JPH0834471B2 - 障害探索方式 - Google Patents
障害探索方式Info
- Publication number
- JPH0834471B2 JPH0834471B2 JP62117496A JP11749687A JPH0834471B2 JP H0834471 B2 JPH0834471 B2 JP H0834471B2 JP 62117496 A JP62117496 A JP 62117496A JP 11749687 A JP11749687 A JP 11749687A JP H0834471 B2 JPH0834471 B2 JP H0834471B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- packet
- output
- lower network
- network side
- fault
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Small-Scale Networks (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、複数の入出力端子を有するカプラ間を双
方向リピータにより接続したスター形伝送網において、
障害位置を探索する方式に関するものである。
方向リピータにより接続したスター形伝送網において、
障害位置を探索する方式に関するものである。
第7図は、特開昭59−215135号公報に記載された双方
向リピータにより接続されたスター形伝送網の構成図で
ある。第7図を用いて従来のスター形伝送網における障
害探索方式について説明する。
向リピータにより接続されたスター形伝送網の構成図で
ある。第7図を用いて従来のスター形伝送網における障
害探索方式について説明する。
図において、1は下位網側通信用光送信装置、2は上
位網側通信用光受信装置、3は通信用下位網側送信器、
4は波長λ2の発光素子、5は下位網上りファイバ、6
は下位網スターカプラ、7は下位網スターカプラ入力端
子、8および9は下位網スターカプラ出力端子、10は下
位網上りファイバ、11は双方向リピータ、12はλ1遮断
フィルタ、13は下位網側受信器、14は受光素子、5は上
位網側送信器、16は中継制御部、17は中継制御器、18は
波長λ2の発光素子、19は上位網上りファイバ、20は上
位網スターカプラ、21は上位網スターカプラ入力端子、
22および23は上位網スターカプラ出力端子、24は上位網
下りファイバ、25は受光素子、26は通信用上位網側受信
器、27は上位網下りファイバ、28は受光素子、29は上位
網側受信器、30はゲート、31は下位網下りファイバ、32
は受光素子、36は通信用下位網側受信器、34は通信用上
位網側送信器、35は波長λ2の発光素子、36は上位網上
りファイバ、37は上位網スターカプラ20の入力端子、38
は下位網側送信器、39は波長λ1の発光素子、40は下位
網下りファイバ、41は下位網スターカプラ6の入力端子
である。
位網側通信用光受信装置、3は通信用下位網側送信器、
4は波長λ2の発光素子、5は下位網上りファイバ、6
は下位網スターカプラ、7は下位網スターカプラ入力端
子、8および9は下位網スターカプラ出力端子、10は下
位網上りファイバ、11は双方向リピータ、12はλ1遮断
フィルタ、13は下位網側受信器、14は受光素子、5は上
位網側送信器、16は中継制御部、17は中継制御器、18は
波長λ2の発光素子、19は上位網上りファイバ、20は上
位網スターカプラ、21は上位網スターカプラ入力端子、
22および23は上位網スターカプラ出力端子、24は上位網
下りファイバ、25は受光素子、26は通信用上位網側受信
器、27は上位網下りファイバ、28は受光素子、29は上位
網側受信器、30はゲート、31は下位網下りファイバ、32
は受光素子、36は通信用下位網側受信器、34は通信用上
位網側送信器、35は波長λ2の発光素子、36は上位網上
りファイバ、37は上位網スターカプラ20の入力端子、38
は下位網側送信器、39は波長λ1の発光素子、40は下位
網下りファイバ、41は下位網スターカプラ6の入力端子
である。
先ず、下位網側通信用光送受信装置1から上位網側通
信用光送受信装置2への通信動作について説明する。通
信用下位網側送信器3を発したパケット長T0以下の通信
パケットは、発光素子4により波長λ2の信号に変換さ
れ下位網上りファイバ5へ出力される。下位網上りファ
イバ5はを伝播したパケットは下位網スターカプラ6の
入力端子7に入力され、下位網スターカプラ6内で分配
され出力端子8および9へ出力される。出力端子9から
出力されたパケットは、下位網上りファイバ10を経て双
方向リピータ11のλ1遮断フィルタ12を通過し下位網側
受信器13の受光素子14に入力される。受光素子14および
下位網側受信器13にて光電気変換されたパケットは、上
位網側送信器15および中継制御部16の中継制御器17へ出
力される。上位網側送信器15は発光素子18により波長λ
2のパケットを上位網上りファイバ19へ出力する。上位
網上りファイバ19を伝播したパケットは上位網スターカ
プラ20の入力端子21に入力され、上位網スターカプラ20
内で分配され出力端子22および23へ出力される。出力端
子23から出力されたパケットは、上位網下りファイバ24
を伝播し上位網側通信用光送受信装置2の受光素子25に
入力される。受光素子25および通信用上位網側受信器26
によりパケットは光電気変換され目的地に到る。
信用光送受信装置2への通信動作について説明する。通
信用下位網側送信器3を発したパケット長T0以下の通信
パケットは、発光素子4により波長λ2の信号に変換さ
れ下位網上りファイバ5へ出力される。下位網上りファ
イバ5はを伝播したパケットは下位網スターカプラ6の
入力端子7に入力され、下位網スターカプラ6内で分配
され出力端子8および9へ出力される。出力端子9から
出力されたパケットは、下位網上りファイバ10を経て双
方向リピータ11のλ1遮断フィルタ12を通過し下位網側
受信器13の受光素子14に入力される。受光素子14および
下位網側受信器13にて光電気変換されたパケットは、上
位網側送信器15および中継制御部16の中継制御器17へ出
力される。上位網側送信器15は発光素子18により波長λ
2のパケットを上位網上りファイバ19へ出力する。上位
網上りファイバ19を伝播したパケットは上位網スターカ
プラ20の入力端子21に入力され、上位網スターカプラ20
内で分配され出力端子22および23へ出力される。出力端
子23から出力されたパケットは、上位網下りファイバ24
を伝播し上位網側通信用光送受信装置2の受光素子25に
入力される。受光素子25および通信用上位網側受信器26
によりパケットは光電気変換され目的地に到る。
一方、上位網スターカプラ20の出力端子22から出力さ
れたパケットは、上位網下りファイバ27を伝播し、双方
向リピータ11の受光素子28に入力される。受光素子28お
よび上位網側受信器29で光電気変換されたパケットは、
中継制御部16の中継制御器17およびゲート30へ出力され
る。中継制御器17は、下位網側受信器13出力信号が有意
状態にあるのでゲート30を閉状態に制御する。これは、
上位網スターカプラ20から折り返された信号を再び下位
網スターカプラ6へ入力すると、下位網内で信号衝突を
生じパケットが破壊されるのでこれを防ぐためである。
れたパケットは、上位網下りファイバ27を伝播し、双方
向リピータ11の受光素子28に入力される。受光素子28お
よび上位網側受信器29で光電気変換されたパケットは、
中継制御部16の中継制御器17およびゲート30へ出力され
る。中継制御器17は、下位網側受信器13出力信号が有意
状態にあるのでゲート30を閉状態に制御する。これは、
上位網スターカプラ20から折り返された信号を再び下位
網スターカプラ6へ入力すると、下位網内で信号衝突を
生じパケットが破壊されるのでこれを防ぐためである。
また、下位網スターカプラ6の出力端子8から出力さ
れたパケットは、下位網下りファイバ31を伝播し下位網
側通信用光送受信装置1の受光素子32へ入力される。受
光素子32および通信用下位網側受信器33によりパケット
は光電変換され下位網スターカプラ折り返し信号とな
る。従って、この折り返し信号も受信できない通信異常
が発生した場合には、当該送受信装置1と下位網スター
カプラ6間に線路断線等の障害が発生したことがわか
る。
れたパケットは、下位網下りファイバ31を伝播し下位網
側通信用光送受信装置1の受光素子32へ入力される。受
光素子32および通信用下位網側受信器33によりパケット
は光電変換され下位網スターカプラ折り返し信号とな
る。従って、この折り返し信号も受信できない通信異常
が発生した場合には、当該送受信装置1と下位網スター
カプラ6間に線路断線等の障害が発生したことがわか
る。
次に上位網側通信用光送受信装置2から下位網側通信
用光送受信装置1への通信動作について説明する。通信
用上位網側送信器34を発したパケットは、発光素子35に
て波長λ2の信号に変換され上位網上りファイバ36へ出
力される。上位網上りファイバ36を伝播したパケット
は、上位網スターカプラ20の入力端子37に入力され上位
網スターカプラ20内で分配され出力端子22および23へ出
力される。出力端子22から出力されたパケットは、前記
と同様にして双方向リピータ11のゲート30に到る。中継
制御器17は、下位網側受信器13出力が有意状態にないの
でゲート30を開状態にし、上位網側受信器29出力を下位
網側送信器38へ中継する。下位網側送信器38は発光素子
39により波長λ1のパケットを下位網下りファイバ40へ
出力する。下位網下りファイバ40を伝播したパケットは
下位網スターカプラ6の入力端子41へ入力され、下位網
スターカプラ6内で分配されて出力端子8および9へ出
力される。下位網スターカプラ出力端子8から出力され
たパケットは前記と同様にして下位網側通信用光送受信
装置1の受光素子32に入力される。受光素子32および通
信用下位網側受信器33により光電気変換され目的地に到
る。
用光送受信装置1への通信動作について説明する。通信
用上位網側送信器34を発したパケットは、発光素子35に
て波長λ2の信号に変換され上位網上りファイバ36へ出
力される。上位網上りファイバ36を伝播したパケット
は、上位網スターカプラ20の入力端子37に入力され上位
網スターカプラ20内で分配され出力端子22および23へ出
力される。出力端子22から出力されたパケットは、前記
と同様にして双方向リピータ11のゲート30に到る。中継
制御器17は、下位網側受信器13出力が有意状態にないの
でゲート30を開状態にし、上位網側受信器29出力を下位
