JPH0834123A - インクジェット記録装置 - Google Patents
インクジェット記録装置Info
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Abstract
電極9とインク残量検出器10によって、キャリッジに
装着されたインクカートリッジ5内のインクが、所定イ
ンク残量であることを、インクの特性例えば、表面張力
や粘度の変化によるヘッドからの吐出量変化影響を受け
ずに所定インク残量であることを正確に検出しすること
ができ、その後のインク残量検出は、印字や回復動作に
よるインク消費量をインク残量計数器8が計数して、そ
の計数値により制御部1がインク残量を判定することに
より行うので、コストを上昇させることなく、インクカ
ートリッジ5内のインク残量を正確に検出することがで
きる。
Description
を形成する記録ヘッドと、前記記録ヘッドに供給するイ
ンクを保持し、本体の支持手段に着脱可能なインク保持
手段とを有するインクジェット記録装置に関するもので
ある。
のインク残量を検出するインク残量検出器を備えたイン
クジェット記録装置の制御系は、図3、4、5に示すよ
うに構成されていた。尚、第一の従来例を図3、4に示
し、第二の従来例を図5に示す。
記録装置全体の制御を行うものである。その制御部30
には、インターフェース部31が接続されており、その
インターフェース部31は、図示していないコンピュー
タ等のホストから転送されてくる印字データおよび印字
指令情報を制御部30へ伝達する。
ホストからインターフェース部31を介して転送されて
くると制御部30は、インクジェット方式により画像の
印字を行う記録部32に印字指令や印字データを出力し
て、記録部32のヘッド(図示せず)を駆動させて、ノ
ズル(図示せず)からインクを噴射させて印字を行なわ
せる。
うに内部にインク35が所定以上存在するときに、イン
ク35に浸る検出電極34が設けられている。
いる否かをインク残量検出器36が検出する。
記録装置に装着されると、インクカートリッジ33は、
図示しない流路によって記録部32のヘッド(図示せ
ず)に連通される。
4がインク35に浸っていない状態になると、インク残
量検出器36がインクカートリッジ33内のインク残量
が希少である信号を発する。制御部30は、インク残量
が希少を示すこの信号を受け取ると、インク残量表示器
37によって、ユーザに対してインクカートリッジ33
のインク残量が希少であることを警告する。警告として
は、LED等のランプの点灯、点滅やブザーによる警告
音である。
制御部40は、インクジェット記録装置全体の制御を行
うものである。
41が接続されており、そのインターフェース部41
は、図示していないコンピュータ等のホストから転送さ
れてくる印字データおよび印字指令情報を制御部40へ
伝達する。
ホストからインターフェース部41を介して転送されて
くると制御部40は、インクジェット方式により画像の
印字を行う記録部42に印字指令や印字データを出力し
て、記録部42のヘッド(図示せず)を駆動させて、ノ
ズル(図示せず)からインクを噴射させて印字を行なわ
せる。
器43が接続されており、そのカートリッジ検出器43
は、インクが充填されているインクカートリッジ44の
インクジェット記録装置への装着の有無を検出するもの
である。インクカートリッジ44がインクジェット記録
装置に装着されると、インクカートリッジ44は、図示
しない流路によって記録部42のヘッド(図示せず)に
連通される。
カートリッジ検出器43により検出されると、制御部4
0は、不揮発性メモリ45内のインク消費量をクリアす
る。その後、ホストから印字データと印字指令情報を受
けて、記録部42により印字が実行されると制御部40
を構成するインク残量計数器46は、ヘッドが噴射した
ドット数をカウントし、そのカウント値に、1ドット当
りのインク量を乗じて印字のためのインク消費量を計数
し、不揮発性メモリ45に記憶させる。また、ヘッドの
ノズルの目詰まり等を回復するための図示しない回復手
段が駆動されると、インク残量計数器46は、回復手段
の駆動回数をカウントする。前記回復手段には、ヘッド
のノズルからインクを吸引する吸引手段や、ヘッド内に
正圧を与えてヘッドのノズルからインクを排出させる排
出手段などがある。そして、その駆動回数のカウント値
に、単位回復動作当りにヘッドのノズルから吸引または
排出されるインク量を乗じて、回復のためのインク消費
量を計数し、印字に用いられたインク消費量と回復に用
いられたインク消費量とを合計し、総インク消費量を不
揮発性メモリ45に記憶させる。
モリ45に記憶されているので、印字装置の電源がオフ
されてもインク消費量値が消滅しないようになってい
る。
大きくなると、制御部40は、インク残量表示器47に
よって、ユーザに対してインクカートリッジ44のイン
ク残量が希少であることを警告する。警告としては、L
ED等のランプの点灯、点滅やブザーによる警告音であ
る。
