JPH0835127A - 精紡機におけるシェーパ送り装置 - Google Patents
精紡機におけるシェーパ送り装置Info
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- JPH0835127A JPH0835127A JP18639094A JP18639094A JPH0835127A JP H0835127 A JPH0835127 A JP H0835127A JP 18639094 A JP18639094 A JP 18639094A JP 18639094 A JP18639094 A JP 18639094A JP H0835127 A JPH0835127 A JP H0835127A
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 21
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 6
- 230000009471 action Effects 0.000 abstract description 5
- 238000005259 measurement Methods 0.000 abstract description 2
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 1つの駆動モータの作用でチェイス駆動系と
シェーパ駆動系とを駆動する精紡機であって、機械的な
調整作業を必要とせずシェーパ送り量を調整できるシェ
ーパ送り装置を提供する。 【構成】 ハートカム21とシェーパ軸13との間に、
ハートカム21の回転をシェーパ軸13に伝達するリン
ク機構29及びウオーム軸24を設け、このウオーム軸
24には、1チェイス動作においてリングレール10が
上昇端に達したときに連結されるクラッチ30を設け、
リングレール10のシェーパ送り量を計測する送り量検
出器44と、送り量検出器44の計測値が制御装置40
で演算された目標シェーパ送り量となったとき、クラッ
チ30に連結解除指令を出力する制御装置40とを備え
た。
シェーパ駆動系とを駆動する精紡機であって、機械的な
調整作業を必要とせずシェーパ送り量を調整できるシェ
ーパ送り装置を提供する。 【構成】 ハートカム21とシェーパ軸13との間に、
ハートカム21の回転をシェーパ軸13に伝達するリン
ク機構29及びウオーム軸24を設け、このウオーム軸
24には、1チェイス動作においてリングレール10が
上昇端に達したときに連結されるクラッチ30を設け、
リングレール10のシェーパ送り量を計測する送り量検
出器44と、送り量検出器44の計測値が制御装置40
で演算された目標シェーパ送り量となったとき、クラッ
チ30に連結解除指令を出力する制御装置40とを備え
た。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本願は、精紡機におけるシェーパ
送り装置に関する発明である。
送り装置に関する発明である。
【0002】
【従来の技術】従来の精紡機として、本出願人により特
開平5−311518号公報で開示されたものがあり、
これは1つの駆動モータで、ハートカムを回転させてリ
ングレールに1チェイスの上下動を行わせると共に、シ
ェーパ軸を回転させてリングレールにシェーパ送りを行
わせるようにし、ハートカムとシェーパ軸との間には、
ハートカムの1回転をシェーパ軸の所定量の回転(所定
量のシェーパ送り量)に伝達するラチェット機構を設け
たものがあったが、このような精紡機では、紡出される
糸の品種を変更する場合、この変更にともなってラチェ
ット機構の煩雑な機械的調整作業を行いシェーパ送り量
を調整していた。そこで、糸品種の変更時に、上記のよ
うな煩雑な機械的調整作業を必要とせずシェーパ送り量
を調整可能な精紡機として、本出願人により特願平4−
209752号で出願されたものがあり、これはハート
カム駆動モータでハートカムを回転させてリングレール
に1チェイスの上下動を行わせ、制御装置で制御可能な
シェーパ軸駆動モータでリングレールにシェーパ送りを
行わせるようにし、糸品種変更時に、制御装置のキーボ
ード操作によりシェーパ軸駆動モータの制御を変更する
ようにしたものであった。
開平5−311518号公報で開示されたものがあり、
これは1つの駆動モータで、ハートカムを回転させてリ
ングレールに1チェイスの上下動を行わせると共に、シ
ェーパ軸を回転させてリングレールにシェーパ送りを行
わせるようにし、ハートカムとシェーパ軸との間には、
ハートカムの1回転をシェーパ軸の所定量の回転(所定
量のシェーパ送り量)に伝達するラチェット機構を設け
たものがあったが、このような精紡機では、紡出される
糸の品種を変更する場合、この変更にともなってラチェ
ット機構の煩雑な機械的調整作業を行いシェーパ送り量
を調整していた。そこで、糸品種の変更時に、上記のよ
うな煩雑な機械的調整作業を必要とせずシェーパ送り量
を調整可能な精紡機として、本出願人により特願平4−
209752号で出願されたものがあり、これはハート
カム駆動モータでハートカムを回転させてリングレール
に1チェイスの上下動を行わせ、制御装置で制御可能な
シェーパ軸駆動モータでリングレールにシェーパ送りを
行わせるようにし、糸品種変更時に、制御装置のキーボ
ード操作によりシェーパ軸駆動モータの制御を変更する
ようにしたものであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記精紡機では、糸品
種変更時に機械的な調整作業を必要とせずシェーパ送り
量を調整可能であるが、ハートカムを回転させるハート
カム駆動モータとは別に、シェーパ軸を回転させるシェ
ーパ軸駆動モータを備えており、全体として高価な精紡
機となってしまうといった問題があった。
種変更時に機械的な調整作業を必要とせずシェーパ送り
量を調整可能であるが、ハートカムを回転させるハート
カム駆動モータとは別に、シェーパ軸を回転させるシェ
ーパ軸駆動モータを備えており、全体として高価な精紡
機となってしまうといった問題があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】以上より本願の目的は、
ハートカムとシェーパ軸とを1つの駆動モータで回転駆
動させる精紡機であって、機械的調整作業を必要とせず
シェーパ送り量を調整可能な精紡機におけるシェーパ送
り装置を提供することにある。この目的を達成するため
請求項1の発明では、1つの駆動モータで、ハートカム
を回転させてリングレールに1チェイスの上下動を行わ
せると共に、シェーパ軸を回転させてリングレールにシ
ェーパ送りを行わせるようにした精紡機において、ハー
トカムとシェーパ軸との間に、ハートカムの回転をシェ
ーパ軸に伝達する伝達機構を設け、この伝達機構には、
1チェイス動作においてリングレールが上昇端に達した
ときあるいはその直後に連結されるクラッチを設け、リ
ングレールのシェーパ送り量を計測する送り量検出器
と、送り量検出器の計測値が目標シェーパ送り量となっ
たとき、クラッチに連結解除指令を出力する制御装置と
を備えたことを特徴とし、また、請求項2の発明では、
紡出長を検出する紡出長検出器を備え、1チェイス動作
においてリングレールの上昇途中で、制御装置が、紡出
長検出器の検出値に基づいて目標シェーパ送り量を演算
することを特徴とし、請求項3の発明では、制御装置に
予め目標シェーパ送り量を入力設定可能であることを特
徴とする。
ハートカムとシェーパ軸とを1つの駆動モータで回転駆
動させる精紡機であって、機械的調整作業を必要とせず
シェーパ送り量を調整可能な精紡機におけるシェーパ送
り装置を提供することにある。この目的を達成するため
請求項1の発明では、1つの駆動モータで、ハートカム
を回転させてリングレールに1チェイスの上下動を行わ
せると共に、シェーパ軸を回転させてリングレールにシ
ェーパ送りを行わせるようにした精紡機において、ハー
トカムとシェーパ軸との間に、ハートカムの回転をシェ
ーパ軸に伝達する伝達機構を設け、この伝達機構には、
1チェイス動作においてリングレールが上昇端に達した
ときあるいはその直後に連結されるクラッチを設け、リ
ングレールのシェーパ送り量を計測する送り量検出器
と、送り量検出器の計測値が目標シェーパ送り量となっ
たとき、クラッチに連結解除指令を出力する制御装置と
を備えたことを特徴とし、また、請求項2の発明では、
紡出長を検出する紡出長検出器を備え、1チェイス動作
においてリングレールの上昇途中で、制御装置が、紡出
長検出器の検出値に基づいて目標シェーパ送り量を演算
することを特徴とし、請求項3の発明では、制御装置に
予め目標シェーパ送り量を入力設定可能であることを特
徴とする。
【0005】
【作用】請求項1の発明では、駆動モータでハートカム
が回転され、リングレールに1チェイスの上下動を行わ
せ、また、リングレールが上昇端に達したときあるいは
その直後にクラッチが連結され、伝達機構を介してハー
トカムの回転がシェーパ軸に伝達され、リングレールに
シェーパ送りを行わせ、このシェーパ送りが進むうち
に、送り量検出器の計測値が予め決定される目標シェー
パ送り量となったときクラッチは連結解除される。ま
た、請求項2の発明では、紡出開始後にリングレールが
上昇する途中で、制御装置が目標シェーパ量を演算し、
紡出される糸品種の変更時にその糸品種に対応した目標
シェーパ量に自動的に変更される。さらに、請求項3の
発明では、紡出される糸品種の変更時に、キーボード操
作により制御装置に設定される目標シェーパ送り量が設
定しなおされる。
が回転され、リングレールに1チェイスの上下動を行わ
せ、また、リングレールが上昇端に達したときあるいは
その直後にクラッチが連結され、伝達機構を介してハー
トカムの回転がシェーパ軸に伝達され、リングレールに
シェーパ送りを行わせ、このシェーパ送りが進むうち
に、送り量検出器の計測値が予め決定される目標シェー
パ送り量となったときクラッチは連結解除される。ま
た、請求項2の発明では、紡出開始後にリングレールが
上昇する途中で、制御装置が目標シェーパ量を演算し、
紡出される糸品種の変更時にその糸品種に対応した目標
シェーパ量に自動的に変更される。さらに、請求項3の
発明では、紡出される糸品種の変更時に、キーボード操
作により制御装置に設定される目標シェーパ送り量が設
定しなおされる。
【0006】
【実施例】図1において、1は精紡機のスピンドルでメ
インモータ2(駆動モータ)からチンプーリシャフト3
等を介して回転される。メインモータ2はドラフトパー
ト4のフロントローラ5、ミドルローラ6及びバックロ
ーラ7を所定のドラフト比となるように駆動するように
してある。またフロントローラ5には紡出長を検出する
紡出長検出器8が設けてある。リングレール10はリフ
ティングピラー11に接続され、リフティングピラー1
1の下端がリフティングテープ12の一端に連結されて
いる。シェーパ軸13には、リフティングレバー17の
上端が揺動自在に支持されると共に、リフティングドラ
ム19が一体固定されている。前記リフティングテープ
12の他端は、リフティングレバー17の中間に回動自
在としたガイドローラ18を介してリフティングドラム
19に固着してある。リフティングレバー17の下端は
ハートカム21に圧接している。このハートカム21と
一体のハートカム軸31は、ウオーム軸32及び図示し
ない歯車機構を介して前記メインモータ2に連結され、
メインモータ2の回転によりハートカム21が回転さ
れ、このハートカム21の1回転によりリフチィングレ
バー17が揺動され、リフティングテープ12を介して
リングレール10に1チェイスの上下動を行わせるよう
になっている。
インモータ2(駆動モータ)からチンプーリシャフト3
等を介して回転される。メインモータ2はドラフトパー
ト4のフロントローラ5、ミドルローラ6及びバックロ
ーラ7を所定のドラフト比となるように駆動するように
してある。またフロントローラ5には紡出長を検出する
紡出長検出器8が設けてある。リングレール10はリフ
ティングピラー11に接続され、リフティングピラー1
1の下端がリフティングテープ12の一端に連結されて
いる。シェーパ軸13には、リフティングレバー17の
上端が揺動自在に支持されると共に、リフティングドラ
ム19が一体固定されている。前記リフティングテープ
12の他端は、リフティングレバー17の中間に回動自
在としたガイドローラ18を介してリフティングドラム
19に固着してある。リフティングレバー17の下端は
ハートカム21に圧接している。このハートカム21と
一体のハートカム軸31は、ウオーム軸32及び図示し
ない歯車機構を介して前記メインモータ2に連結され、
メインモータ2の回転によりハートカム21が回転さ
れ、このハートカム21の1回転によりリフチィングレ
バー17が揺動され、リフティングテープ12を介して
リングレール10に1チェイスの上下動を行わせるよう
になっている。
【0007】次に、ハートカム21の回転をシェーパ軸
13に伝達する伝達機構23について説明する。ウオー
ム軸24に固定されたウオームギヤ25はシェーパ軸1
3の一端に固定された歯車26に噛合わされている。ま
た、ウオーム軸24の他端には揺動円板27が固定さ
れ、この揺動円板27と、前記リフティングレバー17
の下部に固定した揺動板28との間にはリンク機構29
が設けられている。このリンク機構29の作用により、
リフティングレバー17に対するハートカム21の係合
位置が山から谷に回転するとき(リングレール10が上
端から下端に向かって下降するとき)揺動円板27は、
図中矢印で示す方向に回転し、また、ハートカム21の
係合位置が谷から山に回転するとき(リングレール10
が下端から上端に向かって上昇するとき)揺動円板27
は、矢印と逆方向に回転するようになっている。また、
ウオーム軸24には揺動円板27とウオームギヤ25と
の間に、後述の制御装置40に制御されて1チェイス動
作においてリングレール10が上昇端に達したときごと
に連結されるクラッチ30が設けられている。このクラ
ッチ30の連結状態で、前記のように揺動円板27を矢
印方向に回転させると、シェーパ軸13と共にリフティ
ングドラム19は巻き上げ方向に回転してリフティング
テープ12を巻き上げ、リングレール10が1チェイス
動作完了ごとに目標シェーパ送り量分だけ上昇されるこ
とになる。尚、クラッチ30の連結解除状態では、ウオ
ームギヤ25と歯車26とは噛合い状態を保ち、シェー
パ軸13が巻き上げあるいは巻きだし方向に回転しない
ようになっている。
13に伝達する伝達機構23について説明する。ウオー
ム軸24に固定されたウオームギヤ25はシェーパ軸1
3の一端に固定された歯車26に噛合わされている。ま
た、ウオーム軸24の他端には揺動円板27が固定さ
れ、この揺動円板27と、前記リフティングレバー17
の下部に固定した揺動板28との間にはリンク機構29
が設けられている。このリンク機構29の作用により、
リフティングレバー17に対するハートカム21の係合
位置が山から谷に回転するとき(リングレール10が上
端から下端に向かって下降するとき)揺動円板27は、
図中矢印で示す方向に回転し、また、ハートカム21の
係合位置が谷から山に回転するとき(リングレール10
が下端から上端に向かって上昇するとき)揺動円板27
は、矢印と逆方向に回転するようになっている。また、
ウオーム軸24には揺動円板27とウオームギヤ25と
の間に、後述の制御装置40に制御されて1チェイス動
作においてリングレール10が上昇端に達したときごと
に連結されるクラッチ30が設けられている。このクラ
ッチ30の連結状態で、前記のように揺動円板27を矢
印方向に回転させると、シェーパ軸13と共にリフティ
ングドラム19は巻き上げ方向に回転してリフティング
テープ12を巻き上げ、リングレール10が1チェイス
動作完了ごとに目標シェーパ送り量分だけ上昇されるこ
とになる。尚、クラッチ30の連結解除状態では、ウオ
ームギヤ25と歯車26とは噛合い状態を保ち、シェー
パ軸13が巻き上げあるいは巻きだし方向に回転しない
ようになっている。
【0008】次に、制御装置40について説明する。制
御装置40には、リフティングレバー17に対するハー
トカム21の係合位置が谷となったとき(リングレール
10が下降端に位置するとき)ハートカム軸31と一体
の係合カム42と係合して検出信号を出力するリミット
スイッチ43が連結され、さらに、制御装置40には、
ウオーム軸32と一体の近接子34を検知する近接スイ
ッチ33から検出信号が入力されるようになっている。
従って、制御装置40は、ハートカム軸31の回転角を
判別するとともに、ハートカム21の係合位置が山ある
いは谷となったときこれを判別するようになっている。
そして、制御装置40はハートカム21の係合位置が山
となったとき(1チェイス動作においてリングレール1
0が上昇端に達したとき)クラッチ30に連結信号を出
力し、前記のようにリングレール10にシェーパ送りを
行わせるようになっている。また、制御装置40には、
ウオーム軸24の回転を検出する送り量検出器44から
シェーパ送り量の計測値が入力され、制御装置40は、
この計測値と後述の目標シェーパ送り量Sとを比較し、
計測値が目標値となったときクラッチ30に連結解除指
令を出力するようになっている。次に、目標シェーパ送
り量Sについて説明する。先ず、図3においてリフト
L、チェイス量Hおよび満管長Dはキーボード41を介
して予め制御装置40に設定入力されている。また、機
台運転開始時にリングレール10の上昇途中で制御装置
40は、近接スイッチ33及び紡出長検出器8からの検
出信号によってハートカム軸31の1/4回転における
紡出長d’を計測し、この値d’から1チェイス動作に
おける紡出長d(d=4d’)を求める。そして、制御
装置40は、目標シェーパ送り量Sを次式により演算す
るようになっている。 目標シェーパ送り量S=(L−H)/A………… 満管までのチェイス回数A=D/d………………
御装置40には、リフティングレバー17に対するハー
トカム21の係合位置が谷となったとき(リングレール
10が下降端に位置するとき)ハートカム軸31と一体
の係合カム42と係合して検出信号を出力するリミット
スイッチ43が連結され、さらに、制御装置40には、
ウオーム軸32と一体の近接子34を検知する近接スイ
ッチ33から検出信号が入力されるようになっている。
従って、制御装置40は、ハートカム軸31の回転角を
判別するとともに、ハートカム21の係合位置が山ある
いは谷となったときこれを判別するようになっている。
そして、制御装置40はハートカム21の係合位置が山
となったとき(1チェイス動作においてリングレール1
0が上昇端に達したとき)クラッチ30に連結信号を出
力し、前記のようにリングレール10にシェーパ送りを
行わせるようになっている。また、制御装置40には、
ウオーム軸24の回転を検出する送り量検出器44から
シェーパ送り量の計測値が入力され、制御装置40は、
この計測値と後述の目標シェーパ送り量Sとを比較し、
計測値が目標値となったときクラッチ30に連結解除指
令を出力するようになっている。次に、目標シェーパ送
り量Sについて説明する。先ず、図3においてリフト
L、チェイス量Hおよび満管長Dはキーボード41を介
して予め制御装置40に設定入力されている。また、機
台運転開始時にリングレール10の上昇途中で制御装置
40は、近接スイッチ33及び紡出長検出器8からの検
出信号によってハートカム軸31の1/4回転における
紡出長d’を計測し、この値d’から1チェイス動作に
おける紡出長d(d=4d’)を求める。そして、制御
装置40は、目標シェーパ送り量Sを次式により演算す
るようになっている。 目標シェーパ送り量S=(L−H)/A………… 満管までのチェイス回数A=D/d………………
【0009】次に、以上のように構成されたシェーパ送
り装置50の作用について説明する。機台運転開始時に
メインモータ2の駆動によりスピンドル1及び各ドラフ
トローラ5,6,7が回転駆動されると共に、ハートカ
ム21が回転してリフティングレバー17が揺動され、
最下端位置に位置するリングレール10が1チェイス動
作における上昇を始める。このリングレール10の上昇
途中において制御装置40は、近接スイッチ33と紡出
長検出器8からの検出信号によりハートカム21が1/
4回転したときの紡出長d’を計測し、この値d’より
ハートカム21の1回転における紡出長dを求め、この
値dを前記式にあてはめて目標シェーパ送り量Sを
演算する。そして、リングレール10が上昇を続けて上
昇端位置に達する(リフティングレバー17に対するハ
ートカム21の係合位置が山となる)と、制御装置40
はクラッチ30に連結信号を出力し、リフティングレバ
ー17の揺動がリンク機構29を介して揺動円板27の
図中矢印方向の回転に伝達される。すると、ウオーム軸
24のウオームギヤ25とシェーパ軸13の歯車26と
の噛み合いにより、シェーパ軸13とともにリフティン
グドラム19が巻き上げ方向に回転されてリフティング
テープ12が巻き上げられ、1チェイス動作において下
降中のリングレール10にシェーパ送りを行わせる。こ
のシェーパ送り中に制御装置40は送り量検出器44で
計測されるシェーパ送り量の計測値と演算された目標シ
ェーパ送り量Sとを比較して、計測値が目標値Sとなっ
たらクラッチ30に連結解除信号を出力する。その後、
リングレール10の1チェイス動作が完了すると、その
下降端位置は前回の時に比べて目標シェーパ送り量S分
だけ上昇されることになり、そして、次回以降の1チェ
イス動作のシェーパ送りを最初に演算された目標シェー
パ送り量Sで満管まで繰返し行う。その後、紡出される
糸品種が変更される場合には、制御装置40は、上記作
用と同様にして、初回の1チェイス動作におけるリング
レール10の上昇時に計測される紡出長d’から1チェ
イス動作における紡出長dを求め、さらに、式によ
り新たに紡出された糸品種に対応した目標シェーパ送り
量Sを演算するようになっている。
り装置50の作用について説明する。機台運転開始時に
メインモータ2の駆動によりスピンドル1及び各ドラフ
トローラ5,6,7が回転駆動されると共に、ハートカ
ム21が回転してリフティングレバー17が揺動され、
最下端位置に位置するリングレール10が1チェイス動
作における上昇を始める。このリングレール10の上昇
途中において制御装置40は、近接スイッチ33と紡出
長検出器8からの検出信号によりハートカム21が1/
4回転したときの紡出長d’を計測し、この値d’より
ハートカム21の1回転における紡出長dを求め、この
値dを前記式にあてはめて目標シェーパ送り量Sを
演算する。そして、リングレール10が上昇を続けて上
昇端位置に達する(リフティングレバー17に対するハ
ートカム21の係合位置が山となる)と、制御装置40
はクラッチ30に連結信号を出力し、リフティングレバ
ー17の揺動がリンク機構29を介して揺動円板27の
図中矢印方向の回転に伝達される。すると、ウオーム軸
24のウオームギヤ25とシェーパ軸13の歯車26と
の噛み合いにより、シェーパ軸13とともにリフティン
グドラム19が巻き上げ方向に回転されてリフティング
テープ12が巻き上げられ、1チェイス動作において下
降中のリングレール10にシェーパ送りを行わせる。こ
のシェーパ送り中に制御装置40は送り量検出器44で
計測されるシェーパ送り量の計測値と演算された目標シ
ェーパ送り量Sとを比較して、計測値が目標値Sとなっ
たらクラッチ30に連結解除信号を出力する。その後、
リングレール10の1チェイス動作が完了すると、その
下降端位置は前回の時に比べて目標シェーパ送り量S分
だけ上昇されることになり、そして、次回以降の1チェ
イス動作のシェーパ送りを最初に演算された目標シェー
パ送り量Sで満管まで繰返し行う。その後、紡出される
糸品種が変更される場合には、制御装置40は、上記作
用と同様にして、初回の1チェイス動作におけるリング
レール10の上昇時に計測される紡出長d’から1チェ
イス動作における紡出長dを求め、さらに、式によ
り新たに紡出された糸品種に対応した目標シェーパ送り
量Sを演算するようになっている。
【0010】以上のように本実施例のシェーパ送り装置
50では、紡出される糸品種変更時に制御装置40が自
動的に適宜な目標シェーパ送り量Sを演算し、紡出中の
糸品種に対応した目標シェーパ送り量Sでリングレール
10にシェーパ送りを行わせることができる。また、1
つのメインモータ2の作用でスピンドル駆動系、チェイ
ス駆動系及びシェーパ駆動系を駆動させるようにしたの
で、安価な精紡機を提供することができる。尚、上記実
施例では、制御装置40が目標シェーパ量Sを演算する
ようにしたが、制御装置40にはキーボード41を介し
て目標シェーパ送り量Sを設定入力可能とし、紡出され
る糸品種の変更時に、キーボード41を操作して目標シ
ェーパ送り量Sを設定しなおすようにしても良い。ま
た、制御装置40には、紡出される複数の糸品種に対応
して複数の目標シェーパ送り量Sを予め設定入力してお
くようにしても良い。また、上記実施例では、リングレ
ール10が上昇端に達したとき(ハートカム21の係合
位置が山となったとき)、制御装置40がクラッチ30
に連結指令を出力するようにしたが、リングレール10
が上昇端に達した直後、つまり、リングレール10が下
降し始めた直後にクラッチ30に連結指令を出力し、シ
ェーパ送りを行わせるようにしても良い。
50では、紡出される糸品種変更時に制御装置40が自
動的に適宜な目標シェーパ送り量Sを演算し、紡出中の
糸品種に対応した目標シェーパ送り量Sでリングレール
10にシェーパ送りを行わせることができる。また、1
つのメインモータ2の作用でスピンドル駆動系、チェイ
ス駆動系及びシェーパ駆動系を駆動させるようにしたの
で、安価な精紡機を提供することができる。尚、上記実
施例では、制御装置40が目標シェーパ量Sを演算する
ようにしたが、制御装置40にはキーボード41を介し
て目標シェーパ送り量Sを設定入力可能とし、紡出され
る糸品種の変更時に、キーボード41を操作して目標シ
ェーパ送り量Sを設定しなおすようにしても良い。ま
た、制御装置40には、紡出される複数の糸品種に対応
して複数の目標シェーパ送り量Sを予め設定入力してお
くようにしても良い。また、上記実施例では、リングレ
ール10が上昇端に達したとき(ハートカム21の係合
位置が山となったとき)、制御装置40がクラッチ30
に連結指令を出力するようにしたが、リングレール10
が上昇端に達した直後、つまり、リングレール10が下
降し始めた直後にクラッチ30に連結指令を出力し、シ
ェーパ送りを行わせるようにしても良い。
【0011】次に、図4においてシェーパ送り装置50
の他の実施例について説明するが、前記実施例と同じも
のは同符号を付けておく。この実施例では、スピンドル
1及び各ドラフトローラ5,6,7はスピンドル駆動モ
ータ51の作用で回転駆動されるようになっている。ま
た、ハートカム軸31はハートカム駆動モータ52の作
用で回転駆動されるようになっている。このハートカム
駆動モータ52を制御装置40でインバータ制御して紡
出長に応じて糸の巻取ピッチを変更させることにより、
後工程におけるワインダーの巻取速度が高速化されても
スラッフィング等の発生を少なくするようにしている。
また、ハートカム21の回転をシェーパ軸13の回転に
伝える伝達機構61は、ハートカム軸31がウオーム軸
24に減速歯車機構54を介して連結されて構成されて
いる。また、制御装置40には前記第1実施例と同様に
して近接スイッチ33,リミットスイッチ43及び紡出
長検出器8が接続されるとともに、式を記憶してい
るが、この実施例では、紡出長に応じて巻取ピッチが変
わってくるので、1チェイス動作ごとにハートカム21
が1/4回転するときの紡出長d’を計測して各目標シ
ェーパ送り量Sを演算する必要がある。以上のように構
成すれば、紡出長に応じて巻取ピッチを変更する精紡機
であっても、制御装置40が自動的に適宜な目標シェー
パ送り量Sを演算することができる。また、従来の精紡
機において、スピンドル駆動系、チェイス駆動系及びシ
ェーパ駆動系を夫々異なる駆動モータで駆動するものに
比べ駆動モータを1つ減らすことができ、安価な精紡機
におけるシェーパ送り装置50を提供できる。
の他の実施例について説明するが、前記実施例と同じも
のは同符号を付けておく。この実施例では、スピンドル
1及び各ドラフトローラ5,6,7はスピンドル駆動モ
ータ51の作用で回転駆動されるようになっている。ま
た、ハートカム軸31はハートカム駆動モータ52の作
用で回転駆動されるようになっている。このハートカム
駆動モータ52を制御装置40でインバータ制御して紡
出長に応じて糸の巻取ピッチを変更させることにより、
後工程におけるワインダーの巻取速度が高速化されても
スラッフィング等の発生を少なくするようにしている。
また、ハートカム21の回転をシェーパ軸13の回転に
伝える伝達機構61は、ハートカム軸31がウオーム軸
24に減速歯車機構54を介して連結されて構成されて
いる。また、制御装置40には前記第1実施例と同様に
して近接スイッチ33,リミットスイッチ43及び紡出
長検出器8が接続されるとともに、式を記憶してい
るが、この実施例では、紡出長に応じて巻取ピッチが変
わってくるので、1チェイス動作ごとにハートカム21
が1/4回転するときの紡出長d’を計測して各目標シ
ェーパ送り量Sを演算する必要がある。以上のように構
成すれば、紡出長に応じて巻取ピッチを変更する精紡機
であっても、制御装置40が自動的に適宜な目標シェー
パ送り量Sを演算することができる。また、従来の精紡
機において、スピンドル駆動系、チェイス駆動系及びシ
ェーパ駆動系を夫々異なる駆動モータで駆動するものに
比べ駆動モータを1つ減らすことができ、安価な精紡機
におけるシェーパ送り装置50を提供できる。
【0012】次に、本願の実施態様についてまとめてお
く。 (a)伝達機構23に、ハートカム21の回転で揺動す
るリフティングレバー17の揺動をウオーム軸24の回
転として伝達するリンク機構29を設けたことを特徴と
する請求項1記載の精紡機におけるシェーパ送り装置。 (b)伝達機構23に、ハートカム21の回転を減速し
てウオーム軸24の回転として伝達する減速歯車機構5
4を設けたことを特徴とする請求項1記載の精紡機にお
けるシェーパ送り装置。 (c)1つの駆動モータがスピンドル駆動系も駆動させ
ることを特徴とする請求項1記載の精紡機におけるシェ
ーパ送り装置。
く。 (a)伝達機構23に、ハートカム21の回転で揺動す
るリフティングレバー17の揺動をウオーム軸24の回
転として伝達するリンク機構29を設けたことを特徴と
する請求項1記載の精紡機におけるシェーパ送り装置。 (b)伝達機構23に、ハートカム21の回転を減速し
てウオーム軸24の回転として伝達する減速歯車機構5
4を設けたことを特徴とする請求項1記載の精紡機にお
けるシェーパ送り装置。 (c)1つの駆動モータがスピンドル駆動系も駆動させ
ることを特徴とする請求項1記載の精紡機におけるシェ
ーパ送り装置。
【0013】
【発明の効果】請求項1の発明では、ハートカムとシェ
ーパ軸との間に、ハートカムの回転をシェーパ軸に伝達
する伝達機構を設け、この伝達機構には、1チェイス動
作においてリングレールが上昇端に達したときあるいは
その直後に連結されるクラッチを設け、リングレールの
シェーパ送り量を計測する送り量検出器と、送り量検出
器の計測値が目標シェーパ送り量となったとき、クラッ
チに連結解除指令を出力する制御装置とを備えて構成し
たので、機械的な調整作業を必要とせずシェーパ送り量
を変更できるとともに、リングレールのチェイス動作と
シェーパ送り動作とを1つの駆動モータで行わせること
ができる安価な精紡機のシェーパ送り装置を提供でき
る。また、請求項2の発明では、制御装置が、紡出長検
出器の検出値に基づいて目標シェーパ送り量を演算する
ようにしたので、糸品種変更時に、制御装置が自動的に
適宜な目標シェーパ送り量を演算し、変更される糸品種
に対応した目標シェーパ送り量でリングレールにシェー
パ送りを行わせることができる。また、請求項3の発明
では、キーボード操作によって制御装置には、予め目標
シェーパ送り量を入力設定可能であるので、糸品種変更
時に、キーボードを操作するだけで、この変更される糸
品種に対応したシェーパ送り量でリングレールにシェー
パ送りを行わせることができる。
ーパ軸との間に、ハートカムの回転をシェーパ軸に伝達
する伝達機構を設け、この伝達機構には、1チェイス動
作においてリングレールが上昇端に達したときあるいは
その直後に連結されるクラッチを設け、リングレールの
シェーパ送り量を計測する送り量検出器と、送り量検出
器の計測値が目標シェーパ送り量となったとき、クラッ
チに連結解除指令を出力する制御装置とを備えて構成し
たので、機械的な調整作業を必要とせずシェーパ送り量
を変更できるとともに、リングレールのチェイス動作と
シェーパ送り動作とを1つの駆動モータで行わせること
ができる安価な精紡機のシェーパ送り装置を提供でき
る。また、請求項2の発明では、制御装置が、紡出長検
出器の検出値に基づいて目標シェーパ送り量を演算する
ようにしたので、糸品種変更時に、制御装置が自動的に
適宜な目標シェーパ送り量を演算し、変更される糸品種
に対応した目標シェーパ送り量でリングレールにシェー
パ送りを行わせることができる。また、請求項3の発明
では、キーボード操作によって制御装置には、予め目標
シェーパ送り量を入力設定可能であるので、糸品種変更
時に、キーボードを操作するだけで、この変更される糸
品種に対応したシェーパ送り量でリングレールにシェー
パ送りを行わせることができる。
【図1】精紡機におけるシェーパ送り装置の全体図であ
る。
る。
【図2】作用説明図である。
【図3】満管時の管糸を示す図である。
【図4】他の実施例の精紡機におけるシェーパ送り装置
の全体図である。
の全体図である。
2 メインモータ、 10 リングレール、 13 シ
ェーパ軸、21 ハートカム、 23 伝達機構、 3
0 クラッチ、40 制御装置、 44 送り量検出
器、 52 ハートカム駆動モータ
ェーパ軸、21 ハートカム、 23 伝達機構、 3
0 クラッチ、40 制御装置、 44 送り量検出
器、 52 ハートカム駆動モータ
Claims (3)
- 【請求項1】1つの駆動モータで、ハートカムを回転さ
せてリングレールに1チェイスの上下動を行わせると共
に、シェーパ軸を回転させてリングレールにシェーパ送
りを行わせるようにした精紡機において、ハートカムと
シェーパ軸との間に、ハートカムの回転をシェーパ軸に
伝達する伝達機構を設け、この伝達機構には、1チェイ
ス動作においてリングレールが上昇端に達したときある
いはその直後に連結されるクラッチを設け、リングレー
ルのシェーパ送り量を計測する送り量検出器と、送り量
検出器の計測値が目標シェーパ送り量となったとき、ク
ラッチに連結解除指令を出力する制御装置とを備えたこ
とを特徴とする精紡機におけるシェーパ送り装置。 - 【請求項2】紡出長を検出する紡出長検出器を備え、1
チェイス動作においてリングレールの上昇途中で、制御
装置が、紡出長検出器の検出値に基づいて目標シェーパ
送り量を演算することを特徴とする請求項1記載の精紡
機におけるシェーパ送り装置。 - 【請求項3】キーボード操作によって制御装置には、予
め目標シェーパ送り量を入力設定可能であることを特徴
とする請求項1記載の精紡機におけるシェーパ送り装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18639094A JPH0835127A (ja) | 1994-07-15 | 1994-07-15 | 精紡機におけるシェーパ送り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18639094A JPH0835127A (ja) | 1994-07-15 | 1994-07-15 | 精紡機におけるシェーパ送り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0835127A true JPH0835127A (ja) | 1996-02-06 |
Family
ID=16187563
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18639094A Pending JPH0835127A (ja) | 1994-07-15 | 1994-07-15 | 精紡機におけるシェーパ送り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0835127A (ja) |
-
1994
- 1994-07-15 JP JP18639094A patent/JPH0835127A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20040402 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |