JPH0834747B2 - 二部式袋帯 - Google Patents
二部式袋帯Info
- Publication number
- JPH0834747B2 JPH0834747B2 JP3098207A JP9820791A JPH0834747B2 JP H0834747 B2 JPH0834747 B2 JP H0834747B2 JP 3098207 A JP3098207 A JP 3098207A JP 9820791 A JP9820791 A JP 9820791A JP H0834747 B2 JPH0834747 B2 JP H0834747B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- taiko
- hand
- folded
- bag
- band
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Outerwear In General, And Traditional Japanese Garments (AREA)
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、二部式袋帯に関する。
【0002】
【従来の技術】帯は、本来1本の長い布で、それを胴に
巻き、その両端を背中で後手にして結んでおたいこ等の
形にこしらえる。又、着用しない時には一定の長さに折
り畳み、たとう紙に包んで非常に合理的に美しくしまう
事が出来る。この帯を結ぶ際おたいこ結びは、最も一般
的で多く用いられる結び方であるが、4m以上ある帯を
後に手を廻して、きれいな形に結ぶ事が困難、あるいは
全く出来ないという人も多く、それが「着物ばなれ」と
いう現状の大きな要因の一つになっている。そこで簡単
におたいこ結びをするために、従来より1本の長い布で
ある帯を胴に巻き付ける部分(胴部)と、おたいこ結び
の形を作る部分(おたいこ部)とに2つに分ける事が考
えられてきた。このような胴部とおたいこ部とからなる
従来の二部式袋帯は、一般に「軽装帯」、「つけ帯」等
と呼ばれており、予めおたいこの形に完全に形作って仕
立てられたもの、あるいは着装の際に形作り易くするた
めに、手の部分をおたいこ中央よりに直角にとじつける
等、半ば形作られたものになっている。
巻き、その両端を背中で後手にして結んでおたいこ等の
形にこしらえる。又、着用しない時には一定の長さに折
り畳み、たとう紙に包んで非常に合理的に美しくしまう
事が出来る。この帯を結ぶ際おたいこ結びは、最も一般
的で多く用いられる結び方であるが、4m以上ある帯を
後に手を廻して、きれいな形に結ぶ事が困難、あるいは
全く出来ないという人も多く、それが「着物ばなれ」と
いう現状の大きな要因の一つになっている。そこで簡単
におたいこ結びをするために、従来より1本の長い布で
ある帯を胴に巻き付ける部分(胴部)と、おたいこ結び
の形を作る部分(おたいこ部)とに2つに分ける事が考
えられてきた。このような胴部とおたいこ部とからなる
従来の二部式袋帯は、一般に「軽装帯」、「つけ帯」等
と呼ばれており、予めおたいこの形に完全に形作って仕
立てられたもの、あるいは着装の際に形作り易くするた
めに、手の部分をおたいこ中央よりに直角にとじつける
等、半ば形作られたものになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながらそれらは
「一人で簡単におたいこの形を作る」という着装時の便
利さの視点からのみ考えられたものであるため、主に手
の部分の接合の仕方や位置に不都合が生じ、しまう際に
元の様に一定の幅、一定の長さに揃えて畳む事が出来な
かった。又、それは和服本来の直線的な美観、合理性に
欠けるばかりでなく、イメージとしての高級感を損うも
のである。
「一人で簡単におたいこの形を作る」という着装時の便
利さの視点からのみ考えられたものであるため、主に手
の部分の接合の仕方や位置に不都合が生じ、しまう際に
元の様に一定の幅、一定の長さに揃えて畳む事が出来な
かった。又、それは和服本来の直線的な美観、合理性に
欠けるばかりでなく、イメージとしての高級感を損うも
のである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明は、胴に巻きつけるための胴部とおたいこ結び
の形を作るためのおたいこ部とからなる二部式袋帯にお
いて、おたいこ部は太鼓中心から所定の長さで胴部から
切り離し、この切り離した端部におたいこ部とともに一
本の帯から切り離した手を接ぎ合わせて帯を結ぶ際の手
を形成し、この手をおたいこ部に接ぎ合せた部分で三角
形を形成して縫い合わせ、この三角形の部分とおたいこ
を作る際折畳んだ対応する部分に夫々係脱手段を設け、
胴部は両端部に胴部と同じ幅で薄手の生地の結び布を備
えた。
に本発明は、胴に巻きつけるための胴部とおたいこ結び
の形を作るためのおたいこ部とからなる二部式袋帯にお
いて、おたいこ部は太鼓中心から所定の長さで胴部から
切り離し、この切り離した端部におたいこ部とともに一
本の帯から切り離した手を接ぎ合わせて帯を結ぶ際の手
を形成し、この手をおたいこ部に接ぎ合せた部分で三角
形を形成して縫い合わせ、この三角形の部分とおたいこ
を作る際折畳んだ対応する部分に夫々係脱手段を設け、
胴部は両端部に胴部と同じ幅で薄手の生地の結び布を備
えた。
【0005】
【作用】上記手段によれば、おたいこ部の端部に接ぎ合
わせた手は、三角形を形成して縫い合わせてあるので、
着用時には半幅に折って縫い合わせた部分から左右どち
ら側にも倒して使用することが出来る。しかもその際三
角形の部分とおたいこを作る際折畳んだ対応する部分に
夫々係脱手段を設けてあるので、おたいこ部を締める際
おたいこを作り易い。又、しまう時には全幅に開いてお
たいこ中心に向って折り返せるので、普通の帯同様折畳
んでたとう紙にしまうことが出来る。更に胴部の両端部
に薄手の生地から成る結び布を備えているので、胴部を
結び易く、この結んだ部分を台にしておたいこを形成し
たおたいこ部を支えることが出来る。又、結び布の残り
の部分をこのおたいこ部の中に挟み込み易く、胴部とお
たいこ部を結合し易いので、一人でも普通の帯を着付師
に結んで貰ったのと寸文変らないおたいこ結びが出来
る。
わせた手は、三角形を形成して縫い合わせてあるので、
着用時には半幅に折って縫い合わせた部分から左右どち
ら側にも倒して使用することが出来る。しかもその際三
角形の部分とおたいこを作る際折畳んだ対応する部分に
夫々係脱手段を設けてあるので、おたいこ部を締める際
おたいこを作り易い。又、しまう時には全幅に開いてお
たいこ中心に向って折り返せるので、普通の帯同様折畳
んでたとう紙にしまうことが出来る。更に胴部の両端部
に薄手の生地から成る結び布を備えているので、胴部を
結び易く、この結んだ部分を台にしておたいこを形成し
たおたいこ部を支えることが出来る。又、結び布の残り
の部分をこのおたいこ部の中に挟み込み易く、胴部とお
たいこ部を結合し易いので、一人でも普通の帯を着付師
に結んで貰ったのと寸文変らないおたいこ結びが出来
る。
【0006】
【実施例】次に本発明の実施例を添付した図面により説
明する。図1は本発明の二部式袋帯の胴部の平面図、図
2は同じく着用時に二部式袋帯のおたいこ部の手の部分
を半幅に折った状態の平面図、図3は同じくおたいこ部
を裏から視た図、図4は同じく二重太鼓の作り方を示す
図である。図1で1は一本の帯を裁断して、胴に巻きつ
けるための胴部とおたいこ結びの形を作るためのおたい
こ部とに分けた本発明の二部式袋帯の胴部を示す。胴部
1の両端部には胴部1と同じ幅で絹布等の薄手の生地を
長さ(鯨尺で)1尺3寸(49cm)前後で2枚合せに
して縫い付け、結び布2とする。この時図1の右側の結
び布2の縫目3から1尺5寸〜1尺7寸(57〜65c
m)前後の所に胴部1の帯表の前中心が来るように調整
する。この結び布2によって胴部1が結び易く成り、こ
の結んだ部分を台にして後述するおたいこ部を支えるこ
とが出来る。又、結んだ結び布2の残りの部分をこのお
たいこ部の中に挟み込み易く、胴部1とおたいこ部を結
合し易いので、一人でも普通の帯を着付師に結んで貰っ
たのと寸分変らないおたいこ結びが出来る。
明する。図1は本発明の二部式袋帯の胴部の平面図、図
2は同じく着用時に二部式袋帯のおたいこ部の手の部分
を半幅に折った状態の平面図、図3は同じくおたいこ部
を裏から視た図、図4は同じく二重太鼓の作り方を示す
図である。図1で1は一本の帯を裁断して、胴に巻きつ
けるための胴部とおたいこ結びの形を作るためのおたい
こ部とに分けた本発明の二部式袋帯の胴部を示す。胴部
1の両端部には胴部1と同じ幅で絹布等の薄手の生地を
長さ(鯨尺で)1尺3寸(49cm)前後で2枚合せに
して縫い付け、結び布2とする。この時図1の右側の結
び布2の縫目3から1尺5寸〜1尺7寸(57〜65c
m)前後の所に胴部1の帯表の前中心が来るように調整
する。この結び布2によって胴部1が結び易く成り、こ
の結んだ部分を台にして後述するおたいこ部を支えるこ
とが出来る。又、結んだ結び布2の残りの部分をこのお
たいこ部の中に挟み込み易く、胴部1とおたいこ部を結
合し易いので、一人でも普通の帯を着付師に結んで貰っ
たのと寸分変らないおたいこ結びが出来る。
【0007】 おたいこ部4は、一本の帯を太鼓中心か
ら約9寸〜1尺(34cm〜38cm)の位置で裁断
し、その裁断した端部に同じく一本の帯から裁断した約
1尺5寸(58cm)程の長さの手5を8寸幅で平らに
接ぎ合わせる。次いで図3に示す様にこの手5を半幅
(4寸)に折り、その折り目6に対して垂直に(つまり
接ぎ目7に対して平行に接ぎ目7から1〜2cm離れた
ところを)縫い合わせる。8はその縫目である。この時
おたいこ部4の端部の帯表は帯裏側に折り返されて2つ
の三角形の山9が形成される。
ら約9寸〜1尺(34cm〜38cm)の位置で裁断
し、その裁断した端部に同じく一本の帯から裁断した約
1尺5寸(58cm)程の長さの手5を8寸幅で平らに
接ぎ合わせる。次いで図3に示す様にこの手5を半幅
(4寸)に折り、その折り目6に対して垂直に(つまり
接ぎ目7に対して平行に接ぎ目7から1〜2cm離れた
ところを)縫い合わせる。8はその縫目である。この時
おたいこ部4の端部の帯表は帯裏側に折り返されて2つ
の三角形の山9が形成される。
【0008】おたいこ部4に形成される2つの三角形の
山9のいずれかの内側には、図3に示す様に厚さ5mm
前後の三角形のパッド10をとじつけ、折畳んだ際、厚
みによる段差が無くなるようにする。又、手5の接ぎ目
8を中心に右、又は左の三角形の山9に凸側のくるみス
ナップ等の係脱手段11を縫いつける。右か左どちらに
縫いつけるかは着用する人の好みによる。つまり図4
(1)に示す様に、手5をたおす方と逆の側の接ぎ目8
寄りにつける。そしてこの凸側のくるみ係脱手段11と
嵌合する凹側のくるみスナップ等の係脱手段12を、お
たいこ部4の帯裏でたれ先13から4〜5寸(15〜1
9cm)の位置(たれ先13を折り返した時織り出し線
14の位置に手5の折り目6が来る位置)に布でくるん
で縫い付ける。凹凸の係脱手段11、12は、おたいこ
部4で二重太鼓を作る際、図4(2)に示す様におたい
こ部4の表を上にしてたれ先13を折り返して止める。
これによりおたいこ部4を片手で持った時に形がばらば
らにならない。次いで手5をおたいこ部に重ねて折り返
し、図4(3)に示す様に更におたいこ部4を二重に折
り畳み、この二重に折り畳んだ間に手5を插し込んで二
重太鼓が完成する。
山9のいずれかの内側には、図3に示す様に厚さ5mm
前後の三角形のパッド10をとじつけ、折畳んだ際、厚
みによる段差が無くなるようにする。又、手5の接ぎ目
8を中心に右、又は左の三角形の山9に凸側のくるみス
ナップ等の係脱手段11を縫いつける。右か左どちらに
縫いつけるかは着用する人の好みによる。つまり図4
(1)に示す様に、手5をたおす方と逆の側の接ぎ目8
寄りにつける。そしてこの凸側のくるみ係脱手段11と
嵌合する凹側のくるみスナップ等の係脱手段12を、お
たいこ部4の帯裏でたれ先13から4〜5寸(15〜1
9cm)の位置(たれ先13を折り返した時織り出し線
14の位置に手5の折り目6が来る位置)に布でくるん
で縫い付ける。凹凸の係脱手段11、12は、おたいこ
部4で二重太鼓を作る際、図4(2)に示す様におたい
こ部4の表を上にしてたれ先13を折り返して止める。
これによりおたいこ部4を片手で持った時に形がばらば
らにならない。次いで手5をおたいこ部に重ねて折り返
し、図4(3)に示す様に更におたいこ部4を二重に折
り畳み、この二重に折り畳んだ間に手5を插し込んで二
重太鼓が完成する。
【0009】又、しまう際には、半幅に折った手5を図
5に示す様に全幅に開き、おたいこ部4の2つの三角形
の山9に合せておたいこ中心に向って折り返す。この時
形成される三角形の山15の部分を、図6に示す様にも
う一度折り返し、次いで図7に示す様に通常の袋帯と同
じ大きさに折畳み、同様にして折畳んだ胴部1と一緒に
図8の様なたとう紙16で包み、箪笥等にしまう。これ
により本発明の二部式袋帯は、従来のいわゆる軽装帯、
つけ帯等の二部式袋帯が通常の袋帯の様に平らに畳んで
たとう紙にしまえない故に(つまりおたいこの形自体が
半ば作られていたりするので)出せなかった、イメージ
としての高級感を演出する事が出来る。
5に示す様に全幅に開き、おたいこ部4の2つの三角形
の山9に合せておたいこ中心に向って折り返す。この時
形成される三角形の山15の部分を、図6に示す様にも
う一度折り返し、次いで図7に示す様に通常の袋帯と同
じ大きさに折畳み、同様にして折畳んだ胴部1と一緒に
図8の様なたとう紙16で包み、箪笥等にしまう。これ
により本発明の二部式袋帯は、従来のいわゆる軽装帯、
つけ帯等の二部式袋帯が通常の袋帯の様に平らに畳んで
たとう紙にしまえない故に(つまりおたいこの形自体が
半ば作られていたりするので)出せなかった、イメージ
としての高級感を演出する事が出来る。
【0010】
【発明の効果】以上詳述した様に本発明によれば、一人
で簡単に美しく二重太鼓を結ぶ事が出来、しかも出来上
がりは本来の袋帯で結んだものと変りがない。又、二部
式袋帯を通常の袋帯と同様にたとう紙に包んでしまうこ
とが出来るので、高級感を演出する事が出来る。
で簡単に美しく二重太鼓を結ぶ事が出来、しかも出来上
がりは本来の袋帯で結んだものと変りがない。又、二部
式袋帯を通常の袋帯と同様にたとう紙に包んでしまうこ
とが出来るので、高級感を演出する事が出来る。
【図1】本発明の二部式袋帯の胴部の平面図である。
【図2】同じく着用時に二部式袋帯のおたいこ部の手の
部分を半幅に折った状態の平面図である。
部分を半幅に折った状態の平面図である。
【図3】同じくおたいこ部を裏から視た図である。
【図4】同じく二重太鼓の作り方を示す図である。
【図5】同じくしまう際におたいこ部の手を三角形にし
て折って全幅に開いておたいこ中心に向って折り返した
状態の図である。
て折って全幅に開いておたいこ中心に向って折り返した
状態の図である。
【図6】同じくおたいこ部の手に形成した三角形の山を
折り返した状態の図である。
折り返した状態の図である。
【図7】同じくおたいこ部をたたんだ状態の図である。
【図8】同じくおたいこ部をたたんでたとう紙にしまう
状態の図である。
状態の図である。
1 胴部 4 おたいこ部 5 手 9 三角形の山 10 パッド
Claims (2)
- 【請求項1】 胴に巻きつけるための胴部とおたいこ結
びの形を作るためのおたいこ部とからなる二部式袋帯に
おいて、前記おたいこ部は太鼓中心から所定の長さで前
記胴部から切り離し、この切り離した端部におたいこ部
とともに一本の帯から切り離した手を接ぎ合わせて帯を
結ぶ際の手を形成し、この手をおたいこ部に接ぎ合せた
部分で三角形を形成して縫い合わせ、この三角形の部分
とおたいこを作る際折畳んだ対応する部分に夫々係脱手
段を設け、前記胴部は両端部に胴部と同じ幅で薄手の生
地の結び布を備えたことを特徴とする二部式袋帯。 - 【請求項2】 前記手は、おたいこ部に接ぎ合せた部分
で三角形を形成してたたみ、この三角形の部分の内側に
パッドをとじつけたことを特徴とする請求項1に記載の
二部式袋帯。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3098207A JPH0834747B2 (ja) | 1991-04-03 | 1991-04-03 | 二部式袋帯 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3098207A JPH0834747B2 (ja) | 1991-04-03 | 1991-04-03 | 二部式袋帯 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05321005A JPH05321005A (ja) | 1993-12-07 |
