JPH0834475A - バッグ類の保形装置 - Google Patents
バッグ類の保形装置Info
- Publication number
- JPH0834475A JPH0834475A JP19117094A JP19117094A JPH0834475A JP H0834475 A JPH0834475 A JP H0834475A JP 19117094 A JP19117094 A JP 19117094A JP 19117094 A JP19117094 A JP 19117094A JP H0834475 A JPH0834475 A JP H0834475A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bag
- bag body
- shape
- hose
- expanded
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
- Packages (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 バッグ類の保形が極めて容易に行なうことが
できる保形装置を提供する。 【構成】 ハンドバッグなどのバッグ類において、バッ
グ1内に通気性のない袋体2を収納して、この袋体に流
体を圧入し、膨張させた袋体によりバッグを保形する。
できる保形装置を提供する。 【構成】 ハンドバッグなどのバッグ類において、バッ
グ1内に通気性のない袋体2を収納して、この袋体に流
体を圧入し、膨張させた袋体によりバッグを保形する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ハンドバッグなどの
バッグ類の保形装置に関する。
バッグ類の保形装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、店頭などで陳列するハンドバック
には、形くずれによる見栄えが悪くならないように詰め
物が押し込まれている。
には、形くずれによる見栄えが悪くならないように詰め
物が押し込まれている。
【0003】上記の詰め物には、例えば丸めた紙や、点
在的に空気を封じ込めた軟質合成樹脂シートや、ウレタ
ン樹脂などの弾力性を有する塊状物などが用いられる。
在的に空気を封じ込めた軟質合成樹脂シートや、ウレタ
ン樹脂などの弾力性を有する塊状物などが用いられる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のような方式を採
用すると紙必軟質合成樹脂シートの場合、丸め作業に著
しく手数がかかると共に、バッグの形状に見合う形作り
が困難であった。
用すると紙必軟質合成樹脂シートの場合、丸め作業に著
しく手数がかかると共に、バッグの形状に見合う形作り
が困難であった。
【0005】また、弾力性を有する塊状物の場合、バッ
グの形状に見合う形状の裁断が困難になり、大・小の複
数の塊状物を順次詰め込んで保形するため、詰め込み作
業に手数がかかると共に、寸法の異なる塊状物の選出に
手数がかかる。特に、軟質合成樹脂シートや弾力性を有
する塊状物の場合、嵩張るため、広い保管場合を必要と
すると共に、著しくコストがアップする。
グの形状に見合う形状の裁断が困難になり、大・小の複
数の塊状物を順次詰め込んで保形するため、詰め込み作
業に手数がかかると共に、寸法の異なる塊状物の選出に
手数がかかる。特に、軟質合成樹脂シートや弾力性を有
する塊状物の場合、嵩張るため、広い保管場合を必要と
すると共に、著しくコストがアップする。
【0006】そこで、この発明の課題は、通気性のない
袋体に空気、ガス、液体を充填して、膨張する袋体によ
りバッグを保形するようにしたものである。
袋体に空気、ガス、液体を充填して、膨張する袋体によ
りバッグを保形するようにしたものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、この発明は、ハンドバッグなどのバッグにおい
て、上記のバッグ内に通気性のない袋体を収納すると共
に、この袋体に流体を注入して上記の袋体を膨張させた
方式を採用する。
めに、この発明は、ハンドバッグなどのバッグにおい
て、上記のバッグ内に通気性のない袋体を収納すると共
に、この袋体に流体を注入して上記の袋体を膨張させた
方式を採用する。
【0008】
【作用】上記のような方式を採用すると、陳列しようと
するハンドバッグなどのバッグに袋体を収納したのち、
袋体に空気、ガス、液体のいずれかの流体を注入して、
袋体を膨張させる。
するハンドバッグなどのバッグに袋体を収納したのち、
袋体に空気、ガス、液体のいずれかの流体を注入して、
袋体を膨張させる。
【0009】すると、膨張した袋体の外周表面がバッグ
の内周面に当接して、バッグの変形を袋体により阻止す
る、すなわち、膨張した袋体によってバッグを保形す
る。
の内周面に当接して、バッグの変形を袋体により阻止す
る、すなわち、膨張した袋体によってバッグを保形す
る。
【0010】
【実施例】以下、この発明の実施例を添付図面に基づい
て説明する。
て説明する。
【0011】図1及び図2に示すように、1はバッグあ
る。上記のバッグ1は、図示のハンドバッグに限定され
ず、その他のバッグであってもよい。
る。上記のバッグ1は、図示のハンドバッグに限定され
ず、その他のバッグであってもよい。
【0012】2はバッグ1内に収納する通気性のない袋
体である。上記の袋体2は、通気性のない軟質な合成樹
脂シートやゴム製のシートを用いて形成してある。
体である。上記の袋体2は、通気性のない軟質な合成樹
脂シートやゴム製のシートを用いて形成してある。
【0013】バッグ1に収納した袋体2には、適量の流
体が注入されて、袋体2を膨張させる。
体が注入されて、袋体2を膨張させる。
【0014】すると、膨張した袋体2の外周表面がバッ
グ1の内周面に当接して、バッグ1の変形を袋体2によ
り阻止し、バッグ1の見栄えを損なわないように保形す
る。
グ1の内周面に当接して、バッグ1の変形を袋体2によ
り阻止し、バッグ1の見栄えを損なわないように保形す
る。
【0015】上記注入する流体には、空気以外に無害な
ガスや、液体があり、手動式エアポンプの吐出口筒と、
図3に示すように袋体2に連通するホース3とを接続
し、そしてエアポンプの作用によってホース3から袋体
2に空気を圧入したのち、エアポンプの吐出口筒から取
り外したホース3の端末を栓4などで閉鎖したり、図4
に示すように、ホース3の端末内に接着剤などを介し気
密状に取付けてあるゴム製の栓5に注入器の針6を突き
刺し、そして注入器の針6からホース3をへて袋体2に
空気やガスや水などの液体を注入し、注入後針6を抜き
去る。
ガスや、液体があり、手動式エアポンプの吐出口筒と、
図3に示すように袋体2に連通するホース3とを接続
し、そしてエアポンプの作用によってホース3から袋体
2に空気を圧入したのち、エアポンプの吐出口筒から取
り外したホース3の端末を栓4などで閉鎖したり、図4
に示すように、ホース3の端末内に接着剤などを介し気
密状に取付けてあるゴム製の栓5に注入器の針6を突き
刺し、そして注入器の針6からホース3をへて袋体2に
空気やガスや水などの液体を注入し、注入後針6を抜き
去る。
【0016】すると、再度針を突き刺してガスや液体を
抜き取って回収することができると共に、袋体2の再使
用が可能になる。
抜き取って回収することができると共に、袋体2の再使
用が可能になる。
【0017】勿論、空気やガスの場合、販売にともなう
箱詰めのとき、袋体2を刃物などにより破って空気やガ
スを放出し、然るのちバッグ1から空の袋体2を取り出
す。
箱詰めのとき、袋体2を刃物などにより破って空気やガ
スを放出し、然るのちバッグ1から空の袋体2を取り出
す。
【0018】なお、ホース3の端末閉鎖は、図示の栓
4、5に限定されず、袋体2直接栓4、5を設ける以外
に、ホースの端末を折り曲げて輪ゴムなどで止めたり、
流体の圧入時に開弁する方式の逆止弁付を採用すること
もある。
4、5に限定されず、袋体2直接栓4、5を設ける以外
に、ホースの端末を折り曲げて輪ゴムなどで止めたり、
流体の圧入時に開弁する方式の逆止弁付を採用すること
もある。
【0019】また、流体の圧入手段は、上記以外に例え
ば図5に示すように、ホース3にガスボンベ7を接続
し、開弁操作部8を操作してボンベ7のガスをホース3
から袋体2に圧入するようにしてもよい。
ば図5に示すように、ホース3にガスボンベ7を接続
し、開弁操作部8を操作してボンベ7のガスをホース3
から袋体2に圧入するようにしてもよい。
【0020】さらに、バッグ1に収納する袋体2の数
は、1個に限定されない。
は、1個に限定されない。
【0021】
【効果】この発明に係るバッグ類の保形装置は、以上の
ように構成してあるので、極めて簡単かつ容易にバッグ
を保形することができる。
ように構成してあるので、極めて簡単かつ容易にバッグ
を保形することができる。
【0022】また、バッグ内の空間がいかなる形状であ
っても、その形状に袋体を膨張させて保形することがで
きる。このため、バッグと袋体との間に空隙の発生がな
くなって、確実な保形が保障できる。
っても、その形状に袋体を膨張させて保形することがで
きる。このため、バッグと袋体との間に空隙の発生がな
くなって、確実な保形が保障できる。
【0023】さらに袋体は嵩張らず、使用前の格納が容
易になる。
易になる。
【図1】この発明の実施例を示す一部切欠正面図
【図2】袋体の正面図
【図3】袋体の一部切欠拡大正面図
【図4】他の袋体を示す一部切欠拡大正面図
【図5】袋体の他の実施例を示す正面図
1 バッグ 2 袋体 3 ホース 4、5 栓
Claims (1)
- 【請求項1】 ハンドバッグなどのバッグにおいて、上
記のバッグ内に通気性のない袋体を収納すると共に、こ
の袋体に流体を注入して上記の袋体を膨張させたことを
特徴とするバッグ類の保形装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19117094A JPH0834475A (ja) | 1994-07-20 | 1994-07-20 | バッグ類の保形装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19117094A JPH0834475A (ja) | 1994-07-20 | 1994-07-20 | バッグ類の保形装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0834475A true JPH0834475A (ja) | 1996-02-06 |
Family
ID=16270070
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19117094A Pending JPH0834475A (ja) | 1994-07-20 | 1994-07-20 | バッグ類の保形装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0834475A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009154422A3 (ko) * | 2008-06-20 | 2010-03-25 | Lee Kang Il | 가방 원형보존커버 |
-
1994
- 1994-07-20 JP JP19117094A patent/JPH0834475A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009154422A3 (ko) * | 2008-06-20 | 2010-03-25 | Lee Kang Il | 가방 원형보존커버 |
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