JPH083612Y2 - 仮設スタンド - Google Patents
仮設スタンドInfo
- Publication number
- JPH083612Y2 JPH083612Y2 JP1598692U JP1598692U JPH083612Y2 JP H083612 Y2 JPH083612 Y2 JP H083612Y2 JP 1598692 U JP1598692 U JP 1598692U JP 1598692 U JP1598692 U JP 1598692U JP H083612 Y2 JPH083612 Y2 JP H083612Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slide
- base
- seat
- temporary stand
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Special Chairs (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は、おもに傾斜地に設置
することができる仮設スタンドに関する。
することができる仮設スタンドに関する。
【0002】
【従来の技術】図4は、従来の仮設スタンドの一例を示
す斜視図であり、図において、符号9は軽量形鋼材や軽
量鋼管などからなるフレーム9、10は座席、そして、符
号11はレベル調整ジャッキである。レベル調整ジャッキ
11はフレーム1の脚部1aの下端部に取り付けられてい
る。
す斜視図であり、図において、符号9は軽量形鋼材や軽
量鋼管などからなるフレーム9、10は座席、そして、符
号11はレベル調整ジャッキである。レベル調整ジャッキ
11はフレーム1の脚部1aの下端部に取り付けられてい
る。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】従来の仮設スタンドは
以上のように構成され、そのほとんどが平地に設置され
るタイプのもので、傾斜地に設置できるものではなかっ
た。
以上のように構成され、そのほとんどが平地に設置され
るタイプのもので、傾斜地に設置できるものではなかっ
た。
【0004】この考案は、おもに傾斜地に設置すること
ができる仮設スタンドを提供することを目的とする。
ができる仮設スタンドを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この考案に係る仮設スタ
ンドは、傾斜地盤に設置された固定ベースと、この固定
ベースの上にスライド自在に設置されたスライドベース
と、前記固定ベースの上に回転自在に設置された座席
と、この座席の脚部に突設され、先端部が前記スライド
ベースにリンクを介して回転自在に連結された通路板と
を備えて構成されている。
ンドは、傾斜地盤に設置された固定ベースと、この固定
ベースの上にスライド自在に設置されたスライドベース
と、前記固定ベースの上に回転自在に設置された座席
と、この座席の脚部に突設され、先端部が前記スライド
ベースにリンクを介して回転自在に連結された通路板と
を備えて構成されている。
【0006】
【作用】この考案に係る仮設スタンドにおいては、スラ
イドベースが固定ベースの長手方向にスライドすること
により、座席および通路板の角度が変わる。
イドベースが固定ベースの長手方向にスライドすること
により、座席および通路板の角度が変わる。
【0007】
【実施例】図1および図2は、この考案に係る仮設スタ
ンドの一実施例を示す側面図、図3はその平面図であ
る。図において、符号1は固定ベース、2はスライドベ
ース、3は座席、そして、符号4は通路板である。
ンドの一実施例を示す側面図、図3はその平面図であ
る。図において、符号1は固定ベース、2はスライドベ
ース、3は座席、そして、符号4は通路板である。
【0008】固定ベース1は傾斜地盤の上に左右平行に
設置されている。左右固定ベース1は傾斜地盤にアンカ
ーボルトや固定杭などによって固定されている。
設置されている。左右固定ベース1は傾斜地盤にアンカ
ーボルトや固定杭などによって固定されている。
【0009】スライドベース2は左右固定ベース1の上
にその長手方向に自由スライドできるようにそれぞれ添
え付けられている。スライドベース2の上端部にはスラ
イドボルト5が固定ベース1と平行に突設されている。
スライドボルト1は固定ベース1の上端部に突設された
受け部材6の貫通孔(図省略)に通されている。
にその長手方向に自由スライドできるようにそれぞれ添
え付けられている。スライドベース2の上端部にはスラ
イドボルト5が固定ベース1と平行に突設されている。
スライドボルト1は固定ベース1の上端部に突設された
受け部材6の貫通孔(図省略)に通されている。
【0010】スライドボルト5にはスライドナット7,7
が螺合され、このスライドナット7,7 によってスライド
ベース2は所定の位置にスライドしないように固定でき
るようになっている。
が螺合され、このスライドナット7,7 によってスライド
ベース2は所定の位置にスライドしないように固定でき
るようになっている。
【0011】座席3は左右固定ベース1の上にその長手
方向に所定間隔おきに設置され、かつ、固定ベース1に
回転自在に取り付けられ、自由に角度が変わるようにな
っている。通路板4は各座席3の脚部3aの下端部に直角
に突設されている。また、各踏み板4の先端部はリンク
8によってスライドベース2に回転自在にそれぞれ連結
されている。
方向に所定間隔おきに設置され、かつ、固定ベース1に
回転自在に取り付けられ、自由に角度が変わるようにな
っている。通路板4は各座席3の脚部3aの下端部に直角
に突設されている。また、各踏み板4の先端部はリンク
8によってスライドベース2に回転自在にそれぞれ連結
されている。
【0012】このような構成において、スライドナット
7,7 を回し、左右スライドボルト1を前後移動させて左
右スライドベース2を固定ベース1に沿ってスライドさ
せると、座席3および通路板4の角度が変わるため、座
席3および通路板4を傾斜地盤の傾斜角度に応じて腰掛
けることができる角度に固定することができる。
7,7 を回し、左右スライドボルト1を前後移動させて左
右スライドベース2を固定ベース1に沿ってスライドさ
せると、座席3および通路板4の角度が変わるため、座
席3および通路板4を傾斜地盤の傾斜角度に応じて腰掛
けることができる角度に固定することができる。
【0013】
【発明の効果】この考案に係る仮設スタンドは、以上説
明したように構成されているため、以下に記載するよう
な効果を有する 座席および通路板の角度が自由に変えられる構成に
なっているため、平地に限らず傾斜地にも設置すること
ができる。
明したように構成されているため、以下に記載するよう
な効果を有する 座席および通路板の角度が自由に変えられる構成に
なっているため、平地に限らず傾斜地にも設置すること
ができる。
【0014】 また、構造もきわめて単純であるた
め、製作も容易である。
め、製作も容易である。
【図1】この考案に係る仮設スタンドの側面図である。
【図2】図1に示す仮設スタンドの側面図である。
【図3】図1に示す仮設スタンドの平面図である。
【図4】従来の仮設スタンドの斜視図である。
1…固定ベース、2…スライドベース、3…座席、4…
通路板、5…スライドボルト、6…受け部材、7…スラ
イドナット、8…リンク。
通路板、5…スライドボルト、6…受け部材、7…スラ
イドナット、8…リンク。
Claims (1)
- 【請求項1】 傾斜地盤に設置された固定ベースと、こ
の固定ベースの上にスライド自在に設置されたスライド
ベースと、前記固定ベースの上に回転自在に設置された
座席と、この座席の脚部に突設され、先端部が前記スラ
イドベースにリンクを介して回転自在に連結された通路
板とを備えてなることを特徴とする仮設スタンド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1598692U JPH083612Y2 (ja) | 1992-03-26 | 1992-03-26 | 仮設スタンド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1598692U JPH083612Y2 (ja) | 1992-03-26 | 1992-03-26 | 仮設スタンド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0578828U JPH0578828U (ja) | 1993-10-26 |
| JPH083612Y2 true JPH083612Y2 (ja) | 1996-01-31 |
Family
ID=11903993
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1598692U Expired - Lifetime JPH083612Y2 (ja) | 1992-03-26 | 1992-03-26 | 仮設スタンド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH083612Y2 (ja) |
-
1992
- 1992-03-26 JP JP1598692U patent/JPH083612Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0578828U (ja) | 1993-10-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4921303A (en) | Studio stool | |
| JPH083612Y2 (ja) | 仮設スタンド | |
| JP3016718U (ja) | フェンス | |
| JPH0339085Y2 (ja) | ||
| JP3001080U (ja) | 調節式アプローチ練習台 | |
| JPH0340428U (ja) | ||
| JP3894689B2 (ja) | 簡易ベンチ | |
| JPH0351628U (ja) | ||
| JPH02107354U (ja) | ||
| JPS61166294U (ja) | ||
| JPH0350163U (ja) | ||
| JPH01142753U (ja) | ||
| JPS6457399U (ja) | ||
| JPH035425U (ja) | ||
| JPH0264342U (ja) | ||
| JPS6231649U (ja) | ||
| JPH01138941U (ja) | ||
| JPH04117674U (ja) | ゴルフ練習台装置 | |
| JPH0476366U (ja) | ||
| JPH0271772U (ja) | ||
| JPH0288546U (ja) | ||
| JPS6232149U (ja) | ||
| JPH02130671U (ja) | ||
| JPH01151544U (ja) | ||
| JPS62120824U (ja) |