| JPH0834747B2 true JPH0834747B2 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=14213544
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3098207A Expired - Fee Related JPH0834747B2 (ja) | 1991-04-03 | 1991-04-03 | 二部式袋帯 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0834747B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000212815A (ja) * | 1998-11-09 | 2000-08-02 | Teruko Taniguchi | 帯 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6029698Y2 (ja) * | 1980-06-03 | 1985-09-07 | 昭和機器工業株式会社 | 油面計における浮子の取付け構造 |
| JPS60322U (ja) * | 1983-06-15 | 1985-01-05 | 徳田 正明 | 婦人用新帯 |
-
1991
- 1991-04-03 JP JP3098207A patent/JPH0834747B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05321005A (ja) | 1993-12-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7836522B2 (en) | Bandana headwear with flexible headband, having options of reversibility, attachable visor, attached cap and 3-way visor | |
| US4404688A (en) | Combination scarf | |
| US7293566B2 (en) | Hair accessory for forming and holding hair bun | |
| US4613992A (en) | 9/1 necktie | |
| US20220400793A1 (en) | Headband | |
| US5291616A (en) | Waistband accessory device and wrapping method using a scarf and a scarf shaper form | |
| JP3726186B2 (ja) | 和服 | |
| JPH08325803A (ja) | 女性用長じゅばん、女性用長着及び女性長着用帯 | |
| JP3059721U (ja) | 布 地 | |
| JPH0740484Y2 (ja) | 二部式の組合せ和装婚礼衣裳 | |
| JPH05321005A (ja) | 二部式袋帯 | |
| JPH0124092Y2 (ja) | ||
| JP3249907U (ja) | ハンカチ兼エプロン | |
| JP2804943B2 (ja) | 着付けを簡便化した着物、帯及び和装小物の構造 | |
| JP3196698U (ja) | 着物用のインナーセット | |
| JP2001131809A (ja) | きもの | |
| JP3034528U (ja) | 帯 | |
| KR200492572Y1 (ko) | 어깨끈을 구비한 민소매형 여성상의 | |
| JPS5922090Y2 (ja) | 帯 | |
| JP3138170U (ja) | 袴型襦袢 | |
| JP3658576B2 (ja) | 簡易帯 | |
| KR200244359Y1 (ko) | 대님이 부착된 전통한복바지 | |
| JP3132436U (ja) | へこ帯 | |
| JP3059472U (ja) | 浴衣用帯 | |
| JPH0322247Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |