JPH0835250A - 洋式便器の構造 - Google Patents
洋式便器の構造Info
- Publication number
- JPH0835250A JPH0835250A JP19189894A JP19189894A JPH0835250A JP H0835250 A JPH0835250 A JP H0835250A JP 19189894 A JP19189894 A JP 19189894A JP 19189894 A JP19189894 A JP 19189894A JP H0835250 A JPH0835250 A JP H0835250A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toilet bowl
- toilet
- toilet seat
- outside
- air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 7
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 3
- 230000013872 defecation Effects 0.000 description 2
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 2
- 239000010865 sewage Substances 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Bidet-Like Cleaning Device And Other Flush Toilet Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 臭気の除去機能を備えた洋式便器を提供す
る。 【構成】 便鉢10の上面にO型或いはC型の便座20
を開閉可能に取り付け、その便座20の開閉可能な蓋3
0を取り付け、便鉢10の底部には便鉢10の周縁部か
ら噴出される水と共に汚物を排出する排出口を設けてな
る洋式便器の構造であって、便鉢10と便座20と間
に、内周縁に空気吸込口41を開口した中空状吸気板4
0を挟み、その吸気板30の一隅に流出口42を設け、
該流出口42に戸外に空気を排気するダクト60を接続
し、流出口42から戸外に至るダクト60を含む流路の
いずれかの箇所に排気フアン50を設けて、その排気フ
アン40の排気口側に接続してある。
る。 【構成】 便鉢10の上面にO型或いはC型の便座20
を開閉可能に取り付け、その便座20の開閉可能な蓋3
0を取り付け、便鉢10の底部には便鉢10の周縁部か
ら噴出される水と共に汚物を排出する排出口を設けてな
る洋式便器の構造であって、便鉢10と便座20と間
に、内周縁に空気吸込口41を開口した中空状吸気板4
0を挟み、その吸気板30の一隅に流出口42を設け、
該流出口42に戸外に空気を排気するダクト60を接続
し、流出口42から戸外に至るダクト60を含む流路の
いずれかの箇所に排気フアン50を設けて、その排気フ
アン40の排気口側に接続してある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、臭気の除去機能を備え
た洋式便器の構造に関する。
た洋式便器の構造に関する。
【0002】
【従来の技術】図1及び図2を参考にして説明する。従
来、洋式便器の構造として、便鉢10の上面にO型又は
C型の便座20を開閉可能に取り付け、その便座20の
上側に開閉可能な蓋30を取り付けたものが使用されて
いる。なお、便鉢10の底部には便鉢10の周縁部から
噴出される水と共に汚物を排出する排出口を設けてあ
る。
来、洋式便器の構造として、便鉢10の上面にO型又は
C型の便座20を開閉可能に取り付け、その便座20の
上側に開閉可能な蓋30を取り付けたものが使用されて
いる。なお、便鉢10の底部には便鉢10の周縁部から
噴出される水と共に汚物を排出する排出口を設けてあ
る。
【0003】しかしながら、上記従来の洋式便器は、汚
物から臭気が発散するため、例え換気扇によって、換気
をしたとしても、その臭気を簡単に除去させることが出
来ず、使用者に不快感を与えると言う問題点がある。
物から臭気が発散するため、例え換気扇によって、換気
をしたとしても、その臭気を簡単に除去させることが出
来ず、使用者に不快感を与えると言う問題点がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】発明が解決しようとす
る課題は、上記従来の洋式便器は、便座20に腰掛け
て、排便する場合、便鉢10内に排出された汚物から臭
気が発散するため、使用者に不快感を与えるこどある。
る課題は、上記従来の洋式便器は、便座20に腰掛け
て、排便する場合、便鉢10内に排出された汚物から臭
気が発散するため、使用者に不快感を与えるこどある。
【0005】
【課題を解決するための手段】図3乃至図6を参考にし
て説明する。便鉢10の上面に腰掛けて排便可能なO型
又はC型の便座20を開閉可能に取り付け、その便座2
0の上側に開閉可能な蓋30を取り付け、便鉢10の底
部には便鉢10の周縁部から噴出される水と共に汚物を
排出する排出口を設けてなる洋式便器の構造であって、
便鉢10と便座20と間に、内周縁に空気吸込口41を
開口した中空状吸気板40を挟み、その吸気板40の一
隅突出部に流出口42を設け、該流出口42に戸外に空
気を排気するダクト60を接続し、流出口42から戸外
に至るダクト60を含む流路のいずれかの箇所に排気フ
アン50を設けてなるものである。
て説明する。便鉢10の上面に腰掛けて排便可能なO型
又はC型の便座20を開閉可能に取り付け、その便座2
0の上側に開閉可能な蓋30を取り付け、便鉢10の底
部には便鉢10の周縁部から噴出される水と共に汚物を
排出する排出口を設けてなる洋式便器の構造であって、
便鉢10と便座20と間に、内周縁に空気吸込口41を
開口した中空状吸気板40を挟み、その吸気板40の一