網側送信器38へ中継する。下位網側送信器38は発光素子
39により波長λ1のパケットを下位網下りファイバ40へ
出力する。下位網下りファイバ40を伝播したパケットは
下位網スターカプラ6の入力端子41へ入力され、下位網
スターカプラ6内で分配されて出力端子8および9へ出
力される。下位網スターカプラ出力端子8から出力され
たパケットは前記と同様にして下位網側通信用光送受信
装置1の受光素子32に入力される。受光素子32および通
信用下位網側受信器33により光電気変換され目的地に到
る。
一方、下位網スターカプラ6の出力端子9から出力さ
れたパケットは、下位網上りファイバ10を伝播するが,
双方向リピータ11のλ1遮断フィルタ12により遮断され
受光素子14へは入力されない。これは、下位網スターカ
プラ6から折り返された信号を再び上位網スターカプラ
20へ入力すると、上位網内で信号衝突が発生しパケット
が破壊されるので、これを防ぐためである。
れたパケットは、下位網上りファイバ10を伝播するが,
双方向リピータ11のλ1遮断フィルタ12により遮断され
受光素子14へは入力されない。これは、下位網スターカ
プラ6から折り返された信号を再び上位網スターカプラ
20へ入力すると、上位網内で信号衝突が発生しパケット
が破壊されるので、これを防ぐためである。
また、上位網スターカプラ20の出力端子23から出力さ
れたパケットは、前記と同様にして受光素子25および通
信用上位網側受信器26により光電気変化され上位網スタ
ーカプラ折り返し信号となる。
れたパケットは、前記と同様にして受光素子25および通
信用上位網側受信器26により光電気変化され上位網スタ
ーカプラ折り返し信号となる。
スター網内の通信動作は以上のように行われ、下位網
側通信用光送受信装置1も上位網側通信用光送受信装置
2もパケット送信中は、自らが接続されているスターカ
プラ折り返しの信号は受信するが、該スターカプラ以遠
の信号を受信することはできない。
側通信用光送受信装置1も上位網側通信用光送受信装置
2もパケット送信中は、自らが接続されているスターカ
プラ折り返しの信号は受信するが、該スターカプラ以遠
の信号を受信することはできない。
従来の装置は以上のように構成されているので、上位
網,下位網スターカプラ間で線路断線等が発生しても、
その位置が双方向リピータ11より上位網側か下位網側か
が通信異常の発生した位置では確認できず、双方向リピ
ータ11の設置場所に行き線路チェックを行う必要があ
り、修復に時間がかかる等の問題点があった。
網,下位網スターカプラ間で線路断線等が発生しても、
その位置が双方向リピータ11より上位網側か下位網側か
が通信異常の発生した位置では確認できず、双方向リピ
ータ11の設置場所に行き線路チェックを行う必要があ
り、修復に時間がかかる等の問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、通信異常の発生した位置に障害探索装置を
設置し、カプラ間の障害位置を探索できる方式を得るこ
とを目的とする。
れたもので、通信異常の発生した位置に障害探索装置を
設置し、カプラ間の障害位置を探索できる方式を得るこ
とを目的とする。
この発明に係る障害探索方式は、下位網へλ1の波長
にて送信し下位網のλ2の波長の信号を受信する双方向
リピータに、下位網側受信器出力と上位網側受信器出力
を入力して下位網側受信器出力パケット長が規定値T
1(T0<T1)を越えると下位網側送信器に固定パターン
による応答パケットを送出し、その後,上位網側受信器
出力パケット長が規定値T2(T2>T1)を越えるか、又は
下位網側受信器出力パケットがオフとなると応答パケッ
トの送出を停止するパケット長監視制御部を備え、通信
異常の発生した位置に、波長λ2で送信する送信器と、
波長λ2の信号は遮断し波長λ1の信号を受信する受信
器と、障害探索パケット発生器と、受信キャリア検出器
と、障害探索パケット送信中の受信キャリアの有無およ
び受信キャリアがオフとなる時刻が障害探索パケットの
送信終了の前であるか後であるかを識別する障害識別器
を備えた障害探索装置を設置する。
にて送信し下位網のλ2の波長の信号を受信する双方向
リピータに、下位網側受信器出力と上位網側受信器出力
を入力して下位網側受信器出力パケット長が規定値T
1(T0<T1)を越えると下位網側送信器に固定パターン
による応答パケットを送出し、その後,上位網側受信器
出力パケット長が規定値T2(T2>T1)を越えるか、又は
下位網側受信器出力パケットがオフとなると応答パケッ
トの送出を停止するパケット長監視制御部を備え、通信
異常の発生した位置に、波長λ2で送信する送信器と、
波長λ2の信号は遮断し波長λ1の信号を受信する受信
器と、障害探索パケット発生器と、受信キャリア検出器
と、障害探索パケット送信中の受信キャリアの有無およ
び受信キャリアがオフとなる時刻が障害探索パケットの
送信終了の前であるか後であるかを識別する障害識別器
を備えた障害探索装置を設置する。
この発明における障害探索方式は、下位網に設置され
た障害探索装置から送信した障害探索パケットに対し双
方向リピータが該パケットを上位網に中継するととも
に、下位網側および上位網側にてパケット長を監視し、
上位網および下位網が正常な場合には短パケットを下位
網に送出し、上位網障害に対しては障害探索パケット受
信終了までパケットを下位網に送出し、上位下位ともに
