JPH083421B2 - 傾斜角検出器 - Google Patents
傾斜角検出器Info
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- JPH083421B2 JPH083421B2 JP61272879A JP27287986A JPH083421B2 JP H083421 B2 JPH083421 B2 JP H083421B2 JP 61272879 A JP61272879 A JP 61272879A JP 27287986 A JP27287986 A JP 27287986A JP H083421 B2 JPH083421 B2 JP H083421B2
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01C—MEASURING DISTANCES, LEVELS OR BEARINGS; SURVEYING; NAVIGATION; GYROSCOPIC INSTRUMENTS; PHOTOGRAMMETRY OR VIDEOGRAMMETRY
- G01C9/00—Measuring inclination, e.g. by clinometers, by levels
- G01C9/02—Details
- G01C9/06—Electric or photoelectric indication or reading means
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、水平または重力の方向に対する被測定物、
特に揺動体の変化する傾斜角を電気的に検出する傾斜角
検出器に関する。
特に揺動体の変化する傾斜角を電気的に検出する傾斜角
検出器に関する。
(従来技術) 従来、振子が重力の作用によって常に鉛直方向を指向
することを利用して、振子の支持部の傾きを検出する傾
斜角検出器が実用化されている。これは、振子の位置が
支持部の傾きに応じて相対的に変化するので、基準時の
振子の位置に対する傾斜時の位置の変化を直接的又は間
接的に電気的に検出することによって傾斜角を求めよう
とするものである(実開昭57−94813号、実開昭58−177
811号)。このような従来の振子構造の検出器では、振
子の吊り線部の加工、組立等には非常に微妙な熟練を要
し高度な精密技術を必要とする。その結果高価なものと
なっている。また、温度変化や衝撃等に起因する吊り線
部の変形による基準時の位置の変動等も大きく、傾斜角
検出において誤差を持つことが免れ得なかった。
することを利用して、振子の支持部の傾きを検出する傾
斜角検出器が実用化されている。これは、振子の位置が
支持部の傾きに応じて相対的に変化するので、基準時の
振子の位置に対する傾斜時の位置の変化を直接的又は間
接的に電気的に検出することによって傾斜角を求めよう
とするものである(実開昭57−94813号、実開昭58−177
811号)。このような従来の振子構造の検出器では、振
子の吊り線部の加工、組立等には非常に微妙な熟練を要
し高度な精密技術を必要とする。その結果高価なものと
なっている。また、温度変化や衝撃等に起因する吊り線
部の変形による基準時の位置の変動等も大きく、傾斜角
検出において誤差を持つことが免れ得なかった。
(発明が解決しようとする問題点) 本発明は、上記のような従来の傾斜角検出器にみられ
る高度な加工、組立技術を必要とせず、温度変化や衝撃
等に対する傾斜角検出誤差をなくすためになされたもの
で、従来の吊り線構造の傾斜角検出器とは全く構造を異
にした安価で精度の高い傾斜角検出器を提供することを
目的としている。
る高度な加工、組立技術を必要とせず、温度変化や衝撃
等に対する傾斜角検出誤差をなくすためになされたもの
で、従来の吊り線構造の傾斜角検出器とは全く構造を異
にした安価で精度の高い傾斜角検出器を提供することを
目的としている。
(問題点を解決するための手段) 本発明の傾斜角検出器は、1実施例を示す第1図にお
いて、筐体1内に磁性流体3を介して磁石よりなるコア
2を支持する。筐体1のコア支持面にコア2をガイドす
る凹状に湾曲した案内溝内6を形成し、筐体1のまわり
にコイル4を巻回する。そして、コイル4にコイルのイ
ンダクタンスの変化を検出する検出回路5Aを接続する。
