JPH0834074A - Frp管継手及びその製造法 - Google Patents

Frp管継手及びその製造法

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JPH0834074A
JPH0834074A JP6170958A JP17095894A JPH0834074A JP H0834074 A JPH0834074 A JP H0834074A JP 6170958 A JP6170958 A JP 6170958A JP 17095894 A JP17095894 A JP 17095894A JP H0834074 A JPH0834074 A JP H0834074A
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JP
Japan
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joint
peripheral surface
frp pipe
diameter side
pipe
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP6170958A
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English (en)
Inventor
Mamoru Okamoto
護 岡本
Tomotaka Ikematsu
知孝 池松
Katsuto Takada
勝人 高田
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Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 FRP管で形成される圧力容器、圧力配管、
又は構造材料を接合するためのFRP管継手と、その製
造法に関する。 【構成】 樹脂を含浸させた繊維を巻回して形成した内
径側FRP管、内径側FRP管の形成後、樹脂の硬化す
る前に内径側FRP管の端部に嵌挿された継手、および
継手と内径側FRP管の外周面に樹脂を含浸させた繊維
を巻回して形成した外径側FRP管からなる。そして、
内径側FRP管の外周面に嵌挿される継手の内周面、お
よび外径側FRP管を形成する繊維が巻回される継手外
周面のテーパ部に、それぞれ連続凹凸面が形成されてい
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、FRP製圧力容器、圧
力配管、又は構造材料等に適用されるFRP管継手、お
よびその製造法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、FRP製圧力容器、圧力配管、又
は構造材料としてのFRP管を、他の配管、又は構造材
料に接続する場合のFRP管の継手は、図5に示すもの
が使用されていた。すなわち、接続を行う必要のあるF
RP管の端部内面に相当する位置に、凹部を形成した管
成形用金型に、樹脂を含浸させたガラス繊維等を巻回し
てFRP管を形成する、いわゆる、フィラメントワイン
ディング法(以下、F/W法という)により、凹部02
を設けたFRP管01を形成しておき、別途、同様のF
/W法、又は別の方法により、外周面端部に、他のFR
P管との接続を行うための、フランジの内周面に設けら
れた雌ネジ溝と螺合する雄ネジ溝04を設けた、継手0
3を製作した後、雄ネジ溝04の設けられていない方
の、他端部外周面05に接着剤を塗布した継手03を、
FRP管01の凹部02に嵌入し、FRP管01と継手
03を一体化した後、継手03にフランジを取付けるこ
とで製作されている。
【0003】しかし、このような方法で製作されたFR
P管継手では、FRP管01の凹部に継手03の一端を
差し込み、差し込み部の継手03の外周面とFRP管0
1凹部02とは、接着剤のみによる接着構造の為、結合
力は、単に接着剤による強度しかなく、接着長さ(差し
込み部)を大きく取る必要があり、このため、FRP管
の特徴である軽量化に相反するものとなっていた。
【0004】また、前記した継手03の他端部外周面0
5に、直に、F/W法によりFRP管を形成していき、
FRP継手を製作する方法もあるが、この場合も、平坦
な他端部外周面05とFRP管との連結は、繊維に含浸
された樹脂による結合力によるだけであるため、強固な
結合力が得られず、また大きな結合力とするには、継手
とFRP管の結合部を大きく取る必要があり、程度の差
はあるものの、前述したものと同様の不具合が生じてい
た。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上述の不具
合を解消するため、継手とFRP管との結合を強固にし
