JPH083537B2 - 時計表示装置 - Google Patents

時計表示装置

Info

Publication number
JPH083537B2
JPH083537B2 JP14335486A JP14335486A JPH083537B2 JP H083537 B2 JPH083537 B2 JP H083537B2 JP 14335486 A JP14335486 A JP 14335486A JP 14335486 A JP14335486 A JP 14335486A JP H083537 B2 JPH083537 B2 JP H083537B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
time
clock
circuit
vtr
display
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP14335486A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS62298790A (ja
Inventor
裕司 長谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP14335486A priority Critical patent/JPH083537B2/ja
Publication of JPS62298790A publication Critical patent/JPS62298790A/ja
Publication of JPH083537B2 publication Critical patent/JPH083537B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Electromechanical Clocks (AREA)
  • Electric Clocks (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本発明はビデオテープレコーダ(VTR)とテレビジヨ
ン受像機(TV)の如く時計機能を有する機器同士を組み
合わせて使用する場合の、表示内容切換可能な時計表示
装置に関する。
(ロ) 従来の技術 通常のVTRには、予約録画を為すために時計機能が内
蔵されており、常時フロントパネルの表示部に時刻表示
が為される。但し、停電の時には時計表示は消し、バツ
クアツプ電池で時計のみをカウントするので数分〜数十
分の停電では時計は狂わないようになっている。ところ
で、TVも高付加価値化により、雑誌“テレビ技術"84年1
2月号P23〜P24に開示される如く、時計機能を内蔵する
ものが費用されている。この様なTVとVTRを組み合せて
使用する場合、第4図に示す如くTV(51)とVTR(52)
とは映像信号用ケーブル(53)、音声信号用ケーブル
(54)により接続され、VTRで再生される映像及び音声
信号がTVにて映出されることになる。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点 前述の如く、時計機能付TVとVTRを組み合わせて使用
すると、TVとVTRの両方で同時に別々の時計回路が働く
ことになるので、第4図の如く両者の時計表示が必ずし
も一致せず、使用者が違和感を持つことになる。また、
停電時に機器によってバツクアツプ時間が異なるので、
停電により時計が正常に動き続けたり、狂ったりして各
機器の時計表示動作が一致しないという問題点が生じ
る。
(ニ) 問題点を解決するための手段 個々に時計機能を有する機器を組み合わせて使用する
場合に、一方の機器から時刻データが発せられる間は、
他方の機器は自らの時計回路のデータの代りに前記時刻
データを用いて時間表示を為すことを特徴とする。
(ホ) 作用 上述の如く構成したので、各機器間での日付・時刻表
示が一致し、また停電時にも各機器間で時計の動作が一
致する。
(ヘ) 実 施 例 以下、図面に従い本発明の一実施例について説明す
る。第1図は本実施例装置の回路ブロツク図である。
VTR本体(1)には、電源回路(2)により常時駆動
される時計回路(3)、録画予約情報を入力する予約操
作手段(4)、録画予約情報を記憶するメモリ(5)、
時計回路(3)からの実時刻を示す第1時刻データとメ
モリ(5)内の録画予約情報を比較回路(13)にて比較
して予約時刻の到来を検出し、選局回路(6)に選局情
報をまたシスコン回路(7)に録画情報を夫々供給する
予約実行回路(8)と、選局情報を入力する選局回路
(6)より発せられるチユーニング電圧により所定の放
送チヤンネルのビデオ信号を導出するチユーナ(9)、
録画情報を入力するシスコン回路(7)より導出される
録画指令出力を入力してビデオ信号を記録する録画回路
(10)と、ビデオ信号の再生を為す再生回路(11)と、
第1時刻データ及び録画予約情報を表示する表示回路
(12)と、時計回路(3)及び表示回路(12)以外の各
回路に対し電源電圧の供給を制御する電源スイツチとが
配されている。端子(14)には時計回路(3)からの第
1時刻データが出力され、端子(15)には再生回路(1
1)にて再生された映像及び音声信号が出力される。
TV本体(16)には、端子(17)より入力される時刻デ
ータの有無を判別する入力データ判別回路(18)と、TV
側の電源回路(図示省略)により常時駆動され前記第1
時刻データとは独立な実時刻である第2時刻データを出
力する時計回路(時計手段)(19)と、前記入力データ
判別回路(18)出力により切換えられ、固定接点(20
a)に外部からの時刻データが、固定接点(20b)に第2
時刻データが出力され、可動接片(20c)がモニター(2
1)に接続されたスイツチ回路(選択手段)と、スイツ
チ回路(20)から出力される時刻データを表示するモニ
ター(表示手段)(21)と、選局回路(22)より発せら
れるチユーニング電圧により所定の放送チヤンネルのビ
