JPH083445Y2 - 舗装工事車両におけるダンプカーの誘導装置 - Google Patents

舗装工事車両におけるダンプカーの誘導装置

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JPH083445Y2
JPH083445Y2 JP1806393U JP1806393U JPH083445Y2 JP H083445 Y2 JPH083445 Y2 JP H083445Y2 JP 1806393 U JP1806393 U JP 1806393U JP 1806393 U JP1806393 U JP 1806393U JP H083445 Y2 JPH083445 Y2 JP H083445Y2
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英数 安
光男 福川
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幸雄 高木
知宏 後町
文夫 後藤
明夫 石井
哲夫 小川
雅昭 斉藤
満 浜野
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Nippon Road Co Ltd
Taisei Rotec Corp
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Nippon Road Co Ltd
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Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、アスファルトフィニッ
シャにアスファルト合材を移載するために後退してくる
ダンプカーを誘導する舗装工事車両におけるダンプカー
の誘導装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】舗装工事中のアスファルトフィニッシャ
にアスファルト合材を供給するには、ダンプカーを後退
させてこれをアスファルトフィニッシャのホッパに近づ
け、該ダンプカーをアスファルトフィニッシャから所定
の距離を隔てた位置に一旦停止させた後、該ダンプカー
からアスファルト合材をアスファルトフィニッシャに移
載するようにしている。従来、この作業は、作業員がダ
ンプカーのオペレータに合図を送って誘導し、ダンプカ
ーを正しい位置に導くようにしていた。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】ところが、前記従来の
誘導方法では、人手がかかるとともに作業が面倒である
という不都合がある。また、誘導には作業員による大き
な個人差があり、誘導の不手際からダンプカーをアスフ
ァルトフィニッシャに衝突させて車両を破損させたり、
舗装面に傷をつけることも懸念された。
【0004】本考案は、前記の事情に鑑みてなされたも
のであって、ダンプカーを的確、かつ容易に誘導して、
誘導作業を省力化することができる舗装工事車両におけ
るダンプカーの誘導装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記の目的を達成するた
めに、本考案は、前記アスファルトフィニッシャに、こ
のアスファルトフィニッシャにアスファルト合材を移載
するために後退してくるダンプカーの位置を検出する検
出装置と、この検出装置の出力情報を送信する送信機と
を搭載し、前記ダンプカーに、前記送信機から送信され
た信号を受信する受信機を搭載した構成とした。
【0006】
【作用】アスファルトフィニッシャに搭載された検出装
置は、アスファルトフィニッシャにアスファルト合材を
移載するために後退してくるダンプカーの位置を検出
し、送信機は前記検出装置からの出力情報を送信する。
一方、ダンプカーに搭載された受信機は前記送信機から
の出力情報を受信する。
【0007】ダンプカーのオペレータは、受信機の受信
出力によってアスファルトフィニッシャに対するダンプ
カーの位置を知り、ダンプカーがアスファルトフィニッ
シャに対して適正な位置にあるときにはそのまま運転を