たような第一の従来例のインクジェット記録装置では、
インクカートリッジ33内のインク35が所定量より減
るとインク35が検出電極34を浸すことができなくな
り、インク残量検出器36は、インク残量が希少である
という信号を発する。このため、検出電極34よりイン
ク液面が下がるとインクカートリッジ33内にまだイン
クがあるにも関わらず、制御部40は、インク残量が希
少という警告を発してしまう。
装置では、ヘッドが噴射したドット数をカウントし、そ
のカウント値に、1ドット当りのインク量を乗じて印字
のためのインク消費量を計数し、また、回復手段の駆動
回数をカウントし、その駆動回数のカウント値に、単位
回復動作当りにヘッドのノズルから吸引または排出され
るインク量を乗じて、回復のためのインク消費量を計数
し、印字に用いられたインク消費量と回復に用いられた
インク消費量とを合計し、総インク消費量を計数してイ
ンクカートリッジ44内のインク残量を検出している。
このようなインク残量検出方法では、インクの特性であ
る表面張力、粘度の変化によりヘッドのノズルから吐出
するインクドット量が変化し誤差を発生し易い。そのた
め、インクカートリッジ44内にインクが十分あるにも
関わらずに、インク残量希少の警告を発したりする。あ
るいは、インクカートリッジ44内のインクが無くなっ
てもインク希少の警告を発しないと言う問題点があっ
た。
ッジ44が装着されたことをインクカートリッジ検出手
段43が検出すると、制御部40が不揮発性メモリ45
内のインク消費量をクリアするので、一度取り去ったイ
ンクカートリッジ44を再装着したり、使用途中の別の
インクカートリッジ44を装着した場合においても、不
揮発性メモリ45が記憶しているインク消費量がクリア
されてしまい、新しいインクカートリッジ44が装着さ
れたとしてインク残量が検出され、インク残量検出が誤
動作するという欠点があった。特に、モノクロとカラー
とを印字する印字装置では、モノクロからカラーまたは
カラーからモノクロ印字に切り替えるときに、インクカ
ートリッジを取り替えるので、上記したことが問題であ
った。
解決するためになされたものであり、その目的とすると
ころは、正確なインク残量検出ができるインクジェット
記録装置を提供することにある。
に本発明の請求項1では、インクを吐出して画像を形成
する記録ヘッドと、前記記録ヘッドに供給するインクを
保持し、本体の支持手段に着脱可能なインク保持手段と
を有するインクジェット記録装置において、前記インク
保持手段内に設けられ、インクの液面を検出する検出手
段と、前記記録ヘッドから吐出されたインク消費量を計
数する演算手段と、前記演算手段が計数した前記インク
消費量を記憶する記憶手段と、前記記憶手段が記憶した
インク消費量が所定の値を越えたときに、前記インク保
持手段内のインク残量が所定の残量以下であることを判
断する判断手段と、前記検出手段がインク液面を検出し
た後、前記演算手段による前記インク消費量の計数を開
始させる制御手段とを備えている。
めに消費された印字インク消費量と、前記記録ヘッドの
回復のめに消費された回復インク消費量とを合計した総
インク消費量を計数することを特徴とする。
めに吐出されたインクドット数と、前記記録ヘッドの回
復動作回数とを計数し、単位インクドット当りのインク
量を前記計数したインクドット数に乗じて前記印字イン
ク消費量を求め、単位回復動作当りのインク消費量を前
記計数した回復動作回数に乗じて前記回復インク消費量
を求めることを特徴とする。
ク保持手段内に配置された電極であることを特徴とす
る。
ク保持手段内のインクに光を照射することによってイン
ク液面を検出することを特徴とする。
録装置では、前記インク保持手段内に設けられた検出手
段が前記インク保持手段内のインクの液面を検出し、制
御手段が、前記検出手段がインク液面を検出した後、前
記演算手段による前記インク消費量の計数を開始させ、
記憶手段が、前記演算手段が計数した前記インク消費量
を記憶し、判断手段が、前記記憶手段が記憶したインク
消費量が所定の値を越えたときに、前記インク保持手段
内のインク残量が所定の残量以下であることを判断し
て、ユーザに前記インク保持手段内のインク残量が希少
であることを知らせる。
体的に説明する。
ェット記録装置の構成図である。
の制御を行うもので、例えばマイクロプロセッサ等のC
PUや、図2に示すCPUの制御プログラムやデータを
格納しているROM、ワークエリアとしてのRAM等を
備えている。
続されており、そのインターフェース部2は、図示して
いないコンピュータ等のホストから転送されてくる印字
データおよび印字指令情報を制御部1へ伝達する。
ホストからインターフェース部2を介して転送されてく
ると、制御部1は、記録部3に印字指令や印字データを
出力して、記録部3の図示しないヘッドのノズル(図示
せず)からインクを噴射して記録媒体に印字を行わせ
る。前記ヘッドは支持手段としての図示しないキャリッ
ジ(図示せず)上に配置されており、そのキャリッジの
