JPH0836484A - 周辺装置構成変更方法 - Google Patents
周辺装置構成変更方法Info
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- JPH0836484A JPH0836484A JP6172808A JP17280894A JPH0836484A JP H0836484 A JPH0836484 A JP H0836484A JP 6172808 A JP6172808 A JP 6172808A JP 17280894 A JP17280894 A JP 17280894A JP H0836484 A JPH0836484 A JP H0836484A
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- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 周辺装置の増設や削除などの構成変更を、シ
ステムを停止させることなく、システムの運用中に容易
に実施することができる。 【構成】 システム構成テーブル1は、構成周辺装置1
1の構成/未構成,装置種別,割当ての可/不可,使用
/未使用などを含むシステム構成の状態を持つ。システ
ム構成テーブル作成手段3は、システム構成記述13で
システムの立上げ時にリザーブ領域を持つシステム構成
テーブル1を作成する。変更分のシステム構成記述14
で周辺装置追加手段4は、そのリザーブ領域に追加周辺
装置12の情報を登録し、周辺装置削除手段5は、該当
周辺装置が未使用の状態になるまで待って該当周辺装置
の情報を削除する。周辺装置管理プログラム2は、シス
テム構成テーブル1を使用して各々の周辺装置の各々の
利用者プログラム10−1,10−2,……10−nへ
の割当て制御を行う。
ステムを停止させることなく、システムの運用中に容易
に実施することができる。 【構成】 システム構成テーブル1は、構成周辺装置1
1の構成/未構成,装置種別,割当ての可/不可,使用
/未使用などを含むシステム構成の状態を持つ。システ
ム構成テーブル作成手段3は、システム構成記述13で
システムの立上げ時にリザーブ領域を持つシステム構成
テーブル1を作成する。変更分のシステム構成記述14
で周辺装置追加手段4は、そのリザーブ領域に追加周辺
装置12の情報を登録し、周辺装置削除手段5は、該当
周辺装置が未使用の状態になるまで待って該当周辺装置
の情報を削除する。周辺装置管理プログラム2は、シス
テム構成テーブル1を使用して各々の周辺装置の各々の
利用者プログラム10−1,10−2,……10−nへ
の割当て制御を行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、周辺装置構成変更方法
に関し、特に、電子計算機システムにおける周辺装置構
成変更方法に関する。
に関し、特に、電子計算機システムにおける周辺装置構
成変更方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の周辺装置構成変更方法としては、
システムを停止してから、周辺装置の構成を変更するた
めのハードウェアおよびソフトウェアの処置を実施した
後に、再立ち上げを行うときにその構成変更をオペレー
ティングシステムに認識させる方法と、予め構成変更を
予定されている周辺装置をシステム構成記述により指示
しておいて、システム運用中にその周辺装置のハードウ
ェアおよびソフトウェアが使用可能状態となったタイミ
ングでそれらの増設をオペレーティングシステムに認識
させる方法とがある。
システムを停止してから、周辺装置の構成を変更するた
めのハードウェアおよびソフトウェアの処置を実施した
後に、再立ち上げを行うときにその構成変更をオペレー
ティングシステムに認識させる方法と、予め構成変更を
予定されている周辺装置をシステム構成記述により指示
しておいて、システム運用中にその周辺装置のハードウ
ェアおよびソフトウェアが使用可能状態となったタイミ
ングでそれらの増設をオペレーティングシステムに認識
させる方法とがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の周辺装
置構成変更方法は、前者の方法では、周辺装置の増設の
ために、システムの運用を一時停止させる必要があるけ
れども、24時間運用のシステムにおいてはシステムの
停止時間を設けることができないので、周辺装置の増設
を行うことができないという欠点を有している。
置構成変更方法は、前者の方法では、周辺装置の増設の
ために、システムの運用を一時停止させる必要があるけ
れども、24時間運用のシステムにおいてはシステムの
停止時間を設けることができないので、周辺装置の増設
を行うことができないという欠点を有している。
【0004】また、後者の方法では、システムを停止さ
せる必要がないけれども、予め増設する予定の周辺装置
の構成形態を最初の立上げ時に決定しておく必要がある
ために、増設計画の予定が変更されたような場合には対
応することができないという欠点を有している。
せる必要がないけれども、予め増設する予定の周辺装置
の構成形態を最初の立上げ時に決定しておく必要がある
ために、増設計画の予定が変更されたような場合には対
応することができないという欠点を有している。
【0005】本発明の目的は、24時間運用のシステム
においても、周辺装置の増設や削除などの構成変更を行
う場合に、システムの停止を行わずに実施することがで
きるとともに、構成する周辺装置の最大の台数を決めて
おくだけでその種類を事前に決定しておく必要がない周
辺装置構成変更方法を提供することにある。
においても、周辺装置の増設や削除などの構成変更を行
う場合に、システムの停止を行わずに実施することがで
きるとともに、構成する周辺装置の最大の台数を決めて
おくだけでその種類を事前に決定しておく必要がない周
辺装置構成変更方法を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】第1の発明の周辺装置構
成変更方法は、(A)各々の周辺装置について構成/未
構成,装置名や装置アドレスを含む装置種別,利用者プ
ログラムへの割当ての可/不可,利用者プログラムによ
る使用/未使用などのシステム構成の状態を示すシステ
ム構成テーブルと、(B)システムの立上げ時に各々の
周辺装置の構成状態を記述したシステム構成記述を基に
して前記システム構成テーブルを作成するとともに、増
設可能な周辺装置の台数をシステム構成記述内にリザー
ブ台数として指示することによって、前記システム構成
テーブルの構成/未構成の項を未構成の状態として、リ
ザーブ台数分のリザーブ領域を確保するシステム構成テ
ーブル作成手段と、(C)周辺装置を増設する際には、
該当周辺装置のシステムへの追加を指示する変更分のシ
ステム構成記述を入力し、前記システム構成テーブルの
リザーブ領域内の装置種別の項に装置名や装置アドレス
を含む情報を登録して、割当ての可/不可の項を割当て
可の状態,使用/未使用の項を未使用の状態に登録し
て、構成/未構成の項を構成の状態として登録するとと
もに、前記システム構成テーブルの状態が変更されたこ
とを通知する周辺装置追加手段と、(D)前記システム
構成テーブルを使用して各周辺装置の各利用者プログラ
ムへの割当て制御を行うとともに、前記システム構成テ
ーブル内の状態が変更された旨の通知を前記周辺装置追
加手段から受けたときには前記システム構成テーブルの
構成/未構成の項が構成の状態で使用/未使用の項が未
使用の状態である該当周辺装置の情報を認識し、該当周
辺装置の各利用者プログラムへの割当てを実行する周辺
装置管理プログラムと、を備えることにより、システム
の運用中に周辺装置の追加接続を行うことを含んでい
る。
成変更方法は、(A)各々の周辺装置について構成/未
構成,装置名や装置アドレスを含む装置種別,利用者プ
ログラムへの割当ての可/不可,利用者プログラムによ
る使用/未使用などのシステム構成の状態を示すシステ
ム構成テーブルと、(B)システムの立上げ時に各々の
周辺装置の構成状態を記述したシステム構成記述を基に
して前記システム構成テーブルを作成するとともに、増
設可能な周辺装置の台数をシステム構成記述内にリザー
ブ台数として指示することによって、前記システム構成
テーブルの構成/未構成の項を未構成の状態として、リ
ザーブ台数分のリザーブ領域を確保するシステム構成テ
ーブル作成手段と、(C)周辺装置を増設する際には、
該当周辺装置のシステムへの追加を指示する変更分のシ
ステム構成記述を入力し、前記システム構成テーブルの
リザーブ領域内の装置種別の項に装置名や装置アドレス
を含む情報を登録して、割当ての可/不可の項を割当て
可の状態,使用/未使用の項を未使用の状態に登録し
て、構成/未構成の項を構成の状態として登録するとと
もに、前記システム構成テーブルの状態が変更されたこ
とを通知する周辺装置追加手段と、(D)前記システム
構成テーブルを使用して各周辺装置の各利用者プログラ
ムへの割当て制御を行うとともに、前記システム構成テ
ーブル内の状態が変更された旨の通知を前記周辺装置追
加手段から受けたときには前記システム構成テーブルの
構成/未構成の項が構成の状態で使用/未使用の項が未
使用の状態である該当周辺装置の情報を認識し、該当周
辺装置の各利用者プログラムへの割当てを実行する周辺
装置管理プログラムと、を備えることにより、システム
の運用中に周辺装置の追加接続を行うことを含んでい
る。
【0007】また、第2の発明の周辺装置構成変更方法
は、第1の発明の周辺装置構成変更方法において、
(A)周辺装置をシステムから削除する際には、該当周
辺装置のシステムからの削除を指示する変更分のシステ
ム構成記述を入力して、請求項1記載のシステム構成テ
ーブルの該当周辺装置に対する利用者プログラムへの割
当ての可/不可の項を不可の状態に変更するとともに、
不可の状態になった該当周辺装置に対する利用者プログ
ラムによる使用/未使用の項を判定し、使用の状態なら
ば該当周辺装置が未使用の状態になるまで待ってから、
該当周辺装置の構成/未構成の項を未構成の状態に変更
して、前記システム構成テーブルの状態が変更されたこ
とを通知する周辺装置削除手段を備え、(B)請求項1
記載の周辺装置管理プログラムは、前記システム構成テ
ーブル内の状態が変更された旨の通知を前記周辺装置削
除手段から受けたときには、前記システム構成テーブル
の該当周辺装置の構成/未構成の項が未構成の状態にあ
るので、該当周辺装置の各利用者プログラムへの割当て
を中止することにより、システムの運用中に周辺装置の
削除を行うことを含んでいる。
は、第1の発明の周辺装置構成変更方法において、
(A)周辺装置をシステムから削除する際には、該当周
辺装置のシステムからの削除を指示する変更分のシステ
ム構成記述を入力して、請求項1記載のシステム構成テ
ーブルの該当周辺装置に対する利用者プログラムへの割
当ての可/不可の項を不可の状態に変更するとともに、
不可の状態になった該当周辺装置に対する利用者プログ
ラムによる使用/未使用の項を判定し、使用の状態なら
ば該当周辺装置が未使用の状態になるまで待ってから、
該当周辺装置の構成/未構成の項を未構成の状態に変更
して、前記システム構成テーブルの状態が変更されたこ
とを通知する周辺装置削除手段を備え、(B)請求項1
記載の周辺装置管理プログラムは、前記システム構成テ
ーブル内の状態が変更された旨の通知を前記周辺装置削
除手段から受けたときには、前記システム構成テーブル
の該当周辺装置の構成/未構成の項が未構成の状態にあ
るので、該当周辺装置の各利用者プログラムへの割当て
を中止することにより、システムの運用中に周辺装置の
削除を行うことを含んでいる。
【0008】さらに、第3の発明の周辺装置構成変更方
法は、(A)各々の周辺装置について構成/未構成,装
置名や装置アドレスを含む装置種別,利用者プログラム
への割当ての可/不可,利用者プログラムによる使用/
未使用などのシステム構成の状態を示すシステム構成テ
ーブルと、(B)システムの立上げ時に各々の周辺装置
の構成状態を記述したシステム構成記述を基にして前記
システム構成テーブルを作成するとともに、増設可能な
周辺装置の台数をシステム構成記述内にリザーブ台数と
して指示することによって、前記システム構成テーブル
の構成/未構成の項を未構成の状態として、リザーブ台
数分のリザーブ領域を確保するシステム構成テーブル作
成手段と、(C)周辺装置を増設する際には、該当周辺
装置のシステムへの追加を指示する変更分のシステム構
成記述を入力し、前記システム構成テーブルのリザーブ
領域内の装置種別の項に装置名や装置アドレスを含む情
報を登録して、割当ての可/不可の項を割当て可の状
態,使用/未使用の項を未使用の状態に登録して、構成
/未構成の項を構成の状態として登録するとともに、前
記システム構成テーブルの状態が変更されたことを通知
する周辺装置追加手段と、(D)周辺装置をシステムか
ら削除する際には、該当周辺装置のシステムからの削除
を指示する変更分のシステム構成記述を入力して、請求
項1記載のシステム構成テーブルの該当周辺装置に対す
る利用者プログラムへの割当ての可/不可の項を不可の
状態に変更するとともに、不可の状態になった該当周辺
装置に対する利用者プログラムによる使用/未使用の項
を判定し、使用の状態ならば該当周辺装置が未使用の状
態になるまで待ってから、該当周辺装置の構成/未構成
の項を未構成の状態に変更する周辺装置削除手段と、
(E)前記システム構成テーブルを使用して各周辺装置
の各利用者プログラムへの割当て制御を行うとともに、
前記システム構成テーブル内の状態が変更された旨の通
知を前記周辺装置追加手段から受けたときには前記シス
テム構成テーブルの構成/未構成の項が構成の状態で使
用/未使用の項が未使用の状態である該当周辺装置の情
報を認識し、該当周辺装置の各利用者プログラムへの割
当てを実行する周辺装置管理プログラムと、を備えるこ
とにより、システムの運用中に周辺装置の追加および削
除を行うことを含んでいる。
法は、(A)各々の周辺装置について構成/未構成,装
置名や装置アドレスを含む装置種別,利用者プログラム
への割当ての可/不可,利用者プログラムによる使用/
未使用などのシステム構成の状態を示すシステム構成テ
ーブルと、(B)システムの立上げ時に各々の周辺装置
の構成状態を記述したシステム構成記述を基にして前記
システム構成テーブルを作成するとともに、増設可能な
周辺装置の台数をシステム構成記述内にリザーブ台数と
して指示することによって、前記システム構成テーブル
の構成/未構成の項を未構成の状態として、リザーブ台
数分のリザーブ領域を確保するシステム構成テーブル作
成手段と、(C)周辺装置を増設する際には、該当周辺
装置のシステムへの追加を指示する変更分のシステム構
成記述を入力し、前記システム構成テーブルのリザーブ
領域内の装置種別の項に装置名や装置アドレスを含む情
報を登録して、割当ての可/不可の項を割当て可の状
態,使用/未使用の項を未使用の状態に登録して、構成
/未構成の項を構成の状態として登録するとともに、前
記システム構成テーブルの状態が変更されたことを通知
する周辺装置追加手段と、(D)周辺装置をシステムか
ら削除する際には、該当周辺装置のシステムからの削除
を指示する変更分のシステム構成記述を入力して、請求
項1記載のシステム構成テーブルの該当周辺装置に対す
る利用者プログラムへの割当ての可/不可の項を不可の
状態に変更するとともに、不可の状態になった該当周辺
装置に対する利用者プログラムによる使用/未使用の項
を判定し、使用の状態ならば該当周辺装置が未使用の状
態になるまで待ってから、該当周辺装置の構成/未構成
の項を未構成の状態に変更する周辺装置削除手段と、
(E)前記システム構成テーブルを使用して各周辺装置
の各利用者プログラムへの割当て制御を行うとともに、
前記システム構成テーブル内の状態が変更された旨の通
知を前記周辺装置追加手段から受けたときには前記シス
テム構成テーブルの構成/未構成の項が構成の状態で使
用/未使用の項が未使用の状態である該当周辺装置の情
報を認識し、該当周辺装置の各利用者プログラムへの割
当てを実行する周辺装置管理プログラムと、を備えるこ
とにより、システムの運用中に周辺装置の追加および削
除を行うことを含んでいる。
【0009】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。図1は本発明を適用した電子計算機システ
ムの一実施例を示すブロック図である。図1に示してい
るように、システム構成テーブル1は、各々の周辺装置
について、構成/未構成,装置名や装置アドレスを含む
装置種別,利用者プログラムに対する割当ての可/不
可,利用者プログラムによる使用/未使用などのシステ
ム構成の状態を示している。
て説明する。図1は本発明を適用した電子計算機システ
ムの一実施例を示すブロック図である。図1に示してい
るように、システム構成テーブル1は、各々の周辺装置
について、構成/未構成,装置名や装置アドレスを含む
装置種別,利用者プログラムに対する割当ての可/不
可,利用者プログラムによる使用/未使用などのシステ
ム構成の状態を示している。
【0010】図2はシステム構成テーブル1の一例を示
す図である。システム構成テーブル1は、図2に示すよ
うに、システム構成領域21とリザーブ領域22とを有
し、それぞれ、各周辺装置の有無を示す構成/未構成の
項,各周辺装置の種別を示す装置種別の項,各周辺装置
の利用者プログラムへの割当ての可否を示す割当て可/
不可の項,各周辺装置の利用者プログラムにおける使用
の有無を示す使用/未使用の項を有している。
す図である。システム構成テーブル1は、図2に示すよ
うに、システム構成領域21とリザーブ領域22とを有
し、それぞれ、各周辺装置の有無を示す構成/未構成の
項,各周辺装置の種別を示す装置種別の項,各周辺装置
の利用者プログラムへの割当ての可否を示す割当て可/
不可の項,各周辺装置の利用者プログラムにおける使用
の有無を示す使用/未使用の項を有している。
【0011】そこで、システム構成テーブル作成手段3
は、システムの立上げ時に構成周辺装置11の構成状態
を記述したシステム構成記述13を基にして、システム
構成テーブル1のシステム構成領域21を作成するとと
もに、増設可能な周辺装置の台数をシステム構成記述1
3内にリザーブ台数として指示すると、システム構成テ
ーブル1の構成/未構成の項を未構成の状態としたリザ
ーブ台数分のリザーブ領域22を確保している。
は、システムの立上げ時に構成周辺装置11の構成状態
を記述したシステム構成記述13を基にして、システム
構成テーブル1のシステム構成領域21を作成するとと
もに、増設可能な周辺装置の台数をシステム構成記述1
3内にリザーブ台数として指示すると、システム構成テ
ーブル1の構成/未構成の項を未構成の状態としたリザ
ーブ台数分のリザーブ領域22を確保している。
【0012】また、周辺装置追加手段4は、周辺装置を
増設する際には、追加周辺装置12のシステムに対する
追加を指示する変更分のシステム構成記述14を入力し
て、システム構成テーブル1のリザーブ領域22に対し
て、装置種別の項に装置名や装置アドレスを含む情報を
登録して、割当ての可/不可の項を割当て可の状態,使
用/未使用の項を未使用の状態に登録して、構成/未構
成の項を構成の状態として登録するとともに、システム
構成テーブル1の状態が変更されたことを周辺装置管理
プログラム2に対して通知している。
増設する際には、追加周辺装置12のシステムに対する
追加を指示する変更分のシステム構成記述14を入力し
て、システム構成テーブル1のリザーブ領域22に対し
て、装置種別の項に装置名や装置アドレスを含む情報を
登録して、割当ての可/不可の項を割当て可の状態,使
用/未使用の項を未使用の状態に登録して、構成/未構
成の項を構成の状態として登録するとともに、システム
構成テーブル1の状態が変更されたことを周辺装置管理
プログラム2に対して通知している。
【0013】図3は周辺装置追加手段4の動作の一例を
示す流れ図である。周辺装置を増設する際に、図3に示
すように、周辺装置追加手段4は、まず、ステップ31
で、追加周辺装置12の構成を記述した変更分のシステ
ム構成記述14を入力して、システム構成テーブル1内
に同一の装置名や装置アドレスの重複がないかどうかを
確認し、ステップ32で、システム構成テーブル1のリ
ザーブ領域22に構成の追加をするのに十分な領域が確
保されているかどうかを確認している。
示す流れ図である。周辺装置を増設する際に、図3に示
すように、周辺装置追加手段4は、まず、ステップ31
で、追加周辺装置12の構成を記述した変更分のシステ
ム構成記述14を入力して、システム構成テーブル1内
に同一の装置名や装置アドレスの重複がないかどうかを
確認し、ステップ32で、システム構成テーブル1のリ
ザーブ領域22に構成の追加をするのに十分な領域が確
保されているかどうかを確認している。
【0014】そして、同一の装置名や装置アドレスの重
複があったり、十分なリザーブ領域22の空きがなかっ
た場合には、周辺装置追加手段4の処理を中断している
が、十分な領域があれば、ステップ33で、リザーブ領
域22に追加周辺装置12の構成記述として、装置種別
の項に装置名や装置アドレスを含む情報を登録して、割
当ての可/不可の項を割当てが可の状態,使用/未使用
の項を未使用の状態に登録して、最後に、構成/未構成
の項を構成の状態に登録して、ステップ34では、シス
テム構成テーブル1の内容が変更されたことを周辺装置
管理プログラム2へ通知している。
複があったり、十分なリザーブ領域22の空きがなかっ
た場合には、周辺装置追加手段4の処理を中断している
が、十分な領域があれば、ステップ33で、リザーブ領
域22に追加周辺装置12の構成記述として、装置種別
の項に装置名や装置アドレスを含む情報を登録して、割
当ての可/不可の項を割当てが可の状態,使用/未使用
の項を未使用の状態に登録して、最後に、構成/未構成
の項を構成の状態に登録して、ステップ34では、シス
テム構成テーブル1の内容が変更されたことを周辺装置
管理プログラム2へ通知している。
【0015】一方、周辺装置管理プログラム2は、シス
テム構成テーブル1を使用することにより、各周辺装置
の各利用者プログラム10−1,10−2,……10−
nへの割当て制御を行っている。
テム構成テーブル1を使用することにより、各周辺装置
の各利用者プログラム10−1,10−2,……10−
nへの割当て制御を行っている。
【0016】そして、周辺装置管理プログラム2は、シ
ステム構成テーブル1の状態が変更された旨の通知を周
辺装置追加手段4から得たときには、システム構成テー
ブル1の構成/未構成の項が構成の状態で使用/未使用
の項が未使用の状態になっている追加された周辺装置を
認識し、周辺装置管理プログラム2による追加された周
辺装置の各利用者プログラム10−1,10−2,……
10−nへの割当てを実行にしている。
ステム構成テーブル1の状態が変更された旨の通知を周
辺装置追加手段4から得たときには、システム構成テー
ブル1の構成/未構成の項が構成の状態で使用/未使用
の項が未使用の状態になっている追加された周辺装置を
認識し、周辺装置管理プログラム2による追加された周
辺装置の各利用者プログラム10−1,10−2,……
10−nへの割当てを実行にしている。
【0017】他方、周辺装置削除手段5は、周辺装置を
システムから削除する際には、該当周辺装置のシステム
からの削除を指示する変更分のシステム構成記述14を
入力して、システム構成テーブル1内の該当周辺装置に
対する利用者プログラムへの割当ての可/不可の項を割
当て不可の状態に変更した後に、不可の状態になった該
当周辺装置の利用者プログラムによる使用/未使用の項
で、現在使用の状態か未使用の状態かを判定している。
システムから削除する際には、該当周辺装置のシステム
からの削除を指示する変更分のシステム構成記述14を
入力して、システム構成テーブル1内の該当周辺装置に
対する利用者プログラムへの割当ての可/不可の項を割
当て不可の状態に変更した後に、不可の状態になった該
当周辺装置の利用者プログラムによる使用/未使用の項
で、現在使用の状態か未使用の状態かを判定している。
【0018】そして、使用の状態ならば該当周辺装置が
未使用の状態になるまで待ってからシステム構成テーブ
ル1内の該当周辺装置の構成/未構成の項を未構成の状
態に変更するとともに、システム構成テーブル1の状態
が変更されたことを周辺装置管理プログラム2に通知し
ている。
未使用の状態になるまで待ってからシステム構成テーブ
ル1内の該当周辺装置の構成/未構成の項を未構成の状
態に変更するとともに、システム構成テーブル1の状態
が変更されたことを周辺装置管理プログラム2に通知し
ている。
【0019】図4は周辺装置削除手段5の動作の一例を
示した流れ図である。システムから周辺装置を削除する
際には、図4に示すように、周辺装置削除手段5は、ま
ず、ステップ41では、周辺装置の削除を記述した変更
分のシステム構成記述14を入力し、該当周辺装置が使
用中かどうかについてシステム構成テーブル1の使用/
未使用の項を調べて、利用者プログラムにより該当周辺
装置が使用中のときには、ステップ42で、一定時間の
待合わせを行って、再びステップ41に戻っている。
示した流れ図である。システムから周辺装置を削除する
際には、図4に示すように、周辺装置削除手段5は、ま
ず、ステップ41では、周辺装置の削除を記述した変更
分のシステム構成記述14を入力し、該当周辺装置が使
用中かどうかについてシステム構成テーブル1の使用/
未使用の項を調べて、利用者プログラムにより該当周辺
装置が使用中のときには、ステップ42で、一定時間の
待合わせを行って、再びステップ41に戻っている。
【0020】そして、該当周辺装置が未使用の状態にな
ると、ステップ43では、システム構成テーブル1内の
該当周辺装置の構成/未構成の項を未構成の状態に変更
し、ステップ44では、システム構成テーブル1の内容
が変更されたことを周辺装置管理プログラム2へ通知し
ている。
ると、ステップ43では、システム構成テーブル1内の
該当周辺装置の構成/未構成の項を未構成の状態に変更
し、ステップ44では、システム構成テーブル1の内容
が変更されたことを周辺装置管理プログラム2へ通知し
ている。
【0021】そこで、周辺装置管理プログラム2は、シ
ステム構成テーブル1の状態が変更された旨の通知を周
辺装置削除手段5から得たときには、システム構成テー
ブル1の該当周辺装置の構成/未構成の項が未構成の状
態にあるので、該当周辺装置の各利用者プログラムへの
割当てを中止することにより、本実施例は、システムの
運用中の該当周辺装置の削除を完了している。
ステム構成テーブル1の状態が変更された旨の通知を周
辺装置削除手段5から得たときには、システム構成テー
ブル1の該当周辺装置の構成/未構成の項が未構成の状
態にあるので、該当周辺装置の各利用者プログラムへの
割当てを中止することにより、本実施例は、システムの
運用中の該当周辺装置の削除を完了している。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の周辺装置
構成変更方法は、24時間運用を行うシステムにおいて
も、使用する周辺装置の増設や削除などの構成変更を行
う場合には、システムの停止を行わずに実施することが
できるとともに、構成する周辺装置の最大の台数を決め
ておくだけでその種類を事前に決定しておく必要がなく
周辺装置の増設や削除を容易に行うことができるという
効果を有している。
構成変更方法は、24時間運用を行うシステムにおいて
も、使用する周辺装置の増設や削除などの構成変更を行
う場合には、システムの停止を行わずに実施することが
できるとともに、構成する周辺装置の最大の台数を決め
ておくだけでその種類を事前に決定しておく必要がなく
周辺装置の増設や削除を容易に行うことができるという
効果を有している。
【図1】本発明を適用した電子計算機システムの一実施
例を示すブロック図である。
例を示すブロック図である。
【図2】システム構成テーブル1の一例を示す図であ
る。
る。
【図3】周辺装置追加手段4の動作の一例を示す流れ図
である。
である。
【図4】周辺装置削除手段5の動作の一例を示した流れ
図である。
図である。
1 システム構成テーブル 2 周辺装置管理プログラム 3 システム構成テーブル作成手段 4 周辺装置追加手段 5 周辺装置削除手段 10−1,10−2,〜10−n 利用者プログラム 11 構成周辺装置 12 追加周辺装置 13 システム構成記述 14 変更分のシステム構成記述 21 システム構成領域 22 リザーブ領域
Claims (3)
- 【請求項1】(A)各々の周辺装置について構成/未構
成,装置名や装置アドレスを含む装置種別,利用者プロ
グラムへの割当ての可/不可,利用者プログラムによる
使用/未使用などのシステム構成の状態を示すシステム
構成テーブルと、(B)システムの立上げ時に各々の周
辺装置の構成状態を記述したシステム構成記述を基にし
て前記システム構成テーブルを作成するとともに、増設
可能な周辺装置の台数をシステム構成記述内にリザーブ
台数として指示することによって、前記システム構成テ
ーブルの構成/未構成の項を未構成の状態として、リザ
ーブ台数分のリザーブ領域を確保するシステム構成テー
ブル作成手段と、(C)周辺装置を増設する際には、該
当周辺装置のシステムへの追加を指示する変更分のシス
テム構成記述を入力し、前記システム構成テーブルのリ
ザーブ領域内の装置種別の項に装置名や装置アドレスを
含む情報を登録して、割当ての可/不可の項を割当て可
の状態,使用/未使用の項を未使用の状態に登録して、
構成/未構成の項を構成の状態として登録するととも
に、前記システム構成テーブルの状態が変更されたこと
を通知する周辺装置追加手段と、(D)前記システム構
成テーブルを使用して各周辺装置の各利用者プログラム
への割当て制御を行うとともに、前記システム構成テー
ブル内の状態が変更された旨の通知を前記周辺装置追加
手段から受けたときには前記システム構成テーブルの構
成/未構成の項が構成の状態で使用/未使用の項が未使
用の状態である該当周辺装置の情報を認識し、該当周辺
装置の各利用者プログラムへの割当てを実行する周辺装
置管理プログラムと、を備えることにより、システムの
運用中に周辺装置の追加接続を行うことを特徴とする電
子計算機システムの周辺装置構成変更方法。 - 【請求項2】(A)周辺装置をシステムから削除する際
には、該当周辺装置のシステムからの削除を指示する変
更分のシステム構成記述を入力して、請求項1記載のシ
ステム構成テーブルの該当周辺装置に対する利用者プロ
グラムへの割当ての可/不可の項を不可の状態に変更す
るとともに、不可の状態になった該当周辺装置に対する
利用者プログラムによる使用/未使用の項を判定し、使
用の状態ならば該当周辺装置が未使用の状態になるまで
待ってから、該当周辺装置の構成/未構成の項を未構成
の状態に変更して、前記システム構成テーブルの状態が
変更されたことを通知する周辺装置削除手段を備え、
(B)請求項1記載の周辺装置管理プログラムは、前記
システム構成テーブル内の状態が変更された旨の通知を
前記周辺装置削除手段から受けたときには、前記システ
ム構成テーブルの該当周辺装置の構成/未構成の項が未
構成の状態にあるので、該当周辺装置の各利用者プログ
ラムへの割当てを中止することにより、システムの運用
中に周辺装置の削除を行うことを特徴とする請求項1記
載の電子計算機システムの周辺装置構成変更方法。 - 【請求項3】(A)各々の周辺装置について構成/未構
成,装置名や装置アドレスを含む装置種別,利用者プロ
グラムへの割当ての可/不可,利用者プログラムによる
使用/未使用などのシステム構成の状態を示すシステム
構成テーブルと、(B)システムの立上げ時に各々の周
辺装置の構成状態を記述したシステム構成記述を基にし
て前記システム構成テーブルを作成するとともに、増設
可能な周辺装置の台数をシステム構成記述内にリザーブ
台数として指示することによって、前記システム構成テ
ーブルの構成/未構成の項を未構成の状態として、リザ
ーブ台数分のリザーブ領域を確保するシステム構成テー
ブル作成手段と、(C)周辺装置を増設する際には、該
当周辺装置のシステムへの追加を指示する変更分のシス
テム構成記述を入力し、前記システム構成テーブルのリ
ザーブ領域内の装置種別の項に装置名や装置アドレスを
含む情報を登録して、割当ての可/不可の項を割当て可
の状態,使用/未使用の項を未使用の状態に登録して、
構成/未構成の項を構成の状態として登録するととも
に、前記システム構成テーブルの状態が変更されたこと
を通知する周辺装置追加手段と、(D)周辺装置をシス
テムから削除する際には、該当周辺装置のシステムから
の削除を指示する変更分のシステム構成記述を入力し
て、請求項1記載のシステム構成テーブルの該当周辺装
置に対する利用者プログラムへの割当ての可/不可の項
を不可の状態に変更するとともに、不可の状態になった
該当周辺装置に対する利用者プログラムによる使用/未
使用の項を判定し、使用の状態ならば該当周辺装置が未
使用の状態になるまで待ってから、該当周辺装置の構成
/未構成の項を未構成の状態に変更する周辺装置削除手
段と、(E)前記システム構成テーブルを使用して各周
辺装置の各利用者プログラムへの割当て制御を行うとと
もに、前記システム構成テーブル内の状態が変更された
旨の通知を前記周辺装置追加手段から受けたときには前
記システム構成テーブルの構成/未構成の項が構成の状
態で使用/未使用の項が未使用の状態である該当周辺装
置の情報を認識し、該当周辺装置の各利用者プログラム
への割当てを実行する周辺装置管理プログラムと、を備
えることにより、システムの運用中に周辺装置の追加お
よび削除を行うことを特徴とする電子計算機システムの
周辺装置構成変更方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6172808A JPH0836484A (ja) | 1994-07-25 | 1994-07-25 | 周辺装置構成変更方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6172808A JPH0836484A (ja) | 1994-07-25 | 1994-07-25 | 周辺装置構成変更方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0836484A true JPH0836484A (ja) | 1996-02-06 |
Family
ID=15948762
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6172808A Pending JPH0836484A (ja) | 1994-07-25 | 1994-07-25 | 周辺装置構成変更方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0836484A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8131899B2 (en) | 2009-07-24 | 2012-03-06 | Fujitsu Limited | System control server, storage system, and setting method |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59154521A (ja) * | 1983-02-22 | 1984-09-03 | インタ−ナシヨナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−シヨン | システム再構成方法 |
| JPS63276655A (ja) * | 1987-05-08 | 1988-11-14 | Nec Corp | 無停止計算機システムの周辺機器増設方式 |
| JPS6476252A (en) * | 1987-09-18 | 1989-03-22 | Fujitsu Ltd | System for dynamically changing system constitution |
| JPH0394336A (ja) * | 1989-09-07 | 1991-04-19 | Nec Corp | 資源割当て方式 |
| JPH03138747A (ja) * | 1989-10-25 | 1991-06-13 | Nec Corp | 計算機システムの装置増設管理方式 |
| JPH0628298A (ja) * | 1992-07-06 | 1994-02-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 周辺装置変更装置 |
-
1994
- 1994-07-25 JP JP6172808A patent/JPH0836484A/ja active Pending
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59154521A (ja) * | 1983-02-22 | 1984-09-03 | インタ−ナシヨナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−シヨン | システム再構成方法 |
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Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8131899B2 (en) | 2009-07-24 | 2012-03-06 | Fujitsu Limited | System control server, storage system, and setting method |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
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