JPH0835498A - 燃料ポンプ - Google Patents

燃料ポンプ

Info

Publication number
JPH0835498A
JPH0835498A JP17444494A JP17444494A JPH0835498A JP H0835498 A JPH0835498 A JP H0835498A JP 17444494 A JP17444494 A JP 17444494A JP 17444494 A JP17444494 A JP 17444494A JP H0835498 A JPH0835498 A JP H0835498A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fuel
pump
impeller
groove
blade
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP17444494A
Other languages
English (en)
Inventor
Eisuke Kato
英介 加藤
Takashi Nagai
隆 長井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Aisan Industry Co Ltd
Original Assignee
Aisan Industry Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Aisan Industry Co Ltd filed Critical Aisan Industry Co Ltd
Priority to JP17444494A priority Critical patent/JPH0835498A/ja
Publication of JPH0835498A publication Critical patent/JPH0835498A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 ウエスコ式燃料ポンプの離隔部における漏れ
を防止してポンプ効率を向上することのできる燃料ポン
プを提供すること。 【構成】 離隔部18により離隔された燃料吸入口と燃
料吐出口との間にほぼC字状に形成された燃料通路15
を有する少なくとも1個のポンプ室14を備えたポンプ
ハウジング10と、外周部に放射方向へ延びる羽根31
を有しその羽根31が燃料通路15内を回転可能に設け
られた少なくとも1個のインペラ30と、を備えた燃料
ポンプであって、燃料通路15の離隔部18に、インペ
ラ30の羽根31の外周縁および両側面に相対したラビ
リンスシール19が設けられてなることを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は自動車等に用いられる
燃料ポンプ、特にウエスコ式の燃料ポンブに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のウエスコ式燃料ポンプと
しては、離隔部により離隔された燃料吸入口と燃料吐出
口との間にほぼC字状に形成された燃料通路を有する少
なくとも1個のポンプ室を備えたポンプハウジングと、
外周部に放射方向へ延びる羽根を有しその羽根が燃料通
路内を回転可能に設けられた少なくとも1個のインペラ
と、を備えた燃料ポンプが知られている。そしてインペ
ラの回転により、インペラの羽根溝内の燃料が燃料通路
内に流出するとともに、燃料通路内の燃料が羽根側面か
ら羽根溝内に流入し、このインペラの回転遠心力によ
り、、燃料が燃料通路内で圧力を高められ、燃料吐出口
より吐出するように構成されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような従
来構成の燃料ポンプにおいては、インペラとポンプハウ
ジングとの間のすきまを通る漏れがあり、ポンプ効率を
低下させていた。そのため、インペラ外縁部に相対する
ポンプハウジングにラビリンスシールを設け、上記すき
まからの漏れを減少するようにした燃料ポンプが提案さ
れている。(例えば、特開昭57−171092号公報
参照)。しかし、インペラの羽根の回転に引き摺られて
燃料吐出口より離隔部を通って燃料吐出口へ漏れる量が
多く、上述のラビリンスシール構造では、十分な漏れ防
止ができなかった。
【0004】この発明は上記にかんがみてなされたもの
であり、その目的とするところは、ウエスコ式燃料ポン
プの離隔部における漏れを防止してポンプ効率を向上す
ることのできる燃料ポンプを提供しようとするものであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は上記目的を達
成するためになされたものであり、本発明の燃料ポンプ
は、離隔部により離隔された燃料吸入口と燃料吐出口と