移動と共に前記ヘッドがインクを噴射してプラテン(図
示せず)上に搬送された記録媒体に印字を行う。前記ヘ
ッドのインク噴射方式は、特公昭53−12138号公
報に開示されているカイザー型や、特公昭61−599
14号公報に開示されているサーマルジェット型や、特
開平2−150355号公報に開示されている圧電セラ
ミックスを利用したせん断モード型等の方式である。
4が接続されており、そのカートリッジ検出器4は、イ
ンクが充填されているインク保持手段であるインクカー
トリッジ5のインクジェット記録装置への装着を検知す
るものであり、例えば接点スイッチや電磁スイッチや光
スイッチ等により構成されている。
脱着可能であり、またインクカートリッジ5がキャリッ
ジに装着されると、インクカートリッジ5は、図示しな
い流路によって記録部3の前記ヘッドに連通される。
例と同様にして、インクカートリッジ5内部にインクが
所定以上存在するときに、インクに浸るように設けられ
ている。
ンクに浸っているかどうかを電気信号によって制御部1
に伝えるものである。
4によりインクカートリッジ5が装着されるとインク消
費量を記憶することができる記憶手段である不揮発性メ
モリ7に記憶されているインク消費量をクリアする。
下の残量、即ち検出電極9がインクに浸らなくなると、
インク残量検出器10が制御部に信号を送信し、制御部
1が、制御部1の一部を構成するインク残量計数器8に
よりインク消費量を計数させる。このインク残量計数器
8によるインク消費量の計数は、第二の従来と同様にし
て、印字のために消費された印字インク消費量と、回復
のために消費された回復インク消費量とを合計した総イ
ンク消費量をカウントする。その総インク消費量値は、
不揮発性メモリ7に記憶されているので、インクジェッ
ト記録装置の電源がオフされてもインク消費量値が消滅
しないようになっている。
になると、制御部1は、インク残量表示器6にインクカ
ートリッジ5内のインク残量が希少であることを警告さ
せる。この警告としては、LED等のランプの点灯、点
滅やブザーによる警告音である。ここで、前記所定値
は、インクカートリッジ5内に設けられた検出電極9が
インクに浸されなくなった時点のインク量に基づいた値
である。
び判断手段としての機能をも有する。
ェット記録装置の制御部1によるインク残量検出処理を
説明する。
の電源をオンにする。
よりインクカートリッジ5がインクジェット記録装置の
キャリッジに装着されているかどうかを調べる。インク
カートリッジ5が未装着時にはインクカートリッジ5が
装着されるまでステップS3へ進み、インクカートリッ
ジ未装着警報を出し、そしてステップS3の入力まで戻
る待機状態になる。インクカートリッジ5が装着される
とステップS4に進む。
内部に設けられている検出電極9がインクカートリッジ
5内のインクにより浸っているかをインク残量検出器1
0による信号によって制御部1が判定する。
ンクに浸っていると判定されるとステップS5に進む。
憶されているインク消費量の値をクリア、即ち0にし、
ステップS6へ進む。
と印字指令情報を受けて、記録部3により印字処理を実
行したり、前記回復手段によって記録部3のヘッド回復
処理を行う。
が、印字処理のために消費された印字インク消費量と、
回復処理のために消費された回復インク消費量とを合計
した総インク消費量をカウントし、不揮発性メモリ7の
記憶値に加算してゆく。
っていないと判定されるとステップS8に進む。
憶されているインク消費量が、所定値、即ち検出電極9
がインクに浸らなくなるインクカートリッジ5内のイン
ク残量と比較する。
(記憶されているインク消費量)と判定せされるとステ
ップS6へ進む。
ているインク消費量)と判定されるとステップS9へ進
む。
内のインク残量が希少になったことをインク残量表示器
6によってユーザへ知らせる。そして、ステップS6へ
進む。
施例のインクジェット記録装置によれば、インクカート
リッジ5内部に設けられた検出電極9とインク残量検出
器10とによって、キャリッジに装着されたインクカー
トリッジ5内のインク残量が所定インク残量であること
を、インクの特性例えば、表面張力や粘度の変化による
ヘッドからの吐出量変化影響を受けずに正確に検出する
ことができ、その後の残量検出は、印字や回復動作によ
るインク消費量をインク残量計数器8が計数することに
より行っているので、コストを上昇させることなく、イ
ンクカートリッジ5内のインク残量を正確に検出するこ
とができる。
クカートリッジ5を再装着したり、使用途中の他のイン
クカートリッジ5を装着しても、従来のように新しいイ
ンクカートリッジ5として誤検出されることがない。こ
のため、インクカートリッジ5内のインク残量を、従来
例より正確に検出することができる。
トリッジ5とが別々に設けられていたが、ヘッドを備え
たインクカートリッジであってもよい。
5がキャリッジ上に装着されていたが、インクジェット
記録装置本体内の他の部分に装着されていてもよい。
インクカートリッジ5内のインクが、所定インク残量
(所定位置の液面)であることを検出していたが、イン
クカートリッジの少なくとも一部を透光性部材で形成
し、前記透光性部材に光を照射することにより、インク
カートリッジ内のインクが、所定インク残量であること
を検出してもよい。
発明のインクジェット記録装置によれば、前記インク保
持手段内に設けられた検出手段が前記インク保持手段内
のインクの液面を検出し、制御手段が、前記検出手段が
インク液面を検出した後、前記演算手段による前記イン
ク消費量の計数を開始させ、記憶手段が、前記演算手段
が計数した前記インク消費量を記憶し、判断手段が、前
記記憶手段が記憶したインク消費量が所定の値を越えた
ときに、前記インク保持手段内のインク残量が所定の残
量以下であることを判断しているので、前記インク保持
手段内のインク残量を正確に検出することができる。ま
た、一度取り去ったインク保持手段を再装着したり、使
用途中の他のインク保持手段を装着しても、従来より正
確にインク残量を検出することができる。
制御系の構成を示すブロック図である。
示すフローチャートである。
系の構成を示すブロック図である。
クカートリッジ内部を示す断面図である。
系の構成を示すブロック図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 インクを吐出して画像を形成する記録ヘ
ッドと、前記記録ヘッドに供給するインクを保持し、本
体の支持手段に着脱可能なインク保持手段とを有するイ
ンクジェット記録装置において、 前記インク保持手段内に設けられ、インクの液面を検出
する検出手段と、 前記記録ヘッドから吐出されたインク消費量を計数する
演算手段と、 前記演算手段が計数した前記インク消費量を記憶する記
憶手段と、 前記記憶手段が記憶したインク消費量が所定の値を越え
たときに、前記インク保持手段内のインク残量が所定の
残量以下であることを判断する判断手段と、 前記検出手段がインク液面を検出した後、前記演算手段
による前記インク消費量の計数を開始させる制御手段と
を備えたことを特徴とするインクジェット記録装置。 - 【請求項2】 前記演算手段は、印字のために消費され
た印字インク消費量と、前記記録ヘッドの回復のめに消
費された回復インク消費量とを合計した総インク消費量
を計数することを特徴とする請求項1記載のインクジェ
ット記録装置。 - 【請求項3】 前記演算手段は、印字のために吐出され
たインクドット数と、前記記録ヘッドの回復動作回数と
を計数し、単位インクドット当りのインク量を前記計数
したインクドット数に乗じて前記印字インク消費量を求
め、単位回復動作当りのインク消費量を前記計数した回
復動作回数に乗じて前記回復インク消費量を求めること
を特徴とする請求項2記載のインクジェット記録装置。 - 【請求項4】 前記検出手段は、前記インク保持手段内
に配置された電極であることを特徴とする請求項1記載
のインクジェット記録装置。 - 【請求項5】 前記検出手段は、前記インク保持手段内
のインクに光を照射することによってインク液面を検出
することを特徴とする請求項1記載のインクジェット記
録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17111294A JP3102271B2 (ja) | 1994-07-22 | 1994-07-22 | インクジェット記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17111294A JP3102271B2 (ja) | 1994-07-22 | 1994-07-22 | インクジェット記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0834123A true JPH0834123A (ja) | 1996-02-06 |
| JP3102271B2 JP3102271B2 (ja) | 2000-10-23 |
Family
ID=15917199
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17111294A Expired - Lifetime JP3102271B2 (ja) | 1994-07-22 | 1994-07-22 | インクジェット記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3102271B2 (ja) |
Cited By (8)
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-
1994
- 1994-07-22 JP JP17111294A patent/JP3102271B2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3102271B2 (ja) | 2000-10-23 |
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