JPH0835876A - レベルスイッチ - Google Patents

レベルスイッチ

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Publication number
JPH0835876A
JPH0835876A JP6190987A JP19098794A JPH0835876A JP H0835876 A JPH0835876 A JP H0835876A JP 6190987 A JP6190987 A JP 6190987A JP 19098794 A JP19098794 A JP 19098794A JP H0835876 A JPH0835876 A JP H0835876A
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JP
Japan
Prior art keywords
float
level switch
guide
main body
stopper
Prior art date
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Pending
Application number
JP6190987A
Other languages
English (en)
Inventor
Seiji Kurose
誠二 黒瀬
Shusuke Nakura
秀典 奈倉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Tokico Ltd
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Publication date
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Priority to JP6190987A priority Critical patent/JPH0835876A/ja
Publication of JPH0835876A publication Critical patent/JPH0835876A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E30/00Energy generation of nuclear origin
    • Y02E30/30Nuclear fission reactors

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  • Level Indicators Using A Float (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 沸騰水型原子炉の制御棒駆動水圧装置のアキ
ュムレータ装置等において使用されるレベルスイッチに
おいて、フロート45自体が回転することによりバネ4
7が損傷するのを防止する。 【構成】 定期検査時等に大量のガスを短時間に排出す
ることにより生ずる急激なガス流によってフロート45
に回転力が生じても、フロート45に形成されたガイド
用の縦溝52に係合するガイド壁54の一部に形成され
た爪部55によりフロート45は回転しない。これによ
り、バネ47の損傷を防止する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、沸騰水型原子炉の制御
棒駆動水圧装置のアキュムレータ装置等において使用さ
れるレベルスイッチに関する。
【0002】
【従来の技術】沸騰水型原子炉の出力制御は冷却材によ
る流量制御の他に、制御棒の挿入、引き抜きによって行
われる。また、緊急時には、制御棒の緊急挿入を行い、
原子炉を停止させる。
【0003】そして、前述の制御棒の挿入、引き抜きは
制御棒駆動機構によって行われる。この制御棒駆動機構
は炉心部に挿入、引き抜きされる制御棒の設置数に対応
して原子炉に複数設置され、各制御棒駆動水圧装置から
駆動水が供給されることにより作動する。また、上記緊
急時には、制御棒駆動水圧装置のアキュムレータ装置に
蓄えられた高圧水が供給されることにより、制御棒駆動
機構は炉心部に制御棒を緊急挿入する。
【0004】図5は上述の制御棒駆動水圧装置の具体的
構成例を示したもので、この制御棒駆動水圧装置1はア
キュムレータ装置2と切り換え装置3とを備えている。
アキュムレータ装置2は弁4とスクラム弁5とを介して
挿入用配管6に接続されており、この挿入用配管6の先
端には制御棒駆動機構(図示せず)が接続されている。
また、スクラム弁5とアキュムレータ装置2との間の配
管7には、充填水配管8が接続されている。
【0005】アキュムレータ装置2は、アキュムレータ
10と、ガス容器11と、これらの間を連結する配管1
2と、この配管12に介挿された計装ユニット13とか
ら構成されている。
【0006】アキュムレータ10は、上下端を端板2
1,22によって閉じられたシリンダ23と、このシリ
ンダ23内に上下動可能に挿入されたピストン24とよ
り構成されており、端板22とピストン24との間に形
成されたガス室26には配管12が接続されている。
【0007】計装ユニット13は、配管12とガス注入
口30との間に設けられたレベルスイッチ31及び弁3
2と、ガス注入口30と弁32との間に接続した圧力ス
イッチ33とを備えている。
【0008】レベルスイッチ31は、図6に示すよう
に、本体上部41と本体下部42とから構成されるスイ
ッチ本体40と、基端が本体上部41に接続され、先端
が本体下部42の凸部43a内部に形成された凹部43
b内に挿入されたガイドパイプ44と、本体下部42の
凸部43aに上下動可能に嵌合されたフロート45と、
前記フロート45が凸部43aから脱落するのを防止す
るために本体下部42の凸部43a先端に取り付けられ
たストッパ46と、前記ストッパ46と前記フロート4
5との間に介装され、前記フロート45と前記フロート
46とが離間する方向のバネ力を発生するバネ47と、
から大略構成されている。
【0009】バネ47は、水がフロート45に達した場
合、フロート45が上昇するのを助長することにより、
レベルスイッチ31による水の検出を迅速に行うために
設けられたものである。従って、水面がフロート45に
達していない状態においてのバネ47は、フロート45
の自重により縮んだ状態に保持される。
【0010】前記フロート45は、水よりも比重の小さ
い材料又は構造体からなり、内部にはマグネット48が
埋設されている。更に、フロート45の上部には突起部
45a,45bが設けられており、これによりフロート
45自体が本体下部42の下部平面43cに当接したま
まの状態になってしまうのを防止している。
【0011】また、前述のガイドパイプ44内部にはリ
ードスイッチ49が内蔵されている。これにより、フロ
ート45に埋設されたマグネット48がリードスイッチ
49に近接すると、マグネット48自体の磁力によりリ
ードスイッチ49のリード接点が閉成し、結果として、
フロート45の位置が検出される。
【0012】上記装置において、アキュムレータ10の
水室25には、緊急時に制御棒駆動機構を駆動させるの
に必要な水が蓄えられており、また、ガス容器11に
は、アキュムレータ10内の水を制御棒駆動機構に供給
するために必要な圧力を有したガスが蓄えられている。
尚、ガス容器11内の圧力は充填水配管8からの水圧よ
りも低く設定されている。
【0013】スクラム弁5は通常時には閉弁されてお
り、これにより、アキュムレータ10内のピストン24
は、充填水配管8からの水圧によって常時、下方の端板
22に押しつけられ、ガス容器11内のガスを圧縮する
とともに、緊急時に必要な量の水をアキュムレータ10
に蓄えている。
【0014】また、アキュムレータ10内のピストン2
4からの水漏れは、レベルスイッチ24によって監視さ
れ、一方、ガス容器11、ピストン24、シリンダ21
と端板22との溶接部、或いは計装ユニット13のシー
ル部からのガス漏れは圧力スイッチ33によって常時監
視され、緊急時に必要な圧力の水とガスとを確保してい
る。
【0015】
【発明が解決しようとする課題】上述のように構成した
制御棒駆動水圧装置において、定期検査に際してアキュ
ムレータ装置2を点検する場合には、ガス注入口30の
プラグ(図示せず)を取外し、弁32を開弁させてガス
を排出するが、レベルスイッチ31は排出ガスの流路上
にあるため、排出ガスの勢いが強いとフロート45の周
囲にその横断面方向のガス流が生ずる。このガス流の横
方向成分にアンバランスを生じると、フロート45に回
転力が発生し、バネ47を損傷させるおそれがあった。
【0016】そして、上記問題点を解決するための先願
としては特開平1−207695号が存在する。これ
は、フロート45の回転を防止するために、フロート4
5及びバネ47の周囲を風防筒で覆うか、もしくは、フ
ロート45自体をフィン付き又は流線型の外形としたも
のである。
【0017】しかし、上記先願記載の二つの方法は共
に、フロート45自体の回転を直接規制するものではな
いため、依然としてフロート45に回転力が発生し、バ
ネ47を損傷するおそれがある。
【0018】
【課題を解決するための手段】上記の問題点を解決する
ために、本発明の特許請求の範囲第1項では、本体内に
設置されたリードスイッチと、前記本体が貫通し、前記
本体に沿って上下動するフロートと、前記リードスイッ
チを応動させるために前記フロートに取り付けられたマ
グネットと、前記本体の一側に接続され、前記フロート
が脱落するのを防止するストッパと、前記フロートと前
記ストッパとの間に介装されたバネと、からなるレベル
スイッチにおいて、前記フロートの周面にガイド用の縦
溝を設けるとともに、前記ストッパまたは前記本体に前
記ガイド用の縦溝に係合するガイドを設けたことを特徴
とする。
【0019】また、本発明の特許請求の範囲第2項で
は、本体内に設置されたリードスイッチと、前記本体が
貫通し、前記本体に沿って上下動するフロートと、前記
リードスイッチを応動させるために前記フロートに取り
付けられたマグネットと、前記本体の一側に接続され、
前記フロートが脱落するのを防止するストッパと、前記
フロートと前記ストッパとの間に介装されたバネと、か
らなるレベルスイッチにおいて、前記フロートの前記ス
トッパに対向する面に前記本体の軸線と平行な軸線を有
する有底の穴を設けるとともに、前記ストッパに、前記
有底の穴に遊挿されるロッドを設けたことを特徴とす
る。
【0020】
【作用】本発明の特許請求の範囲第1項記載のレベルス
イッチは、フロートの周囲のガス流の横方向成分にアン
バランスが生じてフロートに回転力が発生し、フロート
自体に回転力が生じたとしても、フロートの周面に設け
られたガイド用の縦溝とガイド用の縦溝に係合するガイ
ドとにより、フロート自体の回転が直接規制される。
【0021】また、本発明の特許請求の範囲第2項記載
のレベルスイッチは、フロート自体に回転力が生じたと
しても、フロートの前記ストッパに対向する面に前記本
体の軸線と平行な軸線を有する有底の穴と、前記ストッ
パに設けられた前記有底の穴に遊挿されるロッドとによ
り、フロート自体の回転が直接規制される。
【0022】
【実施例】本発明のレベルスイッチの第一実施例を図1
を用いて説明する。図1は本発明の一実施例であるレベ
ルスイッチ50の全体構成を示すものでる。尚、図1に
おいて、図4に示す従来のレベルスイッチ31の構成と
同一の構成については同一番号を付し説明を省略する。
【0023】フロート45において本体下部42の下部
平面43cに対向する面には、フロート45自体が本体
下部42の下部平面43cに当接したままの状態となっ
てしまうのを防止するための突部51が設けられてい
る。また、フロート45の周面には、ガイド用の縦溝5
2が設けられている。
【0024】ストッパ46においてフロート45に対向
する面には通水穴53が設けられている。このため、水
が上昇しフロート45に達しようとする場合には、この
水は、ストッパ46に設けられた通水穴53を介してフ
ロート45の下部に達し、フロート45自体を上昇させ
るべく作用する。よって、通水穴53の無いレベルスイ
ッチに比べ、速やかにフロート45を作動させることが
できるようになっている。また、ストッパ46の上記フ
ロート45に対向する面には円筒状のガイド壁54が設
けられており、このガイド壁54の先端の一部には、前
述のフロート45に形成されたガイド用の縦溝52に係
合するガイドとしての爪部55が径方向内側に向けて延
びるように形成されている。従って、フロート45自体
に回転力が作用したとしても、フロート45自体の回転
はこのガイド用の縦溝52に係合する爪部55により阻
止される。尚、フロート45に形成されたガイド用の縦
溝52及びストッパ46に設けられたガイド壁54の爪
部55は、フロート45の回転を阻止するためのもので
あり、フロート45自体の上下動を規制するものではな
い。
【0025】このように形成されたレベルスイッチ50
においては、定期点検時にアキュムレータ装置からのガ
ス抜きを行い、フロート45に回転力が生じてもフロー
ト45の回転は、フロート45に形成されたガイド用の
縦溝52及びストッパ46に設けられたガイド壁54の
爪部55により防止されるので、バネ47の損傷を防止
できる。
【0026】なお、本実施例では、ガイド用の縦溝52
とガイド壁54の爪部55によりフロート45自体の回
転を直接規制することによりフロート45自体の回転を
防止しているが、フロート45自体の回転を直接規制す
る構造はこれに限るものではない。例えば、ストッパ4
6の上記フロート45に対向する面にガイド壁54の代
わりにロッドを設け、このロッドの先端に、径方向内側
に延びて前述のフロート45に形成されたガイド用の縦
溝52に係合するガイドとしての爪部を形成してもよ
い。更には、上記ロッドに爪部を形成せずにロッド自体
をガイド用の縦溝52に係合させてもよい。
【0027】次に、本発明のレベルスイッチの第二実施
例を図2および図3を用いて説明する。図2は本発明の
一実施例であるレベルスイッチ60のフロート45部分
の拡大断面図であり、図3は、図2のA−A断面図であ
る。レベルスイッチ60の図2および図3に示されてい
ない部分の構成は図1と同一である。尚、図2および図
3において、図1における構成と同一の構成については
同一番号を付し説明を省略する。
【0028】ストッパ46には、前述の凸部43aの軸
線に対し鉛直方向にピン挿入用穴61が設けられ、この
穴61には一端がフロート45側に突出したガイドとし
てのピン62が嵌挿されている。
【0029】フロート45の底部には前記ストッパ46
の外径よりも大きな有底の穴63が設けられている。更
に、フロート45には、フロート45の内周面から外周
面に向けて開口するガイド用の縦溝64が設けられ、こ
のガイド用の縦溝64に前述のピン62が係合するよう
になっている。
【0030】このように構成されたレベルスイッチ60
においては、定期点検時にアキュムレータ装置2からの
ガス抜きを行い、フロート45に回転力が生じても、フ
ロート45自体の回転はフロート45に設けられたガイ
ド用の縦溝64に係合するピン62により防止されるの
で、バネ47の損傷を防止できる。
【0031】尚、本実施例のレベルスイッチ60は、フ
ロート45の内周面から外周面に向けて開口するガイド
用の縦溝64にピン62を係合させることにより、フロ
ート45自体の回転を直接規制しているが、フロート4
5の内周面側にのみ、すなわち外周面まで開口しないガ
イド用の縦溝を設けてこの縦溝にピン62を係合させて
もよい。
【0032】又、本実施例のレベルスイッチ60の変形
例としては、ピン62および縦溝64に代えて図2の破
線に示されるように、本体下部42の凸部43aにガイ
ドとしての突起部Aを設けるとともに、フロート45の
内周面にガイド用の縦溝Bを設け、この縦溝Bに上記突
起部Aを係合させることにより、フロート45自体の回
転を直接規制するようにしてもよい。そして、このよう
に構成したレベルスイッチにおいては、水面がフロート
45に達しフロート45が上昇した場合には、突起部A
がフロート45の底部Cに当接することによりフロート
45の上昇が停止する。従って、フロート45が上昇し
て前述の下部本体42の下部平面43cに当接する前
に、突起部Aがフロート45の底部Cに当接するように
しておけば、突部51が不要となるとともに、フロート
45が下部平面43cに当接したままの状態となってし
まうのを防止できる。
【0033】次に、本発明のレベルスイッチの第三実施
例を図4を用いて説明する。図4は本発明の一実施例で
あるレベルスイッチ70のフロート45部分の拡大断面
図である。レベルスイッチ70の図4に示されていない
部分の構成は図1と同一である。尚、図4において、図
1における構成と同一の構成については同一番号を付し
説明を省略する。
【0034】フロート45においてストッパ46に対向
する面には前述の凸部43aの軸線と平行な軸線を有す
る有底のガイド用の孔71が形成されている。
【0035】ストッパ46においてフロート45に対向
する面にはガイド用のロッド72が設けられている。こ
のロッド72の先端側は前述のフロート45に設けられ
たガイド用の孔71に遊挿されている。尚、ロッド72
の外径はフロート45の移動を規制しないようにフロー
ト45の孔71の内径よりもやや小径とされている。
【0036】このように構成されたレベルスイッチ70
においては、定期点検時にアキュムレータ装置2からの
ガス抜きを行い、フロート45に回転力が生じても、フ
ロート45自体の回転はフロート45の孔71に遊挿さ
れたロッド72により防止されるので、バネ47の損傷
を防止できる。
【0037】又、上記レベルスイッチ70においては、
水面が上昇してフロート45に達した際には、フロート
45に形成された有底のガイド用の孔71内の空気は、
上記水面により孔71内部に閉じ込められるので、この
空気による浮力により、迅速にフロート45を上昇させ
ることができる。
【0038】
【発明の効果】以上のように本発明の特許請求の範囲第
1項記載のレベルスイッチは、フロートの周囲のガス流
の横方向成分にアンバランスが生じてフロートに回転力
が発生し、フロート自体に回転力が生じたとしても、フ
ロートの周面に設けられたガイド用の縦溝とガイド用の
縦溝に係合するガイドとにより、フロート自体の回転が
直接規制される。よって、従来のようなフロートの回転
によるバネの損傷を防止できる。
【0039】また、本発明の特許請求の範囲第2項記載
のレベルスイッチは、フロート自体に回転力が生じたと
しても、フロートの前記ストッパに対向する面に有底の
穴と、、前記ストッパに設けられた前記有底の穴に遊挿
されるロッドとにより、フロート自体の回転が直接規制
される。よって、従来のようなフロートの回転によるバ
ネの損傷を防止できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のレベルスイッチの第一実施例の縦断面
図である。
【図2】本発明のレベルスイッチの第二実施例の縦断面
図である。
【図3】図2に示されるレベルスイッチのA−A断面図
である。
【図4】本発明のレベルスイッチの第三実施例の縦断面
図である。
【図5】本発明のレベルスイッチが使用される制御棒駆
動水圧装置の具体的構成例を示す図である。
【図6】従来のレベルスイッチの実施例の縦断面図であ
る。
【符号の説明】
31,50,60,70 レベルスイッチ 40 本体 41 本体上部 42 本体下部 44 ガイドパイプ 45 フロート 46 ストッパ 47 バネ 48 マグネット 52 ガイド用の縦溝 54 ガイド壁 55 爪部(ガイド) 61 ピン挿入用穴 62 ピン(ガイド) 63 穴 64 縦溝 71 孔(有底の穴) 72 ロッド

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 本体内に設置されたリードスイッチと、 前記本体が貫通し、前記本体に沿って上下動するフロー
    トと、 前記リードスイッチを応動させるために前記フロートに
    取り付けられたマグネットと、 前記本体の一側に接続され、前記フロートが脱落するの
    を防止するストッパと、 前記フロートと前記ストッパとの間に介装されたバネ
    と、 からなるレベルスイッチにおいて、 前記フロートの周面にガイド用の縦溝を設けるととも
    に、前記ストッパまたは前記本体に前記ガイド用の縦溝
    に係合するガイドを設けたことを特徴とするレベルスイ
    ッチ。
  2. 【請求項2】 本体内に設置されたリードスイッチと、 前記本体が貫通し、前記本体に沿って上下動するフロー
    トと、 前記リードスイッチを応動させるために前記フロートに
    取り付けられたマグネットと、 前記本体の一側に接続され、前記フロートが脱落するの
    を防止するストッパと、 前記フロートと前記ストッパとの間に介装されたバネ
    と、 からなるレベルスイッチにおいて、 前記フロートの前記ストッパに対向する面に前記本体の
    軸線と平行な軸線を有する有底の穴を設けるとともに、
    前記ストッパに、前記有底の穴に遊挿されるロッドを設
    けたことを特徴とするレベルスイッチ。
JP6190987A 1994-07-21 1994-07-21 レベルスイッチ Pending JPH0835876A (ja)

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