JPH0834295A - 車両用手荷物保持装置 - Google Patents
車両用手荷物保持装置Info
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- JPH0834295A JPH0834295A JP7046309A JP4630995A JPH0834295A JP H0834295 A JPH0834295 A JP H0834295A JP 7046309 A JP7046309 A JP 7046309A JP 4630995 A JP4630995 A JP 4630995A JP H0834295 A JPH0834295 A JP H0834295A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R9/00—Supplementary fittings on vehicle exterior for carrying loads, e.g. luggage, sports gear or the like
- B60R9/04—Carriers associated with vehicle roof
- B60R9/058—Carriers associated with vehicle roof characterised by releasable attaching means between carrier and roof
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
- Transition And Organic Metals Composition Catalysts For Addition Polymerization (AREA)
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- Tents Or Canopies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 車両用の多目的手荷物保持器を供給する。
【構成】 本発明の手荷物保持器(PB)は、好適な実
施例において、曲げ加工を施した引き抜きU字型部品
(10)製の平行な桟と中空チューブ(11)製の横桟
とを有する枠(1)を備える。U字型部品(10)は長
手方向の間隙(100)を有する。本発明に準拠して、
部材(2)とは離れて車体構造に取り付ける支持部材
(3)が得られる。各種部材(2、3)及び中空チュー
ブ(11)は、間隙の中を摺動する固定手段(110、
111)を含んでいる。この固定手段により、平行部品
(10)沿いのどこにでも支持部材(3)と取付部材
(2)を固定することができる。U字型部品の端部は中
空チューブ(11)の内側に滑り込み、これにより枠
(1)の幅調整ができる。手荷物保持器(PB)はまた
横軸の周りに回転する輪枠を備えることができる。
施例において、曲げ加工を施した引き抜きU字型部品
(10)製の平行な桟と中空チューブ(11)製の横桟
とを有する枠(1)を備える。U字型部品(10)は長
手方向の間隙(100)を有する。本発明に準拠して、
部材(2)とは離れて車体構造に取り付ける支持部材
(3)が得られる。各種部材(2、3)及び中空チュー
ブ(11)は、間隙の中を摺動する固定手段(110、
111)を含んでいる。この固定手段により、平行部品
(10)沿いのどこにでも支持部材(3)と取付部材
(2)を固定することができる。U字型部品の端部は中
空チューブ(11)の内側に滑り込み、これにより枠
(1)の幅調整ができる。手荷物保持器(PB)はまた
横軸の周りに回転する輪枠を備えることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は車両用の多目的手荷物保
持装置に関する。
持装置に関する。
【0002】
【従来の技術】手荷物保持器には多くの種類がある。最
も一般的なものは、自動車の屋根に固定された一組の横
桟を有し、それに革帯または類似の部材で手荷物が取り
付けられる。手荷物保持器が取り外しできる方式の固定
装置は、普通手荷物保持器用の支持具を備えるか、また
は少なくとも支持具の直近に位置する。手荷物保持器の
他のタイプは、やはり車両の屋根に固定される平床また
は容器の形状をしている。これらのタイプの手荷物保持
器は、車両のハッチバックや後部ドアに取り付けるには
不適当である。それ故この目的に対しては特別に企画し
た手荷物保持器が使用される。ドイツの特許出願DE−
A−3 123 723及びドイツ特許DE−C−4
134715では自動車、特にミニバス、キャンピング
カー或いは他の同様な車両の後部ドアまたはハッチバッ
クに固定されるようにした手荷物保持器が開示されてい
る。単に屋根に搭載するように計画した手荷物保持器の
場合でさえ、多くの車両で問題が生じている。第一に、
現代の車両には普通樋がない。それ故支持装置の役もす
る取付部材は、ドアの上部と車体外板の間の隙間に挿入
するようにされた取付部材を持たなければならない。こ
のことによって、これら取付部材の取付位置にかなりの
許容範囲がある場合でも、取付位置には第一の制約が課
される。多くの車両は大きく湾曲した屋根を有する。こ
のことにより取付点の選択が非常に狭められる。屋根の
湾曲状態に適合するため取付点が50cm未満しか離れ
ていない場合も必要になるかも知れないが、この場合は
荷重保持能力が大幅に制限される。現代の車両の屋根は
普通縁に沿った狭い範囲のみが堅くできている。従っ
て、重い荷重が屋根の金属を撓ませるのを防ぐため、支
持具はこれらの範囲に位置しなければならない。ある種
の車両、例えば幌式屋根の車両では手荷物保持器を屋根
以外の車体構造の一部に取り付けることが必要である。
それ故、手荷物保持器はトランクの蓋に取り付けられる
が、それ自体の問題が新たに生ずる。上記に概要を述べ