て、且つ軽量にできるFRP管継手、およびその製造法
を提供することを課題とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】このため、本発明のFR
P管継手は次の手段とした。・樹脂を含浸させた繊維
を、内径側FRP管内径に合せた外径にされた、管成形
用金型等に巻回することによって形成した内径側FRP
管を設けた。・内径側FRP管の端部外周面に嵌合させ
るため、ネジ溝、若しくはローレット加工等により連続
凹凸面が形成された内周面と、他のFRP管継手と連結
するためのフランジの内周面に刻設されたネジ溝と螺合
させるネジ、およびその外周面に外径側FRP管を固着
するためのネジ、若しくはローレット加工等により連続
凹凸面にされたテーパ部を設けた外周面を具える継手を
設けた。・継手の外周面に設けたテーパ部、および内径
側FRP管の外周面に樹脂を含浸させた繊維を巻回する
ことによって、継手、内径側FRP管と一体成形した外
径側FRP管を設けた。また、本発明のFRP管継手製
造法は、次の手段を採用した。・内周面に、内径側FR
P管と嵌合させるためのネジ溝、若しくはローレット加
工等により連続凹凸が形成され、外周面に、他のFRP
管継手との接合を行うフランジの内周面に設けられたネ
ジ溝と螺合するネジ、および外径側FRP管を固着する
ためのネジ、若しくはローレット加工等により連続凹凸
面にしたテーパ部がそれぞれ形成された継手を製作する
工程。・外径が内径側FRP管の内径形状と同一にされ
た管成形用金型等に、樹脂を含浸させた繊維を巻回して
内径側FRP管を製作する工程。・内径側FRP管の製
作後、繊維に含浸させた樹脂が硬化する前に、内径側F
RP管の端部外周面に継手の内周面を嵌入し、内径側F
RP管と継手を一体化する工程。・内径側FRP管と一
体化された継手の外周面テーパ部、および継手が嵌合さ
れてない内径側FRP管の外周面に樹脂を含浸させた繊
維を巻回して、継手、内径側FRP管と一体成形された
外径側FRP管を製作する工程。
【0007】
【作用】本発明のFRP管継手、およびその製造法は、
上述の手段の採用により、内径側FRP管の外周面を形
成する、巻回された繊維層に、継手の内周面に形成され
た連続凹凸面を食込ませた状態で、継手を内径側FRP
管の端部外周面に固着することができる。すなわち、継
手と内径側FRP管の接合部に働く繊維に含浸させた樹
脂の接着力のほかに、継手の連続凹凸面が食込んだ繊維
の剪断力が継手と内径側FRP管の結合力として作用す
るため、少い接合面積で継手と内径側FRP管を大きい
結合力で接合することができる。
【0008】また、内径側FRP管の外周面に嵌合させ
た、継手の外周面テーパ部から継手の嵌合されてない内
径側FRP管の外周面にかけて、樹脂を含浸させた繊維
を巻回して、外径側FRP管を設けたので、継手テーパ
部と外径側FRP管、および内径側FRP管と外径側F
RP管の結合部は樹脂による結合力のほか、テーパ部の
連続凹凸面の外径側FRP管の繊維層への食込み、およ
び内径側FRP管の外周面に突出する繊維の、外径側F
RP管の内周面を形成する繊維層への食込みにより、各
繊維の剪断力が、それぞれ継手と外径側FRP管、およ
び内径側FRP管と外径側FRP管の結合部における結
合力として作用し、少い接合面積で、内径側FRP管、
継手、および外径側FRP管の三者を大きい結合力で接
合することができる。
【0009】従って、軽量で、しかも結合強度の大きい
FRP管継手とすることができる。
【0010】
【実施例】以下、本発明のFRP管継手の実施例、およ
びFRP管継手の製造法の実施態様を図面にもとづき説
明する。
【0011】図1は、本発明を小径のFRP管継手に適
用した第一実施例を示す、断面、および側面図、図2
は、図1に示す継手の一部を示す斜視図である。図に示
すように、成形する内径側FRP管1の内周面の形状と
同一にされた外周面をもつ管成形用金型2に、予じめ樹
脂を含浸させた繊維を巻き付け、内径側FRP管1を製
作する。この製作は、一定の張力を付加した繊維を回転
する管成形用金型2に巻きつけていく、F/W法により
行う。
【0012】一方、図2に示すように、内周面にネジ溝
4を加工し、外周面に、図示しないフランジの内周面に
加工されたネジ溝と螺合するネジ5を一端部に、ネジ5
を設けた端部と反対側の外周面にローレット加工6を施
すと共に、端面に向って縮径させたテーパ部7を設けた
FRP製の継手3を製作しておく。この継手3は前記F
/W法によっても製作できるが、他の成形法により製作
しても良い。
【0013】構成する樹脂を硬化させた継手3のネジ溝
4が加工された内周面を、管成形用金型02の外周面で
製作され、繊維に含浸された樹脂が硬化しない状態の前
