JPH083672Y2 - ブラインド内蔵サッシ - Google Patents
ブラインド内蔵サッシInfo
- Publication number
- JPH083672Y2 JPH083672Y2 JP1990034064U JP3406490U JPH083672Y2 JP H083672 Y2 JPH083672 Y2 JP H083672Y2 JP 1990034064 U JP1990034064 U JP 1990034064U JP 3406490 U JP3406490 U JP 3406490U JP H083672 Y2 JPH083672 Y2 JP H083672Y2
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- JP
- Japan
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- sash
- frame
- blind
- glass
- electric equipment
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- Expired - Lifetime
Links
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims description 33
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 6
- 229910003307 Ni-Cd Inorganic materials 0.000 description 7
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 7
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 1
- 238000009432 framing Methods 0.000 description 1
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- 230000008961 swelling Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Blinds (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、サッシ戸を納めてなるサッシあるいは嵌殺
しサッシのガラスを内外二重にし、該ガラス間にブライ
ンドを装着してなるブラインド内蔵サッシに関し、特に
そのブラインドを昇降するための伝動用備品のメンテナ
ンス作業のための構造に関する。
しサッシのガラスを内外二重にし、該ガラス間にブライ
ンドを装着してなるブラインド内蔵サッシに関し、特に
そのブラインドを昇降するための伝動用備品のメンテナ
ンス作業のための構造に関する。
[従来技術] 最近では、二重ガラスにしたサッシ戸にブラインドを
内蔵したブラインド内蔵サッシが普及している。このよ
うなブラインド内蔵サッシにおけるブラインドの昇降と
しては、電動により行なわれるものがあり、そのため、
コントロールユニット、駆動用電源、操作スイッチ等の
電動用備品を必要とする。
内蔵したブラインド内蔵サッシが普及している。このよ
うなブラインド内蔵サッシにおけるブラインドの昇降と
しては、電動により行なわれるものがあり、そのため、
コントロールユニット、駆動用電源、操作スイッチ等の
電動用備品を必要とする。
そしてこのような電動用備品は、良好な作動状態を維
持するため、メンテナンスの作業が必要となる。そのた
め、従来においては、電動用備品をサッシ戸の框材の外
周側に収納するか、あるいは、屋内のサッシ枠外面側に
設けるようにしていた。
持するため、メンテナンスの作業が必要となる。そのた
め、従来においては、電動用備品をサッシ戸の框材の外
周側に収納するか、あるいは、屋内のサッシ枠外面側に
設けるようにしていた。
[考案が解決しようとする課題] しかしながら、従来のように電動用備品をサッシ戸の
外周側に収納したり、屋内のサッシ枠外面側に設けた場
合には、電動用備品が、外側に露出したり、突出したり
して体裁が悪く、さらには、窓開閉時に電動用備品が脱
落するといったこともあった。また外周側に露出させた
ものにあっては、電動用備品に雨水が回りやすくなっ
て、故障の原因ともなっていた。
外周側に収納したり、屋内のサッシ枠外面側に設けた場
合には、電動用備品が、外側に露出したり、突出したり
して体裁が悪く、さらには、窓開閉時に電動用備品が脱
落するといったこともあった。また外周側に露出させた
ものにあっては、電動用備品に雨水が回りやすくなっ
て、故障の原因ともなっていた。
本考案は、上記従来の課題を解決すべくなされたもの
であり、電動用備品の露出、脱落等を防止しつつ、電動
用備品のメンテナンス作業を容易に行ない得るようにし
たブラインド内蔵サッシを提供することを目的とするも
のである。
であり、電動用備品の露出、脱落等を防止しつつ、電動
用備品のメンテナンス作業を容易に行ない得るようにし
たブラインド内蔵サッシを提供することを目的とするも
のである。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するため本考案は、サッシ戸を納めて
なるサッシあるいは嵌殺しサッシのガラスを内外二重に
し、該ガラス間にブラインドを装着してなるブラインド
内蔵サッシにおいて、二重ガラスを納める四周の框材あ
るいは枠材の屋内側において上下に対向して設けた一対
の凹部に対し、屋内側のガラスを着脱可能に装着し、上
記屋内側のガラスの一方の端部には上下動可能なストッ
パーを設け、該ストッパーを上記一対の凹部の一方に係
脱自在に係止し、上記框材あるいは枠材のうち少なくと
も一辺の框材あるいは枠材に、上記ガラス間に開口する
凹状収納部を形成し、上記凹状収納部内にブラインドを
昇降駆動させるための電動用備品を納めると共に、上記
凹状収納部の開口部に着脱自在の蓋体を設けてなるもの
である。
なるサッシあるいは嵌殺しサッシのガラスを内外二重に
し、該ガラス間にブラインドを装着してなるブラインド
内蔵サッシにおいて、二重ガラスを納める四周の框材あ
るいは枠材の屋内側において上下に対向して設けた一対
の凹部に対し、屋内側のガラスを着脱可能に装着し、上
記屋内側のガラスの一方の端部には上下動可能なストッ
パーを設け、該ストッパーを上記一対の凹部の一方に係
脱自在に係止し、上記框材あるいは枠材のうち少なくと
も一辺の框材あるいは枠材に、上記ガラス間に開口する
凹状収納部を形成し、上記凹状収納部内にブラインドを
昇降駆動させるための電動用備品を納めると共に、上記
凹状収納部の開口部に着脱自在の蓋体を設けてなるもの
である。
[実施例] 以下、本考案の一実施例を図面に基づいて、詳細に説
明する。
明する。
第1図は本考案の一実施例に係るブラインド内蔵サッ
シのサッシ戸を屋内側からみた正面図、第2図は本考案
ブラインド内蔵サッシの一実施例の要部における分解状
態の斜視図、第3図および第4図は、それぞれ本考案ブ
ラインド内蔵サッシの一実施例の横断面図および縦断面
図である。
シのサッシ戸を屋内側からみた正面図、第2図は本考案
ブラインド内蔵サッシの一実施例の要部における分解状
態の斜視図、第3図および第4図は、それぞれ本考案ブ
ラインド内蔵サッシの一実施例の横断面図および縦断面
図である。
上記各図において、ブラインド内蔵サッシは、内外二
重のガラス5、6を備えるサッシ戸2の間に、ブライン
ド10を装着してなるものである。そして実施例では、二
枚のサッシ戸2を引き違い状にサッシ枠1内に納めてな
る。
重のガラス5、6を備えるサッシ戸2の間に、ブライン
ド10を装着してなるものである。そして実施例では、二
枚のサッシ戸2を引き違い状にサッシ枠1内に納めてな
る。
上記サッシ戸2内に納められたブラインド10は、サッ
シ戸2に内蔵される駆動装置によって電動で昇降するも
のである。
シ戸2に内蔵される駆動装置によって電動で昇降するも
のである。
駆動装置は、コントロールユニット23、Ni-Cd電池2
4、操作スイッチ25からなる電動用備品22と、太陽光を
集光するソーラパネル26と、ブラインド10を昇降および
開閉操作させるためのワイヤを牽引するモータ21とから
なる。すなわち、ソーラパネル26で集光された太陽エネ
ルギーは、Ni-Cd電池24に蓄えられ、駆動電源とされ
る。コントロールユニット23は、この蓄えられた電力を
もとに、操作スイッチ25の操作指令に基づいてモータ21
を駆動制御し、ブラインド10の昇降、および開閉がなさ
れる。尚、操作スイッチ25は、リモコンによっても操作
することができる。
4、操作スイッチ25からなる電動用備品22と、太陽光を
集光するソーラパネル26と、ブラインド10を昇降および
開閉操作させるためのワイヤを牽引するモータ21とから
なる。すなわち、ソーラパネル26で集光された太陽エネ
ルギーは、Ni-Cd電池24に蓄えられ、駆動電源とされ
る。コントロールユニット23は、この蓄えられた電力を
もとに、操作スイッチ25の操作指令に基づいてモータ21
を駆動制御し、ブラインド10の昇降、および開閉がなさ
れる。尚、操作スイッチ25は、リモコンによっても操作
することができる。
そして、第4図に示すように、ソーラパネル26は、取
付け板27によって下框4aの上辺に沿ってに取付けられ、
二重ガラス5、6間に位置される。また、第1図に示す
ように、モータ21は、上框4c内に納められ、電動用備品
22は、後述するように縦框3内に納められる。
付け板27によって下框4aの上辺に沿ってに取付けられ、
二重ガラス5、6間に位置される。また、第1図に示す
ように、モータ21は、上框4c内に納められ、電動用備品
22は、後述するように縦框3内に納められる。
上記サッシ戸2は、四周の框材3、4に対し、屋内側
のガラス(以下、内ガラス5)を着脱可能とする。
のガラス(以下、内ガラス5)を着脱可能とする。
すなわち、上記内ガラス5は、二重ガラスを納める上
下框4の屋内側において上下に対向して設けた一対の凹
部4b,4dに框組み状に着脱自在に装着してある。また上
記内ガラス5は、四周を框組して構成され、その縦側の
框の上端からストッパー8をバネによって出没自在にし
てある。そしてその下端をサッシ戸2の下框4aに形成し
た凹部4bに嵌合するとともに、上端のストッパー8を上
框4cの凹部4dに嵌合して取付けられる。内ガラス5の取
り外しは、バネに抗してストッパー8を引き下げ、内ガ
ラス5を屋内側へ傾けて持ち上げぎみに取り外せば良
い。
下框4の屋内側において上下に対向して設けた一対の凹
部4b,4dに框組み状に着脱自在に装着してある。また上
記内ガラス5は、四周を框組して構成され、その縦側の
框の上端からストッパー8をバネによって出没自在にし
てある。そしてその下端をサッシ戸2の下框4aに形成し
た凹部4bに嵌合するとともに、上端のストッパー8を上
框4cの凹部4dに嵌合して取付けられる。内ガラス5の取
り外しは、バネに抗してストッパー8を引き下げ、内ガ
ラス5を屋内側へ傾けて持ち上げぎみに取り外せば良
い。
次に、上記サッシ戸2の四周の框材の内、外側の縦框
3には、上記二重ガラス5、6間に開口する凹状収納部
3aを形成する。そして、この凹状収納部3a内には、サッ
シ戸2内に納めたブラインド10を昇降駆動させるための
上記電動用備品22が納められている。
3には、上記二重ガラス5、6間に開口する凹状収納部
3aを形成する。そして、この凹状収納部3a内には、サッ
シ戸2内に納めたブラインド10を昇降駆動させるための
上記電動用備品22が納められている。
第1図に示すように、操作スイッチ25は、その操作面
を縦框3の屋内側に露出して設けられ、コントロールユ
ニット23、Ni-Cd電池24は、縦框3内に完全に収納さ
れ、縦框3内で固定される。そして、コントロールユニ
ット23に、Ni-Cd電池24、操作スイッチ25およびモータ2
1が接続され、ソーラパネル26はNi-Cd電池24に接続され
る。
を縦框3の屋内側に露出して設けられ、コントロールユ
ニット23、Ni-Cd電池24は、縦框3内に完全に収納さ
れ、縦框3内で固定される。そして、コントロールユニ
ット23に、Ni-Cd電池24、操作スイッチ25およびモータ2
1が接続され、ソーラパネル26はNi-Cd電池24に接続され
る。
上記凹状収納部3aの開口部には、着脱自在の蓋体9を
設けてある。
設けてある。
この蓋体9は、縦框3の上記電動用備品22を収納した
箇所に対応して設けられており、蓋体9を取り外すこと
により、電動用備品22のメンテナンス作業が可能にな
る。第2図および第3図に示すように、蓋体9は、その
長手方向両端に沿って係合爪9aを備えており、凹状収納
部3aに形成した係合部3bに着脱自在に嵌合される。尚、
蓋体9には、気密材9bが設けられており、嵌合時には蓋
体9を構成しない縦框3の内壁面と連続状になる。
箇所に対応して設けられており、蓋体9を取り外すこと
により、電動用備品22のメンテナンス作業が可能にな
る。第2図および第3図に示すように、蓋体9は、その
長手方向両端に沿って係合爪9aを備えており、凹状収納
部3aに形成した係合部3bに着脱自在に嵌合される。尚、
蓋体9には、気密材9bが設けられており、嵌合時には蓋
体9を構成しない縦框3の内壁面と連続状になる。
このように電動用備品22は、縦框3内に完全に収容さ
れ、サッシ戸2の開閉等を行なっても雨水等が浸入する
心配はない。
れ、サッシ戸2の開閉等を行なっても雨水等が浸入する
心配はない。
電動用備品22のメンテナンス作業は次のような手順で
行なわれる。
行なわれる。
まず、内ガラス5の上部のストッパー8を引き下げ、
上框4cとの係合を外す。次に内ガラス5をやや屋内側へ
傾け、持ち上げぎみにして取り外す。そして、第1図に
示すように縦框3に係合した蓋体9を取り外し、電動用
備品22を露出させる。この状態で、作業者は電動用備品
22、すなわちコントロールユニット23、Ni-Cd電池24等
のメンテナンス作業が可能となる。
上框4cとの係合を外す。次に内ガラス5をやや屋内側へ
傾け、持ち上げぎみにして取り外す。そして、第1図に
示すように縦框3に係合した蓋体9を取り外し、電動用
備品22を露出させる。この状態で、作業者は電動用備品
22、すなわちコントロールユニット23、Ni-Cd電池24等
のメンテナンス作業が可能となる。
上記サッシ枠1、サッシ戸2を構成する縦框3および
上下框4、蓋体9等は、アルミの押し出し型材により成
形される。
上下框4、蓋体9等は、アルミの押し出し型材により成
形される。
尚、実施例においては外側の縦框3に凹状収納部3aを
形成したが、内側の縦框3、あるいは、上下の框4a、4b
に凹状収納部3aを形成して電動用備品22を収納するよう
にしてもよく、二つの框材に電動用備品22を分けて収納
してもよい。
形成したが、内側の縦框3、あるいは、上下の框4a、4b
に凹状収納部3aを形成して電動用備品22を収納するよう
にしてもよく、二つの框材に電動用備品22を分けて収納
してもよい。
また、本考案が用いられるサッシは、上記引き違い戸
に限らず、開き戸、回転戸、滑り出し戸等種々のサッシ
戸に用いることができ、また嵌殺しサッシにも用いるこ
とができる。そして本考案を嵌殺し窓に用いた場合に
は、二重ガラスを納める枠材に凹状収納部3aを形成し、
電動用備品22を納めることとなる。
に限らず、開き戸、回転戸、滑り出し戸等種々のサッシ
戸に用いることができ、また嵌殺しサッシにも用いるこ
とができる。そして本考案を嵌殺し窓に用いた場合に
は、二重ガラスを納める枠材に凹状収納部3aを形成し、
電動用備品22を納めることとなる。
[考案の効果] 以上説明したように本考案のブラインド内蔵サッシ
は、二重ガラスを納める部材の屋内側において上下に対
向して設けた一対の凹部に対し、屋内側のガラスを着脱
可能に装着し、上記屋内側のガラスの一方の端部には上
下動可能なストッパーを設け、該ストッパーを上記凹部
の一方に係脱自在に係止することとしたため、ストッパ
ーを動かすだけで容易に屋内側ガラスの取り外しができ
るものである。
は、二重ガラスを納める部材の屋内側において上下に対
向して設けた一対の凹部に対し、屋内側のガラスを着脱
可能に装着し、上記屋内側のガラスの一方の端部には上
下動可能なストッパーを設け、該ストッパーを上記凹部
の一方に係脱自在に係止することとしたため、ストッパ
ーを動かすだけで容易に屋内側ガラスの取り外しができ
るものである。
また、ガラスを納める框材あるいは枠材の一つに着脱
自在の蓋体を備える凹状収納部を形成し、ここに電動用
備品を納めたことにより、電動用備品のメンテナンス作
業を框材の内周側から行なうことができるという効果が
ある。
自在の蓋体を備える凹状収納部を形成し、ここに電動用
備品を納めたことにより、電動用備品のメンテナンス作
業を框材の内周側から行なうことができるという効果が
ある。
これによって、通常時においては電動用備品あるいは
その蓋体が外部に露出することがないので、雨水が浸入
して電動用備品が故障するといったことがなくなる。
その蓋体が外部に露出することがないので、雨水が浸入
して電動用備品が故障するといったことがなくなる。
さらには、電動用備品が框内に完全に収納されている
ことから、不慮の事故により電動用備品が脱落するよう
な心配もない。
ことから、不慮の事故により電動用備品が脱落するよう
な心配もない。
第1図は、本考案の一実施例に係るブラインド内蔵サッ
シのサッシ戸を屋内側からみた正面図、 第2図は、本考案ブラインド内蔵サッシの一実施例の要
部における分解状態の斜視図、 第3図および第4図は、それぞれ本考案ブラインド内蔵
サッシの一実施例の横断面図および縦断面図である。 1:サッシ枠、2:サッシ戸 3:縦框、3a:凹状収納部 4a:下框、4c:上框 4b、4d:凹部、5:内ガラス 6:外ガラス、8:ストッパー 10:ブラインド、21:モータ 22:電動用備品 23:コントロールユニット 24:Ni-Cd電池 25:操作スイッチ 26:ソーラパネル
シのサッシ戸を屋内側からみた正面図、 第2図は、本考案ブラインド内蔵サッシの一実施例の要
部における分解状態の斜視図、 第3図および第4図は、それぞれ本考案ブラインド内蔵
サッシの一実施例の横断面図および縦断面図である。 1:サッシ枠、2:サッシ戸 3:縦框、3a:凹状収納部 4a:下框、4c:上框 4b、4d:凹部、5:内ガラス 6:外ガラス、8:ストッパー 10:ブラインド、21:モータ 22:電動用備品 23:コントロールユニット 24:Ni-Cd電池 25:操作スイッチ 26:ソーラパネル
Claims (1)
- 【請求項1】サッシ戸を納めてなるサッシあるいは嵌殺
しサッシのガラスを内外二重にし、該ガラス間にブライ
ンドを装着してなる下記要件を備えたことを特徴とする
ブラインド内蔵サッシ。 (イ) 二重ガラスを納める四周の框材あるいは枠材の
屋内側において上下に対向して設けた一対の凹部に対
し、屋内側のガラスを着脱可能に装着してなる。 (ロ) 上記屋内側のガラスの一方の端部には上下動可
能なストッパーを設け、該ストッパーを上記一対の凹部
の一方に係脱自在に係止してなる。 (ハ) 上記框材あるいは枠材のうち少なくとも一辺の
框材あるいは枠材に上記ガラス間に開口する凹状収納部
を形成してなる。 (ニ) 上記凹状収納部内にブラインドを昇降駆動させ
るための電動用備品を納めると共に、上記凹状収納部の
開口部に着脱自在の蓋体を設けてなる。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990034064U JPH083672Y2 (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | ブラインド内蔵サッシ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990034064U JPH083672Y2 (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | ブラインド内蔵サッシ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03125197U JPH03125197U (ja) | 1991-12-18 |
| JPH083672Y2 true JPH083672Y2 (ja) | 1996-01-31 |
Family
ID=31538214
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990034064U Expired - Lifetime JPH083672Y2 (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | ブラインド内蔵サッシ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH083672Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0452726Y2 (ja) * | 1986-08-08 | 1992-12-11 |
-
1990
- 1990-03-30 JP JP1990034064U patent/JPH083672Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03125197U (ja) | 1991-12-18 |
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