た状況は、特殊用途用、例えばトランクの蓋上の棚や屋
根上の棚にせよ、或いは特殊構造と型の車両用にせよ、
何故このように多くのタイプと構造の手荷物保持器があ
るかを説明するものである。
も一般的なものは、自動車の屋根に固定された一組の横
桟を有し、それに革帯または類似の部材で手荷物が取り
付けられる。手荷物保持器が取り外しできる方式の固定
装置は、普通手荷物保持器用の支持具を備えるか、また
は少なくとも支持具の直近に位置する。手荷物保持器の
他のタイプは、やはり車両の屋根に固定される平床また
は容器の形状をしている。これらのタイプの手荷物保持
器は、車両のハッチバックや後部ドアに取り付けるには
不適当である。それ故この目的に対しては特別に企画し
た手荷物保持器が使用される。ドイツの特許出願DE−
A−3 123 723及びドイツ特許DE−C−4
134715では自動車、特にミニバス、キャンピング
カー或いは他の同様な車両の後部ドアまたはハッチバッ
クに固定されるようにした手荷物保持器が開示されてい
る。単に屋根に搭載するように計画した手荷物保持器の
場合でさえ、多くの車両で問題が生じている。第一に、
現代の車両には普通樋がない。それ故支持装置の役もす
る取付部材は、ドアの上部と車体外板の間の隙間に挿入
するようにされた取付部材を持たなければならない。こ
のことによって、これら取付部材の取付位置にかなりの
許容範囲がある場合でも、取付位置には第一の制約が課
される。多くの車両は大きく湾曲した屋根を有する。こ
のことにより取付点の選択が非常に狭められる。屋根の
湾曲状態に適合するため取付点が50cm未満しか離れ
ていない場合も必要になるかも知れないが、この場合は
荷重保持能力が大幅に制限される。現代の車両の屋根は
普通縁に沿った狭い範囲のみが堅くできている。従っ
て、重い荷重が屋根の金属を撓ませるのを防ぐため、支
持具はこれらの範囲に位置しなければならない。ある種
の車両、例えば幌式屋根の車両では手荷物保持器を屋根
以外の車体構造の一部に取り付けることが必要である。
それ故、手荷物保持器はトランクの蓋に取り付けられる
が、それ自体の問題が新たに生ずる。上記に概要を述べ
た状況は、特殊用途用、例えばトランクの蓋上の棚や屋
根上の棚にせよ、或いは特殊構造と型の車両用にせよ、
何故このように多くのタイプと構造の手荷物保持器があ
るかを説明するものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、著しい改造
を必要とすること無く、各種の範囲例えば屋根、後部ド
ア、ハッチバック或いはトランクの蓋等に搭載でき、或
いはそれが同一車両または異種の車両、例えば、セダ
ン、ステイションワゴン、幌式屋根車、ミニバス、キャ
ンピングカー等に搭載できる汎用目的の手荷物保持器を
提案することにより、従来技術の手荷物保持器の欠点を
軽減することを目標としている。また下記に更に詳しく
述べる如く、本発明の手荷物保持器の構造は簡単で、そ
の結果低コストで容易に製造できる。
を必要とすること無く、各種の範囲例えば屋根、後部ド
ア、ハッチバック或いはトランクの蓋等に搭載でき、或
いはそれが同一車両または異種の車両、例えば、セダ
ン、ステイションワゴン、幌式屋根車、ミニバス、キャ
ンピングカー等に搭載できる汎用目的の手荷物保持器を
提案することにより、従来技術の手荷物保持器の欠点を
軽減することを目標としている。また下記に更に詳しく
述べる如く、本発明の手荷物保持器の構造は簡単で、そ
の結果低コストで容易に製造できる。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明は第一に、支持具と取付部材が手荷物保持器
の前部にあっても後部にあっても、支持具を取付部材か
ら分離する方法を提供する。本発明の手荷物保持器の主
たる骨組は、取付部材と支持部材がそれに沿って摺動す
る枠を有する。このことにより、これら部材は屋根に沿
った如何なる場所にも、もっと全般的には車体構造の適
当な部分に沿って位置することができる。本発明による
好適な実施例においては、枠は引き抜き部品製の二本の
平行な桟とこれらを連結する二本の横桟を有し、主枠の
幅調整ができる。本発明の好適な実施例においては、各
支持部材はその下部に玉継ぎ手を介して揺動できるシュ
ウを有し、この為シュウはシュウが載置される区域の屋
根形状に最も良く適合することができる。最終的には、
本発明の手荷物保持器は横軸の周りに回転する有効な折
り畳み式の輪枠を備える。このように、二本の平行な桟
及び少なくとも二本の横桟を備える枠と;枠を車両の車
体構造に取り付ける取り外し可能な装置と;各平行桟に
おいてこれと結合し枠を支持し車両の車体構造の特有な
区域に載置される少なくとも二つの支持部材とを有し;
支持部材は取付部材から離れて位置して、枠がその上に
載置される本体と前記車両の車体構造の前記区域に接触
するようにされた弾性材料のシュウを含む支持装置とを
有し;支持部材の本体と支持装置が玉継ぎ手により機械
的に結合されて、枠の面にほぼ垂直な軸(△)の周りに
支持装置の有する特有な最大振幅迄揺動し得ることを特
徴とする車両用手荷物保持装置に、本発明の要旨が存す
る。
め、本発明は第一に、支持具と取付部材が手荷物保持器
の前部にあっても後部にあっても、支持具を取付部材か
ら分離する方法を提供する。本発明の手荷物保持器の主
たる骨組は、取付部材と支持部材がそれに沿って摺動す
る枠を有する。このことにより、これら部材は屋根に沿
った如何なる場所にも、もっと全般的には車体構造の適
当な部分に沿って位置することができる。本発明による
好適な実施例においては、枠は引き抜き部品製の二本の
平行な桟とこれらを連結する二本の横桟を有し、主枠の
幅調整ができる。本発明の好適な実施例においては、各
支持部材はその下部に玉継ぎ手を介して揺動できるシュ
ウを有し、この為シュウはシュウが載置される区域の屋
根形状に最も良く適合することができる。最終的には、