記内径側FRP管1の側端から外周面上へ嵌入する。こ
の場合、継手3の外周面に設けたネジ5の側端と内径側
FRP管1の側端が一致するまで嵌入しておく。
【0014】なお、上記継手3の外周面テーパ部7に
は、ローレット加工6を施したものを示したが、これは
ネジにしても良く、連続した凹凸面にしたものであれば
良い。
【0015】また、継手3の外周面に設けるネジ、およ
びローレット加工6は、継手3を内径側FRP管1に嵌
入する前に加工しておくようにしたが、これも継手3を
内径側FRP管1に嵌入した後に加工するようにしても
良い。
【0016】内径側FRP管1の外周面に、継手3の内
周面を嵌入した後、継手3が嵌合されてない外周面に、
前方(図1の右側)から後方へ向けて、樹脂を含浸させ
た繊維をW/F法により巻回し、外径側FRP管8を形
成する。また、継手3が嵌合された位置まで内径側FR
P管1の外周面に巻回された繊維は、続けて外周面にロ
ーレット加工6が施してあるテーパ部7に巻回され、さ
らにテーパ部7の後端を越えて、テーパ部7の後端とネ
ジ5形成部との間の外周面の凹所9まで、繊維を巻回し
て継手3の外周面に外径側FRP管8が形成される。特
に凹所9部分にはテーパ部7より積層数を多くして厚く
されている。
【0017】さらに、継手3の凹所9部分、テーパ部
7、およびテーパ部7に隣接する内径側FRP管1の各
外周面に形成された外径側FRP管8の外周面には、円
周巻10を設けて外径側FRP管8を継手3に強固に密
着させている。このようにして、FRP管継手のプリフ
ォームを形成した後、繊維に含浸させた樹脂を硬化させ
る。最後に内径側FRP管1内部の管成形用金型2を取
り外すことにより、FRP管継手が完成する。
【0018】次に、図3,図4により、本発明を大径管
のFRP管継手に適用した第2実施例を説明する。図3
は、本実施例の断面図、および側面図、図4は、図3に
示す継手の斜視図である。図に示す、大径用FRP管継
手においては、図1,図2において説明した小径用FR
P管継手と同様に、予じめ管成形用金型2の外周面に成
形した内径側FRP管1の外周面に、2分割で製作さ
れ、内周面にローレット加工4’が施工され、外周面の
一端部にフランジ内周面に加工されたネジ溝と螺合する
ネジ5、および他端部に、後述するソケット15の内周
面に加工された内径テーパネジ溝16と螺合するテーパ
ネジ11が、それぞれ設けられた継手材17を装着し、
継手材17のテーパネジ11と、図4に示すソケット1
5の内周面に加工した内径テーパネジ溝16を螺合する
ことにより、継手3を構成するようにしている。
【0019】また、ソケット15の外周面には、ローレ
ット加工6が施工されている。次いで、図1,図2に示
す小径用のFRP管継手と同様にして、外径側FRP管
8の成形、及び円周巻10を行った後、樹脂を硬化さ
せ、管成形用金型2を内径側FRP管1より取り外し
て、FRP管継手が完成する。
【0020】なお、本実施例において継手材3’の内周
面に施工したローレット加工4’、およびソケット15
の外周面に施工したローレット加工6はネジ溝、又はネ
ジにしても良く、要は連続凹凸面に形成されれば良いも
のである。
【0021】上述した実施例の何れも、継手3の内周面
に設けられたネジ溝4、又はローレット加工4’が、内
径側FRP管1の外周面の繊維に食込んだ状態で、継手
3と内径側FRP管1が結合されており、また継手3の
テーパ部7、又はソケット15の外周面に、それぞれ施
工されたローレット加工6が、外径側FRP管8の内周
面の繊維に食込んだ状態で、継手3と外径側FRP管8
が結合されており、内径側FRP管1の外周面の繊維
が、外径側FRP管8の内周面の繊維と食込んだ状態
で、内径側FRP管1と外径側FRP管8が結合されて
おり、また、内周巻10により、外径側FRP管8が継
手3に強固に密着されており、さらには、テーパ部10
の後方の凹所に積層した外径側FRP管8、および円周
巻10が継手3の軸方向の動きを阻止しているため、内
径側FRP管1、継手3、および外径側FRP管8は、
強固に一体化される。
【0022】従って、これらの結合部の長さを大きくし
て、結合力を増大させる必要がなく、小区画の結合部に
よって充分な結合力が得られる。これにより、FRP管
の特徴である、軽量化を充分発揮できるFRP管継手を
得ることができる。
【0023】
【発明の効果】以上述べたように、本発明のFRP管継
手の製造法、およびその製造法によって得られるFRP
管継手は、特許請求の範囲に示す構成により、内径側F
RP管の外周面を形成する、巻回された繊維層に、継手
の内周面に形成された連続凹凸面を食込ませた状態で、
継手を内径側FRP管の端部に固着することができ、継
手と内径側FRP管の接合部に働く繊維に含浸させた樹
