JPH0835998A - 計測器用プローブ及び電圧計測方法 - Google Patents

計測器用プローブ及び電圧計測方法

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Publication number
JPH0835998A
JPH0835998A JP17065894A JP17065894A JPH0835998A JP H0835998 A JPH0835998 A JP H0835998A JP 17065894 A JP17065894 A JP 17065894A JP 17065894 A JP17065894 A JP 17065894A JP H0835998 A JPH0835998 A JP H0835998A
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JP
Japan
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optical
optical modulator
measuring instrument
light
voltage
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Application number
JP17065894A
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English (en)
Inventor
Yoshio Sato
由郎 佐藤
Mitsukazu Kondo
充和 近藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokin Corp
Original Assignee
Tokin Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 改善された計測方法を可能とし,高周波はも
とより3相交流等の低周波多相信号に対しても十分な信
頼性を有する測定を可能ならしめる計測器用プローブと
電圧計測方法とを提供すること。 【構成】 計測器用プローブは,光変調器5と,導体
3,4と,入力光ファイバ12と,出力光ファイバ15
と光検出器16とを備えている。光変調器5は,二つの
電極間に印加される電圧に依存して前記電極の近傍を通
った光の強度を変化させる。また,導体3,4は,前記
電極に一端が接続され他端に検出端子1,2を備えてい
る。入力光ファイバ12は光源からの光を光変調器5に
伝搬する。出力光ファイバ15は前記光変調器からの光
出力を伝搬する。光検出器16は,出力光ファイバ15
に接続され電気出力を非対称計測器であるオシロスコー
プ19に接続するための同軸コネクタ17を持つ。この
計測器用プローブは,検出端子1,2を被測定点である
電気回路内の任意の2点に接触または保持する機能を有
する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は,電気回路内等における
電圧を計測するためのプローブと計測方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来,電気回路内部等における電圧波形
計測には,計測対象間にオシロスコープの測定用プロー
ブが用いられてきた。このプローブによって検出端の信
号を直接オシロスコープに導いて電圧波形を計測するも
ので,広く利用されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】オシロスコープ等,従
来の電気式プローブから同軸ケーブルによって接続され
被測定点を計測器のアースと信号ラインに区別して測定
する非対称計測器では,計測器とグランドレベルが異な
る電気回路や,グランドされていない2点間の電圧波形
等を観測するとき,アースの影響や信号のまわりこみ,
さらにはプローブの容量等が影響し,正確な計測が困難
であるばかりでなく,不要な情報が計測されることがあ
り,測定対象が高周波の場合とくにこうした問題が解決
されないままになっていた。
【0004】本発明の技術的課題は,かかる切望されて
いた課題を解決し,改善された計測方法を可能とし,高
周波はもとより3相交流等の低周波多相信号に対しても
十分な信頼性を有する測定を可能ならしめる計測器用プ
ローブと電圧計測方法とを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
の手段として,本発明では,被測定電圧を光変調器の電
極に印加し,前記電極の近傍を通り,前記被測定電圧に
依存して変化した光の強度を電気信号に変換した上で,
非対称計測器を用いて計測することを特徴とする電圧計
測方法である。
【0006】また本発明の計測器用プローブは,二つの
電極間に印加される電圧に依存して前記電極の近傍を通
った光の強度を変化させる光変調器と,前記電極に一端
が接続され他端に検出端子を備えた導体と,光源からの
光を前記光変調器に伝搬する光入力部と,前記光変調器
からの光出力を伝搬する光出力部と,前記光出力部に接
続され電気出力を非対称計測器に接続するための同軸コ
ネクタを持つ光検出器とを備え,前記検出端子を被測定
点である電気回路内の任意の2点に接触または保持する
機能を有することを特徴としている。
【0007】また,本発明の計測器用プローブは,一つ
の端面から入射し,電圧を印加した二つの電極の近傍を
通り,他の端面で反射した後,さきに入射した前記端面
から出射する光の強度が,前記印加電圧に依存して変化
する光変調器と,前記電極に一端が接続され他端に検出
端子を備えた導体と,非対称計測器に接続するための同
軸コネクタを持つ光検出器及び前記光の光源を夫々付設
した光方向性分離器と,前記光方向性分離器及び前記光
変調器間を接続する入力及び出力伝達機能をもつ光伝搬
部とを備え,前記検出端子を被測定点である電気回路内
の任意の2点に接触または保持する機能を有することを
特徴としている。
【0008】また,本発明の計測器用プローブにおい
て,前記光変調器は,非金属材料からなる容器に収容さ
れていることを特徴としている。
【0009】さらに,本発明の計測器用プローブにおい
て,前記光変調器はマッハツェンダ光干渉型光変調器で
あることを特徴としている。
【0010】
【作用】本発明による計測方法は,電圧が印加された二
つの電極の近傍を通った光を,電圧に依存して,受ける
作用を光の強度変化として検出し,これを電気信号に変
換して計測処理するものである。被測定点は計測器と電
気的に完全に分離されるので,前述のようなアースや電
気的なまわりこみの影響はすべて回避される。
【0011】
【実施例】以下,本発明の実施例について,図面を参照
して説明する。
【0012】(実施例1)図1は本発明による電圧波形
の計測するための計測器用プローブの一構成例を示す図
である。また,図2は図1の光変調器の拡大図である。
図1に示すように,計測器用プローブは,二つの検出端
子1,2を備えた導体3,4と,導体3,4に接続さ
れ,容器20内に収容された光変調器5,光源11,光
変調器5の一端と光源11とを接続する光入力部として
入力光ファイバ12,光源11に接続された電源21,
光検出器16,光変調器5の他端と光検出器16とを接
続する光出力部として出力光ファイバ15,オシロスコ
ープ19,及び光検出器16に接続された同軸コネクタ
17を有する同軸ケーブル18を備えている。
【0013】図2に示すように,光変調器5は,電気光
学効果を示すニオブ酸リチウム結晶を基板6とし,その
表面に光導波路9,10が夫々形成され,それぞれの光
導波路9,10の表面を覆うように,一対の電極7,8
が重ねられて形成されている。入力光ファイバ12に接
続され入射光導波路13から分岐して位相シフト光導波
路9,10が形成され,再び出射導波路14に合流し
て,出力光ファイバ15に接続されている。また,一対
の電極には,夫々導体3,4が接続され,マッハツェン
ダ光干渉計を構成している。
【0014】図1及び図2を参照して,二つの検出端子
1,2から入力した被測定信号は,導体3,4によって
光変調器5の電極7,8に導かれる。光源11は半導体
レーザを備え,光ファイバ12によって光変調器5の入
射光導波路13に導かれ,二つの位相シフト光導波路
9,10によって分岐し,電極7,8の近傍を通り,出
射導波路14に合流する。前記検出端子1,2から導か
れた被測定電圧は電極7,8を介して二つの位相シフト
光導波路9,10に電界を発生し,局部的に屈折率の変
化をもたらす。このためこれら二つの位相シフト光導波
路9,10を通る光に位相差が生じ,これらが合流する
出射光導波路14では互いに干渉し,印加される電圧に
依存して強度変化をもつ光となる。光強度の変化は,し
たがって,出力光ファイバ15を介して光検出器16に
よって電気信号に変換され,同軸コネクタ17を有する
同軸ケーブル18,オシロスコープ19等の非対称計測
器に伝送され,計測処理される。
【0015】本発明の実施例1において用いた光変調器
5の大きさは,ほぼ長さ50mm,幅3mm,厚さ0.
5mmで,稼動部分がなく,電源を必要としなく,いわ
ゆるメンテナンスフリーである。このため,図1に示す
ように光変調器5を,有機高分子材料の樹脂からなる細
い筒状の容器20に収容したままで計測に供することが
できる。この構成による計測器用プローブと非対称計測
器であるオシロスコープ19を用い,すなわち図1の計
測系の構成によって,高周波回路内の電圧波形の計測を
行い,従来の電気式プローブを使った場合に頻発した種
々の問題は全くなく,十分な信頼をもつ結果を得た。
【0016】(実施例2)図3は本発明の実施例2に係
る計測器用プローブの構成を示す図である。図3に示す
計測器用プローブはいわゆる反射型の光変調器を用いて
構成されている。
【0017】図3に示すように,計測器用プローブは,
二つの検出端子1,2を備えた導体3,4と,導体3,
4に接続され,容器20内に収容された光変調器25,
光源11,光源11に接続された電源21,光源11に
接続された光サーキュレータ28,光サーキュレータ2
8と光変調器25とを接続する光入出力部である偏波保
持ファイバ12′,光サーキュレータ28に接続された
光検出器16,オシロスコープ19,及び光検出器16
とオシロスコープ19とを接続する同軸コネクタ17を
有する同軸ケーブル18を備えている。実施例2に係る
光変調器25は,実施例1とは構成を異にするが,その
機能および原理において同じである。
【0018】図4は図3に用いた光変調器25を拡大し
て模式的に示した図である。図4に示すように,電気光
学効果の性質を有するニオブ酸リチウム結晶からなる基
板24上に,二つに分岐した位相シフト光導波路22,
23が形成されている。この位相シフト光導波路22,
23の端面には全反射膜26が付設されている。全反射
膜26の存在によって光導波路によるマッハツェンダ光
干渉計が形成されている。光変調器25への入力光およ
び反射による出力光は一本の偏波保持ファイバ12′に
よって伝送される。図3及び図4を参照して,偏波保持
ファイバ12′により,光源11からの入力光と,光変
調器25から光検出器16に導く出力光とは,光方向分
離器として光サーキュレータ28を用いて互いに分離さ
れる。光源11からの光は光サーキュレータ28および
偏波保持ファイバ12′を通じて,容器20内に格納さ
れた光変調器1に入射する。二つの位相シフト光導波路
9,10に分岐した光は,電極7,8の近傍を通り,つ
いで全反射膜26によって反射し,同一光路を取って戻
る。
【0019】一方,検出端子3から導かれた被測定電圧
は電極7,8を介して二つの位相シフト光導波路22,
23に電界を発生し,局部的な屈折率の変化をもたら
す。このためこれらの位相シフト光導波路22,23を
通る光には,往復の過程で位相差が生じ,これらが合流
する光導波路27では互いに干渉し,印加される電圧に
依存して強度変化をもつ光となる。光強度の変化は,偏
波保持ファイバ12′によって光サーキュレータ28を
経由して,光検出器16によって電気信号に変換され,
同軸ケーブル18によりオシロスコープ19等の非対称
計測器に伝送され,計測処理される。
【0020】本発明の実施例2において用いた光変調器
の大きさは,ほぼ長さ25mm,幅3mm,厚さ0.5
mmである。尚,光変変調器を図3に示すように,有機
高分子材料の樹脂からなる細い筒状の容器20に格納し
たままで使うことができるほか,本発明の実施例2にお
いては,図5に示す変形例のように,検出端子1の一つ
を容器先端に固定し,他の一つは可撓性がある導体(導
線)をもつ検出端子をもつ構成とした計測器用プローブ
を作製し,電圧計測に併せて用いた。また,本発明の実
施例2において光サーキュレータ17の代わりに光方向
性結合器を用いても同様な効果が得られた。
【0021】実施例2は実施例1に比べて入出力光ファ
イバーが1本であり光変調器の片側のみ接続されるので
取扱い易く,かつ,作製も容易である。さらに,同じ感
度を得るための変調器の長さは1/2となるので,小型
化が可能である。また,同じ感度で比較した場合,電極
容量が1/2となるので,より高速波形の観測が可能と
なる。
【0022】(実施例3)図6は本発明の実施例3に係
る計測器用プローブの構成概要を示す図であり,図7は
図6の光変調器の構成を示す図である。図6に示すよう
に,光変調器30として,印加電圧に依存して複屈折が
変化する性質を利用したポッケルス素子31を使った他
は,実施例1と同様の構成を有する。即ち,図6に示す
ように,計測器用プローブは,二つの検出端子1,2を
備えた導体3,4と,導体3,4に接続され,容器20
内に収容された光変調器30,光源11,光変調器30
の一端と光源11とを接続する入力光ファイバ12,光
源11に接続された電源21,光検出器16,光変調器
30の他端と光検出器16とを接続する出力光ファイバ
15,オシロスコープ19,及び光検出器16に接続さ
れた同軸コネクタ17を有する同軸ケーブル18を備え
ている。
【0023】図7に示すように,本発明の実施例3に係
る計測器用プローブの光変調器30は,ポッケルス素子
31としてBGO結晶(化学式Bi12GeO20)を用い
ている。こののポッケルス素子31は六面体構造を有
し,対向する二つの面に電極28,29をつけ,他の対
向する二つの光学面には,入射面側には偏光子33を,
出射面側には順に波長板34および検光子35を配置し
ている。
【0024】図6及び図7を再び参照して,入力光ファ
イバ12を経由する光源11からの光は,レンズ32に
より収束され偏光子33を通り直線偏光となりポッケル
ス素子31に入射される。ポッケルス素子31を通過し
て楕円偏光となった出射光は,波長板34および検光子
35によって強度変調された直線偏光となる。さらに,
この直線偏光はレンズ36を介して収束され,出力光フ
ァイバ15に入射し,この出力光ファイバ15によって
光検出器16に伝送され,ここで電気信号に変換され,
同軸ケーブル18を通ってオシロスコープ19等の非対
称計測器に伝送され,計測処理される。
【0025】尚,本発明の実施例3において,光変調器
30は,樹脂からなる容器20の中にポッケルス素子3
1を含むレンズ34,偏光子32,等の光学素子を構築
して構成されている。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように,本発明による計測
プローブは,オシロスコープの測定プローブと同様の手
軽さをもって,高周波から低周波領域にわたって十分な
信頼性をもつ計測を可能とする。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例1に係る計測用プローブの構成
図である。
【図2】図1の光変調器の拡大図である。
【図3】本発明の実施例2に係る計測用プローブの構成
図である。
【図4】図3の光変調器の拡大図である。
【図5】図4に示す光変調器を他の容器に収容した変形
例を示す図である。
【図6】本発明の実施例3に係る計測用プローブの構成
図である。
【図7】図5の光変調器の拡大図である。
【符号の説明】
1,2 検出端子 3,4 導体 5,25,30 光変調器 6,24 基板 7,8 電極 9,10 光導波路 11 光源 12′ 偏波保持ファイバ 12 入射光ファイバ 13 入射光導波路 14 出射光導波路 15 出力光ファイバ 16 光検出器 17 同軸コネクタ 18 同軸ケーブル 19 オシロスコープ 20 容器 21 光源用電源 22,23 位相シフト光導波路 26 全反射膜 28 光サーキュレータ 31 ポッケルス素子 32,36 レンズ 33 偏光子 34 波長板 35 検光子

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 二つの電極間に印加される電圧に依存し
    て前記電極の近傍を通った光の強度を変化させる光変調
    器と,前記電極に一端が接続され他端に検出端子を備え
    た導体と,光源からの光を前記光変調器に伝搬する光入
    力部と,前記光変調器からの光出力を伝搬する光出力部
    と,前記光出力部に接続され電気出力を非対称計測器に
    接続するための同軸コネクタを持つ光検出器とを備え,
    前記検出端子を被測定点である電気回路内の任意の2点
    に接触または保持する機能を有することを特徴とする計
    測器用プローブ。
  2. 【請求項2】 一つの端面から入射し,電圧を印加した
    二つの電極の近傍を通り,他の端面で反射した後,さき
    に入射した前記端面から出射する光の強度が,前記印加
    電圧に依存して変化する光変調器と,前記電極に一端が
    接続され他端に検出端子を備えた導体と,非対称計測器
    に接続するための同軸コネクタを持つ光検出器及び前記
    光の光源を夫々付設した光方向性分離器と,前記光方向
    性分離器及び前記光変調器間を接続する入力及び出力伝
    達機能をもつ光伝搬部とを備え,前記検出端子を被測定
    点である電気回路内の任意の2点に接触または保持する
    機能を有することを特徴とする計測器用プローブ。
  3. 【請求項3】 請求項1又は2記載の計測器用プローブ
    において,前記光変調器は,非金属材料からなる容器に
    収容されていることを特徴とする計測器用プローブ。
  4. 【請求項4】 請求項1乃至3のうちのいずれかに記載
    の計測器用プローブにおいて,前記光変調器はマッハツ
    ェンダ光干渉型光変調器であることを特徴とする計測器
    用プローブ。
  5. 【請求項5】 被測定電圧を,光変調器の電極に印加
    し,該電極の近傍を通り,前記電圧に依存して変化した
    光の強度を電気信号に変換した上で,非対称計測器を用
    いて計測することを特徴とする電圧計測方法。
JP17065894A 1994-07-22 1994-07-22 計測器用プローブ及び電圧計測方法 Pending JPH0835998A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US11994539B2 (en) 2020-04-07 2024-05-28 Seikoh Giken Co., Ltd. Optical voltage probe

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US11994539B2 (en) 2020-04-07 2024-05-28 Seikoh Giken Co., Ltd. Optical voltage probe

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20030205