JPH0834420A - 自動ラベリング装置 - Google Patents
自動ラベリング装置Info
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- JPH0834420A JPH0834420A JP19203394A JP19203394A JPH0834420A JP H0834420 A JPH0834420 A JP H0834420A JP 19203394 A JP19203394 A JP 19203394A JP 19203394 A JP19203394 A JP 19203394A JP H0834420 A JPH0834420 A JP H0834420A
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- Japan
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- label
- article
- sticking mechanism
- labeling device
- sticking
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Links
- 238000002372 labelling Methods 0.000 title claims abstract description 17
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 63
- 230000007723 transport mechanism Effects 0.000 claims description 4
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims 1
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 3
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012840 feeding operation Methods 0.000 description 1
- 230000001939 inductive effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Labeling Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 帯状台紙に連続して貼付したラベルの繰り出
し速度と、物品の搬送速度を同期させることなく、正確
な位置精度を保持して物品の上面にラベルを貼付するこ
とができる自動ラベリング装置を提供する。 【構成】 ラベル貼付機構7の上方位置にシリンダ機構
12を設け、その出没ロッド12aの先端に当該ラベル
貼付機構7の上部を吊持すると共に、本体フレーム1a
にラベル貼付機構7を上下回動自在に枢設し、上記出没
ロッド12aの突出でラベル貼付機構7を物品Cの上面
位置まで下動し、かつ物品Cの相対移動に連繋してラベ
ルAを物品Cに貼付するようにした。
し速度と、物品の搬送速度を同期させることなく、正確
な位置精度を保持して物品の上面にラベルを貼付するこ
とができる自動ラベリング装置を提供する。 【構成】 ラベル貼付機構7の上方位置にシリンダ機構
12を設け、その出没ロッド12aの先端に当該ラベル
貼付機構7の上部を吊持すると共に、本体フレーム1a
にラベル貼付機構7を上下回動自在に枢設し、上記出没
ロッド12aの突出でラベル貼付機構7を物品Cの上面
位置まで下動し、かつ物品Cの相対移動に連繋してラベ
ルAを物品Cに貼付するようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、搬送される物品に印字
したラベルを貼付する自動ラベリング装置に係り、特
に、帯状台紙に連続して貼付したラベルの繰り出し速度
と、物品の搬送速度を同期させることなく、正確な位置
精度を保持して物品の上面にラベルを貼付することがで
きる自動ラベリング装置に関するものである。
したラベルを貼付する自動ラベリング装置に係り、特
に、帯状台紙に連続して貼付したラベルの繰り出し速度