本発明の手荷物保持器は横軸の周りに回転する有効な折
り畳み式の輪枠を備える。このように、二本の平行な桟
及び少なくとも二本の横桟を備える枠と;枠を車両の車
体構造に取り付ける取り外し可能な装置と;各平行桟に
おいてこれと結合し枠を支持し車両の車体構造の特有な
区域に載置される少なくとも二つの支持部材とを有し;
支持部材は取付部材から離れて位置して、枠がその上に
載置される本体と前記車両の車体構造の前記区域に接触
するようにされた弾性材料のシュウを含む支持装置とを
有し;支持部材の本体と支持装置が玉継ぎ手により機械
的に結合されて、枠の面にほぼ垂直な軸(△)の周りに
支持装置の有する特有な最大振幅迄揺動し得ることを特
徴とする車両用手荷物保持装置に、本発明の要旨が存す
る。
【0005】
【実施例】添付の図面を参照し下記の説明を読むことに
より、本発明が更に明解に理解され、本発明の他の特
徴、利点が明らかになるであろう。
より、本発明が更に明解に理解され、本発明の他の特
徴、利点が明らかになるであろう。
【0006】図1は、本発明の手荷物保持器PBをこの
タイプの装置としては最も普通な屋根用棚として使用す
る使用法を示す全体図である。本図は本発明の手荷物保
持器の本質的な特徴を示し、これら特徴を下記に更に詳
述する。手荷物保持器PBはほぼ長方形のチューブ構造
の枠1を有する。本発明の好適な実施例においては、枠
1はU字型引き抜き材からなる二本の平行桟10と中空
チューブ製の二本の横桟11を含んでいる。
タイプの装置としては最も普通な屋根用棚として使用す
る使用法を示す全体図である。本図は本発明の手荷物保
持器の本質的な特徴を示し、これら特徴を下記に更に詳
述する。手荷物保持器PBはほぼ長方形のチューブ構造
の枠1を有する。本発明の好適な実施例においては、枠
1はU字型引き抜き材からなる二本の平行桟10と中空
チューブ製の二本の横桟11を含んでいる。
【0007】図2に更に詳細に示す如く、本発明のこの
好適な実施例では、部品10は各々U字型の内側、即
ち、図示の例で枠の内側に向かい開口する長手方向の間
隙100を有する。この間隙100と隣接する縁10
2、103が、下記に更に詳述する固定装置の為のガイ
ドレールを形成する。U字型部品の内部構造は枠の剛性
を増すように有効に補強されている。U字型部品には図
2に示す如く、内部肋材または仕切板101を設けるこ
とができる。
好適な実施例では、部品10は各々U字型の内側、即
ち、図示の例で枠の内側に向かい開口する長手方向の間
隙100を有する。この間隙100と隣接する縁10
2、103が、下記に更に詳述する固定装置の為のガイ
ドレールを形成する。U字型部品の内部構造は枠の剛性
を増すように有効に補強されている。U字型部品には図
2に示す如く、内部肋材または仕切板101を設けるこ
とができる。
【0008】間隙100は二重の機能を有する。
【0009】第一には、U字型部品の端部はチューブ1
1の内側へ滑り込む。後者のチューブはその端部近くに
桟10を固定する装置を包含している。従来方法では、
横桟の各端部に桟10を固定する孔110を設け、ボル
トナット式締め具111で締め付けることができ、この
構成により枠1の幅を簡単に調整することができる。幅
調整に必要なことは桟10をチューブ11内に充分奥ま
で挿入し、所定の位置で上記締め付け手段110及び1
11を使用して固定することだけである。
1の内側へ滑り込む。後者のチューブはその端部近くに
桟10を固定する装置を包含している。従来方法では、
横桟の各端部に桟10を固定する孔110を設け、ボル
トナット式締め具111で締め付けることができ、この
構成により枠1の幅を簡単に調整することができる。幅
調整に必要なことは桟10をチューブ11内に充分奥ま
で挿入し、所定の位置で上記締め付け手段110及び1
11を使用して固定することだけである。
【0010】第二には、車両Vの車体構造に枠を固定す
る支持部材3と取付部材2は桟10に取り付けられてい
る。本発明の一つの重要な特徴はこれら二つの機能が分
離されていることである。
る支持部材3と取付部材2は桟10に取り付けられてい
る。本発明の一つの重要な特徴はこれら二つの機能が分
離されていることである。
【0011】これら支持部材3と取付部材2は、チュー
ブ11に桟10を固定する為まさに記述した方法と類似
の方法で各々便利に枠に固定される。ボルト及びナット
32はこの目的の為にもまた使用される(図2)。図2
は支持部材3を示す。もし間隙100が図に示す如く部
品10の全長に亙っていれば、その全長に沿って部材3
を滑らせることができる。実施例によっては、間隙がU
字型部品の全長の一部にだけ沿って存在するものがあ
る。もし桟10が引き抜き部品で製造されていれば、間
隙は引き抜き工程の間ずっと形成されており、従って部
品の全長に亙って間隙が延びる。図2に示されていない
取付部材2は、全く同じ方法で部品10に取り付けられ
ている。取付部材2は部品10に沿って全長を摺動でき
る。このようにしてこれら両方の部材の位置を調整し、
屋根上面に最善に位置決めすることは非常に簡単なこと
である。
ブ11に桟10を固定する為まさに記述した方法と類似
の方法で各々便利に枠に固定される。ボルト及びナット
32はこの目的の為にもまた使用される(図2)。図2
は支持部材3を示す。もし間隙100が図に示す如く部
品10の全長に亙っていれば、その全長に沿って部材3
を滑らせることができる。実施例によっては、間隙がU
字型部品の全長の一部にだけ沿って存在するものがあ
る。もし桟10が引き抜き部品で製造されていれば、間
隙は引き抜き工程の間ずっと形成されており、従って部
品の全長に亙って間隙が延びる。図2に示されていない
取付部材2は、全く同じ方法で部品10に取り付けられ
ている。取付部材2は部品10に沿って全長を摺動でき
る。このようにしてこれら両方の部材の位置を調整し、
屋根上面に最善に位置決めすることは非常に簡単なこと
である。