脂の接着力のほかに、継手の連続凹凸面が食込んだ繊維
の剪断力が継手と内径側FRP管の結合力として働き、
少い接合面積で継手と内径側FRP管を大きい結合力で
接合することができる。
【0024】また、継手の外周面テーパ部から内径側F
RP管の外周面にかけて、樹脂を含浸させた繊維を巻回
して外径側FRP管を設けて、外径側FRP管と継手テ
ーパ部、および内径側FRP管との結合を樹脂による結
合力のほか、テーパ部の連続凹凸面の内径側FRP管の
外周面を形成する繊維層への食込み、および内径側FR
P管の外周面に突出する繊維の外径側FRP管の内周面
を形成する繊維層への食込みにより、各繊維の剪断力
が、継手と内径側FRP管、並びに外径側FRP管と継
手、および内径側FRP管の結合部の結合力として作用
するため、少ない接合面積で、内径側FRP管、継手、
および外径側FRP管の三者を大きい結合力で接合する
ことができる。
【0025】従って、軽量で、しかも結合強度の大きい
FRP管継手とすることができ、FRP製品の軽量化を
図ることが出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のFRP管継手の一実施例を示す図で、
上半分が断面図、半分が側面図。
【図2】図1に示す実施例の継手の一部分を示す斜視
図。
【図3】本発明の第2実施例きを示す図で、上半分が断
面図、下半分が側面図。
【図4】図3に示す実施例の継手を示す斜視図。
【図5】従来のFRP管継手を示す図で、上半分が断面
図、下半分が画補面図である。
【符号の説明】
1 内径側FRP管 2 管成形用金型 3 継手 4 ネジ溝 5 ネジ 4’6 ローレット加工 7 テーパ部 8 外径側FRP管 9 継手外周の凹所 10 円筒巻 11 テーパネジ 15 ソケット 16 内径テーパネジ溝 17 継手材
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B29L 31:24

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 樹脂を含浸させた繊維を巻回して形成し
    た内径側FRP管と、連続凹凸面が形成され前記内径側
    FRP管の端部外周面に嵌合させる内周面、およびフラ
    ンジを螺合するネジと連続凹凸面が形成されたテーパ部
    を設けた外周面を具える継手と、前記テーパ部、および
    前記内径側FRP管の外周面に樹脂を含浸させた繊維を
    巻回して形成した外径側FRP管からなることを特徴と
    するFRP管継手。
  2. 【請求項2】 内周面に連続凹凸面、外周面にフランジ
    を螺合するネジ、および連続凹凸面を形成したテーパ部
    を、それぞれ設けた継手を製作する工程と、管成形用金
    型の外周に樹脂を含浸させた繊維を巻回して内径側FR
    P管を製作する工程と、前記繊維に含浸させた樹脂の硬
    化前に前記内径側FRP管の端部外周面に前記継手の内
    周面を嵌合する工程と、前記内径側FRP管の外周面、
    および該外周面に嵌合させた前記継手のテーパ部に樹脂
    を含浸させた繊維を巻回して、前記内径側FRP管、お
    よび前記継手と一体化する外径側FRP管を製作する工
    程からなることを特徴とするFRP管継手製造方法。
JP6170958A 1994-07-22 1994-07-22 Frp管継手及びその製造法 Withdrawn JPH0834074A (ja)

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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101251901B1 (ko) * 2011-03-11 2013-04-09 주식회사 데크 복합재 관 및 그 제작방법
JP2015510459A (ja) * 2012-01-17 2015-04-09 グリーン, ツイード テクノロジーズ, インコーポレイテッド 成型複合材ねじ
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WO2017204450A1 (ko) * 2016-05-27 2017-11-30 주식회사 이지원인터넷서비스 연결구가 수직 인서트된 강화섬유 복합패널
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CN115703274A (zh) * 2021-08-17 2023-02-17 丰田自动车株式会社 压力容器的制造方法

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