と、物品の搬送速度を同期させることなく、正確な位置
精度を保持して物品の上面にラベルを貼付することがで
きる自動ラベリング装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、商品等の物品に商品名や内容を表
示したラベルを貼付する自動ラベリング装置では、帯状
台紙上に一枚づつ独立したラベルを連続して所定間隔を
存して剥離可能に貼着し、貼付位置まで搬送される物品
毎に、ラベル剥離エッジでの急峻な台紙の折返しで一枚
づつ剥離したラベルを台紙の移動に伴って繰り出し、自
動的に剥離したラベルを物品の上面に連続貼付するよう
に構成されたものが知られている。
示したラベルを貼付する自動ラベリング装置では、帯状
台紙上に一枚づつ独立したラベルを連続して所定間隔を
存して剥離可能に貼着し、貼付位置まで搬送される物品
毎に、ラベル剥離エッジでの急峻な台紙の折返しで一枚
づつ剥離したラベルを台紙の移動に伴って繰り出し、自
動的に剥離したラベルを物品の上面に連続貼付するよう
に構成されたものが知られている。
【0003】しかしながら、上記のような従来の構成の
ものでは、大小サイズの異なるラベルに対して、同一の
自動ラベリング装置を用いて柔軟にラベル貼付作業を行
うことができるものの、剥離したラベルの繰り出し速度
と物品の搬送速度を正確に同期させなければ、物品上面
の所定位置にラベルを精度良く貼付することができず、
それゆえ、サイズの異なるラベルへの変更毎に、いちい
ちラベルの繰り出し速度を極め細かく調整する煩わしい
準備作業を必要とし、異種ラベルの交換を頻繁に繰り返
すような少量多品種の生産体制においては、作業効率の
著しい低下を誘発する、という欠点を有するものであっ
た。
ものでは、大小サイズの異なるラベルに対して、同一の
自動ラベリング装置を用いて柔軟にラベル貼付作業を行
うことができるものの、剥離したラベルの繰り出し速度
と物品の搬送速度を正確に同期させなければ、物品上面
の所定位置にラベルを精度良く貼付することができず、
それゆえ、サイズの異なるラベルへの変更毎に、いちい
ちラベルの繰り出し速度を極め細かく調整する煩わしい
準備作業を必要とし、異種ラベルの交換を頻繁に繰り返
すような少量多品種の生産体制においては、作業効率の
著しい低下を誘発する、という欠点を有するものであっ
た。
【0004】
【本発明が解決しようとする課題】本発明は、上記の如
き実状に鑑み従来の欠点を解消すべく創案されたもので
あって、その目的とするところは、剥離したラベルの繰
り出し速度と物品の搬送速度を正確に同期させることな
く、連続搬送される物品上面の所定位置にラベルを精度
良く貼付することができ、ラベル貼付作動を連続して効
率良く行うことができる自動ラベリング装置を提供しよ
うとするものである。
き実状に鑑み従来の欠点を解消すべく創案されたもので
あって、その目的とするところは、剥離したラベルの繰
り出し速度と物品の搬送速度を正確に同期させることな
く、連続搬送される物品上面の所定位置にラベルを精度
良く貼付することができ、ラベル貼付作動を連続して効
率良く行うことができる自動ラベリング装置を提供しよ
うとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】課題を解決するため、本
発明が採用した第1の技術手段は、物品に貼付される複
数のラベル群を連続して貼着してなる帯状台紙と、上記
帯状台紙をラベル剥離エッジに繰出し、ラベル剥離後の
帯状台紙を台紙巻取側に送出するラベル搬送機構と、剥
離されたラベルを物品に貼付するラベル貼付機構とから
なり、上記ラベル貼付機構の上方位置にシリンダ機構を
設け、その出没ロッドの先端に当該ラベル貼付機構の上
部を吊持すると共に、前記ラベル搬送機構を配設した本
体フレームにラベル貼付機構を上下回動自在に枢設し、
搬送移動する物品が所定位置まで移送された際、上記出
没ロッドを突出させてラベル貼付機構を物品の上面位置
まで下動し、かつ物品の相対移動に連繋してラベルを物
品に貼付するように構成したことを特徴とし、第2の技
術的手段として、上記ラベル貼付機構は、剥離されたラ
ベルを吸着する吸着駆動部と、該ラベルを押圧する圧接
ローラとを有し、物品の上面位置に臨む下動方向の前方
に吸着駆動部を装着し、かつその後方に隣接して圧接ロ