【0012】普通の方法では、枠1の横桟10は各々少
なくとも二つの支持部材3を有し、その一つは車両Vの
屋根の前部に、他方は後部にあり、また一つまたは二つ
の取付部材2が使用される。大抵の用途で、理論的には
一つの取付部材で充分であるが、図示の配置が車両の屋
根に枠を正確に取り付けるのに最も適しているように見
える。また重荷重、特に長尺車両の場合は、取付部材2
とできる限り支持部材3の数を増やすことが有益であろ
う。部材2と3の正確な位置は勿論関連する車両の構造
と形式により定まる。本発明の装置の一つの利点は、こ
れら部材の位置が容易に調整できることである。図1に
示す例では、支持部材は枠の最前部と最後部にあり、こ
れは非常に多く使用される配置である。二つの取付部材
2は、一つは枠1の中央部に位置し、他方は枠の後部近
くに位置している。既知の方法では、取付部材2はドア
の上端と屋根の下端の縁の間の隙間に滑り込ませる取付
部材(図4を用いて下記に示す)を備えている。図示の
例では、それは本発明の範囲になんらの制限を加えない
ものであるが、取付部材は両方とも後部ドアParの上
端と車両Vの屋根Tの間の隙間に滑り込ませてある。他
の配置では、前部の取付部材はドア上配置の後部のもの
と同様に、充分前部ドアPavの上に置くことができ
る。
なくとも二つの支持部材3を有し、その一つは車両Vの
屋根の前部に、他方は後部にあり、また一つまたは二つ
の取付部材2が使用される。大抵の用途で、理論的には
一つの取付部材で充分であるが、図示の配置が車両の屋
根に枠を正確に取り付けるのに最も適しているように見
える。また重荷重、特に長尺車両の場合は、取付部材2
とできる限り支持部材3の数を増やすことが有益であろ
う。部材2と3の正確な位置は勿論関連する車両の構造
と形式により定まる。本発明の装置の一つの利点は、こ
れら部材の位置が容易に調整できることである。図1に
示す例では、支持部材は枠の最前部と最後部にあり、こ
れは非常に多く使用される配置である。二つの取付部材
2は、一つは枠1の中央部に位置し、他方は枠の後部近
くに位置している。既知の方法では、取付部材2はドア
の上端と屋根の下端の縁の間の隙間に滑り込ませる取付
部材(図4を用いて下記に示す)を備えている。図示の
例では、それは本発明の範囲になんらの制限を加えない
ものであるが、取付部材は両方とも後部ドアParの上
端と車両Vの屋根Tの間の隙間に滑り込ませてある。他
の配置では、前部の取付部材はドア上配置の後部のもの
と同様に、充分前部ドアPavの上に置くことができ
る。
【0013】図3は支持部材3の好適な実施例を示す。
支持部材3の本体30はシュウ31と機械的に結合して
いる。シュウは堅い上部体310と車両の車体構造の上
に置かれる底311を備えている。底311は都合の良
いように砕け易い材料でできており、枠が車両の車体構
造に固定された時、圧縮力を吸収してシュウ311と接
触する車両外板に引っかき傷即ち損傷が決して起きない
ようにしている。この特徴自体は勿論知られているもの
である。本発明の好適な実施例においては、上部の本体
30と底部のシュウ31間の機械的結合は、不動である
よりはむしろ、玉継ぎ手33或いは本体に組み合わせた
他の類似の部材によって作られている。この装置により
シュウ31は枠1が画定する面(図1)にほぼ垂直な軸
△(図3)の周りに揺動できる。この軸△に対するシュ
ウの最大傾斜は、既定の手荷物保持器PBの計画使用法
に応じて製造中に定められるが、主として本体30、玉
継ぎ手33及びシュウ31間の相対形状に基づいて決め
られる。
支持部材3の本体30はシュウ31と機械的に結合して
いる。シュウは堅い上部体310と車両の車体構造の上
に置かれる底311を備えている。底311は都合の良
いように砕け易い材料でできており、枠が車両の車体構
造に固定された時、圧縮力を吸収してシュウ311と接
触する車両外板に引っかき傷即ち損傷が決して起きない
ようにしている。この特徴自体は勿論知られているもの
である。本発明の好適な実施例においては、上部の本体
30と底部のシュウ31間の機械的結合は、不動である
よりはむしろ、玉継ぎ手33或いは本体に組み合わせた
他の類似の部材によって作られている。この装置により
シュウ31は枠1が画定する面(図1)にほぼ垂直な軸
△(図3)の周りに揺動できる。この軸△に対するシュ
ウの最大傾斜は、既定の手荷物保持器PBの計画使用法
に応じて製造中に定められるが、主として本体30、玉
継ぎ手33及びシュウ31間の相対形状に基づいて決め
られる。
【0014】この効果的配置により、支持部材3が位置
する区域の、車両Vの屋根Tの湾曲度に関連して生ずる
問題は大抵克服できる。
する区域の、車両Vの屋根Tの湾曲度に関連して生ずる
問題は大抵克服できる。
【0015】本体の上部302は、例示の如く僅かに湾
曲している。この範囲302はプラットフォームを形成
し、部品10を支持するようにされており、従ってその
正確な形状は部品10の外部形状により定まる。本体は
また壁301を有しその壁面に部品10の間隙側が置か
れる。この壁301にはネジ320に対する孔3010
が在り、部品10の間隙100の縁102、103が形
成するガイドレール(図1)によって(図示の例では)
ネジ頭が封じ込められる。ナット321はこの壁301
を部品10の対向する壁に締め付け、これによって支持
部材3を部品10に沿った適当な位置に固定する。
曲している。この範囲302はプラットフォームを形成
し、部品10を支持するようにされており、従ってその
正確な形状は部品10の外部形状により定まる。本体は
また壁301を有しその壁面に部品10の間隙側が置か
れる。この壁301にはネジ320に対する孔3010
が在り、部品10の間隙100の縁102、103が形
成するガイドレール(図1)によって(図示の例では)
ネジ頭が封じ込められる。ナット321はこの壁301
を部品10の対向する壁に締め付け、これによって支持
