JPH0835610A - 流動層装置 - Google Patents
流動層装置Info
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- JPH0835610A JPH0835610A JP17241494A JP17241494A JPH0835610A JP H0835610 A JPH0835610 A JP H0835610A JP 17241494 A JP17241494 A JP 17241494A JP 17241494 A JP17241494 A JP 17241494A JP H0835610 A JPH0835610 A JP H0835610A
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 24
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- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N Silicium dioxide Chemical compound O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
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Landscapes
- Fluidized-Bed Combustion And Resonant Combustion (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 隔壁で区分された複数の流動層間を流動化さ
れた粒子を順次移動させるようにした流動層装置におい
て、各流動槽の圧力損失を等しくして流動化用ガスの流
量にムラが発生することを防止し、流動状態を良好にす
る。 【構成】 隔壁20a,20bで区分された複数の流動
槽21a、21b,21c間を流動化された粒子を順次
移動させるようにした流動層装置において、複数の流動
槽21a、21b,21cの底板23a,23b,23
cの高さを順次低くし、かつ、各流動槽の底板23a,
23bから隔壁20a,20bの上端までの高さをほゞ
等し、各流動槽21a、21b,21c内にほゞ等しい
高さの流動層を形成するようにした。
れた粒子を順次移動させるようにした流動層装置におい
て、各流動槽の圧力損失を等しくして流動化用ガスの流
量にムラが発生することを防止し、流動状態を良好にす
る。 【構成】 隔壁20a,20bで区分された複数の流動
槽21a、21b,21c間を流動化された粒子を順次
移動させるようにした流動層装置において、複数の流動
槽21a、21b,21cの底板23a,23b,23
cの高さを順次低くし、かつ、各流動槽の底板23a,
23bから隔壁20a,20bの上端までの高さをほゞ
等し、各流動槽21a、21b,21c内にほゞ等しい
高さの流動層を形成するようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、外部熱交換器を有する
循環流動層ボイラ等の流動層装置に関する。
循環流動層ボイラ等の流動層装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図2に従来の流動層装置としての流動層
熱交換器を、図3に前記流動層熱交換器が用いられる従
来の循環流動層ボイラを示す。
熱交換器を、図3に前記流動層熱交換器が用いられる従
来の循環流動層ボイラを示す。
【0003】図3に示すように、循環流動層ボイラは、
燃焼室1、サイクロン2、流動層熱交換器3、スタンド
パイプ4の主要部分から構成されており、燃焼用の空気
がブロア5a,5b,5cから供給されて流動層熱交換
器3内に高速流動層と呼ばれる流動状態を形成し、燃料
供給装置6から供給された燃料が燃焼している。循環流
動層ボイラ内には、けい砂などの流動材が存在し、未燃
の燃料とともに、燃焼室1、サイクロン2、流動層熱交
換器3、スタンドパイプ4から形成される系内を循環し
ている。
燃焼室1、サイクロン2、流動層熱交換器3、スタンド
パイプ4の主要部分から構成されており、燃焼用の空気
がブロア5a,5b,5cから供給されて流動層熱交換
器3内に高速流動層と呼ばれる流動状態を形成し、燃料
供給装置6から供給された燃料が燃焼している。循環流
動層ボイラ内には、けい砂などの流動材が存在し、未燃
の燃料とともに、燃焼室1、サイクロン2、流動層熱交
換器3、スタンドパイプ4から形成される系内を循環し
ている。
【0004】燃焼ガスと流動材とはサイクロン2で分離
され、ガスは対流伝熱面7、バグフィルタ8、誘引ファ
ン9を経て煙突10から放出される。サイクロン2で分
離された流動材は、スタンドパイプ4を経て流動層熱交
換器3に入り、内部の伝熱面で冷却されたのち燃焼室1
へ再循環する。ボイラ内に残留する粒子は、必要に応じ
て灰抜き出し装置11で系外に排出される。
され、ガスは対流伝熱面7、バグフィルタ8、誘引ファ
ン9を経て煙突10から放出される。サイクロン2で分
