JPH0835238A - 作業工具の解放可能な取り付け装置 - Google Patents
作業工具の解放可能な取り付け装置Info
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- JPH0835238A JPH0835238A JP1709195A JP1709195A JPH0835238A JP H0835238 A JPH0835238 A JP H0835238A JP 1709195 A JP1709195 A JP 1709195A JP 1709195 A JP1709195 A JP 1709195A JP H0835238 A JPH0835238 A JP H0835238A
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- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 6
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 claims 1
- 210000002105 tongue Anatomy 0.000 description 19
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 4
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
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- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F3/00—Dredgers; Soil-shifting machines
- E02F3/04—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven
- E02F3/28—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven with digging tools mounted on a dipper- or bucket-arm, i.e. there is either one arm or a pair of arms, e.g. dippers, buckets
- E02F3/36—Component parts
- E02F3/3604—Devices to connect tools to arms, booms or the like
- E02F3/3609—Devices to connect tools to arms, booms or the like of the quick acting type, e.g. controlled from the operator seat
- E02F3/3627—Devices to connect tools to arms, booms or the like of the quick acting type, e.g. controlled from the operator seat with a hook and a longitudinal locking element
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- Mining & Mineral Resources (AREA)
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- Earth Drilling (AREA)
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- Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 小型寸法を有た定格の減少を最小にする作業
アームへの作業工具の解放可能な取り付け装置を提供す
る。 【構成】 作業アーム18a,18b に固定されたハウジング
15からなり、ラツチ部材24がラツチ部材が装置10かつそ
れゆえ作業アームに対して作業工具50を保持するために
作業工具の受容手段53,54 と係合する錠止位置及びラツ
チ部材が前記受容手段から係合解除される非錠止位置か
ら直線的に可動であり、ラツチ部材24がラツチ部材がそ
れに沿ってその錠止及び非錠止位置の間で動く方向に対
して略平行な方向に作動する作動手段26,40 によつてハ
ウジング内で可動である、作業アーム18a,18b 上へ作業
工具50を解放可能に取り付けるための作業アームへの作
業工具の解放可能な取り付け装置。
アームへの作業工具の解放可能な取り付け装置を提供す
る。 【構成】 作業アーム18a,18b に固定されたハウジング
15からなり、ラツチ部材24がラツチ部材が装置10かつそ
れゆえ作業アームに対して作業工具50を保持するために
作業工具の受容手段53,54 と係合する錠止位置及びラツ
チ部材が前記受容手段から係合解除される非錠止位置か
ら直線的に可動であり、ラツチ部材24がラツチ部材がそ
れに沿ってその錠止及び非錠止位置の間で動く方向に対
して略平行な方向に作動する作動手段26,40 によつてハ
ウジング内で可動である、作業アーム18a,18b 上へ作業
工具50を解放可能に取り付けるための作業アームへの作
業工具の解放可能な取り付け装置。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は作業アームへの作業工具
の解放可能な取り付け装置に関する。
の解放可能な取り付け装置に関する。
【0002】
【従来の技術】かかる装置は我々の従前のイギリス特許
第2177674号に開示されている。
第2177674号に開示されている。
【0003】従来の装置における問題は作業アームの錠
止/非錠止機構を収納するために非常に大きなスペース
が必要である。すなわち、この錠止/非錠止機構を備え
た装置は作業アームが取り付けられた部分の端部から顕
著に張り出すように配置され、非常に大きな深さ寸法や
幅寸法を必要とした。
止/非錠止機構を収納するために非常に大きなスペース
が必要である。すなわち、この錠止/非錠止機構を備え
た装置は作業アームが取り付けられた部分の端部から顕
著に張り出すように配置され、非常に大きな深さ寸法や
幅寸法を必要とした。
【0004】上記のような従来の構造であると、作業工
具が掘削バケツトである場合に、その作業アーム並びに
バケットの両方の定格破壊強度を向上させる障害となり
低下させる要因であった。
具が掘削バケツトである場合に、その作業アーム並びに
バケットの両方の定格破壊強度を向上させる障害となり
低下させる要因であった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は作業ア
ームへ作業工具を最小の深さ寸法で解放可能に取り付け
るための装置を提供し、かくして上記問題を最小にする
ことにある。
ームへ作業工具を最小の深さ寸法で解放可能に取り付け
るための装置を提供し、かくして上記問題を最小にする
ことにある。
【0006】本発明のさらに他の目的は、例えばオーバ
ーホール等が簡単である最小数の構成要素を有するかか
る装置を提供することにある。
ーホール等が簡単である最小数の構成要素を有するかか
る装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の上記目的は、作
業アームに固定されたハウジングからなり、ラツチ部材
が該ラツチ部材が装置かつそれゆえ前記作業アームに対
して作業工具を保持するために前記作業工具の受容手段
と係合する錠止位置、および前記ラツチ部材が前記受容
手段から係合解除される非錠止位置から直線的に可動で
あり、前記ラツチ部材が該ラツチ部材がそれに沿ってそ
の錠止および非錠止位置の間で動く方向に対して略平行
な方向に作動する作動手段によつて前記ハウジング内で
可動である、作業アーム上へ作業工具を解放可能に取り
付けるための作業アームへの作業工具の解放可能な取り
付け装置において、前記作動手段がピストンおよびシリ
ンダからなり、そのさい該シリンダが前記ラツチ部材の
孔により設けられかつ前記ピストンが前記シリンダと密
封係合のピンまたはロツドからなり、前記ピストンと前
記シリンダとの間の相対的運動が流体が前記シリンダ内
に導入されるとき達成されることを特徴とする作業アー
ムへの作業工具の解放可能な取り付け装置によれ達成す
ることができる。
業アームに固定されたハウジングからなり、ラツチ部材
が該ラツチ部材が装置かつそれゆえ前記作業アームに対
して作業工具を保持するために前記作業工具の受容手段
と係合する錠止位置、および前記ラツチ部材が前記受容
手段から係合解除される非錠止位置から直線的に可動で
あり、前記ラツチ部材が該ラツチ部材がそれに沿ってそ
の錠止および非錠止位置の間で動く方向に対して略平行
な方向に作動する作動手段によつて前記ハウジング内で
可動である、作業アーム上へ作業工具を解放可能に取り
付けるための作業アームへの作業工具の解放可能な取り
付け装置において、前記作動手段がピストンおよびシリ
ンダからなり、そのさい該シリンダが前記ラツチ部材の
孔により設けられかつ前記ピストンが前記シリンダと密
封係合のピンまたはロツドからなり、前記ピストンと前
記シリンダとの間の相対的運動が流体が前記シリンダ内
に導入されるとき達成されることを特徴とする作業アー
ムへの作業工具の解放可能な取り付け装置によれ達成す
ることができる。
【0008】本発明を使用すると、取り付けのための装
置の深さ寸法は最小にされ得るものであり、それ故に、
バケツトまたは他の作業工具の顕著な設計強度の定格減
少がない。
置の深さ寸法は最小にされ得るものであり、それ故に、
バケツトまたは他の作業工具の顕著な設計強度の定格減
少がない。
【0009】本発明の第2の態様によれば、我々は組み
合わせて第1の態様による装置および作業工具を提供す
る。
合わせて第1の態様による装置および作業工具を提供す
る。
【0010】本発明の第3の態様によれば、我々は少な
くとも1つの作業アーム、および本発明の第1の態様に
よる装置により作業アームに固定された工具を有する負
荷および/または掘削機械を提供する。
くとも1つの作業アーム、および本発明の第1の態様に
よる装置により作業アームに固定された工具を有する負
荷および/または掘削機械を提供する。
【0011】本発明の第4の態様によれば、我々は本発
明の第1の態様による取り付け装置に対して保持される
べくなされた作業工具を提供する。
明の第1の態様による取り付け装置に対して保持される
べくなされた作業工具を提供する。
【0012】
【作用】本発明によれば、作業アームに固定されたハウ
ジングからなり、ラツチ部材が該ラツチ部材が装置かつ
それゆえ前記作業アームに対して作業工具を保持するた
めに前記作業工具の受容手段と係合する錠止位置、およ
び前記ラツチ部材が前記受容手段から係合解除される非
錠止位置から直線的に可動であり、前記ラツチ部材が該
ラツチ部材がそれに沿ってその錠止および非錠止位置の
間で動く方向に対して略平行な方向に作動する作動手段
によつて前記ハウジング内で可動である、作業アーム上
へ作業工具を解放可能に取り付けるための作業アームへ
の作業工具の解放可能な取り付け装置において、前記作
動手段がピストンおよびシリンダからなり、そのさい該
シリンダが前記ラツチ部材の孔により設けられかつ前記
ピストンが前記シリンダと密封係合のピンまたはロツド
からなり、前記ピストンと前記シリンダとの間の相対的
運動が流体が前記シリンダ内に導入されるとき達成され
る構成としたので、最小の深さ寸法を有していることに
より、バケツトの定格減少を最小にする作業アームへの
作業工具の解放可能な取り付け装置となる。
ジングからなり、ラツチ部材が該ラツチ部材が装置かつ
それゆえ前記作業アームに対して作業工具を保持するた
めに前記作業工具の受容手段と係合する錠止位置、およ
び前記ラツチ部材が前記受容手段から係合解除される非
錠止位置から直線的に可動であり、前記ラツチ部材が該
ラツチ部材がそれに沿ってその錠止および非錠止位置の
間で動く方向に対して略平行な方向に作動する作動手段
によつて前記ハウジング内で可動である、作業アーム上
へ作業工具を解放可能に取り付けるための作業アームへ
の作業工具の解放可能な取り付け装置において、前記作
動手段がピストンおよびシリンダからなり、そのさい該
シリンダが前記ラツチ部材の孔により設けられかつ前記
ピストンが前記シリンダと密封係合のピンまたはロツド
からなり、前記ピストンと前記シリンダとの間の相対的
運動が流体が前記シリンダ内に導入されるとき達成され
る構成としたので、最小の深さ寸法を有していることに
より、バケツトの定格減少を最小にする作業アームへの
作業工具の解放可能な取り付け装置となる。
【0013】
【実施例】本発明を以下に添付図面を参照して説明す
る。図面を参照すると、1対の側板11および12およ
びともに本体15を設ける頂部および底部本体板13,
14を有する取り付け装置10が示される。
る。図面を参照すると、1対の側板11および12およ
びともに本体15を設ける頂部および底部本体板13,
14を有する取り付け装置10が示される。
【0014】側板11,12は装置10がそれにより持
ち上げ/掘削アームに固定され得るそれぞれのピンP
1,P2を受容するように符号16a,16bおよび符
号17a,17bで示されるように開口され、その位置
は負荷/掘削機械の符号18aおよび18bで示され
る。
ち上げ/掘削アームに固定され得るそれぞれのピンP
1,P2を受容するように符号16a,16bおよび符
号17a,17bで示されるように開口され、その位置
は負荷/掘削機械の符号18aおよび18bで示され
る。
【0015】この場合に、開口16,17はグリースを
塗った軸受Bを含みそしてそれぞれのピンP1,P2は
したがつて装置10の本体15に対して自由に回転する
ことができる。
塗った軸受Bを含みそしてそれぞれのピンP1,P2は
したがつて装置10の本体15に対して自由に回転する
ことができる。
【0016】代替的な構造において、ピンは取り付け装
置と持ち上げ/掘削アーム18aま18bとの間の相対
的な回転が阻止されるように取り付け装置10に対して
堅固にボルト止めされ得る。
置と持ち上げ/掘削アーム18aま18bとの間の相対
的な回転が阻止されるように取り付け装置10に対して
堅固にボルト止めされ得る。
【0017】ブロツクからなるストツパ部材20が設け
られ、該ストツパ部材は頂部および底部板13,14お
よび側板11,12により画成された室22の概略中心
で頂部および底部板13,14間に固定される。頂部本
体板13は、後述される目的のために、それに設けられ
たスロツト21を有する。
られ、該ストツパ部材は頂部および底部板13,14お
よび側板11,12により画成された室22の概略中心
で頂部および底部板13,14間に固定される。頂部本
体板13は、後述される目的のために、それに設けられ
たスロツト21を有する。
【0018】室22内で摺動し得るラツチ部材24が設
けられる。ラツチ部材24は概略T形状であり、その中
央軸部25がそれに軸方向に、ラツチ部材24の頂部面
28に延びる横方向に延びる通路27に領域fだけ接続
される、略筒状の開口26を備えている。
けられる。ラツチ部材24は概略T形状であり、その中
央軸部25がそれに軸方向に、ラツチ部材24の頂部面
28に延びる横方向に延びる通路27に領域fだけ接続
される、略筒状の開口26を備えている。
【0019】ラツチ部材24はさらにT形状のラツチ部
材24のそれぞれの十字部分32および33を一体に備
えた1対の舌形状30,31からなる。舌形状30およ
び31はそれらの間でブロツク部材24の軸方向に空間
S1を備えている。
材24のそれぞれの十字部分32および33を一体に備
えた1対の舌形状30,31からなる。舌形状30およ
び31はそれらの間でブロツク部材24の軸方向に空間
S1を備えている。
【0020】ラツチ部材24は好ましくは筒状開口26
がそこに機械加工される全体的に固い単一部材である。
しかしながら、舌形状30,31は別個に形成されかつ
その後中央軸部25に取着され得る。
がそこに機械加工される全体的に固い単一部材である。
しかしながら、舌形状30,31は別個に形成されかつ
その後中央軸部25に取着され得る。
【0021】筒状開口26は該筒状開口26の開放端に
隣接して、その各々が使用中密封ガスケツト36,37
を受容する1対の機械加工された溝34および35を有
している。
隣接して、その各々が使用中密封ガスケツト36,37
を受容する1対の機械加工された溝34および35を有
している。
【0022】略筒状の開口26内に受容されるのは筒状
ピン40であり、ガスケツト36,37はピン40と、
開口26により設けられたシリンダ26との間の流体密
閉を設けるためにピン40と係合する。
ピン40であり、ガスケツト36,37はピン40と、
開口26により設けられたシリンダ26との間の流体密
閉を設けるためにピン40と係合する。
【0023】使用中、ピン40はその外方端41で舌形
状30および31との間で空間S1内に受容されるスト
ツパブロツク20に支持し、一方舌形状30および31
はそれら自体構体10の本体15の一端から突出する。
状30および31との間で空間S1内に受容されるスト
ツパブロツク20に支持し、一方舌形状30および31
はそれら自体構体10の本体15の一端から突出する。
【0024】舌形状30,31は、この例において、1
対のコイルばね42および43からなるそれぞれのばね
部材の力に抗して、後述されるごとく本体15内に引っ
込められる。ばね42,43はそれらの一端でT形状ラ
ツチ部材24の十字部分32,33の内側に、かつそれ
らの他端で、ストツパ20と反対の室22の位置におい
て頂部および底部本体板13,14間でボルト45のご
とき固定具により固定されるバー44に支持する。
対のコイルばね42および43からなるそれぞれのばね
部材の力に抗して、後述されるごとく本体15内に引っ
込められる。ばね42,43はそれらの一端でT形状ラ
ツチ部材24の十字部分32,33の内側に、かつそれ
らの他端で、ストツパ20と反対の室22の位置におい
て頂部および底部本体板13,14間でボルト45のご
とき固定具により固定されるバー44に支持する。
【0025】バー44はラツチ部材24が本体15内で
同様に摺動するが、それらが必要ないならば省略される
ことを保証するためにそれぞれのコイルばね42,43
内に受容される1対のピン46,47を支持する。
同様に摺動するが、それらが必要ないならば省略される
ことを保証するためにそれぞれのコイルばね42,43
内に受容される1対のピン46,47を支持する。
【0026】横方向に延びる通路27は舌形状30,3
1が本体15内に引っ込められるときかつそれらが本体
15から突出するとき頂部板部材13のスロツト21を
通して接近し得る。
1が本体15内に引っ込められるときかつそれらが本体
15から突出するとき頂部板部材13のスロツト21を
通して接近し得る。
【0027】横方向に延びる通路27は加圧流体、好ま
しくは油圧流体源にスロツト21を経由して接続される
ようになされる。
しくは油圧流体源にスロツト21を経由して接続される
ようになされる。
【0028】図2に示される位置においてラツチ部材2
4で出発して、理解されることは、通路27を通って導
入されたかかる流体がラツチ部材24の筒状開口26に
通りかつしたがつて開口26に支持しかつそれからピン
41を押圧しようとするということである。しかしなが
ら、ピン41は、ストツパ20に支持することによつ
て、応答して本体15に対して不動である。それゆえ結
果として、本体15に対して制限されないラツチ部材2
4は結果として圧縮するばね42,43の力に抗して方
向Aに室22内で摺動する。かくして舌形状30および
31は本体15内に引っ込められる。
4で出発して、理解されることは、通路27を通って導
入されたかかる流体がラツチ部材24の筒状開口26に
通りかつしたがつて開口26に支持しかつそれからピン
41を押圧しようとするということである。しかしなが
ら、ピン41は、ストツパ20に支持することによつ
て、応答して本体15に対して不動である。それゆえ結
果として、本体15に対して制限されないラツチ部材2
4は結果として圧縮するばね42,43の力に抗して方
向Aに室22内で摺動する。かくして舌形状30および
31は本体15内に引っ込められる。
【0029】もちろん、加圧流体源がいつたん横方向に
延びる通路27から除去されると、コイルばね42およ
び43はT形状ラツチ部材24をその最初の位置に戻そ
うとしかつ舌形状30および31は本体15から突出さ
れる。油圧流体は開口26から排出されかつ油圧系統に
より許容されるならば油圧容器へ戻されるかまたは他の
方法では処分される。
延びる通路27から除去されると、コイルばね42およ
び43はT形状ラツチ部材24をその最初の位置に戻そ
うとしかつ舌形状30および31は本体15から突出さ
れる。油圧流体は開口26から排出されかつ油圧系統に
より許容されるならば油圧容器へ戻されるかまたは他の
方法では処分される。
【0030】図1において見ることができるのは、構体
15は、例えば、バケツト50の外方頂部面部分52に
設けられたバー51からなる突出形状、およびバケツト
50の後方外面部分55に設けられる1対のフツク形状
53および54により設けられる受容形状を有するバケ
ツト50ののごとき作業工具と関連して使用されるべく
なされるということである。
15は、例えば、バケツト50の外方頂部面部分52に
設けられたバー51からなる突出形状、およびバケツト
50の後方外面部分55に設けられる1対のフツク形状
53および54により設けられる受容形状を有するバケ
ツト50ののごとき作業工具と関連して使用されるべく