部材3を部品10に沿った適当な位置に固定する。
【0016】本体30は普通丸みを帯びた輪枠郭を有
し、その上部には有効に働く薄い支持肋材300を有
し、プラットフォーム302を形成する区域を延長する
ことができる。部品10の下側がこの肋材300上に乗
る。
し、その上部には有効に働く薄い支持肋材300を有
し、プラットフォーム302を形成する区域を延長する
ことができる。部品10の下側がこの肋材300上に乗
る。
【0017】図4は取付部材2の一つの実施例を示す。
その本体20は、それ自体知られているタイプの取付部
材21により下方に延びている。前述の如くこの部材
は、ドアと車体構造の端部の隙間に挿入するようにされ
た留め金として作用する。この堅い部材21は普通スチ
ールで造られる為薄く、且つ本体20に対して相対的に
移動できる。ネジ装置203はこの取付部材21を引き
込みその結果本体が枠1に対して、更に正確には結合し
ている部品10に対して牽引力を働かせる。窃盗を防止
する錠204を掛けて取付が完了する。この装置自体も
また周知のものである。
その本体20は、それ自体知られているタイプの取付部
材21により下方に延びている。前述の如くこの部材
は、ドアと車体構造の端部の隙間に挿入するようにされ
た留め金として作用する。この堅い部材21は普通スチ
ールで造られる為薄く、且つ本体20に対して相対的に
移動できる。ネジ装置203はこの取付部材21を引き
込みその結果本体が枠1に対して、更に正確には結合し
ている部品10に対して牽引力を働かせる。窃盗を防止
する錠204を掛けて取付が完了する。この装置自体も
また周知のものである。
【0018】支持部材3と同様に、取付部材2も部品1
0用のプラットフォームを形成する区域202と部品1
0の間隙側が接置される壁201を有する。この壁には
支持部材3で既述したのと全く同じに、ネジ(図示せ
ず)用の孔2010が明いている。取付部材2を部材1
0に沿って移動調整し又固定することは、支持部材3と
全く同じであり、此処に再度記述するものはない。
0用のプラットフォームを形成する区域202と部品1
0の間隙側が接置される壁201を有する。この壁には
支持部材3で既述したのと全く同じに、ネジ(図示せ
ず)用の孔2010が明いている。取付部材2を部材1
0に沿って移動調整し又固定することは、支持部材3と
全く同じであり、此処に再度記述するものはない。
【0019】前の記述で使用した「上部、底部」の概念
は記述の便宜上使用した相対的なものである。下記に明
記する如く、本発明の手荷物保持器PBの枠1は、屋根
用棚の普通のほぼ水平な位置のみならず、空間で如何な
る位置も取ることができる。
は記述の便宜上使用した相対的なものである。下記に明
記する如く、本発明の手荷物保持器PBの枠1は、屋根
用棚の普通のほぼ水平な位置のみならず、空間で如何な
る位置も取ることができる。
【0020】図5及び図6は、本発明の手荷物保持器P
Bの他の多くの使用法の中の二つを示すものである。
Bの他の多くの使用法の中の二つを示すものである。
【0021】図5は本発明の手荷物保持器PBを車両V
のトランクの蓋Coに取り付け得ることを示すものであ
る。トランクの蓋Coは手荷物保持器取付機能に関する
限り車両ドアの代用をする。取付部材2の取付部材21
はトランクの蓋Coと周囲の車体構造間の隙間に滑り込
まされる。図示の例では、各側で支持部材3のほぼ中途
に、取付部材2を一つだけ使用する。
のトランクの蓋Coに取り付け得ることを示すものであ
る。トランクの蓋Coは手荷物保持器取付機能に関する
限り車両ドアの代用をする。取付部材2の取付部材21
はトランクの蓋Coと周囲の車体構造間の隙間に滑り込
まされる。図示の例では、各側で支持部材3のほぼ中途
に、取付部材2を一つだけ使用する。
【0022】図5は、本発明の手荷物保持器PBの別の
特徴を示す。手荷物保持器は枠1の面に平行な横軸△′
の周りに回転する有効な輪枠4を備えることができる。
図5に示す実施例において、従来式の爪車装置40が使
用され、輪枠4の位置、即ち、枠1に対する輪枠4の傾
斜αを調整する。手荷物保持器がトランクの蓋上の棚と
して使用されるとき、この特徴は特に有益である。品物
の寸法がトランクの長さに適合せず、特に車両Vの後部
窓の存在が障害となるとき、この輪枠を使用することに
よって、スキー、サーフボード等の長尺物を手荷物保持
器PBで運ぶことが可能となる。
特徴を示す。手荷物保持器は枠1の面に平行な横軸△′
の周りに回転する有効な輪枠4を備えることができる。
図5に示す実施例において、従来式の爪車装置40が使
用され、輪枠4の位置、即ち、枠1に対する輪枠4の傾
斜αを調整する。手荷物保持器がトランクの蓋上の棚と
して使用されるとき、この特徴は特に有益である。品物
の寸法がトランクの長さに適合せず、特に車両Vの後部
窓の存在が障害となるとき、この輪枠を使用することに
よって、スキー、サーフボード等の長尺物を手荷物保持
器PBで運ぶことが可能となる。
【0023】図5に示す例においては、適当なタイプの
従来式のスキー棚Pskが手荷物保持器の後部に固定さ
れている。一組のスキーSKの一端が、輪枠4上にある
他端と共にスキー棚Pskに取り付けられ、これも従来
式の取付具Atが輪枠4に留められている。
従来式のスキー棚Pskが手荷物保持器の後部に固定さ
れている。一組のスキーSKの一端が、輪枠4上にある
他端と共にスキー棚Pskに取り付けられ、これも従来
式の取付具Atが輪枠4に留められている。
【0024】図6は、ミニバス、キャンピングカー、ま
たは類似の車両Vの後部ドアP上での、本発明の手荷物
保持器PBの使用法を示す。この場合、枠1の面はほぼ
垂直である。この図はまた、シュウ31は軸△の周りに
回転できるから、ドア上の強調された湾曲に完全に適合
することを示している。
たは類似の車両Vの後部ドアP上での、本発明の手荷物
保持器PBの使用法を示す。この場合、枠1の面はほぼ
垂直である。この図はまた、シュウ31は軸△の周りに
回転できるから、ドア上の強調された湾曲に完全に適合
することを示している。
【0025】この図はまた、輪枠4が軸△′の周りに回
転できるようにする装置40の代案の実施例を示す。こ
の実施例において輪枠は二つだけの安定位置、即ち、輪
枠4が開いた角度αがほぼ90゜に等しい展開位置(図
示)とこの角度がほぼ0である折り畳み位置(図示せ
ず)を取ることができる。この為には従来式の装置40
に、軸△′に平行な回転軸と最大開き角度を所要値に限
定する受け台だけを設ければよい。この特定の簡単化し
た実施例は、もし手荷物保持器PBが後部ドア用棚とし
てのみ使用されれば有益である。この使用法では、輪枠
4は手荷物保持器PBに取り付けられる物体に必然的に
支持台を提供することになり、簡単なほぼ水平の開き位
置は殆ど全ての場合に充分対応できる。
転できるようにする装置40の代案の実施例を示す。こ
の実施例において輪枠は二つだけの安定位置、即ち、輪
枠4が開いた角度αがほぼ90゜に等しい展開位置(図
示)とこの角度がほぼ0である折り畳み位置(図示せ
ず)を取ることができる。この為には従来式の装置40
に、軸△′に平行な回転軸と最大開き角度を所要値に限
定する受け台だけを設ければよい。この特定の簡単化し
た実施例は、もし手荷物保持器PBが後部ドア用棚とし
てのみ使用されれば有益である。この使用法では、輪枠
4は手荷物保持器PBに取り付けられる物体に必然的に
支持台を提供することになり、簡単なほぼ水平の開き位
置は殆ど全ての場合に充分対応できる。
【0026】本発明の手荷物保持器PBが提供する便宜
を残らず記述はしていないが、図1、5及び6に示した
三つの主たる用法は、この手荷物保持器が多くの形態で
の使用に適していることを明確に表している。手荷物保
持器PBは非常に簡単な構造を有し、車体構造に取り付
けられる位置及び若しくは車両のタイプに拘らず、取付
に二、三の簡単な調整が必要なだけである。この手荷物
保持器はまた大量生産に良く適している。好適な実施例
においては、特に枠は、所定長さに切断され所定形状に
曲げられた簡単な引き抜き部品(平行桟)と従来式の中
空チューブ(横桟)からできている。他の構成部品は従
来技術の手荷物保持器で使用されている構成部品と殆ど
違わない、特に、取付部材2がそうである。それ故、こ
の従来技術で使用されている普通の生産技術が使用がで
きる。
を残らず記述はしていないが、図1、5及び6に示した
三つの主たる用法は、この手荷物保持器が多くの形態で
の使用に適していることを明確に表している。手荷物保
持器PBは非常に簡単な構造を有し、車体構造に取り付
けられる位置及び若しくは車両のタイプに拘らず、取付
に二、三の簡単な調整が必要なだけである。この手荷物
保持器はまた大量生産に良く適している。好適な実施例
においては、特に枠は、所定長さに切断され所定形状に
曲げられた簡単な引き抜き部品(平行桟)と従来式の中
空チューブ(横桟)からできている。他の構成部品は従
来技術の手荷物保持器で使用されている構成部品と殆ど
違わない、特に、取付部材2がそうである。それ故、こ
の従来技術で使用されている普通の生産技術が使用がで
きる。
【0027】上述の手荷物保持器PBは、記述した通り
本発明の目的を達成する。
本発明の目的を達成する。
【0028】手荷物保持器PBの典型的技術仕様書の下
記に示す数字例は、単に例としてのみ提示したものであ
る。
記に示す数字例は、単に例としてのみ提示したものであ
る。
【0029】横桟11の長さ:600mm 横桟の材料:スチール 平行桟10の−U字型部品の幅:600mm −U字型部品の高さ:300mm −材料:引き抜きアルミニウム 枠1の幅方向調整代:300mm 折り畳み式輪枠4の長さ(寸法合わせ後):約600m
m つめ車装置 40:15゜単位で角度αの増加調整を行
う 取付部材:従来型、スチール製 支持部材:本体30とシュウ310はプラスチック製、 例えばポリカーボネイト; シュウの底部311はエボプレン(evoprene) 玉継ぎ手33は複合材製
m つめ車装置 40:15゜単位で角度αの増加調整を行
う 取付部材:従来型、スチール製 支持部材:本体30とシュウ310はプラスチック製、 例えばポリカーボネイト; シュウの底部311はエボプレン(evoprene) 玉継ぎ手33は複合材製
【0030】本発明は既述の実施例、特に図1乃至図6
に示すものに限定されるものではない。又特に、上記の
幾何学的寸法及び材料は如何にしても本発明の範囲を限
定するものではなく、単なる例である。
に示すものに限定されるものではない。又特に、上記の
幾何学的寸法及び材料は如何にしても本発明の範囲を限
定するものではなく、単なる例である。
【0031】二本のU字型部品と二本の直線の中空チュ
ーブを使う枠の構造はとりわけ有効であるけれども、特
定の用法に対する代案の実施例(図示せず)では、製造
の容易さの故に、特に大型の手荷物保持器に対しては追
加の横桟を設けることができる。その時枠1は勿論更に
複雑な構造となる。特に図1に示す枠はモジュールを構
成することができる。その時手荷物保持器PBは一つ以
上のモジュールで構成される。これを可能にするために
は、二つの部品10の端部が挿入できるように、横桟1
1の少なくとも一つを僅かに変更するだけでよい。関連
する固定手段(図1の110、111)は複製する。
ーブを使う枠の構造はとりわけ有効であるけれども、特
定の用法に対する代案の実施例(図示せず)では、製造
の容易さの故に、特に大型の手荷物保持器に対しては追
加の横桟を設けることができる。その時枠1は勿論更に
複雑な構造となる。特に図1に示す枠はモジュールを構
成することができる。その時手荷物保持器PBは一つ以
上のモジュールで構成される。これを可能にするために
は、二つの部品10の端部が挿入できるように、横桟1
1の少なくとも一つを僅かに変更するだけでよい。関連
する固定手段(図1の110、111)は複製する。
【0032】支持部材3の数と取付部材2の数は、既述
のように手荷物保持器の特定のタイプと目的用途に適す
るように変更できる。
のように手荷物保持器の特定のタイプと目的用途に適す
るように変更できる。
【図1】本発明の手荷物保持器を車両屋根用棚として使
用する使用法を示す斜視図である。
用する使用法を示す斜視図である。
【図2】本発明の手荷物保持器の枠に支持部材を固定す
る方法を示す詳細斜視図である。
る方法を示す詳細斜視図である。
【図3】本発明の手荷物保持器の好適な実施例における
支持部材の一つの例の詳細斜視図である。
支持部材の一つの例の詳細斜視図である。
【図4】本発明の手荷物保持器の枠に対する取付部材の
一つの実施例の詳細斜視図である。
一つの実施例の詳細斜視図である。
【図5】本発明の手荷物保持器を車両トランク蓋用の棚
として使用する使用法を示す斜視図である。
として使用する使用法を示す斜視図である。
【図6】本発明の手荷物保持器を車両後部ドア用の棚と
して使用する場合を説明する部分側面図である。
して使用する場合を説明する部分側面図である。
1 枠 2 取付部材 3 支持部材 4 輪枠 10 U字型部品 11 中空チューブ 20、30 本体 21 取付部材 31、310 シュウ 32、110、111、320、2010、3010
固定手段 33 玉継ぎ手 40 爪車装置 100、102、103 ガイドレール 101 仕切板 201、301 壁 203 ネジ装置 204 錠 300 支持肋材 302 プラットフォーム 310 シュウの底部 V 車両 P ドア Par 後部ドア Pav 前部ドア PB 手荷物保持装置 T 屋根 Co トランクの蓋 Psk スキー棚 SK スキー At 取付具 α 角度 △、△′ 軸
固定手段 33 玉継ぎ手 40 爪車装置 100、102、103 ガイドレール 101 仕切板 201、301 壁 203 ネジ装置 204 錠 300 支持肋材 302 プラットフォーム 310 シュウの底部 V 車両 P ドア Par 後部ドア Pav 前部ドア PB 手荷物保持装置 T 屋根 Co トランクの蓋 Psk スキー棚 SK スキー At 取付具 α 角度 △、△′ 軸
Claims (8)
- 【請求項1】 二本の平行な桟(10)及び少なくとも
二本の横桟(11)を備える枠(1)と、枠(1)を車
両(V)の車体構造に取り付ける取り外し可能な装置
(2)とを有するタイプの車両(V)用手荷物保持装置
(PB)が、各平行桟と結合し枠(1)を支持し車両
(V)の車体構造(T、Co、P)の特有な区域に載置
される少なくとも二つの支持部材(3)を更に有し;支
持部材(3)は取付部材(2)から離れて位置して、枠
(1)がその上に載置される本体(30)と車両(V)
の車体構造(T、Co、P)の前記区域に接触するよう
にされた弾性材料のシュウ(311)を含む支持装置
(31)とを有する車両用手荷物保持装置において;前
記支持部材の本体(30)と支持装置(31)が玉継ぎ
手(33)により機械的に結合されて、枠(1)の面に
ほぼ垂直な軸(△)の周りに、支持装置(31)の有す
る特有な最大振幅迄揺動し得ることを特徴とする車両用
手荷物保持装置。 - 【請求項2】 枠(1)が真っ直ぐな中空チューブ製の
二本の横桟(11)と端部を前記中空チューブに挿入し
た二本のU字型の平行な桟(10)を有し;U字型平行
桟(10)が少なくともU字型部の背部においてその内
部に面したガイドレール(100、102、103)を
有し;支持部材(3)と取付部材(2)が、固定手段
(32、2010)を有してガイドレール(100、1
02、103)と相互の機械的結合手段を形成し、これ
により前記支持部材及び前記取付部材を前記ガイドレー
ルに沿って摺動させ且つ調整自在の位置に固定すること
ができ;横桟(11)を形成する前記中空チューブが、
その中に挿入された平行桟(10)を固定する手段(1
10、111)を有して枠(1)の横方向位置を調整で
きることを特徴とする請求項1の手荷物保持装置(P
B)。 - 【請求項3】 平行桟(10)が引き抜き部品を曲げて
形成され;前記ガイドレールが前記部品内に長手方向の
溝(100)と溝(100)に近接する縁(102、1
03)を有することを特徴とする請求項2の手荷物保持
装置(PB)。 - 【請求項4】 枠(1)が輪枠(4)を有し、輪枠
(4)は横方向に対し平行な軸(△′)の周りに回転
し、閉じた第一の位置と、枠(1)の平面に対して既定
の最大角度(α)をなす展開した第二の位置の少なくと
も二つの位置を取ることを特徴とする請求項1乃至3の
いづれか一の手荷物保持装置(PB)。 - 【請求項5】 前記閉じた位置と前記展開した位置の間
で一定に増大する前記輪枠と前記枠の間の角度(α)を
調整する爪車装置を更に有することを特徴とする請求項
4の手荷物保持装置(PB)。 - 【請求項6】 車両(V)の前記車体構造の前記既定の
区域は屋根(T)であることを特徴とする請求項1乃至
5のいづれか一の手荷物保持装置(PB)。 - 【請求項7】 車両(V)の前記車体構造の前記既定の
区域はトランクの蓋(Co)であることを特徴とする請
求項1乃至6のいづれか一の手荷物保持装置(PB)。 - 【請求項8】 車両(V)はミニバスまたは類似形式の
ものであり、車両(V)の前記車体構造の前記既定の区
域は後部ドア(P)であることを特徴とする請求項1乃
至6のいづれか一の手荷物保持装置(PB)。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR9401497 | 1994-02-10 | ||
| FR9401497A FR2715901B1 (fr) | 1994-02-10 | 1994-02-10 | Dispositif porte-bagages pour véhicules. |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0834295A true JPH0834295A (ja) | 1996-02-06 |
