JPH083574Y2 - スライド式壁カバー - Google Patents
スライド式壁カバーInfo
- Publication number
- JPH083574Y2 JPH083574Y2 JP11654890U JP11654890U JPH083574Y2 JP H083574 Y2 JPH083574 Y2 JP H083574Y2 JP 11654890 U JP11654890 U JP 11654890U JP 11654890 U JP11654890 U JP 11654890U JP H083574 Y2 JPH083574 Y2 JP H083574Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- plates
- present
- sliding wall
- wall covers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
- Casting Support Devices, Ladles, And Melt Control Thereby (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、配管のためあけられた壁穴を体裁よく遮蔽
できるようにしたスライド式壁カバーに関する。
できるようにしたスライド式壁カバーに関する。
従来の技術及び考案が解決しようとする課題 従来、配管のためあけられる壁穴は、配管に断面長楕
円形の2本の金属管からなるペアチユーブを使用すると
きは、配管作業上、どのように捩れるかがわからず、ま
た、この捩れを戻すことは非常に困難なため、大きな穴
をあけざるを得ず、その穴埋めがかなり面倒であつた。
このため、ペアチユーブに合わせて長楕円形の穴をあけ
た板状の壁カバーが考えられたが、これを予めペアチユ
ーブに嵌合しておくと、配管作業後には、壁穴に四角形
状が斜めに取りつけられる欠点があつた。
円形の2本の金属管からなるペアチユーブを使用すると
きは、配管作業上、どのように捩れるかがわからず、ま
た、この捩れを戻すことは非常に困難なため、大きな穴
をあけざるを得ず、その穴埋めがかなり面倒であつた。
このため、ペアチユーブに合わせて長楕円形の穴をあけ
た板状の壁カバーが考えられたが、これを予めペアチユ
ーブに嵌合しておくと、配管作業後には、壁穴に四角形
状が斜めに取りつけられる欠点があつた。
本考案は、壁穴の大きさ、配管、特にペアチユーブの
大きさ、捩れの向きに影響されることはなく、壁カバー
としての四角形状板を体裁よく取りつけられると共に配
管後に後付けすることができるスライド式壁カバーを提
供するものである。
大きさ、捩れの向きに影響されることはなく、壁カバー
としての四角形状板を体裁よく取りつけられると共に配
管後に後付けすることができるスライド式壁カバーを提
供するものである。
課題を解決するための手段 上記目的を達成するため、本考案スライド式壁カバー
は、四角形状の2つの板をスライドして1つの四角形状
の板にできるように組み合せると共に、前記四角形状の
2つの板のうち、一方の板の左辺側及び他方の板の右辺
形に切り欠きを設けて、両方の切り欠きによつて形成さ
れる穴を拡大又は縮小できるようにしたものである。
は、四角形状の2つの板をスライドして1つの四角形状
の板にできるように組み合せると共に、前記四角形状の
2つの板のうち、一方の板の左辺側及び他方の板の右辺
形に切り欠きを設けて、両方の切り欠きによつて形成さ
れる穴を拡大又は縮小できるようにしたものである。
本考案において、四角形状の2つの板をスライドさせ
る方向には、一方の板の上辺及び下辺に裏側にL形状に
折り曲げられる上溝片及び下溝片をつくり、これらの溝
片に他方の板の上辺及び下辺を嵌入させスライドさせる
方法、コ字状溝片を別につくり、2つの板の上辺及び下
辺を嵌入してスライドさせる方法などのほか、2つの板
を単に重ね合わせて形成される穴を縮小拡大する方法も
含まれる。
る方向には、一方の板の上辺及び下辺に裏側にL形状に
折り曲げられる上溝片及び下溝片をつくり、これらの溝
片に他方の板の上辺及び下辺を嵌入させスライドさせる
方法、コ字状溝片を別につくり、2つの板の上辺及び下
辺を嵌入してスライドさせる方法などのほか、2つの板
を単に重ね合わせて形成される穴を縮小拡大する方法も
含まれる。
実施例 第1図乃至第3図に本考案の一実施例が示されてい
る。
る。
本考案例は四角形状の2つの板10及び20からなつてい
る。板10は左辺側に切り欠き11を設けると共に5個のね
じ又はくぎ穴12が設けられている。板20は右辺側に切り
欠き21が設けられると共に上辺及び下辺側に裏側にL形
状に折り曲げられた上溝片23及び下溝片24が形成され、
また、5個のねじ又はくぎ穴22が設けられている。板10
の上辺側及び下辺側を板20の上溝片23及び下溝片24に差
し入れると両板は互いにスライドして1つの四角形状の
板を形成すると共に切り欠き11及び21から形成される穴
30を縮小拡大させることができる。
る。板10は左辺側に切り欠き11を設けると共に5個のね
じ又はくぎ穴12が設けられている。板20は右辺側に切り
欠き21が設けられると共に上辺及び下辺側に裏側にL形
状に折り曲げられた上溝片23及び下溝片24が形成され、
また、5個のねじ又はくぎ穴22が設けられている。板10
の上辺側及び下辺側を板20の上溝片23及び下溝片24に差
し入れると両板は互いにスライドして1つの四角形状の
板を形成すると共に切り欠き11及び21から形成される穴
30を縮小拡大させることができる。
考案の効果 従つて本考案は、2つの板10及び20を迅速にスライド
させて1つの四角形状の板を形成させると共に、壁穴
(図示しない)の大きさやペアチユーブ40の捩れなどに
応じて穴30を縮小拡大して合わせることができ、壁カバ
ー板をねじ又はくぎ穴12,22を介して体裁よく取りつけ
ることができる。また、本考案では、配管後に壁カバー
板を容易に取りつけることができる利点がある。
させて1つの四角形状の板を形成させると共に、壁穴
(図示しない)の大きさやペアチユーブ40の捩れなどに
応じて穴30を縮小拡大して合わせることができ、壁カバ
ー板をねじ又はくぎ穴12,22を介して体裁よく取りつけ
ることができる。また、本考案では、配管後に壁カバー
板を容易に取りつけることができる利点がある。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は裏側からみた全
体斜視図、第2図及び第3図はそれぞれ使用状態を示す
正面図である。 10,20……2つの四角形状板 11,21……切り欠き 30……穴
体斜視図、第2図及び第3図はそれぞれ使用状態を示す
正面図である。 10,20……2つの四角形状板 11,21……切り欠き 30……穴
Claims (1)
- 【請求項1】四角形状の2つの板をスライドして1つの
四角形状の板にできるように組み合せると共に、前記四
角形状の2つの板のうち、一方の板の左辺側及び他方の
板の右辺形に切り欠きを設けて、両方の切り欠きによつ
て形成される穴を拡大又は縮小できるようにしたことを
特徴とするスライド式壁カバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11654890U JPH083574Y2 (ja) | 1990-11-05 | 1990-11-05 | スライド式壁カバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11654890U JPH083574Y2 (ja) | 1990-11-05 | 1990-11-05 | スライド式壁カバー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0473142U JPH0473142U (ja) | 1992-06-26 |
| JPH083574Y2 true JPH083574Y2 (ja) | 1996-01-31 |
Family
ID=31864383
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11654890U Expired - Lifetime JPH083574Y2 (ja) | 1990-11-05 | 1990-11-05 | スライド式壁カバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH083574Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-11-05 JP JP11654890U patent/JPH083574Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0473142U (ja) | 1992-06-26 |
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Legal Events
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