JPH083575Y2 - 床下収納装置 - Google Patents
床下収納装置Info
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- JPH083575Y2 JPH083575Y2 JP13342289U JP13342289U JPH083575Y2 JP H083575 Y2 JPH083575 Y2 JP H083575Y2 JP 13342289 U JP13342289 U JP 13342289U JP 13342289 U JP13342289 U JP 13342289U JP H083575 Y2 JPH083575 Y2 JP H083575Y2
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Links
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 1
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- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Support Devices For Sliding Doors (AREA)
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は在宅等に設置する床下収納装置に関する。
台所の床面に設けた開口部に開閉式の蓋を付設し、開
口部の下方に設置した収納ケースに物を収納できるよう
にした床下収納庫は知られている。
口部の下方に設置した収納ケースに物を収納できるよう
にした床下収納庫は知られている。
ところで、この種の床下収納庫では蓋が床面に付設さ
れるため開閉操作が面倒であるとともに、重量も比較的
大きくなるため、主婦等にとって開閉が容易でなく、し
かも、調理中に直接床面の取手を持って開閉するため、
衛生面でも好ましくない等の問題あある。
れるため開閉操作が面倒であるとともに、重量も比較的
大きくなるため、主婦等にとって開閉が容易でなく、し
かも、調理中に直接床面の取手を持って開閉するため、
衛生面でも好ましくない等の問題あある。
また、収納ケースは床面の下方に位置するため、物の
出し入れに無理な姿勢を強いられたり、重い物を取出し
に苦労する等の問題がある。
出し入れに無理な姿勢を強いられたり、重い物を取出し
に苦労する等の問題がある。
このため、従来においては実開昭61-184439号公報で
開示されるように、収納ケースを動力により自動昇降で
きるようにしたもの、また、実開平1-67238号公報で開
示されるように、収納ケースの昇降機構に同期して蓋を
開閉できるようにしたものなどが提案されている。
開示されるように、収納ケースを動力により自動昇降で
きるようにしたもの、また、実開平1-67238号公報で開
示されるように、収納ケースの昇降機構に同期して蓋を
開閉できるようにしたものなどが提案されている。
このように、床下収納庫に対しては利便性は勿論のこ
と、衛生面及び安全面等の観点からも、装置が大掛かり
になることなく、より自動化された床下収納装置が要請
されている。
と、衛生面及び安全面等の観点からも、装置が大掛かり
になることなく、より自動化された床下収納装置が要請
されている。
本考案はこのような要請に応えた床下収納装置の提供
を目的とするものである。
を目的とするものである。
本考案に係る床下収納装置1は、床21に開口部22を設
け、開口部22に開閉可能な蓋2を付設するとともに、開
口部22の下方に収納部3を配してなる床下収納装置を構
成するに際して、床21の下面に沿ってガイドレール4a,4
bを設け、ガイドレール4a、4bに複数の収納部3x、3yと
移動位置により蓋2を開閉可能な蓋開閉レバー部5a、5b
をそれぞれ移動自在に装填するとともに、ガイドレール
4a、4bに沿って移動自在なギアードワイヤ6a、6bと、ギ
アードワイヤ6a、6bを移動制御する駆動部7と、ギアー
ドワイヤ6a、6bにより蓋開閉レバー部5a、5b又は収納部
3x、3yを選択的に移動させる切換機構8a…を設けたこと
を特徴とする。なお、収納部3x、3yはガイドレール4a、
4bに移動自在に係合する保持フレーム9x、9yと、保持フ
レーム9x、9yに保持され、かつ保持フレーム9x、9yの上
方に変位自在な収納ケース10x、10yにより構成する。ま
た、開口部22の下方には収納ケース10x、10yを支持して
収納ケース10x、10yを個別に昇降可能な昇降装置11を備
えている。
け、開口部22に開閉可能な蓋2を付設するとともに、開
口部22の下方に収納部3を配してなる床下収納装置を構
成するに際して、床21の下面に沿ってガイドレール4a,4
bを設け、ガイドレール4a、4bに複数の収納部3x、3yと
移動位置により蓋2を開閉可能な蓋開閉レバー部5a、5b
をそれぞれ移動自在に装填するとともに、ガイドレール
4a、4bに沿って移動自在なギアードワイヤ6a、6bと、ギ
アードワイヤ6a、6bを移動制御する駆動部7と、ギアー
ドワイヤ6a、6bにより蓋開閉レバー部5a、5b又は収納部
3x、3yを選択的に移動させる切換機構8a…を設けたこと
を特徴とする。なお、収納部3x、3yはガイドレール4a、
4bに移動自在に係合する保持フレーム9x、9yと、保持フ
レーム9x、9yに保持され、かつ保持フレーム9x、9yの上
方に変位自在な収納ケース10x、10yにより構成する。ま
た、開口部22の下方には収納ケース10x、10yを支持して
収納ケース10x、10yを個別に昇降可能な昇降装置11を備
えている。
本考案に係る床下収納装置1によれば、駆動部7の作
動によりギアードワイヤ6a、6bはガイドレール4a、4bに
沿って進退移動する。
動によりギアードワイヤ6a、6bはガイドレール4a、4bに
沿って進退移動する。
ギヤードワイヤ6a、6bを最後退位置から前進させるこ
とにより、最初に蓋開閉レバー部5a、5bをガイドレール
4a、4bに沿って移動させることができ、ギアードワイヤ
6a、6bを所定の中間位置まで前進させれば、蓋2は全開
する。この位置では開口部22の直下に収納部3xが存在
し、昇降装置11の作動により収納部3xの収納ケース10x
を昇降できる。
とにより、最初に蓋開閉レバー部5a、5bをガイドレール
4a、4bに沿って移動させることができ、ギアードワイヤ
6a、6bを所定の中間位置まで前進させれば、蓋2は全開
する。この位置では開口部22の直下に収納部3xが存在
し、昇降装置11の作動により収納部3xの収納ケース10x
を昇降できる。
さらに、ギアードワイヤ6a、6bを前進させれば、ギア
ードワイヤ6a、6bは切換機構8a…の切換作用により蓋開
閉レバー部5a、5b側から収納部3x(3y)側に切換わり、
収納部3x(3y)を移動させる。ギアードワイヤ6a、6bが
最前進位置まで達すれば、開口部22の直下には他方の収
納部3yが位置し、昇降装置11の作動により収納部3yにお
ける収納ケース10yを昇降できる。
ードワイヤ6a、6bは切換機構8a…の切換作用により蓋開
閉レバー部5a、5b側から収納部3x(3y)側に切換わり、
収納部3x(3y)を移動させる。ギアードワイヤ6a、6bが
最前進位置まで達すれば、開口部22の直下には他方の収
納部3yが位置し、昇降装置11の作動により収納部3yにお
ける収納ケース10yを昇降できる。
なお、駆動部7を逆方向に作動させれば、ギアードワ
イヤ6a、6bは後退し、収納部3x(3y)を逆方向に戻すこ
とができる。そして、収納部3xが開口部22の直下に達し
た位置で、ギアードワイヤ6a、6bは切換機構8a…の切換
作用により、収納部3x(3y)側から蓋開閉レバー部5a、
5b側に切換わり、蓋2を閉じることができる。
イヤ6a、6bは後退し、収納部3x(3y)を逆方向に戻すこ
とができる。そして、収納部3xが開口部22の直下に達し
た位置で、ギアードワイヤ6a、6bは切換機構8a…の切換
作用により、収納部3x(3y)側から蓋開閉レバー部5a、
5b側に切換わり、蓋2を閉じることができる。
以下には、本考案に係る好適な実施例を挙げ、図面に
基づき詳細に説明する。
基づき詳細に説明する。
まず、床下収納装置1における全体の構成について第
1図〜第4図を参照して説明する。
1図〜第4図を参照して説明する。
床下収納装置1は住宅における台所の床21に設置する
もので、床21には開口部22を設ける。一方、床21の下面
には床構成部材Fを利用してガイドレール4a、4bを取付
ける。ガイドレール4a、4bは開口部22の両側に対向させ
て配し、かつ床21に沿って配する。また、ガイドレール
4a、4bは蓋開閉レバー部5a、5bをガイドする第一レール
部31a、31b、後述する切換部材71a…をガイドする第二
レール部32a、32b、ギアードワイヤ6a、6bをガイドする
第三レール部33a、33b、収納部3x、3yをガイドする第四
レール部34a、34bの計四つのレール部を平行に備える。
これら各レール部を形成するに際しては、実施例のよう
に第一レール部31a…〜第四レール部34a…の四本を一体
形成してもよいし、或は第一レール部31a…と第二レー
ル部32a…を一体形成して上レール部とし、他方、第三
レール部33a…と第四レール部34a…を一体形成して下レ
ール部とした二分割構成としてもよい。この場合には上
レール部は比較的短くて足り、上レール部は収納部3x…
の数量等に対応して長さが変更できるため、多様性を高
めることができるとともに、コスト面で有利となる。
もので、床21には開口部22を設ける。一方、床21の下面
には床構成部材Fを利用してガイドレール4a、4bを取付
ける。ガイドレール4a、4bは開口部22の両側に対向させ
て配し、かつ床21に沿って配する。また、ガイドレール
4a、4bは蓋開閉レバー部5a、5bをガイドする第一レール
部31a、31b、後述する切換部材71a…をガイドする第二
レール部32a、32b、ギアードワイヤ6a、6bをガイドする
第三レール部33a、33b、収納部3x、3yをガイドする第四
レール部34a、34bの計四つのレール部を平行に備える。
これら各レール部を形成するに際しては、実施例のよう
に第一レール部31a…〜第四レール部34a…の四本を一体
形成してもよいし、或は第一レール部31a…と第二レー
ル部32a…を一体形成して上レール部とし、他方、第三
レール部33a…と第四レール部34a…を一体形成して下レ
ール部とした二分割構成としてもよい。この場合には上
レール部は比較的短くて足り、上レール部は収納部3x…
の数量等に対応して長さが変更できるため、多様性を高
めることができるとともに、コスト面で有利となる。
一方、蓋2は二枚の蓋半体2xと2yとヒンジ金具41…に
より二ツ折自在に結合し、一方の蓋半体2xの端部は床21
に取付けたヒンジ機構51a、51bにより支持される。ヒン
ジ機構51a、51bはそれぞれ床21側に相前後して設けた一
対の支持軸52a、53a、52b、53bと、蓋半体2xに一端を固
定し、かつ支持軸52a…、52b…に対して移動自在に係合
するスリットを有する半円弧形のヒンジ部材54a、54bか
らなる、また、他方の蓋半体2yの端部には蓋開閉レバー
部5a、5bの一端を回動自在に取付ける。なお、蓋開閉レ
バー部5a、5bはその一端に形成したストッパ部55a、55b
により蓋半体2yに対し所定角度で係止する。一方、蓋開
閉レバー部5a、5bの他端には所定角度に折曲形成したス
ライダ部56a…を設ける。スライダ部56a…には相前後し
た一対のローラ57a、58a…を備え、第一レール部31a…
に対し平行移動自在に装填する。これにより、蓋開閉レ
バー部5a、5bは斜め上方に延出する。なお、第一レール
部31a…の一端側には、スライダ部56a…を斜め上方にガ
イドする傾斜部を下面に有するガイド体35a…を設け
る。
より二ツ折自在に結合し、一方の蓋半体2xの端部は床21
に取付けたヒンジ機構51a、51bにより支持される。ヒン
ジ機構51a、51bはそれぞれ床21側に相前後して設けた一
対の支持軸52a、53a、52b、53bと、蓋半体2xに一端を固
定し、かつ支持軸52a…、52b…に対して移動自在に係合
するスリットを有する半円弧形のヒンジ部材54a、54bか
らなる、また、他方の蓋半体2yの端部には蓋開閉レバー
部5a、5bの一端を回動自在に取付ける。なお、蓋開閉レ
バー部5a、5bはその一端に形成したストッパ部55a、55b
により蓋半体2yに対し所定角度で係止する。一方、蓋開
閉レバー部5a、5bの他端には所定角度に折曲形成したス
ライダ部56a…を設ける。スライダ部56a…には相前後し
た一対のローラ57a、58a…を備え、第一レール部31a…
に対し平行移動自在に装填する。これにより、蓋開閉レ
バー部5a、5bは斜め上方に延出する。なお、第一レール
部31a…の一端側には、スライダ部56a…を斜め上方にガ
イドする傾斜部を下面に有するガイド体35a…を設け
る。
また、第三レール部33a、33bには先端にスライダ57a
…を一体に設けたギアードワイヤ6a、6bを挿通させる。
他方、床21の下面には床構成材Fを利用して駆動部7を
取付ける。駆動部7は駆動モータ61と伝達ギア機構62を
含む駆動ユニット63を備えるとともに、さらに、伝達ギ
ア機構62は第3図のように、駆動モータ61の回転シャフ
トに取付けたウォームギア64と、このフォームギア64と
噛合するウォームホイール65と、このウォームホイール
65と同軸一体のピニオン66からなり、このピニオン66の
180°対向位置に前記一対のギアードワイヤ6a、6bをそ
れぞれ噛合せしめる。なお、駆動ユニット63は不図示の
コントローラにより制御される。
…を一体に設けたギアードワイヤ6a、6bを挿通させる。
他方、床21の下面には床構成材Fを利用して駆動部7を
取付ける。駆動部7は駆動モータ61と伝達ギア機構62を
含む駆動ユニット63を備えるとともに、さらに、伝達ギ
ア機構62は第3図のように、駆動モータ61の回転シャフ
トに取付けたウォームギア64と、このフォームギア64と
噛合するウォームホイール65と、このウォームホイール
65と同軸一体のピニオン66からなり、このピニオン66の
180°対向位置に前記一対のギアードワイヤ6a、6bをそ
れぞれ噛合せしめる。なお、駆動ユニット63は不図示の
コントローラにより制御される。
さらにまた、第四レール部34a、34bには相前後して連
結した二つの収納部3x、3yを移動自在に装填する。各収
納部3x、3yは第四レール部34a、34bに直接係合する保持
フレーム9x、9yと、この保持フレーム9x、9yに保持さ
れ、かつ保持フレーム9x、9yの上方に変位自在な収納ケ
ース10x、10yを備えてなる。
結した二つの収納部3x、3yを移動自在に装填する。各収
納部3x、3yは第四レール部34a、34bに直接係合する保持
フレーム9x、9yと、この保持フレーム9x、9yに保持さ
れ、かつ保持フレーム9x、9yの上方に変位自在な収納ケ
ース10x、10yを備えてなる。
一方、ガイドレール4a、4bにはギアードワイヤ6a、6b
の移動変位を蓋開閉レバー部5a、5b又は収納部3x、3yに
対して選択的に伝達せしめる切換機構8a…を設け、この
切換機構8a…は第4図に示すように構成する。
の移動変位を蓋開閉レバー部5a、5b又は収納部3x、3yに
対して選択的に伝達せしめる切換機構8a…を設け、この
切換機構8a…は第4図に示すように構成する。
まず、第一レール部31a…には係止部材72a…を平行移
動自在に装填し、その後端は前記スライダ部56a…の前
端(一方のローラ58aのシャフト)に回動自在に結合す
る。また、係止部材72a…の前寄り位置には第一ロック
部材73a…の後端を回動自在に取付けるとともに、係止
部材72a…の前寄り下端と第一ロック部材73a…の前寄り
下端には下方に開口した凹状の係止部74a…、75a…をそ
れぞれ形成する。一方、第一レール部31a…の中途部に
は前記係止部75a…が係止可能な係止ピン76a…を一体に
設けたストッパ77a…を取付ける。ストッパ77a…の位置
は係止ピン76a…に係止部75a…が係止した状態において
蓋2が全開する位置を選定する。また、ストッパ77a…
の手前には第一レール部31a…と第二レール部32a…を連
通させる連通口36a…を設けるとともに、この連通口36a
…の手前に位置する第二レール部32a…にはガイド片78a
…を取付ける。さらに、前端を前記ギアードワイヤ6a…
のスライダ57a…に対し回動自在に結合した横くの字形
をなす切換部材71a…を備える。切換部材71a…の山形を
なす中間部にはガイドピン79a…を設け、このガイドピ
ン79a…は第一レール部31a…に係合させる。なお、ガイ
ドピン79a…には前記係止部74a…が係止可能となる。ま
た、切換部材71a…の後端には引掛ピン80a…を一体に設
ける。この引掛ピン80a…とガイドレール4a…は係合し
ない。一方、第四レール部34a…にはフレームスライダ9
1a…を移動自在に装填する。フレームスライダ91a…は
前記保持フレーム9x…に一体に取付けられ、その上端に
は上方に開口した凹状の係止部92a…を形成する。この
係止部92a…に前記引掛ピン80a…が係止可能となる。さ
らにフレームスライダ91a…には係止凸起部93a…を一体
に有する第二ロック部材94a…を回動自在に取付け、こ
の係止突起部93a…は第四レール部34a…の下面に形成し
た係止孔37a…に係止可能となる。なお、係止孔37a…の
形成位置は前記ガイド片78a…の下方に位置し、この係
止孔37a…に係止突起部93a…が係止した位置において、
収納部3xは開口部22の直下に位置する。また、第二ロッ
ク部材94a…は係止孔37a…に係止した位置でその上端が
係止部92a…内に下方から進入する。このため前記引掛
ピン80a…が係止部92a…に係止すれば、第二ロック部材
94a…は下方へ変位し、係止突起部93a…が係止孔37a…
から離脱してロックが解除される。
動自在に装填し、その後端は前記スライダ部56a…の前
端(一方のローラ58aのシャフト)に回動自在に結合す
る。また、係止部材72a…の前寄り位置には第一ロック
部材73a…の後端を回動自在に取付けるとともに、係止
部材72a…の前寄り下端と第一ロック部材73a…の前寄り
下端には下方に開口した凹状の係止部74a…、75a…をそ
れぞれ形成する。一方、第一レール部31a…の中途部に
は前記係止部75a…が係止可能な係止ピン76a…を一体に
設けたストッパ77a…を取付ける。ストッパ77a…の位置
は係止ピン76a…に係止部75a…が係止した状態において
蓋2が全開する位置を選定する。また、ストッパ77a…
の手前には第一レール部31a…と第二レール部32a…を連
通させる連通口36a…を設けるとともに、この連通口36a
…の手前に位置する第二レール部32a…にはガイド片78a
…を取付ける。さらに、前端を前記ギアードワイヤ6a…
のスライダ57a…に対し回動自在に結合した横くの字形
をなす切換部材71a…を備える。切換部材71a…の山形を
なす中間部にはガイドピン79a…を設け、このガイドピ
ン79a…は第一レール部31a…に係合させる。なお、ガイ
ドピン79a…には前記係止部74a…が係止可能となる。ま
た、切換部材71a…の後端には引掛ピン80a…を一体に設
ける。この引掛ピン80a…とガイドレール4a…は係合し
ない。一方、第四レール部34a…にはフレームスライダ9
1a…を移動自在に装填する。フレームスライダ91a…は
前記保持フレーム9x…に一体に取付けられ、その上端に
は上方に開口した凹状の係止部92a…を形成する。この
係止部92a…に前記引掛ピン80a…が係止可能となる。さ
らにフレームスライダ91a…には係止凸起部93a…を一体
に有する第二ロック部材94a…を回動自在に取付け、こ
の係止突起部93a…は第四レール部34a…の下面に形成し
た係止孔37a…に係止可能となる。なお、係止孔37a…の
形成位置は前記ガイド片78a…の下方に位置し、この係
止孔37a…に係止突起部93a…が係止した位置において、
収納部3xは開口部22の直下に位置する。また、第二ロッ
ク部材94a…は係止孔37a…に係止した位置でその上端が
係止部92a…内に下方から進入する。このため前記引掛
ピン80a…が係止部92a…に係止すれば、第二ロック部材
94a…は下方へ変位し、係止突起部93a…が係止孔37a…
から離脱してロックが解除される。
一方、開口部22の下方には収納ケース10x又は10yは昇
降させる昇降位置11を配設する。昇降装置11は、例えば
開口部22の下方であって、その両側に位置する部位に前
後一対、合計四つの昇降レール101…を設けるととも
に、この昇降レール101…に沿ってスライドし、かつ収
納ケース10x又は10yの底面を支持可能な昇降スライダ10
2…設ける。また、両側に位置する前後の昇降スライダ1
02…にはそれぞれギアードワイヤ103…の一端を結合す
るとともに、各ギアードワイヤ103…の一端を結合する
とともに、各ギアードワイヤ103…を進退移動せしめる
一対の駆動機構部104…を設ける。一方の駆動機構部104
(他方も同じ)は前記駆動部7と同様に駆動モータ105
と伝達ギア機構106を備える。よって、保持フレーム9x
…を例示のように形状選定すれば、昇降スライダ102…
は保持フレーム9x…に触れることなく、収納ケース10x
又は10yのみを開口部22の上方又は下方へ昇降できる。
降させる昇降位置11を配設する。昇降装置11は、例えば
開口部22の下方であって、その両側に位置する部位に前
後一対、合計四つの昇降レール101…を設けるととも
に、この昇降レール101…に沿ってスライドし、かつ収
納ケース10x又は10yの底面を支持可能な昇降スライダ10
2…設ける。また、両側に位置する前後の昇降スライダ1
02…にはそれぞれギアードワイヤ103…の一端を結合す
るとともに、各ギアードワイヤ103…の一端を結合する
とともに、各ギアードワイヤ103…を進退移動せしめる
一対の駆動機構部104…を設ける。一方の駆動機構部104
(他方も同じ)は前記駆動部7と同様に駆動モータ105
と伝達ギア機構106を備える。よって、保持フレーム9x
…を例示のように形状選定すれば、昇降スライダ102…
は保持フレーム9x…に触れることなく、収納ケース10x
又は10yのみを開口部22の上方又は下方へ昇降できる。
次に、床下収納装置1における全体の動作について、
第4図〜第8図を参照して説明する。
第4図〜第8図を参照して説明する。
まず、非使用状態における蓋2は第1図中仮想線2cで
示すように水平に拡げた状態で閉じており、かつ収納部
3x、3yは同図に示す位置、即ち、収納部3xが開口部22の
直下に位置する。また、切換機構8x…は第4図に示す状
態となっている。
示すように水平に拡げた状態で閉じており、かつ収納部
3x、3yは同図に示す位置、即ち、収納部3xが開口部22の
直下に位置する。また、切換機構8x…は第4図に示す状
態となっている。
今、収納部3xを指定して蓋を開く方向に操作すれば、
駆動部7の駆動モータ61は正方向に回転し、この回転駆
動力はウォームギア64、ウォームホイール65を含む伝達
ギア機構62を介して減速され、かつギアードワイヤ6a、
6bに伝達される。そして、ギアードワイヤ6a、6bはスラ
イダ57a…、切換部材71a…、ガイドピン79a…に係止し
た係止部材72a…をそれぞれ介して蓋開閉レバー部5a、5
bをガイドレール4a、4b、即ち、第一レール部31a…に沿
って前進させる。この際、第一レール部31a…の一端側
にはガイド体35a…が存在するため、蓋開閉レバー部5
a、5bのスライダ部58a…はガイド体35a…の下面に有す
る傾斜部に沿って本来の第一レール部31a…まで案内さ
れる。この場合、傾斜部の作用によりスライダ部58a…
は徐々に水平状態に移行し、これに伴って、蓋開閉レバ
ー部5a、5bはその傾斜各が大きくなるとともに、ストッ
パ部55a…の規制により、蓋半体2yの端部を係止した状
態で持ち上げる。そして、蓋開閉レバー部5a、5bをさら
に前進させ、係止部材72a…がストッパ77a…に達するま
で移動させれば、蓋2に開口部22の外方に鉛直かつ二ツ
折にした状態で全開し、開口部22は開放される。このと
きの切換機構8a…の状態を第5図〜第7図に示す。ま
ず、第5図に示すようにガイドピン79a…が連通口36a…
に到達すれば、ガイドピン79a…はストッパ77a…及び同
連通口36a…にガイドされ、第二レール部32a…に進入す
る(第6図)。これに伴い、ガイドピン79a…によって
持ち上げられていた第一ロック部材73a…が下降し、係
止ピン76a…に係止することにより、蓋開閉レバー部5a
…がロックされる。また、引掛ピン80a…が下降し、フ
レームスライダ91a…の係止部92a…に係止する(第7
図)。
駆動部7の駆動モータ61は正方向に回転し、この回転駆
動力はウォームギア64、ウォームホイール65を含む伝達
ギア機構62を介して減速され、かつギアードワイヤ6a、
6bに伝達される。そして、ギアードワイヤ6a、6bはスラ
イダ57a…、切換部材71a…、ガイドピン79a…に係止し
た係止部材72a…をそれぞれ介して蓋開閉レバー部5a、5
bをガイドレール4a、4b、即ち、第一レール部31a…に沿
って前進させる。この際、第一レール部31a…の一端側
にはガイド体35a…が存在するため、蓋開閉レバー部5
a、5bのスライダ部58a…はガイド体35a…の下面に有す
る傾斜部に沿って本来の第一レール部31a…まで案内さ
れる。この場合、傾斜部の作用によりスライダ部58a…
は徐々に水平状態に移行し、これに伴って、蓋開閉レバ
ー部5a、5bはその傾斜各が大きくなるとともに、ストッ
パ部55a…の規制により、蓋半体2yの端部を係止した状
態で持ち上げる。そして、蓋開閉レバー部5a、5bをさら
に前進させ、係止部材72a…がストッパ77a…に達するま
で移動させれば、蓋2に開口部22の外方に鉛直かつ二ツ
折にした状態で全開し、開口部22は開放される。このと
きの切換機構8a…の状態を第5図〜第7図に示す。ま
ず、第5図に示すようにガイドピン79a…が連通口36a…
に到達すれば、ガイドピン79a…はストッパ77a…及び同
連通口36a…にガイドされ、第二レール部32a…に進入す
る(第6図)。これに伴い、ガイドピン79a…によって
持ち上げられていた第一ロック部材73a…が下降し、係
止ピン76a…に係止することにより、蓋開閉レバー部5a
…がロックされる。また、引掛ピン80a…が下降し、フ
レームスライダ91a…の係止部92a…に係止する(第7
図)。
一方、係止部材72a…がストッパ77a…に到達すること
により、不図示のリミットスイッチ等によってそれを検
出し、昇降装置11が作動する。これにより、収納部3xの
収納ケース10xは第1図中、10xoの位置まで上昇せしめ
られる。よって、この上昇位置で、収納ケース10xに対
する物の出入れを行うことができる。
により、不図示のリミットスイッチ等によってそれを検
出し、昇降装置11が作動する。これにより、収納部3xの
収納ケース10xは第1図中、10xoの位置まで上昇せしめ
られる。よって、この上昇位置で、収納ケース10xに対
する物の出入れを行うことができる。
また、この状態で蓋を閉じる方向に操作すれば、昇降
装置11は逆方向に作動する。これにより、収納ケース10
xは下降し、保持フレーム9x上に保持される。そして、
収納ケース10xが最下位に達すれば、不図示のリミット
スイッチ等によってそれを検出し、駆動部7における駆
動モータ61が逆方向に作動する。この結果、ギアードワ
イヤ6a…は後退し、ガイドピン79a…は連通口36a…を通
って第一レール部31a…に進入するとともに、第一ロッ
ク部材73a…によるロックは解除され、蓋開閉レバー部5
a…が後退する。これにより、蓋2は開口部22を覆う全
閉状態となる。
装置11は逆方向に作動する。これにより、収納ケース10
xは下降し、保持フレーム9x上に保持される。そして、
収納ケース10xが最下位に達すれば、不図示のリミット
スイッチ等によってそれを検出し、駆動部7における駆
動モータ61が逆方向に作動する。この結果、ギアードワ
イヤ6a…は後退し、ガイドピン79a…は連通口36a…を通
って第一レール部31a…に進入するとともに、第一ロッ
ク部材73a…によるロックは解除され、蓋開閉レバー部5
a…が後退する。これにより、蓋2は開口部22を覆う全
閉状態となる。
他方、収納部3yを指定して蓋を開く方向に操作すれ
ば、蓋2が全開した位置から、さらにギアードワイヤ6a
…が前進する。この場合、引掛ピン80a…がフレームス
ライダ91a…の係止部92a…に係止することにより、第7
図に示すように第二ロック部材94a…を押下げてロック
を解除し、ギアードワイヤ6a…の前進と共に、フレーム
スライダ91a…を前進させることができる(第8図)。
収納部3x及び3yが前進し、収納部3yが開口部22の直下ま
で移動したなら、駆動モータ61は作動を停止するととも
に、不図示のリミットスイッチ等によってそれを検出
し、昇降装置11が作動する。よって、収納ケース10yを
上昇させることができこの上昇位置で収納ケース10yに
対する物の出入れを行うことができる。
ば、蓋2が全開した位置から、さらにギアードワイヤ6a
…が前進する。この場合、引掛ピン80a…がフレームス
ライダ91a…の係止部92a…に係止することにより、第7
図に示すように第二ロック部材94a…を押下げてロック
を解除し、ギアードワイヤ6a…の前進と共に、フレーム
スライダ91a…を前進させることができる(第8図)。
収納部3x及び3yが前進し、収納部3yが開口部22の直下ま
で移動したなら、駆動モータ61は作動を停止するととも
に、不図示のリミットスイッチ等によってそれを検出
し、昇降装置11が作動する。よって、収納ケース10yを
上昇させることができこの上昇位置で収納ケース10yに
対する物の出入れを行うことができる。
また、この状態で蓋を閉じる方向に操作すれば、昇降
装置11は逆方向に作動し、収納ケース10yを下降させ、
保持フレーム9y上に保持するとともに、収納ケース10y
が最下位に達することにより、不図示のリミットスイッ
チ等によってそれを検出し、駆動部7は逆方向に作動す
る。この結果、ギアードワイヤ6a…は後退し、これに伴
って収納部3x、3yが後退する。そして、ガイドピン79a
…が連通口36a…に達すれば、ガイドピン79a…はガイド
片78a…にガイドされつつ、連通口36a…を通って第一レ
ール部31a…に進入する。以下、前記同様に蓋開閉レバ
ー部5a…を後退させ、蓋2を閉じることができる。
装置11は逆方向に作動し、収納ケース10yを下降させ、
保持フレーム9y上に保持するとともに、収納ケース10y
が最下位に達することにより、不図示のリミットスイッ
チ等によってそれを検出し、駆動部7は逆方向に作動す
る。この結果、ギアードワイヤ6a…は後退し、これに伴
って収納部3x、3yが後退する。そして、ガイドピン79a
…が連通口36a…に達すれば、ガイドピン79a…はガイド
片78a…にガイドされつつ、連通口36a…を通って第一レ
ール部31a…に進入する。以下、前記同様に蓋開閉レバ
ー部5a…を後退させ、蓋2を閉じることができる。
なお、第1図において、仮想線で示す蓋2mは半開状態
で示している。
で示している。
以上、実施例について詳細に説明したが、本考案はこ
のような実施例に限定されるものではない。例えば、収
納部は二つの場合を例示したが、三つ以上の場合でも同
様に実施できる。また、昇降装置はギアードワイヤを用
いた例を示したが、Xアームを利用する等、他の原理に
基づく昇降装置により置換できる。その他、細部の構
成、形状、数量等において、本考案の要旨を逸脱しない
範囲で任意に変更できる。
のような実施例に限定されるものではない。例えば、収
納部は二つの場合を例示したが、三つ以上の場合でも同
様に実施できる。また、昇降装置はギアードワイヤを用
いた例を示したが、Xアームを利用する等、他の原理に
基づく昇降装置により置換できる。その他、細部の構
成、形状、数量等において、本考案の要旨を逸脱しない
範囲で任意に変更できる。
このように、本考案に係る床下収納装置は床の下面に
沿ってガイドレールを設け、ガイドレールに複数の収納
部と移動位置により蓋を開閉可能な蓋開閉レバー部をそ
れぞれ移動自在に装填するとともに、ガイドレールに沿
って移動自在なギアードワイヤと、ギアードワイヤを移
動制御する駆動部と、ギアードワイヤにより蓋開閉レバ
ー部又は収納部を選択的に移動可能な切換機構を設けて
なるため、次のような顕著な効果を奏する。
沿ってガイドレールを設け、ガイドレールに複数の収納
部と移動位置により蓋を開閉可能な蓋開閉レバー部をそ
れぞれ移動自在に装填するとともに、ガイドレールに沿
って移動自在なギアードワイヤと、ギアードワイヤを移
動制御する駆動部と、ギアードワイヤにより蓋開閉レバ
ー部又は収納部を選択的に移動可能な切換機構を設けて
なるため、次のような顕著な効果を奏する。
床下収納装置における蓋の開閉、複数の収納ケース
の選択及び昇降制御を完全自動で、しかも連動させて動
作させることができるため、利便性及び安全性等を格段
と向上できる。
の選択及び昇降制御を完全自動で、しかも連動させて動
作させることができるため、利便性及び安全性等を格段
と向上できる。
ギアードワイヤを利用したため、装置全体の著しい
小型コンパクト化を達成できるとともに、設置場所が制
限される床下にも容易に取付けることができる。
小型コンパクト化を達成できるとともに、設置場所が制
限される床下にも容易に取付けることができる。
第1図:本考案に係る床下収納装置の内側から一方のガ
イドレールを見た側面構成図、 第2図:第1図中H−H線端面図、 第3図:同床下収納装置を原理的に示す平面構成図、 第4図:同床下収納装置における切換機構の拡大側面構
成図、 第5図〜第8図:同切換機構の切換状態を順を追って示
す側面構成図。 尚図面中、 1:床下収納装置、2:蓋 3x…:収納部、4a…:ガイドレール 5a…:蓋開閉レバー部 6a…:ギアードワイヤ 7:駆動部、8a…:切換機構 9x…:保持フレーム、10x…:収納ケース 11:昇降装置、21:床 22:開口部
イドレールを見た側面構成図、 第2図:第1図中H−H線端面図、 第3図:同床下収納装置を原理的に示す平面構成図、 第4図:同床下収納装置における切換機構の拡大側面構
成図、 第5図〜第8図:同切換機構の切換状態を順を追って示
す側面構成図。 尚図面中、 1:床下収納装置、2:蓋 3x…:収納部、4a…:ガイドレール 5a…:蓋開閉レバー部 6a…:ギアードワイヤ 7:駆動部、8a…:切換機構 9x…:保持フレーム、10x…:収納ケース 11:昇降装置、21:床 22:開口部
Claims (3)
- 【請求項1】床に開口部を設け、開口部に開閉可能な蓋
を付設するとともに、開口部の下方に収納部を配してな
る床下収納装置において、床の下面に沿ってガイドレー
ルを設け、ガイドレールに複数の収納部と移動位置によ
り蓋を開閉可能な蓋開閉レバー部をそれぞれ移動自在に
装填するとともに、ガイドレールに沿って移動自在なギ
アードワイヤと、ギアードワイヤを移動制御する駆動部
と、ギアードワイヤにより蓋開閉レバー部又は収納部を
選択的に移動させる切換機構を設けたことを特徴とする
床下収納装置。 - 【請求項2】収納部はガイドレールに移動自在に係合す
る保持フレームと、保持フレームに保持され、かつ保持
フレームの上方に変位自在な収納ケースを備えてなるこ
とを特徴とする請求項1記載の床下収納装置。 - 【請求項3】開口部の下方に、収納ケースを昇降可能な
昇降装置を備えてなることを特徴とする請求項1又は2
記載の床下収納装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13342289U JPH083575Y2 (ja) | 1989-11-16 | 1989-11-16 | 床下収納装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13342289U JPH083575Y2 (ja) | 1989-11-16 | 1989-11-16 | 床下収納装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0371049U JPH0371049U (ja) | 1991-07-17 |
| JPH083575Y2 true JPH083575Y2 (ja) | 1996-01-31 |
Family
ID=31680829
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13342289U Expired - Lifetime JPH083575Y2 (ja) | 1989-11-16 | 1989-11-16 | 床下収納装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH083575Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-11-16 JP JP13342289U patent/JPH083575Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0371049U (ja) | 1991-07-17 |
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