JPH0835672A - 加熱調理器 - Google Patents
加熱調理器Info
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- JPH0835672A JPH0835672A JP18908494A JP18908494A JPH0835672A JP H0835672 A JPH0835672 A JP H0835672A JP 18908494 A JP18908494 A JP 18908494A JP 18908494 A JP18908494 A JP 18908494A JP H0835672 A JPH0835672 A JP H0835672A
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Landscapes
- Electric Ovens (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 操作性良好な状態に操作釦が、また見易い状
態に表示部が設けられた操作パネルに構成し、外観性と
使い勝手性を向上した加熱調理器を提供する。 【構成】 表示板6の窓孔9内縁に形成した円形リブ3
0に操作釦1の溝32を係合して窓孔9の中心に操作釦
1を位置決めする。一方、この表示板6が、係止爪7と
係止孔8で取り付けられるパネル枠体3の表示窓孔11
内に表示板6裏面を当接するリブ36を設けて、表示板
6の凹みを防止すると共に、リブ36を表示装置12の
上方に庇状に延出させて蒸気の侵入を阻止し、表示部の
曇り止めを計る。
態に表示部が設けられた操作パネルに構成し、外観性と
使い勝手性を向上した加熱調理器を提供する。 【構成】 表示板6の窓孔9内縁に形成した円形リブ3
0に操作釦1の溝32を係合して窓孔9の中心に操作釦
1を位置決めする。一方、この表示板6が、係止爪7と
係止孔8で取り付けられるパネル枠体3の表示窓孔11
内に表示板6裏面を当接するリブ36を設けて、表示板
6の凹みを防止すると共に、リブ36を表示装置12の
上方に庇状に延出させて蒸気の侵入を阻止し、表示部の
曇り止めを計る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は加熱室に収容した被調理
物を高周波加熱又はヒータ加熱して調理する加熱調理器
に関し、特にその加熱条件等を入力する操作パネルの構
造に関する。
物を高周波加熱又はヒータ加熱して調理する加熱調理器
に関し、特にその加熱条件等を入力する操作パネルの構
造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、高周波加熱装置とヒータ加熱装置
とを具備する加熱調理器、即ちオーブンレンジにおい
て、そのケース本体の正面には加熱室を開閉する扉と共
に加熱時に操作する種々の操作釦を配列した操作パネル
が設けられている。
とを具備する加熱調理器、即ちオーブンレンジにおい
て、そのケース本体の正面には加熱室を開閉する扉と共
に加熱時に操作する種々の操作釦を配列した操作パネル
が設けられている。
【0003】操作釦としては、押圧式、回動式、タッチ
式等種々の操作様式のものが有り、そしてこれらの操作
釦で加熱温度や加熱時間、自動加熱で選択する調理メニ
ュー、更に加熱開始、停止等種々の機能、加熱条件を設
定入力できるようになっている。
式等種々の操作様式のものが有り、そしてこれらの操作
釦で加熱温度や加熱時間、自動加熱で選択する調理メニ
ュー、更に加熱開始、停止等種々の機能、加熱条件を設
定入力できるようになっている。
【0004】ここで、操作パネルは、例えば特開平4−
80527号に示すように上記操作釦を配列して取り付
けたパネル枠体と、このパネル枠体の前面に添設されパ
ネル枠体に形成した表示窓等を被う表示板とより成る構
成が一般的で、そしてこの表示板はそれに付設した係止
爪をパネル枠体側の係止孔に係合するようにして取り付
けていた。
80527号に示すように上記操作釦を配列して取り付
けたパネル枠体と、このパネル枠体の前面に添設されパ
ネル枠体に形成した表示窓等を被う表示板とより成る構
成が一般的で、そしてこの表示板はそれに付設した係止
爪をパネル枠体側の係止孔に係合するようにして取り付
けていた。
【0005】ところで表示板から突出するよう設けられ
左右に回動操作される図2に示すようなダイヤル式の操
作釦1の場合、従来図6に示すように前記操作釦1の取
付孔2を設けたパネル枠体3に前記取付孔2を囲むよう
に円形のリブ4を形成し、このリブ4に操作釦1の根元
に形成した環状の凹溝5を係合させ、そして表示板6を
係止爪7と係合孔8という前記公報に示すような取付方
法でパネル枠体3に装着し、表示板6に形成した窓孔9
より操作釦1を突出させるような取付方としていた。
左右に回動操作される図2に示すようなダイヤル式の操
作釦1の場合、従来図6に示すように前記操作釦1の取
付孔2を設けたパネル枠体3に前記取付孔2を囲むよう
に円形のリブ4を形成し、このリブ4に操作釦1の根元
に形成した環状の凹溝5を係合させ、そして表示板6を
係止爪7と係合孔8という前記公報に示すような取付方
法でパネル枠体3に装着し、表示板6に形成した窓孔9
より操作釦1を突出させるような取付方としていた。
【0006】しかしこの取付方であると係止爪7と係止
孔8との寸法的なバラツキや、係止爪7と係止孔8とが
均一に係止されない時には表示板6のパネル枠体3への
取付状態に差が生じ、そのため窓孔9と操作釦1とが完
全に合致せず、位置がズレて操作釦1が窓孔9の中心に
位置決めされないというようなことが起きる。
孔8との寸法的なバラツキや、係止爪7と係止孔8とが
均一に係止されない時には表示板6のパネル枠体3への
取付状態に差が生じ、そのため窓孔9と操作釦1とが完
全に合致せず、位置がズレて操作釦1が窓孔9の中心に
位置決めされないというようなことが起きる。
【0007】一方、表示板6が表示窓孔11を覆うその
上部での構造は図7及び図8に示す如きで、パネル枠体
3の裏に加熱時間、加熱温度等の調理条件、状況を表示
させる蛍光表示管やLEDのような発光表示装置12が
表示窓孔11に近接して配設され、そして発光表示装置
12の前面周縁と表示板6の裏面との間にパッキン13
が取り付けられ、加熱調理時に被調理物から発生する蒸
気が加熱室からマグネトロンや電気系の制御部品の収容
されている機械室に入り、その蒸気で表示装置12や表
示板6が曇ることがないようにこのパッキン13で防止
している。
上部での構造は図7及び図8に示す如きで、パネル枠体
3の裏に加熱時間、加熱温度等の調理条件、状況を表示
させる蛍光表示管やLEDのような発光表示装置12が
表示窓孔11に近接して配設され、そして発光表示装置
12の前面周縁と表示板6の裏面との間にパッキン13
が取り付けられ、加熱調理時に被調理物から発生する蒸
気が加熱室からマグネトロンや電気系の制御部品の収容
されている機械室に入り、その蒸気で表示装置12や表
示板6が曇ることがないようにこのパッキン13で防止
している。
【0008】ここで表示板6は透光性の樹脂にて形成さ
れた薄いシート状なので撓み易く、このため開口部であ
る表示窓孔11に対向している上部部分6aは僅かな外
圧で後方へ凹み、表示内容が見にくくなったり外観等が
損なわれるという心配がある。
れた薄いシート状なので撓み易く、このため開口部であ
る表示窓孔11に対向している上部部分6aは僅かな外
圧で後方へ凹み、表示内容が見にくくなったり外観等が
損なわれるという心配がある。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、従来
はダイヤル式の操作釦をパネル枠体の方のリブに係着し
て位置決めするという取付構造であったため、表示板の
窓孔と操作釦とのセンター位置が一致せずズレて取り付
けられる欠点が有り、それによってダイヤル操作がスム
ーズにできなかったり操作パネルの外観が悪くなるとい
う問題があった。
はダイヤル式の操作釦をパネル枠体の方のリブに係着し
て位置決めするという取付構造であったため、表示板の
窓孔と操作釦とのセンター位置が一致せずズレて取り付
けられる欠点が有り、それによってダイヤル操作がスム
ーズにできなかったり操作パネルの外観が悪くなるとい
う問題があった。
【0010】また表示板が薄くて可撓性があるので、パ
ネル枠体への組み付け時また装着後でも、押されるとそ
の上部が簡単に後方へ落ち込み、それによって表示を見
にくくするという構造的な問題があると共に、侵入する
蒸気による表示部分での曇り止めにパッキンを必要と
し、部品点数が多く、また狭いスペースの所にパッキン
を取り付けるので組み立て作業性が悪いというような問
題があった。
ネル枠体への組み付け時また装着後でも、押されるとそ
の上部が簡単に後方へ落ち込み、それによって表示を見
にくくするという構造的な問題があると共に、侵入する
蒸気による表示部分での曇り止めにパッキンを必要と
し、部品点数が多く、また狭いスペースの所にパッキン
を取り付けるので組み立て作業性が悪いというような問
題があった。
【0011】本発明は上記の点に鑑み成されたもので、
操作釦を操作パネルの窓部のセンター位置に位置するよ
う取り付けることができ、良好な操作性と外観の向上を
計ると共に、表示板の安定した取り付けを可能とし、併
せて表示部の曇り止めを簡単な構成で達成できるように
して、表示内容が確実に見られるという使い勝手の良い
加熱調理器を提供することを目的とする。
操作釦を操作パネルの窓部のセンター位置に位置するよ
う取り付けることができ、良好な操作性と外観の向上を
計ると共に、表示板の安定した取り付けを可能とし、併
せて表示部の曇り止めを簡単な構成で達成できるように
して、表示内容が確実に見られるという使い勝手の良い
加熱調理器を提供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は、高周波加熱装
置及びヒータ加熱装置とを内蔵したケース本体内に形成
した加熱室と、この加熱室に調理物を出し入れするため
に設けた開閉扉と、この開閉扉が設けられた前記ケース
本体の前面に設けられ表示部及び複数の操作釦を有した
操作パネルとを備える加熱調理器において、前記操作パ
ネルは、前面に形成された凹面部に前記操作釦に取付孔
及び表示窓孔が形成されたパネル枠体と、このパネル枠
体の前記凹面部に嵌着され所定の操作釦を突出させる窓
孔を有したシート状の表示板とより構成される一方、前
記表示板裏面の前記窓部の周縁には円形のリブを突出形
成し、前記所定の操作釦はその根元に形成された環状の
溝を前記リブに係合させて前記表示板に保持させるよう
にしたものである。
置及びヒータ加熱装置とを内蔵したケース本体内に形成
した加熱室と、この加熱室に調理物を出し入れするため
に設けた開閉扉と、この開閉扉が設けられた前記ケース
本体の前面に設けられ表示部及び複数の操作釦を有した
操作パネルとを備える加熱調理器において、前記操作パ
ネルは、前面に形成された凹面部に前記操作釦に取付孔
及び表示窓孔が形成されたパネル枠体と、このパネル枠
体の前記凹面部に嵌着され所定の操作釦を突出させる窓
孔を有したシート状の表示板とより構成される一方、前
記表示板裏面の前記窓部の周縁には円形のリブを突出形
成し、前記所定の操作釦はその根元に形成された環状の
溝を前記リブに係合させて前記表示板に保持させるよう
にしたものである。
【0013】また本発明は、前記表示窓孔の上部部分に
前記表示板の上部裏面と当接するリブを形成したもので
ある。
前記表示板の上部裏面と当接するリブを形成したもので
ある。
【0014】更に本発明は、前記リブは前記表示窓孔を
横切るように形成されると共に、後方に庇状に延在して
なるものである。
横切るように形成されると共に、後方に庇状に延在して
なるものである。
【0015】
【作用】パネル枠体の前面に嵌着される表示板の方に、
円形のリブを操作釦が突出される窓孔周縁に設け、この
リブに操作釦に形成した環状の溝を係合させることで操
作釦を窓孔の中心に位置決めできる。こうして最初から
操作釦を窓孔中心に保持させている表示板をパネル枠体
に組み付けることになるので、取り付けによる操作釦の
位置ズレは生じない。
円形のリブを操作釦が突出される窓孔周縁に設け、この
リブに操作釦に形成した環状の溝を係合させることで操
作釦を窓孔の中心に位置決めできる。こうして最初から
操作釦を窓孔中心に保持させている表示板をパネル枠体
に組み付けることになるので、取り付けによる操作釦の
位置ズレは生じない。
【0016】シート状の表示板において、パネル枠体に
設けた表示窓孔と対面するその上方部は僅かな外力で凹
み易いが、それを表示窓孔内に表示板の裏と当接するリ
ブを設けて支えるようにすることで強度を保ち、また凹
んで表示内容が見にくくならないようにしている。
設けた表示窓孔と対面するその上方部は僅かな外力で凹
み易いが、それを表示窓孔内に表示板の裏と当接するリ
ブを設けて支えるようにすることで強度を保ち、また凹
んで表示内容が見にくくならないようにしている。
【0017】更にリブは裏へ庇状に水平に延在する形状
にし、表示窓孔に対応して配した表示装置の上方を覆う
ことで、被加熱物から放出され加熱室から流れてくる蒸
気の侵入を阻止して、表示部が曇らないようにしてい
る。
にし、表示窓孔に対応して配した表示装置の上方を覆う
ことで、被加熱物から放出され加熱室から流れてくる蒸
気の侵入を阻止して、表示部が曇らないようにしてい
る。
【0018】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
【0019】15は被調理物を高周波による加熱とヒー
タによる加熱の両方が選択して行なえるオーブンレンジ
と称する加熱調理器にして、加熱室と機械室とがそのケ
ース本体15a内に仕切り形成されている。そして加熱
室の前面には上に設けた把手16により縦に開かれる開
閉扉17が設けられると共に、機械室に対応してその前
面には表示部18と操作釦1,19を設けた操作パネル
21が設けられている。ここで前記機械室には高周波発
生装置を構成するマグネトロン及びその周辺回路部品
や、マイコンを含む制御装置及び外気を導入してマグネ
トロン等を冷却する冷却ファン等が収納されている。ま
た加熱室の底部または天部にはヒータ装置が装備されて
いる。
タによる加熱の両方が選択して行なえるオーブンレンジ
と称する加熱調理器にして、加熱室と機械室とがそのケ
ース本体15a内に仕切り形成されている。そして加熱
室の前面には上に設けた把手16により縦に開かれる開
閉扉17が設けられると共に、機械室に対応してその前
面には表示部18と操作釦1,19を設けた操作パネル
21が設けられている。ここで前記機械室には高周波発
生装置を構成するマグネトロン及びその周辺回路部品
や、マイコンを含む制御装置及び外気を導入してマグネ
トロン等を冷却する冷却ファン等が収納されている。ま
た加熱室の底部または天部にはヒータ装置が装備されて
いる。
【0020】さて、操作パネル21は図2に示すように
前面に形成した凹面部22内に表示窓孔11と、押圧式
の操作釦19を取り付けるための矩形状の取付孔23
と、ダイヤル式の操作釦1を取り付けるための円形状の
取付孔2とを穿設したパネル枠体3と、前記凹面部22
に嵌着される透光性の樹脂にて形成したシート状の表示
板6とより形成されており、表示板6に設けた複数の係
止爪7を凹面部22の周辺に穿設した係止孔8に係合す
ることにより、表示板6をパネル枠体3に取り付けでき
るようにしている。
前面に形成した凹面部22内に表示窓孔11と、押圧式
の操作釦19を取り付けるための矩形状の取付孔23
と、ダイヤル式の操作釦1を取り付けるための円形状の
取付孔2とを穿設したパネル枠体3と、前記凹面部22
に嵌着される透光性の樹脂にて形成したシート状の表示
板6とより形成されており、表示板6に設けた複数の係
止爪7を凹面部22の周辺に穿設した係止孔8に係合す
ることにより、表示板6をパネル枠体3に取り付けでき
るようにしている。
【0021】ここで表示板6は透光性樹脂の板材とその
表面に貼設した不透明の、例えば灰色をしたシートから
成る二重形成物で、前者の板材の方にはパネル枠体3の
前記取付孔23,2と対向する同形同大の孔が形成さ
れ、一方シートの方には前記透光性の板材で覆われた表
示窓孔11と対応して、その箇所は矩形状に切り取り窓
部26を形成すると共にダイヤル式の操作釦1を突出で
きるようにその部分も円形に切り取り窓孔9を穿設して
いる。そして矩形状の操作釦が臨む孔27は薄いこのシ
ートで覆うようにするが、このシートを介してこの操作
釦は押圧できるタッチ操作を可能とする構造としてい
る。
表面に貼設した不透明の、例えば灰色をしたシートから
成る二重形成物で、前者の板材の方にはパネル枠体3の
前記取付孔23,2と対向する同形同大の孔が形成さ
れ、一方シートの方には前記透光性の板材で覆われた表
示窓孔11と対応して、その箇所は矩形状に切り取り窓
部26を形成すると共にダイヤル式の操作釦1を突出で
きるようにその部分も円形に切り取り窓孔9を穿設して
いる。そして矩形状の操作釦が臨む孔27は薄いこのシ
ートで覆うようにするが、このシートを介してこの操作
釦は押圧できるタッチ操作を可能とする構造としてい
る。
【0022】ところで表示板6において、その円形状の
窓孔9の裏面周縁に図3に示すように円形のリブ30を
一体に突出形成している。一方ダイヤル式の操作釦1に
おいて、その根元に環状の突縁31aを立設させた鍔部
31を形成して、操作釦1の外周側面との間に環状の凹
溝32を設けている。
窓孔9の裏面周縁に図3に示すように円形のリブ30を
一体に突出形成している。一方ダイヤル式の操作釦1に
おいて、その根元に環状の突縁31aを立設させた鍔部
31を形成して、操作釦1の外周側面との間に環状の凹
溝32を設けている。
【0023】よって表示板6の裏側から操作釦1を窓孔
9に挿入させてその凹溝32とリブ30とを係合させ
る。こうすると操作釦1は窓孔9の中心に位置した状態
で表示板6の方に取り付けておくことができる。よって
この後操作釦1を係着保持した表示板6をパネル枠体3
の前面に嵌着すれば、操作釦1はパネル枠体3の取付孔
2内に収まり、操作釦1は支障なくスムーズに左右に回
動操作できるように取り付けることができる。
9に挿入させてその凹溝32とリブ30とを係合させ
る。こうすると操作釦1は窓孔9の中心に位置した状態
で表示板6の方に取り付けておくことができる。よって
この後操作釦1を係着保持した表示板6をパネル枠体3
の前面に嵌着すれば、操作釦1はパネル枠体3の取付孔
2内に収まり、操作釦1は支障なくスムーズに左右に回
動操作できるように取り付けることができる。
【0024】このように、表示板6の方に操作釦1をそ
れの臨む窓孔9の中心に位置決めして表示板6をパネル
枠体3に組み付けるようにしたので、従来のように操作
釦1が突出しているパネル枠体3に表示板6を冠せるよ
うに取り付けていた場合に度々生じていた操作釦1が表
示板6の窓孔9の中心に位置しないという不具合が解消
できる。
れの臨む窓孔9の中心に位置決めして表示板6をパネル
枠体3に組み付けるようにしたので、従来のように操作
釦1が突出しているパネル枠体3に表示板6を冠せるよ
うに取り付けていた場合に度々生じていた操作釦1が表
示板6の窓孔9の中心に位置しないという不具合が解消
できる。
【0025】次に、パネル枠体の凹面部に嵌着する表示
板の表示窓孔と対向する上部部分が落ち込むという不具
合を防止すると共に、パッキンを不要として蒸気の侵入
を防ぎ、表示装置に対する曇り止めを果たせるようにし
た第2の発明に係る構成について、図4及び図5に従い
説明する。
板の表示窓孔と対向する上部部分が落ち込むという不具
合を防止すると共に、パッキンを不要として蒸気の侵入
を防ぎ、表示装置に対する曇り止めを果たせるようにし
た第2の発明に係る構成について、図4及び図5に従い
説明する。
【0026】樹脂にて形成されたパネル枠体3には、上
部に矩形状の表示窓孔11が開口成形され、下方部にダ
イヤル式の操作釦1を取り付けるための円形状の取付孔
2が穿設形成されている。またパネル枠体3の前面は凹
設されて表示板6が嵌合する凹面部22が形成されてい
る。12は前記表示窓孔11に臨むようにパネル枠体3
の裏側に配設された蛍光表示管やLEDのような表示装
置で、加熱時間や加熱温度等をデジタル表示したり、加
熱の内容、条件等を文字表示する。表示装置12は基板
33に取り付けられ、また表示装置12に設けられてい
るリード用の端子片34は基板33にプリント形成した
回路と接続されている。
部に矩形状の表示窓孔11が開口成形され、下方部にダ
イヤル式の操作釦1を取り付けるための円形状の取付孔
2が穿設形成されている。またパネル枠体3の前面は凹
設されて表示板6が嵌合する凹面部22が形成されてい
る。12は前記表示窓孔11に臨むようにパネル枠体3
の裏側に配設された蛍光表示管やLEDのような表示装
置で、加熱時間や加熱温度等をデジタル表示したり、加
熱の内容、条件等を文字表示する。表示装置12は基板
33に取り付けられ、また表示装置12に設けられてい
るリード用の端子片34は基板33にプリント形成した
回路と接続されている。
【0027】前記表示板6は、前述の第1発明における
表示板と同等構造のシート状で可撓性のあるもので、表
示用の窓部26と操作釦1を突出させる窓孔9とを有す
ると共に、パネル枠体3の係合孔8に係合する係止爪7
を有している。
表示板と同等構造のシート状で可撓性のあるもので、表
示用の窓部26と操作釦1を突出させる窓孔9とを有す
ると共に、パネル枠体3の係合孔8に係合する係止爪7
を有している。
【0028】ここで表示板6を係止爪7と係合孔8とで
パネル枠体3の凹面部22に嵌合して取り付けた時、表
示板6の窓部26がある上方部分6aは表示窓孔11と
いう開口部と対応して支え面となるような凹面部22の
面壁22aから外れているので、押されると容易に表示
窓孔11側へと凹んでしまう。
パネル枠体3の凹面部22に嵌合して取り付けた時、表
示板6の窓部26がある上方部分6aは表示窓孔11と
いう開口部と対応して支え面となるような凹面部22の
面壁22aから外れているので、押されると容易に表示
窓孔11側へと凹んでしまう。
【0029】そこで表示窓孔11の上部部分にリブ36
を設け、このリブ36に表示板6の裏面上部が当接する
ようにする。こうすることで表示板6の上部もリブ36
で裏から支えられ裏へ凹むことが防止できる。よって表
示板6を安定に止着できて、表示内容を常に良好に観察
できる。
を設け、このリブ36に表示板6の裏面上部が当接する
ようにする。こうすることで表示板6の上部もリブ36
で裏から支えられ裏へ凹むことが防止できる。よって表
示板6を安定に止着できて、表示内容を常に良好に観察
できる。
【0030】リブ36は本実施例では表示窓孔11を横
切る横リブとしたが、このようなリブに限らず、例えば
表示窓孔11の上縁より縦に延出させたリブを複数個、
横に適当間隔を置いて配した構造であっても良く、要は
表示板6の上部裏面と当接するリブが表示窓孔11内に
設けられていれば良い。
切る横リブとしたが、このようなリブに限らず、例えば
表示窓孔11の上縁より縦に延出させたリブを複数個、
横に適当間隔を置いて配した構造であっても良く、要は
表示板6の上部裏面と当接するリブが表示窓孔11内に
設けられていれば良い。
【0031】ところで、オーブンレンジでは高周波加熱
の時マグネトロンの冷却風を加熱室へ導入し外部へ排気
するような送風をしており、そのため加熱により被調理
物より放出する蒸気は風と共に外部へ排出されるが、ヒ
ータ加熱の時はマグネトロンは動作しないので冷却ファ
ンも停止しており送風が行なわれていない。従って被調
理物から放出した蒸気が加熱室と機械室とを通ずる通風
孔を介して加熱室側から機械室側へと侵入し、その蒸気
で窓部26が曇り、表示内容が見にくくなる。これを防
止するために従来はパッキン13を使用していた。
の時マグネトロンの冷却風を加熱室へ導入し外部へ排気
するような送風をしており、そのため加熱により被調理
物より放出する蒸気は風と共に外部へ排出されるが、ヒ
ータ加熱の時はマグネトロンは動作しないので冷却ファ
ンも停止しており送風が行なわれていない。従って被調
理物から放出した蒸気が加熱室と機械室とを通ずる通風
孔を介して加熱室側から機械室側へと侵入し、その蒸気
で窓部26が曇り、表示内容が見にくくなる。これを防
止するために従来はパッキン13を使用していた。
【0032】これに対し本発明では、このリブ36を後
方へ水平に延ばし表示装置12の天井となるような庇部
36Bを形成し、この庇部36Bの先を基板33に当接
させる構造とする。
方へ水平に延ばし表示装置12の天井となるような庇部
36Bを形成し、この庇部36Bの先を基板33に当接
させる構造とする。
【0033】このように表示装置12の上方を覆うリブ
36が有ると、侵入した蒸気が表示装置12のある空間
へと侵入するのが妨げられ、蒸気で表示装置12や表示
板6の窓部26裏面が曇るのをパッキン13無しでも効
果的に防止できる。尚、図示しないが表示装置12の左
右の両側部に対向するようにパネル枠体3の内部には側
壁が設けられているので、その方向からの蒸気の侵入も
防がれている。
36が有ると、侵入した蒸気が表示装置12のある空間
へと侵入するのが妨げられ、蒸気で表示装置12や表示
板6の窓部26裏面が曇るのをパッキン13無しでも効
果的に防止できる。尚、図示しないが表示装置12の左
右の両側部に対向するようにパネル枠体3の内部には側
壁が設けられているので、その方向からの蒸気の侵入も
防がれている。
【0034】ところで前記リブ36の庇部36Bには、
操作パネル21に手、指が触れて発生する静電気による
制御装置への悪影響、例えばマイコンへ誤信号が入り、
誤作動するということに対する防止効果も得られる。即
ちリブ36の無い図8に示す従来構造の場合、操作パネ
ル21に触れて人体から静電気が流れると、表示板6表
面を伝い、そしてケース本体15aとの接合部37から
パネル枠体3へと流れる。
操作パネル21に手、指が触れて発生する静電気による
制御装置への悪影響、例えばマイコンへ誤信号が入り、
誤作動するということに対する防止効果も得られる。即
ちリブ36の無い図8に示す従来構造の場合、操作パネ
ル21に触れて人体から静電気が流れると、表示板6表
面を伝い、そしてケース本体15aとの接合部37から
パネル枠体3へと流れる。
【0035】ここで、パネル枠体3に導電部材である端
子片34が近接しているので、静電気は端子片34に放
電し、基板33の回路を介してマイコンに誤信号が入力
し、制御系の信頼動作が失われるという懸念がある。
子片34が近接しているので、静電気は端子片34に放
電し、基板33の回路を介してマイコンに誤信号が入力
し、制御系の信頼動作が失われるという懸念がある。
【0036】ところが図5に示す本発明の構造である
と、静電気がパネル枠体3まで流れた後、端子片34と
の間にはリブ36の庇部36Bが邪魔するように介在す
るので、静電気の端子片34への放電が抑制される一
方、この庇部36Bを伝わって基板33へと流れる。そ
してこの庇部36Bを伝い流れるうちに静電気は減少
し、マイコン等への誤作動を防止できる。このように端
子片34の上方を覆うように庇状のリブ36を設ける
と、静電気が操作パネル21から基板33へと表面を伝
わって流れる沿面距離を長くすることができ、これによ
り放電または部品を伝わる静電気は微弱なものとでき、
静電気による悪影響を効果的に低減でき、信頼性を向上
できる。
と、静電気がパネル枠体3まで流れた後、端子片34と
の間にはリブ36の庇部36Bが邪魔するように介在す
るので、静電気の端子片34への放電が抑制される一
方、この庇部36Bを伝わって基板33へと流れる。そ
してこの庇部36Bを伝い流れるうちに静電気は減少
し、マイコン等への誤作動を防止できる。このように端
子片34の上方を覆うように庇状のリブ36を設ける
と、静電気が操作パネル21から基板33へと表面を伝
わって流れる沿面距離を長くすることができ、これによ
り放電または部品を伝わる静電気は微弱なものとでき、
静電気による悪影響を効果的に低減でき、信頼性を向上
できる。
【0037】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、パネル枠
体の表面に取り付けられる表示板の窓孔外周にリブを設
け、このリブにダイヤル式の操作釦に設けた環状の溝を
係合させてこの表示板をパネル枠体に取り付けるように
したので、操作釦が窓孔の中心に常に位置して突出して
いる操作パネルを組み立てることができ、外観を向上さ
せると共に、操作釦のスムーズな操作性も確保され使い
勝手性も良いものとなる。
体の表面に取り付けられる表示板の窓孔外周にリブを設
け、このリブにダイヤル式の操作釦に設けた環状の溝を
係合させてこの表示板をパネル枠体に取り付けるように
したので、操作釦が窓孔の中心に常に位置して突出して
いる操作パネルを組み立てることができ、外観を向上さ
せると共に、操作釦のスムーズな操作性も確保され使い
勝手性も良いものとなる。
【0036】また、表示板で覆われるパネル枠体の表示
窓孔内にリブを設けてこのリブが表示板上部裏面に当接
して使用中等に表示板が押されても表示窓孔内に落ち込
まないようにしたので、表示内容が常に良好に見ること
ができると共に、表示板を確実に取り付けでき、操作パ
ネルの耐久度も増す。
窓孔内にリブを設けてこのリブが表示板上部裏面に当接
して使用中等に表示板が押されても表示窓孔内に落ち込
まないようにしたので、表示内容が常に良好に見ること
ができると共に、表示板を確実に取り付けでき、操作パ
ネルの耐久度も増す。
【0037】更に、リブを後方へ庇状に延在形成してそ
の下にある蛍光表示管等表示装置を覆うようにしたの
で、被加熱物より放出した蒸気が表示装置の収納空間へ
侵入するのが防がれ、蒸気による表示装置やその前面の
表示板が曇るのを防止でき、従来用いていたパッキン等
が不要とでき、部品点数が節減されて、コストの低減及
び組立性を向上させることができる等、種々の効果を奏
する。
の下にある蛍光表示管等表示装置を覆うようにしたの
で、被加熱物より放出した蒸気が表示装置の収納空間へ
侵入するのが防がれ、蒸気による表示装置やその前面の
表示板が曇るのを防止でき、従来用いていたパッキン等
が不要とでき、部品点数が節減されて、コストの低減及
び組立性を向上させることができる等、種々の効果を奏
する。
【図1】本発明に係る加熱調理器の外観斜視図。
【図2】加熱調理器に設けられている操作パネルの構成
要素分解斜視図。
要素分解斜視図。
【図3】上記操作パネルの要部側面断面図。
【図4】表示部にリブを有する第2の本発明に係る操作
パネルの構成要素分解斜視図。
パネルの構成要素分解斜視図。
【図5】上記操作パネルの表示部における要部側面断面
図。
図。
【図6】ダイヤル式の操作釦の従来取付構造を説明する
操作パネルの要部側面断面図。
操作パネルの要部側面断面図。
【図7】上記操作パネルの構成要素分解斜視図。
【図8】上記操作パネルの表示部における要部側面断面
図。
図。
1 ダイヤル式の操作釦 2 取付孔 3 パネル枠体 6 表示板 7 係止爪 8 係止孔 9 窓孔 11 表示窓孔 12 表示装置 17 開閉扉 21 操作パネル 22 凹面部 30 円形のリブ 32 凹溝 36 リブ
Claims (3)
- 【請求項1】 高周波加熱装置及びヒータ加熱装置とを
内蔵したケース本体に形成した加熱室と、この加熱室に
調理物を出し入れするために設けた開閉扉と、この開閉
扉が設けられた前記ケース本体の前面に設けられ表示部
及び複数の操作釦を有した操作パネルとを備える加熱調
理器において、 前記操作パネルは、前面に形成された凹面部に前記操作
釦の取付孔及び表示窓孔が形成されたパネル枠体と、こ
のパネル枠体の前記凹面部に嵌着され所定の操作釦を突
出させる窓孔を有したシート状の表示板とより構成され
る一方、前記表示板裏面の前記窓部の周縁には円形のリ
ブを突出形成し、前記所定の操作釦はその根元に形成さ
れた環状の溝を前記リブに係合させて前記表示板に保持
させるようにしたことを特徴とする加熱調理器。 - 【請求項2】 前記表示窓孔の上部部分に前記表示板の
上部裏面と当接するリブを形成したことを特徴とする請
求項1記載の加熱調理器。 - 【請求項3】 前記リブは前記表示窓孔を横切るように
形成されると共に、後方に庇状に延在することを特徴と
する請求項2記載の加熱調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18908494A JPH0835672A (ja) | 1994-07-20 | 1994-07-20 | 加熱調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18908494A JPH0835672A (ja) | 1994-07-20 | 1994-07-20 | 加熱調理器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0835672A true JPH0835672A (ja) | 1996-02-06 |
Family
ID=16235056
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18908494A Pending JPH0835672A (ja) | 1994-07-20 | 1994-07-20 | 加熱調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0835672A (ja) |
-
1994
- 1994-07-20 JP JP18908494A patent/JPH0835672A/ja active Pending
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