JPH0834610B2 - 多段スイッチ装置 - Google Patents

多段スイッチ装置

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JPH0834610B2
JPH0834610B2 JP2120142A JP12014290A JPH0834610B2 JP H0834610 B2 JPH0834610 B2 JP H0834610B2 JP 2120142 A JP2120142 A JP 2120142A JP 12014290 A JP12014290 A JP 12014290A JP H0834610 B2 JPH0834610 B2 JP H0834610B2
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ヨハン・ムーア
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ジーメンス・アクチエンゲゼルシヤフト
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    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04QSELECTING
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    • H04Q3/64Distributing or queueing
    • H04Q3/68Grouping or interlacing selector groups or stages

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  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
  • Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
  • Hydraulic Clutches, Magnetic Clutches, Fluid Clutches, And Fluid Joints (AREA)
  • Separation By Low-Temperature Treatments (AREA)
  • Small-Scale Networks (AREA)
  • Mechanical Operated Clutches (AREA)
  • Control Of Transmission Device (AREA)
  • Automatic Tool Replacement In Machine Tools (AREA)
  • Paper (AREA)
  • Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
  • Facsimiles In General (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、“x"個のn/2n−空間スイッチを有する第1
のスイッチフレーム段と、x/x−空間スイッチを有する
中間スイッチフレーム段と、“x"個の2n/n−空間スイッ
チを有する第3のスイッチフレーム段とが設けられてお
り、n/2n−空間スイッチの各出力側は、中間線路を介し
てx/x−空間スイッチの1つの入力側とそれぞれ接続さ
れており、x/x−空間スイッチの各出力側は、中間線路
を介して2n/n−空間スイッチの1つの入力側とそれぞれ
接続されている、閉塞の起らないように“nx"個の入力
線路を“nx"個の出力線路と接続するための多段スイッ
チ装置に関する。
従来の技術 交換技術の主要な役割は所定の入力側を所定の出力側
と交換接続することにある。チャネル−または貫通接続
−交換接続において、交換コンピュータにより制御され
るスイッチ装置により所定の入力側の、所定出力側への
接続が行なわれる。接点としては電気機械的構成部品が
使用されているのみならず電子的スイッチも益々使用さ
れている。スイッチ装置の構成形式に応じて、信号は同
一のスイッチ点を介して1つの方向または両方向で伝送
され得る。スイッチ装置の通常の空間多重スイッチング
動作方式のほかに、時分割多重スイッチング動作方式に
よってスイッチ装置を実現すること、また、両方式を組
合せ使用することも可能である。
スイッチ装置は通常所定の方式に従って統一的な基本
的ブロック(モジュール)から構成される。特に有利で
あることが判明している多段スイッチ装置としては多段
のクロス(clos)−構造形スイッチ装置があり、このス
イッチ装置は著書“Neue Kommunikationsnetze"Peter
R.Gerke著述,Springer Verlag社,1982章節Koppeleinric
h-tungen(スイッチ装置)第50,51頁、並びに論文C.Clo
s記述論文、Bell System Technical Journal32(195
3)、第406-424頁所収、に詳しく記載されている。
クロス(clos)−構造形スイッチ装置は3つのスイッ
チフレーム段を有しており、その際、外側段のスイッチ
によっては複数線路のおのおのを、2倍の数の中間線路
(より精確に云えば2倍の数より1だけ少ない数のも
の)に貫通接続することが可能となり、その際それらの
中間線路は中間段のスイッチに接続されている。外側段
と中間段のスイッチの各々間にそれぞれ1つの中間線路
が延びている。比較的大きなスイッチ装置の場合その種
配線構成は殆ど許容し得ないコストを要する。
発明の解決しようとする課題 したがって本発明の課題は、スイッチフレーム段間で
いっそう簡単な配線構成を可能にする多段スイッチ装置
を提供することにある。
さらに、本発明は当該スイッチ装置を拡大可能にする
ものである。
課題を解決するための手段 本発明によればこの課題は、1つのn/2n−空間スイッ
チの“m"個の複数の出力側がそれぞれまとめられて“y
=2n/m"個のインターフェース−出力ポートが形成され
ており、それぞれ“m"個の複数のx/x−空間スイッチが
まとめられて“y"個のスイッチユニットが形成されてお
り、1つのスイッチユニットの各x/x−空間スイッチの
それぞれ1つの入力側が、x/x−空間スイッチのスイッ
チ−入力ポートのうちの1つに接続されており、各n/2n
−空間スイッチのそれぞれ1つのインターフェース−出
力ポートが、各スイッチユニットのそれぞれ1つのスイ
ッチ−入力ポートと接続されており、1つのスイッチユ
ニットの各x/x−空間スイッチのそれぞれ1つの出力側
が、x/x−空間スイッチのスイッチ−出力ポートのうち
の1つに導かれており、各2n/n−空間スイッチの“m"個
の複数の入力側がそれぞれまとめられてインターフェー
ス−入力ポートが形成されており、各スイッチユニット
のそれぞれ1つのスイッチ−出力ポートが、各2n/n−空
間スイッチの1つのインターフェース−入力ポートとそ
れぞれ接続されており、“m"個の複数の中間線路はそれ
ぞれ1つのバスまたは1つの接続ケーブルにまとめられ
ていることにより解決される。
特別な利点とするところは当該スイッチフレームの見
通しのよい簡明な構成に存する。すべてのスイッチユニ
ットが同じように構成されている。個々の中間線路の代
わりに、上記スイッチユニットを相互に接続するバス線
路またはケーブルが使用され得る。これにより、各バス
またはケーブルごとの線路の数に相応して接続(路)の
数が著しく減少する。差込可能な接続ケーブルによって
当該配線構成体が著しく簡単化される。接続ケーブルに
はコード化されたプラグを設けることができ、このプラ
グによっては当該配線構成体が簡単化されまたは誤った
配線が行なわれ得ないようにするのである。基本的には
勿論、当該スイッチユニット間でのプリント配線体も可
能である。上記プリント配線体は相応のプリントされた
接続ケーブルの並列的に延びる線路によって著しく簡単
化される。
有利には1つのn/2n−ないし2n/n−空間スイッチが電
気的インターフェースと共に1つのインターフェースユ
ニットにまとめられ、上記電気的インターフェースは接
続線路上の信号と空間スイッチの信号との間の整合のた
めの回路のほかに、時分割多重動作用装置をも含み得る
ようにする。これによって、インターフェース構成ユニ
ットとn/2n−空間スイッチとの間の配線が節減される。
特に有利にはスイッチ装置の、接続中断ないし閉塞の
起らない拡大が可能であることである。この拡大は当該
スイッチ装置に最終(仕上げ)拡張構成に対して事前装
備がなされている場合、別のインターフエースユニット
によって行なわれ得る。当該スイッチ装置は必要に応じ
て、幾重もの“2乗化”すなわち個数を4倍にして方形
に配置することを幾重にも行うことで拡大され、相応の
インターフェースによって補充され得る。
特に有利であることが明らかになっているのは8つの
x/x−空間スイッチを有するスイッチユニットを使用す
ることであり、その際、各空間スイッチが32の入力側と
32の出力側を有するようにするのである。使用される技
術に応じて、たんに1つの方向にまたは同時に両方向に
この信号の通過(貫通)伝送が行なわれる。
当該特別なスイッチフレーム構成は5段または7段の
構造の場合でも維持され得る。中間段はやはりクロス
(clos)構造形スイッチ装置により置換される。それに
よって、多段の入力側の場合、所要のスイッチ点の数が
著しく減少する。
次に実施例を用いて本発明を説明する。
実施例 第1図のスイッチ装置では第1スイッチ段KS1は“x"
個のn/2n−空間スイッチRKL1〜RKLxを有し、これら空間
スイッチにはそれぞれn個の線路がインターフェース構
成ユニットSSTを介して接続されている。全部でnx個の
線路のうちの各n個の線路は1つの線路ポートLP1〜LPx
にまとめられている。上記インターフェース構成ユニッ
トは通過伝送さるべき信号の電気的整合のために用いら
れる。さらに、上記ユニットは時分割多重動作用の別の
装置を有し得る。n/2n−空間スイッチの出力側は中間線
路を介して“2n"個のx/x−空間スイッチRK1〜RK2nの入
力側と標準的に結線接続されている。上記x/x−空間ス
イッチの出力側はやはり第3スイッチ段KS3の2n/n−空
間スイッチRKR1〜RKRxの入力側と接続されており、上記
第3スイッチ段の出力側はインターフェースSSTを介し
て線路ポートRP1〜RPx(これはやはりそれぞれn個の端
子を有する)と接続されている。ここで、信号が左方か
ら右方へ通過(貫通)伝送されるものと仮定する。その
結果、空間スイッチの左側端子が入力側と称せられ、右
側端子が出力側と称せられる。信号を唯1つの方向にの
み通過(貫通)接続するスイッチ装置の場合上記左右側
と入出力側との関係は情報流の方向と一致する。その場
合図示のスイッチ装置は各々の伝送方向に対して必要で
ある。
同一のスイッチ点を介して情報流が両方向で伝送され
るスイッチ装置も可能である。その場合、空間スイッチ
の入、出力側の呼称はたんに当該端子の状態表示の呼称
を意味するのであり、データ流は入力側と称せられる端
子と、x/x−空間スイッチと、n/2n−空間スイッチとを
介して2n/n−空間スイッチの出力側から、生ぜしめられ
得る。このために、同様に勿論相応に変更されたインタ
ーフェース構成ユニットが必要である。
第1図に示すスイッチ装置が最適のクロス(clos)構
造形装置構成と相違する点はn/2n−空間スイッチが1つ
の余分の出力側を有し、2n/n−空間スイッチが1つ余分
の入力側を有することである。これにより、x/x−空間
スイッチが1つ余分に必要である。その代わり、所属の
交換機コンピュータの制御の際の利点が得られる。但
し、基本的に、クロス(clos)構造形ないしクロッシェ
形(clossche)装置構成に相応して空間スイッチを使用
し得る。
多数の接続線路を有するスイッチ装置の場合、当該空
間スイッチ間の所要の標準的配線に基づき相互に交差し
合う個別線路を有する高価な配線フレームが生じる。
第2図に示されているスイッチ装置では各1つのイン
ターフェース構成ユニットSSTと、1つのn/2n−空間ス
イッチとが1つのインターフェースユニットSEL1〜SELx
にまとめられている。上記インターフェースユニットSE
L1〜SELxは最初の(第1の)スイッチ段を形成する。わ
かり易くするため唯最初と最後のインターフェースユニ
ットのみが示してある。最初のスイッチ段に接続されて
いる接続線路はL1〜L(xn)で示されている。
中間スイッチ段はスイッチユニットKE1〜KEyから成
り、各スイッチユニットは“m"個のx/x−空間スイッチ
から成る。
各スイッチユニットKE1〜KEyはそれぞれm個の端子を
有する“x"個のスイッチ−入力ポートを有する。第1の
スイッチ−入力ポートE11はx/x−空間スイッチRK11〜RK
1mの各1番目(最初)の入力側と接続されている。同じ
ようにして、x/x−空間スイッチの出力側は出力ポートA
11〜A1xに接続されている。第1のインターフェースユ
ニットSEL1の出力側は同様にインターフェース−出力ポ
ートL11〜L1yにまとめられている。その他のインターフ
ェースユニットも同じように構成されている。
第3のスイッチ段では2n/n−空間スイッチが、相応の
インターフェース構成ユニットと共に同様にインターフ
ェースユニットSER1〜SERxにまとめられている。当該入
力側はここでも、それぞれn個の端子を有する各第1の
インターフェースユニットSE1RR11〜R1yの場合、それぞ
れデータポートにまとめられている。接続線路は相応し
てR1〜R(xn)で示されている。インターフェースユニ
ットとスイッチユニットとの間の配線はバス線路を介し
て行なわれ、このバス線路は有利に差込可能ケーブルと
して構成される。而して、第1インターフェース出力ポ
ートL11は第1スイッチ−入力ポートE11と接続され、第
2インターフェース−出力ポートL12は第2スイッチユ
ニットKE2(図示せず)の第1のスイッチ−入力ポート
と接続され、第1インターフェースユニットSEL1の最後
のインターフェース出力ポートL1yは最後のスイッチ装
置KEyの第1のスイッチ入力ポートEy1と接続されてい
る。同様にして、第2インターフェース装置のインター
フェース出力ポートはそれぞれ第2のスイッチ−入力ポ
ートと接続され、最後のインターフェースユニットSELx
のインターフェース出力ポートLx1〜Lxyはスイッチユニ
ットKE1〜KEyのすべてのスイッチ−入力ポートE1x〜E1y
と接続されている。第1スイッチユニットKE1のスイッ
チ出力ポートA11〜A1xは同じようにして第3スイッチ段
のインターフェースユニットSER1〜SERxのすべての第1
のインターフェース入力ポートR11〜Rx1に接続されてい
る。相応して、別のスイッチユニットのスイッチ出力ポ
ートはそれぞれすべての第2、第3等々のインターフェ
ース−入力ポートと接続されている。当該インターフェ
ース−出力ポートとスイッチ入力ポートとの対応関係、
並びにスイッチ出力ポートとインターフェース入力ポー
トとの対応関係は勿論基本的に任意に入替可能である。
システマチック(系統的)装置構成により勿論スイッチ
装置の構成および制御が容易化される。当該スイッチ装
置の役割は入力線路L1〜L(xn)(これはインターフェ
ースユニットSEL1〜SELxの入力ポートLP1〜LPxに接続さ
れている)を選択的に出力線路R1〜R(xn)と接続する
ことにある。この場合、当該線路は2線式に構成され得
る。概して、空間スイッチを介して唯、単極性(一方向
性)の通過、貫通接続のみが行なわれる。当該信号はイ
ンターフェース構成ユニットにて先ず変換される。n/2n
−空間スイッチRKR1,…により、各入力線路はその複数
出力側のうちの2つと接続され得、その際それら両出力
側のうちの1つが、スイッチユニットKE1〜KEyおよびイ
ンターフェースユニットSER1〜SERxを介して(所望の出
力線路R1〜R(xn)へ)貫通接続される。1つの2n/n−
空間スイッチの複数出力側ないし、後置接続のインター
フェース構造ユニットの複数出力側は1つの出力ポート
RP1〜RPxを形成する。すべてのスイッチユニットは同じ
ように構成されている。勿論、クロッシェ形(clossch
e)オリジナルスイッチ装置使用の場合何等の欠陥、欠
点なく、例えば最後のx/x−空間スイッチRKymを省き、
同様に、スイッチフレームユニットにおいてそれぞれの
中間線路を省き、ないし、相応の配線を行なわないこと
も可能である。この場合、n/2n−空間スイッチおよび2n
/n−空間スイッチの概念は入力側ないし出力側が1つよ
り少ない空間スイッチを含む。統一的構成およびテスト
信号の伝送の可能性の理由から、既述の構成が選ばれて
いる。
すべての空間スイッチを、32の入力側、出力側を有す
るx/x−スイッチから構成すると好適である。接続ケー
ブルには当該信号が2線式に伝送される場合8本の線路
が有利であることがわかっている。各インターフェース
ごとの入力線路の数、インターフェース出力ポート数、
スイッチユニット数間の関係はy・m=2nによって与え
られている。x/x−空間スイッチの入、出力側の数は1
つのスイッチ段のインターフェース数に相応する。
目下現在のところ、比較的に多数の入、出力側を有す
るx/x−空間スイッチを統合化することは未だ不可能で
あるので、比較的多数の入、出力側を有する空間スイッ
チは、“自乗化”すなわち個数を4倍にして方形に配置
することによって実現される。当該入、出力側の2倍化
は例えば次のようにして行なわれ得る、即ち4つのx/x
−空間スイッチを対として合成接続し、また各1つの対
の複数出力側を並列接続し、また各対の相対応する入力
側を並列接続するのである。それにより、当該制御によ
り、すべての入力側をすべての出力側と接続することが
可能となり、その際、勿論、それぞれ並列接続された出
力側はオープン(開放状態)ないし高抵抗性でなければ
ならない。その種作用効果は1つの空間スイッチ対の複
数入力側の並列接続および複数出力側の交差接続によっ
て生ぜしめられ得る。
比較的多数の入力側のスイッチフレームに対しては5段
またはそれより多い段のクロッシェ形(clossche)スイ
ッチ装置が使用され得る。その際中間部は第2図に示す
装置構成に相応し、その際、その装置構成はn/n−空間
スイッチを有する2つの別のスイッチ段によって補充さ
れ、この別のスイッチ段には当該の複数の入力側と出力
側が組込まれるのである。この構造の場合コストは入、
出力線路の数と共にほぼ直線的に増大する。
最後に、本明細書中で用いた技術的概念ないし用語に
ついて説明しておく。
(a)閉塞の起こらないための構成について: 閉塞の起こらない接続とは、1つのスイッチフレーム
により、入力側のすべての接続線路を出力側へ同時に貫
通接続可能であることである。この場合、必要なスイッ
チ個所がすでに他の接続線路のために必要とされる理由
で、入力線路を所定の出力線路と接続できない場合に、
閉塞が発生する。
(b)nxの入力線路について: “nx"とは、すべての入力線路ないし出力線路の総数
である。n個の入力線路(第2図参照)はそれぞれ、
“x"個の第1のインターフェースユニットSELのうちの
1つに対応づけられている。nx−入力線路がnx−出力線
路と接続されていることは、先に説明したとおりであ
る。
(c)n/2n−空間スイッチについて: n/2n−空間スイッチとは、n個の入力端子を2n個の出
力端子と任意に接続可能であるスイッチのことである。
このような空間スイッチは通常の構成素子である。
(d)“m"の出力の意味について: たとえばマイクロプロセッサにおけるように、“それ
ぞれ"m個の“出力側”が1つのポートにまとめられてお
り、この場合、それぞれ8個の端子が1つのポートにま
とめられている。そしてこのポートを介して、バイトご
とに情報が伝送される。たとえばm=8個の出力側が1
つのインターフェース−出力ポートにまとめられてお
り、この出力ポートにおいて1つのプラグが1つの接続
ケーブルと接続される。
(e)インターフェース−出力ポートについて: インターフェース−出力ポートとは、複数の(“m"個
の)出力側が統合されたものであって、複数の端子が隣
り合っているため1つのプラグを接続することができ
る。
(f)1つのインターフェース−出力ポートにまとめる
意味について: それぞれ“m"個の出力側により1つのインターフェー
ス−出力ポートが形成される。
(g)空間スイッチをひとつのユニツトにまとめること
について: 第2図および上述の説明ならび特許請求の範囲に示さ
れているように、“m"個のx/xスイッチフレームたとえ
ばRK11〜RK1mは、機械的な構成ユニットKE1上に設けら
れている。このように統合する目的は、1つのスイッチ
ユニットKE内部で複数の線路の交差接続(十字交差接)
が行われるようにし、これによって“m"個の線路を有す
る接続ケーブルを各インターフェースポート間で配線で
きるようにする点にある。これまで一般的であったスイ
ッチフレームの場合には、個々の線路が1つの構成ユニ
ットから1つのx/x−空間スイッチRKへ配線されていた
だけであり、その結果として乱雑にもつれた配線が生じ
ていた。
(h)スイッチ−入力ポートについて: “スイッチ−入力ポート”とは“スイッチ−出力ポー
ト”と同様に、入力側へ導かれる多数の端子ポイントの
まとまりのことである。
(i)多段スイッチ装置の機能について: 1つの“多段スイッチ装置”には、複数の入/出力線
路間に多数のスイッチ段が含まれており、第2図では3
つのスイッチ段が含まれている。
これらの定義はすべて関連文献に示されており、当業
者によく知られているものである。
(j)所属のインターフェース−構成ユニットについ
て: 第1図ならびに上述の説明で述べたように、インター
フェース構成ユニットは電気的な整合のために用いられ
る。1つのインターフェース構成ユニットは1つのn/2n
−空間スイッチにより、ただ1つの機械的な構成ユニッ
トにまとめられている。このことは第2図中のSEL1〜SE
Lxならびにこれに関する説明から明らかである。
(k):所属のインターフェース−構成ユニットを有す
るn/2n−空間スイッチについて: 第2図に示されているようにそれぞれ1つのインター
フェース構成ユニットSSTは、1つのn/2n空間スイッチ
または1つの2n/n空間スイッチに属するものである。
(l)信号間の適合について: 入力線路を介して到来する信号は、n/2n−空間スイッ
チで必要とされるレベルとは異なるレベルを有してい
る。すなわち、端子線路上の信号と空間スイッチで必要
とされる信号間の整合に用いられるものである。
(m)第3項ならびに第4項の構成について: 第3項は各構成ユニット間の接続に関するものであ
り、第4項はそれ自体公知であるx/x空間スイッチの実
施形態に関するものである。
(n)比較的に多数の入/出力側を有する空間スイッチ
について: 所定数の入/出力側だけを備えたx/x空間スイッチが
形成されるので、個数を4倍にして方形に配置するこ
と、つまり4つのx/x−空間スイッチを対として用いる
ことで、2x個の入力側と2x個の出力側を備えた回路ユニ
ットを形成できる。
(o)第4項の目的について: 種々異なる複数の段のスイッチ間を結ぶ個別の線路に
より生じるこみ入った乱雑な配線の代わりに、著しく僅
かな本数の接続ケーブルが必要である。
(p)従来技術と本発明の差異について: 第1図(従来技術)と本発明の比較ならびにそれに関
する説明から、要求されている差異はきわめて明瞭にわ
かる。第1図の場合、スイッチ段KS1とスイッチ段KS2な
らびにスイッチ段KS2とスイッチ段KS3との間に、それぞ
れ複数の個別線路が用いられている。これに対して本発
明によるスイッチフレームの場合、多数の線路を有する
接続ケーブルが用いられている。これにより−それぞれ
8本の線路が1つの線路にまとめられる場合−配線すべ
き線路の本数は8分の1に減少される。
さらに詳細に従来技術と本発明の差異について第1図
と第2図に基づき説明すると、第1図の場合には、1つ
のn/2n−空間スイッチ(たとえばRKL1)の1つの出力側
からそれぞれ、1つのx/x空間スイッチRK1〜RK2nの1つ
の入力側へ導かれている。これらの個別線路はすべて交
差接続されている。著しく大きなスイッチフレームであ
ると、このことによって混乱が引き起こされる。本発明
によれば、それぞれ“m"個の出力側と入力側が1つのポ
ートにまとめられる。これらのポートのうちそれぞれ2
つたとえばL11とE11は、1つの接続ケーブルVKにより互
いに接続される。互いに交差接続されるm=8本の個別
線路の代わりに、本発明によればただ1つのケーブルし
か必要ない。これにより配線が著しく簡略化される。つ
まり本発明によれば、多数の個別線路の代わりに著しく
僅かなケーブルを配線するだけでよい。
(q)スイッチフレームの拡張について: スイッチフレームの拡張については、特許請求の範囲
ではふれていない。しかしこの措置は、先の説明で述べ
たとおりである。前提とするのは、スイッチ段−それら
は当業者に知られているように3つの段のスイッチフレ
ームにおける中程度のスイッチユニットだけしか該当し
ない−を拡張に備えて構成しておかなければならないこ
とである。拡張のためにも接続ケーブルが用いられる。
従来一般的であった個別線路を使用したスイッチフレー
ムの場合、拡張は配線技術的にほとんど解決できない問
題点である。
発明の効果 本発明によれば、当該スイッチフレーム段間で一層簡
単な配線構成が可能になり、特に当該スイッチフレーム
の見通しのよい簡明な構成が可能、かつ、当該スイッチ
装置を拡大可能にし得るという効果が奏される。
【図面の簡単な説明】
第1図はクロス(clos)−構造(形)を有するスイッチ
装置の配置構成図、第2図は本発明のスイッチ装置の配
置構成図である。 KS1=第1スイッチフレーム段 KS2=中間スイッチフレーム段 KS3=第3スイッチフレーム段 SE1L=インターフェースユニット(第1) SE1R=インターフェースユニット(第1) L1…L(xn)=入力線路 R1…R(xn)=出力線路 LP1…LPx=入力ポート RP1…RPx=出力ポート L11…L1y,…Lxy=インターフェース−出力ポート E11…E1x,…Eyx=スイッチ−入力ポート A11…A1x,…Ayx=スイッチ−出力ポート R11…R1y,…Rxy=インターフェース−入力ポート n=各n/2n−空間スイッチごとの入力線路ないし入力線
路対の数 x=n/2n−空間スイッチおよび2n/n−空間スイッチの数 m=各スイッチユニットごとのx/x−空間スイッチの数 y=スイッチユニットの数ないし1つのインターフェー
ス−ユニットのそれぞれの端子を有するポートの数 RKL1=第1のn/2n−空間スイッチ RK11=第1のx/x−空間スイッチ RKR1=第1の2n/n−空間スイッチ SST=インターフェースユニット KE1=第1のスイッチユニット

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】“x"個のn/2n−空間スイッチ(RKL1〜RKL
    x)を有する第1のスイッチフレーム段(KS1)と、x/x
    −空間スイッチ(RK1〜RK2n)を有する中間スイッチフ
    レーム段(KS2)と、“x"個の2n/n−空間スイッチ(RKR
    1〜RKRx)を有する第3のスイッチフレーム段(KS3)と
    が設けられており、 n/2n−空間スイッチ(RKL1〜RKLx)の各出力側は、中間
    線路を介してx/x−空間スイッチ(RK1〜RK2n)の1つの
    入力側とそれぞれ接続されており、 x/x−空間スイッチ(RK1〜RK2n)の各出力側は、中間線
    路を介して2n/n−空間スイッチ(RKR1〜RKRx)の1つの
    入力側とそれぞれ接続されている、 閉塞の起らないように“nx"個の入力線路を“nx"個の出
    力線路と接続するための多段スイッチ装置において、 1つのn/2n−空間スイッチ(RKL1〜RKLx)の“m"個の複
    数の出力側がそれぞれまとめられて“y=2n/m"個のイ
    ンターフェース−出力ポート(L11〜L1y,...Lx1n〜Lx
    y)が形成されており、 それぞれ“m"個の複数のx/x−空間スイッチ(RK11〜RK1
    m,...RKy1〜Rkym)がまとめられて“y"個のスイッチユ
    ニット(KE1,...KEy)が形成されており、 1つのスイッチユニット(KE1,...KEy)の各x/x−空間
    スイッチ(RK11〜RK1m,...)のそれぞれ1つの入力側
    が、x/x−空間スイッチのスイッチ−入力ポート(E11-E
    1x,...)のうちの1つに接続されており、 各n/2n−空間スイッチ(RKL1,...)のそれぞれ1つのイ
    ンターフェース−出力ポート(L11〜L1y,...Lxy)が、
    各スイッチユニット(KE1-KEy)のそれぞれ1つのスイ
    ッチ−入力ポート(E11-Ey1,...Eyx)と接続されてお
    り、 1つのスイッチユニット(KE1,...)の各x/x−空間スイ
    ッチ(RK11〜RK1m,...)のそれぞれ1つの出力側が、x/
    x−空間スイッチのスイッチ−出力ポート(A11-A1
    x,...)のうちの1つに導かれており、 各2n/n−空間スイッチ(RKR1,...)の“m"個の複数の入
    力側がそれぞれまとめられてインターフェース−入力ポ
    ート(R11〜R1y,...Rxy)が形成されており、 各スイッチユニット(KE1,...,KEy)のそれぞれ1つの
    スイッチ−出力ポート(A11-A1x,...Ayx)が、各2n/n−
    空間スイッチ(RKR1〜RKRx)の1つのインターフェース
    −入力ポート(R11〜Rx1...Rxy)とそれぞれ接続されて
    おり、 “m"個の複数の中間線路はそれぞれ1つのバスまたは1
    つの接続ケーブル(VK)にまとめられていることを特徴
    とする多段スイッチ装置。
  2. 【請求項2】所属のインターフェース−構成ユニット
    (SST)を有する各1つのn/2n−空間スイッチ(RKL1〜R
    KLx)または、2n/n−空間スイッチ(RKR1〜RKRx)は1
    つのインターフェースユニット(SEL1〜SELx;SER1〜SER
    x)にまとめられており、上記の所属のインターフェー
    ス−構成ユニットは接続線路(L1〜L(xn),R1〜R(x
    n))上の信号と空間スイッチで必要とされる信号間の
    整合に用いられるものである請求項1記載の多段スイッ
    チ装置。
  3. 【請求項3】上記接続ケーブルは差込装置を有する、請
    求項1または2記載の多段スイッチ装置。
  4. 【請求項4】x/x空間スイッチ(RK1)の個数を4倍にし
    て方形に配置することで、2倍にされた個数の入/出力
    側を有する空間スイッチが形成され、これにより2倍に
    された個数の入/出力線路向けのスイッチ装置が形成さ
    れる、請求項1〜3のいずれか1項記載の多段スイッチ
    装置。
  5. 【請求項5】多段スイッチ装置(5,7)の中間スイッチ
    段(KS1〜KS3)として3段スイッチ装置が設けられてい
    る、請求項1〜4のいずれか1項記載の多段スイッチ装
    置。
  6. 【請求項6】各8つの接続線路が1つの接続ケーブル
    (VK)にまとめられている、請求項1〜5のいずれか1
    項記載の多段スイッチ装置。
  7. 【請求項7】x/xの空間スイッチとして、x=32,64また
    は128の入力側およびx=32,64または128の出力側を有
    するものが設けられている、請求項1〜6のいずれか1
    項記載の多段スイッチ装置。
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