デオ信号を導出するチユーナ(23)とが配されている。
端子(24)に入力される再生映像信号はチユーナ(23)
出力と同様にモニター(21)にて映出される。
尚、モニター(21)ではチユーナ(23)出力及び再生
映像信号にて形成される画面上に時刻データがオンスク
リーン表示される。また端子(14)(15)は夫々ケーブ
ル(30)(31)により端子(17)(24)と接続可能であ
る。更に本実施例では映像信号についてのみ説明してい
るが、音声信号についても映像信号と同様に通常のVTR
の如く信号処理される。
第2図はVTR(1)とTV(16)を時刻データ用ケーブ
ル(30)、映像信号用ケーブル(31)、音声信号用ケー
ブル(32)にて接続した状態を示す。この第2図の如く
ケーブル(30)により端子(14)(17)間が接続される
と、時計回路(3)からの第1時刻データは入力データ
判別回路(18)に入力されて、「データ有り」と判断さ
れ、可動接片(20c)は固定接点(20a)側に切換わり、
モニター(21)には第1時刻データが入力され、チユー
ナ(23)出力あるいは再生映像信号によって形成される
画面上の所定位置に第1時刻データに対応する時間表示
がオンスクリーン表示にて為される。
VTR(1)・TV(16)が共に停電状態にある場合につ
いて説明すると、停電が停電補償期間内であれば、表示
回路(12)・モニター(21)には表示は為されないが、
時計回路(3)(19)は動作中で、第1時刻データはTV
(16)に入力され続ける。従って、停電解除後はモニタ
ー(21)には第1時刻データが表示される。停電補償期
間を越えると、時計回路(3)(19)は正常動作を為さ
ず、停電解除後はモニター(21)にθθ:θθが点滅表
示され、停電状態があり時計回路(3)(19)のプリセ
ツトが必要であることを示す。ここでVTRとTVに停電補
償期間においてずれがある場合、例えば、VTRの方がTV
に比べ短い場合には、VTRの補償期間が終了後、第2時
刻データがスイツチ回路(20)により選択され、長い場
合には、第1時刻データが選択され続ける。即ち、時間
表示装置は停電補償期間がVTRとTVのうちの長い側に設
定できることになる。
ケーブル(30)が取り外される。即ち端子(14)(1
7)間の接続が為されていない場合には、第1時刻デー
タは入力データ判別回路(18)に入力されず、「データ
無し」と判断され、可動接片(20c)は固定接点(20b)
側に切換わり、第2時刻データがモニター(21)に入力
されて表示される。
第3図には、前述の回路動作をフローチヤートにした
ものであり、このフローチヤートにおいて、ブロツク
(40)の「停電表示」とは停電終了後、TV(16)のモニ
ター(21)に の点滅表示が為されることを示す。
尚、本実施例装置では、ケーブル(30)の着脱に伴う
第1時刻データの入力判別は入力データ判別回路(18)
にて電気的に為されているが、メカ的に判別することも
可能であることは言うまでもない。
(ト) 発明の効果 上述の如く本発明によれば、個々に時計機能を有する
機器を組み合わせて使用する時、各機器間の時計表示の
ずれをなくし、停電補償期間を各機器の中の最も長時間
のものに合わせられるので停電補償の長い装置が実現で
きる。また、VTRの予約動作の基準となる時刻、すなわ
ち、VTRの時計手段の現在時刻が、使用者が常に注目し
ているTVのモニターに表示されることから、VTRの時計
手段の現在時刻の時刻設定の誤り(正しい時刻にたいす
る表示の遅れや進み)を容易に、使用者が発見できる。
VTRの時計手段の時刻設定の誤りを発見できれば、使用
者は、この時刻設定の修正ができ、VTRは、正しい時刻
設定のもとで予約録画を正しく実行できることから有用
である。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第3図は本発明の一実施例に係り、第1図は回
路ブロツク図、第2図は状態説明図、第3図はフローチ
ヤート、第4図は従来例の状態説明図である。 (1)……VTR、(16)……TV、(18)……(入力)デ
ータ判別手段、(19)……時計回路(時計手段)、(2
0)……スイツチ回路(選択手段)、(21)……モニタ
ー(表示手段)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】第1の時刻を出力する第1時計手段と、そ
    の第1時刻を表示する第1表示手段と、予約時刻を記憶
    して、この第1時刻との比較により予約動作を管理する
    予約装置を備えるVTRと、 該VTRに接続され、第2時刻を出力する第2時計手段
    と、その第2時刻を表示するモニターと、前記第1時刻
    の有無を判別する判別手段とを備えるTVとからなり、 前記判別手段により前記第1時刻が存在すると判別され
    たとき、前記第2時刻の有無にかかわらず、前記TVの前
    記モニターに前記VTRの第1表示手段の表示と同一の時
    刻を表示することを特徴とする時計表示装置
JP14335486A 1986-06-19 1986-06-19 時計表示装置 Expired - Lifetime JPH083537B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14335486A JPH083537B2 (ja) 1986-06-19 1986-06-19 時計表示装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14335486A JPH083537B2 (ja) 1986-06-19 1986-06-19 時計表示装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62298790A JPS62298790A (ja) 1987-12-25
JPH083537B2 true JPH083537B2 (ja) 1996-01-17

