JPH0835605A - 蒸気発生装置 - Google Patents

蒸気発生装置

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JPH0835605A
JPH0835605A JP7017294A JP1729495A JPH0835605A JP H0835605 A JPH0835605 A JP H0835605A JP 7017294 A JP7017294 A JP 7017294A JP 1729495 A JP1729495 A JP 1729495A JP H0835605 A JPH0835605 A JP H0835605A
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JP
Japan
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steam
steam chamber
water
impeller
chamber
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Withdrawn
Application number
JP7017294A
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English (en)
Inventor
Torma Mikael
ミカエル・トルマ
Pius Poredos
ピウス・ポレドス
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Jura Elektroapparate AG
Original Assignee
Jura Elektroapparate AG
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Filing date
Publication date
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Withdrawn legal-status Critical Current

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    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F22—STEAM GENERATION
    • F22B—METHODS OF STEAM GENERATION; STEAM BOILERS
    • F22B1/00—Methods of steam generation characterised by form of heating method
    • F22B1/28—Methods of steam generation characterised by form of heating method in boilers heated electrically
    • F22B1/287—Methods of steam generation characterised by form of heating method in boilers heated electrically with water in sprays or in films

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
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  • Sustainable Energy (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Thermal Sciences (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 蒸気発生装置90は加熱体91と、蒸気室用
ケーシングを形成する蒸気室ヘッド92とを備えてい
る。加熱体と蒸気室ヘッドの内壁97,98はリング状
の蒸気室99を形成している。蒸気室99内には、回転
する機構として羽根車100が設けられている。水供給
管111から、羽根車の羽根101の範囲において蒸気
室に水が供給される。迅速に回転する羽根車により、水
がごく小さな滴となって高温の蒸気室壁97,98に達
し、そこで水滴が蒸発する。 【効果】 良好な熱伝達と迅速な蒸発が可能である。す
なわち、短時間で多量の蒸気が蒸気接続部を経て消費部
に達する。沈着された石灰は容易に除去可能である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ケーシングと、蒸気室
と、加熱装置と、水供給管と、少なくとも一つの蒸気排
出手段とを備え、水を噴霧して蒸気室壁に飛ばすための
回転する機構が前記蒸気室内に設けられている蒸気発生
装置と、アイロンのための蒸気発生装置を備えた機器に
関する。
【0002】
【従来の技術】技術水準による蒸気発生装置の場合に
は、水小滴への熱の伝達、ひいては効率が充分でない。
短い時間で多量の蒸気を発生することができない。既存
の装置は蒸気出力が非常に大である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、技術
水準の欠点が取り除かれ、技術水準よりも良好な効率を
有する蒸気発生装置を提供することである。短時間でか
つ小さな空間で多量の蒸気を発生することができるよう
にすべきである。更に、石灰沈着が良好に分配された粉
末の形態で行われるようにすべきである。
【0004】
【課題を解決するための手段】この課題は、本発明に従
い、蒸気室壁の少なくとも一部が加熱装置によって加熱
され、蒸気室がリング状に形成されていることによって
解決される。
【0005】本発明による装置の利点は、いかなる姿勢
でも蒸気を発生することができることにある。好ましい
実施形は従属請求項から明らかである。
【0006】
【実施例】次に、添付の図に基づいて本発明の三つの実
施例とその用途を詳しく説明する。
【0007】図1に示した蒸気発生装置1の第1の実施
例は、回転対称の本体2を備えている。回転対称の本体
2はその外側の、互いに突き合わ接合された二つの加熱
皿3,4を備えている。この加熱皿の内壁5,6はリン
グ状の蒸気室7を画成している。両加熱皿3,4の接合
部分には同様にリング状の加熱体8が設けられている。
加熱体8と蒸気室7の間には、耐熱性材料、例えばシリ
コンからなるシール9が設けられている。両加熱皿は熱
伝導性のよい材料、例えばアルミニウムからなってい
る。図1において上側の加熱皿3には、熱伝導しにくい
材料、例えば耐熱性合成樹脂からなる回転対称本体2の
上側部分10が接続している。図1において下側の加熱
皿4には、下側部分11が接続している。この下側部分
は同様に熱伝導しにくい材料、例えば耐熱性合成樹脂か
らなっている。両加熱皿3,4と上側部分10と下側部
分11は、リング状の蒸気室7を画成している。蒸気室
の横断面は例えば円形、楕円形、長円形または卵形とす
ることができる。熱伝導性の良好な材料、すなわちアル
ミニウムからなる加熱皿3,4は、熱を加熱体8から蒸
気室7の壁5,6に導く。回転対称の本体2は鋼リング
12,13によって保持されている。フランジ14に固
定された電動機15は軸16を介して、蒸気室7内に達
する羽根車17を駆動する。軸16は軸受18,19に
よってその下側と上側を下側部分11に軸受されてい
る。電動機15はクランク装置20を介してピストンポ
ンプ22のピストンロッド21を駆動する。ポンプ22
は水容器23から第1の管24と第1の弁25と第2の
弁26と第2の管27を経て、蒸気発生装置の上側部分
10の接続管28に水を送出する。水は接続管28内の
通路29と通路30を経て、回転する羽根車17に達
し、羽根車の羽根32上に達する。遠心力は水をごく小
さな滴に噴霧して外方へ向けて高温蒸気室壁5,6へ飛
ばし、この蒸気室壁で水は蒸発する。羽根車17(通風
ファン)は回転によって、加熱された蒸気室7内に空気
の乱流運動を生じる。蒸気室への付加的な空気流は、高
温室壁における水の均一な分配を促進し、熱エネルギー
の最適利用および最大蒸気量の発生を生じる。蒸気は室
31、二つの穴33,34、継手35および接続管36
を経て、消費部、例えばアイロンに案内される。合成樹
脂部材37は、蒸気が軸16の端部の範囲に流れないよ
うにする。蒸気は二つの穴38,39、接続短管40お
よび管41を経て例えば圧力計42または第2の消費部
に供給される。この蒸気供給管系の場合、合成樹脂部材
37は同様に、蒸気が軸16の端部の範囲に流れないよ
うにする。凹部43にはサーモスタットを挿入配置する
ことができる。このサーモスタットは固定ねじ44によ
って固定される。
【0008】図2の示した蒸気発生器45の第2の実施
例は同様に回転対称に形成されている。蒸気発生器は熱
伝導性の良好な材料、例えばアルミニウムからなる図2
において下側の部分46を備えている。この下側部分は
リング状の凹部47を有する。この下側部分46には中
央部分48が連結されている。中央部分48は同様に、
熱伝導性の良好な材料、例えばアルミニウムからなって
いる。中央部分48には、蓋49に連結された継ぎ足し
片50が差込み継手51によって装着されている。蓋4
9は合成樹脂からなり、継ぎ足し片50は熱伝導しにく
い材料、例えば耐熱性の合成樹脂からなっている。蓋4
9に一体形成されたボルト52に継ぎ足し片50が固定
されている。継ぎ足し片50の外周にはOリング53が
設けられている。このOリングは継ぎ足し片50と中央
部分48との間をシールする。蓋49に対向して、水供
給ホース56を保持するために部分54,55が中間
片、すなわち継ぎ足し片50に形成されている。この部
分54,55はほぼ中空円筒の半分の形をし、一種の
“ラビリンス”を形成している。水供給ホース56は接
続短管57に接続され、この接続短管は継ぎ足し片50
の孔58に嵌め込まれている。下側部分46の底には、
被覆材59を備えた加熱体60が圧入されている。被覆
材59は好ましくはアルミニウムからなっている。加熱
体60としては市販されている慣用の加熱体が使用され
る。図2の下側部分46は中央範囲88が肉厚に形成さ
れている。この場合、上側と下側の穴61,62の間
に、リング状の突起63が形成されている。このリング
状突起63の中央の穴64には、回転軸66を支承する
ための軸支承片65が嵌め込まれている。軸支承片65
は軸66を支承するために2個の軸受67,68を備え
ている。軸支承片はリング状の突起部分63においてO
リング69によってシールされている。軸支承片65に
は、特に合成樹脂からなるシールキャップ70が装着さ
れている。軸66には、中央部分72とこの中央部分に
固定された4個の羽根73を備えた羽根車71が取付け
られている。軸66は中央部分72の中央の突起74内
に設けた穴75に挿入されている。軸66は図1の実施
例の場合と同様に、クランク機構を介して電動機によっ
て駆動される。電動機は同様にピストンポンプを駆動
し、このピストンポンプは可撓性の水容器から水供給ホ
ース56に水を送出する。ホース56によって供給され
た水は接続短管57と穴58を経て、羽根車71の円板
状中央部分72の中央に達する。この場合、回転する中
央部分72は水をごく小さな滴にして高温の蒸気室壁7
6に向けて外方へ飛ばす。下側部分46、中央部分48
および継ぎ足し片50の内面は、横断面が長円形の蒸気
室77を形成している。好ましくはアルミニウムからな
る下側部分46と中央部分48の内壁だけが加熱され
る。合成樹脂からなる継ぎ足し片50の内面は温められ
ないかあるいは適度に温められる。継ぎ足し片50の下
方には、互いに直角をなすように配置された4個の水噴
射通路78が設けられている。羽根車71の羽根73は
第1の実施例の場合のように、加熱された蒸気室77内
に空気の乱流運動を生じる。蒸気室内の付加的な空気流
は加熱された室壁における水の均一な分配を促進し、熱
エネルギーの最適な利用と最大蒸気量の発生を生じる。
蒸気はリング状蒸気出口61と通路79と継手80とホ
ース81を経て消費部、例えばアイロンに供給される。
第2の継手82を設けることができる。この継手には蒸
気がリング状蒸気出口61から通路83を経て供給され
る。継手82から管84を経て、図示していない圧力計
または他の消費部に蒸気が導かれる。下側部分46の図
2の下側の面に、温度センサ85を設けることができ
る。
【0009】継ぎ足し片50の下端から短い距離89を
おいて設けられた羽根車は、二つの機能を発揮する。す
なわち、遠心作用面として作用する中央部分72の円板
状上面87による水滴の遠心作用と、羽根73による空
気の加速を行う。羽根車71のための駆動軸66は例え
ば継手86を介して、図示していない電動機の駆動軸に
連結されている。
【0010】図示していない水タンクとして特に、可撓
性の合成樹脂容器が使用される。これは、水容器がいか
なる姿勢でも機能を発揮するという利点がある。なぜな
ら、大気圧が水容器を圧縮するので、常に水を取り出す
ことができるからである。剛性のある容器がさかさまで
あるときには水を取り出すことはできない。蒸気発生装
置は持ち運びできるように形成し、いかなる姿勢でも使
用できるようにすべきである。装置は、電圧に相応して
ポンプが水を送出し、羽根車が迅速またはゆっくり回転
するように制御することができる。加熱された蒸気室壁
76に熱を蓄積することができるので、短時間で多量の
蒸気を発生することができる。熱エネルギーは羽根車を
備えた装置によって非常に迅速に奪い取ることができ
る。加圧ボイラ装置の場合には、温度または圧力を限界
まで高めなければならない。この蒸気発生装置を例えば
アイロンに使用すると、蒸気は衝動的に供給され、しか
も慣用の蒸気ボイラの場合に必要であるような高い圧力
で供給されない。本発明による装置の場合には水はほと
んど大気圧で供給される。この場合、熱はケーシング
3,4;46,48に蓄えられる。
【0011】水容器の代わりに、減圧弁を備えた固定さ
れた給水部を設けることができる。この給水部は、蒸気
発生装置をあらゆる姿勢での使用を可能にする。電磁弁
によって給水部を開閉することも可能である。
【0012】第2の実施例は第1の実施例に対して、蓋
を取り外すことができるという利点がある。これは石灰
除去を容易にする。蒸気発生装置は使用後直ちに開放す
ることができる。なぜなら、正圧が加えられていないか
らである。
【0013】図3は加熱装置を下側から見た図である。
図4は羽根車を示している。この羽根車は平らなまたは
適当な形を有する遠心作用面87を備えた中央部分と、
これに接続する4枚の羽根を備えている。羽根の数は4
枚よりも多くてもよいし、少なくてもよい。
【0014】図5は蒸気発生装置90の第3の実施例の
断面を示している。この装置は加熱体91と蒸気室ヘッ
ド92を備えている。加熱体91内には加熱コイル93