いて、筐体1内に磁性流体3を介して磁石よりなるコア
2を支持する。筐体1のコア支持面にコア2をガイドす
る凹状に湾曲した案内溝内6を形成し、筐体1のまわり
にコイル4を巻回する。そして、コイル4にコイルのイ
ンダクタンスの変化を検出する検出回路5Aを接続する。
(作用) 磁性流体3はコア2の磁極の周囲に集合するため、コ
ア2は筐体1の案内溝面6より浮上し、筐体1が傾斜す
ると重力により湾曲した溝面6の最も低い位置へ自由に
移動する。第3図に示すように、筐体1が水平からθ傾
くと、コア2と磁性流体3は最も低い位置へ移動して基
準位置10から変位し、この変位11に相当する出力がコイ
ル4より得られる。この変位11をdとし、湾曲した案内
溝面6の曲率半径をRとすると、d=θRが成り立ち、
一方コイル4のインダクタンスLは変位dに対して直線
的に変化するので、コイル4のインダクタンスLの変化
量を検出回路5Aによって検出することにより、筐体1の
傾斜角θを検出することができる。
ア2は筐体1の案内溝面6より浮上し、筐体1が傾斜す
ると重力により湾曲した溝面6の最も低い位置へ自由に
移動する。第3図に示すように、筐体1が水平からθ傾
くと、コア2と磁性流体3は最も低い位置へ移動して基
準位置10から変位し、この変位11に相当する出力がコイ
ル4より得られる。この変位11をdとし、湾曲した案内
溝面6の曲率半径をRとすると、d=θRが成り立ち、
一方コイル4のインダクタンスLは変位dに対して直線
的に変化するので、コイル4のインダクタンスLの変化
量を検出回路5Aによって検出することにより、筐体1の
傾斜角θを検出することができる。
(実施例) 第1図は本発明の1実施例による傾斜角検出器の構成
を示すもので、この傾斜角検出器は、例えば棒状の磁石
よりなるコア2と、コア2の磁極周囲に吸引保持されコ
ア2を浮上させてこれが自由に移動できるようにするた
めの磁性流体3と、コア2と磁性流体3を収容する高抵
抗体又は絶縁体でかつ非磁性の材質からなる容器(筐
体)1と、容器1のまわりに配置されコア2の基準位置
10(第3図)からの変位11(第3図)を検出するための
同一の巻数、大きさの相互に間隔を置いて配置された2
個のコイル4と、コイル4に接続され各コイル4の端子
電圧を測定して容器1の傾斜角に相当する電気信号を出
力する検出回路5Aとを備えている。そして、第1図の実
施例においては、2個のコイル4は交流の定電流源Sに
直列に接続されている。
を示すもので、この傾斜角検出器は、例えば棒状の磁石
よりなるコア2と、コア2の磁極周囲に吸引保持されコ
ア2を浮上させてこれが自由に移動できるようにするた
めの磁性流体3と、コア2と磁性流体3を収容する高抵
抗体又は絶縁体でかつ非磁性の材質からなる容器(筐
体)1と、容器1のまわりに配置されコア2の基準位置
10(第3図)からの変位11(第3図)を検出するための
同一の巻数、大きさの相互に間隔を置いて配置された2
個のコイル4と、コイル4に接続され各コイル4の端子
電圧を測定して容器1の傾斜角に相当する電気信号を出
力する検出回路5Aとを備えている。そして、第1図の実
施例においては、2個のコイル4は交流の定電流源Sに
直列に接続されている。
ところで、容器(筐体)1の外形は例えば円筒形状
で、その内部のコア2の載置面には半円形状断面(第2
図(a))の案内溝6が筐体長手方向に形成されてお
り、この案内溝6は第1図に示すように鉛直方向上方に
凹となるように湾曲形状(曲率半径R)となっている。
容器1に形成する溝6は第2図(b)に示すようにV字
型断面としてもよく、その他磁性流体3の摺動ガイドと
して機能できる形状のものであれば、円、V字型以外
に、例えば台形型、楕円型等のいかなる断面形状のもの
でもよい。
で、その内部のコア2の載置面には半円形状断面(第2
図(a))の案内溝6が筐体長手方向に形成されてお
り、この案内溝6は第1図に示すように鉛直方向上方に
凹となるように湾曲形状(曲率半径R)となっている。
容器1に形成する溝6は第2図(b)に示すようにV字
型断面としてもよく、その他磁性流体3の摺動ガイドと
して機能できる形状のものであれば、円、V字型以外
に、例えば台形型、楕円型等のいかなる断面形状のもの
でもよい。
このように配置すると、磁性流体3はコア2の磁極の
周囲に集合するため、コア2は容器1の溝面より浮上
