JPH0834741B2 - 目地材とその施工方法 - Google Patents
目地材とその施工方法Info
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- JPH0834741B2 JPH0834741B2 JP16780691A JP16780691A JPH0834741B2 JP H0834741 B2 JPH0834741 B2 JP H0834741B2 JP 16780691 A JP16780691 A JP 16780691A JP 16780691 A JP16780691 A JP 16780691A JP H0834741 B2 JPH0834741 B2 JP H0834741B2
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- Japan
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- joint material
- joint
- pavement
- sand
- joints
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C04—CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
- C04B—LIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
- C04B28/00—Compositions of mortars, concrete or artificial stone, containing inorganic binders or the reaction product of an inorganic and an organic binder, e.g. polycarboxylate cements
- C04B28/02—Compositions of mortars, concrete or artificial stone, containing inorganic binders or the reaction product of an inorganic and an organic binder, e.g. polycarboxylate cements containing hydraulic cements other than calcium sulfates
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C04—CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
- C04B—LIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
- C04B2111/00—Mortars, concrete or artificial stone or mixtures to prepare them, characterised by specific function, property or use
- C04B2111/00474—Uses not provided for elsewhere in C04B2111/00
- C04B2111/00663—Uses not provided for elsewhere in C04B2111/00 as filling material for cavities or the like
- C04B2111/00672—Pointing or jointing materials
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は目地を有する舗装材に使
用する目地材とその施工方法に関する。
用する目地材とその施工方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、舗装用コンクリートブロック,舗
装用コンクリート平板,舗装用レンガ,舗石等を敷設す
る場合には、噛み合せ機能を付与するために目地を介在
させることが普通であり、目地材としては砂とモルタル
が使われる。砂の場合、施工手順は舗装材を敷設した
後、箒等にて乾燥した砂を目地に掃き込み、更に余分な
砂を取除いていた。モルタルの場合は、水で練った1:
2モルタル(セメント量が約70%)を目地にコテで詰め
ていた。
装用コンクリート平板,舗装用レンガ,舗石等を敷設す
る場合には、噛み合せ機能を付与するために目地を介在
させることが普通であり、目地材としては砂とモルタル
が使われる。砂の場合、施工手順は舗装材を敷設した
後、箒等にて乾燥した砂を目地に掃き込み、更に余分な
砂を取除いていた。モルタルの場合は、水で練った1:
2モルタル(セメント量が約70%)を目地にコテで詰め
ていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】砂を目地材として用い
ることは、施工が容易である上に、舗装材相互に噛み合
せ効果を持たせることが可能であって、荷重を分散する
機能上の効果がある。しかしながら砂目地の場合、結合
材を含んでいないために雨水等で流出したり、あるいは
風によって飛散したりして、舗装材相互の噛み合せ効果
が低下する。その結果、舗装体としての支持力が低下し
て舗装面に不陸が生じ、舗装材が破損する欠点があっ
た。一方、モルタルを使用する場合は、施工には専門技
術者が必要であり、施工速度も遅く、更に目地が強すぎ
るため舗装の変形により、舗装材が割れるなどの欠点が
あった。本発明は上記事情に鑑みてなされたものであ
り、砂目地の場合の雨水等で流出したり、風による飛散
を無くし、またモルタル目地の施工性や舗装材の損傷を
無くし、舗装機能を長期にわたって維持できる目地材と
その施工方法を提供することを目的としている。
ることは、施工が容易である上に、舗装材相互に噛み合
せ効果を持たせることが可能であって、荷重を分散する
機能上の効果がある。しかしながら砂目地の場合、結合
材を含んでいないために雨水等で流出したり、あるいは
風によって飛散したりして、舗装材相互の噛み合せ効果
が低下する。その結果、舗装体としての支持力が低下し
て舗装面に不陸が生じ、舗装材が破損する欠点があっ
た。一方、モルタルを使用する場合は、施工には専門技
術者が必要であり、施工速度も遅く、更に目地が強すぎ
るため舗装の変形により、舗装材が割れるなどの欠点が
あった。本発明は上記事情に鑑みてなされたものであ
り、砂目地の場合の雨水等で流出したり、風による飛散
を無くし、またモルタル目地の施工性や舗装材の損傷を
無くし、舗装機能を長期にわたって維持できる目地材と
その施工方法を提供することを目的としている。
【0004】
【課題を解決するための手段及び作用】第1の発明の目
地材は、主要材料としての砂にセメントと繊維を加えた
構成とし、セメント量を5〜20%におさえた。これは目
地が強すぎるため、舗装の変形を吸収する効果が無くな
ることを防ぐためである。目地材に繊維を加えた第1の
理由は、繊維の絡まりにより砂とセメントの分離を防止
させるためであり、第2の理由は繊維の保水効果によ
り、散水後のセメントの水和を促進させ、夏場における
ドライアウトを防止させるためである。又、目地材硬化
後には目地材のひび割れ等の破壊を抑制する効果もねら
っている。上記構成としたため、目地材を舗装材の目地
に充填した後散水すると、目地材が均質に硬化し、雨水
等による流出や風による飛散を防止でき、更に共用後も
ひび割れや舗装変形による舗装材の破損の生じない目地
を形成できる。
地材は、主要材料としての砂にセメントと繊維を加えた
構成とし、セメント量を5〜20%におさえた。これは目
地が強すぎるため、舗装の変形を吸収する効果が無くな
ることを防ぐためである。目地材に繊維を加えた第1の
理由は、繊維の絡まりにより砂とセメントの分離を防止
させるためであり、第2の理由は繊維の保水効果によ
り、散水後のセメントの水和を促進させ、夏場における
ドライアウトを防止させるためである。又、目地材硬化
後には目地材のひび割れ等の破壊を抑制する効果もねら
っている。上記構成としたため、目地材を舗装材の目地
に充填した後散水すると、目地材が均質に硬化し、雨水
等による流出や風による飛散を防止でき、更に共用後も
ひび割れや舗装変形による舗装材の破損の生じない目地
を形成できる。
【0005】第2の発明の施工方法は、主要材料として
の砂にセメントと繊維を加えた目地材を充填する工程
と、目地材が均一に詰った後に目地材に散水する工程
と、目地材を養生する工程と、散水しながらブラシにて
洗浄する工程を有する。このように施工すると専門的な
技術がなくても容易に、能率良く、仕上がりの良い目地
を形成することができる。
の砂にセメントと繊維を加えた目地材を充填する工程
と、目地材が均一に詰った後に目地材に散水する工程
と、目地材を養生する工程と、散水しながらブラシにて
洗浄する工程を有する。このように施工すると専門的な
技術がなくても容易に、能率良く、仕上がりの良い目地
を形成することができる。
【0006】
【実施例】以下図面を参照して実施例を説明する。図1
は目地材の配合割合を気温が5℃以上で使用する場合
と、5℃以下で使用する場合の2つに分けて示してい
る。又、主要材料としての珪砂を使用するが、この場合
の珪砂は通常4号又は4号と5号を混合したものを使用
し、セメントは養生時間を短縮するため速硬セメントを
使用している。繊維としてセルロース繊維を使用してい
るが、カーボンファイバー等の繊維を使用しても、目地
材としての物性に変りはない。更に、添加剤としては増
粘材を使用し、顔料としては耐候性に優れた無機質顔料
を使用している。
は目地材の配合割合を気温が5℃以上で使用する場合
と、5℃以下で使用する場合の2つに分けて示してい
る。又、主要材料としての珪砂を使用するが、この場合
の珪砂は通常4号又は4号と5号を混合したものを使用
し、セメントは養生時間を短縮するため速硬セメントを
使用している。繊維としてセルロース繊維を使用してい
るが、カーボンファイバー等の繊維を使用しても、目地
材としての物性に変りはない。更に、添加剤としては増
粘材を使用し、顔料としては耐候性に優れた無機質顔料
を使用している。
【0007】図1に示す配合割合による目地材の物性試
験の結果を以下に説明する。 圧縮強度 No. 1の配合割合で5℃で養生した場合、6時間後で10
Kgf/cm2 程度、24時間後で20Kgf/cm2 程度、No. 2
の配合割合で25℃で養生した場合、3時間後で10Kgf/
cm2 程度、24時間後で25Kgf/cm2 程度であり、いずれ
も一般のモルタル目地材の圧縮強度200 〜300 Kgf/cm
2 に比べ極めて低強度である。また、散水工程における
散水量がばらついても、余分な水は地下に浸透し、ほぼ
一定の水分だけが目地材に残るため、強度のばらつきも
少ない。 硬化時間 これはブラシで洗浄しても目地材が削れない程度に硬化
するまでの時間であるが、No. 1の配合割合で5℃で養
生した場合1時間30分程度、No. 2の配合割合で25℃で
養生した場合1時間程度であり、いずれも散水量に関係
なかった。
験の結果を以下に説明する。 圧縮強度 No. 1の配合割合で5℃で養生した場合、6時間後で10
Kgf/cm2 程度、24時間後で20Kgf/cm2 程度、No. 2
の配合割合で25℃で養生した場合、3時間後で10Kgf/
cm2 程度、24時間後で25Kgf/cm2 程度であり、いずれ
も一般のモルタル目地材の圧縮強度200 〜300 Kgf/cm
2 に比べ極めて低強度である。また、散水工程における
散水量がばらついても、余分な水は地下に浸透し、ほぼ
一定の水分だけが目地材に残るため、強度のばらつきも
少ない。 硬化時間 これはブラシで洗浄しても目地材が削れない程度に硬化
するまでの時間であるが、No. 1の配合割合で5℃で養
生した場合1時間30分程度、No. 2の配合割合で25℃で
養生した場合1時間程度であり、いずれも散水量に関係
なかった。
【0008】要するに、上記配合割合による目地材を使
用すれば1年を通して施工でき、しかも短時間の養生で
洗浄が可能であることが確認できた。又、上記配合割合
による目地材を舗装用ブロックの目地とし、交通区分を
L交通として車輌走行実験を行なった結果、目地部の破
壊は全くなく、長時間の共用にも充分耐え得ることが確
認できた。又、舗装材の色に合せて顔料を選定すれば外
観的にも舗装材と調和し、砂目地に比べて高級感のある
目地ラインができる。
用すれば1年を通して施工でき、しかも短時間の養生で
洗浄が可能であることが確認できた。又、上記配合割合
による目地材を舗装用ブロックの目地とし、交通区分を
L交通として車輌走行実験を行なった結果、目地部の破
壊は全くなく、長時間の共用にも充分耐え得ることが確
認できた。又、舗装材の色に合せて顔料を選定すれば外
観的にも舗装材と調和し、砂目地に比べて高級感のある
目地ラインができる。
【0009】図2は施工方法を説明する工程図であり、
これによって説明する。先ず、敷設の終了した舗装材表
面に目地材を散布(工程A)し、箒又はゴムレーキを用
いて目地材を掃きながら目地に詰め込む(工程B)。こ
の後、コンパクター等を用いて振動を加えながら目地材
を目地に充分充填する(工程C)。次にコンパクターに
て振動を加えても、目地材がそれ以上詰らないことを確
認した後、ゴムレーキを用いてすり切り状態で舗装材表
面に残った目地材と、目地部の盛り上った目地材をかき
取る(工程D)。
これによって説明する。先ず、敷設の終了した舗装材表
面に目地材を散布(工程A)し、箒又はゴムレーキを用
いて目地材を掃きながら目地に詰め込む(工程B)。こ
の後、コンパクター等を用いて振動を加えながら目地材
を目地に充分充填する(工程C)。次にコンパクターに
て振動を加えても、目地材がそれ以上詰らないことを確
認した後、ゴムレーキを用いてすり切り状態で舗装材表
面に残った目地材と、目地部の盛り上った目地材をかき
取る(工程D)。
【0010】以上の工程A,B,C,Dは従来一般に行
なわれた方法であり、以下の各工程E,F,Gを加えた
一連の方法が本発明のものである。即ち、残った目地材
をかき取った後ジョーロを用いて目地部に散水(工程
E)する。なお、この時の散水量は1.5 〜2.0 l/m2
程度を目安とする。散水した後、そのままの状態で目地
材を養生(工程F)する。この場合の養生時間は、夏場
で1時間、冬場で2時間を目安とするが、指で目地部を
押してみて、目地材が付着しなければ養生は完了であ
る。最後に舗装材表面に残った目地材をホース等を用い
て散水しながらブラシで洗浄して施工完了である(工程
G)。上記実施例によれば容易に、かつ能率良く仕上が
りの良い目地を施工できる。
なわれた方法であり、以下の各工程E,F,Gを加えた
一連の方法が本発明のものである。即ち、残った目地材
をかき取った後ジョーロを用いて目地部に散水(工程
E)する。なお、この時の散水量は1.5 〜2.0 l/m2
程度を目安とする。散水した後、そのままの状態で目地
材を養生(工程F)する。この場合の養生時間は、夏場
で1時間、冬場で2時間を目安とするが、指で目地部を
押してみて、目地材が付着しなければ養生は完了であ
る。最後に舗装材表面に残った目地材をホース等を用い
て散水しながらブラシで洗浄して施工完了である(工程
G)。上記実施例によれば容易に、かつ能率良く仕上が
りの良い目地を施工できる。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば主
要材料としての砂にセメントと繊維を加え、セメント量
を5〜25%におさえた目地材とすると共に、施工に際し
て散水工程、養生工程及び洗浄工程を付加するようにし
たので、以下に列挙する効果を奏する。 雨水等で目地材が流出したり、風によって飛散する
ことがない。 舗装材相互間の噛み合せ効果を長時間維持できる。 目地材が強すぎることによる舗装材の損傷を防止で
きる。 上記に伴ない舗装の耐久性が増大する。 目地の施工を容易に、能率良く行なえる。
要材料としての砂にセメントと繊維を加え、セメント量
を5〜25%におさえた目地材とすると共に、施工に際し
て散水工程、養生工程及び洗浄工程を付加するようにし
たので、以下に列挙する効果を奏する。 雨水等で目地材が流出したり、風によって飛散する
ことがない。 舗装材相互間の噛み合せ効果を長時間維持できる。 目地材が強すぎることによる舗装材の損傷を防止で
きる。 上記に伴ない舗装の耐久性が増大する。 目地の施工を容易に、能率良く行なえる。
【図1】使用時の目地材の配合割合を温度別に示した
図。
図。
【図2】目地の施工方法を示す工程図。
A 目地材の散布工程 B 目地詰め工程 C 充填工程 D かき取り工程 E 散水工程 F 養生工程 G 洗浄工程
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 C04B 16:02 Z 14:02) A (72)発明者 唐沢 明彦 埼玉県熊谷市月見町二丁目1番1号 秩父 セメント株式会社 中央研究所内 (72)発明者 宗像 秀幸 東京都文京区本郷1丁目28番23号 弓町秩 父ビル アイエルビー株式会社内 (72)発明者 柳沼 宏治 東京都文京区本郷1丁目28番23号 弓町秩 父ビル アイエルビー株式会社内 (72)発明者 青木 秀浩 東京都文京区本郷1丁目28番23号 弓町秩 父ビル アイエルビー株式会社内 (72)発明者 浅賀 隆雄 埼玉県深谷市折之口1340番地 秩父コンク リート工業株式会社内 (72)発明者 増田 知行 埼玉県深谷市折之口1340番地 秩父コンク リート工業株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 目地を有する舗装材に使用する目地材に
おいて、主要材料は砂とセメントと繊維からなり、セメ
ント量を5〜20%としたことを特徴とする目地材。 - 【請求項2】 目地を有する舗装材に使用する目地材の
施工方法において、以下に示す各工程を備えたことを特
徴とする目地材の施工方法。 (イ)主要材料としての砂にセメントと繊維を加えた目
地材を散布して充填する工程。 (ロ)目地材が均一に詰った後に、目地材に散水する工
程。 (ハ)目地材を養生する工程。 (ニ)散水しながらブラシにて洗浄する工程。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16780691A JPH0834741B2 (ja) | 1991-06-12 | 1991-06-12 | 目地材とその施工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16780691A JPH0834741B2 (ja) | 1991-06-12 | 1991-06-12 | 目地材とその施工方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06144910A JPH06144910A (ja) | 1994-05-24 |
| JPH0834741B2 true JPH0834741B2 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=15856457
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16780691A Expired - Lifetime JPH0834741B2 (ja) | 1991-06-12 | 1991-06-12 | 目地材とその施工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0834741B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ATE421490T1 (de) * | 2006-07-24 | 2009-02-15 | Akzo Nobel Nv | Verwendung von polymerpulver in pflasterfugenmörteln |
| JP7274357B2 (ja) * | 2019-05-24 | 2023-05-16 | トーヨーマテラン株式会社 | 舗装材目地部の施工方法 |
-
1991
- 1991-06-12 JP JP16780691A patent/JPH0834741B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06144910A (ja) | 1994-05-24 |
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