次情報を記憶するメモリが不要とな
る。 3)高速走行によって目次情報を検索した結果に基づい
て番組を指定するので、目的の番組を素早く頭出しする
ことができる。 4)高速走行中に画面を表示することができるので、番
組検索中に高速再生画で内容の容易に把握することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る映像記録再生装置の第1の実施例
の構成を示すブロック図。
【図2】本発明においてテープ上に記録される目次情報
の記憶例を示す図。
【図3】本発明の記録動作の例を示すフローチャート。
【図4】本発明の記録動作の田野例を示すフローチャー
ト。
【図5】本発明における番組検索時のモニタ上の表示画
面の例。
【図6】本発明における番組検索時のモニタ上の表示画
面の他の例。
【図7】本発明に係る映像記録再生装置の第2の実施例
の構成を示すブロック図。
【符号の説明】
1 磁気テープ 2 キャプスタン 3 ピンチローラ 4 磁気ヘッド 5 開店シリンダ 6 コントロールパルス用ヘッド 8 磁気テープ駆動モータ 9 磁気ヘッド切替スイッチ 10 映像信号処理回路 11 アナログ/ディジタル変換器 12 画像メモリ 13 ディジタル/アナログ変換器 14 加算回路 15 同期信号分離回路 16 画像メモリコントローラ 17 画面文字表示回路 18 目次情報読書回路 19 コントロール信号検出回路 20 マイクロコンピュータ 21 操作キー 22 テープ駆動回路 23 テレビジョン受像機
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 木島 正幸 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地 株 式会社日立製作所映像メディア研究所内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 回転ヘッドにより磁気テ−プの走行方向
    に対して斜めの方向に記録するヘリカルスキャンの映像
    記録再生装置において、 前記磁気テープに1/nに縮小した画面情報と目次情報
    を読み書きする手段と、 前記磁気テープから読み出した1/nに縮小した画面情
    報を記憶する手段と、 前記目次情報を画面に表示する信号を発生する手段と、 前記目次情報から、頭出しをしたい番組を選択する手段
    と、 前記目次情報を表示する信号と、前記1/nに縮小した
    画面情報を表示する信号とを加算する手段とを有し、番
    組選択時に前記磁気テープに記録されている番組の1/
    nに縮小した画面情報と目次画面を同時に表示し、前記
    縮小画面情報と目次情報を磁気テープ自体に記録してお
    くことを特徴とする映像記録再生装置。
  2. 【請求項2】 回転ヘッドにより磁気テ−プの走行方向
    に対して斜めの方向に記録するヘリカルスキャンの映像
    記録再生装置において、 前記磁気テープに1/nに縮小した画面情報と目次情報
    を読み書きする手段と、 前記磁気テープから読み出した1/nに縮小した画面情
    報を記憶する手段と、 前記目次情報を画面に表示する信号を発生する手段と、 前記目次情報から、頭出しをしたい番組を選択する手段
    と、 前記目次情報を表示する信号と、前記1/nに縮小した
    画面情報を表示する信号とを加算する手段と、 前記選択した番組を高速検索中に、高速サーチ画を表示
    する信号を発生する手段とを有し、番組選択時には前記
    磁気テープに記録されている番組の1/nに縮小した画
    面情報と目次画面を同時に表示し、頭出しをしたい番組
    を検索中は、前記磁気テープの目次情報と画面の一部分
    に検索途中の番組の高速サーチ画を同時に表示し、前記
    縮小画面情報と目次情報を磁気テープ自体に記録してお
    くことを特徴とする映像記録再生装置。
  3. 【請求項3】 回転ヘッドにより磁気テ−プの走行方向
    に対して斜めの方向に記録するヘリカルスキャンの映像
    記録再生装置において、 前記磁気テープに目次情報を読み書きする手段と、 前記目次情報を画面に表示する信号を発生する手段と、 前記目次情報から、頭出しをしたい番組を選択する手段
    とを有し、番組選択時に前記磁気テープに記録されてい
    る番組の目次画面を表示し、前記情報を磁気テープ自体
    に記録しておくことを特徴とする映像記録再生装置。
JP7144774A 1995-06-12 1995-06-12 映像記録再生装置 Pending JPH08340509A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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