隅突出部に流出口42を設け、該流出口42に戸外に空
気を排気するダクト60を接続し、流出口42から戸外
に至るダクト60を含む流路のいずれかの箇所に排気フ
アン50を設けてなるものである。
【0006】
【実施例】実施例について説明すると、10は洋式便器
の便鉢、20は便鉢10の上面に腰掛けて排便可能に、
且つ開閉可能に取り付けたO型又はC型状の便座、30
はその便座20の上側に開閉可能に取り付けたところの
便座20を覆う蓋、40は便鉢10と便座20と間に挟
んだ、内周縁に空気吸込口41を開口した中空状吸気板
であって、便座20と共に開閉可能にしてある。42は
その吸気板40の一隅突出部に設けた流出口で便座20
と重ならないようにしてある。60はその流出口42に
接続した戸外に空気を排気するダクトで流出口42から
戸外に空気を排気するダクト60を接続し、流出口42
から戸外に至るダクト60を含む流路のいずれかの箇所
に(図4・図5・図6に示す如く任意な種々の箇所に)
排気フアン50を設けてある。
の便鉢、20は便鉢10の上面に腰掛けて排便可能に、
且つ開閉可能に取り付けたO型又はC型状の便座、30
はその便座20の上側に開閉可能に取り付けたところの
便座20を覆う蓋、40は便鉢10と便座20と間に挟
んだ、内周縁に空気吸込口41を開口した中空状吸気板
であって、便座20と共に開閉可能にしてある。42は
その吸気板40の一隅突出部に設けた流出口で便座20
と重ならないようにしてある。60はその流出口42に
接続した戸外に空気を排気するダクトで流出口42から
戸外に空気を排気するダクト60を接続し、流出口42
から戸外に至るダクト60を含む流路のいずれかの箇所
に(図4・図5・図6に示す如く任意な種々の箇所に)
排気フアン50を設けてある。
【0007】作用について説明すると、便座20に腰掛
けて、排便する際、排気ファン50が起動し、便鉢10
内の空気を戸外に排出する。そのため、便鉢10内には
新鮮な空気が入り、その中に溜まった汚物が発散する臭
気が室内に漏れることはなく、使用者に不快感を与える
ことはない。
けて、排便する際、排気ファン50が起動し、便鉢10
内の空気を戸外に排出する。そのため、便鉢10内には
新鮮な空気が入り、その中に溜まった汚物が発散する臭
気が室内に漏れることはなく、使用者に不快感を与える
ことはない。
【0008】
【発明の効果】本発明は以上のように構成されるため、
便座20に腰掛けて、排便する際、便鉢10内に溜まっ
た汚物が発散する臭気が戸外に排出され、室内に漏れる
ことがなく、使用者に不快感を与えることはない。
便座20に腰掛けて、排便する際、便鉢10内に溜まっ
た汚物が発散する臭気が戸外に排出され、室内に漏れる
ことがなく、使用者に不快感を与えることはない。
【図1】洋式便器を示す側面図である。
【図2】洋式便器をの蓋を開いた状態を示す側面図であ
る。
る。
【図3】本発明の実施例に適用する吸気板の水平切断平
面図である。
面図である。
【図4】本発明の実施例に適用する吸気板を示す側面図
である。
である。
【図5】本発明の実施例を示す分解斜視図である。
【図6】本発明の実施例を示す側面図である。
10 便鉢 20 便座 30 蓋 40 吸気板 41 空気吸込口 42 流出口 50 排気ファン 60 ダクト
Claims (1)
- 【請求項1】 便鉢(10)の上面に腰掛けて排便可能
なO型又はC型の便座(20)を開閉可能に取り付け、
その便座(20)の上側に便座(20)を覆う、開閉可
能な蓋(30)を取り付け、便鉢(10)の底部には汚
物を便鉢(10)の周縁部から噴出される水と共に排出
する排出口を設けてなる洋式便器の構造において、便鉢
(10)と便座(20)と間に、内周縁に空気吸込口
(41)を開口した中空状吸気板(40)を挟み、その
吸気板(40)の一隅突出部に流出口(42)を設け、
該流出口(42)に戸外へ空気を排気するダクト(6
0)を接続し、流出口(42)から戸外に至るダクト
(60)を含む流路のいずれかの箇所に排気フアン(5
0)を設けてなる洋式便器の構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19189894A JPH0835250A (ja) | 1994-07-22 | 1994-07-22 | 洋式便器の構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19189894A JPH0835250A (ja) | 1994-07-22 | 1994-07-22 | 洋式便器の構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0835250A true JPH0835250A (ja) | 1996-02-06 |
Family
ID=16282290
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19189894A Pending JPH0835250A (ja) | 1994-07-22 | 1994-07-22 | 洋式便器の構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0835250A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103334482A (zh) * | 2013-07-10 | 2013-10-02 | 长兴技师学院 | 一种马桶冲水排风控制方法 |
-
1994
- 1994-07-22 JP JP19189894A patent/JPH0835250A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103334482A (zh) * | 2013-07-10 | 2013-10-02 | 长兴技师学院 | 一种马桶冲水排风控制方法 |
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