JPH0835758A - 収納物管理システム付冷蔵庫 - Google Patents
収納物管理システム付冷蔵庫Info
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- JPH0835758A JPH0835758A JP19012494A JP19012494A JPH0835758A JP H0835758 A JPH0835758 A JP H0835758A JP 19012494 A JP19012494 A JP 19012494A JP 19012494 A JP19012494 A JP 19012494A JP H0835758 A JPH0835758 A JP H0835758A
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Landscapes
- Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 利用者が収納物に関して任意の情報を入力で
き、入力情報に基づく種々のリスト表示により収納物の
管理の容易化に貢献できる収納物管理システム付冷蔵庫
を得ること。 【構成】 表示部12、収納物に関して任意に選択決定
した情報の入力・変更を行う収納物情報入力手段16、
予め選択した1又は複数の頻用品の情報をワンタッチで
入力・変更する頻用品入力手段18、予め準備した所定
情報及び各入力手段からの入力情報を書換え可能に記憶
する記憶部26、記憶部の格納情報のうち所定情報の表
示を指示する表示指示手段20、日付と時刻を計時する
タイマー24、タイマー情報に基づく各入力手段による
入力動作時日時の記憶部への格納、記憶部記憶情報の表
示部への表示、表示指示手段による指示に対応した内容
の記憶部からの読出しと表示部への表示の各動作制御を
行うCPUを有し、少なくとも入力手段16、18及び
表示指示手段20は冷蔵庫ドアの外表面に設置した。
き、入力情報に基づく種々のリスト表示により収納物の
管理の容易化に貢献できる収納物管理システム付冷蔵庫
を得ること。 【構成】 表示部12、収納物に関して任意に選択決定
した情報の入力・変更を行う収納物情報入力手段16、
予め選択した1又は複数の頻用品の情報をワンタッチで
入力・変更する頻用品入力手段18、予め準備した所定
情報及び各入力手段からの入力情報を書換え可能に記憶
する記憶部26、記憶部の格納情報のうち所定情報の表
示を指示する表示指示手段20、日付と時刻を計時する
タイマー24、タイマー情報に基づく各入力手段による
入力動作時日時の記憶部への格納、記憶部記憶情報の表
示部への表示、表示指示手段による指示に対応した内容
の記憶部からの読出しと表示部への表示の各動作制御を
行うCPUを有し、少なくとも入力手段16、18及び
表示指示手段20は冷蔵庫ドアの外表面に設置した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、冷蔵庫内の収納物につ
いての情報を簡単に認識し、その有効な管理を行うため
に役立つシステムを備えた冷蔵庫に関するものである。
いての情報を簡単に認識し、その有効な管理を行うため
に役立つシステムを備えた冷蔵庫に関するものである。
【0002】
【従来の技術】冷蔵室あるいはこれに冷凍室を付加した
冷蔵庫は、一般家庭をはじめとして種々の研究機関など
で広く活用されている。すなわち、一般家庭における食
品の冷却保存、研究対象や試料の冷却保存を行うために
冷蔵庫が活用されている。かかる冷蔵庫は、収納物のよ
り長期的な保存を可能とするための種々の改良が行わ
れ、また使い勝手を向上させより繊細な冷却制御を行う
ためコンピュータの導入などが図られている。しかし、
冷蔵庫は基本的には開閉して使用するものであり、精密
な制御を行ったとしても開閉回数や開けている時間が一
定以上になれば、その保存能力は低下せざるを得ない。
そのため不必要な開閉を減らし、開けた状態のじかんを
減らす工夫が必要となる。
冷蔵庫は、一般家庭をはじめとして種々の研究機関など
で広く活用されている。すなわち、一般家庭における食
品の冷却保存、研究対象や試料の冷却保存を行うために
冷蔵庫が活用されている。かかる冷蔵庫は、収納物のよ
り長期的な保存を可能とするための種々の改良が行わ
れ、また使い勝手を向上させより繊細な冷却制御を行う
ためコンピュータの導入などが図られている。しかし、
冷蔵庫は基本的には開閉して使用するものであり、精密
な制御を行ったとしても開閉回数や開けている時間が一
定以上になれば、その保存能力は低下せざるを得ない。
そのため不必要な開閉を減らし、開けた状態のじかんを
減らす工夫が必要となる。
【0003】また、一方でいわゆる共稼家庭の増加を背
景とする生活形態の変化は、まとめ買いの傾向を誘引
し、これに対応して冷蔵庫の大型化も進んでいる。冷蔵
室での収納物の保存は、良好な冷却状態を保ったとして
も一定の限界があり、一定期間までにはそれらを使い切
る必要がある。すなわち、冷蔵庫内の収納物の時間的管
理を行う必要があるが、従来この管理は冷蔵庫利用者の
記憶あるいは扉を開放した時のチェック動作に基づいて
行われているのが現状である。また、研究施設や実験施
設内での冷蔵庫の利用においても、検体試料の時間的管
理を行う必要があるが、別途コンピュータや台帳等を利
用して在庫管理が行われている。
景とする生活形態の変化は、まとめ買いの傾向を誘引
し、これに対応して冷蔵庫の大型化も進んでいる。冷蔵
室での収納物の保存は、良好な冷却状態を保ったとして
も一定の限界があり、一定期間までにはそれらを使い切
る必要がある。すなわち、冷蔵庫内の収納物の時間的管
理を行う必要があるが、従来この管理は冷蔵庫利用者の
記憶あるいは扉を開放した時のチェック動作に基づいて
行われているのが現状である。また、研究施設や実験施
設内での冷蔵庫の利用においても、検体試料の時間的管
理を行う必要があるが、別途コンピュータや台帳等を利
用して在庫管理が行われている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来のような冷蔵
庫収納物の管理状態ではその完全化を図ることは極めて
困難である。すなわち、冷蔵庫に収納した物についての
記憶は時間を経過する毎に薄れ、冷蔵庫の扉を開放した
時に見えない奥まった位置にある品物については、賞味
期間を過ぎるまで気付かずに放置してしまう恐れが高
い。このことは、冷蔵庫の大型化とまとめ買いという状
況の下でより発生し易くなってきている。また、実験施
設などでの冷蔵庫収納物管理も別途コンピュータによる
管理を行わなければならないので、その管理作業が煩雑
なものとなっている。更に、冷凍室に食品を保存する場
合、収納物が凍結した状態にあるので、冷蔵庫ドアを開
放してそれらの物を見ただけでは、それらが何であるか
を認識することは困難である。したがって、収納した物
を忘却してしまい、品物の有効活用が行われていないこ
とが多い。
庫収納物の管理状態ではその完全化を図ることは極めて
困難である。すなわち、冷蔵庫に収納した物についての
記憶は時間を経過する毎に薄れ、冷蔵庫の扉を開放した
時に見えない奥まった位置にある品物については、賞味
期間を過ぎるまで気付かずに放置してしまう恐れが高
い。このことは、冷蔵庫の大型化とまとめ買いという状
況の下でより発生し易くなってきている。また、実験施
設などでの冷蔵庫収納物管理も別途コンピュータによる
管理を行わなければならないので、その管理作業が煩雑
なものとなっている。更に、冷凍室に食品を保存する場
合、収納物が凍結した状態にあるので、冷蔵庫ドアを開
放してそれらの物を見ただけでは、それらが何であるか
を認識することは困難である。したがって、収納した物
を忘却してしまい、品物の有効活用が行われていないこ
とが多い。
【0005】このような状況の下で、冷蔵庫内の収納物
の管理をコンピュータで行うようにした技術が特開平3
−39882号公報に開示されている。ここに開示され
た冷蔵庫は、食品に表示された食品情報を読み取る読取
り装置と食品情報を表示する表示装置と食品情報の表示
装置での表示を制御する制御手段とを備えている。しか
しながら、この技術では、収納物の管理をコンピュータ
で行ってはいるが、食品自体に表示された情報をそのま
ま読み取る(実施例においてはイメージスキャナによっ
て読み取る)ようにしているので、食品にそのような情
報が表示されていないものについてはその情報の入力と
管理を行うことができない。イメージスキャナーによる
読取りは、簡単な動作で読取りを行うことができるが、
利用者が自ら作った食品について任意の情報を入力した
り野菜や果物などの外部表示のないものについては情報
の読取入力が不可能である。また、食品に表示がされて
いる場合でもその表示は必ずしも統一された情報ではな
く、食品の種類によって記載された情報が異なってい
る。したがって、現実的には使い難いものとなってい
る。
の管理をコンピュータで行うようにした技術が特開平3
−39882号公報に開示されている。ここに開示され
た冷蔵庫は、食品に表示された食品情報を読み取る読取
り装置と食品情報を表示する表示装置と食品情報の表示
装置での表示を制御する制御手段とを備えている。しか
しながら、この技術では、収納物の管理をコンピュータ
で行ってはいるが、食品自体に表示された情報をそのま
ま読み取る(実施例においてはイメージスキャナによっ
て読み取る)ようにしているので、食品にそのような情
報が表示されていないものについてはその情報の入力と
管理を行うことができない。イメージスキャナーによる
読取りは、簡単な動作で読取りを行うことができるが、
利用者が自ら作った食品について任意の情報を入力した
り野菜や果物などの外部表示のないものについては情報
の読取入力が不可能である。また、食品に表示がされて
いる場合でもその表示は必ずしも統一された情報ではな
く、食品の種類によって記載された情報が異なってい
る。したがって、現実的には使い難いものとなってい
る。
【0006】本発明は、上記種々の事情に鑑みなされた
ものであり、その目的は利用者が収納物に関して任意の
情報を入力でき、かつできるだけ入力作業の簡略化が図
られ収納物の管理を有効に行うことのできる収納物管理
システム付冷蔵庫を提供することにある。
ものであり、その目的は利用者が収納物に関して任意の
情報を入力でき、かつできるだけ入力作業の簡略化が図
られ収納物の管理を有効に行うことのできる収納物管理
システム付冷蔵庫を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1に係る収納物管理システム付冷蔵庫は、冷
蔵室及び/または冷凍室を有する冷蔵庫において、種々
の情報の画像表示を行う表示部と、個々の収納物に関し
て任意に選択決定した情報(収納物情報)の入力及び入
力した情報の削除・変更を行うための収納物情報入力手
段と、収納頻度の高い品目の中から予め選択した1又は
複数の品目の情報(頻用品情報)をワンタッチ入力し又
は変更するための頻用品入力手段と、予め準備された所
定の情報並びに前記各入力手段にて入力された収納物情
報、頻用品情報を書換え可能に記憶する記憶部と、前記
記憶部に格納された情報のうち所定の情報を前記表示部
にて表示させることを指示する表示指示手段と、日付及
び時刻を計時するタイマーと、前記タイマーの情報に基
づく前記各入力手段による入力動作時日時の記憶部への
格納、前記記憶部に記憶された情報の表示部への表示、
前記表示指示手段による指示に対応した内容の前記記憶
部からの読出しと読出し情報の前記表示部への表示の各
動作制御を行うCPUと、を含み、少なくとも前記収納
物情報入力手段、頻用品入力手段及び表示指示手段は冷
蔵庫ドアの外表面に設置したことを特徴とする。
め、請求項1に係る収納物管理システム付冷蔵庫は、冷
蔵室及び/または冷凍室を有する冷蔵庫において、種々
の情報の画像表示を行う表示部と、個々の収納物に関し
て任意に選択決定した情報(収納物情報)の入力及び入
力した情報の削除・変更を行うための収納物情報入力手
段と、収納頻度の高い品目の中から予め選択した1又は
複数の品目の情報(頻用品情報)をワンタッチ入力し又
は変更するための頻用品入力手段と、予め準備された所
定の情報並びに前記各入力手段にて入力された収納物情
報、頻用品情報を書換え可能に記憶する記憶部と、前記
記憶部に格納された情報のうち所定の情報を前記表示部
にて表示させることを指示する表示指示手段と、日付及
び時刻を計時するタイマーと、前記タイマーの情報に基
づく前記各入力手段による入力動作時日時の記憶部への
格納、前記記憶部に記憶された情報の表示部への表示、
前記表示指示手段による指示に対応した内容の前記記憶
部からの読出しと読出し情報の前記表示部への表示の各
動作制御を行うCPUと、を含み、少なくとも前記収納
物情報入力手段、頻用品入力手段及び表示指示手段は冷
蔵庫ドアの外表面に設置したことを特徴とする。
【0008】また、請求項2に係る収納物管理システム
付冷蔵庫は、前記表示指示手段による指示が、入力され
た収納物の全リスト情報の表示指示、賞味期間の切れた
収納物の品目リストの表示指示を含むことを特徴とす
る。
付冷蔵庫は、前記表示指示手段による指示が、入力され
た収納物の全リスト情報の表示指示、賞味期間の切れた
収納物の品目リストの表示指示を含むことを特徴とす
る。
【0009】更に、請求項3に係る収納物管理システム
付冷蔵庫は、前記記憶部に記憶される予め準備された所
定の情報が、複数の品目の組合せとその組合せに対応す
る選択可能な料理メニュー情報を含み、前記CPUが、
前記記憶部に記憶された全品目情報または賞味期間経過
品目情報に基づいて選択可能な料理メニューを前記料理
メニュー情報から読み出し、前記表示部に表示させるよ
うにしたことを特徴とする。
付冷蔵庫は、前記記憶部に記憶される予め準備された所
定の情報が、複数の品目の組合せとその組合せに対応す
る選択可能な料理メニュー情報を含み、前記CPUが、
前記記憶部に記憶された全品目情報または賞味期間経過
品目情報に基づいて選択可能な料理メニューを前記料理
メニュー情報から読み出し、前記表示部に表示させるよ
うにしたことを特徴とする。
【0010】
【作用】請求項1に係る収納物管理シスステム付冷蔵庫
によれば、利用者は、冷蔵庫のドアの外表面の部分で収
納物情報入力手段を用い、個々の収納物に関して利用者
が任意に選択決定した情報を入力し、また削除変更する
ことができる。したがって、各食品などに表示された情
報に限定されることなく、またそのような表示のない食
品についても種々の情報の入力作業を行うことが可能で
ある。また、収納頻度の高い品目については予め記憶部
に記憶された頻用品情報を利用し、頻用品入力手段にて
ワンタッチ入力することが可能である。従って、複数種
類の品目を予め頻用品情報として記憶させておくことに
より入力者の作業は非常に簡単なものとなる。例えば、
頻用品情報として品名とその賞味期間を記憶させておけ
ば、ワンタッチ動作で必要事項を入力できる。
によれば、利用者は、冷蔵庫のドアの外表面の部分で収
納物情報入力手段を用い、個々の収納物に関して利用者
が任意に選択決定した情報を入力し、また削除変更する
ことができる。したがって、各食品などに表示された情
報に限定されることなく、またそのような表示のない食
品についても種々の情報の入力作業を行うことが可能で
ある。また、収納頻度の高い品目については予め記憶部
に記憶された頻用品情報を利用し、頻用品入力手段にて
ワンタッチ入力することが可能である。従って、複数種
類の品目を予め頻用品情報として記憶させておくことに
より入力者の作業は非常に簡単なものとなる。例えば、
頻用品情報として品名とその賞味期間を記憶させておけ
ば、ワンタッチ動作で必要事項を入力できる。
【0011】入力された収納物情報、頻用品情報につい
ては、表示指示手段による指示に基づいて、CPUによ
り所望情報が読み出され、表示部に所定の表示が行われ
る。また、本発明の冷蔵庫のシステムではタイマーを有
しており、このタイマー情報によりCPUは各入力手段
による入力動作日時を記憶部へ格納するので、各入力手
段により品名だけ入力すれば、その日時も自動的に記憶
されている。従って、入力手段による入力動作も極めて
簡単である。そして、上記表示部での表示により、利用
者は冷蔵庫内の収納物についての情報をドアを開けるこ
となく確認することができ、また上記入力作業も、同じ
く冷蔵庫ドアの外表面部分で行うことができるので、冷
蔵庫への収納物の出入時に簡単にこの作業を行うことが
できる。
ては、表示指示手段による指示に基づいて、CPUによ
り所望情報が読み出され、表示部に所定の表示が行われ
る。また、本発明の冷蔵庫のシステムではタイマーを有
しており、このタイマー情報によりCPUは各入力手段
による入力動作日時を記憶部へ格納するので、各入力手
段により品名だけ入力すれば、その日時も自動的に記憶
されている。従って、入力手段による入力動作も極めて
簡単である。そして、上記表示部での表示により、利用
者は冷蔵庫内の収納物についての情報をドアを開けるこ
となく確認することができ、また上記入力作業も、同じ
く冷蔵庫ドアの外表面部分で行うことができるので、冷
蔵庫への収納物の出入時に簡単にこの作業を行うことが
できる。
【0012】次に、請求項2に係る収納物管理システム
付冷蔵庫によれば、表示指示手段によって収納物の全品
名リストや賞味期間経過品名のリストを表示させること
ができる。これは、任意に入力される収納物情報又は頻
用品情報を典型的、平均的な「品名」、「賞味期間」と
することにより簡単に達成される。これにより、冷蔵庫
内の奥の見え難い部分に入っている品物や賞味期間が経
過したものの存在を簡単かつ確実に知ることができるの
で、品物の使い残しをなくし、かつ賞味期間中の使い切
りに貢献することができる。
付冷蔵庫によれば、表示指示手段によって収納物の全品
名リストや賞味期間経過品名のリストを表示させること
ができる。これは、任意に入力される収納物情報又は頻
用品情報を典型的、平均的な「品名」、「賞味期間」と
することにより簡単に達成される。これにより、冷蔵庫
内の奥の見え難い部分に入っている品物や賞味期間が経
過したものの存在を簡単かつ確実に知ることができるの
で、品物の使い残しをなくし、かつ賞味期間中の使い切
りに貢献することができる。
【0013】さらに、請求項3に係る収納物管理システ
ム付冷蔵庫によれば、記憶部には予め上記メニュー情報
が格納されており、CPUによって記憶されている収納
物情報を利用して選択可能なメニューを上気表示部に表
示させることが可能である。すなわち、全品名リストや
賞味期間経過品名リストによりこれに対応する選択可能
な料理メニューを読み出し、これを表示部に表示させる
ことが可能である。
ム付冷蔵庫によれば、記憶部には予め上記メニュー情報
が格納されており、CPUによって記憶されている収納
物情報を利用して選択可能なメニューを上気表示部に表
示させることが可能である。すなわち、全品名リストや
賞味期間経過品名リストによりこれに対応する選択可能
な料理メニューを読み出し、これを表示部に表示させる
ことが可能である。
【0014】
【実施例】以下、図面に基づいて本発明の実施例につい
て詳細に説明する。図1は、実施例に係る収納物管理シ
ステム付冷蔵庫10の基本構成を示す説明図である。
て詳細に説明する。図1は、実施例に係る収納物管理シ
ステム付冷蔵庫10の基本構成を示す説明図である。
【0015】本実施例では、冷蔵庫10は冷蔵室及び冷
凍室の双方を有しており、かつ図示したような収納物管
理システムを備えている。まず、ディスプレイ12は、
例えば液晶ディスプレイが用いられ、冷蔵庫ドア10a
の外表面の外方から容易に認識し得る位置に設置されて
いる。同じく、冷蔵庫ドア10aの外表面には操作部1
4が外方から操作可能に設置されている。操作部14に
は、収納物情報入力手段16、頻用品情報入力手段18
及び表示指示手段20が含まれている。上記各構成部1
2〜20は、図示していないインターフェース等との接
続手段を介してCPU22に接続され、CPU22には
さらにタイマー24及びメモリ26が接続されている。
凍室の双方を有しており、かつ図示したような収納物管
理システムを備えている。まず、ディスプレイ12は、
例えば液晶ディスプレイが用いられ、冷蔵庫ドア10a
の外表面の外方から容易に認識し得る位置に設置されて
いる。同じく、冷蔵庫ドア10aの外表面には操作部1
4が外方から操作可能に設置されている。操作部14に
は、収納物情報入力手段16、頻用品情報入力手段18
及び表示指示手段20が含まれている。上記各構成部1
2〜20は、図示していないインターフェース等との接
続手段を介してCPU22に接続され、CPU22には
さらにタイマー24及びメモリ26が接続されている。
【0016】図2は、実施例に係る冷蔵庫10の概略正
面図であり、冷蔵庫ドア10aへの上記構成部材の設置
例が示されている。本実施例では、各入力手段が操作パ
ネル13とディスプレイ12に表示されている。すなわ
ち、収納物情報入力手段16は、操作パネル13のペン
入力部30及び所定の入力及び変更・削除キーにより構
成されている。
面図であり、冷蔵庫ドア10aへの上記構成部材の設置
例が示されている。本実施例では、各入力手段が操作パ
ネル13とディスプレイ12に表示されている。すなわ
ち、収納物情報入力手段16は、操作パネル13のペン
入力部30及び所定の入力及び変更・削除キーにより構
成されている。
【0017】また、頻用品情報入力手段18は、ディス
プレイ12上に頻用品キー32として表示される部分と
操作パネル13の所定キーより構成される。頻用品キー
32は、例えば6個以上表示される。ここには、利用者
が予め入力してメモリ26に記憶させた頻繁に収納され
る品名がキー表示されるようになっている。さらに、表
示指示手段20が操作パネル13上に種々の表示指示キ
ー34として設けられている。すなわち、利用者は操作
パネル13上のペン入力部30、所定のキー並びにディ
スプレイ12上の表示キーを用いて種々の入力、削除並
びに表示指示を行うことができる。
プレイ12上に頻用品キー32として表示される部分と
操作パネル13の所定キーより構成される。頻用品キー
32は、例えば6個以上表示される。ここには、利用者
が予め入力してメモリ26に記憶させた頻繁に収納され
る品名がキー表示されるようになっている。さらに、表
示指示手段20が操作パネル13上に種々の表示指示キ
ー34として設けられている。すなわち、利用者は操作
パネル13上のペン入力部30、所定のキー並びにディ
スプレイ12上の表示キーを用いて種々の入力、削除並
びに表示指示を行うことができる。
【0018】図3は、操作パネル13の構成例が示され
ている。図示のように、ペン入力部30には、3つの入
力スペース40が設けられ、冷蔵庫ドア10aのペン保
持部36に保持されたペン38によって上記入力スペー
ス40に任意の数字や文字を書き込むことができる。こ
のようにペン入力手段を用いることにより、コンピュー
タ操作の苦手な高齢者においても簡単に収納物情報の入
力を行うことが可能となる。操作パネル13上には、冷
蔵室であるか冷凍室であるかを指示するためのキー4
2、44、そして入力、削除をそれぞれ指示する入力キ
ー46及び削除キー48が設けられており、これらペン
入力スペース40と各キー42〜48から収納物情報入
力手段16が構成されている。
ている。図示のように、ペン入力部30には、3つの入
力スペース40が設けられ、冷蔵庫ドア10aのペン保
持部36に保持されたペン38によって上記入力スペー
ス40に任意の数字や文字を書き込むことができる。こ
のようにペン入力手段を用いることにより、コンピュー
タ操作の苦手な高齢者においても簡単に収納物情報の入
力を行うことが可能となる。操作パネル13上には、冷
蔵室であるか冷凍室であるかを指示するためのキー4
2、44、そして入力、削除をそれぞれ指示する入力キ
ー46及び削除キー48が設けられており、これらペン
入力スペース40と各キー42〜48から収納物情報入
力手段16が構成されている。
【0019】次に、操作パネル13には、表示指示手段
20として収納物の全リストのディスプレイ12への表
示を指示するための全リスト指示キー50、賞味期間を
経過した収納物の品名のリストをディスプレイ12に表
示させるための期限切れリスト指示キー52が設けられ
ている。さらに、他の機能を発揮させるためのキーとし
て使い切りメニューキー54、更にディスプレイ12を
伝言板として機能させるためのキーである伝言板キー5
6及びその内容を自動的に消去するための自動消去キー
58、伝言があることを知らせるための注目ランプ6
0、さらにディスプレイ12をメモスペースとして利用
するためのメモキー62が設けられている。
20として収納物の全リストのディスプレイ12への表
示を指示するための全リスト指示キー50、賞味期間を
経過した収納物の品名のリストをディスプレイ12に表
示させるための期限切れリスト指示キー52が設けられ
ている。さらに、他の機能を発揮させるためのキーとし
て使い切りメニューキー54、更にディスプレイ12を
伝言板として機能させるためのキーである伝言板キー5
6及びその内容を自動的に消去するための自動消去キー
58、伝言があることを知らせるための注目ランプ6
0、さらにディスプレイ12をメモスペースとして利用
するためのメモキー62が設けられている。
【0020】また、後述する頻用品入力キーで指定する
頻用品についての情報を書き替えるための頻用品書換キ
ー64が設置されている。その他、図示したように上記
主たる機能を発揮させるためのキーの他に補助キーとし
て表示内容のロールアップ、ロールダウンを行わせるた
めの各キー66、68及びカーソル移動のためのカーソ
ルキー70が設置されている。なお、賞味期間経過品名
のリストを所定の時間帯に自動的に表示させておくため
のキーとして自動表示キー53が設けられている。
頻用品についての情報を書き替えるための頻用品書換キ
ー64が設置されている。その他、図示したように上記
主たる機能を発揮させるためのキーの他に補助キーとし
て表示内容のロールアップ、ロールダウンを行わせるた
めの各キー66、68及びカーソル移動のためのカーソ
ルキー70が設置されている。なお、賞味期間経過品名
のリストを所定の時間帯に自動的に表示させておくため
のキーとして自動表示キー53が設けられている。
【0021】次に、図4はディスプレイ12の表示内容
の一例を示している。図示のように、ディスプレイ12
の下段位置には頻用品入力キー32が表示されている。
すなわち、ディスプレイ12上を直接指あるいはペン3
8にて触れることにより自動的に頻用品情報を入力でき
るようにしている。この頻用品入力キー32によって入
力される頻用品は、上述の頻用品書換キー64によって
変更することが可能である。また、本実施例では6個の
頻用品入力キー32を設けているが、より多くの頻用品
キーを設定することも可能であり、そうすることによっ
てより入力作業が簡単なものとなる。
の一例を示している。図示のように、ディスプレイ12
の下段位置には頻用品入力キー32が表示されている。
すなわち、ディスプレイ12上を直接指あるいはペン3
8にて触れることにより自動的に頻用品情報を入力でき
るようにしている。この頻用品入力キー32によって入
力される頻用品は、上述の頻用品書換キー64によって
変更することが可能である。また、本実施例では6個の
頻用品入力キー32を設けているが、より多くの頻用品
キーを設定することも可能であり、そうすることによっ
てより入力作業が簡単なものとなる。
【0022】また、ディスプレイ12の上段位置には、
一例として、入力した収納物の全リストが表示されてい
る。この表示では食品名、数量、収納日、賞味期間が示
されている。このように全リストを表示させた場合に
も、期限切れの品物が容易に認識できるように期限切れ
の食品名の左側には所定の表示(星印)が表示されるよ
うになっている。また、期限切れリスト指示キー52を
用いて賞味期間経過品名リストの表示指示を行った場合
には、賞味期間を経過したもののみが画面上に表示され
る。
一例として、入力した収納物の全リストが表示されてい
る。この表示では食品名、数量、収納日、賞味期間が示
されている。このように全リストを表示させた場合に
も、期限切れの品物が容易に認識できるように期限切れ
の食品名の左側には所定の表示(星印)が表示されるよ
うになっている。また、期限切れリスト指示キー52を
用いて賞味期間経過品名リストの表示指示を行った場合
には、賞味期間を経過したもののみが画面上に表示され
る。
【0023】次に、上記構成の実施例の実際上の操作に
ついて説明する。 [収納登録操作]まず、冷蔵室か冷凍室かをペン38を
各キー42又は44に接触させる(以下、単に「押す」
という)ことによって指定する。次に、収納する品目の
入力作業を行うが、その品目がディスプレイ12上に示
されている頻用品入力キー32の中に存在する場合に
は、ペン38にて直接ディスプレイ12上の頻用品入力
キー32を押してその入力を行う。この場合、自動的に
その品名等の情報が入力される。また、頻用品情報の書
込については、後述するが、例えば品名の他に賞味期間
情報を入力しておくことにより、入力情報が期限切れリ
スト指示キー52による表示対象となる。なお、頻用品
入力キーの中にその品目がなければ、入力スペース40
にペン38で品名を記載し、入力キー46を1度押すこ
とで入力が行われる。この時、品名だけ記して「入力」
すれば、CPUによりタイマーにて計時した収納日時が
自動的に登録される。
ついて説明する。 [収納登録操作]まず、冷蔵室か冷凍室かをペン38を
各キー42又は44に接触させる(以下、単に「押す」
という)ことによって指定する。次に、収納する品目の
入力作業を行うが、その品目がディスプレイ12上に示
されている頻用品入力キー32の中に存在する場合に
は、ペン38にて直接ディスプレイ12上の頻用品入力
キー32を押してその入力を行う。この場合、自動的に
その品名等の情報が入力される。また、頻用品情報の書
込については、後述するが、例えば品名の他に賞味期間
情報を入力しておくことにより、入力情報が期限切れリ
スト指示キー52による表示対象となる。なお、頻用品
入力キーの中にその品目がなければ、入力スペース40
にペン38で品名を記載し、入力キー46を1度押すこ
とで入力が行われる。この時、品名だけ記して「入力」
すれば、CPUによりタイマーにて計時した収納日時が
自動的に登録される。
【0024】品名に加えて数量を登録する場合、「品
名」に続けて数字を入力スペース40に記載し、その後
で入力キー32を押すことにより、個数やグラム数等を
登録しておくことができる。更に、賞味期間の入力を行
う場合には、その期間を示す数字をペン入力して、再度
入力キー46を押すことにより賞味期間の末日が表示さ
れる。あるいは、直接○月○日の賞味期間末日を入力す
ることも可能である。期間を特に設ける必要のないもの
については再度入力キー46のみを押すことによりその
まま登録が行われる。なお、ペン入力の動作について
は、一般的に行われているペン入力作業と同様であり、
入力機構も一般的なものが用いられる。
名」に続けて数字を入力スペース40に記載し、その後
で入力キー32を押すことにより、個数やグラム数等を
登録しておくことができる。更に、賞味期間の入力を行
う場合には、その期間を示す数字をペン入力して、再度
入力キー46を押すことにより賞味期間の末日が表示さ
れる。あるいは、直接○月○日の賞味期間末日を入力す
ることも可能である。期間を特に設ける必要のないもの
については再度入力キー46のみを押すことによりその
まま登録が行われる。なお、ペン入力の動作について
は、一般的に行われているペン入力作業と同様であり、
入力機構も一般的なものが用いられる。
【0025】[収納物削除/変更]削除あるいは変更し
たい収納物が、冷蔵室内の物か冷凍室内の物かをキー4
2、44にて指定する。次に、全リスト指示キー50又
は期限切れリスト指示キー52を押して、指定した冷蔵
室あるいは冷凍室内の収納物の全リスト又は賞味期間経
過品名リストをディスプレイ12上に表示させる。そし
て、ロールアップ、ロールダウンキー66、68及びカ
ーソルキー70によって削除あるいは変更したい品目の
左端の※印あるいは星印にカーソルを移動させ、削除キ
ー48にを押してその情報を削除する。また、変更の場
合、例えば数量表示を変更する場合、カーソルをその数
字の部分に移動させ、まず削除キー48にて削除を行い
新たな数量を入力キー46を用いて入力することにより
変更が行われる。
たい収納物が、冷蔵室内の物か冷凍室内の物かをキー4
2、44にて指定する。次に、全リスト指示キー50又
は期限切れリスト指示キー52を押して、指定した冷蔵
室あるいは冷凍室内の収納物の全リスト又は賞味期間経
過品名リストをディスプレイ12上に表示させる。そし
て、ロールアップ、ロールダウンキー66、68及びカ
ーソルキー70によって削除あるいは変更したい品目の
左端の※印あるいは星印にカーソルを移動させ、削除キ
ー48にを押してその情報を削除する。また、変更の場
合、例えば数量表示を変更する場合、カーソルをその数
字の部分に移動させ、まず削除キー48にて削除を行い
新たな数量を入力キー46を用いて入力することにより
変更が行われる。
【0026】[ディスプレイ上での表示操作]前記の動
作と同様にまず、冷蔵室か冷凍室かの指定を行い、その
後、全リスト指示キー50あるいは期限切れリスト指示
キー52を押すことにより、収納物の全リスト(上述し
たような表示)あるいは賞味期間を経過した品目リスト
が表示される。特に、賞味期間経過品目のリストの表示
については、自動表示キー53を押してその後に入力ス
ペース40の部分にて()時〜()時までと時間を指定
するとその時間帯のみに自動的に期限切れリストを表示
するようにすることが可能である。これにより例えば、
食品調理の準備を行うような時間帯に自動表示しておく
ことにより、利用者は期限切れ品目を忘れることなくチ
ェックすることが可能となる。
作と同様にまず、冷蔵室か冷凍室かの指定を行い、その
後、全リスト指示キー50あるいは期限切れリスト指示
キー52を押すことにより、収納物の全リスト(上述し
たような表示)あるいは賞味期間を経過した品目リスト
が表示される。特に、賞味期間経過品目のリストの表示
については、自動表示キー53を押してその後に入力ス
ペース40の部分にて()時〜()時までと時間を指定
するとその時間帯のみに自動的に期限切れリストを表示
するようにすることが可能である。これにより例えば、
食品調理の準備を行うような時間帯に自動表示しておく
ことにより、利用者は期限切れ品目を忘れることなくチ
ェックすることが可能となる。
【0027】[使い切りメニュー操作]まず、上記の操
作により全リストあるいは期限切れリストを表示させ
る。そして、使い切りメニューキー54を押し、次にカ
ーソルをリスト上の星印あるいは※印に移動させ入力キ
ー46を押す。この操作を利用したい品目毎に行い、更
に入力キー46を押すことにより予め記憶部に格納して
いる料理メニューの中から対応する料理メニューがディ
スプレイ12上に表示される。この機能により、期限切
れの品物の有効利用の容易化が図られる。
作により全リストあるいは期限切れリストを表示させ
る。そして、使い切りメニューキー54を押し、次にカ
ーソルをリスト上の星印あるいは※印に移動させ入力キ
ー46を押す。この操作を利用したい品目毎に行い、更
に入力キー46を押すことにより予め記憶部に格納して
いる料理メニューの中から対応する料理メニューがディ
スプレイ12上に表示される。この機能により、期限切
れの品物の有効利用の容易化が図られる。
【0028】[頻用品情報の書込/書換操作]まず、デ
ィスプレイ12上に常時表示されている頻用品入力キー
32のうち新たな指定あるいは書換えを行いたいキーの
位置にカーソルを移動させる。そして、新たな品目を入
力スペース40にペン38にて記入し、入力キー46を
押して書き込む。更に、賞味期間の入力を行う場合に
は、その期間を示す数字をペン入力して、再度入力キー
46を押すことにより賞味期間が記憶される。その場
合、賞味期間としては、その頻用品の一般的な賞味期間
を入力するのが好適である。例えば、牛乳なら何日、牛
肉なら何日という平均的期間である。期間を特に登録す
る必要のないものについては再度入力キー46を押すこ
とによりそのまま登録が行われ、頻用品の書換えや書込
操作が終了する。このように頻用品情報に賞味期間まで
入力しておくことによって、キーを1回押すだけの動作
により、賞味期限管理にも役立つ登録を行うことができ
る。なお、一般家庭における冷蔵庫に収納される頻用品
は、15品目から多くて20品目程度であり、頻用品入
力キー32の数を15個程度設けておけば、入力操作は
非常に簡略化される。
ィスプレイ12上に常時表示されている頻用品入力キー
32のうち新たな指定あるいは書換えを行いたいキーの
位置にカーソルを移動させる。そして、新たな品目を入
力スペース40にペン38にて記入し、入力キー46を
押して書き込む。更に、賞味期間の入力を行う場合に
は、その期間を示す数字をペン入力して、再度入力キー
46を押すことにより賞味期間が記憶される。その場
合、賞味期間としては、その頻用品の一般的な賞味期間
を入力するのが好適である。例えば、牛乳なら何日、牛
肉なら何日という平均的期間である。期間を特に登録す
る必要のないものについては再度入力キー46を押すこ
とによりそのまま登録が行われ、頻用品の書換えや書込
操作が終了する。このように頻用品情報に賞味期間まで
入力しておくことによって、キーを1回押すだけの動作
により、賞味期限管理にも役立つ登録を行うことができ
る。なお、一般家庭における冷蔵庫に収納される頻用品
は、15品目から多くて20品目程度であり、頻用品入
力キー32の数を15個程度設けておけば、入力操作は
非常に簡略化される。
【0029】[伝言板操作]まず、伝言板キー56を押
し、その後上記と同様に入力スペース40と入力キー4
6を用いて伝言事項を書き込んでおくことが可能であ
る。この時、注目ランプキー60を押しておくことによ
りそのキー部分を点滅させることができる。従って、利
用者は何らかの伝言が入力されていることをこの点滅に
より知ることができる。そして、伝言板キー56を押し
て伝言を呼び出すことができ、点滅は伝言を呼出すこと
或いは再度注目ランプキー60を押すことにより終了す
る。また、自動消去キー58を押して、何日後に消去す
るかの数字を入力しておくことによりその数字の日数後
に自動的に伝言内容が消えるように設定しておくことも
可能である。
し、その後上記と同様に入力スペース40と入力キー4
6を用いて伝言事項を書き込んでおくことが可能であ
る。この時、注目ランプキー60を押しておくことによ
りそのキー部分を点滅させることができる。従って、利
用者は何らかの伝言が入力されていることをこの点滅に
より知ることができる。そして、伝言板キー56を押し
て伝言を呼び出すことができ、点滅は伝言を呼出すこと
或いは再度注目ランプキー60を押すことにより終了す
る。また、自動消去キー58を押して、何日後に消去す
るかの数字を入力しておくことによりその数字の日数後
に自動的に伝言内容が消えるように設定しておくことも
可能である。
【0030】[メモ入力操作]メモキー62を押して入
力スペース40と入力キー46を用いて各収納物等に関
する所定の情報をメモ書きしておくことが可能である。
以上のように、この実施例によれば、複雑なキー操作を
行うことなく入力スペース40の部分にペン入力動作を
行うことによって利用者の入力したい任意の収納物情報
を簡単に入力することができる。従って、自家製の食品
(ケーキや野菜など)のように食品自体に情報の表示が
何らなされていないものについても簡単に所定の情報の
入力作業を行うことができる。
力スペース40と入力キー46を用いて各収納物等に関
する所定の情報をメモ書きしておくことが可能である。
以上のように、この実施例によれば、複雑なキー操作を
行うことなく入力スペース40の部分にペン入力動作を
行うことによって利用者の入力したい任意の収納物情報
を簡単に入力することができる。従って、自家製の食品
(ケーキや野菜など)のように食品自体に情報の表示が
何らなされていないものについても簡単に所定の情報の
入力作業を行うことができる。
【0031】また、頻用品入力キー32によって、頻繁
に出し入れされる品物についてはワンタッチ入力が可能
であり、入力作業の面倒さをこのキーによりかなり解消
することができる。そして、入力した情報をリスト表示
し、あるいは有効に活用し得るメニュー表示を用いるこ
とによって、収納物の利用管理も容易に行うことができ
る。なお、本発明は上記実施例の構成に限定されるもの
ではなく、発明の要旨の範囲内で種々の変形が可能であ
る。上記実施例では収納物の入力手段を入力の容易性を
考慮して入力スペース40を用いたペン入力としたが、
このような入力に限られず、利用者の任意の情報を入力
し得る手段であれば、例えば文字用のキーボードをドア
に設置してこのキーボードを押すことにより入力するよ
うにすることも可能である。
に出し入れされる品物についてはワンタッチ入力が可能
であり、入力作業の面倒さをこのキーによりかなり解消
することができる。そして、入力した情報をリスト表示
し、あるいは有効に活用し得るメニュー表示を用いるこ
とによって、収納物の利用管理も容易に行うことができ
る。なお、本発明は上記実施例の構成に限定されるもの
ではなく、発明の要旨の範囲内で種々の変形が可能であ
る。上記実施例では収納物の入力手段を入力の容易性を
考慮して入力スペース40を用いたペン入力としたが、
このような入力に限られず、利用者の任意の情報を入力
し得る手段であれば、例えば文字用のキーボードをドア
に設置してこのキーボードを押すことにより入力するよ
うにすることも可能である。
【0032】[CPUによる表示自動制御]CPU22
は、上述したもののほか、日付表示などディスプレイ1
2への表示について種々の自動表示を行うように設定さ
れるが、例えば、全リストを表示した時に、賞味期間経
過前の品目については、品名の前に※の表示を行い、タ
イマー24からの情報に基づき賞味期間を経過すると同
時に自動的にそれを☆の表示に変更する制御も行う。
は、上述したもののほか、日付表示などディスプレイ1
2への表示について種々の自動表示を行うように設定さ
れるが、例えば、全リストを表示した時に、賞味期間経
過前の品目については、品名の前に※の表示を行い、タ
イマー24からの情報に基づき賞味期間を経過すると同
時に自動的にそれを☆の表示に変更する制御も行う。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように本発明の収納物管理
システム付冷蔵庫によれば、収納スペースの大型化に伴
う収納物の認識の困難性を解消し、収納物の有効活用と
管理を容易化することができる。すなわち、入力キーあ
るいはワンタッチ入力キーを用いて任意の収納物情報を
簡単に入力し、かつ入力した情報の画像表示によりあら
ゆる品物についてコンピュータ管理を行うことが可能で
あり、極めて実用性の高い管理システム付冷蔵庫となっ
ている。
システム付冷蔵庫によれば、収納スペースの大型化に伴
う収納物の認識の困難性を解消し、収納物の有効活用と
管理を容易化することができる。すなわち、入力キーあ
るいはワンタッチ入力キーを用いて任意の収納物情報を
簡単に入力し、かつ入力した情報の画像表示によりあら
ゆる品物についてコンピュータ管理を行うことが可能で
あり、極めて実用性の高い管理システム付冷蔵庫となっ
ている。
【図1】実施例の基本構成を示す説明図である。
【図2】実施例の冷蔵庫ドアの構成説明図である。
【図3】操作パネルのキー配置例を示す説明図である。
【図4】ディスプレイの表示例を示す説明図である。
10 冷蔵庫 12 ディスプレイ 14 操作パネル 16 収納物情報入力手段 18 頻用品情報入力手段 20 表示指示手段 22 CPU 24 タイマー 26 メモリ
Claims (3)
- 【請求項1】 冷蔵室及び/または冷凍室を有する冷蔵
庫において、 種々の情報の画像表示を行う表示部と、 個々の収納物に関して任意に選択決定した情報(収納物
情報)の入力及び入力した情報の削除・変更を行うため
の収納物情報入力手段と、 収納頻度の高い品目の中から予め選択した1又は複数の
品目の情報(頻用品情報)をワンタッチ入力し又は変更
するための頻用品入力手段と、 予め準備された所定の情報並びに前記各入力手段にて入
力された収納物情報、頻用品情報を書換え可能に記憶す
る記憶部と、 前記記憶部に格納された情報のうち所定の情報を前記表
示部にて表示させることを指示する表示指示手段と、 日付及び時刻を計時するタイマーと、 前記タイマーの情報に基づく前記各入力手段による入力
動作時日時の記憶部への格納、前記記憶部に記憶された
情報の表示部への表示、前記表示指示手段による指示に
対応した内容の前記記憶部からの読出しと読出し情報の
前記表示部への表示の各動作制御を行うCPUと、 を含み、少なくとも前記収納物情報入力手段、頻用品入
力手段及び表示指示手段は冷蔵庫ドアの外表面に設置し
たことを特徴とする収納物管理システム付冷蔵庫。 - 【請求項2】 前記表示指示手段による指示は、入力さ
れた収納物の全品名リスト情報の表示指示、賞味期間の
経過した収納物の品名リストの表示指示を含むことを特
徴とする請求項1に記載の収納物管理システム付冷蔵
庫。 - 【請求項3】 前記記憶部に記憶される予め準備された
所定の情報は、複数の品目の組合せとその組合せに対応
する選択可能な料理メニュー情報を含み、 前記CPUは、前記記憶部に記憶された全品目情報また
は賞味期間経過品目情報に基づいて選択可能な料理メニ
ューを前記料理メニュー情報から読み出し、前記表示部
に表示させるようにしたことを特徴とする請求項2に記
載の収納物管理システム付冷蔵庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19012494A JPH0835758A (ja) | 1994-07-21 | 1994-07-21 | 収納物管理システム付冷蔵庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19012494A JPH0835758A (ja) | 1994-07-21 | 1994-07-21 | 収納物管理システム付冷蔵庫 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0835758A true JPH0835758A (ja) | 1996-02-06 |
Family
ID=16252799
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19012494A Pending JPH0835758A (ja) | 1994-07-21 | 1994-07-21 | 収納物管理システム付冷蔵庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0835758A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1130472A (ja) * | 1997-07-09 | 1999-02-02 | Dainippon Printing Co Ltd | 被収蔵物の保存期限を管理するためのディスプレイを備えた冷蔵庫 |
| KR100557436B1 (ko) * | 1999-06-26 | 2006-03-07 | 삼성전자주식회사 | 냉장고 및 냉장고의 저장물 관리방법 |
| KR100565582B1 (ko) * | 2000-02-01 | 2006-03-29 | 엘지전자 주식회사 | 냉장고 및 그 제어방법 |
| KR100573765B1 (ko) * | 1999-05-12 | 2006-04-25 | 삼성전자주식회사 | 냉장고 및 그 제어방법 |
| CN100340961C (zh) * | 2000-06-19 | 2007-10-03 | Lg电子株式会社 | 用于输入和显示冰箱数据的方法 |
| JP2017142063A (ja) * | 2017-04-27 | 2017-08-17 | 東芝ライフスタイル株式会社 | 冷蔵庫 |
-
1994
- 1994-07-21 JP JP19012494A patent/JPH0835758A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1130472A (ja) * | 1997-07-09 | 1999-02-02 | Dainippon Printing Co Ltd | 被収蔵物の保存期限を管理するためのディスプレイを備えた冷蔵庫 |
| KR100573765B1 (ko) * | 1999-05-12 | 2006-04-25 | 삼성전자주식회사 | 냉장고 및 그 제어방법 |
| KR100557436B1 (ko) * | 1999-06-26 | 2006-03-07 | 삼성전자주식회사 | 냉장고 및 냉장고의 저장물 관리방법 |
| KR100565582B1 (ko) * | 2000-02-01 | 2006-03-29 | 엘지전자 주식회사 | 냉장고 및 그 제어방법 |
| CN100340961C (zh) * | 2000-06-19 | 2007-10-03 | Lg电子株式会社 | 用于输入和显示冰箱数据的方法 |
| JP2017142063A (ja) * | 2017-04-27 | 2017-08-17 | 東芝ライフスタイル株式会社 | 冷蔵庫 |
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