JPH083487A - 導電性塗料 - Google Patents

導電性塗料

Info

Publication number
JPH083487A
JPH083487A JP16577094A JP16577094A JPH083487A JP H083487 A JPH083487 A JP H083487A JP 16577094 A JP16577094 A JP 16577094A JP 16577094 A JP16577094 A JP 16577094A JP H083487 A JPH083487 A JP H083487A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
conductive
coating
coating film
face
paint
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP16577094A
Other languages
English (en)
Inventor
Motoyasu Nakanishi
幹育 中西
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Suzuki Sogyo Co Ltd
Original Assignee
Suzuki Sogyo Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Suzuki Sogyo Co Ltd filed Critical Suzuki Sogyo Co Ltd
Priority to JP16577094A priority Critical patent/JPH083487A/ja
Publication of JPH083487A publication Critical patent/JPH083487A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Pigments, Carbon Blacks, Or Wood Stains (AREA)
  • Paints Or Removers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 被保護体からの光の透過を許しつつその帯電
を防止するためにこの被保護体に塗布する導電性塗料に
高い導電性と硬度とを付与して汚れを拭き取る際に傷つ
くのを防止する。 【構成】 ペルヒドロポリシラザンから成る硬質透明材
料の塗料成分中に金属、カーボン又は導電性無機酸化物
から成り可視光線の波長よりも小さい粒子径を有する導
電性超微粒子フィラーを混入して導電性塗料を形成す
る。この導電性塗料を塗布して形成された硬質透明塗膜
12は膜部分14内に導電性超微粒子フィラー16が混
入されて導電性が付与される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子ディスプレイデバ
イスのフェイス(フロントプレート)等に塗布される場
合のように透明性と導電性との両方が要求される導電性
塗料に関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えば、CRTディスプレイ又は液晶デ
ィスプレイの如き電子ディスプレイデバイスのフェイス
(フロントプレート)等に帯電によって埃が付着するの
を防止したり、またこのフェイスから電磁波、紫外線が
放射して視覚障害、雑音障害を起こすのを防止するため
に電子ディスプレイデバイスのフェイス等に透明性と導
電性とを有し、紫外線を吸収する透明導電膜を形成する
ことが要求されている。
【0003】従来技術の透明保護層は、ITO(インジ
ュム−錫−酸化物)等の透明導電膜から成り、この透明
導電膜は、CRT等の電子ディスプレイデバイスの画像
表示面であるフェイスの外面に直接施工されている。
【0004】しかし、ITO等の透明導電材料から成る
透明導電膜は、表面の汚れを拭き取る際に傷つき易く、
従って電子ディスプレイデバイスのフェイスの帯電防止
作用と電磁波遮断作用とが低下し、埃の付着防止効果や
視覚障害防止効果が低下する欠点があった。
【0005】また、電子ディスプレイデバイスのフェイ
ス等の導電性塗料が塗布された面は、洗剤等の種々の化
学的物質に晒されるので、永年の間に化学的に劣化され
易く、同様に電子ディスプレイデバイスの帯電防止作用
及び電磁波遮蔽作用とが低下し、埃の付着防止効果及び
視覚障害防止効果が低下する欠点があった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明の第1の課題
は、汚れを拭き取るために塗膜の表面を拭いても傷つく
ことがなく、帯電防止作用と電磁波遮断効果を長期にわ
たって維持することができる導電性塗料を提供すること
にある。
【0007】本発明の第2の課題は、化学的に劣化する
ことがなく、帯電防止作用及び電磁波遮蔽作用を同様に
長期にわたって維持することができる導電性塗料を提供
することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の第1の課題解決
手段は、硬質透明材料の塗料成分中に可視光線の波長よ
りも小さい粒子径の導電性超微粒子フィラーを混入して
形成されていることを特徴とする導電性塗料を提供する
ことにある。
【0009】本発明の第2の課題解決手段は、第1の課
題解決手段による導電性塗料であって、硬質透明材料
は、アクリル樹脂であることを特徴とする導電性塗料を
提供することにある。
【0010】本発明の第3の課題解決手段は、第1の課
題解決手段による導電性塗料であって、硬質透明材料
は、ペルヒドロポリシラザンであることを特徴とする導
電性塗料を提供することにある。
【0011】本発明の第4の課題解決手段は、第1乃至
第3の課題解決手段のいずれかによる導電性塗料であっ
て、導電性超微粒子フィラーは、金属、カーボン等の導
電性物質の超微粒子から成っていることを特徴とする導
電性塗料を提供することにある。
【0012】本発明の第5の課題解決手段は、第1乃至
第3の課題解決手段のいずれかによる導電性塗料であっ
て、導電性超微粒子フィラーは、導電性皮膜を有する非
導電性物質の超微粒子から成っていることを特徴とする
導電性塗料を提供することにある。
【0013】
【作用】このように、導電性塗料が硬質透明材料の塗料
成分中に可視光線の波長よりも小さい粒子径の導電性超
微粒子フィラーを混入して形成されていると、この塗料
が塗布されて形成された塗膜は、透明性と導電性とを有
する硬質の塗膜であるので、汚れを拭き取るために塗膜
の表面を拭いても傷つくことがなく、従ってこの塗料が
例えば電子ディスプレイデバイスのフェースを保護する
ためにこのフェースに塗布されると、帯電防止作用と電
磁波遮断効果を維持することができるから、フェースの
帯電による汚れや埃の付着と電磁波による視覚障害とを
有効に防止することができる。尚、導電性超微粒子フィ
ラーの粒子径を可視光線の波長よりも小さくしたのは、
この塗料を塗布して形成された塗膜の透明性を維持する
ためである。
【0014】硬質透明材料は、光透過率及び硬度が高け
れば、種々の材料とすることができるが、ペルヒドロポ
リシラザン等の無機ポリマー又はアクリル樹脂等の有機
ポリマーとすることができる。特に、ペルヒドロポリシ
ラザンを成分とする塗料は、塗布後、焼成することがで
き、従って高い硬度を有する塗膜を形成することができ
るので有利である。
【0015】また、ペルヒドロポリシラザンは、可視光
線域で高い透明度を有する上に高い耐薬品性を有する硬
質透明材料であるので、塗膜が化学的に劣化するのを有
効に防止することができる。
【0016】更に、この硬質透明材料の塗料成分に導電
性超微粒子フィラーを含んでいると、電磁波の放射を防
止することができ、また導電性超微粒子フィラーの粒径
を制御することにより紫外線の放射を防止することがで
き、視覚障害や雑音障害を発生することがなく好まし
い。この塗料が例えばディスプレイデバイスのフェイス
等に塗布されて形成された塗膜は、その表面に超微粒子
によって微細な凹凸が形成されて乱反射が誘起された
り、塗料成分中の超微粒子の厚み方向の濃度分布が制御
されたり、塗料成分中の超微粒子が塗料中で平面的に横
並びで配列されたりして、アンチリフレクション作用と
ノングレア作用等を期待することができてディスプレイ
デバイスのフェイスに外景が写し込まれたりフェイスが
明るいところにあっても、いずれの方向からも画像を鮮
明に視認することができるて視向性が向上する。また、
この超微粒子フィラーの混入は、フェイスの帯電防止作
用を向上するのにも役立ち、フェイスに埃、汚れ等が付
着するのを一層有効に防止することができる。
【0017】
【実施例】本発明の導電性塗料を更に詳細にのべると、
本発明に用いられる塗料成分は、硬質透明材料から成っ
ており、この硬質透明材料は、アクリル樹脂等の高い透
明度(光透過率)と硬度とを有する有機ポリマーから形
成することができるが、特に好ましいのは、後にのべる
ように、ペルヒドロポリシラザン等の無機ポリマーであ
る。
【0018】ペルヒドロポリシラザンは、構造式が[S
iHa NHbn (但しa は1〜3、b は0又は1)で
表される熱硬化性の無機ポリマー(セラミックス前駆体
ポリマー)であり、このペルヒドロポリシラザンから形
成された塗料成分は、ディスプレデバイスのフェイスの
如き被保護体の上に適宜の手段で塗布した後、所定の雰
囲気と温度で焼成してセラミックスコーティングの透明
硬質塗膜とすることができる。尚、このようなペルヒド
ロポリシラザンとしては東燃株式会社によって製造され
て販売されている東燃ポリシラザン(商標名)を用いる
のが好ましい。
【0019】ペルヒドロポリシラザン塗料成分は、通常
の有機ポリマーと同様にこのペルヒドロポリシラザンを
有機溶剤で溶解して希釈化して形成することができる。
この塗料成分は、はけ塗り、ディップコーティング、ス
ピンコーティング、スプレーコーティング等の適宜の手
段によって被保護体の上に塗布することができる。
【0020】特に、ペルヒドロポリシザンは、溶剤で適
宜希釈化することによって溶剤除去後の膜厚を小さくし
て容易に薄膜化することができ、またこの溶剤で希釈化
されたペルヒドロポリシザン塗料をスピンコーティング
等の薄層コーティングによって塗布すると、膜厚を全面
に渡って均一化して表面を平坦にすることができる。
【0021】ペルヒドロポリシラザン塗料成分は、その
材質に応じて、不活性ガスあるいはアンモニア雰囲気中
で600℃以上の高温で焼成して非晶質窒化珪素(アモ
ルファス−S134 )へ転化してセラミックス化する通
常のセラミックス化施工法、又は最近注目されているよ
うに、大気中で150℃程度の低温で焼成して非晶質酸
化珪素(アモルファス−SiO2 )へ転化してセラミッ
クス化する低温セラミックス化施工法によってセラミッ
クス化することができる。
【0022】特に、ペルヒドロポリシラザン塗料成分を
後者の低温セラミックス化施工法によって焼成しセラミ
ックス化して形成された透明硬質塗膜は、可視光線域で
の光透過率がほぼ100%に近く、高い透明度を有して
いる外に、可撓性と耐薬品性とを有している。従って、
この透明硬質塗膜がディスプレイデバイスのフェース保
護に用いられると、高い透明度によって透明硬質塗膜を
透過する光の強度(光度)を低下することがなく、更に
高い耐薬品性によってフェイスの劣化を有効に防止する
ことができる。
【0023】本発明の導電性塗料は、硬質透明材料の塗
料成分中にその透明度を抑制することがないように混入
されている導電性超微粒子フィラーを含んでいる。この
導電性超微粒子フィラーは、可視光線の波長より小さい
粒子径を有して透明性が付与されたカーボン系あるいは
金属系物質又は導電性を有する無機質酸化物とすること
ができるが、それ自体導電性を有しない無機質酸化物又
は有機物であってもその表面に導電性皮膜を施すことに
よって導電性を付与することができる。金属系物質とし
ては金、銀等の超微粒子化し易く高い導電性を有するも
のが用いられる。無機質酸化物は、超微粒子化が容易で
あるので特に有利である。
【0024】導電性超微粒子フィラーとして用いられる
無機酸化物の好ましい例は、SnO2 (酸化錫)、Ti
2 (酸化チタン)又は酸化亜鉛(ZnO)である。酸
化錫超微粒子フィラーは、それ自体透光性と導電性とを
有するので単独で用いることができ、また酸化錫超微粒
子フィラーは、ディスプレイデバイスのフェイス保護に
適用した場合に視向性が向上する上に帯電防止作用が向
上するので好ましい。また、酸化チタン超微粒子は、そ
れ自体半導体性を有するに過ぎないが、これにアンチモ
ンをドープした酸化錫又は酸化インジウムを被覆する
と、導電性が付与されるので、本発明に用いられる導電
性超微粒子フィラーとして好適である。酸化チタン超微
粒子は、それ自体高い紫外線吸収率を有し、視向性の向
上の外に高い紫外線カット機能を有するので好ましい。
酸化亜鉛超微粒子も製造条件によっては導電性を付与す
ることができるが、インジュム等でドープして導電性を
付与することができる。
【0025】図1を参照すると、本発明の導電性塗料を
被保護体10に塗布して形成された硬質透明塗膜12が
示されており、この硬質透明塗膜12は、硬質透明材料
の塗料成分による膜部分14と、この膜部分14内に混
入された導電性超微粒子フィラー16とから成ってい
る。この塗膜12は、導電性塗料を適宜の手段によって
被保護体10に塗布し、硬化して形成される。特に、導
電性塗料をスピンコーティング等の薄膜コーティングに
よって塗布すると、塗膜12を薄膜化することができ、
また塗料成分がペルヒドロポリシラザン等の無機ポリマ
ーから成っていると、塗布後適宜に焼成してセラミック
ス化することができるので、塗膜12に一層の硬度を付
与することができて有利である。
【0026】この塗膜12は、硬質透明材料を塗料成分
としているので、高い硬度と高い透明度とをを有し、従
って塗膜12上の汚れを拭き取るために塗膜12上を拭
いても傷つくことがなく、また塗料成分中には導電性超
微粒子フィラーが混入されているので、塗膜12は高い
導電性を有する。従って、この塗膜12は、ディスプレ
イデバイスのフェイス等の被保護体に帯電防止作用と電
磁波遮蔽作用とを付与するので、この塗膜12は、埃の
付着と視覚障害とを防止するために従来からディスプレ
イデバイスのフェイスに施されていたITO透明導電膜
に代わって又はこの透明導電膜の欠点を補うためにこの
透明導電膜の上に施すのに好適である。尚、導電性超微
粒子フィラーの粒子径を可視光線の波長よりも小さくし
たのは、この塗料を塗布して形成された塗膜の透明性を
維持するためである。
【0027】導電性超微粒子フィラー16は、膜部分1
4を構成する塗料成分の希釈材として作用するので、塗
料成分がペルヒドロポリシラザンの如き高価な材料から
成っている場合には、硬質透明塗膜12を全体的に経済
的にすることができるので有利である。
【0028】導電性超微粒子フィラー16は、特に図2
に示すように、膜部分14内で平面的に配列されている
と、光が方向付けされるためディスプレイデバイスのフ
ェイス保護に用いられた場合に画像の視向性が一層向上
することを期待することができる。塗膜12の厚みを小
さくすると、膜部分14内で超微粒子フィラー16がこ
のように平面的に配列されるように制御されるが、図1
に示すように、塗膜12の膜部分14内で超微粒子フィ
ラー16がランダムに配列されていてもよいことは勿論
である。
【0029】塗料成分である硬質透明材料に混入される
超微粒子フィラーの配合割合が多く、硬質透明材料が少
なくなると、塗料が塗布され硬化されて形成された塗膜
12全体の表面硬さが低下し、また逆に超微粒子フィラ
ーの配合割合が少なくなると、この導電性超微粒子フィ
ラーの主たる機能である導電性、帯電防止作用及び電磁
波、紫外線遮断作用が低下する。従って、塗料成分の硬
質透明材料に混入される導電性超微粒子フィラーの配合
割合は、所望の特性に応じて任意に選択される。
【0030】尚、上記実施例では、導電性塗料をディス
プレイデバイスのフェイスを保護する目的で塗布した場
合ついてのべたが、導電性と透明性と硬度とが要求され
るものであれば、他の被保護体にも同様に適用すること
ができる。
【0031】
【発明の効果】本発明によれば、上記のように、導電性
塗料は、硬質透明材料の塗料成分中に可視光線の波長よ
りも小さい粒子径の導電性超微粒子フィラーを混入して
形成されているので、この塗料が塗布されて形成された
塗膜は、透明性と導電性とを有する硬質の塗膜であるた
め、汚れを拭き取るために塗膜の表面を拭いても傷つく
ことがなく、従ってこの塗料が例えば電子ディスプレイ
デバイスのフェースを保護するためにこのフェースに塗
布されると、帯電防止作用と電磁波遮断効果を維持する
ことができ、フェースの帯電による汚れや埃の付着と電
磁波による視覚障害とを有効に防止することができる。
【0032】特に、ペルヒドロポリシラザンを成分とす
る塗料は、塗布後、焼成することができるので、高い硬
度を有する塗膜を形成することができ、またペルヒドロ
ポリシラザンは、可視光線域で高い透明度を有する上に
高い耐薬品性を有する透明材料であるので、塗膜が化学
的に劣化するのを有効に防止することができる。
【0033】更に、この硬質透明材料の塗料成分に混入
されている導電性超微粒子フィラーは、塗料に導電性を
付与する外に電磁波及び紫外線の放射を防止するので、
この塗料を例えばディスプイレデバイスのフェイスを保
護する目的で使用する場合に電磁波及び紫外線の放射に
よる視覚障害や雑音障害を起こすことがなく有利であ
る。
【0034】また、この塗料がディスプレイデバイスの
フェイス等に塗布されて形成された塗膜は、その表面に
超微粒子によって微細な凹凸が形成されて乱反射が誘起
されたり、塗料成分中の超微粒子の厚み方向の濃度分布
が制御されたり、塗料成分中の超微粒子が塗料中で平面
的に横並びで配列されたりして、アンチリフレクション
作用とノングレア作用等を期待することができてディス
プレイデバイスのフェイスに外景が写し込まれたりフェ
イスが明るいところにあっても、いずれの方向からも画
像を鮮明に視認することができるて視向性が向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る導電性塗料を被保護体に塗布して
形成された塗膜の拡大断面図である。
【図2】本発明に係る導電性塗料を被保護体に塗布して
形成された塗膜の異なる例の拡大断面図である。
【符号の説明】
10 被保護体 12 硬質透明塗膜 14 膜部分 16 導電性超微粒子フィラー

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 硬質透明材料の塗料成分中に可視光線の
    波長よりも小さい粒子径の導電性超微粒子フィラーを混
    入して形成されていることを特徴とする導電性塗料。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の導電性塗料であって、
    前記硬質透明材料は、アクリル樹脂であることを特徴と
    する導電性塗料。
  3. 【請求項3】 請求項1に記載の導電性塗料であって、
    前記硬質透明材料は、ペルヒドロポリシラザンであるこ
    とを特徴とする導電性塗料。
  4. 【請求項4】 請求項1乃至3のいずれかに記載の導電
    性塗料であって、前記導電性超微粒子フィラーは、金
    属、カーボン等の導電性物質の超微粒子から成っている
    ことを特徴とする導電性塗料。
  5. 【請求項5】 請求項1乃至3のいずれかに記載の導電
    性塗料であって、前記導電性超微粒子フィラーは、導電
    性皮膜を有する非導電性物質の超微粒子から成っている
    ことを特徴とする導電性塗料。
JP16577094A 1994-06-27 1994-06-27 導電性塗料 Pending JPH083487A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16577094A JPH083487A (ja) 1994-06-27 1994-06-27 導電性塗料

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16577094A JPH083487A (ja) 1994-06-27 1994-06-27 導電性塗料

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH083487A true JPH083487A (ja) 1996-01-09

Family

ID=15818712

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16577094A Pending JPH083487A (ja) 1994-06-27 1994-06-27 導電性塗料

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH083487A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR100236154B1 (ko) 투명 도전막 형성용 도포액, 이것을 이용한 투명 도전막 및 그 형성 방법
KR920002531B1 (ko) 화상표시면판 및 그 제조방법
US10802318B2 (en) Transparent substrate with antifouling film and capacitance in-cell touch panel-type liquid crystal display device
TWI838633B (zh) 附防污層之光學膜
KR19990029225A (ko) 투명 도전성 막 및 그 막을 형성하기 위한 조성물
WO2004031813A1 (ja) 反射防止フィルム
EP1079413B1 (en) Transparent conductive layered structure and method of producing the same, coating liquid useful therefor, and display that uses transparent conductive layered structure
JP2003176132A (ja) 日射遮蔽用アンチモン錫酸化物粒子および日射遮蔽膜形成用塗布液ならびに日射遮蔽膜
JP2000031687A (ja) ディスプレイ用フィルタ―
JPWO2003049123A1 (ja) 導電膜、およびその製造方法、ならびにそれを備えた基材
JP3272111B2 (ja) 低屈折率膜形成用塗料、帯電防止・反射防止膜および帯電防止・反射防止膜付き透明積層体並びに陰極線管
JPH083487A (ja) 導電性塗料
JPH10101375A (ja) 日射遮蔽膜用塗布液およびこれを用いた日射遮蔽膜
JPH09135096A (ja) 透明電磁波シールド基板
JP2003215328A (ja) 日射遮蔽用微粒子とこの微粒子を含む日射遮蔽膜形成用塗布液および日射遮蔽膜
JPH07320663A (ja) ディスプレイデバイスのフェイス保護装置及び方法
JP2019067037A (ja) コーティング組成物、導電性膜、タッチパネル及び製造方法
JP2859783B2 (ja) 帯電防止・高屈折率膜形成用塗料および帯電防止・反射防止膜付き透明材料積層体および表示装置
CN114446208B (zh) 显示面板及包括其的显示装置
JP2892250B2 (ja) 帯電防止・高屈折率膜形成用塗料、及び帯電防止・反射防止膜付き透明積層体並びに表示装置
JPH0811266A (ja) 赤外線遮蔽積層体及びその製造方法
RU2172504C1 (ru) Оптический фильтр для индикаторной панели
JP2001350139A (ja) 液晶表示セルおよびその製造方法
JPH0953030A (ja) 透明導電塗料及び透明導電膜
JPH1036975A (ja) 低抵抗膜又は低屈折率膜形成用塗布液、及び、低抵抗膜又は低反射低屈折率膜の製造方法