なされるということである。
【0031】装置10はかくしてバケツト50のバー5
1を受容すべくなされた形状の各側板11,12の切り
欠き56を有する。本体15のストツパ20はフツク形
状53と54との間の空間S2に受容されるべくなさ
れ、そして舌形状30,31は各々、それぞれのフツク
形状53,54により受容されるべくなされる。バー5
1とフツク形状53,54との間の空間は舌形状30,
31が本体15内に引っ込められるとき、それらがフツ
ク形状53,54に隣接して配置されることができるよ
うになつており、そして横方向に延びる通路27への油
圧流体の圧力が開放されるとき、そして舌形状30,3
1がそれらのそれぞれのフツク形状53,54により受
容されるとき、コイルばね42,43はラツチ部材24
をその最初の図2の位置に室22内で摺動させる。かく
してバケツト50は堅固にかつ固定して装置10に取着
され、そして再び本体15内に舌形状30,31を引っ
込めることにより単に解放され得る。
1を受容すべくなされた形状の各側板11,12の切り
欠き56を有する。本体15のストツパ20はフツク形
状53と54との間の空間S2に受容されるべくなさ
れ、そして舌形状30,31は各々、それぞれのフツク
形状53,54により受容されるべくなされる。バー5
1とフツク形状53,54との間の空間は舌形状30,
31が本体15内に引っ込められるとき、それらがフツ
ク形状53,54に隣接して配置されることができるよ
うになつており、そして横方向に延びる通路27への油
圧流体の圧力が開放されるとき、そして舌形状30,3
1がそれらのそれぞれのフツク形状53,54により受
容されるとき、コイルばね42,43はラツチ部材24
をその最初の図2の位置に室22内で摺動させる。かく
してバケツト50は堅固にかつ固定して装置10に取着
され、そして再び本体15内に舌形状30,31を引っ
込めることにより単に解放され得る。
【0032】再び図1を参照して、機械的な錠止ピン5
9が設けられれ、該ピンは使用中フツク形状53,54
のそれぞれの開口60,61によりかつそれらの間に設
けられた通路内に受容される。ピン59は使用中、舌形
状30,31が本体15内に逆に引っ込められる場合に
おいても同様に、バケツト50がピン59が撤退される
まで連結構体10から取り外されないようにストツパ2
0の頂部に沿って延在する。錠止ピン59は舌形状3
0,31を受容する形状53,54から間隔が置かれた
フツク形状53,54の他の対の開口64,65内に収
容され得る。
9が設けられれ、該ピンは使用中フツク形状53,54
のそれぞれの開口60,61によりかつそれらの間に設
けられた通路内に受容される。ピン59は使用中、舌形
状30,31が本体15内に逆に引っ込められる場合に
おいても同様に、バケツト50がピン59が撤退される
まで連結構体10から取り外されないようにストツパ2
0の頂部に沿って延在する。錠止ピン59は舌形状3
0,31を受容する形状53,54から間隔が置かれた
フツク形状53,54の他の対の開口64,65内に収
容され得る。
【0033】理解され得ることは、作動手段をともに提
供するピン40とT形状ラツチ部材24が本体15内で
ラツチ部材24の摺動方向に対して概略平行な方向に比
較的直線的に摺動するということである。それゆえ装置
10の全体的な深さDは公知の迅速連結装置に比して本
当に非常に小さい、すなわちバケツト50のバー51へ
の、開口16,17の中心を含む平面Pとの間の間隔は
無視し得る。それゆえ装置10は他の方法でもしバケツ
ト50が持ち上げ/掘削アーム18a,18bに直接接
続される場合に達成する定格からバケツト50を重大に
定格減少しない。
供するピン40とT形状ラツチ部材24が本体15内で
ラツチ部材24の摺動方向に対して概略平行な方向に比
較的直線的に摺動するということである。それゆえ装置
10の全体的な深さDは公知の迅速連結装置に比して本
当に非常に小さい、すなわちバケツト50のバー51へ
の、開口16,17の中心を含む平面Pとの間の間隔は
無視し得る。それゆえ装置10は他の方法でもしバケツ
ト50が持ち上げ/掘削アーム18a,18bに直接接
続される場合に達成する定格からバケツト50を重大に
定格減少しない。
【0034】さらに、装置10は最小数の構成要素を有
しかつしたがつて製造および保守が簡単である。密封リ
ング36,37がピン40との有効な密封を備えるため
部材24の略筒状開口26が正確に機械加工される必要
がない。また、装置10の全体的深さDはラツチ部材2
4の略筒状開口26が必要なのがピン40の端面全区域
に十分な力を働かすために油圧流体に必要な直径からな
ることだけであるため最小に保持することができるる。
通常の油圧アクチユエータを利用する公知の装置におい
て油圧流体は、シリンダ内にピストンロツドを動かすた
めに、通常のピストンロツドを取り囲むピストンの区域
に支持する。それゆえより少ないピン直径がピストン、
すなわちピストンロツドによる有効表面区域の損失を収
容するために増加された全体直径を持たないピン40の
ため本発明の装置において要求される。
しかつしたがつて製造および保守が簡単である。密封リ
ング36,37がピン40との有効な密封を備えるため
部材24の略筒状開口26が正確に機械加工される必要
がない。また、装置10の全体的深さDはラツチ部材2
4の略筒状開口26が必要なのがピン40の端面全区域
に十分な力を働かすために油圧流体に必要な直径からな
ることだけであるため最小に保持することができるる。
通常の油圧アクチユエータを利用する公知の装置におい
て油圧流体は、シリンダ内にピストンロツドを動かすた
めに、通常のピストンロツドを取り囲むピストンの区域
に支持する。それゆえより少ないピン直径がピストン、
すなわちピストンロツドによる有効表面区域の損失を収
容するために増加された全体直径を持たないピン40の
ため本発明の装置において要求される。
【0035】種々の変更が本発明の範囲から逸脱するこ
となく可能である。
となく可能である。
【0036】例えば、記載された例において、1対のコ
イルばね42,43が図2に示した位置にラツチ部材2
4を戻すように説明されている。他の装置において、単
一のばねまたは他の適宜な弾性偏倚手段が所望のごとく
設けられ得る。
イルばね42,43が図2に示した位置にラツチ部材2
4を戻すように説明されている。他の装置において、単
一のばねまたは他の適宜な弾性偏倚手段が所望のごとく
設けられ得る。
【0037】他の装置において、単一ピン40および舌
形状30,31に代えて、ラツチ部材24のそれぞれの
開口に各々受容される1対のピンが設けられることがで
き、工具50の単一のフツク受容手段と係合する中央舌
片のみである。
形状30,31に代えて、ラツチ部材24のそれぞれの
開口に各々受容される1対のピンが設けられることがで
き、工具50の単一のフツク受容手段と係合する中央舌
片のみである。
【0038】装置10の寸法は種々の用途に適合するよ
うに変更され得る。
うに変更され得る。
【0039】バケツト50からなる工具に代えて、本発
明は持ち上げ/掘削アーム18a,18bの端部に他の
作業工具を取着するのに適用され得る。もちろん、装置
10の実際の形状は適切な用途に適合させられ得る。
明は持ち上げ/掘削アーム18a,18bの端部に他の
作業工具を取着するのに適用され得る。もちろん、装置
10の実際の形状は適切な用途に適合させられ得る。
【0040】
【発明の効果】叙上のごとく、本発明は、作業アームに
固定されたハウジングからなり、ラツチ部材が該ラツチ
部材が装置かつそれゆえ前記作業アームに対して作業工
具を保持するために前記作業工具の受容手段と係合する
錠止位置、および前記ラツチ部材が前記受容手段から係
合解除される非錠止位置から直線的に可動であり、前記
ラツチ部材が該ラツチ部材がそれに沿ってその錠止およ
び非錠止位置の間で動く方向に対して略平行な方向に作
動する作動手段によつて前記ハウジング内で可動で、作
業アーム上へ作業工具を解放可能に取り付けるための作
業アームへの作業工具の解放可能な取り付け装置におい
て、前記作動手段がピストンおよびシリンダからなり、
かつこのシリンダが前記ラツチ部材の孔により設けられ
かつ前記ピストンが前記シリンダと密封係合のピンまた
はロツドからなり、前記ピストンと前記シリンダとの間
の相対的運動が流体が前記シリンダ内に導入されるとき
達成される構成としたので、最小の深さ寸法を有し、そ
れによりバケツトの定格減少を最小にする作業アームへ
の作業工具の解放可能な取り付け装置を提供することが
できる。また、部品点数もすくなく組付けさらにはオー
バーホール等のメンテナンスのし易い装置を提供するこ
とができる。
固定されたハウジングからなり、ラツチ部材が該ラツチ
部材が装置かつそれゆえ前記作業アームに対して作業工
具を保持するために前記作業工具の受容手段と係合する
錠止位置、および前記ラツチ部材が前記受容手段から係
合解除される非錠止位置から直線的に可動であり、前記
ラツチ部材が該ラツチ部材がそれに沿ってその錠止およ
び非錠止位置の間で動く方向に対して略平行な方向に作
動する作動手段によつて前記ハウジング内で可動で、作
業アーム上へ作業工具を解放可能に取り付けるための作
業アームへの作業工具の解放可能な取り付け装置におい
て、前記作動手段がピストンおよびシリンダからなり、
かつこのシリンダが前記ラツチ部材の孔により設けられ
かつ前記ピストンが前記シリンダと密封係合のピンまた
はロツドからなり、前記ピストンと前記シリンダとの間
の相対的運動が流体が前記シリンダ内に導入されるとき
達成される構成としたので、最小の深さ寸法を有し、そ
れによりバケツトの定格減少を最小にする作業アームへ
の作業工具の解放可能な取り付け装置を提供することが
できる。また、部品点数もすくなく組付けさらにはオー
バーホール等のメンテナンスのし易い装置を提供するこ
とができる。
【図1】対応する作業工具とは別個に、本発明による取
り付け装置の後方から見た斜視図である。
り付け装置の後方から見た斜視図である。
【図2】図1の取り付け装置を組み立てた状態において
示す平面図である。
示す平面図である。
【図3】装置の1部分のみを示す図1の線3−3に沿う
断面図である。
断面図である。
10 取り付け装置 11 側板 12 側板 13 頂部本体板 14 底部本体板 15 本体(ハウジング) 18a 作業アーム 18b 作業アーム 20 ストツパ部材(ストツパブロツク) 21 スロツト 22 室 24 ラツチ部材 26 略筒状開口(孔、シリンダ) 27 横方向に延びる通路 30 舌形状 31 舌形状 32 十字部分 33 十字部分 40 ピン(ピストン) 42 コイルばね 43 コイルばね 50 作業工具(バケツト) 53 フツク形状 54 フツク形状 59 ピン
Claims (11)
- 【請求項1】 作業アームに固定されたハウジングから
なり、ラツチ部材が該ラツチ部材が装置かつそれゆえ前
記作業アームに対して作業工具を保持するために前記作
業工具の受容手段と係合する錠止位置、および前記ラツ
チ部材が前記受容手段から係合解除される非錠止位置か
ら直線的に可動であり、前記ラツチ部材が該ラツチ部材
がそれに沿ってその錠止および非錠止位置の間で動く方
向に対して略平行な方向に作動する作動手段によつて前
記ハウジング内で可動である、作業アーム上へ作業工具
を解放可能に取り付けるための作業アームへの作業工具
の解放可能な取り付け装置において、前記作動手段がピ
ストンおよびシリンダからなり、そのさい該シリンダが
前記ラツチ部材の孔により設けられかつ前記ピストンが
前記シリンダと密封係合のピンまたはロツドからなり、
前記ピストンと前記シリンダとの間の相対的運動が流体
が前記シリンダ内に導入されるとき達成されることを特
徴とする作業アームへの作業工具の解放可能な取り付け
装置。 - 【請求項2】 前記作動手段が前記ラツチ部材を弾性偏
倚手段の力に抗してその非錠止位置へ動かす一方向アク
チユエータであり、前記弾性偏倚手段が前記ラツチ部材
をその錠止位置へ戻すのに有効であることを特徴とする
請求項1に記載の作業アームへの作業工具の解放可能な
取り付け装置。 - 【請求項3】 前記ピンが前記シリンダかつそれゆえ前
記ラツチ部材が流体が前記シリンダに導入されるとき前
記ハウジングに対して動き、かくして前記ラツチ部材を
その非錠止位置へ動かすように前記ハウジングに対して
不動であることを特徴とする請求項2に記載の作業アー
ムへの作業工具の解放可能な取り付け装置。 - 【請求項4】 前記ラツチ部材が該ラツチ部材がその錠
止位置にあるとき前記ハウジングから突出する1または
それ以上の舌部分からなりそして前記ラツチ部材がその
非錠止位置にあるとき、以前に突出する舌部分が前記ハ
ウジングの内方に引っ込められることを特徴とする前記
請求項のいずれか1項に記載の作業アームへの作業工具
の解放可能な取り付け装置。 - 【請求項5】 前記作業工具の前記受容手段がその各々
が突出舌部分の1つを受容する1対のフツク形状からな
ることを特徴とする請求項4に記載の作業アームへの作
業工具の解放可能な取り付け装置。 - 【請求項6】 前記ラツチ部材の前記突出舌部分間に
は、前記ハウジングのストツパ部材が受容される空間が
あり、前記ピストンは少なくとも前記ラツチ部材が非錠
止位置に向かって前記作動手段により動かされるとき前
記ストツパ部材に支持することを特徴とする請求項4ま
たは5に記載の作業アームへの作業工具の解放可能な取
り付け装置。 - 【請求項7】 通路が機械的な錠止ピンを受容するため
に前記1対のフツク形状の間に設けられ、前記ピンは前
記作業工具が前記ラツチ部材がその非錠止位置へ動かさ
れるとしても前記装置に対して保持されるように前記ス
トツパ部材と使用中係合していることを特徴とする請求
項5に記載の作業アームへの作業工具の解放可能な取り
付け装置。 - 【請求項8】 前記ハウジングは装置がそれにより前記
作業アームに固定され得る接続要素を受容するための開
口を有する1対の間隔を置いた側板からなることを特徴
とする前記請求項のいずれか1項に記載の作業アームへ
の作業工具の解放可能な取り付け装置。 - 【請求項9】 前記開口の中心を包含する平面が前記ラ
ツチ部材から最小の距離だけ間隔が置かれ得ることを特
徴とする請求項8に記載の作業アームへの作業工具の解
放可能な取り付け装置。 - 【請求項10】 前記ハウジングが前記作業工具の突起
形状を受容するための凹所からなり、前記突起形状が前
記ラツチ部材用の前記受容手段から間隔が置かれること
を特徴とする前記請求項のいずれか1項に記載の作業ア
ームへの作業工具の解放可能な取り付け装置。 - 【請求項11】 前記ハウジングの前記凹所は前記ラツ
チ部材から一般にはなれて向かい合う方向に開口するこ
とを特徴とする請求項1に記載の作業アームへの作業工
具の解放可能な取り付け装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB9402139A GB2286382A (en) | 1994-02-04 | 1994-02-04 | Device for releasably mounting a working implement |
| GB9402139-1 | 1994-02-04 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0835238A true JPH0835238A (ja) | 1996-02-06 |
Family
ID=10749857
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1709195A Pending JPH0835238A (ja) | 1994-02-04 | 1995-02-03 | 作業工具の解放可能な取り付け装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0666377A1 (ja) |
| JP (1) | JPH0835238A (ja) |
| CA (1) | CA2141776A1 (ja) |
| GB (1) | GB2286382A (ja) |
| NO (1) | NO950382L (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19528716C2 (de) | 1995-08-03 | 1998-07-16 | Daimler Benz Ag | Kopfstütze für einen Fahrzeugsitz |
| FR2765601B1 (fr) * | 1997-07-03 | 1999-12-24 | Soerma Tp | Dispositif de verrouillage d'une attache rapide pour fixer un godet, palettiseur, marteau brise-roches ou analogue |
| IT1310182B1 (it) | 1999-03-02 | 2002-02-11 | Mantovanibenne S R L | Dispositivo per il bloccaggio e lo sbloccaggio rapidi di attrezzi abracci operatori. |
| SE521260C2 (sv) * | 1999-05-03 | 2003-10-14 | Aaloe Maskiner Ab | Adapter |
| CN116770913B (zh) * | 2023-07-31 | 2025-08-05 | 江苏徐工工程机械研究院有限公司 | 一种机械式快换装置及工程机械 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU544156B2 (en) * | 1980-11-17 | 1985-05-16 | Eimco (Great Britain) Ltd. | A coupling system for earth-moving equipment |
| SE430264B (sv) * | 1982-04-07 | 1983-10-31 | Toga System Ab | Snabbkopplingsanordning |
| GB8625778D0 (en) * | 1986-10-28 | 1986-12-03 | Knackstedt J S | Connector |
| FR2609075B1 (fr) * | 1986-12-26 | 1991-08-30 | Poncin Gilles | Dispositif d'attache rapide pour equipements d'engins de genie civil et de manutention |
| US5147173A (en) * | 1991-06-03 | 1992-09-15 | Caterpillar Inc. | Coupling device |
| DE9202099U1 (de) * | 1992-02-14 | 1992-04-16 | Atlas Weyhausen GmbH, 2870 Delmenhorst | Hydraulische Kupplungseinrichtung zum An- und Abkuppeln eines Werkzeuges an einen Bagger o.dgl. |
| DE4214569C2 (de) * | 1992-05-08 | 2001-12-20 | Lehnhoff Hartstahl Gmbh & Co | Schnellwechselvorrichtung |
| FR2692613B1 (fr) * | 1992-06-18 | 1994-10-07 | Sacmi Savoyarde | Dispositif de prise et de dépose automatiques réversibles d'un outil de travail par le porte-outil d'une machine, notamment de terrassement et outil en faisant application. |
| GB2259293B (en) * | 1992-10-20 | 1996-01-10 | Hugh Robert Edeleanu | Excavator Bucket Coupling System |
-
1994
- 1994-02-04 GB GB9402139A patent/GB2286382A/en not_active Withdrawn
-
1995
- 1995-01-30 EP EP95101276A patent/EP0666377A1/en not_active Withdrawn
- 1995-02-02 NO NO950382A patent/NO950382L/no unknown
- 1995-02-03 JP JP1709195A patent/JPH0835238A/ja active Pending
- 1995-02-03 CA CA 2141776 patent/CA2141776A1/en not_active Abandoned
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| NO950382L (no) | 1995-08-07 |
| GB2286382A (en) | 1995-08-16 |
| CA2141776A1 (en) | 1995-08-05 |
| NO950382D0 (no) | 1995-02-02 |
| EP0666377A1 (en) | 1995-08-09 |
| GB9402139D0 (en) | 1994-03-30 |
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