し、容器1が傾斜すると重力により最も低い位置へ自由
に移動することができる。そして、コア2が2つのコイ
ル4の中央に位置する場合を基準位置10(第3図)と
し、容器1が第3図に示すように水平方向から角度θ傾
くと、コア2と磁性流体3は最も低い位置へ滑って基準
位置10から変位11だけ移動する。この変位11をdとし、
湾曲溝面6の曲率半径をRとすると、d=θRの関係が
成り立つので、変位11は傾斜角θに比例する。ところ
で、コア2の変位11をdで表わした時、各コイル4のイ
ンダクタンスLは第8図に示したように直線的に変化す
る(L∝d)。第8図の実線は一方のコイル4のインダ
クタンスの変化を示し、点線は他方のコイルのインダク
タンスの変化を示す。インダクタンスはコアがコイルの
中に入る時に上昇し、逆にコイルから出る時に減少する
関係にある。したがって、各コイル4の端子間電圧には
変位11に相当する電圧変化が生じるので、この2つの端
子間電圧の差を求めると第4図のような特性となり、そ
の値より傾斜角θを求めることができる。
周囲に集合するため、コア2は容器1の溝面より浮上
し、容器1が傾斜すると重力により最も低い位置へ自由
に移動することができる。そして、コア2が2つのコイ
ル4の中央に位置する場合を基準位置10(第3図)と
し、容器1が第3図に示すように水平方向から角度θ傾
くと、コア2と磁性流体3は最も低い位置へ滑って基準
位置10から変位11だけ移動する。この変位11をdとし、
湾曲溝面6の曲率半径をRとすると、d=θRの関係が
成り立つので、変位11は傾斜角θに比例する。ところ
で、コア2の変位11をdで表わした時、各コイル4のイ
ンダクタンスLは第8図に示したように直線的に変化す
る(L∝d)。第8図の実線は一方のコイル4のインダ
クタンスの変化を示し、点線は他方のコイルのインダク
タンスの変化を示す。インダクタンスはコアがコイルの
中に入る時に上昇し、逆にコイルから出る時に減少する
関係にある。したがって、各コイル4の端子間電圧には
変位11に相当する電圧変化が生じるので、この2つの端
子間電圧の差を求めると第4図のような特性となり、そ
の値より傾斜角θを求めることができる。
第5図は本発明の他の実施例の構成を示すもので、各
コイル4は交流定電圧源Sに並列に接続されており、各
コイル4に流れる電流が電流電圧変換回路5Bを介して検
出回路5Aで検出されるようになっている。容器1の傾斜
に伴ない各コイル4に変位11に相当する電流変化が起こ
り、この2つの電流の差も第4図のような傾斜角に対し
て比例する特性となるので、その値より傾斜角θを求め
ることができる。
コイル4は交流定電圧源Sに並列に接続されており、各
コイル4に流れる電流が電流電圧変換回路5Bを介して検
出回路5Aで検出されるようになっている。容器1の傾斜
に伴ない各コイル4に変位11に相当する電流変化が起こ
り、この2つの電流の差も第4図のような傾斜角に対し
て比例する特性となるので、その値より傾斜角θを求め
ることができる。
第6図は本発明の別の実施例の構成を示すもので、こ
の場合コイル4は差動トランスを構成するように容器1
のまわりに巻きつけられている。コイル4aは一次コイル
で、交流定電流源Sにより励磁され、コイル4bは二次コ
イルで、コア2の変位11に相当する電圧を出力する。二
次コイル4bの各出力電圧の差は第4図のような特性とな
るので、同様にして傾斜角θを求めることができる。
の場合コイル4は差動トランスを構成するように容器1
のまわりに巻きつけられている。コイル4aは一次コイル
で、交流定電流源Sにより励磁され、コイル4bは二次コ
イルで、コア2の変位11に相当する電圧を出力する。二
次コイル4bの各出力電圧の差は第4図のような特性とな
るので、同様にして傾斜角θを求めることができる。
第7図は本発明のもう1つの実施例における容器(筺
体)1の断面図であり、検出回路系としては上記実施例
のいずれのものでも用いることができる。この場合、容
器1の内面は、半径Rの円弧を容器1の円筒軸を中心に
回転させてできるたる型の曲面又はその一部となってお
り、この内面が案内溝面6として作用する。この実施例
の特徴は、容器1がその円筒軸を中心に回転しても、こ
の軸の水平面に対する傾斜角θの検出精度に何らの影響
も与えないということである。
体)1の断面図であり、検出回路系としては上記実施例
のいずれのものでも用いることができる。この場合、容
器1の内面は、半径Rの円弧を容器1の円筒軸を中心に
回転させてできるたる型の曲面又はその一部となってお
り、この内面が案内溝面6として作用する。この実施例
の特徴は、容器1がその円筒軸を中心に回転しても、こ
の軸の水平面に対する傾斜角θの検出精度に何らの影響
も与えないということである。
以上、いくつかの実施例を示したが、その他多くの変
形が可能であることは明らかであろう。
形が可能であることは明らかであろう。
(発明の効果) 以上の様に、この発明による傾斜角検出器は、磁石よ
りなるコアと磁性流体とを湾曲内面を有する筐体に収容
するという簡単な構造によって傾斜によるコアの変位を
生じさせ、筐体のまわりのコイルでこの変位を電気量に
変換するため、高度の加工、組立技術を必要とせずに安
価で精度の高い傾斜角検出器を提供することができる。
また、傾斜に対する感度は曲率半径Rを変えることで自
由に設定することができる利点もある。この傾斜角検出
器によって被測定物の傾斜を高精度で検出でき、検出し
た電気信号によってその物体又はそれが関与する他の物
体の傾斜角調整駆動部にフイードバック制御をかけるこ
とができるので、この検出器は自動制御や遠隔制御など
に安価な素子として利用できる。そして、この傾斜角検
出器は、従来のものに比して、温度変化や衝撃等に対す
る傾斜角検出誤差が極めて小さいものである。
りなるコアと磁性流体とを湾曲内面を有する筐体に収容
するという簡単な構造によって傾斜によるコアの変位を
生じさせ、筐体のまわりのコイルでこの変位を電気量に
変換するため、高度の加工、組立技術を必要とせずに安
価で精度の高い傾斜角検出器を提供することができる。
また、傾斜に対する感度は曲率半径Rを変えることで自
由に設定することができる利点もある。この傾斜角検出
器によって被測定物の傾斜を高精度で検出でき、検出し
た電気信号によってその物体又はそれが関与する他の物
体の傾斜角調整駆動部にフイードバック制御をかけるこ
とができるので、この検出器は自動制御や遠隔制御など
に安価な素子として利用できる。そして、この傾斜角検
出器は、従来のものに比して、温度変化や衝撃等に対す
る傾斜角検出誤差が極めて小さいものである。
第1図は本発明の1実施例による傾斜角検出器を示す構
成図、第2図(a)、(b)は第1図の線II−IIに沿っ
ての容器のみの断面図、第3図は傾斜時のコアの状態を
示す説明図、第4図は検出回路の傾斜角対出力特性図、
第5図は他の実施例の構成図、第6図は別の実施例の構
成図、第7図はもう1つの実施例の筐体の断面図、第8
図はコイルのコア変位対インダクタンス変化特性図であ
る。 1:容器(筐体)、2:磁石よりなるコア、3:磁性流体、4:
コイル、4a:差動トランスの一次コイル、4b:差動トラン
スの二次コイル、5A:検出回路、5B:電流電圧変換回路、
6:案内溝、10:基準位置、11:変位、S:電源
成図、第2図(a)、(b)は第1図の線II−IIに沿っ
ての容器のみの断面図、第3図は傾斜時のコアの状態を
示す説明図、第4図は検出回路の傾斜角対出力特性図、
第5図は他の実施例の構成図、第6図は別の実施例の構
成図、第7図はもう1つの実施例の筐体の断面図、第8
図はコイルのコア変位対インダクタンス変化特性図であ
る。 1:容器(筐体)、2:磁石よりなるコア、3:磁性流体、4:
コイル、4a:差動トランスの一次コイル、4b:差動トラン
スの二次コイル、5A:検出回路、5B:電流電圧変換回路、
6:案内溝、10:基準位置、11:変位、S:電源
Claims (3)
- 【請求項1】筐体内に収容されこの筐体の傾きに応じて
変位する磁石よりなるコアと、このコアを取り巻くよう
に前記筐体に巻回されたコイルと、このコイルに接続さ
れコアの変位に応じたコイルのインダクタンスの変化量
を検出して前記筐体の傾斜角を検出する検出回路とを備
えた傾斜角検出器であって、前記コアと前記筐体のコア
支持面との間に磁性流体を介在させるとともに、このコ
ア支持面にコア摺動用ガイドとして凹状に湾曲した案内
溝面を形成してなることを特徴とする傾斜角検出器 - 【請求項2】案内溝面の断面形状がV字型、台形型、楕
円型のいずれかとなるように構成したことを特徴とする
特許請求範囲第1項記載の傾斜角検出器 - 【請求項3】円弧を筐体の軸を中心に回転してできるた
る型の曲面またはその一部から凹状に湾曲した案内溝面
を形成したことを特徴とする特許請求範囲第1項記載の
傾斜角検出器
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61272879A JPH083421B2 (ja) | 1986-11-18 | 1986-11-18 | 傾斜角検出器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61272879A JPH083421B2 (ja) | 1986-11-18 | 1986-11-18 | 傾斜角検出器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63128221A JPS63128221A (ja) | 1988-05-31 |
| JPH083421B2 true JPH083421B2 (ja) | 1996-01-17 |
Family
ID=17520034
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61272879A Expired - Fee Related JPH083421B2 (ja) | 1986-11-18 | 1986-11-18 | 傾斜角検出器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH083421B2 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3833062A1 (de) * | 1988-09-29 | 1990-04-05 | Schmidt Paul | Neigungswinkel-messaufnehmer |
| JP3180398B2 (ja) * | 1991-12-27 | 2001-06-25 | 株式会社デンソー | 内燃機関の触媒劣化検出装置 |
| JP3496307B2 (ja) * | 1994-02-18 | 2004-02-09 | 株式会社デンソー | 触媒劣化検知法及び空燃比センサ |
| US5452520A (en) * | 1994-03-14 | 1995-09-26 | Ferrofluidics Corporation | Ferrofluid inclinometer |
| JP3063517B2 (ja) * | 1994-03-14 | 2000-07-12 | 日産自動車株式会社 | 内燃機関の排気浄化装置 |
| GB2387910B (en) * | 2002-01-23 | 2005-11-09 | Autonnic Res Ltd | Electromagnetic inclinometer |
| JP4265497B2 (ja) | 2004-07-05 | 2009-05-20 | トヨタ自動車株式会社 | 排気浄化装置の制御方法 |
| DE102006061198B4 (de) * | 2006-05-31 | 2019-07-18 | Asm Automation Sensorik Messtechnik Gmbh | Neigungssensor |
| CN103149384B (zh) * | 2013-02-07 | 2016-02-10 | 北京交通大学 | 一种磁性液体加速度传感器 |
| CN112880641A (zh) * | 2021-03-26 | 2021-06-01 | 重庆科技学院 | 一种电感式测斜仪及其角度测量方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS488293U (ja) * | 1971-06-11 | 1973-01-30 | ||
| JPS5835726B2 (ja) * | 1980-09-19 | 1983-08-04 | 日本染色機械株式会社 | 濾過装置 |
-
1986
- 1986-11-18 JP JP61272879A patent/JPH083421B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63128221A (ja) | 1988-05-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |