JPH0835189A - 抄紙機のフローボックスのための調量装置 - Google Patents
抄紙機のフローボックスのための調量装置Info
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- JPH0835189A JPH0835189A JP7056256A JP5625695A JPH0835189A JP H0835189 A JPH0835189 A JP H0835189A JP 7056256 A JP7056256 A JP 7056256A JP 5625695 A JP5625695 A JP 5625695A JP H0835189 A JPH0835189 A JP H0835189A
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- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 7
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- D—TEXTILES; PAPER
- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
- D21F—PAPER-MAKING MACHINES; METHODS OF PRODUCING PAPER THEREON
- D21F1/00—Wet end of machines for making continuous webs of paper
- D21F1/02—Head boxes of Fourdrinier machines
- D21F1/022—Means for injecting material into flow within the headbox
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
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- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 従来よりも僅かな手間で、フローボックスの
異なる個所において局所的に調節可能な流体導出または
液体導入を行い、必要な場合には、出来る限り多数のこ
のような導入または導出のための個所を可能にする。 【構成】 調量装置5が、流体を収容するための少なく
とも1つの室6を有しており、該室が、それぞれ複数の
絞り開口9を有しており、該絞り開口が、導入または導
出された流体を調量するための調節可能な絞り装置4を
備えている。
異なる個所において局所的に調節可能な流体導出または
液体導入を行い、必要な場合には、出来る限り多数のこ
のような導入または導出のための個所を可能にする。 【構成】 調量装置5が、流体を収容するための少なく
とも1つの室6を有しており、該室が、それぞれ複数の
絞り開口9を有しており、該絞り開口が、導入または導
出された流体を調量するための調節可能な絞り装置4を
備えている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、抄紙機のフローボック
スに流体を導入するかまたはこのフローボックスから流
体を導出する調量装置であって、フローボックスの横方
向に互いに間隔を置いて配置された少なくとも2つの開
口が設けられており、該開口がそれぞれ、運転中に紙料
懸濁液が流れる前記フローボックスの少なくとも1つの
室に接続されている形式のものに関する。
スに流体を導入するかまたはこのフローボックスから流
体を導出する調量装置であって、フローボックスの横方
向に互いに間隔を置いて配置された少なくとも2つの開
口が設けられており、該開口がそれぞれ、運転中に紙料
懸濁液が流れる前記フローボックスの少なくとも1つの
室に接続されている形式のものに関する。
【0002】
【従来の技術】抄紙機において懸濁液噴流を生ぜしめる
ためにフローボックスが使用されるのは公知である。こ
の懸濁液噴流は次いで抄紙機スクリーンにおいて脱水さ
れる。このような懸濁液噴流を生ぜしめるために、大量
の紙料懸濁液がフローボックスを貫流案内される。多く
の場合、別の液体の局所的な導入、特に水の導入、また
は紙料懸濁液の導出によって、フローボックスの横方向
で見て、個々のゾーンにおいて紙料懸濁液の組成または
流れを変化させることが可能である。これにより、生ぜ
しめられた紙の品質を局所的に改善し調節することがで
きる。
ためにフローボックスが使用されるのは公知である。こ
の懸濁液噴流は次いで抄紙機スクリーンにおいて脱水さ
れる。このような懸濁液噴流を生ぜしめるために、大量
の紙料懸濁液がフローボックスを貫流案内される。多く
の場合、別の液体の局所的な導入、特に水の導入、また
は紙料懸濁液の導出によって、フローボックスの横方向
で見て、個々のゾーンにおいて紙料懸濁液の組成または
流れを変化させることが可能である。これにより、生ぜ
しめられた紙の品質を局所的に改善し調節することがで
きる。
【0003】このような調節可能性は、フローボックス
の作業幅に関連して流体の導出または導入のために設け
られる個所が多ければ多いほど、一層有効である。その
ためには、例えば多数のホースや弁が設けられて組み付
けられなければならない。このような構成は高価であ
り、機械を故障させやすくし、かつ見通しを悪くする。
つまり、生ぜしめられる紙の高い品質を達成するために
は、著しい手間の問題が生じてしまう訳である。
の作業幅に関連して流体の導出または導入のために設け
られる個所が多ければ多いほど、一層有効である。その
ためには、例えば多数のホースや弁が設けられて組み付
けられなければならない。このような構成は高価であ
り、機械を故障させやすくし、かつ見通しを悪くする。
つまり、生ぜしめられる紙の高い品質を達成するために
は、著しい手間の問題が生じてしまう訳である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、冒頭
で述べた形式の調量装置を改良して、従来よりも僅かな
手間で、フローボックスの異なる個所において局所的に
調節可能な流体導出または液体導入が行われ、必要な場
合には、出来る限り多数のこのような導入または導出の
ための個所が得られるような調量装置を提供することで
ある。
で述べた形式の調量装置を改良して、従来よりも僅かな
手間で、フローボックスの異なる個所において局所的に
調節可能な流体導出または液体導入が行われ、必要な場
合には、出来る限り多数のこのような導入または導出の
ための個所が得られるような調量装置を提供することで
ある。
【0005】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に本発明の構成では、調量装置が、流体を収容するため
の少なくとも1つの室を有しており、該室が、それぞれ
複数の絞り開口を有しており、該絞り開口が、導入また
は導出された流体を調量するための調節可能な絞り装置
を備えているようにした。
に本発明の構成では、調量装置が、流体を収容するため
の少なくとも1つの室を有しており、該室が、それぞれ
複数の絞り開口を有しており、該絞り開口が、導入また
は導出された流体を調量するための調節可能な絞り装置
を備えているようにした。
【0006】
【発明の効果】流体の導入または導出を個々の導管によ
って行う代わりに室を介して行うことにより、紙料フロ
ーボックスと、外部の媒体案内導管とを接続するために
は、室当たり唯1つの接続部で十分である。本発明の主
な用途は、フローボックスの全域にわたって同一品質
の、紙料懸濁液とは異なる紙料濃度の流体の供給である
と云える。すなわち、導入場所に応じて導入される流体
の量は異なるものの、流体の組成は同一である訳であ
る。このような場合には、全幅に対して唯1つの室で十
分である。
って行う代わりに室を介して行うことにより、紙料フロ
ーボックスと、外部の媒体案内導管とを接続するために
は、室当たり唯1つの接続部で十分である。本発明の主
な用途は、フローボックスの全域にわたって同一品質
の、紙料懸濁液とは異なる紙料濃度の流体の供給である
と云える。すなわち、導入場所に応じて導入される流体
の量は異なるものの、流体の組成は同一である訳であ
る。このような場合には、全幅に対して唯1つの室で十
分である。
【0007】使用例としては、質量横断面または繊維方
向付けの調節を挙げることができる。このような調節時
には、調整され、かつ全幅にわたって異なる状態で調量
されて、希釈水が導入される。フローボックス内で案内
された懸濁液の一部の導出を行おうとする場合にも、一
般に唯1つの室で十分である。
向付けの調節を挙げることができる。このような調節時
には、調整され、かつ全幅にわたって異なる状態で調量
されて、希釈水が導入される。フローボックス内で案内
された懸濁液の一部の導出を行おうとする場合にも、一
般に唯1つの室で十分である。
【0008】さらに考えられるのは、流れ方向で見て、
複数の室を取り付けることである。これにより異なる品
質をもたらすことができる。
複数の室を取り付けることである。これにより異なる品
質をもたらすことができる。
【0009】一般に、絞り装置のための操作装置は、ア
クセス性良好に室外部に取り付けられる。これらの絞り
装置は、手によってまたはモータによって調節すること
ができる。調量装置の機能を制御するために、流体が多
くの場合浄水であるだけに、なおさら透明な壁が役立
つ。
クセス性良好に室外部に取り付けられる。これらの絞り
装置は、手によってまたはモータによって調節すること
ができる。調量装置の機能を制御するために、流体が多
くの場合浄水であるだけに、なおさら透明な壁が役立
つ。
【0010】
【実施例】図1には、抄紙機のフローボックス1の部分
が示されている。このフローボックスは、噴流平面に対
して互いに垂直方向に配列された複数の流路2を備えて
いる。このフローボックスには分配室3を通って供給が
行われる。この分配室から、紙製造のために考えられた
懸濁液が矢印7の方向に流路2に流入することができ
る。このフローボックスには、調量装置5が載設されて
いる。この調量装置は主として室6と絞り装置4とから
成っている。それぞれの絞り装置は、対応配属する操作
装置8によって調整することができる。こうして、調量
開口9,9′を通って、室6内で案内された流体を所望
の量で供給するか、もしくは、懸濁液をフローボックス
から調量して導出することができる。調量開口9;9′
に設けられた円錐形の座と協働する、図1に示された円
錐形のシール体14は、殆どスペースを必要としない。
このような絞り装置は上下運動または螺旋運動によって
操作される。さらに、調量開口9を起点にして、噴流平
面に対してほぼ垂直に位置する導管10が、各流路2に
接続されていることが判る。
が示されている。このフローボックスは、噴流平面に対
して互いに垂直方向に配列された複数の流路2を備えて
いる。このフローボックスには分配室3を通って供給が
行われる。この分配室から、紙製造のために考えられた
懸濁液が矢印7の方向に流路2に流入することができ
る。このフローボックスには、調量装置5が載設されて
いる。この調量装置は主として室6と絞り装置4とから
成っている。それぞれの絞り装置は、対応配属する操作
装置8によって調整することができる。こうして、調量
開口9,9′を通って、室6内で案内された流体を所望
の量で供給するか、もしくは、懸濁液をフローボックス
から調量して導出することができる。調量開口9;9′
に設けられた円錐形の座と協働する、図1に示された円
錐形のシール体14は、殆どスペースを必要としない。
このような絞り装置は上下運動または螺旋運動によって
操作される。さらに、調量開口9を起点にして、噴流平
面に対してほぼ垂直に位置する導管10が、各流路2に
接続されていることが判る。
【0011】さらに、紙料懸濁液がこの実施例に示した
ものとは異なる形式で、つまり特に段付きディフューザ
式流路とは異なる形式で案内されるようなフローボック
スに、本発明による調量装置を取り付けることが考えら
れる。本発明による調量装置から得られる利点にとっ
て、紙料懸濁液の案内形式は重要ではない。フローボッ
クスは1つの層から成っていても、複数の層から成って
いてもよい。
ものとは異なる形式で、つまり特に段付きディフューザ
式流路とは異なる形式で案内されるようなフローボック
スに、本発明による調量装置を取り付けることが考えら
れる。本発明による調量装置から得られる利点にとっ
て、紙料懸濁液の案内形式は重要ではない。フローボッ
クスは1つの層から成っていても、複数の層から成って
いてもよい。
【0012】図2は、調量装置を上から見た状態の図で
ある。この調量装置は室6と、絞り装置のための複数の
操作装置8(これらのうち数個しか図示していない)
と、室6に取り付けられた接続部11とを備えている。
これにより流体を供給する(矢印12)か、または懸濁
液を導出する(矢印12′)ことができる。相並ぶ調量
開口がずらされて配置されている(図1の9;9′)こ
とにより、操作装置8もずらして配置することができ
る。これにより、調量個所を互いに密に配置させたい場
合も、これらの操作装置の組み付けが行い易くなり、ア
クセス性も改善される。勿論、これらの調量開口9,
9′をずらさずに、つまり一列の状態で取り付けること
も可能である。この場合には操作装置8と絞り装置4と
だけが傾けられ、ずらされていてもよい。
ある。この調量装置は室6と、絞り装置のための複数の
操作装置8(これらのうち数個しか図示していない)
と、室6に取り付けられた接続部11とを備えている。
これにより流体を供給する(矢印12)か、または懸濁
液を導出する(矢印12′)ことができる。相並ぶ調量
開口がずらされて配置されている(図1の9;9′)こ
とにより、操作装置8もずらして配置することができ
る。これにより、調量個所を互いに密に配置させたい場
合も、これらの操作装置の組み付けが行い易くなり、ア
クセス性も改善される。勿論、これらの調量開口9,
9′をずらさずに、つまり一列の状態で取り付けること
も可能である。この場合には操作装置8と絞り装置4と
だけが傾けられ、ずらされていてもよい。
【0013】図2には、流路2が破線で示されている。
さらに、これらの流路との各接続部を備えた導管10が
示されている。各流路はこの導管に直交方向に並んで位
置している。例示されているように、導管10が、互い
に上下に位置する1列の流路を接続するか、またはやは
り互いに上下に位置する2列の流路を側方で接続するこ
ともできる。このような2列の流路を接続する変化実施
例は特に、相並ぶ多数の流路にフローボックスを細かく
分割する場合に有意義である。
さらに、これらの流路との各接続部を備えた導管10が
示されている。各流路はこの導管に直交方向に並んで位
置している。例示されているように、導管10が、互い
に上下に位置する1列の流路を接続するか、またはやは
り互いに上下に位置する2列の流路を側方で接続するこ
ともできる。このような2列の流路を接続する変化実施
例は特に、相並ぶ多数の流路にフローボックスを細かく
分割する場合に有意義である。
【0014】図3に示したように、組付け事情に応じて
導管10が、流路2を収容するブロック15内に設けら
れた孔として形成されてもよい。これらの孔は、流路2
に直接的に交差し、極めて簡単に接続部を形成してい
る。
導管10が、流路2を収容するブロック15内に設けら
れた孔として形成されてもよい。これらの孔は、流路2
に直接的に交差し、極めて簡単に接続部を形成してい
る。
【0015】図4には、非対称的な旋回可能なシール板
13′を備えた絞り装置の側面が概略的に示されてい
る。この絞り装置の機能は図5(a)および図5(b)
から判る。このような実施例の利点は、絞り装置4の操
作が旋回運動によって可能になることである。旋回運動
による絞り装置の操作は、推動運動による操作に比べ
て、使用するサーボモータを低廉にする。
13′を備えた絞り装置の側面が概略的に示されてい
る。この絞り装置の機能は図5(a)および図5(b)
から判る。このような実施例の利点は、絞り装置4の操
作が旋回運動によって可能になることである。旋回運動
による絞り装置の操作は、推動運動による操作に比べ
て、使用するサーボモータを低廉にする。
【0016】図5(a)および図5(b)に示したよう
に、シール板13′が、旋回点に対して偏心的に加工成
形された開口16を有していると、極めて微細に絞りを
行うことができる。シール板の旋回によって、絞り開口
9が所定の大きさで遮蔽される。各場合における調節と
は無関係に、所定の面積が開いたまま残されるようにし
ておくことも有利である。それというのは、常に流体が
流れることによって、導管内の閉塞の恐れが著しく減じ
られるからである。図5(a)はこのような位置を示し
ており、図5(b)は最大開放位置を示している。
に、シール板13′が、旋回点に対して偏心的に加工成
形された開口16を有していると、極めて微細に絞りを
行うことができる。シール板の旋回によって、絞り開口
9が所定の大きさで遮蔽される。各場合における調節と
は無関係に、所定の面積が開いたまま残されるようにし
ておくことも有利である。それというのは、常に流体が
流れることによって、導管内の閉塞の恐れが著しく減じ
られるからである。図5(a)はこのような位置を示し
ており、図5(b)は最大開放位置を示している。
【0017】図6は、絞り装置の類似の特殊形状を示し
ている。このような絞り装置の場合、絞り開口が例えば
長孔9″であり、絞り装置が旋回可能なシール板13を
有している。このシール板13の外輪郭は半径方向にお
いて旋回軸線に対して非対称的であるので、旋回時に長
孔9″の遮蔽されない開口部分を変化させることができ
る。
ている。このような絞り装置の場合、絞り開口が例えば
長孔9″であり、絞り装置が旋回可能なシール板13を
有している。このシール板13の外輪郭は半径方向にお
いて旋回軸線に対して非対称的であるので、旋回時に長
孔9″の遮蔽されない開口部分を変化させることができ
る。
【図1】本発明による調量装置を、フローボックスを断
面した状態で示す側面図である。
面した状態で示す側面図である。
【図2】本発明による調量装置を上から見た状態で示す
図である。
図である。
【図3】流体のための導管の図である。
【図4】本発明による調量装置の別の実施例を示した図
である。
である。
【図5】絞り装置を、調量開口の最大閉鎖位置で示した
図(a)と、調量開口の最大開放位置で示した図(b)
である。
図(a)と、調量開口の最大開放位置で示した図(b)
である。
【図6】別の絞り装置を詳細に示した図である。
1 フローボックス、 2 流路、 3 分配室、 4
絞り装置、 5 調量装置、 6 室、 7 矢印、
8 操作装置、 9,9′ 調量開口、 9″長孔、
10 導管、 11 接続部、 12,12′ 矢
印、 13,13′ シール板、 14 シール体、
15 ブロック、 16 開口
絞り装置、 5 調量装置、 6 室、 7 矢印、
8 操作装置、 9,9′ 調量開口、 9″長孔、
10 導管、 11 接続部、 12,12′ 矢
印、 13,13′ シール板、 14 シール体、
15 ブロック、 16 開口
Claims (13)
- 【請求項1】 抄紙機のフローボックス(1)に流体を
導入するかまたはこのフローボックスから流体を導出す
る調量装置(5)であって、フローボックスの横方向に
互いに間隔を置いて配置された少なくとも2つの開口が
設けられており、該開口がそれぞれ、運転中に紙料懸濁
液が流れる前記フローボックスの少なくとも1つの室に
接続されている形式のものにおいて、 調量装置(5)が、流体を収容するための少なくとも1つ
の室(6)を有しており、該室が、それぞれ複数の絞り
開口(9,9′、9″)を有しており、該絞り開口が、
導入または導出された流体を調量するための調節可能な
絞り装置(4)を備えていることを特徴とする、抄紙機
のフローボックスのための調量装置。 - 【請求項2】 室(6)が、フローボックス(1)の全
幅にわたって延びており、多数の絞り開口(9,9′,
9″)を有している、請求項1記載の調量装置。 - 【請求項3】 調量装置が、流体を収容するための互い
に分割された複数の室(6)を有しており、該室が、フ
ローボックス(1)幅にわたって見て、相並んで位置し
ている、請求項1記載の調量装置。 - 【請求項4】 調量装置が、流体を収容するための互い
に分割された複数の室(6)を有しており、該室が、フ
ローボックス(1)長さにわたって見て、互いに前後に
位置している、請求項1記載の調量装置。 - 【請求項5】 室内部に相並んで位置する調量開口
(9,9′,9″)と、該調量開口に所属のそれぞれの
絞り装置(4)の少なくとも一部とが、流れ方向で見
て、ずらされて配置されている、請求項1から4までの
いずれか1項記載の調量装置。 - 【請求項6】 少なくともそれぞれ1つの絞り装置
(4)を操作するための制御可能なステップモータが取
り付けられている、請求項1から5までのいずれか1項
記載の調量装置。 - 【請求項7】 絞り装置(4)が、軸線方向調節可能な
円錐形のシール体(14)を有しており、該シール体
が、調量開口(9,9′)に設けられた円錐形の座と協
働する、請求項1から6までのいずれか1項記載の調量
装置。 - 【請求項8】 絞り装置(4)が旋回可能なシール板
(13)を有しており、該シール板の外輪郭が、旋回軸
線に対して半径方向において非対称的であり、シール板
が調量開口(9″)に対して、旋回時に該調量開口
(9″)の遮蔽されない部分が変えられるように配置さ
れている、請求項1から7までのいずれか1項記載の調
量装置。 - 【請求項9】 絞り装置(4)が、旋回軸線に対して偏
心的な開口(16)を備えた旋回可能なシール板(1
3′)を有しており、該シール板が所属の調量開口
(9″)に対して、旋回時に該調量開口(9″)の遮蔽
されない部分が変えられるように配置されている、請求
項1から8までのいずれか1項記載の調量装置。 - 【請求項10】 請求項1から9までのいずれか1項記
載の、フローボックス(1)のための調量装置(5)で
あって、該フローボックスが紙料懸濁液のための複数の
流路(2)を有しており、該流路が、噴流平面に対して
互いに垂直方向に配列されていて、流れ方向に延びてい
る形式のものにおいて、 調量開口(9,9′,9″)と、運転中に紙料懸濁液が
流れる前記フローボックスの少なくとも1つの室との接
続部が導管(10)であり、該導管が、噴流平面に対し
てほぼ垂直に延びていて、所定の流路(2)に接続され
ていることを特徴とする、抄紙機のフローボックスのた
めの調量装置。 - 【請求項11】 導管(10)が、互いに鉛直方向に配
置された流路(2)の2列間に延びており、これらの流
路の少なくとも一部に接続されている、請求項10記載
の調量装置。 - 【請求項12】 導管(10)が、流路(2)を収容す
るブロック(15)に設けられた孔として形成されてお
り、該孔が流路(2)と交差して、所望の流体案内接続
部が形成されるようになっている、請求項11記載の調
量装置。 - 【請求項13】 室(6)が、絞り装置(4)を見るこ
とができるような、透明な仕切り壁を有している、請求
項1から12までのいずれか1項記載の調量装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4409415A DE4409415C5 (de) | 1994-03-18 | 1994-03-18 | Dosiervorrichtung für einen Stoffauflauf einer Papiermaschine |
| DE4409415.9 | 1994-03-18 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0835189A true JPH0835189A (ja) | 1996-02-06 |
Family
ID=6513241
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7056256A Pending JPH0835189A (ja) | 1994-03-18 | 1995-03-15 | 抄紙機のフローボックスのための調量装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5900121A (ja) |
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