障害のある場合にはパケットを送出しない。障害探索装
置では、障害探索パケット送信中の送信キャリア検出の
有無,および受信キャリアがオフとなるタイミングが障
害探索パケットの送信終了前であるか後であるかを識別
することにより障害位置を判別する。
た障害探索装置から送信した障害探索パケットに対し双
方向リピータが該パケットを上位網に中継するととも
に、下位網側および上位網側にてパケット長を監視し、
上位網および下位網が正常な場合には短パケットを下位
網に送出し、上位網障害に対しては障害探索パケット受
信終了までパケットを下位網に送出し、上位下位ともに
障害のある場合にはパケットを送出しない。障害探索装
置では、障害探索パケット送信中の送信キャリア検出の
有無,および受信キャリアがオフとなるタイミングが障
害探索パケットの送信終了前であるか後であるかを識別
することにより障害位置を判別する。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図は、この発明による障害探索方式の一実施例を
示す構成図であり、第7図従来例と同一又は相当部分に
は同一符号を用いてその説明は省略する。図において、
42は障害探索装置、43は通信パケットの最大パケット長
T0よりも十分に長い障害探索パケットを発生する障害探
索パケット発生器、44は障害探索用送信器、45は波長λ
2の発光素子、46はパケット長監視制御部、47は下位網
側受信器13及び上位網側受信器29の出力パケット長を監
視し所定の制御を行うパケット長監視制御器、48は応答
パケットとして用いる固定パターンを内部発生させる固
定パターン発生器、49は前記パケット長監視制御器47に
より制御され,ゲート30又は固定パターン発生器48のい
ずれかの出力を選択して下位網側送信器38に与えるセレ
クタ、50はλ2遮断フィルタ、51は受光素子、52は障害
探索用受信器、53はこの受信器52の受信パケットの有無
を検知するキャリア検出器、54は前記障害探索パケット
発生器43の出力とキャリア検出器53の出力とに基づき障
害位置を識別する障害識別器である。
示す構成図であり、第7図従来例と同一又は相当部分に
は同一符号を用いてその説明は省略する。図において、
42は障害探索装置、43は通信パケットの最大パケット長
T0よりも十分に長い障害探索パケットを発生する障害探
索パケット発生器、44は障害探索用送信器、45は波長λ
2の発光素子、46はパケット長監視制御部、47は下位網
側受信器13及び上位網側受信器29の出力パケット長を監
視し所定の制御を行うパケット長監視制御器、48は応答
パケットとして用いる固定パターンを内部発生させる固
定パターン発生器、49は前記パケット長監視制御器47に
より制御され,ゲート30又は固定パターン発生器48のい
ずれかの出力を選択して下位網側送信器38に与えるセレ
クタ、50はλ2遮断フィルタ、51は受光素子、52は障害
探索用受信器、53はこの受信器52の受信パケットの有無
を検知するキャリア検出器、54は前記障害探索パケット
発生器43の出力とキャリア検出器53の出力とに基づき障
害位置を識別する障害識別器である。
第2図は上位網および下位網が正常時の障害探索系の
動作説明図、第3図は上位網下りファイバが断線時の障
害探索系の動作説明図である。
動作説明図、第3図は上位網下りファイバが断線時の障
害探索系の動作説明図である。
第4図は障害識別器54の一実施例の構成図である。図
において、55はANDゲート、56は立下り検出回路、57はA
NDゲート、43aは障害探索パケット発生器43の出力、53a
はキャリア検出器53の出力、55a,57aはANDゲート55およ
び57の出力である。
において、55はANDゲート、56は立下り検出回路、57はA
NDゲート、43aは障害探索パケット発生器43の出力、53a
はキャリア検出器53の出力、55a,57aはANDゲート55およ
び57の出力である。
第5図は、障害識別器54の上位網および下位網が正常
な場合のタイミングチャートを示す。
な場合のタイミングチャートを示す。
第6図は、障害探索結果と障害位置の対応表を示す。
次に動作について説明する。
双方向リピータ11により接続されたスター網内の通信
動作については従来と同様であるので省略する。第1図
は下位網上りファイバ5および下りファイバ31に接続さ
れた送受信装置に通信異常が発生し、ここに障害探索装
置42を接続した場合を示す。まず、上位網,下位網とも
正常な場合について説明する。
動作については従来と同様であるので省略する。第1図
は下位網上りファイバ5および下りファイバ31に接続さ
れた送受信装置に通信異常が発生し、ここに障害探索装
置42を接続した場合を示す。まず、上位網,下位網とも
正常な場合について説明する。
障害探索パケット発生器43から障害探索パケットが障
害探索用送信器44に入力される。障害探索用送信器44は
発光素子44は発光素子45により波長λ2ののパケットを
下位網上りファイバ5に出力する。障害探索パケット
は、通信用パケットと同様に下位網スターカプラ6を経
由して双方向リピータ11により上位網へ中継されるとと
もに、中継制御器17およびゲート30により上位網スター
カプラ20からの折り返し信号は遮断され下位網へは出力
されない。パケット長監視制御部46のパケット長監視制
御器47は下位網側受信器13が受信開始から規定時間T
1(T0<T1)後も持続して受信状態にあることを検出す
ると、ゲート30と固定パターン発生器48出力を入力とし
出力が下位網側送信器38に接続されたセレクタ49の制御
信号をオンとし固定パターン発生器48の出力を下位網側
送信器38に接続する。前記固定パターンは、下位網側送
信器38および発光素子39により波長λ1の信号に変換さ
れ下位網へ送出される。
害探索用送信器44に入力される。障害探索用送信器44は
発光素子44は発光素子45により波長λ2ののパケットを
下位網上りファイバ5に出力する。障害探索パケット
は、通信用パケットと同様に下位網スターカプラ6を経
由して双方向リピータ11により上位網へ中継されるとと
もに、中継制御器17およびゲート30により上位網スター
カプラ20からの折り返し信号は遮断され下位網へは出力
されない。パケット長監視制御部46のパケット長監視制
御器47は下位網側受信器13が受信開始から規定時間T
1(T0<T1)後も持続して受信状態にあることを検出す
ると、ゲート30と固定パターン発生器48出力を入力とし
出力が下位網側送信器38に接続されたセレクタ49の制御
信号をオンとし固定パターン発生器48の出力を下位網側
送信器38に接続する。前記固定パターンは、下位網側送
信器38および発光素子39により波長λ1の信号に変換さ
れ下位網へ送出される。
障害探索装置42は、下位網スターカプラ6で折り返さ
れてくる障害探索パケットはλ2遮断フィルタ50で遮断
し、双方向リピータ11から下位網へ送出された波長λ1
の信号のみ受信する。双方向リピータ11から送出された
前記固定パターンによる応答パケットは、λ2遮断フィ
ルタ50を通過して受光素子51および障害探索用受信器52
で光電気変換されキャリア検出器53に入力される。
れてくる障害探索パケットはλ2遮断フィルタ50で遮断
し、双方向リピータ11から下位網へ送出された波長λ1
の信号のみ受信する。双方向リピータ11から送出された
前記固定パターンによる応答パケットは、λ2遮断フィ
ルタ50を通過して受光素子51および障害探索用受信器52
で光電気変換されキャリア検出器53に入力される。
一方、双方向リピータ11から更に上位網へ中継され上
位網スターカプラ20で折り返された障害探索パケット
は、受光素子28,上位網側受信器29を経由しパケット長
監視制御器47に入力される。パケット長監視制御器47
は、上位網側受信器29が受信開始から規定時間T2(T2=
T1+δ)経過しても継続して受信状態にある場合、セレ
クタ49の制御信号をオフとし固定パターン発生器48の出
力が下位網側送信器38に入力されるのを停止する。従っ
て、下位網側送信器38および発光素子39により下位網に
送信されていた波長λ1の信号が停止する。
位網スターカプラ20で折り返された障害探索パケット
は、受光素子28,上位網側受信器29を経由しパケット長
監視制御器47に入力される。パケット長監視制御器47
は、上位網側受信器29が受信開始から規定時間T2(T2=
T1+δ)経過しても継続して受信状態にある場合、セレ
クタ49の制御信号をオフとし固定パターン発生器48の出
力が下位網側送信器38に入力されるのを停止する。従っ
て、下位網側送信器38および発光素子39により下位網に
送信されていた波長λ1の信号が停止する。
ここで、第2図の縦軸が位置,横軸が時刻を示すタイ
ム・スペースダイヤグラムを用いて、上位網および下位
網が正常である場合の障害探索系の動作を説明する。
ム・スペースダイヤグラムを用いて、上位網および下位
網が正常である場合の障害探索系の動作を説明する。
障害探索装置42から時刻0に送信開始された障害探索
パケットは、時刻t1には双方向リピータ11の下位網側受
信器13に,時刻t2には上位網スターカプラ20で折り返さ
れ上位網側受信器29に到達する。下位網側受信器13が受
信開始してからT1経過すると下位網に対して波長λ1に
て応答パケットを送出する。更に、上位網側受信器29が
受信開始してからT2経過すると(つまり時刻T2+t2)下
位網への送信を停止する。時刻T2+t1+t2(T1+δ+t1
+t2)には障害探索装置42が受信している応答パケット
は終了する。従って、障害探索パケット長T3がT2+t1+
t2(t1+t2は障害探索装置42と上位網スターカプラ20間
の往復伝播遅延時間)よりも長い場合、障害探索装置42
はパケット送信中に応答パケットの受信を終了する。
パケットは、時刻t1には双方向リピータ11の下位網側受
信器13に,時刻t2には上位網スターカプラ20で折り返さ
れ上位網側受信器29に到達する。下位網側受信器13が受
信開始してからT1経過すると下位網に対して波長λ1に
て応答パケットを送出する。更に、上位網側受信器29が
受信開始してからT2経過すると(つまり時刻T2+t2)下
位網への送信を停止する。時刻T2+t1+t2(T1+δ+t1
+t2)には障害探索装置42が受信している応答パケット
は終了する。従って、障害探索パケット長T3がT2+t1+
t2(t1+t2は障害探索装置42と上位網スターカプラ20間
の往復伝播遅延時間)よりも長い場合、障害探索装置42
はパケット送信中に応答パケットの受信を終了する。
次に、第3図を用いて上位網下りファイバ27が断線し
ている場合の障害探索系の動作説明を行う。上位網下り
ファイバ27が断線しているので下位網に対する応答パケ
