JPH0836314A - 転写装置 - Google Patents
転写装置Info
- Publication number
- JPH0836314A JPH0836314A JP6172321A JP17232194A JPH0836314A JP H0836314 A JPH0836314 A JP H0836314A JP 6172321 A JP6172321 A JP 6172321A JP 17232194 A JP17232194 A JP 17232194A JP H0836314 A JPH0836314 A JP H0836314A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transfer
- unit
- image carrier
- belt
- holding unit
- Prior art date
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- Pending
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- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 感光体ドラムへの転写ベルトの簡易な位置決
め機構を備えた転写装置を提供することを目的とする。 【構成】 像担持体と接触し像担持体上の画像が転写さ
れる無端状ベルトと該無端状ベルトを支持する支持手段
とからなるベルトユニットと、回動可能に設けられ、該
ベルトユニットを可動自在に収容し、付勢手段を介して
前記ベルトユニットを前記像担持体側へ押圧する保持ユ
ニットと、該保持ユニットを前記像担持体に対してに近
接又は離間するよう回動させるセット手段とを有する転
写装置において、前記保持ユニットの転写紙搬送方向上
流側端部に、前記保持ユニットを前記像担持体に近接配
置した状態で、前記像担持体の法線に対し20°乃至7
0°の傾斜角に設定された転写紙案内手段を設け、前記
ベルトユニット支持手段の突起部のみを前記像担持体側
の突き当て部に当接させ、前記像担持体に対する前記転
写装置の位置決めを行う転写装置。
め機構を備えた転写装置を提供することを目的とする。 【構成】 像担持体と接触し像担持体上の画像が転写さ
れる無端状ベルトと該無端状ベルトを支持する支持手段
とからなるベルトユニットと、回動可能に設けられ、該
ベルトユニットを可動自在に収容し、付勢手段を介して
前記ベルトユニットを前記像担持体側へ押圧する保持ユ
ニットと、該保持ユニットを前記像担持体に対してに近
接又は離間するよう回動させるセット手段とを有する転
写装置において、前記保持ユニットの転写紙搬送方向上
流側端部に、前記保持ユニットを前記像担持体に近接配
置した状態で、前記像担持体の法線に対し20°乃至7
0°の傾斜角に設定された転写紙案内手段を設け、前記
ベルトユニット支持手段の突起部のみを前記像担持体側
の突き当て部に当接させ、前記像担持体に対する前記転
写装置の位置決めを行う転写装置。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、静電転写方式を採用す
る複写機、ファクシミリ、プリンタ等の画像形成装置に
適用することのできる転写装置に関する。
る複写機、ファクシミリ、プリンタ等の画像形成装置に
適用することのできる転写装置に関する。
【0002】
【従来技術】複写機、ファクシミリ、プリンタ等の画像
形成装置において、像担持体と所定の巾で接触する無端
状の転写ベルトを用い、前記接触部において、像担持体
上に形成されたトナー画像をベルト上に吸着搬送された
転写紙に静電転写する転写装置が知られている。例えば
特開昭63−85666号公報に記載の通りである。
形成装置において、像担持体と所定の巾で接触する無端
状の転写ベルトを用い、前記接触部において、像担持体
上に形成されたトナー画像をベルト上に吸着搬送された
転写紙に静電転写する転写装置が知られている。例えば
特開昭63−85666号公報に記載の通りである。
【0003】図3に、無端状転写ベルトを用いた従来の
転写装置をより詳しく説明する。図示しない感光体ドラ
ム(像担持体)に所定の巾で当接し、転写紙を吸着搬送
し、感光体ドラム上のトナーを転写紙へ静電転写する転
写ベルト51は、駆動ローラ52と従動ローラ53によ
り適度なテンションで支張され、転写ベルト51の裏面
に接触し転写バイアスを転写ベルトへ印加する図示しな
い転写バイアスローラーと、同じく転写ベルト51の表
面に接触し転写ベルト表面に付着したトナーを掻き落す
クリーニングブレードが配置されている。
転写装置をより詳しく説明する。図示しない感光体ドラ
ム(像担持体)に所定の巾で当接し、転写紙を吸着搬送
し、感光体ドラム上のトナーを転写紙へ静電転写する転
写ベルト51は、駆動ローラ52と従動ローラ53によ
り適度なテンションで支張され、転写ベルト51の裏面
に接触し転写バイアスを転写ベルトへ印加する図示しな
い転写バイアスローラーと、同じく転写ベルト51の表
面に接触し転写ベルト表面に付着したトナーを掻き落す
クリーニングブレードが配置されている。
【0004】転写装置100は、ベルトユニット50と
保持ユニット40とからなっている。ベルトユニット5
0の駆動ローラ52両端の突部69が、保持ユニット4
0のフレーム56の軸受部68に嵌合することにより、
ベルトユニット50が保持ユニット40に回動自在に取
り付けられている。保持ユニット40は、支点70(前
後2箇所)を中心として装置本体に対し回動自在に取り
付けられている。
保持ユニット40とからなっている。ベルトユニット5
0の駆動ローラ52両端の突部69が、保持ユニット4
0のフレーム56の軸受部68に嵌合することにより、
ベルトユニット50が保持ユニット40に回動自在に取
り付けられている。保持ユニット40は、支点70(前
後2箇所)を中心として装置本体に対し回動自在に取り
付けられている。
【0005】保持ユニット40の下部には、感光体ドラ
ムに対して、保持ユニット40のセット・解除を行うた
めのセット手段64が、保持ユニット40の前後に装置
本体側に回動可能に支持された軸66によって連結され
て設けられ、その先端部は圧縮スプリング67によって
保持ユニット40に対して適度に加圧力が調整された状
態で当接するコロ59が取り付けられている。
ムに対して、保持ユニット40のセット・解除を行うた
めのセット手段64が、保持ユニット40の前後に装置
本体側に回動可能に支持された軸66によって連結され
て設けられ、その先端部は圧縮スプリング67によって
保持ユニット40に対して適度に加圧力が調整された状
態で当接するコロ59が取り付けられている。
【0006】保持ユニット40には、ベルトユニット5
0を加圧するための加圧レバー60が設けられ、加圧レ
バー60はその後端に一端がフレーム56側に固定され
たコイルスプリング62が取り付けられ、加圧レバー6
0の先端部63がコイルスプリング62の引張力により
ベルトユニット50に当接するように配置されている。
これら、加圧レバー60、コイルスプリング62により
付勢手段が構成されている。更に、保持ユニット40に
は、給紙部から搬送されて来る転写紙を受け取り、転写
位置へ搬入案内する転写紙案内部材58が設けられてい
る。転写紙案内部材58は、転写紙の非転写面側を案内
し、後述するように転写紙を転写ベルト51ヘの搬入す
る際の搬入位置精度を簡単且つ確実に確保するためにフ
レーム56と一体的に構成されている。
0を加圧するための加圧レバー60が設けられ、加圧レ
バー60はその後端に一端がフレーム56側に固定され
たコイルスプリング62が取り付けられ、加圧レバー6
0の先端部63がコイルスプリング62の引張力により
ベルトユニット50に当接するように配置されている。
これら、加圧レバー60、コイルスプリング62により
付勢手段が構成されている。更に、保持ユニット40に
は、給紙部から搬送されて来る転写紙を受け取り、転写
位置へ搬入案内する転写紙案内部材58が設けられてい
る。転写紙案内部材58は、転写紙の非転写面側を案内
し、後述するように転写紙を転写ベルト51ヘの搬入す
る際の搬入位置精度を簡単且つ確実に確保するためにフ
レーム56と一体的に構成されている。
【0007】転写ベルト51は、その前後に設けられた
側板54によって支持され、当該側板54には、感光体
ドラムを支持し、装置本体内で感光体ドラムの位置決め
をしている面板に当接する突部55が形成されており、
付勢手段によりベルトユニット50が感光体ドラム側に
押圧され、前記突部55が前記面板に突き当たり、感光
体ドラムに対するベルトユニット50の正確な位置決め
が行われている。この位置決めにより、重要な転写条件
の一つとなる感光体ドラムと転写ベルト51との接触
巾、及び転写ベルト51への予め定められている転写紙
進入位置に対する転写位置等が決定される。
側板54によって支持され、当該側板54には、感光体
ドラムを支持し、装置本体内で感光体ドラムの位置決め
をしている面板に当接する突部55が形成されており、
付勢手段によりベルトユニット50が感光体ドラム側に
押圧され、前記突部55が前記面板に突き当たり、感光
体ドラムに対するベルトユニット50の正確な位置決め
が行われている。この位置決めにより、重要な転写条件
の一つとなる感光体ドラムと転写ベルト51との接触
巾、及び転写ベルト51への予め定められている転写紙
進入位置に対する転写位置等が決定される。
【0008】同様に、フレーム56の前後には、感光体
ドラムを支持し、装置本体内で感光体ドラムの位置決め
をしている面板に当接する突部57が形成されており、
セット手段64により保持ユニット40が感光体ドラム
側に押圧され、前記突部57が前記面板に突き当たり、
感光体ドラムに対する保持ユニット40の正確な位置決
めが行われる。換言すれば、感光体ドラム、転写ベルト
及び転写位置に対する転写紙案内部材58の位置決めが
行われるものであり、この位置決めにより、重要な転写
条件の一つとなる転写紙の転写ベルト、感光体ドラム及
び転写位置への進入方向(角度)、進入位置が決められ
る。
ドラムを支持し、装置本体内で感光体ドラムの位置決め
をしている面板に当接する突部57が形成されており、
セット手段64により保持ユニット40が感光体ドラム
側に押圧され、前記突部57が前記面板に突き当たり、
感光体ドラムに対する保持ユニット40の正確な位置決
めが行われる。換言すれば、感光体ドラム、転写ベルト
及び転写位置に対する転写紙案内部材58の位置決めが
行われるものであり、この位置決めにより、重要な転写
条件の一つとなる転写紙の転写ベルト、感光体ドラム及
び転写位置への進入方向(角度)、進入位置が決められ
る。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】従来の転写ベルトを用
いた転写装置は、上記の通り、転写ベルトの感光体ドラ
ムへの位置決め機構、及び転写ベルトへ搬入される転写
紙を案内する転写紙案内部材を備えた保持ユニットの感
光体ドラムへの位置決め機構を夫々必須の構成とし、更
にセット手段により前記保持ユニットを感光体ドラムに
対して加圧しセットする際、前記保持ユニットに対する
加圧力を適度に調整するためセット手段にスプリング等
の特別な加圧力調整機構が必要となっている。
いた転写装置は、上記の通り、転写ベルトの感光体ドラ
ムへの位置決め機構、及び転写ベルトへ搬入される転写
紙を案内する転写紙案内部材を備えた保持ユニットの感
光体ドラムへの位置決め機構を夫々必須の構成とし、更
にセット手段により前記保持ユニットを感光体ドラムに
対して加圧しセットする際、前記保持ユニットに対する
加圧力を適度に調整するためセット手段にスプリング等
の特別な加圧力調整機構が必要となっている。
【0010】複写機、ファクシミリ、プリンタ等の画像
形成装置自体、多くの部品から構成.されており、各部
品間の位置関係も厳しい精度が要求されている。従っ
て、機構は複雑化しても、逆に少しでも部品点数を減ら
すと共に、精度が要求される部品間の位置関係も軽減さ
せることが、品質、コスト面から望まれており、従来の
転写ベルトを用いた転写装置の複雑な位置決め機構は、
簡易化が求められていた。
形成装置自体、多くの部品から構成.されており、各部
品間の位置関係も厳しい精度が要求されている。従っ
て、機構は複雑化しても、逆に少しでも部品点数を減ら
すと共に、精度が要求される部品間の位置関係も軽減さ
せることが、品質、コスト面から望まれており、従来の
転写ベルトを用いた転写装置の複雑な位置決め機構は、
簡易化が求められていた。
【0011】本発明は、上記の技術課題を解決し、感光
体ドラムへの転写ベルトの簡易な位置決め機構を備えた
転写装置を提供することを第1の目的とする。
体ドラムへの転写ベルトの簡易な位置決め機構を備えた
転写装置を提供することを第1の目的とする。
【0012】更に、本発明は、上記第1の目的に加え、
小型コンパクトな画像形成装置適用される転写装置を提
供することを第2の目的とする。
小型コンパクトな画像形成装置適用される転写装置を提
供することを第2の目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明は、次のように構成した。
に、本発明は、次のように構成した。
【0014】像担持体と接触し像担持体上の画像が転写
される無端状ベルトと該無端状ベルトを支持する支持手
段とからなるベルトユニットと、回動可能に設けられ、
該ベルトユニットを可動自在に収容し、付勢手段を介し
て前記ベルトユニットを前記像担持体側へ押圧する保持
ユニットと、該保持ユニットを前記像担持体に対してに
近接又は離間するよう回動させるセット手段とを有する
転写装置において、前記保持ユニットの転写紙搬送方向
上流側端部に、前記保持ユニットを前記像担持体に近接
配置した状態で、前記像担持体の法線に対し20°乃至
70°の傾斜角に設定された転写紙案内手段を設け、前
記ベルトユニット支持手段の突起部のみを前記像担持体
側の突き当て部に当接させ、前記像担持体に対する前記
転写装置の位置決めを行う転写装置(請求項1)。
される無端状ベルトと該無端状ベルトを支持する支持手
段とからなるベルトユニットと、回動可能に設けられ、
該ベルトユニットを可動自在に収容し、付勢手段を介し
て前記ベルトユニットを前記像担持体側へ押圧する保持
ユニットと、該保持ユニットを前記像担持体に対してに
近接又は離間するよう回動させるセット手段とを有する
転写装置において、前記保持ユニットの転写紙搬送方向
上流側端部に、前記保持ユニットを前記像担持体に近接
配置した状態で、前記像担持体の法線に対し20°乃至
70°の傾斜角に設定された転写紙案内手段を設け、前
記ベルトユニット支持手段の突起部のみを前記像担持体
側の突き当て部に当接させ、前記像担持体に対する前記
転写装置の位置決めを行う転写装置(請求項1)。
【0015】前記保持ユニットに、前記保持ユニットが
前記セット手段により前記像担持体に近接配置された
時、前記保持ユニットと前記セット手段との位置関係を
固定する固定手段を設けた転写装置(請求項2)。
前記セット手段により前記像担持体に近接配置された
時、前記保持ユニットと前記セット手段との位置関係を
固定する固定手段を設けた転写装置(請求項2)。
【0016】
【作用】請求項1の発明では、保持ユニットの転写紙搬
送方向上流側端部に、前記保持ユニットを前記像担持体
に近接配置した状態で、像担持体の法線に対し20°乃
至70°の傾斜角に設定された転写紙案内手段を設ける
ことによって、転写紙の非転写面側を案内する当該転写
紙案内手段の感光体ドラム、転写ベルト及び転写位置に
対する位置決めをある程度ラフに許容出来るものとし、
前記転写紙案内手段を備えた保持ユニットの感光体ドラ
ムへの位置決め機構及びセット手段の特別な加圧力調整
機構を無くし、実質的に転写ベルトの感光体ドラムへの
位置決め機構のみによって、像担持体への転写装置の位
置決めを行ない得るようにしたものである。つまり、転
写紙の進入角度を像担持体の法線に対し20°乃至70
°に設定することによって、重要な転写条件の一つであ
る、転写紙の転写ベルト、感光体ドラム及び転写位置へ
の主な案内機能を、画像形成装置内に固定配置されてい
る転写紙の転写面側を案内する転写紙案内手段に持た
せ、保持ユニット側の転写紙案内手段の転写紙案内機能
を補助的な役割としたものである。勿論、補助的とは言
っても、特に腰の弱い薄紙やカール紙等の案内に際して
は必須であり、依然として保持ユニット側に一体で設け
る事が必要である。
送方向上流側端部に、前記保持ユニットを前記像担持体
に近接配置した状態で、像担持体の法線に対し20°乃
至70°の傾斜角に設定された転写紙案内手段を設ける
ことによって、転写紙の非転写面側を案内する当該転写
紙案内手段の感光体ドラム、転写ベルト及び転写位置に
対する位置決めをある程度ラフに許容出来るものとし、
前記転写紙案内手段を備えた保持ユニットの感光体ドラ
ムへの位置決め機構及びセット手段の特別な加圧力調整
機構を無くし、実質的に転写ベルトの感光体ドラムへの
位置決め機構のみによって、像担持体への転写装置の位
置決めを行ない得るようにしたものである。つまり、転
写紙の進入角度を像担持体の法線に対し20°乃至70
°に設定することによって、重要な転写条件の一つであ
る、転写紙の転写ベルト、感光体ドラム及び転写位置へ
の主な案内機能を、画像形成装置内に固定配置されてい
る転写紙の転写面側を案内する転写紙案内手段に持た
せ、保持ユニット側の転写紙案内手段の転写紙案内機能
を補助的な役割としたものである。勿論、補助的とは言
っても、特に腰の弱い薄紙やカール紙等の案内に際して
は必須であり、依然として保持ユニット側に一体で設け
る事が必要である。
【0017】また、画像形成装置内に固定配置されてい
る転写紙の転写面側を案内する転写紙案内手段には、給
紙部から搬送される転写紙先端が必ず突き当たる急角度
で転写紙が進入するので、給紙部から搬送される転写紙
は、一旦画像形成装置内に固定配置されている転写紙案
内手段に当接してから転写ベルトへ案内される。従っ
て、転写紙の転写ベルト、感光体ドラム及び転写位置へ
の進入方向(角度)、進入位置は、前記転写紙の転写面
側を案内する転写紙案内手段が画像形成装置内に固定配
置されているため、常時略一定の状態に維持される。
る転写紙の転写面側を案内する転写紙案内手段には、給
紙部から搬送される転写紙先端が必ず突き当たる急角度
で転写紙が進入するので、給紙部から搬送される転写紙
は、一旦画像形成装置内に固定配置されている転写紙案
内手段に当接してから転写ベルトへ案内される。従っ
て、転写紙の転写ベルト、感光体ドラム及び転写位置へ
の進入方向(角度)、進入位置は、前記転写紙の転写面
側を案内する転写紙案内手段が画像形成装置内に固定配
置されているため、常時略一定の状態に維持される。
【0018】更に、給紙部から転写部への転写紙搬送経
路を急角度に設定したので、従来に比べて転写紙搬送経
路の占有容積が削減され、画像形成装置本体の巾方向の
スペースが小型コンパクトされる。
路を急角度に設定したので、従来に比べて転写紙搬送経
路の占有容積が削減され、画像形成装置本体の巾方向の
スペースが小型コンパクトされる。
【0019】請求項2の発明では、保持ユニットがセッ
ト手段によりセットされた時、特別な加圧力調整機構を
備えないセット手段を保持ユニットの固定手段に単に嵌
合して、前記保持ユニットと前記セット手段との位置関
係を固定するものである。
ト手段によりセットされた時、特別な加圧力調整機構を
備えないセット手段を保持ユニットの固定手段に単に嵌
合して、前記保持ユニットと前記セット手段との位置関
係を固定するものである。
【0020】
【実施例】図1に、本発明の一実施例を示す。像担持体
である感光体ドラム1(図示しない帯電装置、露光装
置、現像装置、クリーニング装置等の画像形成プロセス
に必要な一般的な機器を備えている)に所定の巾で当接
し、転写紙を吸着搬送し、感光体ドラム1上のトナー像
を転写紙へ静電転写する転写ベルト5は、駆動ローラ8
と従動ローラ9により適度なテンションで支張され、転
写ベルト5の裏面に接触し転写バイアスを転写ベルトへ
印加する転写バイアスローラー16と、転写ベルト5の
表面に接触し転写ベルト表面に付着したトナーを掻き落
すクリーニングブレード37が配置されている。
である感光体ドラム1(図示しない帯電装置、露光装
置、現像装置、クリーニング装置等の画像形成プロセス
に必要な一般的な機器を備えている)に所定の巾で当接
し、転写紙を吸着搬送し、感光体ドラム1上のトナー像
を転写紙へ静電転写する転写ベルト5は、駆動ローラ8
と従動ローラ9により適度なテンションで支張され、転
写ベルト5の裏面に接触し転写バイアスを転写ベルトへ
印加する転写バイアスローラー16と、転写ベルト5の
表面に接触し転写ベルト表面に付着したトナーを掻き落
すクリーニングブレード37が配置されている。
【0021】転写装置4は、ベルトユニット10と保持
ユニット30とから構成される。ベルトユニット10の
駆動ローラ8両端の図示しない突部が、保持ユニット3
0のフレーム38の図示しない軸受部に嵌合することに
より、ベルトユニット10が保持ユニット30に回動自
在に取り付けられ、保持ユニット30は、支点33(駆
動ローラ8の回転軸)を中心として装置本体に対し回動
自在に取り付けられている。
ユニット30とから構成される。ベルトユニット10の
駆動ローラ8両端の図示しない突部が、保持ユニット3
0のフレーム38の図示しない軸受部に嵌合することに
より、ベルトユニット10が保持ユニット30に回動自
在に取り付けられ、保持ユニット30は、支点33(駆
動ローラ8の回転軸)を中心として装置本体に対し回動
自在に取り付けられている。
【0022】保持ユニット30の下部には、感光体ドラ
ム1に対して、保持ユニット30のセット・解除を行う
ためのセット手段35が、保持ユニット40の前後に装
置本体側に回動可能に設けられ、その先端部には保持ユ
ニット30の底部に当接し、保持ユニット30の底部に
設けられた固定部材11に嵌合する回転自在なコロ34
が取り付けられている。
ム1に対して、保持ユニット30のセット・解除を行う
ためのセット手段35が、保持ユニット40の前後に装
置本体側に回動可能に設けられ、その先端部には保持ユ
ニット30の底部に当接し、保持ユニット30の底部に
設けられた固定部材11に嵌合する回転自在なコロ34
が取り付けられている。
【0023】保持ユニット30には、ベルトユニット1
0を加圧するための加圧レバー13が図示しない駆動手
段(例えばカム)に連結され、昇降自在に設けられてい
る。加圧レバー13の先端部15は、ベルトユニット1
0の一部に当接し、コイルスプリング14により常時上
方へ付勢されている。
0を加圧するための加圧レバー13が図示しない駆動手
段(例えばカム)に連結され、昇降自在に設けられてい
る。加圧レバー13の先端部15は、ベルトユニット1
0の一部に当接し、コイルスプリング14により常時上
方へ付勢されている。
【0024】保持ユニット30の転写紙搬送方向上流側
のフレーム38端部には、転写紙を転写位置へ搬入案内
する転写紙案内部材12が一体的に設けられており、転
写装置が正規の位置にセットされた状態で、装置本体に
固定配置された転写紙案内部材31、39と共に給紙部
から搬送されて来る転写紙を案内する搬送路を形成す
る。この時、転写紙案内部材12は、転写紙の非転写面
側を案内し、転写紙案内部材31、39は、転写紙の転
写面側を案内する。また、転写紙案内部材12は、フレ
ーム38端部に一体成形、接着、又は熱カシメ等々によ
り一体的に設けられている。転写紙案内部材31は、金
属薄板、樹脂材等の弾性部材により形成され感光体ドラ
ム近傍で略水平方向に屈曲し、急角度で進入して来る転
写紙先端と弾力的当接し、屈曲部により転写紙進行方向
を略水平方向に円滑に転換させる。
のフレーム38端部には、転写紙を転写位置へ搬入案内
する転写紙案内部材12が一体的に設けられており、転
写装置が正規の位置にセットされた状態で、装置本体に
固定配置された転写紙案内部材31、39と共に給紙部
から搬送されて来る転写紙を案内する搬送路を形成す
る。この時、転写紙案内部材12は、転写紙の非転写面
側を案内し、転写紙案内部材31、39は、転写紙の転
写面側を案内する。また、転写紙案内部材12は、フレ
ーム38端部に一体成形、接着、又は熱カシメ等々によ
り一体的に設けられている。転写紙案内部材31は、金
属薄板、樹脂材等の弾性部材により形成され感光体ドラ
ム近傍で略水平方向に屈曲し、急角度で進入して来る転
写紙先端と弾力的当接し、屈曲部により転写紙進行方向
を略水平方向に円滑に転換させる。
【0025】転写ベルト5は、その前後に設けられた側
板6によって支持されベルトユニット10が構成されて
いる。側板6には、感光体ドラム1の装置本体内での位
置決め固定をしている面板2の下部に形成された突部3
に当接する突部7が形成されており、加圧レバー13に
よりベルトユニット10が感光体ドラム1側に押圧され
た時、前記突部3に突き当たり、感光体ドラム1に対す
るベルトユニット10の正確な位置決めを行う。この位
置決めにより、重要な転写条件の一つとなる感光体ドラ
ムと転写ベルトとの接触巾、及び転写ベルトへの予め定
められている転写紙進入位置に対する転写位置等が決定
される。
板6によって支持されベルトユニット10が構成されて
いる。側板6には、感光体ドラム1の装置本体内での位
置決め固定をしている面板2の下部に形成された突部3
に当接する突部7が形成されており、加圧レバー13に
よりベルトユニット10が感光体ドラム1側に押圧され
た時、前記突部3に突き当たり、感光体ドラム1に対す
るベルトユニット10の正確な位置決めを行う。この位
置決めにより、重要な転写条件の一つとなる感光体ドラ
ムと転写ベルトとの接触巾、及び転写ベルトへの予め定
められている転写紙進入位置に対する転写位置等が決定
される。
【0026】保持ユニット30のフレーム38には、面
板2に当接する突部は(位置決め部)無く、感光体ドラ
ム1に対する直接的な位置決めは行なわれない。
板2に当接する突部は(位置決め部)無く、感光体ドラ
ム1に対する直接的な位置決めは行なわれない。
【0027】図2により、転写部への転写紙の進入状態
について説明する。保持ユニット30に一体的に形成さ
れた転写紙案内手段12は、転写装置4が正規の位置に
セットされた状態で、感光体ドラム1の中心点を通る法
線Aに対して20°乃至70°の傾斜角(前記法線Aと
直交する水平線に対しては70°乃至20°の傾斜
角)、好ましくは30°乃至70°の傾斜角に設定され
ている。前記傾斜角で転写紙が給紙部から転写位置へ直
線的に搬送されると、転写紙の先端は、先ず転写紙案内
部材31、39に当接し、その後、主に該転写紙案内部
材31に沿って転写部へ案内される。
について説明する。保持ユニット30に一体的に形成さ
れた転写紙案内手段12は、転写装置4が正規の位置に
セットされた状態で、感光体ドラム1の中心点を通る法
線Aに対して20°乃至70°の傾斜角(前記法線Aと
直交する水平線に対しては70°乃至20°の傾斜
角)、好ましくは30°乃至70°の傾斜角に設定され
ている。前記傾斜角で転写紙が給紙部から転写位置へ直
線的に搬送されると、転写紙の先端は、先ず転写紙案内
部材31、39に当接し、その後、主に該転写紙案内部
材31に沿って転写部へ案内される。
【0028】また、本発明の特徴としては、前記傾斜角
の設定対象を、転写紙案内部材39又は転写部直前に配
置された給紙ローラ対32のローラ接触部の接線として
も良い。何れも転写紙案内手段12と略近似の傾斜角が
設定されているためで、転写紙案内部材39又は転写部
直前に配置された給紙ローラ対32ローラ接触部の接線
の感光体ドラム1の中心点を通る法線Aに対する傾斜角
を20°乃至70°と設定しても良い。
の設定対象を、転写紙案内部材39又は転写部直前に配
置された給紙ローラ対32のローラ接触部の接線として
も良い。何れも転写紙案内手段12と略近似の傾斜角が
設定されているためで、転写紙案内部材39又は転写部
直前に配置された給紙ローラ対32ローラ接触部の接線
の感光体ドラム1の中心点を通る法線Aに対する傾斜角
を20°乃至70°と設定しても良い。
【0029】上記構成における画像形成動作について説
明する。感光体ドラム1と転写ベルト5の接触部には巾
4〜12mmのニップが形成されている。そこへレジス
トローラ32から送られてきた転写紙が進入すると転写
バイアスローラ16に転写バイアスが印加され、転写ベ
ルト5に感光体ドラム1上のトナーとは逆極性の電荷が
付与され転写動作が行なわれる。本実施例では、表面が
約−800Vに帯電した感光体ドラム1に+に帯電した
トナーを付着させ、転写バイアスローラ16に−高電圧
を印加してトナーを転写紙上に転写する。転写ベルトは
ベルト表面電気抵抗が1×109〜1×1012Ωで、ベ
ルト内側が1 ×107〜5×108Ωの中抵抗のものを
使用しているため、転写ベルト5及び転写紙上に付与さ
れた電荷は転写紙搬送方向下流側に移動するに従い、駆
動ローラ8により除電される。
明する。感光体ドラム1と転写ベルト5の接触部には巾
4〜12mmのニップが形成されている。そこへレジス
トローラ32から送られてきた転写紙が進入すると転写
バイアスローラ16に転写バイアスが印加され、転写ベ
ルト5に感光体ドラム1上のトナーとは逆極性の電荷が
付与され転写動作が行なわれる。本実施例では、表面が
約−800Vに帯電した感光体ドラム1に+に帯電した
トナーを付着させ、転写バイアスローラ16に−高電圧
を印加してトナーを転写紙上に転写する。転写ベルトは
ベルト表面電気抵抗が1×109〜1×1012Ωで、ベ
ルト内側が1 ×107〜5×108Ωの中抵抗のものを
使用しているため、転写ベルト5及び転写紙上に付与さ
れた電荷は転写紙搬送方向下流側に移動するに従い、駆
動ローラ8により除電される。
【0030】次に、転写装置4の感光体ドラム1に対す
る接離動作について説明する。通常の複写動作時、転写
ベルト5は、コイルスプリング14の付勢力により、加
圧レバー13に押し上げられて感光体ドラム1に接触し
ており、側板6の突部7が面板2の突部3に当接するこ
とによって、感光体ドラム1に対するベルトユニット1
0の正確な位置決めが行われている。非複写動作時は、
図示しないカムによりコイルスプリング14の付勢力が
解除され、加圧レバー13が下降する。これに伴い、ベ
ルトユニット10は自重により下降し、転写ベルト5は
感光体ドラム1より離間する。即ち、コイルスプリング
14の付勢力をON/OFF制御し、転写ベルト5を感
光体ドラム1に対して接触・解除を行なうことが出来
る。これにより、複写動作時等の必要時以外は転写ベル
ト5と感光体1とを離間させておくことによって、無用
な摩擦劣化や経時劣化を防止することが出来る。
る接離動作について説明する。通常の複写動作時、転写
ベルト5は、コイルスプリング14の付勢力により、加
圧レバー13に押し上げられて感光体ドラム1に接触し
ており、側板6の突部7が面板2の突部3に当接するこ
とによって、感光体ドラム1に対するベルトユニット1
0の正確な位置決めが行われている。非複写動作時は、
図示しないカムによりコイルスプリング14の付勢力が
解除され、加圧レバー13が下降する。これに伴い、ベ
ルトユニット10は自重により下降し、転写ベルト5は
感光体ドラム1より離間する。即ち、コイルスプリング
14の付勢力をON/OFF制御し、転写ベルト5を感
光体ドラム1に対して接触・解除を行なうことが出来
る。これにより、複写動作時等の必要時以外は転写ベル
ト5と感光体1とを離間させておくことによって、無用
な摩擦劣化や経時劣化を防止することが出来る。
【0031】また、ジャム処理等の必要で、転写装置4
を感光体ドラム1から大きく離間させたい場合には、レ
バー35を手動により矢印方向に回動させてセット手段
35を図に示す位置から同矢印方向に移動させ、保持ユ
ニット30を軸33を中心として下方向に回動させる。
保持ユニット30を正規のセット位置に復帰させる場合
には、レバー35を手動により前記矢印と逆方向に回動
させてセット手段35を図に示す位置から同矢印と逆方
向に移動させ、セット手段35の先端に取り付けられた
回転自在なコロ34を保持ユニット30の底部に設けら
れた固定部材11に嵌合させる。これにより、保持ユニ
ット30が画像形成装置内で確実に位置決めされ固定さ
れる。更に、固定状態とすることにより、機械輸送時に
生じる振動や衝撃に対しても共振を生じること無く、欠
損、破損の恐れも無くなる。
を感光体ドラム1から大きく離間させたい場合には、レ
バー35を手動により矢印方向に回動させてセット手段
35を図に示す位置から同矢印方向に移動させ、保持ユ
ニット30を軸33を中心として下方向に回動させる。
保持ユニット30を正規のセット位置に復帰させる場合
には、レバー35を手動により前記矢印と逆方向に回動
させてセット手段35を図に示す位置から同矢印と逆方
向に移動させ、セット手段35の先端に取り付けられた
回転自在なコロ34を保持ユニット30の底部に設けら
れた固定部材11に嵌合させる。これにより、保持ユニ
ット30が画像形成装置内で確実に位置決めされ固定さ
れる。更に、固定状態とすることにより、機械輸送時に
生じる振動や衝撃に対しても共振を生じること無く、欠
損、破損の恐れも無くなる。
【0032】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、感光体ド
ラムへの転写ベルトの簡易な位置決め機構を備えた転写
装置が実現出来る。更に、合わせて小型コンパクトな画
像形成装置適用される転写装置も実現出来る。
ラムへの転写ベルトの簡易な位置決め機構を備えた転写
装置が実現出来る。更に、合わせて小型コンパクトな画
像形成装置適用される転写装置も実現出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本発明の実施例を示す側面図である。
【図2】図2は同実施例を示す概略図である。
【図3】図3は従来例を示す。
1 感光体 4 転写装置 5 転写ベルト 10 ベルトユニット 11 固定部材 12 転写紙案内部材 13 加圧レバー 30 保持ユニット 31 転写紙案内部材 35 セット手段 39 転写紙案内部材
Claims (2)
- 【請求項1】 像担持体と接触し像担持体上の画像が転
写される無端状ベルトと該無端状ベルトを支持する支持
手段とからなるベルトユニットと、回動可能に設けら
れ、該ベルトユニットを可動自在に収容し、付勢手段を
介して前記ベルトユニットを前記像担持体側へ押圧する
保持ユニットと、該保持ユニットを前記像担持体に対し
てに近接又は離間するよう回動させるセット手段とを有
する転写装置において、前記保持ユニットの転写紙搬送
方向上流側端部に、前記保持ユニットを前記像担持体に
近接配置した状態で、前記像担持体の法線に対し20°
乃至70°の傾斜角に設定された転写紙案内手段を設
け、前記ベルトユニット支持手段の突起部のみを前記像
担持体側の突き当て部に当接させ、前記像担持体に対す
る前記転写装置の位置決めを行うことを特徴とする転写
装置。 - 【請求項2】 請求項1において、前記保持ユニット
に、前記保持ユニットが前記セット手段により前記像担
持体に近接配置された時、前記保持ユニットと前記セッ
ト手段との位置関係を固定する固定手段を設けたことを
特徴とする転写装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6172321A JPH0836314A (ja) | 1994-07-25 | 1994-07-25 | 転写装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6172321A JPH0836314A (ja) | 1994-07-25 | 1994-07-25 | 転写装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0836314A true JPH0836314A (ja) | 1996-02-06 |
Family
ID=15939751
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6172321A Pending JPH0836314A (ja) | 1994-07-25 | 1994-07-25 | 転写装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0836314A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006030453A (ja) * | 2004-07-14 | 2006-02-02 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2013047757A (ja) * | 2011-08-29 | 2013-03-07 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
-
1994
- 1994-07-25 JP JP6172321A patent/JPH0836314A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006030453A (ja) * | 2004-07-14 | 2006-02-02 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2013047757A (ja) * | 2011-08-29 | 2013-03-07 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
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