が設けられている。加熱体91は突出する中空円筒状の
縁94を備えている。この縁はおねじ95を外側に備え
ている。加熱体91は中空円筒状の縁94によって蒸気
室ヘッドにねじ込まれる。加熱体91と蒸気室ヘッド9
2の間にはシール96が設けられている。加熱体91と
蒸気室ヘッド92は蒸気室のためのケーシングを形成し
ている。加熱体91の内壁(蒸気室壁)97と、蒸気室
ヘッドの内壁(蒸気室壁)98は、リング状の蒸気室9
9を形成している。蒸気室内には、回転機構として羽根
車100が設けられている。この羽根車100は例えば
5枚の羽根101と、中央部分102を備えている。羽
根101はほぼ半円状に形成されている。羽根車100
はボス104に係合する軸延長部103を介して、軸1
06を有する電動機105によって駆動される。軸延長
部103は軸支持軸受107によって支持されている。
更に、軸シール装置108が設けられている。電動機は
電動機離隔スリーブ109によって蒸気室ヘッド92に
設けられている。水は水供給部110、蒸気室ヘッド9
2の穴111を経て蒸気室の羽根101の範囲に供給さ
れる。給水部はポンプに、そしてこのポンプは水容器に
接続可能である。穴111は水供給管として役立つ。迅
速に回転する羽根車により、水はごく小さな滴として噴
霧され、高温の蒸気室壁97,98に達し、この蒸気室
壁で水滴が蒸発する。水滴は蒸気室の中心線と駆動軸と
羽根車の仮想延長線回りに回転する。それによって、水
小滴の良好な混合が達成され、迅速な蒸発が可能にな
る。すなわち、短い時間で多量の蒸気が消費部に達する
ことができる。蒸気は、軸103,106に関して水の
入口111と反対側に設けられた、羽根車101の範囲
の穴112,113を経て、蒸気接続ニップル114に
達し、そしてこの接続ニップルに接続された図示してい
ないホースを経て最終消費部に達する。穴111,11
2,113は蒸気室99の横断面に関して幅広端部に設
けられている。更に、ばね116と円錐弁117を備え
た過圧調整装置115が設けられている。保持板118
は図示していない蒸気接続プラグのための接続ボックス
119に連結されている。この接続ボックスは開放可能
な蓋120を備えている。加熱体91の上方には二重壁
の熱絶縁体121が設けられている。
【0015】図6には蒸気室99と羽根車100が詳細
に示してある。リング状の蒸気室99は本実施例の場合
には、ほぼ卵形の横断面を有するが、円形、楕円形また
は長円形でもよい。
【0016】水小滴または蒸気の運動方向が矢印で示し
てある。羽根車100の湾曲している中央部分102
は、羽根101を軸近くの部分122と軸から遠い部分
123に分割している。加熱体91の中央部分125の
円錐状中心部分124には、羽根車のボス104が接触
している。加熱体91の中央部分1254の端面と羽根
車100の短範囲126の間には、隙間が形成されてい
る。この隙間を通って、蒸気が羽根車100と反対側の
蒸気室99の部分128から、羽根車の軸に近い部分1
22へ流れる。
【0017】図7は羽根車100の平面図である。本発
明による装置の場合には、空気流と遠心力によって水を
噴霧するため、石灰沈着はほとんど粉末の形で行われ
る。これは洗浄を容易にする。
【0018】本発明による装置ではあらゆる姿勢で蒸気
を発生することができる。これは持ち運び使用を容易に
する。それによって更に、本装置は例えば蒸気洗浄のた
めにも使用可能である。この場合、蒸気発生装置はぶら
下げることができる。蒸気量は作業装置(アイロン/蒸
気洗浄器等)の制御部を介して無段階に調節可能であ
る。
【0019】蒸気発生装置は特にアイロンに使用可能で
ある。その際、装置は特にアイロン台の範囲に設けられ
る。この場合、蒸気排出管はアイロンに接続される。
【0020】
【発明の効果】本発明による蒸気発生装置は、熱伝達が
良好で迅速な蒸発を可能にする。従って、効率がよく、
短時間で多量の蒸気を発生することができる。更に、石
灰沈着が良好に分配された粉末の形態で行われるので、
容易に除去可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】蒸気発生装置の第1実施例の断面図である。
【図2】蒸気発生装置の第2実施例の断面図である。
【図3】加熱装置を下側から見た図である。
【図4】羽根車の平面図である。
【図5】蒸気発生装置の第3実施例の断面図である。
【図6】図5の実施例の蒸気室の断面図である。
【図7】羽根車の平面図である。
【符号の説明】
2 本体 3,4 加熱皿 5,6 加熱皿の内壁 7 蒸気室 8 加熱体 10 加熱体の上側部分 22 ピストンポンプ 23 水容器 24,27 管 25,26 弁 28 接続短管 33,34 穴 36 接続管 46 下側部分 47 凹部 48 中央部分 49 蓋 50 継ぎ足し片 56 水供給ホース 61 穴 76 蒸気室壁 77 蒸気室 79 通路 80 継手 81 ホース 87 上面 91 加熱体 92 蒸気室ヘッド 97 加熱体の内壁 98 蒸気室ヘッドの内壁 99 蒸気室 100 羽根車 110 給水部 111,112,113 穴 114 蒸気接続ニップル

Claims (14)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ケーシング(2,3,4,10;46,
    47,48,49,50;91,92)と、蒸気室
    (7;77;99)と、加熱装置(8;59,60;9
    3)と、水供給管(23,24,25,22,26,2
    7,28;56;110,111)と、少なくとも一つ
    の蒸気排出手段(33,34,35,36;61,7
    9,80,81;112,113,114)とを備え、
    水を噴霧して蒸気室壁(5,6;76;97,98)に
    飛ばすための回転する機構(17,32;71,72,
    73,87;100)が前記蒸気室(7;77;99)
    内に設けられている蒸気発生装置において、蒸気室壁
    (5,6;76;97,98)の少なくとも一部が加熱
    装置(8;59,60;93)によって加熱され、蒸気
    室(7;77;99)がリング状に形成されていること
    を特徴とする蒸気発生装置。
  2. 【請求項2】 回転する機構が羽根車(17,32;7
    1,72,73,87;100)として形成されている
    ことを特徴とする請求項1の装置。
  3. 【請求項3】 羽根車(101)が半円形に形成されて
    いることを特徴とする請求項2の装置。
  4. 【請求項4】 水供給管(111)が羽根(101)の
    範囲において蒸気室(99)に開口していることを特徴
    とする請求項2または3の装置。
  5. 【請求項5】 羽根車が羽根(101)を二つの範囲
    (122,123)に分割する中央部分(102)を備
    えていることを特徴とする請求項2〜4のいずれか一つ
    の装置。
  6. 【請求項6】 羽根車(71)が遠心作用面(87)を
    備え羽根(73)に連結された中央部分(74)を備え
    ていることを特徴とする請求項2の装置。
  7. 【請求項7】 蒸気室(7;77;99)が回転対称に
    形成されていることを特徴とする請求項1〜6のいずれ
    か一つの装置。
  8. 【請求項8】 回転する機構(17,32;71,7
    2,73,87;100)の範囲に突出するケーシング
    部分(10;50)が水噴射通路(30;78)を備え
    ていることを特徴とする請求項1,2,6,7のいずれ
    か一つの装置。
  9. 【請求項9】 加熱装置(8;59,60;93)が蒸
    気室(7;77;99)の少なくとも一部を画成するケ
    ーシング部分(3,4;46;91)内に設けられてい
    ることを特徴とする請求項1〜8のいずれか一つの装
    置。
  10. 【請求項10】 回転する機構(17,32;71,7
    2,73,87;100)を駆動するための電動機(1
    5,105)と、水を蒸気室(7;77;99)に送出
    するためのポンプ(22)が設けられていることを特徴
    とする請求項1〜9のいずれか一つの装置。
  11. 【請求項11】 電動機(15)が水容器(23)から
    水を送出するためのポンプ(22)と回転する機構(1
    7,32)を駆動することを特徴とする請求項10の装
    置。
  12. 【請求項12】 蒸気室(77)を開閉するための蓋
    (49)が設けられていることを特徴とする請求項1〜
    11のいずれか一つの装置。
  13. 【請求項13】 装置に水を供給するために、可撓性の
    水容器が設けられていることを特徴とする請求項1〜1
    2のいずれか一つの装置。
  14. 【請求項14】 装置(1;45)がアイロン台の範囲
    に設けられ、蒸気排出手段(36;81;114)がア
    イロンに接続されていることを特徴とする請求項1〜1
    3のいずれか一つの蒸気発生装置を備えた、アイロンの
    ための機器。
JP7017294A 1994-02-04 1995-02-03 蒸気発生装置 Withdrawn JPH0835605A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
CH32294 1994-02-04
CH322/94 1994-02-04

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US (1) US5581919A (ja)
EP (1) EP0666451B1 (ja)
JP (1) JPH0835605A (ja)
AT (1) ATE172525T1 (ja)
DE (1) DE59503962D1 (ja)

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