Family

ID=15336834

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14335486A Expired - Lifetime JPH083537B2 (ja) 1986-06-19 1986-06-19 時計表示装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH083537B2 (ja)

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5374468A (en) * 1976-12-15 1978-07-01 Hitachi Ltd Electronic watch
JPS58209233A (ja) * 1982-05-31 1983-12-06 Hitachi Ltd 時刻表示システム
JPS6117690U (ja) * 1984-07-06 1986-02-01 赤井電機株式会社 時計装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS62298790A (ja) 1987-12-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5761372A (en) Recording reservation central control system for one or more VTR's
US5770896A (en) Input switching control device and communication circuit
EP0471615A2 (en) Control apparatus for systematically operating audio and/or video sets
KR910006374B1 (ko) 영상처리 시스템의 전원공급 및 입력신호 조절회로
JP2966510B2 (ja) 映像字幕器の録画信号選択方式
US5142379A (en) Power feeding and input signal switching control system for video tape recorder combined with television receiver and camera in a body
JPH083537B2 (ja) 時計表示装置
JPS6284663A (ja) 信号自動切換装置
US20030194201A1 (en) Combination system having a plurality of reproducing apparatuses and a method for controlling operation thereof
JP3117029B2 (ja) 信号伝送方法および装置
JPH0668189U (ja) オーディオ・ビジュアルアンプ
JP3237311B2 (ja) 磁気記録再生装置
KR0180268B1 (ko) 비디오시청제어장치
KR100200135B1 (ko) 텔레비디오의 긴급정보 녹화/재생장치
JP2760546B2 (ja) 画像表示装置
JP3277424B2 (ja) ビデオ編集装置
JP2563372B2 (ja) 入力信号選択装置
JP2825970B2 (ja) 画像音声再生装置
JPH0531996B2 (ja)
KR920008258Y1 (ko) 외부신호 무입력시 카메라신호 자동절환회로
KR200156890Y1 (ko) Kbps의 수신이 가능한 tvcr의 멀티 스위치 장치
KR900005066B1 (ko) 방송정보 신호원에 의한 프로그램의 녹화회로
KR960003423B1 (ko) 입력자동절환방법
KR19990041369A (ko) 티브이의 모드 자동 전환 방법
KR19990051237A (ko) 비디오 카세트 레코더의 제어 방법

Legal Events

Date Code Title Description
EXPY Cancellation because of completion of term