継続し、また、適正な位置にないときには移動方向を補
正して、アスファルトフィニッシャ前方の所定の位置に
正しくダンプカーを停止させる。
【0008】
【実施例】以下、本考案の実施例を図面にしたがって説
明する。図1は本考案のダンプカーの誘導装置の一実施
例を示す図であって、図中符号1はアスファルトフィニ
ッシャである。アスファルトフィニッシャ1は運転席2
において操作される走行台車3上にダンプカー4から移
載されるアスファルト合材を収容するホッパ5と、この
ホッパ5からバーフィーダ(図示せず)で送られてきた
アスファルト合材を左右に広げるスクリュ6と、該スク
リュ6によって広げられたアスファルト合材を路面に敷
きならす左右一対のスクリード7を備えてなるものであ
る。
【0009】このアスファルトフィニッシャ1の走行台
車3の前端部には、一対のセンサ8a、8bが左右対称
位置に設置されている。該センサ8a、8bは超音波セ
ンサ、レーザセンサ等からなるセンサであって、超音波
やレーザ等の検出波をダンプカー4に向けて発射し、そ
の反射波を受けることによって、アスファルトフィニッ
シャ1とダンプカー4との距離を測定するものである。
また、走行台車3には、前記センサ8a、8bの検出結
果を後述する信号処理部で処理した信号を周波数変調方
式によって送信する送信機9が搭載されている。なお、
図において、符号10は電波を送信するアンテナであ
る。
【0010】一方、ダンプカー4は、荷台11を傾斜さ
せることによって積載したアスファルト合材を排出する
ことができる。また、該ダンプカー4には、アスファル
トフィニッシャ1側から送信された電波をアンテナ12
で受信してその受信信号を音声または音信号で出力する
受信機13が搭載されている。なお、この受信機13
は、ダンプカー4の運転席14に装備されている。
【0011】図2は、アスファルトフィニッシャ1およ
びダンプカー4に搭載された誘導装置の構成を示すブロ
ック図であって、左右のセンサ8a、8bはアスファル
トフィニッシャ1とダンプカー4との距離をそれぞれ検
出し、この検出結果は信号処理部15に供給される。信
号処理部15では左右のセンサ8a、8bの検出結果に
基づいて、アスファルトフィニッシャ1とダンプカー4
との距離を表わす距離信号と、アスファルトフィニッシ
ャ1の中心位置に対するダンプカー4の左右方向の位置
ずれを表わす位置信号とを検出する。
【0012】前記距離信号は、左右のセンサ8a、8b
の検出結果を例えば1秒毎にサンプリングした際に短い
方の距離がアスファルトフィニッシャ1とダンプカー4
との距離を示す信号として取り出されたものであり、そ
の後、この距離信号は距離の値をそのまま具体的な数値
で表わす音声信号に変換される。
【0013】また、前記位置信号は、左右のセンサ8
a、8bの検出結果をサンプリングした際に、ダンプカ
ー4の右側へのずれを検出したときには周波数f1
z、左側へのずれを検出したときには周波数f2 Hz
の、ずれの方向によって異なる音信号として発生される
ものである。なお、周波数f1 とf2 は人が容易に聞き
分けられる周波数に設定される。
【0014】次に、信号処理部15において処理された
前記音声信号と音信号は重畳されて送信機9に入力され
る。また、送信機9は前記信号を周波数変調方式によっ
て電波に変換し、アンテナ10を通してこの電波を送信
する。一方、ダンプカー4に搭載された受信機13は、
前記電波をアンテナ12で受信した後、電波を音声信号
と音信号に変換しそれぞれダンプカー4のオペレータに
聴取可能な音声あるいは音でアスファルトフィニッシャ
1とダンプカー4との距離およびダンプカー1の左右の
位置ずれの検出結果を出力する。
【0015】次に、前記の誘導装置を備えたアスファル
トフィニッシャ1とダンプカー4において、アスファル
ト合材を移載する際の手順について説明する。まず、誘
導の準備として、アスファルトフィニッシャ1の前方の
離れた位置にダンプカー4を停止させ、誘導装置の電源
を入れる。すると、アスファルトフィニッシャ1の左右
のセンサ8a、8bがアスファルトフィニッシャ1とダ
ンプカー4との距離の測定を開始し、検出結果が信号処
理部15で処理された後に、送信機9から送信される。