ーラを装備したことを特徴とするものである。
発明が採用した第1の技術手段は、物品に貼付される複
数のラベル群を連続して貼着してなる帯状台紙と、上記
帯状台紙をラベル剥離エッジに繰出し、ラベル剥離後の
帯状台紙を台紙巻取側に送出するラベル搬送機構と、剥
離されたラベルを物品に貼付するラベル貼付機構とから
なり、上記ラベル貼付機構の上方位置にシリンダ機構を
設け、その出没ロッドの先端に当該ラベル貼付機構の上
部を吊持すると共に、前記ラベル搬送機構を配設した本
体フレームにラベル貼付機構を上下回動自在に枢設し、
搬送移動する物品が所定位置まで移送された際、上記出
没ロッドを突出させてラベル貼付機構を物品の上面位置
まで下動し、かつ物品の相対移動に連繋してラベルを物
品に貼付するように構成したことを特徴とし、第2の技
術的手段として、上記ラベル貼付機構は、剥離されたラ
ベルを吸着する吸着駆動部と、該ラベルを押圧する圧接
ローラとを有し、物品の上面位置に臨む下動方向の前方
に吸着駆動部を装着し、かつその後方に隣接して圧接ロ
ーラを装備したことを特徴とするものである。
【0006】
【作用】したがって、本発明によれば、剥離したラベル
の繰り出し速度と物品の搬送速度を正確に同期させるこ
となく、連続搬送される物品上面の所定位置にラベルを
精度良く貼付することができると共に、サイズの異なる
ラベルに変更する際にも、煩わしい準備作業を要するこ
となく、ラベル貼付作動を連続して効率良く行うことが
できる。
の繰り出し速度と物品の搬送速度を正確に同期させるこ
となく、連続搬送される物品上面の所定位置にラベルを
精度良く貼付することができると共に、サイズの異なる
ラベルに変更する際にも、煩わしい準備作業を要するこ
となく、ラベル貼付作動を連続して効率良く行うことが
できる。
【0007】
【実施例】本発明の構成を、図面に示した一実施例につ
いて詳細に説明する。図1および図2において、1は自
動ラベリング装置であって、該自動ラベリング装置1
は、図示しない基台上に載置した本体フレーム1aの上
方位置に、ラベルA、A…を連続貼付する帯状台紙Bを
懸回してなる繰り出しリール2を設け、その下方の本体
フレーム1aに、案内ローラ群3、3…、巻取りリール
4およびラベル剥離エッジ5とで構成されるラベル搬送
機構6を配設すると共に、上記本体フレーム1aの一側
には、上下回動自在なラベル貼付機構7が設けられて、
搬送ベルト8上を連続搬送される物品C、C…の上面に
ラベルA、A…を連続して貼付し、ラベル剥離後の帯状
台紙Bを巻取りリール4に自動的に巻取るように自動ラ
ベリング装置1が構成されている。
いて詳細に説明する。図1および図2において、1は自
動ラベリング装置であって、該自動ラベリング装置1
は、図示しない基台上に載置した本体フレーム1aの上
方位置に、ラベルA、A…を連続貼付する帯状台紙Bを
懸回してなる繰り出しリール2を設け、その下方の本体
フレーム1aに、案内ローラ群3、3…、巻取りリール
4およびラベル剥離エッジ5とで構成されるラベル搬送
機構6を配設すると共に、上記本体フレーム1aの一側
には、上下回動自在なラベル貼付機構7が設けられて、
搬送ベルト8上を連続搬送される物品C、C…の上面に
ラベルA、A…を連続して貼付し、ラベル剥離後の帯状
台紙Bを巻取りリール4に自動的に巻取るように自動ラ
ベリング装置1が構成されている。
【0008】上記本体フレーム1aの前方位置には、逆
L字状に形成した支持板9が一体に立設されており、ブ
ラケット10、10および支持軸11を介してシリンダ
機構12を支持板9の上部に枢設し、かつその出没ロッ
ド12aの先端に吊持ブラケット13、13を介してラ
ベル貼付機構7が枢設されていると共に、上記吊持ブラ
ケット13、13を固着する水平基板14を、前記支持
板9に固定ブロック部15に枢支し、該固定ブロック部
15を介してラベル貼付機構7を上下回動自在に支持す
るようになっている。また、上記水平基板14の下面に
は、水平方向に出没するリニアシリンダ16が併設され
ており、剥離されたラベルAを吸着する吸着駆動部17
と圧接ローラ18を備えてなるラベル貼付機構7を、上
記リニアシリンダ16の先端に固着して搬送ベルト8の
搬送方向と直交状に出没移動させるように構成されてい
る。
L字状に形成した支持板9が一体に立設されており、ブ