Family
ID=9459954
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7046309A Pending JPH0834295A (ja) | 1994-02-10 | 1995-02-10 | 車両用手荷物保持装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5531367A (ja) |
| EP (1) | EP0667261B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0834295A (ja) |
| AT (1) | ATE154300T1 (ja) |
| CA (1) | CA2142060A1 (ja) |
| DE (1) | DE69500336T2 (ja) |
| ES (1) | ES2105842T3 (ja) |
| FR (1) | FR2715901B1 (ja) |
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| US20090224567A1 (en) * | 2008-03-07 | 2009-09-10 | Mazda Motor Corporation | Baggage compartment structure of vehicle |
| US9358931B2 (en) * | 2013-01-30 | 2016-06-07 | O'poc, Llc | Adapter for vehicle mount and method of use thereof |
| CN106740520B (zh) * | 2017-03-14 | 2023-03-10 | 广东东箭汽车科技股份有限公司 | 一种汽车载物装置 |
| CN110588521A (zh) * | 2019-09-17 | 2019-12-20 | 佛山市锐创汽车用品有限公司 | 车顶行李架及机动车 |
| CN110949265B (zh) * | 2019-12-02 | 2023-04-07 | 安徽铭旋汽车零部件有限公司 | 一种减震汽车行李架 |
| US12084000B2 (en) * | 2021-09-22 | 2024-09-10 | Jason Huang | Custom vehicular roof top cargo carrier kit |
| US11535166B1 (en) * | 2021-09-22 | 2022-12-27 | Jason Huang | Custom vehicular roof top cargo carrier kit |
| WO2024086875A1 (en) * | 2022-10-27 | 2024-05-02 | Rhino Rack Australia Pty Limited | A roof rack for a motor vehicle |
| CN116001690B (zh) * | 2022-12-29 | 2025-08-08 | 蔚来汽车科技(安徽)有限公司 | 用于车辆行李托架的安装结构及车辆 |
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|---|---|---|---|---|
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| GB713791A (en) * | 1952-01-19 | 1954-08-18 | Eversure Accessories Ltd | Improvements in luggage carriers for the roofs of vehicles |
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-
1994
- 1994-02-10 FR FR9401497A patent/FR2715901B1/fr not_active Expired - Fee Related
-
1995
- 1995-02-01 US US08/382,065 patent/US5531367A/en not_active Expired - Fee Related
- 1995-02-08 CA CA002142060A patent/CA2142060A1/fr not_active Abandoned
- 1995-02-09 AT AT95400268T patent/ATE154300T1/de not_active IP Right Cessation
- 1995-02-09 ES ES95400268T patent/ES2105842T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1995-02-09 DE DE69500336T patent/DE69500336T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1995-02-09 EP EP95400268A patent/EP0667261B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1995-02-10 JP JP7046309A patent/JPH0834295A/ja active Pending
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|---|---|
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