JPH0834485A - 袋容器の製法 - Google Patents

袋容器の製法

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JPH0834485A
JPH0834485A JP7042334A JP4233495A JPH0834485A JP H0834485 A JPH0834485 A JP H0834485A JP 7042334 A JP7042334 A JP 7042334A JP 4233495 A JP4233495 A JP 4233495A JP H0834485 A JPH0834485 A JP H0834485A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bag container
baffle
liner
bag
manufacturing
Prior art date
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Pending
Application number
JP7042334A
Other languages
English (en)
Inventor
Charles Sidney Futerman
シドニー フターマン チャールス
Richard Alan Sumner
アラン サムナー リチャード
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Rexam DFR China Ltd
Original Assignee
Mulox IBC Ltd
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Publication date
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Priority claimed from GB9405762A external-priority patent/GB9405762D0/en
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Publication of JPH0834485A publication Critical patent/JPH0834485A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】この発明は袋容器の隅を横切って配設された吊
り上げ用ループ16を具備する袋容器本体10と該容器
の4角形状を保持するため前記容器のそれぞれの隅に取
り付けられたブフル18とからなる当該袋容器を製造す
る方法を提供することを目的とする。 【構成】それぞれの隅を横切る複数の吊り上げ用ループ
16を具備する可撓性のものからなる袋容器10と該袋
容器の4角形状を保持するため前記隅におけるバフル1
8とからなる袋容器の製法にして、袋容器の少なくとも
1つの側壁12、または該袋容器のライナと一体構造に
なる該バフル18をフラット状に形成し、前記バフルを
折り曲げ、かつ適正な位置において取り付け、さらに側
壁は前記ライナ又は袋を完成するため近接する側壁に取
り付けられる当該袋容器の製造方法。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】この発明は袋容器の製法に関し、特に1.
5トンから2トンの範囲での可撓性を有する積荷搬送用
としての中間ばら荷用容器(以下、FIBCと称す)と
して知られる袋容器の製造方法に関する。
【0002】前記中間ばら荷用としての可撓性袋容器
は、荷役及び荷物輸送、特に粒子または粉体の輸送にお
いてその使用の増大が見られる。
【0003】FIBCの代表的なものとしては、ポリオ
レフィン テープで織られた織物で作られ、吊り上げ用
ループを具備するものがある。 この種の袋容器の例と
して、イギリス特許第1591091号及び第2063
816号に開示されているものがある。 FIBCは各
種の国家及び国際安全基準に適合するものでなければな
らないが、例えば5対1の安全比率が要求される。 即
ち、1トンの割合でのFIBCは5トン以下の荷重に対
して適応するものでなければならない。
【0004】FIBCの好ましいデザインの1つとして
は、袋の4隅をそれぞれ横切る位置での吊り上げ用ルー
プを具備することである。 袋容器が充填され、かつ
吊り上用ループで吊り上げられた場合、袋はほぼその形
状が球形であるとはいえ、かさばり、かつより円形状の
外観を呈する。 このことは、積重ね密度を減少させ
ると言う点で不具合がある。
【0005】こうしたことを減少又は防止するため、4
角形状の袋を作るためFIBCの隅を横切る複数のバフ
ル(baffles)を縫うことが提案されている。
当該バフルはFIBCの中心からその隅に充填物を流入
させる複数の穴を具備することで、その全量の充填が可
能となる。 こうした4角状のものは充填されたFI
BCの積重ねを容易なものとし、かつ貯蔵密度を好まし
いものとする。
【0006】前記バフルは個別にカットされ、又は打ち
抜き加工されて、次いで袋のそれぞれの隅に手作業で縫
い付けられるが、こうした工程では生産コストを増加さ
せることになる。
【0007】この発明は上記の観点に立脚し、袋容器の
改良された製法を提供することを目的とする。
【0008】上記目的は、この発明の製法としての、複
数の隅を横切る複数の吊り上げ用ループを具備する可撓
性のものからなる袋容器と該袋容器の4角形状を保持す
るための前記隅における複数のバフルとからなる袋容器
の製造方法にして、前記袋容器の少なくとも1つの側壁
又は当該袋のライナ(liner)と、一体構造になる
前記バフルをフッラト状に形成し、該バフルを折り曲
げ、かつ適正な位置において縫い合わせ、さらにそれぞ
れの側壁は該ライナ又は袋を完成するため近接する側壁
に取り付けることからなる当該袋容器の製造方法によつ
て達成可能である。
【0009】この発明の特徴としての当該袋容器の製法
は複数のバフルを形成する部分が最終製品としてのFI
BCにおいて材料の通過を可能とするために打ち込み加
工された複数の穴を具備する単一の長手方向の織物で作
られる。 前記織物は、より詳しくは後述するが、袋容
器のそれぞれの隅を横切る所定位置に当該バフルを取り
付けるため折り曲げられ、かつ複数の縫い合わせ線は前
記バフルをその位置にロックするために差し込まれる。
この構造の有利な点は、手作業での袋容器を完成させ
るための最終のワキ縫いのみを除いて、自動生産を助成
することにあり、複数の穴が打ち込み加工され、織物が
折り曲げられ、縫い合わせ線が自動的に差し込まれるこ
とである。
【0010】この発明の他の特徴としては、4個の側壁
はいずれもその1面の端部におい形成されたバフルを具
備する長手方向の織物で作られる。 当該バフルは折り
曲げられ、前記4個の側壁がそれ自体のバフルと共に縫
い合わされた後、安定目的で縫い合わされる。 この態
様では、上記した織物よりも少ない織物を使用する。何
故なら上記の構造においては絶対的に必要な2重厚さよ
りも単一厚さのものをそれぞれのバフルに近接して使用
するからである。 さらに、当該4個の側壁を組み立て
る際にはステッチが3層織物を通してなされ(便宜的に
2層のものよりも)より強固な縫目が得られて、製品の
漏れに対するより強固な防止が可能となる。
【0011】この発明のさらに別の特徴としては、FI
BCのライナが上記したものと同様に形成され、かつ従
来技術によりFIBC内に取り付けられたならば、湿気
に対して不浸透であると共に組み立てにおける4角形状
特性にも助成することになることが見いだされた。
【0012】前記ライナは不浸透性のもの、例えばプラ
スチック シートのごとき単一長さ(single l
ength)のものから作られ、該ライナ内のバフルを
形成する複数の部分は打ち抜き加工された複数の穴を有
し最終製品としてのFIBCにおいて材料の通過を可能
とする。 当該織物はより詳しく後述するが、当該袋容
器のそれぞれの隅を横切る所定位置にバフルを取り付け
るため、折り曲げられ、前記バフルは例えばプラスチッ
ク溶接によつてその位置にロックされる。
【0013】この構造の利点としては、手作業でなされ
ることが必要とされるライナを完了するための最終溶接
を除いて、複数の穴が打ち抜き加工された織物が折り曲
げられ、溶接ラインが自動的に形成されるといつた自動
生産を助成する。
【0014】択一的に、4個の側壁はいずれもその1面
において形成されたバフルを具備する長手方向の材料で
作られる。 当該バフルは折り曲げられ、かつ前記4
個の側壁がそれぞれそれ自体のバフルに結合された後、
安定目的から溶接される。この態様においては、上記し
たものよりもより少ない材料のものを使用する。何故な
ら上記の構造において絶対的に必要とした2重層よりも
単層材料のもののみをそれぞれのバフルに近接して使用
するからである。
【0015】前記ライナは従来技術によるFIBCにも
使用可能であり、この発明にもとずく4角形状特性を助
成する。 当該ライナは底部を有するが、少なくとも袋
容器の側壁と同じ長さであり、底部及び上面が不浸透な
もので被覆された織物であり、全体を湿気に対して不浸
透なものである場合には不必要である。
【0016】前記ライナが形成される材料は袋容器のこ
の種のライナとして使用される周知のものでよく、ポリ
エチレン又はポリプロピレン シート材が好適である。
【0017】この発明にかかる袋容器は通常袋のそれぞ
れの隅を横切る4個の吊り上げ用ループを具備する。
前記隅は通常ワキ縫いによつて明確なものとされている
が、この構造が特に好ましい。 何故なら当該袋が充満
された場合の4角形状又は球形状の保持に役立つので、
充満された袋容器の積重ねを助成するからである。
【0018】従来のFIBC技術に見受けられるように
前記袋容器は上面及び/又は充填口並びに放出口を具備
する。
【0019】前記バフルは商品名たるMULOX QU
ADRO のごとき別個に縫い合わされた4角形状のF
IBCの生産に従来用いられたものとその形状が類似
し、当該バフルは粉体が通過するのを促進させるための
複数のダイヤモンド形状のカットアウトを有する。
前記バフルは概して袋容器のそれぞれの隅の上端から底
部にわたり伸延する必要はなく、当該袋容器の高さより
も幾分小さいもので差し支えないが、この発明において
はバフルは側壁と同じ長さのもので形成されるのが便利
である。
【実施例】
【0020】以下、この発明の実施例を添付図面にもと
ずいて説明する。図1,2及び6において、袋容器10
は吊り上げ用ループ16が装着された強化帯域又は強化
部分14を具備する複数の側壁12とからなる。 この
構造は概して本願出願人の所有になるイギリス特許第1
591091号にもとずくものである。図2参照
【0021】前記バフル18を構成する織物の帯域には
最終製品としての袋において充填された材料の自由な流
れを可能とする複数の穴20があらかじめ打ち抜き加工
されている。 該バフルは自動的に調整されるステッチ
線22によつて適正な位置にロックされる。 最終工程
としては、4隅24がステッチ26(stitchin
g)で縫い合わされる。図6参照 後者は手作業によ
るも妨げない。 底部は上面及び充填口と同様に周知
の方法で取り付けられる。
【0022】この工程は、ヒートシーリング又は超音波
溶接により縫い合わせに好適である場合を除いて、プラ
スチック シートでのライナの製造にも同様に適用可能
であり、かつ自動的になし得る。 最終工程としては、
前記4個の隅24はステッチ26において溶接される。
後者は手作業によるも妨げない。 底部は周知の方法
で取り付けられる。
【0023】図3,4及び7において、同一部位には同
一符号を付すが、側壁12はいずれも側壁部分30及び
バフル部分32からなる薄板状半加工品28(a sh
eet material blanks)で作られ
る。 後者は上記したごとく打ち抜き加工されたダイヤ
モンド形状の複数の穴20を有する。 バフル部分32
の端部は縫い合わせ又は溶接線34によつて安定化され
るバフル18となすため図4に示すごとく折り曲げられ
る。
【0024】前記4個の半加工品は図5に示すごとく組
み立てられ、かつ1,2,3及び4の線においてそれぞ
れ溶接される。 FIBC織物を使用する場合は、こ
の方法は袋自体のために使用可能であり、(例えば図7
参照)プラスチック シート材を使用する場合は当該方
法はライナに適用可能である。 後者の場合は、完成さ
れたライナは裏打ちされた不浸透の4角形状の袋とする
ためFIBC内部に差し込ませる。
【0025】前記袋は従来のFIBC技術におけるごと
く充填口ならびに別個の放出口を具備する。 前記袋が
充満された場合、粒子又は粉末状のものはバフル18打
ち抜き加工されたカットアウト20を通過してライナ内
部を充満させるので、ライナ/袋の充満を完了させる。
前記バフルはライナ打ちのみに配設されるが袋が充満
された場合、その4角形状を保持しうることになり袋の
積重ね及び操作を容易なものとする。
【発明の効果】
【0026】この発明にかかる方法は、湿気の不浸透と
いつた利点がえられると共に好ましい4角形状の袋容器
の製法を可能とし、かつ製品の製造が自動化されるうる
袋容器の改良された製造方法を提供しうるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の実施例による袋容器の袋又はライ
ナの上方部を示す部分概略斜視図。
【図2】 この発明にかかる袋容器の1隅を示す拡大
図。
【図3】 この発明の実施例において使用する織物半加
工品の平面図。
【図4】 この発明で使用する図3に示す半加工品を折
り曲げた状態を示す概略図。
【図5】 図3に示す半加工品がその最終装着前での整
合状態のものを示す。
【図6】 この発明の実施例により完成した袋容器の斜
視図。
【図7】 この発明の他の実施例により完成した袋容器
の斜視図。
【符号の説明】
10 袋容器 12 側壁 14 強化帯域 16 吊り上げ用ループ 18 バフル 20 カット アウトされた穴 22 ステッチ線 24 隅 26 ステッチ 28 バフル半加工品 30 側壁部分 32 バフル部分 34 縫い合せ線又は溶接線
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成7年3月31日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正内容】
【図1】
【図2】
【図3】
【図4】
【図5】
【図6】
【図7】

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数の隅を横切る複数の吊り上げ用ループ
    16を具備する可撓性材質のものからなる袋容器10と
    該袋容器の4角形状を保持するための前記隅における複
    数のバフル18とからなる袋容器の製法にして、前記袋
    容器の少なくとも1つの側壁12、又は当該袋容器のラ
    イナ、と1体構造になる前記バフル18を折り曲げ、か
    つ適正な位置において縫い合わせ、さらにそれぞれの側
    壁は前記ライナ又は袋を完成するため近接する側壁に装
    着することからなる前記袋容器の製法。
  2. 【請求項2】前記袋容器又はライナは、複数のバフル1
    8を形成する複数の部分が最終製品としての袋容器にお
    いて該容器内における材料の通過を可能とするため打ち
    込み加工された複数の穴20を具備する単一の長手方向
    の織物から作られ、前記織物は前記袋容器のそれぞれの
    隅を横切る所定位置において前記バフルを取り付けるた
    め折り曲げられ、かつ取付線をいずれも当該バフルをそ
    の位置にロックするため設ける前記請求項1に記載の製
    造方法。
  3. 【請求項3】前記4個の側壁はいずれもその1方の側に
    形成されたバフル18を有する長手方向の織物で作ら
    れ、当該バフルは前記4個の側壁がそれぞれのバフルと
    共にとりつけられた後、安定させるため折り曲げられ、
    かつ取り付けられる請求項1に記載の製造方法。
  4. 【請求項4】前記袋容器は織物で作られ、かつ取り付け
    又は装着は縫い合わせによる前記請求項1及至3に記載
    の製造方法。
  5. 【請求項5】前記ライナはプラスチック シート材で形
    成され、かつ取り付け又は装着は溶接による前記請求項
    1及至に記載の製造方法。
  6. 【請求項6】前記ライナは底部を有する前記請求項5に
    記載の製造方法。
  7. 【請求項7】前記ライナはその底部を有せず、少なくと
    も袋容器の側壁12と同じ長さである前記請求項5に記
    載の製造方法。
  8. 【請求項8】前記ライナはポリエチレン又はポリプロピ
    レン シートで作られる前記請求項7に記載の方法。
  9. 【請求項9】前記バフルは粉体の通過を促進するための
    ダイヤモンド形状のカット アウトを打ち込み加工する
    前記請求項1及至8に記載の製造方法。
  10. 【請求項10】前記バフルは袋容器のそれぞれの隅の上
    端部から下端部にわたつて伸延しないで、前記袋容器の
    高さよりも幾分短いものに形成される前記請求項1及至
    9に記載の製造方法。
  11. 【請求項11】前記バフルを前記側壁12と同一の長さ
    に作る前記請求項1及至9に記載の製造方法。
JP7042334A 1994-02-08 1995-02-07 袋容器の製法 Pending JPH0834485A (ja)

Applications Claiming Priority (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GB9402345A GB9402345D0 (en) 1994-02-08 1994-02-08 Container bag
GB9405762.7 1994-03-23
GB9405762A GB9405762D0 (en) 1994-01-20 1994-03-23 Container bag
GB9402345.4 1994-03-23

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0834485A true JPH0834485A (ja) 1996-02-06

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ID=26304289

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7042334A Pending JPH0834485A (ja) 1994-02-08 1995-02-07 袋容器の製法

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JP (1) JPH0834485A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100463829B1 (ko) * 1996-09-06 2005-04-06 다나카 산교 가부시키가이샤 무거운야채지지용백
GB2472983A (en) * 2009-08-24 2011-03-02 Chih-Hung Lin Bulk cargo bag including an inner container body with reinforcing folds
KR101032147B1 (ko) * 2010-12-22 2011-05-03 유인상 컨테이너 백 제조방법 및 그 구조
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JP2021020685A (ja) * 2019-07-25 2021-02-18 株式会社昭和丸筒 フレキシブルコンテナ

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