ダンプカー4の受信機13は、この信号を受け、音声に
よってこの結果を出力する。そこで、ダンプカー4のオ
ペレータは受信機13から出力される距離の測定結果を
聞きながら、ダンプカー4を後退させアスファルトフィ
ニッシャ1に徐々に近づけていく。
【0016】アスファルトフィニッシャ1の中心位置に
対してダンプカー4の左右の位置ずれがない限りは、ず
れの状態を表わす音信号は発生しないので、ダンプカー
4のオペレータは、ハンドル(図示せず)の位置はその
ままで後退速度を適当に制御しながらダンプカー4の後
退を継続し、アスファルトフィニッシャ1とダンプカー
4との距離が所定の距離となったところでダンプカー4
を停止させる。
【0017】また、ダンプカー4を後退させる途中にお
いて、ダンプカー4がアスファルトフィニッシャ1の中
心位置に対して左右にずれると、アスファルトフィニッ
シャ1とダンプカー4との距離を知らせる音声と同時に
一定の高さの音が聞こえ始める。ダンプカー4のオペレ
ータは周波数f1 の音が聞こえたときにはダンプカー4
が右側にずれていることを知覚し、周波数f2 の音が聞
こえたときにはダンプカー4が左側にずれていることを
知覚するので、それに応じてハンドル(図示せず)を調
節し、音が聞こえなくなるまでダンプカー4の位置ずれ
を修正する。ダンプカー4のオペレータが後退中に位置
ずれを修正することができないと判断したときは、ダン
プカー4を一旦前進させ、再び後退させて位置ずれを修
正する。
【0018】以上の方法によれば、ダンプカー4をアス
ファルトフィニッシャ1の前方の所定の位置に確実に誘
導することができ、その後、ダンプカー4の荷台11を
傾斜させることによってアスファルト合材をアスファル
トフィニッシャ1のホッパ5に移載することができる。
【0019】本実施例においては、ダンプカー4のオペ
レータがアスファルトフィニッシャ1とダンプカー4と
の距離を音声による具体的な数値で刻々と知ることがで
きるので、距離の近づき具合を感覚的に把握することが
でき、後退速度を適切に制御することができる。また、
ダンプカー4が左右に位置ずれを起こしたときに、右と
左にずれた場合で異なる高さの音が発生するので、ダン
プカー4のオペレータは聴覚だけでどちらの方向にずれ
たかを知ることができる。さらに、左右の位置ずれが発
生すると即座に、ダンプカー4のオペレータがそれを知
覚することができるので、位置ずれを早目に修正するこ
とができるという利点がある。
【0020】前記の実施例においては、左右のセンサ8
a、8bによって検出した距離信号と位置信号を音声信
号と音信号によって送信するように構成したが、この構
成に変えて、ダンプカー4の位置を画像信号として検出
しこれを送信する構成としてもよい。この場合には、ダ
ンプカー4の位置の検出装置をCCDカメラとし、この
CCDカメラからの出力信号を画像処理部を通して送信
機9に送る構成とする。一方、ダンプカー4の受信機1
3には画像を映し出す表示画面を搭載するようにする。
【0021】また、前記の実施例においては、信号処理
部15で処理した検出結果がその内部で音声信号と音信
号に変換される構成としたが、この構成に変えて、前記
検出結果を一旦アスファルトフィニッシャ1の運転席2
に表示させ、この検出結果を知らせるアスファルトフィ
ニッシャ1のオペレータの声を音声信号として送信する
構成にしてもよい。この場合には、前記アスファルトフ
ィニッシャ1の運転席2には検出結果を表示する表示画
面とマイクロホンとが備えられるようにする。
【0022】
【考案の効果】本考案の舗装工事車両におけるダンプカ
ーの誘導装置は、アスファルトフィニッシャにダンプカ
ーの位置を検出する検出装置と、この検出装置の出力情
報を送信する送信機とを搭載し、ダンプカーに前記送信
機から送信された信号を受信する受信機を搭載した構成
としたので、ダンプカーのオペレータはアスファルトフ
ィニッシャに対するダンプカーの位置を運転席内で刻々
と知ることができ、ダンプカーを誘導する作業員が不要
となる。すなわち、ダンプカーの誘導に際して作業員の
個人差がなくなり、ダンプカーのオペレータはダンプカ
ーの位置を的確に知ることができる。従って、前記ダン
プカーの誘導装置は、ダンプカーを的確な位置に容易に
誘導できるため、安全に舗装工事を施工することができ
るとともに工事の省力化を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本考案の一実施例を示すダンプカーの誘導装
置を搭載したアスファルトフィニッシャとダンプカーの
側面図である。
【図2】 同誘導装置の構成を示すブロック図である。
【符号の説明】
1 アスファルトフィニッシャ 4 ダンプカー 8a、8b センサ 9 送信機 13 受信機
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (71)出願人 000194516 世紀東急工業株式会社 東京都港区芝公園2丁目9番3号 (71)出願人 390002185 大成ロテック株式会社 東京都中央区京橋3丁目13番1号 (71)出願人 000232508 日本道路株式会社 東京都港区新橋1丁目6番5号 (71)出願人 590002482 日本鋪道株式会社 東京都中央区京橋1丁目19番11号 (71)出願人 000003931 株式会社新潟鉄工所 東京都大田区蒲田本町一丁目10番1号 (72)考案者 池田 八郎 宮城県多賀城市桜木三丁目6番1号 建設 省東北地方建設局 東北技術事務所内 (72)考案者 宮本 典明 宮城県多賀城市桜木三丁目6番1号 建設 省東北地方建設局 東北技術事務所内 (72)考案者 梅田 亮榮 東京都文京区音羽二丁目10番2号 財団法 人先端建設技術センター内 (72)考案者 安 英数 大阪府門真市大字上馬伏663 大林道路株 式会社 大阪機械工場内 (72)考案者 福川 光男 東京都千代田区麹町五丁目3番地の1 鹿 島道路株式会社内 (72)考案者 増山 幸衛 東京都港区芝公園二丁目9番3号 世紀東 急工業株式会社内 (72)考案者 木下 庄次 埼玉県鴻巣市大字上谷1456 大成ロテック 株式会社技術研究所内 (72)考案者 高木 幸雄 東京都大田区多摩川二丁目11番20号 日本 道路株式会社 技術本部内 (72)考案者 後町 知宏 埼玉県大宮市三橋6丁目70番地 日本鋪道 株式会社 総合技術部内 (72)考案者 後藤 文夫 群馬県群馬郡群馬町棟高730番地 株式会 社新潟鉄工所 高崎工場内 (72)考案者 石井 明夫 群馬県群馬郡群馬町棟高730番地 株式会 社新潟鉄工所 高崎工場内 (72)考案者 小川 哲夫 群馬県群馬郡群馬町棟高730番地 株式会 社新潟鉄工所 高崎工場内 (72)考案者 斉藤 雅昭 神奈川県横浜市磯子区新磯子町27番地 株 式会社新潟鉄工所 横浜開発センター内 (72)考案者 浜野 満 神奈川県横浜市磯子区新磯子町27番地 株 式会社新潟鉄工所 横浜開発センター内 (56)参考文献 実開 平4−122711(JP,U)

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ダンプカーに積載されたアスファルト合
    材をアスファルトフィニッシャに移載し、該アスファル
    トフィニッシャにより前記アスファルト合材を工事区域
    に敷きならし舗装工事を行なう舗装工事車両におけるダ
    ンプカーの誘導装置であって、前記アスファルトフィニ
    ッシャには、該アスファルトフィニッシャにアスファル
    ト合材を移載するために後退してくるダンプカーの位置
    を検出する検出装置と、この検出装置の出力情報を送信
    する送信機とが搭載され、前記ダンプカーには、前記送
    信機から送信された信号を受信する受信機が搭載されて
    いることを特徴とする舗装工事車両におけるダンプカー
    の誘導装置。
JP1806393U 1993-04-09 1993-04-09 舗装工事車両におけるダンプカーの誘導装置 Expired - Lifetime JPH083445Y2 (ja)

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JPH0731908U JPH0731908U (ja) 1995-06-16
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