ットの停止は双方向リピータ11の下位網側受信器13にお
ける障害探索パケットの受信終了によって実施される。
障害探索装置42においては障害探索パケット送信終了
後、応答パケットは時刻T3+2t1に受信終了する。
ている場合の障害探索系の動作説明を行う。上位網下り
ファイバ27が断線しているので下位網に対する応答パケ
ットの停止は双方向リピータ11の下位網側受信器13にお
ける障害探索パケットの受信終了によって実施される。
障害探索装置42においては障害探索パケット送信終了
後、応答パケットは時刻T3+2t1に受信終了する。
障害探索装置42は、λ2遮断フィルタ50により下位網
スターカプラ6で折り返された障害探索パケット(波長
λ2)は遮断し、双方向リピータ11からの応答パケット
(波長λ1)のみ通過させる。受光素子51,障害探索用
受信器52で光電気変換後、キャリア検出器53で応答パケ
ットの有無を検出する。障害識別器54は、障害探索パケ
ット送信中のキャリア検出器53出力の有無,およびキャ
リア検出器53の出力がオフとなるタイミングが障害探索
パケット送信終了時刻より前か後かを識別し障害位置の
判別を行う。
スターカプラ6で折り返された障害探索パケット(波長
λ2)は遮断し、双方向リピータ11からの応答パケット
(波長λ1)のみ通過させる。受光素子51,障害探索用
受信器52で光電気変換後、キャリア検出器53で応答パケ
ットの有無を検出する。障害識別器54は、障害探索パケ
ット送信中のキャリア検出器53出力の有無,およびキャ
リア検出器53の出力がオフとなるタイミングが障害探索
パケット送信終了時刻より前か後かを識別し障害位置の
判別を行う。
次に、第4図に示した障害識別器54の実施例の動作を
第5図のタイムチャートを用いて説明する。障害識別器
54は、障害探索パケット発生器43の出力43aとキャリア
検出器53の出力53aを入力とする。ゲート55の出力55a
は、障害探索パケット送信中に受信キャリアがオフとな
ることを立下り検出回路56で検出すると出力が有意とな
る。これは、下位網および上位網が正常であることを示
す。ゲート57の出力57aは障害探索パケット送信中に受
信があることを示し、下位網が正常であることを示す。
第5図のタイムチャートを用いて説明する。障害識別器
54は、障害探索パケット発生器43の出力43aとキャリア
検出器53の出力53aを入力とする。ゲート55の出力55a
は、障害探索パケット送信中に受信キャリアがオフとな
ることを立下り検出回路56で検出すると出力が有意とな
る。これは、下位網および上位網が正常であることを示
す。ゲート57の出力57aは障害探索パケット送信中に受
信があることを示し、下位網が正常であることを示す。
従って、本方式によればゲート55,57及び立下り検出
回路56からなる簡単な構成の障害識別器54によっても、
各ゲート55,57の出力55a,57aの有無により、第6図の表
に示す如き障害探索結果と障害位置の対応関係が得られ
る。
回路56からなる簡単な構成の障害識別器54によっても、
各ゲート55,57の出力55a,57aの有無により、第6図の表
に示す如き障害探索結果と障害位置の対応関係が得られ
る。
なお、上記実施例では光伝送系について説明したが、
同軸伝送系に適用しても同様の効果を得ることができ
る。この場合、発光素子18,35,39,45を変調器に、受光
素子14,25,28,51を復調器に、光ファイバ5,10,19,24,2
7,31,36,40を同軸ケーブルに、また下位網カプラ6およ
び上位網カプラ20を光カプラから電気カプラに置き換え
ればよい。
同軸伝送系に適用しても同様の効果を得ることができ
る。この場合、発光素子18,35,39,45を変調器に、受光
素子14,25,28,51を復調器に、光ファイバ5,10,19,24,2
7,31,36,40を同軸ケーブルに、また下位網カプラ6およ
び上位網カプラ20を光カプラから電気カプラに置き換え
ればよい。
以上のようにこの発明によれば、異常の発生した下位
網送受信装置の位置に設置した障害探索装置から障害探
索パケットを送出し,双方向リピータからの応答パケッ
トを受信することにより、下位網カプラより上位の障害
区間を確認することができ、すみやかな障害復旧が可能
となる。
網送受信装置の位置に設置した障害探索装置から障害探
索パケットを送出し,双方向リピータからの応答パケッ
トを受信することにより、下位網カプラより上位の障害
区間を確認することができ、すみやかな障害復旧が可能
となる。
また、本方式によれば、障害探索装置の障害識別器は
非常に簡単な構成で実現できる。
非常に簡単な構成で実現できる。
第1図はこの発明の一実施例による障害探索系の構成
図、第2図は正常時の本発明実施例による障害探索系の
動作説明図、第3図は上位網下りファイバ断線時の本発
明実施例による障害探索系の動作説明図、第4図は障害
識別器の一実施例を示す構成図、第5図は障害識別器の
一実施例におけるタイミングチャート、第6図は本発明
による障害探索結果と障害位置の対応表を示す図、第7
図は従来例における障害探索系の構成図である。 図中、5,10は下位網上りファイバ、6は下位網スターカ
プラ、11は双方向リピータ、12はλ1遮断フィルタ、13
は下位網側受信器、15は上位網側送信器、16は中継制御
部、19,36は上位網上りファイバ、20は上位網スターカ
プラ、24,27は上位網下りファイバ、29は上位網側受信
器、31,40は下位網下りファイバ、38は下位網側送信
器、42は障害探索装置、43は障害探索パケット発生器、
44は障害探索用送信器、45は波長λ2の発光素子、46は
パケット長監視制御部、47はパケット長監視制御器、48
は固定パターン発生器、49はセレクタ、50はλ2遮断フ
ィルタ、51は受光素子、52は障害探索用受信器、53はキ
ャリア検出器、54は障害識別器、55はANDゲート、56は
立下り検出回路、57はANDゲート。 なお、図中同一符号は同一又は相当部分を示す。
図、第2図は正常時の本発明実施例による障害探索系の
動作説明図、第3図は上位網下りファイバ断線時の本発
明実施例による障害探索系の動作説明図、第4図は障害
識別器の一実施例を示す構成図、第5図は障害識別器の
一実施例におけるタイミングチャート、第6図は本発明
による障害探索結果と障害位置の対応表を示す図、第7
図は従来例における障害探索系の構成図である。 図中、5,10は下位網上りファイバ、6は下位網スターカ
プラ、11は双方向リピータ、12はλ1遮断フィルタ、13
は下位網側受信器、15は上位網側送信器、16は中継制御
部、19,36は上位網上りファイバ、20は上位網スターカ
プラ、24,27は上位網下りファイバ、29は上位網側受信
器、31,40は下位網下りファイバ、38は下位網側送信
器、42は障害探索装置、43は障害探索パケット発生器、
44は障害探索用送信器、45は波長λ2の発光素子、46は
パケット長監視制御部、47はパケット長監視制御器、48
は固定パターン発生器、49はセレクタ、50はλ2遮断フ
ィルタ、51は受光素子、52は障害探索用受信器、53はキ
ャリア検出器、54は障害識別器、55はANDゲート、56は
立下り検出回路、57はANDゲート。 なお、図中同一符号は同一又は相当部分を示す。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04L 12/28 12/46 H04B 9/00 N K (72)発明者 小澤 和幸 神奈川県横須賀市武1丁目2356番地 日本 電信電話株式会社複合通信研究所内 (72)発明者 横田 修成 神奈川県横須賀市武1丁目2356番地 日本 電信電話株式会社複合通信研究所内 (72)発明者 近藤 利徳 東京都日野市旭が丘3丁目1番地の1 株 式会社東芝日野工場内 (72)発明者 北山 忠義 神奈川県鎌倉市大船5丁目1番1号 三菱 電機株式会社情報電子研究所内 (72)発明者 松本 康 神奈川県鎌倉市大船5丁目1番1号 三菱 電機株式会社情報電子研究所内 (72)発明者 柴尾 新路 神奈川県鎌倉市上町屋325番地 三菱電機 株式会社鎌倉製作所内 (56)参考文献 特開 昭63−180243(JP,A) 特開 昭56−8949(JP,A) 特開 昭62−100046(JP,A)
Claims (2)
- 【請求項1】複数の入力および出力端子を有し,任意の
入力端子から入力される信号をすべての出力端子に分配
して出力するカプラを上位網と下位網に配置し、前記上
位網および下位網カプラ間を双方向リピータにより接続
し、通信パケット長がT0以下のパケット伝送を行うスタ
ー形伝送網において、 前記上位網カプラの入力端子と上位網上り線路により接
続された上位網側送信器と、前記上位網カプラの出力端
子と上位網下り線路により接続された上位網側受信器
と、前記下位網カプラの入力端子と下位網下り線路によ
り接続され波長λ1の信号を送信する下位網側送信器
と、前記下位網カプラの出力端子と下位網上り線路によ
り接続され波長λ1の信号は遮断し波長λ2の信号を受
信する下位網側受信器と、該下位網側受信器出力を前記
上位網側送信器へ中継し、前記上位網側受信器が受信開
始した時刻に前記下位網側受信器が受信状態にない場合
には上位網側受信器の出力を前記下位網側送信器に中継
し、前記下位網側受信器が受信状態にある場合には前記
中継動作を行わないよう制御する中継制御部と、前記下
位網側および上位網側受信器出力パケット長を監視し、
下位網側受信器出力パケット長が規定値T1(T0<T1)を
越えたとき内部発生固定パターンによる応答パケットを
前記下位網側送信器へ送信開始し,前記下位網側受信器
出力パケットがオフとなるか又は上位網側受信器出力パ
ケット長が規定値T2(T2>T1)を越えたとき前記応答パ
ケットの出力をオフとするパケット長監視制御部とを備
えた双方向リピータと、前記下位網カプラの入力端子と
下位網側上り線路により接続され波長λ2の信号を送信
する障害探索用送信器と、前記下位網カプラの出力端子
と下位網側下り線路により接続され波長λ1の信号を受
信し波長λ2の信号は遮断する障害探索用受信器と、パ
ケット長がT3(T3>T2+(下位網送受信装置と前記上位
網カプラ間の往復伝播遅延時間の最大値))のパケット
を発生して前記障害探索用送信器へ出力する障害探索パ
ケット発生器と、前記障害探索用受信器の受信パケット
の有無を検知するキャリア検出器と、前記障害探索用送
信器がパケットを送信中に前記キャリア検出器がキャリ
アを検出したか否か,および前記キャリア検出器がキャ
リアを検出してからオフとなる時刻が障害探索用送信器
のパケット送信終了時より前であるか後であるかを識別
する障害識別器とを備えた障害探索装置とを以て障害探
索系を構成したことを特徴とする障害探索方式。 - 【請求項2】障害識別器は、キャリア検出器の出力の立
下りを検出する立下り検出器と、障害探索パケット発生
器の出力と立下り検出器の出力との論理積を出力するAN
Dゲートと、キャリア検出器の出力と障害探索パケット
発生器の出力との論理積を出力するANDゲートとから成
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の障害探
索方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62117496A JPH0834471B2 (ja) | 1987-05-14 | 1987-05-14 | 障害探索方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62117496A JPH0834471B2 (ja) | 1987-05-14 | 1987-05-14 | 障害探索方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63281541A JPS63281541A (ja) | 1988-11-18 |
| JPH0834471B2 true JPH0834471B2 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=14713172
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62117496A Expired - Lifetime JPH0834471B2 (ja) | 1987-05-14 | 1987-05-14 | 障害探索方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0834471B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8614954B2 (en) | 2006-10-26 | 2013-12-24 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Network path identification |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63180243A (ja) * | 1987-01-22 | 1988-07-25 | Mitsubishi Electric Corp | 障害探索方式 |
-
1987
- 1987-05-14 JP JP62117496A patent/JPH0834471B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63281541A (ja) | 1988-11-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5899046A (ja) | 星形通信網 | |
| US8244123B2 (en) | System and method for optical transmission | |
| JP2682517B2 (ja) | 光出力遮断システム | |
| JP2006033581A (ja) | 光伝送装置 | |
| US6449258B1 (en) | Intermediate repeater for a communication network for the reception and forwarding of frequency multiplexed signals | |
| GB2102232A (en) | Optical fibre system | |
| JPH0834471B2 (ja) | 障害探索方式 | |
| JPS593902B2 (ja) | 光中継器監視方式 | |
| JP2003046413A (ja) | 光伝送路切替システムと光伝送路切替方法 | |
| JPS626377B2 (ja) | ||
| JP3461475B2 (ja) | 光波長多重伝送システム及びそれに用いる主信号双方向シャットダウン方式 | |
| JPH0313018A (ja) | 光直接増幅中継伝送路の監視方式 | |
| JPS6153898B2 (ja) | ||
| JPH05227098A (ja) | 光通信障害検出方法及びその方法を用いた光通信システム | |
| JPS63180243A (ja) | 障害探索方式 | |
| JPS626378B2 (ja) | ||
| JPS60172840A (ja) | 光信号衝突検出・通報回路付光スターカプラ | |
| WO2006017962A1 (en) | Method to protect human eyes in optical communication system | |
| JPS6223157Y2 (ja) | ||
| JPS59237A (ja) | 信号衝突検出方式 | |
| JPH07162365A (ja) | 光加入者システム監視方式 | |
| JP2636389B2 (ja) | 光海底中継器 | |
| JPS62221236A (ja) | デ−タ伝送装置 | |
| JPS58146149A (ja) | 光ル−プ網伝送方式 | |
| JPH0744555B2 (ja) | 信号中継装置 |