ラケット10、10および支持軸11を介してシリンダ
機構12を支持板9の上部に枢設し、かつその出没ロッ
ド12aの先端に吊持ブラケット13、13を介してラ
ベル貼付機構7が枢設されていると共に、上記吊持ブラ
ケット13、13を固着する水平基板14を、前記支持
板9に固定ブロック部15に枢支し、該固定ブロック部
15を介してラベル貼付機構7を上下回動自在に支持す
るようになっている。また、上記水平基板14の下面に
は、水平方向に出没するリニアシリンダ16が併設され
ており、剥離されたラベルAを吸着する吸着駆動部17
と圧接ローラ18を備えてなるラベル貼付機構7を、上
記リニアシリンダ16の先端に固着して搬送ベルト8の
搬送方向と直交状に出没移動させるように構成されてい
る。
【0009】また、上記ラベル貼付機構7は、搬送ベル
ト8上の物品Cに対向する前方位置に吸着駆動部17を
装着し、その後方に隣接して圧接ローラ18を装備して
構成されており、前記シリンダ機構12の出没ロッド1
2aの突出作動で、固定ブロック部15を回動中心とし
てラベル貼付機構7を下動回動し、上記吸着駆動部17
と圧接ローラ18を物品Cの上面に位置させるようにな
っている。
ト8上の物品Cに対向する前方位置に吸着駆動部17を
装着し、その後方に隣接して圧接ローラ18を装備して
構成されており、前記シリンダ機構12の出没ロッド1
2aの突出作動で、固定ブロック部15を回動中心とし
てラベル貼付機構7を下動回動し、上記吸着駆動部17
と圧接ローラ18を物品Cの上面に位置させるようにな
っている。
【0010】図3はラベル貼付機構7の吸着駆動部17
および圧接ローラ18と、ラベル剥離エッジ5の先端部
との位置関係を示す拡大図であって、上記圧接ローラ1
8は、その回転軸18aの両端部をコイルスプリング1
9、19により下方に弾持した状態で上下動自在に枢支
されており、またラベル剥離エッジ5の先端部から繰り
出されたラベルAは、吸着駆動部17の下面に設けた吸
着面17aに吸着支持されるようになっている。
および圧接ローラ18と、ラベル剥離エッジ5の先端部
との位置関係を示す拡大図であって、上記圧接ローラ1
8は、その回転軸18aの両端部をコイルスプリング1
9、19により下方に弾持した状態で上下動自在に枢支
されており、またラベル剥離エッジ5の先端部から繰り
出されたラベルAは、吸着駆動部17の下面に設けた吸
着面17aに吸着支持されるようになっている。
【0011】叙上の如き構成において、自動ラベリング
装置1を起動すると、繰り出しリール4からの帯状台紙
Bの送り作動が開始されると共に、ラベル剥離エッジ5
の先端位置まで到達したラベルAが剥離されて、ラベル
貼付機構7を構成する吸着駆動部17の吸着面17aに
吸着され、ラベル貼付の待機状態に保持される。
装置1を起動すると、繰り出しリール4からの帯状台紙
Bの送り作動が開始されると共に、ラベル剥離エッジ5
の先端位置まで到達したラベルAが剥離されて、ラベル
貼付機構7を構成する吸着駆動部17の吸着面17aに
吸着され、ラベル貼付の待機状態に保持される。
【0012】そして、図4(a)(b)に示すように、
前工程から搬送ベルト8で搬送される物品C、C…が、
ラベル貼付位置の前方位置まで到達すると、図示しない
近接スイッチがONとなって、まずリニアシリンダ16
が水平方向に突出してラベル貼付機構7を搬送ベルト8
の上方位置に移動させる。
前工程から搬送ベルト8で搬送される物品C、C…が、
ラベル貼付位置の前方位置まで到達すると、図示しない
近接スイッチがONとなって、まずリニアシリンダ16
が水平方向に突出してラベル貼付機構7を搬送ベルト8
の上方位置に移動させる。
【0013】次いで、シリンダ機構12の出没ロッド1
2aが下方に向けて突出し、ラベル貼付機構7が固定ブ
ロック部15を回動中心として下動回動すると同時に、
吸着駆動部17に吸着されたラベルAの圧接ローラ18
側に位置する一側域が、貼付位置まで移動した物品Cの
上面に面着される。その後、上記ラベル貼付機構7の下
動回動を保持した状態で、図5(a)に示すように、吸
着駆動部17のラベルAに対する吸着動作が解除され、
該ラベルAが吸着面17aから解離すると共に、同図
(b)に示すように、搬送ベルト8上の物品Cの相対移
動に伴って、先に物品Cの上面に面着したラベルAの一