離された流動材は、スタンドパイプ4を経て流動層熱交
換器3に入り、内部の伝熱面で冷却されたのち燃焼室1
へ再循環する。ボイラ内に残留する粒子は、必要に応じ
て灰抜き出し装置11で系外に排出される。
【0005】流動層熱交換器3には、図2に示すよう
に、隔壁20a,20bによって複数の流動槽21a、
21b,21c(図示のものでは3室)が形成されてい
る。流動化用の空気は、図3に示すブロア5cから、流
動槽21a、21b,21cの下方の流動層熱交換器3
内に同じ高さに配置された底板23a,23b,23c
によって形成された風室22a,22b,22cに入
り、底板23a,23b,23cに設けられた流動ノズ
ルから流動槽21a、21b,21c内に供給される。
流動槽21a、21b,21c内には、伝熱面24a,
24b,24cが設けられており流動している粒子から
熱をうばうようになっている。
に、隔壁20a,20bによって複数の流動槽21a、
21b,21c(図示のものでは3室)が形成されてい
る。流動化用の空気は、図3に示すブロア5cから、流
動槽21a、21b,21cの下方の流動層熱交換器3
内に同じ高さに配置された底板23a,23b,23c
によって形成された風室22a,22b,22cに入
り、底板23a,23b,23cに設けられた流動ノズ
ルから流動槽21a、21b,21c内に供給される。
流動槽21a、21b,21c内には、伝熱面24a,
24b,24cが設けられており流動している粒子から
熱をうばうようになっている。
【0006】図3に示すようにサイクロン2に接続され
たスタンドパイプ4の下端は、図2において左側にある
流動槽21a内に開口しており、隔壁20aの高さが隔
壁20bの高さより高くなっている。従って、サイクロ
ン2で分離されてスタンドパイプ4を経て流動槽21a
内に供給された流動材は、流動槽21a内において隔壁
20aで規定される高さまで流動層を形成し、あふれ出
た流動材は、次に流動槽21b内において隔壁20bで
規定される高さまで流動層を形成し、更にあふれ出た流
動材は流動槽21c内において流動層を形成し、開口面
25を経て燃焼室1へ循環する。従って、流動槽21
a、21b,21c内においては、順次高さが低くなる
比較的層高が低い流動層が形成されることになる。
たスタンドパイプ4の下端は、図2において左側にある
流動槽21a内に開口しており、隔壁20aの高さが隔
壁20bの高さより高くなっている。従って、サイクロ
ン2で分離されてスタンドパイプ4を経て流動槽21a
内に供給された流動材は、流動槽21a内において隔壁
20aで規定される高さまで流動層を形成し、あふれ出
た流動材は、次に流動槽21b内において隔壁20bで
規定される高さまで流動層を形成し、更にあふれ出た流
動材は流動槽21c内において流動層を形成し、開口面
25を経て燃焼室1へ循環する。従って、流動槽21
a、21b,21c内においては、順次高さが低くなる
比較的層高が低い流動層が形成されることになる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】前記の従来の流動層熱
交換器では、同熱交換器の横断面長に対して流動層高が
低い流動槽が複数並んで形成されており、各流動槽の流
動層高は隔壁の高さの違いにより管理されるようになっ
ている。
交換器では、同熱交換器の横断面長に対して流動層高が
低い流動槽が複数並んで形成されており、各流動槽の流
動層高は隔壁の高さの違いにより管理されるようになっ
ている。
【0008】流動層の層高を低くするのは、 (i)流動層の圧力損失を低くおさえ、流動化に必要な
動力(空気の圧力)を低く抑える。 (ii)流動層熱交換器内に保有する流動材量を最少限に
して、条件変更時等における応答速度の向上をはかる。 との理由による。
動力(空気の圧力)を低く抑える。 (ii)流動層熱交換器内に保有する流動材量を最少限に
して、条件変更時等における応答速度の向上をはかる。 との理由による。
【0009】しかしながら、流動層高が低いため隔壁の
高さの差から生じる流動層高の違い、すなわち、流動槽
間の圧力損失差が、流動層を形成する部分の圧力損失に
対して無視できないようになる。この結果、複数の流動
槽それぞれに供給されている流動化用ガス(一般に空
気)の流量に差が生じ、流動状態の不良を引きおこすこ
とがあった。
高さの差から生じる流動層高の違い、すなわち、流動槽
間の圧力損失差が、流動層を形成する部分の圧力損失に
対して無視できないようになる。この結果、複数の流動
槽それぞれに供給されている流動化用ガス(一般に空
気)の流量に差が生じ、流動状態の不良を引きおこすこ
とがあった。
【0010】本発明は、以上の問題点を解決することが
できる流動層装置を提供しようとするものである。
できる流動層装置を提供しようとするものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は、隔壁で区分さ
れた複数の流動槽を持ち、流動化された粒子が前記複数
の流動槽間を順次移動する流動層装置において、前記複
数の流動槽の底板の高さを順次低くし、かつ、前記各流
動槽の底板から隔壁上端までの高さをほゞ等しく形成し
たことを特徴とする。
れた複数の流動槽を持ち、流動化された粒子が前記複数
の流動槽間を順次移動する流動層装置において、前記複
数の流動槽の底板の高さを順次低くし、かつ、前記各流
動槽の底板から隔壁上端までの高さをほゞ等しく形成し
たことを特徴とする。
【0012】
【作用】本発明では、流動化された粒子が順次移動する
複数の流動槽の底板の高さを順次低くし、かつ、前記各
流動槽の底板から隔壁上端までの高さをほゞ等しく形成
しているために、複数の流動槽が上端の高さの異なった
隔壁によって構成され流動した粒子が順次流れる複数の
流動槽内にはほゞ等しい高さの流動層が形成される。従
って、流動化された粒子が順次流れる各流動槽の圧損が
ほゞ等しくなり、流動化用ガスの流量ムラが発生しにく
く、またこれに従って、流動状態の不良も発生しにく
い。
複数の流動槽の底板の高さを順次低くし、かつ、前記各
流動槽の底板から隔壁上端までの高さをほゞ等しく形成
しているために、複数の流動槽が上端の高さの異なった
隔壁によって構成され流動した粒子が順次流れる複数の
流動槽内にはほゞ等しい高さの流動層が形成される。従
って、流動化された粒子が順次流れる各流動槽の圧損が
ほゞ等しくなり、流動化用ガスの流量ムラが発生しにく
く、またこれに従って、流動状態の不良も発生しにく
い。
【0013】
【実施例】本発明の一実施例を、図1によって説明す
る。本実施例は、図2に示される従来の流動層熱交換器
と同様に図3に示される循環流動層ボイラに用いられる
流動層装置としての流動層熱交換器に係るものであっ
て、図2に示される従来の流動層熱交換器を以下説明す
るように改良したものであり、図1において図2におけ
ると同一の部分には同一の符号を付してその説明を省略
する。
る。本実施例は、図2に示される従来の流動層熱交換器
と同様に図3に示される循環流動層ボイラに用いられる
流動層装置としての流動層熱交換器に係るものであっ
て、図2に示される従来の流動層熱交換器を以下説明す
るように改良したものであり、図1において図2におけ
ると同一の部分には同一の符号を付してその説明を省略
する。
【0014】流動層熱交換器3には、図2において左か
ら右へ隔壁20a,20bで区分された流動槽21a、
21b,21cが形成されており、左側の流動槽21a
内の上部にはスタンドパイプ4が開口しており、右側の
流動槽21cは流動層熱交換器3の側壁に設けられた開
口面25側に配置されている。
ら右へ隔壁20a,20bで区分された流動槽21a、
21b,21cが形成されており、左側の流動槽21a
内の上部にはスタンドパイプ4が開口しており、右側の
流動槽21cは流動層熱交換器3の側壁に設けられた開
口面25側に配置されている。
【0015】流動槽21bの底板23bは流動槽21a
の底板23aより低く、また流動槽21cの底板23c
は流動槽21bの底板23bより低く、これらの高さの
差は等しくなるように配置されている。また、底板23
aから流動槽21aと21bを区分する隔壁20a上端
までの高さと、底板23bから流動槽21bと21cを
区分する隔壁20bの上端までの高さと、底板23cか
ら開口面25の下端までの高さはほゞ等しくなるように
設定されている。
の底板23aより低く、また流動槽21cの底板23c
は流動槽21bの底板23bより低く、これらの高さの
差は等しくなるように配置されている。また、底板23
aから流動槽21aと21bを区分する隔壁20a上端
までの高さと、底板23bから流動槽21bと21cを
区分する隔壁20bの上端までの高さと、底板23cか
ら開口面25の下端までの高さはほゞ等しくなるように
設定されている。
【0016】本実施例では、図3に示すサイクロン2で
燃焼ガスから分離された流動材は、スタンドパイプ4を
経て流動槽21aに供給され、同流動槽21a内で隔壁
20aの上端で規定される高さまで流動層を形成する。
隔壁20aをあふれた流動材は、次に流動槽21bへ流
入して同流動槽21b内で隔壁20bの上端で規定され
る高さまで流動層を形成し、更に隔壁20bをあふれた
流動材は、流動槽21cへ流入して同流動槽21c内で
開口面25の下端の高さで規定される高さまで流動層を
形成する。
燃焼ガスから分離された流動材は、スタンドパイプ4を
経て流動槽21aに供給され、同流動槽21a内で隔壁
20aの上端で規定される高さまで流動層を形成する。
隔壁20aをあふれた流動材は、次に流動槽21bへ流
入して同流動槽21b内で隔壁20bの上端で規定され
る高さまで流動層を形成し、更に隔壁20bをあふれた
流動材は、流動槽21cへ流入して同流動槽21c内で
開口面25の下端の高さで規定される高さまで流動層を
形成する。
【0017】前記のように、底板23aから隔壁20a
の上端までの高さ、底板23bから隔壁20bの上端ま
での高さ、及び底板23cから開口面25の下端までの
高さは、ほゞ等しく設定されているために、各流動槽2
1a、21b,21c内には、それぞれほゞ高さの等し
い流動槽が形成されることになる。このように、各流動
槽21a、21b,21c内における流動層の高さがほ
ゞ等しくなるために、各流動槽21a、21b,21c