の間にほぼC字状に形成された燃料通路を有する少なく
とも1個のポンプ室を備えたポンプハウジングと、外周
部に放射方向へ延びる羽根を有しその羽根が前記燃料通
路内を回転可能に設けられた少なくとも1個のインペラ
と、を備えた燃料ポンプであって、前記燃料通路の離隔
部に、前記インペラの羽根の外縁部および両側面に相対
したラビリンスシールが設けられてなることを特徴とす
る燃料ポンプである。
【0006】また、ラビリンスシールが、前記インペラ
の羽根の一側面に相対する一側面溝と、該羽根の外縁部
に相対し前記一側面溝に屈曲して連続する外周溝と、該
羽根の他側面に相対し前記外周溝に屈曲して連続する他
側面溝と、からなり、前記インペラの羽根をコ字状に包
囲して設けられてなることを特徴とする。
【0007】また、ラビリンスシールの側面溝の長さ
が、前記インペラの羽根の長さとほぼ同じ長さに形成さ
れてなることを特徴とする。
【0008】
【作用】この発明は上記のように構成されたものであ
り、ラビリンスシールは、燃料通路の離隔部におけるイ
ンペラ外縁部側のすきまシール性を向上するとともに、
インペラの羽根両側面において、羽根の回転に引き摺ら
れて燃料吸入口へ向かう漏洩流を弱めて、離隔部を通る
経由する燃料の漏れを防止する。
【0009】
【実施例】以下、この発明の燃料ポンプの一実施例を図
面に基づいて説明する。
【0010】この燃料ポンプは、円筒状をした金属製の
ハウジング1の下部に組込まれたポンプ部5と、その上
側に組込まれたモータ部40とからなり、ポンプ部5
は、離隔部18,28および燃料通路15,25を有す
るポンプ室14,24を備えたポンプハウジング10
と、2個のインペラ30,30とを備え、離隔部18,
28には、インペラ30,30の羽根31の外縁部およ
び両側面に相対したラビリンスシール19,29がそれ
ぞれ設けられて構成されている。
【0011】ポンプ部5を構成するポンプハウジング1
0は、実施例では、合成樹脂製のポンプボデー12およ
び隔壁20ならびにポンプカバー22からなり、ポンプ
ボデー12と隔壁20との間に低圧側のポンプ室14が
形成され、隔壁20とポンプカバー22との間に高圧側
のポンプ室24が形成されている。
【0012】ポンプ室14には、その外周部にほぼC字
状の燃料通路15が形成されており、燃料通路15の始
端には燃料吸入口16が設けられ、その終端には、始端
との間に離隔部18を挟んで、燃料吐出口となる連通孔
21が設けられている。
【0013】また、ポンプ室24には、その外周部にほ
ぼC字状の燃料通路25が形成されており、燃料通路2
5の始端には、上記連通孔21の一端が高圧側ポンプ室
24の燃料吸入口として開口し、その終端には、始端と
の間に離隔部28を挟んで、燃料吐出口27が設けられ
ている。従って、燃料吸入口16から燃料吐出口27ま
でが螺旋状をなすように連通されている。
【0014】上記ポンプ室14,24および燃料通路1
5,25を形成しているポンプボデー12,隔壁20,
ポンプカバー22の形状について、図2〜10を参照し
て詳述する。
【0015】燃料通路15は、ポンプボデー12上面に
設けられた通路溝15aと、隔壁20下面に設けられた
通路溝15bとにより構成されている。ポンプボデー1
2の上面には、インペラ30の肉厚にほぼ等しい深さの
ポンプ室14が設けられ、ポンプ室14の外周に、イン
ペラ30の直径よりも大径で、かつポンプ室14より深
いC字状の通路溝15aが設けられている。また、通路
溝15aの外方には、環状の立上がり壁13が形成さ
れ、通路溝15aの始端と終端との間には、インペラ3
0の外縁部にすきまを介して近接した幅広部13aが形
成されている(図3参照)。なお、通路溝15aの始端
には燃料吸入口16が設けられている。
【0016】一方、隔壁20の下面には、燃料通路15
のほぼ上半部を形成する通路溝15bが設けられてい
る。この通路溝15bは、通路溝15aとほぼ対称状に
形成されるとともに、その終端に連通孔21が設けられ
ている(図4参照)。
【0017】上記燃料通路15の始端と終端との間の離
隔部18には、ラビリンスシール19が設けられてい
る。ラビリンスシール19は、ポンプボデー12側に形
成され、放射方向に延びた側面溝19a、およびそれに
連続して幅広部13aの内側端部にインペラ30の回転
軸線に平行して設けられた外周溝19bと、隔壁20側
に形成されて側面溝19aに相対するとともに外周溝1
9bに連続する側面溝19cとからなり、所定間隔をお
いた4条のコ字状溝群により形成されている(図8〜1
0参照)。また、側面溝19a,19cの長さは、後述
するインペラ30の羽根31の長さLと同じか、または
若干長く設定することが望ましい。
【0018】燃料通路25は、隔壁20上面に設けられ
た通路溝25aと、ポンプカバー22下面に設けられた
通路溝25bとにより構成されている。隔壁20の上面
には、燃料通路25のほぼ下半部を形成するとともに通
路溝25bとほぼ対称状の通路溝25aが設けられてお
り、その始端には、連通孔21の下流端が開口している
(図5参照)。
【0019】一方、ポンプカバー22の下面には、イン
ペラ30の肉厚にほぼ等しいポンプ室24が設けられ、
ポンプ室24の外周に、インペラ30の直径よりも大径
で、ポンプ室24より深いC字状の通路溝25bが設け
られている。また、通路溝25bの外方には、環状の立
上がり壁23が形成され、通路溝25bの始端と終端と
の間には、インペラ30の外周に近接した幅広部23a
が形成されている。なお、通路溝25bの終端には、モ
ータ室45内に連通した燃料吐出口27が設けられてい
る(図6参照)。
【0020】この燃料通路25の始端と終端との間の離
隔部28には、ラビリンスシール29が設けられてい
る。ラビリンスシール29は、隔壁20側に形成され、
放射方向に延びた側面溝29aと、側面溝29aに連続
するとともにポンプカバー22に形成され、幅広部23
aの内側端部にインペラ30の回転軸線に平行して設け
られた外周溝29b、およびそれに連続し側面溝29a
に相対した側面溝29cとからなり、所定間隔をおいた
4条のコ字状溝群により形成されている(図9参照)。
上記側面溝29a,29cの長さは、インペラ30の羽
根31の長さLと同じか、または若干長く設定すること
が望ましい。
【0021】インペラ30は、円板状をなし、外周部の
両側面(図1,2における上,下両側面)に、羽根溝3
2によって所定の長さLに形成されて放射方向へ延びる
多数の羽根31が設けられている(図7〜9参照)。こ
のインペラ30,30は、モータ部40のシャフト43
下端部に取付けられて、それぞれポンプ室14,24内
で回転するように配設されている。
【0022】モータ部40は、ハウジング1の内周面に
固着されて固定子となるマグネツト41と、ロータ42
とを有し、ロータ42のシャフト43の上下端部は、ハ
ウジング1の上端部に取付けられたモータカバー50お
よびポンプカバー22に、それぞれ軸受44,44を介
して回転可能に支持されている。そして、ハウジング1
内のモータカバー50とポンプカバー22との間に、モ
ータ室45が形成されている。
【0023】モータカバー50には、ロータ42のコミ
ュテータ46に弾性的に摺接するブラシ47が組込まれ
ており、ブラシ47はチョークコイル48を介して外部
接続端子(図示省略)に電気的に接続されている。ま
た、モータカバー50には、例えば自動車用エンジンの
燃料噴射弁に通じる燃料供給パイプ接続用の燃料送出口
52が設けられており、燃料送出口52には、燃料の逆
流を阻止するチェックバルブ51が組込まれている。
【0024】次に、このように構成された燃料ポンプの
動作について説明する。
【0025】本発明の燃料ポンプは、自動車等のバッテ
リ(図示省略)を電源としてモータ部40を駆動するに
伴って、ポンプ部5のインペラ30,30が回転する。
これにより、燃料タンク内の燃料が、燃料吸入口16よ
りポンプ室14に汲み上げられる。この汲み上げられた
燃料は、インペラ30の回転によって昇圧され、燃料通
路15を通って連通孔21よりポンプ室24へ吐出され
る。そして、ポンプ室24において更に昇圧され、燃料
通路25を経て燃料吐出口27より吐出されてモータ室
45に入り、その後、モータカバー50の燃料送出口5
2から吐出される。
【0026】このとき、ポンプ室14の燃料は、燃料通
路15の燃料吸入口16より連通孔21へ進むに従って
昇圧され、燃料吐出口である連通孔21部分の圧力が最
高になる。
【0027】燃料通路15の離隔部18には、インペラ
30の外縁部と幅広部13aの内側端部との間のすき
ま、およびその羽根31の両側面とポンプボデー12,
隔壁20との間のすきまがあり、昇圧された連通孔21
部分の燃料は、インペラ30外縁部のすきまを燃料吸入
口16方向へ向かう漏洩流が生ずる。また、羽根31の
両側面部分のすきまには、羽根31の回転に引き摺られ
て燃料吸入口16方向へ向かう漏洩流が生ずる。
【0028】これらの漏洩流は、離隔部18に設けられ
た側面溝19a,外周溝19b,側面溝19cからなる
ラビリンスシール19により流れを弱められ、燃料吸入
口16への漏れが防止される。
【0029】また、ポンプ室24の燃料は、上記と同様
に燃料通路25の燃料吸入口である連通孔21より燃料
吐出口27へ進むに従って昇圧され、燃料吐出口27部
分の圧力が最高になる。
【0030】燃料通路25の離隔部28には、インペラ
30の外縁部と幅広部23aの内側端部との間のすき
ま、およびその羽根31の両側面と隔壁20,ポンプカ
バー22との間のすきまがあり、昇圧された燃料吐出口
27部分の燃料は、インペラ30外縁部のすきまを連通
孔21方向へ向かう漏洩流が生ずる。また、羽根31の
両側面部分のすきまには、羽根31の回転に引き摺られ
て連通孔21方向へ向かう漏洩流が生ずる。
【0031】そして、これらの漏洩流は、離隔部28に
設けられた側面溝29a,外周溝29b,側面溝29
c、すなわちラビリンスシール29に流れを弱められ、
連通口21への漏れが防止される。
【0032】図11は、本実施例の効果を、吐出圧力を
一定(例えば284kpa)とした場合の、インペラ3
0の回転数Nと吐出流量Qとの関係を表わした特性曲線
図である。図11において、実線はラビリンスシール1
9,29の無い従来の燃料ポンプの特性を表わし、一点
鎖線は本実施例の燃料ポンプの特性を表わしている。図
でみるように、ラビリンスシール19,29を設けるこ
とにより平均流量が3L/h増大し、無効流量回転数が
150rpm減少した。
【0033】なお、この発明は上述の説明および図例に
制限されることなく、この発明の技術的思想から逸脱し
ない範囲において、その実施態様を変更することができ
る。例えば、ポンプ室は1個のみでもよいことはもちろ
んである。
【0034】
【発明の効果】以上説明したように本発明の燃料ポンプ
によれば、燃料通路の離隔部に、インペラの羽根の外縁
部および両側面に相対するラビリンスシールを設けたの
で、離隔部における燃料吸入口と燃料吐出口との間のシ
ール性を向上し、インペラの回転に引き摺られて燃料吐
出口から、離隔部を通って燃料吸入口へ向かう燃料の漏
れを防止することができる。
【0035】従って、同一回転数における吐出流量を増
大することができるとともに、燃料ポンプの無効流量回
転数を低くすることができ、ポンプ効率を大幅に向上す
ることができる効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例の燃料ポンプの全体断面図。
【図2】図1のポンプ部の拡大断面図。
【図3】ポンプハウジングのポンプボデーの平面図。
【図4】ポンプハウジングの隔壁の底面図。
【図5】ポンプハウジングの隔壁の平面図。
【図6】ポンプハウジングのポンブカバーの底面図。
【図7】インペラの平面図。
【図8】インペラを装着したポンプボデーの平面図。
【図9】図8のA−A線断面図。
【図10】図9のB−B線断面図。
【図11】燃料ポンプのインペラ回転数と吐出流量との
関係を表わした特性曲線図。
【符号の説明】
5 ポンプ部 10 ポンプハウジング 14,24 ポンプ室 15,25 燃料通路 16 燃料吸入口 18,28 離隔部 19,29 ラビリンスシール 19a,29a 側面溝 19b,29b 外周溝 19c,29c 側面溝 21 連通孔 30 インペラ 31 羽根 40 モータ部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 離隔部により離隔された燃料吸入口と燃
    料吐出口との間にほぼC字状に形成された燃料通路を有
    する少なくとも1個のポンプ室を備えたポンプハウジン
    グと、 外周部に放射方向へ延びる羽根を有しその羽根が前記燃
    料通路内を回転可能に設けられた少なくとも1個のイン
    ペラと、を備えた燃料ポンプであって、 前記燃料通路の離隔部に、前記インペラの羽根の外縁部
    および両側面に相対したラビリンスシールが設けられて
    なることを特徴とする燃料ポンプ。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の燃料ポンプであって、 ラビリンスシールが、前記インペラの羽根の一側面に相
    対する一側面溝と、該羽根の外縁部に相対し前記一側面
    溝に屈曲して連続する外周溝と、該羽根の他側面に相対
    し前記外周溝に屈曲して連続する他側面溝と、からな
    り、前記インペラの羽根をコ字状に包囲して設けられて
    なることを特徴とする燃料ポンプ。
  3. 【請求項3】 請求項1,2記載の燃料ポンプであっ
    て、 ラビリンスシールの側面溝の長さが、前記インペラの羽
    根の長さとほぼ同じ長さに形成されてなることを特徴と
    する燃料ポンプ。
JP17444494A 1994-07-26 1994-07-26 燃料ポンプ Withdrawn JPH0835498A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17444494A JPH0835498A (ja) 1994-07-26 1994-07-26 燃料ポンプ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17444494A JPH0835498A (ja) 1994-07-26 1994-07-26 燃料ポンプ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0835498A true JPH0835498A (ja) 1996-02-06

Family

ID=15978615

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17444494A Withdrawn JPH0835498A (ja) 1994-07-26 1994-07-26 燃料ポンプ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0835498A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5765992A (en) * 1996-01-11 1998-06-16 Denso Corporation Regenerative pump
KR101011366B1 (ko) * 2009-01-07 2011-01-28 현담산업 주식회사 자동차용 터빈형 전동기식 연료펌프의 펌프부 구조
CN112502875A (zh) * 2020-12-14 2021-03-16 瑞安市捷恒汽摩配件有限公司 一种延长使用寿命的汽车无刷电动燃油泵

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5765992A (en) * 1996-01-11 1998-06-16 Denso Corporation Regenerative pump
KR101011366B1 (ko) * 2009-01-07 2011-01-28 현담산업 주식회사 자동차용 터빈형 전동기식 연료펌프의 펌프부 구조
CN112502875A (zh) * 2020-12-14 2021-03-16 瑞安市捷恒汽摩配件有限公司 一种延长使用寿命的汽车无刷电动燃油泵

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2757646B2 (ja) 燃料ポンプ
US4692092A (en) Fuel pump apparatus for internal combustion engine
KR100231141B1 (ko) 재생펌프 및 그의 케이싱
US4508492A (en) Motor driven fuel pump
JPH0631633B2 (ja) タ−ビン型燃料ポンプ
JP2003532009A (ja) フィードポンプ
JP4637990B2 (ja) タンク内設置型燃料ポンプ・リザーバ組立体
JPS59141762A (ja) 燃料ポンプ
JP2002235628A (ja) 蒸気抜き路付燃料ポンプ
GB2393761A (en) Fuel pump with noise reducing means
JPS60138297A (ja) 円周流式液体ポンプ
JP2000329085A (ja) ウエスコ型ポンプ
JP3734506B2 (ja) フィードポンプ
JPH0835498A (ja) 燃料ポンプ
US6468027B2 (en) Fuel pump for internal combustion engine
US4723888A (en) Pump apparatus
JPH073239B2 (ja) 円周流式液体ポンプ
KR100904601B1 (ko) 연료 펌프 및 이를 갖는 연료 공급 장치
US5772393A (en) Low noise fuel pump unit
US6283704B1 (en) Circumferential flow type liquid pump
JPS58119959A (ja) モ−タ式燃料ポンプ
JP3170148B2 (ja) 両吸込型ポンプ
JP2536665B2 (ja) 円周流式液体ポンプ
CN215890582U (zh) 一种卧式两级低汽蚀大流量离心泵
JP3181745B2 (ja) 燃料ポンプ

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20011002