側域から圧接ローラ18によるラベルAの上面の押圧動
作が順次進行する。
2aが下方に向けて突出し、ラベル貼付機構7が固定ブ
ロック部15を回動中心として下動回動すると同時に、
吸着駆動部17に吸着されたラベルAの圧接ローラ18
側に位置する一側域が、貼付位置まで移動した物品Cの
上面に面着される。その後、上記ラベル貼付機構7の下
動回動を保持した状態で、図5(a)に示すように、吸
着駆動部17のラベルAに対する吸着動作が解除され、
該ラベルAが吸着面17aから解離すると共に、同図
(b)に示すように、搬送ベルト8上の物品Cの相対移
動に伴って、先に物品Cの上面に面着したラベルAの一
側域から圧接ローラ18によるラベルAの上面の押圧動
作が順次進行する。
【0014】然る後、物品Cがラベル貼付機構7の貼付
位置から離れた時点でシリンダ機構12の出没出没ロッ
ド12aが縮入し、かつリニアシリンダ16が定位置に
戻り、ラベル貼付機構7は、ラベル剥離エッジ5で剥離
される後続のラベルAの吸着作動に復帰することにな
る。
位置から離れた時点でシリンダ機構12の出没出没ロッ
ド12aが縮入し、かつリニアシリンダ16が定位置に
戻り、ラベル貼付機構7は、ラベル剥離エッジ5で剥離
される後続のラベルAの吸着作動に復帰することにな
る。
【0015】このようなラベルAの剥離、吸着からラベ
ル貼付機構7の下動回動を経て、物品C、C…の上面に
ラベル貼付を連続して行う過程において、実際のラベル
貼付作動は、貼付位置に物品Cが到達した際に、突出す
るシリンダ機構12の出没ロッド12aでラベル貼付機
構7を下動回動することにより行われるので、先行する
物品Cにラベル貼付を行ってから後続の物品Cがラベル
貼付位置に到達するまでの間に、剥離したラベルAをラ
ベル貼付機構7の吸着駆動部17に吸着させておけばよ
く、搬送ベルト8上を移動する物品Cの搬送速度とは無
関係に、ラベルAをラベル貼付機構7の吸着駆動部17
に供給するだけで、正確な貼付精度を保持したラベル貼
付を連続して効率良く行うことができる。また、ラベル
貼付機構7が物品Cの上面に至近する位置まで下動する
ので、貼付作動に要するタイムラグを極力減少させるこ
とができ、物品の搬送速度とラベル貼付の連続作動を高
速化することが可能となり、作業効率の向上を図ること
ができる。
ル貼付機構7の下動回動を経て、物品C、C…の上面に
ラベル貼付を連続して行う過程において、実際のラベル
貼付作動は、貼付位置に物品Cが到達した際に、突出す
るシリンダ機構12の出没ロッド12aでラベル貼付機
構7を下動回動することにより行われるので、先行する
物品Cにラベル貼付を行ってから後続の物品Cがラベル
貼付位置に到達するまでの間に、剥離したラベルAをラ
ベル貼付機構7の吸着駆動部17に吸着させておけばよ
く、搬送ベルト8上を移動する物品Cの搬送速度とは無
関係に、ラベルAをラベル貼付機構7の吸着駆動部17
に供給するだけで、正確な貼付精度を保持したラベル貼
付を連続して効率良く行うことができる。また、ラベル
貼付機構7が物品Cの上面に至近する位置まで下動する
ので、貼付作動に要するタイムラグを極力減少させるこ
とができ、物品の搬送速度とラベル貼付の連続作動を高
速化することが可能となり、作業効率の向上を図ること
ができる。
【0016】
【発明の効果】これを要するに、本発明は、物品に貼付
される複数のラベル群を連続して貼着してなる帯状台紙
と、上記帯状台紙をラベル剥離エッジに繰出し、ラベル
剥離後の帯状台紙を台紙巻取側に送出するラベル搬送機
構と、剥離されたラベルを物品に貼付するラベル貼付機
構とからなり、上記ラベル貼付機構の上方位置にシリン
ダ機構を設け、その出没ロッドの先端に当該ラベル貼付
機構の上部を吊持すると共に、前記ラベル搬送機構を配
設した本体フレームにラベル貼付機構を上下回動自在に
枢設し、搬送移動する物品が所定位置まで移送された
際、上記出没ロッドを突出させてラベル貼付機構を物品
の上面位置まで下動し、かつ物品の相対移動に連繋して
ラベルを物品に貼付するように構成し、また、上記ラベ
ル貼付機構は、剥離されたラベルを吸着する吸着駆動部
と、該ラベルを押圧する圧接ローラとを有し、物品の上
面位置に臨む下動方向の前方に吸着駆動部を装着し、か
つその後方に隣接して圧接ローラを装備したから、 剥離したラベルの繰り出し速度と物品の搬送速度を正
確に同期させる必要がないので、装置全体の構成を簡略
化することができ、信頼性を向上させることができると
共に、サイズの異なるラベルに変更する際にも、煩わし
い繰り出し速度の調整作業を不要にし、ラベル貼付作業
にスムーズに移行することができる。 貼付位置に物品が到達した際に、突出するシリンダ機
構でラベル貼付機構を下動回動することにより実際のラ
ベル貼付作動が行われるので、先行する物品にラベル貼
付を行ってから後続の物品がラベル貼付位置に到達する
までの間に、剥離したラベルをラベル貼付機構の吸着駆
動部に吸着させておけばよく、搬送ベルト上を移動する
物品の搬送速度とは無関係に、ラベルをラベル貼付機構
の吸着駆動部に供給するだけで、正確な貼付精度を保持
したラベル貼付を連続して効率良く行うことができる。 ラベル貼付機構が物品の上面に至近する位置まで下動
するので、貼付作動に要するタイムラグを極力減少させ
ることができ、物品の搬送速度とラベル貼付の連続作動
を高速化することが可能となり、作業効率の向上を図る
ことができる。等という極めて有用な新規的効果を奏す
るものである。
される複数のラベル群を連続して貼着してなる帯状台紙
と、上記帯状台紙をラベル剥離エッジに繰出し、ラベル
剥離後の帯状台紙を台紙巻取側に送出するラベル搬送機
構と、剥離されたラベルを物品に貼付するラベル貼付機
構とからなり、上記ラベル貼付機構の上方位置にシリン
ダ機構を設け、その出没ロッドの先端に当該ラベル貼付
機構の上部を吊持すると共に、前記ラベル搬送機構を配
設した本体フレームにラベル貼付機構を上下回動自在に
枢設し、搬送移動する物品が所定位置まで移送された
際、上記出没ロッドを突出させてラベル貼付機構を物品
の上面位置まで下動し、かつ物品の相対移動に連繋して
ラベルを物品に貼付するように構成し、また、上記ラベ
ル貼付機構は、剥離されたラベルを吸着する吸着駆動部
と、該ラベルを押圧する圧接ローラとを有し、物品の上
面位置に臨む下動方向の前方に吸着駆動部を装着し、か
つその後方に隣接して圧接ローラを装備したから、 剥離したラベルの繰り出し速度と物品の搬送速度を正
確に同期させる必要がないので、装置全体の構成を簡略
化することができ、信頼性を向上させることができると
共に、サイズの異なるラベルに変更する際にも、煩わし
い繰り出し速度の調整作業を不要にし、ラベル貼付作業
にスムーズに移行することができる。 貼付位置に物品が到達した際に、突出するシリンダ機
構でラベル貼付機構を下動回動することにより実際のラ
ベル貼付作動が行われるので、先行する物品にラベル貼
付を行ってから後続の物品がラベル貼付位置に到達する
までの間に、剥離したラベルをラベル貼付機構の吸着駆
動部に吸着させておけばよく、搬送ベルト上を移動する
物品の搬送速度とは無関係に、ラベルをラベル貼付機構
の吸着駆動部に供給するだけで、正確な貼付精度を保持
したラベル貼付を連続して効率良く行うことができる。 ラベル貼付機構が物品の上面に至近する位置まで下動
するので、貼付作動に要するタイムラグを極力減少させ
ることができ、物品の搬送速度とラベル貼付の連続作動
を高速化することが可能となり、作業効率の向上を図る
ことができる。等という極めて有用な新規的効果を奏す
るものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】自動ラベリング装置の全体側面図である。
【図2】同上右側面図である。
【図3】吸着駆動部、圧接ローラおよびラベル剥離エッ
ジの位置関係を示す一部断面要部拡大図である。
ジの位置関係を示す一部断面要部拡大図である。
【図4】(a)および(b)は搬送ベルト上の物品に対
するラベル貼付機構の動作順序を示す一部省略作用説明
図である。
するラベル貼付機構の動作順序を示す一部省略作用説明
図である。
【図5】(a)および(b)は図4に続くラベル貼付機
構の動作順序を示す要部拡大作用説明図である。
構の動作順序を示す要部拡大作用説明図である。
1 自動ラベリング装置 1a 本体フレーム 5 ラベル剥離エッジ 6 ラベル搬送機構 7 ラベル貼付機構 12 シリンダ機構 12a 出没ロッド 17 吸着駆動部 18 圧接ローラ A ラベル B 帯状台紙 C 物品
Claims (2)
- 【請求項1】 物品に貼付される複数のラベル群を連続
して貼着してなる帯状台紙と、上記帯状台紙をラベル剥
離エッジに繰出し、ラベル剥離後の帯状台紙を台紙巻取
側に送出するラベル搬送機構と、剥離されたラベルを物
品に貼付するラベル貼付機構とからなり、上記ラベル貼
付機構の上方位置にシリンダ機構を設け、その出没ロッ
ドの先端に当該ラベル貼付機構の上部を吊持すると共
に、前記ラベル搬送機構を配設した本体フレームにラベ
ル貼付機構を上下回動自在に枢設し、搬送移動する物品
が所定位置まで移送された際、上記出没ロッドを突出さ
せてラベル貼付機構を物品の上面位置まで下動し、かつ
物品の相対移動に連繋してラベルを物品に貼付するよう
に構成したことを特徴とする自動ラベリング装置。 - 【請求項2】 上記ラベル貼付機構は、剥離されたラベ
ルを吸着する吸着駆動部と、該ラベルを押圧する圧接ロ
ーラとを有し、物品の上面位置に臨む下動方向の前方に
吸着駆動部を装着し、かつその後方に隣接して圧接ロー
ラを装備したことを特徴とする請求項1記載の自動ラベ
リング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19203394A JPH0834420A (ja) | 1994-07-23 | 1994-07-23 | 自動ラベリング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19203394A JPH0834420A (ja) | 1994-07-23 | 1994-07-23 | 自動ラベリング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0834420A true JPH0834420A (ja) | 1996-02-06 |
Family
ID=16284488
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19203394A Pending JPH0834420A (ja) | 1994-07-23 | 1994-07-23 | 自動ラベリング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0834420A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005056390A1 (ja) * | 2003-12-10 | 2005-06-23 | Lintec Corporation | 貼付装置 |
| JP2007176590A (ja) * | 2005-12-28 | 2007-07-12 | Sato Corp | ラベル貼付装置 |
| JP2007176494A (ja) * | 2005-12-26 | 2007-07-12 | Sato Corp | ラベル貼付装置およびラベル貼付システム |
| CN107161453A (zh) * | 2017-06-19 | 2017-09-15 | 烟台奥维环保科技有限公司 | 自动贴标签装置及方法 |
| CN108438402A (zh) * | 2018-06-05 | 2018-08-24 | 重庆市灵龙自动化设备有限公司 | 一种片料标签用剥离机 |
-
1994
- 1994-07-23 JP JP19203394A patent/JPH0834420A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005056390A1 (ja) * | 2003-12-10 | 2005-06-23 | Lintec Corporation | 貼付装置 |
| JP2007176494A (ja) * | 2005-12-26 | 2007-07-12 | Sato Corp | ラベル貼付装置およびラベル貼付システム |
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| CN108438402B (zh) * | 2018-06-05 | 2023-05-12 | 重庆市灵龙自动化设备有限公司 | 一种片料标签用剥离机 |
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