における圧力損失がほゞ等しくなり、これによって、流
動槽間の圧力損失差に起因して発生する流動化用ガス流
量の変動とこれに伴う流動不良を防止することができ
る。
の上端までの高さ、底板23bから隔壁20bの上端ま
での高さ、及び底板23cから開口面25の下端までの
高さは、ほゞ等しく設定されているために、各流動槽2
1a、21b,21c内には、それぞれほゞ高さの等し
い流動槽が形成されることになる。このように、各流動
槽21a、21b,21c内における流動層の高さがほ
ゞ等しくなるために、各流動槽21a、21b,21c
における圧力損失がほゞ等しくなり、これによって、流
動槽間の圧力損失差に起因して発生する流動化用ガス流
量の変動とこれに伴う流動不良を防止することができ
る。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、特許請
求の範囲の構成を具備することによって、流動化された
粒子が隔壁で区分された複数の流動槽間を順次移動する
流動層装置において、各流動槽内で形成される流動層の
高さをほゞ等しくすることができ、次の効果を挙げるこ
とができる。 (1)流動化に必要な動力の増加を最少限に抑えなが
ら、流動状態の安定化を図ることができる。 (2)熱交換器内に保有する粒子量の増加も最少限に抑
えられるためプラントの応答性悪化も最少限に抑制可能
である。 また、以上の効果は、流動層装置の性能向上、信頼性向
上に役立つものであり、実用上非常に有益である。
求の範囲の構成を具備することによって、流動化された
粒子が隔壁で区分された複数の流動槽間を順次移動する
流動層装置において、各流動槽内で形成される流動層の
高さをほゞ等しくすることができ、次の効果を挙げるこ
とができる。 (1)流動化に必要な動力の増加を最少限に抑えなが
ら、流動状態の安定化を図ることができる。 (2)熱交換器内に保有する粒子量の増加も最少限に抑
えられるためプラントの応答性悪化も最少限に抑制可能
である。 また、以上の効果は、流動層装置の性能向上、信頼性向
上に役立つものであり、実用上非常に有益である。
【図1】本発明の一実施例に係る流動層熱交換器の縦断
面図である。
面図である。
【図2】従来の流動層熱交換器の縦断面図である。
【図3】前記従来の流動層熱交換器が用いられる循環流
動層ボイラの構成図である。
動層ボイラの構成図である。
1 燃焼室 2 サイクロン 3 流動層熱交換器 4 スタンドパイプ 5a,5b,5c ブロア 6 燃料供給装置 7 対流伝熱面 8 バグフィルタ 9 誘引ファン 10 煙突 11 灰抜き出し装置 20a,20b 隔壁 21a,21b,21c 流動槽 22a,22b,22c 風室 23a,23b,23c 底板 24a,24b,24c 伝熱面 25 開口面
Claims (1)
- 【請求項1】 隔壁で区分された複数の流動槽を持ち、
流動化された粒子が前記複数の流動槽間を順次移動する
流動層装置において、前記複数の流動槽の底板の高さを
順次低くし、かつ、前記各流動槽の底板から隔壁上端ま
での高さをほゞ等しく形成したことを特徴とする流動層
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17241494A JPH0835610A (ja) | 1994-07-25 | 1994-07-25 | 流動層装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17241494A JPH0835610A (ja) | 1994-07-25 | 1994-07-25 | 流動層装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0835610A true JPH0835610A (ja) | 1996-02-06 |
Family
ID=15941523
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17241494A Pending JPH0835610A (ja) | 1994-07-25 | 1994-07-25 | 流動層装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0835610A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114396617A (zh) * | 2021-12-03 | 2022-04-26 | 中国特种设备检测研究院 | 一种循环流化床锅炉以及循环灰换热器 |
-
1994
- 1994-07-25 JP JP17241494A patent/JPH0835610A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114396617A (zh) * | 2021-12-03 | 2022-04-26 | 中国特种设备检测研究院 | 一种循环流化床锅炉以及循环灰换热器 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20021119 |